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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2009年

          3 Feb. / 14 May 2010経験談追加

 
 
成田-パリ PY
 
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 北ウイング

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = B777-300ER 

(機内食・飲み物) = エコノミークラスと食事の内容は共通。

1回目
スモークサーモン、海老、ロシア風サラダ
メインコースのチョイス
豚肉のフリカッセ、マスタードクリームソース、タリアテッレパスタ、さやえんどう
または 鶏肉の照り焼き、金平牛蒡、厚焼き玉子、椎茸、ご飯
チーズ
カラメルアーモンドケーキ
コーヒー、紅茶

2回目
フレッシュサラダ
ローストビーフ、モルタデーラ、スモークチキン、ロシア風サラダ
チーズ
フルーツサラダ
コーヒー、紅茶

飲み物:
シャンパン、ワイン、ビール、ミネラルウォーター、各種ジュース

途中でカップ麺、サンドイッチなど軽食がギャレーで提供される。

(座席) = ビジネスクラスと同じシェル型のシートなので、座席を倒しても後ろの席の方のスペースが狭くならない。座席はビジネスクラスのように自動ではなくて、手動で倒れる。

枕、毛布、アメニティー(クラランスのハンドクリーム、靴下、靴べら、耳栓、くし、はみがきセット、アイマスク、ヘッドフォンのカバー)、ミネラルウォーター(エビアン33Cl)はビジネスクラスと同じ。

エコノミークラスとの間にはカーテンで仕切られている。しかし、エコノミークラスとトイレは共通なので、ビジネスクラスのようにクラランスの化粧水などは設置されていない。

シート、カーペット、液晶画面など設置されたばかりのクラスなので新品同様にきれい。

110V 60Hzの電源あり。

トイレが近くて便利だが、軽食が提供されたり、機内販売が行われるギャレーまで遠い。

(マイレージ) = デルタののスカイマイルに区間マイルの150%加算。
シルバーエリートで25%加算。合計175%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 12月上旬にエールフランスのWebから。

(価格) = 約18万円、 サブクラスA

(2009年12月下旬 tarte aux fruits de saison 様)


パリ-成田 PY

 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

当日は、モノレールに乗らなくてもよい、ターミナル2Fに近い方)の37番ゲート。

(出発空港の様子) = 
出国前: ラデュレの馬車の売店など

出国後: エルメス、フェラガモ、プラダ、メゾン・デュ・ショコラ、売店のルレなど

免税手続きをターミナル2Fの免税事務所で行おうとしたら、ターミナル2E発着便なので2Eの免税事務所に行くよう、言われた。どちらの免税事務所も数人しか並んでいなかった。搭乗の2時間前。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル 北ウイング

(機体) = B777-300ER 

(機内食・飲み物) = エコノミークラスと食事の内容は共通。

(座席) = 2-4-2列。

ビジネスクラスと同じシェル型のシートなので、座席を倒しても後ろの人のスペースが狭くならない。ただし、座席はビジネスクラスのように自動ではなくて手動で倒れる。広さはANA国内線プレミアムクラスくらい。

枕、毛布、アメニティー(クラランスのハンドクリーム、靴下、靴べら、耳栓、櫛、歯みがきセット、アイマスク、ヘッドフォンのカバー)、ミネラルウォーター(エヴィアン33Cl)はビジネスクラスと同じ。

エコノミークラスとの間にはカーテンで仕切られている。しかし、エコノミークラスとトイレは共通なので、ビジネスクラスのようにクラランスの化粧水などは設置されていない。

シート、カーペット、液晶画面など設置されたばかりのクラスなので新品同様にきれい。
110V 60Hzの電源あり。

トイレが近くて便利だが、軽食が提供されたり、機内販売が行われるギャレーまで遠い。

(機内販売) = エールフランスのWebに載っているのと同様の品揃えだと思う。
エルメスのネクタイは1本しか積んでいなかった。目当てのものがあるのなら、機内販売開始のアナウンス後、すぐにギャレーに行った方がよさそう。柄が気に入らなかったが、日本のエルメス店舗で他の柄と交換可能とのことだったので、購入した。

機内誌に付いていた20ユーロのクーポンを使い、114ユーロのところ94ユーロで購入。

(マイレージ) = スカイマイルに150%加算。シルバーエリート25%加算。

(トラブル) = エコノミークラスはそこそこ席が埋まっていたが、上級エコノミーの客は1桁くらいしかいなかった。

にもかかわらず、小さな子連れの家族が乗っていてとても騒がしかった。それならエコノミークラスでも良かったかもと思った。

(2009年12月下旬 tarte aux fruits de saison 様)

成田-パリ Y
 
夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = チェックイン開始時刻より15分位早めにカウンター付近に行くと、既に外国人客が1組待っていた。

航空券をチェックしている係員に、eチケットの控えを見せたら、自動チェックイン機でチェックインするよう言われた。が、事前指定できない座席希望の旨を伝えると、そのまま待つように言われた。ちょうど3時間前にチェックインが開始され、並ぶこともなく終了。

出国後は飲食店が少ないので、その前に中央ビルの店で軽く食事したが、19時半前の時点で既にラストオーダーの終わっている店もあった。

出発ロビーは閑散としており、セキュリティチェック、出国審査まで数分で終了。

リフレッシュルームでシャワーを利用。30分500円。受付は20時半まで。免税店も、20時半に閉まるところが多い。両替所、銀行は20時で閉まっており、両替しそびれた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 早朝着なので店はほとんど閉まっていた。ラデュレのワゴン販売ブースがあった。

CDG駅からTGV利用予定だったので、荷物ピックアップ後、下見がてら駅まで行った。
予想以上に人が少なく閑散としており、窓口はもちろん店も全て閉まっていた。

トイレを探したがなかなか見つからず、シェラトン・ホテル内のトイレを使用。

両替所は開いてないが、ATMがあったのでお金を下ろせた。TGVの切符を自動発券機で発券し、Navigoのチャージを済ませた。駅よりは人が多い空港ロビーに再度戻って、時間をつぶした。駅側のポールは6時半開店。

(機体) = B777-300

(座席) = 3-4-3列
備品はアイマスク、ヘッドフォン、耳栓、おしぼりが入ったキット、毛布、枕。
着込んだつもりだが寒かった。毛布をもう1枚頼むと、「非常口横は冷えるから」と2枚持ってきてくれた。

(機内販売) = オリジナルのテディベアは、以前のほうが可愛かった。
(マイレージ) = フライング・ブルーに50%加算

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWEBサイトから2、3週間前に予約購入。

(2009年12月上旬 etsu et nino 様)
 

パリ-成田 Y
 
(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)AF機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 3時間前に到着。係員に自動チェックイン機を使用するよう言われたので、事前指定できない座席希望と伝えた。が、「一度機械でチェックインしてからカウンターで変更してもらいましょう」と言われた。

操作画面は日本語希望かと聞かれたので「英語か日本語で」答えると「英語のほうが、私が助かる」と英語画面使用。私は登録内容を確認した程度で、あとはほぼ係員が操作してくれた。

無事完了したと思ったら、紙づまりで搭乗券が出てこない。使用前からつまっていたらしく、
機械を開くと搭乗券が何枚も出てきたので、名前から探してもらった。カウンターは空いていたので、すぐにチェックイン終了。

朝8時前の出国ロビーは空いており、出国もセキュリティチェックもほとんど並ぶことなく
スムーズに終了。

免税店も空いていたので買い物しやすかったが、菓子や食品の店はまだ商品補充前なのか、品薄だった。レペット、ポール&ジョー、ザディグ・エ・ボルテール等もあったが、スペースが狭いので品数は少ない。

酒類の店でシャンパーニュを購入すると、当日のみ有効の割引クーポンとスクラッチカードをくれた。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = A330-200

(座席) = 2-4-2列。

(マイレージ) = フライング・ブルーに50%加算。

(トラブル) = 乗継客の荷物の積込み待ちで離陸が30分遅れたが、到着に影響はなかった。

(2009年12月上旬 etsu et nino 様)

成田-パリ PY
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 早朝7:30頃だったので、まだどこも開いていなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F着。ターミナル2Eに到着予定だったが、2Fに。

(機体) = ボーイング。座席は2-4-2だった。小さめの機体。

(機内食・飲み物) = 出発2時間くらいで食事。その3時間後くらいにセルフサービスで軽食がでた。アイスクリーム、サンドイッチなど。

着陸2時間くらい前にまた軽食がでた。結構な量だった。

(座席) = 狭い。が、エコノミーならこんなものだろう。プライベートモニタあり。フランス語と英語のみ。英語がわからない人には辛いだろうな、と思わせる操作性だった。

(航空券の入手方法と時期) = HISで、10月下旬に。この時点で、店員にもう座席の余裕がない、とせかされたが、実際乗ってみたら、搭乗率は7割くらいだった。

(価格) =  サーチャージや空港施設利用料含め、108,560円 サブクラスはQ

(2009年12月上旬 夜明けの蝶 様)


 
 
 
成田-パリ PY  夜便
 
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 
19:45頃 手荷物預けと両替、出国手続き、免税店買物、
20:15 仮眠室でシャワーを浴びる。
21:00 シャワールームを出ると、一部免税店や本屋は閉まっていた。人もほとんどいなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 朝4:45には荷物を受け取った。
タクシー乗り場の様子を見て、現地の人が利用していることを確認し、5:00過ぎにロビーに出た。出てすぐにカフェがあり、すでに開いていた。他の店はあいている様子はなかった。

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 
食事2回

1回目:
出発後1時間程度でドリンク。シャンパンとシュウェップスを注文。
アルコール(ワイン、シャンパン、ビール、ウィスキー)とソフトドリンク(オレンジジュース、りんごジュース、コーラ、シュウェップス、水)

夕食(煮込みビーフ、パスタ、グリーンピース、コールスローサラダと
サーモン、チーズ、フランスパンとクロワッサン、バター、ジャム、水、コーヒーか紅茶)。

もうひとつの選択肢は魚の雲丹ソース。

2回目:
到着1時間半前。ハム、サラダ菜、チーズ、シリアル付ヨーグルト、パイナップルとりんごとさくらんぼのコンポート、フランスパン、クロワッサン、バター、ジャム、オレンジジュース、水。
食後のコーヒー、紅茶はおかわりできた。

エコノミークラスと同じ内容だが、配布される順番は早い。

(座席) = 2-4-2列の2列席。

ビジネスクラスとエコノミークラスの中間にカーテンで仕切られている。シートにヘッドレストがついていたので、一瞬、ビジネスクラスかと思った。

ヘッドレストは上下に調節可能、左右が内側に折り曲がる。フットレストをあげても足が前の席に着くかどうかくらい広い、快適。新幹線くらいの余裕がある。横にポシェットを置いてもきつくない。

革のシートベルト、エコノミーとは違う色の枕、毛布あり。

パーソナルモニターはエコノミーより大きく、ヘッドホンがセットされていた。まだ新しいシートなので、画面もリモコンもとてもきれいなままだった。

アメニティとして350mlのペットボトル水と、ポーチ付。ポーチの中身は、シューズケース、櫛、靴べら、クラランスの保湿クリーム、コットンと綿棒のセット、靴下、アイマスク、歯ブラシ、歯磨き粉、イヤホンカバー。

(機内販売) = あまり変わり映えしない。HPに載っているのとほとんど変わらない。

(マイレージ) = AFに加算100% シルバー会員なので50%ボーナス

(トラブル) = 時刻を過ぎても動く気配がなく、乗務員が人数を数えたり機内電話等であわただしくしていた。

前に座っていた客が、搭乗券を確認された後、ビジネスクラスに案内された。どうやら間違って上級エコノミーの席に座っていたようだ。その後まもなくして出発、到着に遅れはなかった。

到着前には、RER、各バスの始発のアナウンスがあったあと、「みなさまの安心と安全のため、RERではなくエールフランス・バス、ロワシーバスまたはタクシーをご利用ください」と
RERは薦めない旨のアナウンスがあった。

乗務員が各席に来て、いままでエコノミークラスでは聞かれたことがなかったが、到着後は乗り継ぎか入国かを聞かれた。モンパルナス駅にタクシーで向かうと伝えた。所要時間はこの時間なら早ければ20〜30分くらい、金額は60〜65ユーロくらいとのことを確認できた。

実際にはタクシー30分で到着、駅近くになって運転手がフランス語で何か言ってきて、もちろんさっぱりわからなかったが、本誌で読んでいたので、駅のどこに行ったらいいかを聞いているのだろうと推測し、「TGV(テジェベ)」と言ったら、あ わかった、TGVね。という感じで頷き、駅のタクシー乗降所まで行ってくれた。料金は荷物込みで54ユーロ。ホームまでも近くで、大変よかった。

これまで、早朝着でRERを利用してきたが怖い目には一度も遭わなかったが、今回はタクシーを選択してよかった。以前にタクシー乗り場から乗ろうとしたが、おそらく白タクにひっかかりかけたことがあった。

タクシーは、荷物を持っての移動でも楽だし、まだ暗い早朝のクリスマスマーケットの店の並びを見ることができた。暗い通りに真っ白い小さい店がずらっと並び、クリスマスリースやらの飾りが窓から見え、街頭に浮かび上がりとてもきれいだった。

遠くに凱旋門を見て、コンコルド広場の観覧車の横を通ったとき、シャンゼリゼを独り占めした感じで、数日後の点灯式がとても楽しみになった。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。2009年7月下旬

(価格) = 90,000円  サブクラスA

(2009年11月下旬 トラジ番 様)

成田-パリ Y 午前便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) = 第一ターミナル。新しくて、免税店が目に毒。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(機内食・飲み物) = 2回。

(座席) = 席はゲートで案内、となった。通路側はとれず。ぎっしり満席でしんどかった。

(マイレージ) = 加算あり

(トラブル) = 機内持ち込み荷物の重量制限は、過去に比べて相当シビアでした。
20kgちょっとでOKだったが、泣く泣く荷物を減らす人も居た。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWEBにて、直接予約。1か月前。

(価格) = 66,000円 サーチャージ24,040円
あまりにも安かったので、行く気になった。

( 2009年11月下旬 手芸ステッチ 様)
 
 

パリ-成田 Y 昼便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ターミナル2Eは、新しかった。カフェテリアあり。とても高かった。

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) = B777-300ER。席は窓側。通路側とれず。びっしり満席。

(機内食・飲み物) = 夕食、軽食。

(マイレージ) = あり

(トラブル) = 途中、飛行機酔いで気分が悪くなった。1席だけ開いている通路側の席があったので、移動をお願いしたら、そこの液晶画面は故障中だった。気分も悪く寝ていたので、必要なかったが、飛行中はとても暇だった。

( 2009年11月下旬 手芸ステッチ 様)


 
 
 
 
成田-パリ 夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 機内食がでるまで時間があるので、コンビニでカップ麺を食べた。
出国手続き後の免税店や飲食店は21時ごろには閉まる

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 新しいターミナルでトイレも各所にあり。早朝着だったので、飲食店や両替所は開いていなかった。

(機内食・飲み物) = 夕食と朝食。あいだに自分で取りにいく菓子(おかきやサンドイッチ、アイスクリーム)。飲み物もその横に置いてあった。

(機内販売) = なし。乗務員にも聞いたが、ないという返事。

(マイレージ) = エールフランスにチェックインするとき、JALのマイレージをつけてほしい旨を伝えたら、普通運賃のみ加算可、との返事。Webや正規割引運賃は現在加算できないとのことだった。

ノースウエストには加算できるとのことだったので、帰国後あわてて手続きした。

(航空券の入手方法と時期) = もともとJALのマイレージを使って、提携航空会社のエールフランスの便を取ろうと思っていたが、成田発の夜便は、特典航空券対象外。

9月の連休だったので、こまめにエールフランスのWebを確認して、正規割引航空券が発売されるのが電話では1月下旬とのところ、12月下旬ごろ、Web予約。

(価格) = 航空運賃165,600円+税・燃油サーチャージ44,010円 クラス:V

燃油サーチャージの高いときに購入した。が、燃油サーチャージが安くなったときには、もう航空運賃が高いものしか残っていなかったので、結局安く購入できたようだ。

(2009年9月中旬 カーネギーサリー 様)

成田-パリ 夜便
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 20時を過ぎると全ての店が閉まる。何もすることがなく、ひたすら出発待ち。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = B777-300ER

(座席) = 日本人女性には十分フルフラットで足を延ばして眠ることができた。

(マイレージ) = エールフランスに加算。

(トラブル) = サプライズだが、ビジネスにアップグレードされた。
興奮してむしろ眠れず、慣れないサービスに落ち着かず。

(航空券の入手方法と時期) = AFのWebから

(価格) = 17万円(諸税込み)

(2009年9月中旬 shou 隊長 様)

成田-パリ 夜便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 現地時間で朝4時の到着、というきついフライト。店はもちろん全然開いておらず、パリまでのバス始発まで、ベンチで座って待った。

(機内食・飲み物) = 搭乗後すぐ日本時間23時くらいに一回目の食事。これは結構きびしい。

(航空券の入手方法と時期) = HISで、出発約1ヶ月前に。連休期間につき、本当に希望のものがなかった。

(価格) = 成田-パリ-ローマ-パリ-成田 で、約30万円。

(2009年9月中旬 しょこのくりまる 様)

 
管理人補記
※早朝便の場合、とくに営業や交通機関の始動がまだなので、よく考えておいてください。ホテルを1泊分、あるいはアーリーチェックインで確保できているなら、タクシーで市内にむかい、シャワーでもあびて仮眠できます。
リスボン-パリ-中部 
 
 
 
(航空会社) = 
リスボン-パリ: エールフランス(AF)
パリ-中部: JAL(JL)

(搭乗クラス) = 
リスボン-パリ: エコノミー
パリ-中部: プレミアムエコノミー

(出発の空港) = リスボン。

(出発空港の様子) = エールフランスのカウンターの近くに、自動チェックイン機が並んでいた。それを使わないでカウンターに並んだら、係りの人がパスポートとEチケット控えを持ってカウンターを出て、自動チェックイン機に行ってチェックインしてくれた。
嫌な顔は全くされなかったが。自動チェックイン機利用推奨だった様子。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2Dから2Eへ移動。

(乗り継ぎ空港) = リスボンからターミナル2Dに到着後、バスでEへと移動。
2Eでも2つの区画に分かれ、ターミナル間専用列車でJAL便が出発するゲートのある方へ移動。ターミナル2のほかより広々としていて、免税品店が多い。

AFのエスパスラウンジを利用。JAL便の中部、成田行きの出発時間が近付くと、日本人が目立ってきた。一角にJALファーストクラス利用者専用区画があった。ソフトドリンク、ワイン、コーヒー、菓子、サンドイッチなどがあるセルフサービスコーナー、シャワー室などあり。
日本語の新聞もあり。パソコンコーナーがあり、インターネットに接続できるが、フランス語のブラウザで、日本語の表示は文字化け。

レストランもあったようだが、よくわからなかった。上階への階段があったが塞がれ、その上階も電気が消えていて、そこがレストランで休みか閉店時間帯だったのかもしれない。

(到着地&ターミナル) = 中部空港

(到着空港の様子) = 到着ロビーに飲食店数店。両替所。
 

 B777-200ER 

(機内食・飲み物) = 
PYはYに比べアルコールがシャンパン、
焼酎など+αの品揃えで、間食にハーゲンダッツのアイスクリームがあるなど、少しだけアップグレード。

今まではドリンクとおつまみが来て、その後に食事を配っていたが、
今回からはドリンクと食事が同時に提供され、おつまみは無かった。

1回目
鱈の香草クリームソース添えかチキンカレーのチョイス。冷しうどん、サラダ、クラッカー、
カマンベールチーズ。ケーキやムース的なデザートが無く、代りに袋に入った既製品のラスクがあった。
2回目
チーズ パンケーキ、クロック・ムッシュー、クロワッサン、フルーツカクテル。

ギャレーにドリンク、お菓子のセルフサービスコーナー。しかしお菓子の品数が前回搭乗時より明らかに減っていた。
 

(座席) = 2-4-2列。
777-200のPYは翼の真横。シートはシェル状シートで、リクライニングしても後ろに倒れ込まない。
レッグレスト、フットレスト付き。テーブルは機内食のトレイを置いても余裕ある広さで
半分に折りたたんでも使用可。シート幅はYより気持ち広め、足元はYよりゆったり。
シート間に幅の広い肘掛がある。当然ながら、全体的にYよりゆったりしていて隣の人の動作がエコノミーほど気にならない。

ただ、前のシェルがリクライニングしているみたいに、元から後ろに倒れ込んだ形状をしているので、足元はともかく体感的なシートピッチはさほどでもなく、人によっては通路に出るのに
隣の人に立って貰わなければいけないかもしれない。

9インチのパーソナルモニター、オンデマンド。ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン、
枕、静電気が起きにくい毛布。スリッパ。アメニティキットは必要なものを選ぶ。

(マイレージ) = JALマイレージバンクに加算。

(航空券の入手方法と時期) = 7月上旬、JALのwebサイトで。

(価格) = 航空券 288,000円、諸税15,660円。
サブクラス、リスボン-パリ Q、パリ-中部 E。

(2009年9月上旬 トランそら 様)


 
成田-パリ 夜便
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  成田 第一ターミナル 

(出発空港の様子) = 夜便利用でWebチェックインを済ませていることもあってギリギリの時間近くに行った。店はほとんど閉まっていた。出国後の免税店は、ジャパン デューティーフリー北1売店のみ、22:00まで営業。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E(近い方)→ターミナル2F

(乗り継ぎ空港) = 移動は、徒歩約10分。早朝のためほとんどの店が閉まっていた。
ターミナル2Fのバールは5時からだと思うが、開いていた。

(到着地&ターミナル) = ローマ フィウミチーノ空港 ターミナルBか。

(到着空港の様子) = 預託荷物が出てくるまでの間に近くのトイレに行った。個室の鍵が壊れており、故障して水が流れないらしい...等、稼動しているトイレもこれでもかというほど汚い―というイタリアのトイレ事情に、いきなり遭遇。以前はさすがに空港はそこまで酷くなかった気がするが。

荷物がなかなか出てこなかった。乗り継ぐレオナルドエクスプレスの発車時刻が迫ったため、脇目も振らず空港駅に急いだ。ゆっくり見てはいないが、書店、バールなど、国際空港なのでいろいろある。

(機体) = B777-300  3-4-3列

(機内食・飲み物) = 
成田-パリ: 

機内食は2回
1回目:胡椒風味のスモークサーモン・スモークツナ、野菜の取り合わせ 
主菜は、牛肉の胡麻味噌ソース・南瓜・ほうれん草・椎茸・ご飯、または
鶏肉のソテー・オリーブ風味のトマトソース添えペンネパスタ・にんじん・ブロッコリー、
チーズ、コーヒーへーゼルナッツケーキ、キットカット。

2回目:ハムとチーズ、パン2種、ヨーグルト、フルーツ、オレンジジュース
飲み物は、シャンパン、ワイン(赤・白)、ビール、ソフトドリンク、ペリエ等。食後にコーヒー、紅茶。
ギャレーのセルフサービス サンドイッチ、スナック、カップ麺、アイスクリーム等
 
 

(座席) =  3-4-3列。パーソナルモニターあり。
映画、テレビドラマ、アニメ、音楽、ゲームなど。オンデマンド方式。
備品は、枕・毛布

(マイレージ) = 25%加算

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスHPより購入。2009年7月初旬。

(価格) = 成田-パリ-ローマで 157,000円+20,610円(税金・サーチャージ) 
合計177,610円 サブクラスは 成田-パリがQ、 パリ→ローマが L

(2009年8月上旬 黒猫彗々 様)

フィレンツェ-パリ-成田
 
 
(航空会社) = 
フィレンツェ-パリ: エールフランス/CITYJET共同運航便  CITYJET機。
パリ-成田: エールフランス スターウィング エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) AF機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  フィレンツェ A.Vespucci空港

(出発空港の様子) = 
バス停、タクシーの乗り降り場に一番近い入り口(この入口のすぐ右横にタックス・アンド・フリーの窓口)から入ると、
すぐ正面がアリタリア以外のチェックインカウンター。
右手奥側は到着者の出口、両替、観光案内所、
その間にBARやブックショップ、食品、衣料、めがねなどを扱う数軒の店。

出発ロビーは日本式2階。アリタリアのチェックインカウンターも2階。階段・エレベーターを上がって右側にチェックインカウンター、左手側少し奥にセキュリティゲート。
セキュリーティーゲートを抜けた後に、レストラン(My Chef)、店、免税店があり。

空港そのものが本当に小さいので、免税店も品数は多くない。ただ、改装前よりは少しは品揃えが増えた気がする。
2階の免税店には、SMN薬局の石鹸、ポプリ、ハンドクリームなどもある。階段を下りて搭乗ゲートにすすむと、
ベンチの並んだ待合室があり、ここでも多少の買い物が可。

トイレは、1階は2階に上がる階段のすぐ右側、2階はセキュリティーゲート手前の通路左側。
セーフバッグ・システム、コインもしくはクレジットカードで利用できるインターネット・サービスと国際電話の機器設置あり。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2G着→ターミナル2E(遠い方の2E)

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2GからはN2のバスで2Eへ移動するのだが、2G到着後、機外には出たものの理由は一切不明なまま
全員しばらく2G内に留め置かれた。
なぜか2G内から外へ出るドアが閉められており、待った。
バス停はドアのすぐ先で、やっと外に出た時に一つ前の到着便の乗客と思われる人たちが
まだバスに乗り切れずに、大勢が次のバスを待っている状態。路上に人が溢れないようにという措置だったのかもしれない。

N2のバスで、ターミナル2Fと2E(近い方)との中間地点まで移動、
さらに徒歩で2E(近い方)まで移動、
そこでセキュリティチェック。
さらにモノレールのようなもので、遠い方の2Eまで移動。

ゲート番号がE47までなら近い方の2Eだが、 ゲート番号がE51?E75であれば遠い方の2Eになる。

さらに遠い方のターミナル2Eは直線的にだだっ広く、モノレールは丁度ターミナル2Eの真ん中辺りに着く。帰国便(AFのスターウィング)は73番と一番端の方のゲートだったため、延々と通路を歩く。

t2Eは新しいため、設備は良い。かなり時間があったので端から端まで往復してみた。据置型のプレイステーションのコーナーがあったり、
子供のためのプレイ・コーナーがあったり、インターネットも利用しやすいようだ。

免税店については、店の数はターミナル2Fより多いが、充実度に関しては微妙。ブランド系や化粧品、酒、タバコなどを扱う店は多いが、
チョコレート以外の食品を扱う店がほとんどない。
あっても品数が少なくて、ターミナル2Fで土産によく買っていたものなどが入手できず、残念だった。

ロクシタンが出店していた。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル 北ウィング

(機体) = 
フィレンツェ-パリ: 

パリ-成田: 

(機内食・飲み物) = 
フィレンツェ-パリ:
パニーノ(サラミかチーズを選択)が出た。
飲み物はコーヒー・紅茶とワイン(赤・白)、ビール、ソフトドリンク、ペリエ等

パリ-成田: 
1回目食事:イタリア風ペンネパスタサラダ 
A)仔羊肉ミートボール、セモリナ、ズッキーニ、マッシュルーム、赤ピーマン
B)鶏肉の照り焼き、ご飯、味噌汁
から選択。
ほか、カマンベールチーズ、ヨーグルト、アプリコットアップルクランブル。

2回目食事:
ハムとチーズ、パン2種、ヨーグルト、フルーツ、オレンジジュース
飲み物は、シャンパン、ワイン(赤・白)、ビール、ソフトドリンク、ペリエ等。食後にコーヒー、紅茶。

ギャレーのセルフサービス サンドイッチ、スナック、カップ麺、アイスクリーム等

(座席) = 
フィレンツェ-パリ:  3-3列 パーソナルモニターなし。

パリ-成田: 3-4-3列  パーソナルモニターあり。
映画、テレビドラマ、アニメ、音楽、ゲームなど。番組はオンデマンド方式で、見たいときに最初から見られる。枕・毛布あり。

(マイレージ) = マイル加算可(25%)

(トラブル) = トラブルではないが、ターミナル2Gから 遠いほうのターミナル2Eへの移動というが、ターミナル2内の移動では一番時間がかかるのではないか。たまたま乗継ぎには十分すぎるくらいの時間があったが、ぎりぎりの時間しかなければ相当焦ったと思う。

スターウィングで帰国した人の、ターミナル2E(本館)だったという書き込みがあったので少し油断したが、

スターウィングだから近い方と決まっているわけではなく、当日の駐機状況次第。
近い方になる場合も遠い方になる場合もある。一応、遠い方になる可能性も考慮に入れて、空港に向かう時間を決めた方が、安全だ。

ターミナル2E、今回、往路は近い方、復路は遠い方と両方利用したが、実際に利用してみて、近い方と遠い方は全く別物と考えた方がよい。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスHPから購入。2009年7月初旬。

(価格) = 157,000円+20,610円(税金・サーチャージ)= 177,610円
フィレンツェ→パリは サブクラスL
パリ→成田は Q
(2009年8月中旬 黒猫彗々 様)


 
成田-パリ-ニース

夜発

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 夜便なので、空港到着時は免税店・飲食店などほぼ閉店か、間際。チェックイン、セキュリティーチェック、出国手続、もうこの便に乗る人しかいない。チェックインは30時間前にインターネットで済ませた。

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 

成田からの便は2Eに到着。入国審査のゲートを出ると、目の前の薄暗い小さな下りエスカレーターに 「2F」の文字。それを降りて案内通りに歩いていくと、10分ほどで2Fに到着。ニース行きF33ゲートにつながるセキュリティーチェックは朝5時にならないと開かない。

(到着地&ターミナル) = ニース空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 荷物の出てくるターンテーブルのそばにトイレ

(機体) = 
成田‐パリ: B777-300ER 

(機内食・飲み物) = 
1回目食事 チキン洋食かビーフ和食を選ぶ。チキンのパスタ添え、スモークサーモンのサラダ、チーズ、チョコケーキ、キットカット。飲み物はワイン、ビール、ジュース、水等。
ギャレーのセルフサービス サンドイッチ、スナック、ヌードル等

2回目食事 ハムとチーズ、パン2種、ヨーグルト、フルーツ、オレンジジュース
それぞれの食後コーヒー、紅茶
 
 

(座席) = 3-4-3列  パーソナルモニターあり。映画、テレビドラマ、アニメ、音楽、ゲームなど。前の人が座席を倒さなかったので、それほど狭くは感じなかった。

(マイレージ) = マイル加算可

(航空券の入手方法と時期) = KLMのwebから。4月上旬手配。

(価格) =成田-パリ-ニースで  171,190円
内訳 144,000円、空港税・燃油サーチャージ27,190円。 サブクラスL

( 2009年7月下旬 肩昆布 様)


 
 
パリ-成田
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = F2-7か F2-8あたりの、薬局付近のトイレが便利。
薬局で、Mariv歯磨き、バラの香りのリップバーム、バラの香りの石鹸を購入。
機内持ち込みかと訊かれてウィと答えたら持込用ビニール袋に入れてくれた。

(到着地&ターミナル) = 関空

(機体) = エコノミーで予約していたが、たぶんオーバーブッキングによるアップグレードかなにかで、ビジネスへ。

座席を全部倒して寝ることができたが、映画を観ていたので倒していない。
前の座席のところに荷物置きスペース。

映画は往路と同じ。日本映画は「容疑者Xの献身」があった。インド映画をみていた。

(機内食・飲み物) = 
ドリンクサービス。シャンパン、オレンジ生ジュースを頼んだ。

1回目は、
前菜 鴨フォアグラのテリーヌ または 貝柱のタンバル
主菜 鴨胸肉のソーセージ添え または 牛肉のブルゴーニュ風
(和風スペシャル 舌平目の蟹あんかけ ごはん 味噌汁 有)
パン かごの中から選べる   チーズ各種
デザート チョコレートマカロン、シャーベット、フルーツなど.
他フォションのチーズ風味の菓子、ハーゲンダッツのバーアイス、チョコ、クッキー。

シャンパン Deutz Brut Classic 
白ワイン Saint-Veran Chateau de Fuisse 2006 J.J Vincent
赤ワイン Cahors Clos Triguedina Cuvee Prince Probus 2005 Jean-Luc Baldes
Pessac-Leognan Chateau Brown 2004 Y.Mau

2回目は、オムレツ(チーズ、ホウレン草)または レーズンのクレープ
パン各種 ジャム(瓶)、フルーツ、シリアルヨーグルト

(座席) = アメニティポーチに、アイマスク、耳栓、クラランスのスキンクリームなど。靴下らしきものもあったが、レッグウォーマーだった。上着はハンガーにかけてどこかで預かってくれた。

(機内販売) = 香水、エルメススカーフ、チョコ (ゴディバなど3種類)

(マイレージ) = JALに積算。往復で8524マイル

(トラブル) = 3時間前に到着して早々とチェックインを済ませ、買物をしていた。が、セキュリティが予想以上に混んでいたため、搭乗時刻ぎりぎりになった。搭乗時に「シート・チェンジOK?」と聞かれ、「通路側を予約していたけど乗るのが遅くなったので中の席にされるのかな。仕方ない」と思いつつOKと言ったが、ビジネスクラスにしてもらったのだった。トラブルどころか、ラッキー。

「復活祭で出国者が多く、セキュリティが混雑したため、出発時間が遅れます」との機内アナウンスあり。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから 36日前に

(価格) = JAL悟空 燃料費込 往復111,450円

( 2009年4月上旬  お玉ちゃんQQ 様)

パリ-成田
昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 出国手続き後のトイレは混んでいた。
特に男性の個室は長蛇の列だったそう。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 到着後、ターミナル内のトイレ、リフト場所がわかりにくい。
表示案内が見当たらない。

(機体) =  エアバス 2-4-2列 青で統一されていた。

(機内食・飲み物) = 11時50分発で1時間ちょっとで飲み物サービス、
2時間後には食事。メニューはしょうが焼きのポークとチキンの選択。どちらもおいしかった。
白ワインはおいしかった。

機体故障のためか、アイスバーとおつまみクラッカーは無いといわれてがっかりした。

(座席) = 前の人のリクライニングが壊れていて、おもいっきり後ろに倒れてきた。食事中は元にもどしてくれたので特にトラブルではないが、大柄な人だと窮屈だっただろう。

(機内販売) = 少ない。シャネルの口紅が無かった。免税店で買っておけば良かった。

(トラブル) = 機体故障で、機体変更。さらに乗り場変更でバスで移動になったが、ぎゅうぎゅうに詰め込まれて、しかも空調が効かない。まるで護送車のような扱いで、結構みんなきれていた。

機内では、私の席には汚れ物の紙袋がなく、隣には機内誌がなかった。あわてて清掃して、機材を詰め込んだという印象。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。2月下旬に申し込み。

(価格) = サブクラスは N。
33,500円、 サーチャージ16,800円、成田使用料 2,040円 フランスの出国税4,510円
合計107,150円。

ただしエールフランスから5,000円のギフトカードをもらえた。(4月発だと、サーチャージがぐんと下がって安かったのに・・・)

(2009年4月上旬  noko-noko86 様)


 
 
 
 
成田-パリ-ニース
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2Cから2Fへ

AF間の乗り継ぎのため電光掲示板をみてターミナルを移動。ニースいきは搭乗ゲートから飛行機までバスで移動した。

(乗り継ぎ空港) = 日本からの飛行機を降りてターミナルを移動する。入国審査後、再度国内線の手荷物検査をする。

手荷物検査は成田空港よりもパリの方が厳しかった。

・コートや上着は脱ぐ
・ベルトをはずす
・ポケットの中のものはトレーにすべて出す
・PCは、かばんから出す
・場合によっては、かばんの中の携帯電話、デジカメ等の電子機器もトレイの上に出す。
・液体物の規制は日本出国時と同じ扱い
    ※出発地で調達したペットボトル(空)を持っている場合も廃棄。

検査後、乗り継ぎターミナルへ入れる。

(到着地&ターミナル) = ニース・コート・ダジュール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = トイレの洗面台の高さが身長162cmの私にも高かった。

(機体) = 
成田-パリ: A330 
パリ-ニース: A320 

(機内食・飲み物) = 
機内食、2回(メニューが配られた)

昼食:
スパイシーな鶏肉、ポテトサラダ、
主菜は、豚肉のパプリカソース煮、マカロニ、にんじん、さやインゲン
または  鮭の玉子ソース添え、金平牛蒡、椎茸、ご飯
チーズ、チョコレートケーキ、コーヒー、紅茶

夕食:
フレッシュサラダ
サーモンのパテ、舌平目のパン粉焼き、ポテトサラダ
チーズ、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶

飲み物:
シャンパン(Jacquart Brut Mosaique)
赤ワイン(Vin de pays d'Oc Merlot 2007 Couleurs du Sud)
白ワイン(Vin de pays d'Oc Chardonnay 2007 Couleurs du Sud)
ビール(Heineken)
リキュール類(未確認)
ミネラルウォーター、ペプシコーラ、シュウェップス、7up
フルーツジュース(オレンジ、アップル、トマト)

間食(途中セルフサービスエリアで入手可)
サンドイッチ(チーズ)、
カップめん(しょうゆ、シーフード、SUKIYAKI、BEEF)、
アイスキャンディ

(座席) = 
成田-パリ: 
3-4-3列 
19列 エコノミー最前列。
1つ後ろの列(20列)にアサインされていたが、
機内が空いていたため、離陸前の人数確認後に、乗務員に許可を取って移動した。
備品: 毛布、背あて、イヤホン、耳栓、アイマスク、おしぼり

パリ-ニース:
3-3列

(機内販売) = 希望者は到着1時間くらい前までに、
一番後ろにいる乗務員に申しでるよう、アナウンスがあった。

(マイレージ) = フライングブルーに加算可(25%)

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月前にエールフランスのwebから購入

(価格) = 62,000円  諸税 9,150円
燃料サーチャージ 38,990円
発券手数料 500円     合計 110,640円

成田-パリ: サブクラスN
パリ-ニース: サブクラスL

( 2009年3月中旬 はる26号 様)

パリ-成田 夜便 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 免税店は開いていた。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機内食・飲み物) = 
夕食 野菜入りオルゾパスタサラダ、エスペレットチリペッパーと羊乳チーズ入りオリーブオイルソース
主菜  牛肉のブルゴーニュ風、さやいんげん、マッシュポテト  または  魚の甘酢あんかけ、ご飯、味噌汁
カマンベールチーズ、Actimelヨーグルト、 ピスタチオアプリコットケーキ
コーヒー、紅茶

朝食 
飲み物は、シャンパン、赤ワイン、白ワイン、ビール ミネラルウォーター、シュウェップス、ペプシ、7up、フルーツジュース(オレンジ、アップル、トマト)、コーヒー、紅茶

間食
サンドイッチ(チーズ、ツナ)、カップめん(BEEF、SUKIYAKI)

(トラブル) = 出発が20分遅れた。成田到着も遅れた。途中かなり機体が揺れていたため、何度もベルト着用サインがついた。

( 2009年3月下旬 はる26号 様)

成田-パリ 朝便
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = A330-200。

(機内食・飲み物) = 
2回。メニューの小冊子は仏・英・日本語対応で
差し込みの「本日のメニュー」を含めると13ページもあってびっくり。

言語によってそれぞれメニューのニュアンスが違うので
見比べながらどんな料理が出てくるかを想像するのが楽しみだった。
ワインリスト、飲み物リストも掲載。

1回目  トラディショナルサービス
前菜(選択)
・鴨胸肉のロースト、オレンジ添え スモークビーフ、フレッシュサラダ
・サーモンタルタル、貝柱のハーブマリネ

主菜(選択)
・牛フィレ肉のグリル、赤ワインマスタードソース
バター風味のブロッコリー、ポテトコロッケ
・的鯛フィレと蒸し海老、マルセイユ風ソース
バター風味の赤ピーマン、ズッキーニ、ライス
・本日のメニュー 鶏胸肉をチャイブと生姜醤油でグリル、
ほうれん草、筍、さやえんどう、にんじん、椎茸、ジャスミンライスとともに

特選チーズ(白かび、青かび、ハードタイプの3種盛り合わせ)

デザート(選択)

マンゴーパッションフルーツタルトレット
・チョコレートウォールナッツケーキ
・シャーベットとクッキー、新鮮なフルーツのチョイス

エスプレッソ

2回目 :
前菜
・フレッシュサラダにフォワグラと鴨胸肉の薫製

主菜(選択)
・サーモンフィレのグリル、ペストオレンジクリームソース
マッシュルームのソテー、野菜の千切り
・ラタトゥイユラザーニャ、コンテチーズ、パンチェッタベーコン
ハーブクリームソース
スターアニス風味のコーヒーチョコレートムース

間食にビュッフェの用意あり
カップ麺、サンドイッチ、おにぎり、ペストリー、フルーツ、アイスクリーム

ワインリスト
・シャンパーニュ
・ブルゴーニュ(白ワイン)
・コート・デュ・ローヌ(赤ワイン)
・ボルドー(赤ワイン)

その他、ビール、ポルト酒、ブランデー&リキュール類各種。
ソフトドリンク各種。
コーヒー、エスプレッソ、
紅茶、ハーブティ(フォションのティーパックが各種あり)
ミネラルウォーター(ガスなし&ガス入り)など
 

1回目の食事前、食前酒と一緒にフォションのチェダーチーズ入り ミニクレープのスナックが出た。けっこうおいしい。パリで見つけて買った。

食事は2回ともおいしかった。食事の前には毎回きちんとテーブルクロスが敷かれ、食器は磁器、カトラリーはステンレス製の大きく持ち手がしっかりしたものを使用。

パン、イズニーのバター、ミニボトルのロリヴィエのドレッシングなどもエコノミークラスより質が高いものを使用しており、おいしい。さすがにビジネスクラスになると「美食の国フランス」らしさを感じられた。

(座席) = ビジネスクラスは2-2-2列。エコノミークラスは2-4-2列。
ファーストクラスの設定なし。

ボーイングに比べて機体はやや小さいが、エコノミークラスでもサイドの座席は2列になっている。とはいえ、シートピッチ、幅ともにビジネスはエコノミーより格段に広い。

座席はシェル型で、リクライニングしても後ろの座席には影響ない。リクライニング角度は180度。シートピッチも広いため、体を伸ばして横になれるが、シートにはなだらかな傾斜があり、180度にしても床と平行にならないライ・フラットシート。横になって寝ていると、何となく体が下にずり落ちていく感じ。

備品は、パーソナルスクリーン、スリッパ、シューズケース、毛布、羽毛枕、アメニティセット(オリジナルポーチに靴下、歯ブラシ、櫛、アイマスク、クラランスのミニ保湿クリームなどが入っている)の他、ミネラルウォーターのボトルも座席に1本。

毛布はエコノミークラスで使用しているものと質感・デザインともに異なる。織り感のあるざっくりした毛布で、保温性も高い。

(トラブル) = 大きな問題はなかったが、飲み物のサーブを終えてキャビンを下げていた日本人乗務員が、座席前方の作業スペース(カーテンで仕切っている部分)で飲み物のボトルを落とした。「ガシャン!」と大きな音がした後、ワインと思われる液体が座席のほうへこぼれてきた。絨毯に染みができ、通路側の座席の私の足元近くまで流れてきた。濡れないか心配したものの、かろうじて無事だった。応急清掃の後、しばらくして乗務員が謝罪にきた。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月半前にエールフランスのWebからオンライン予約。

(2009年2月中旬 メゼグリーズのほうへ 様)

パリ-成田
昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2F

(出発空港の様子) = 
出国後: 免税店と飲食店。規模はあまり大きくない。

ブランドの免税店が何店かある他、化粧品や香水の店、食料品店、酒店など。食料品は菓子からチーズ、オイルなどの食材まで広く扱っていて、フライト前にちょっとしたおみやげを買い足すのには便利。

ワインはボルドーのグラン・クリュのワインなども多く扱っているが、もともとの価格設定が高めなのか、免税でもそれほどお買い得感はない。日本で買ってもあまり値段の変わらないものもあった。

全体の印象としては、大きな空港のわりに、免税店はやや貧弱。ほしいものはパリ市内や訪れた都市でしっかり買っておくべき。免税店はあくまで買い足し程度に。ヒースロー空港のほうが免税店は充実していた。

搭乗口が集まっているホールにはクイックマッサージの店あり。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(機体) = B777-200。

(機内食・飲み物) = 
2回。はがきサイズの見開きメニューに仏・英・日本語で内容掲載。

1回目 ミールサービス
野菜入りオルゾパスタサラダ
エスペレットチリペッパーと羊乳チーズ入りオリーブオイルソース

牛肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト、さやいんげん添え
または 和風スペシャル:魚の甘酢あんかけ、ご飯、みそ汁

カマンベールチーズ
ヨーグルト
ピスタチオアプリコットケーキ

飲み物
シャンパーニュ、ビール、ワイン(赤白ともにヴァン・ド・ペイ・ドック)、
ブランデー&リキュール、各種ソフトドリンク、
ミネラルウォーター(ガスなし&ガス入り)、コーヒー、紅茶

2回目 朝食
ハム、チーズ、オレンジジュース、パン
フロマージュブラン、フルーツのジュレ

間食にセルフサービスの用意あり。カップ麺、サンドイッチ、アイスクリームなど

1回目の牛肉の赤ワイン煮込みはまずまず。食前酒としてシャンパーニュを選べるのはうれしい。パンはおいしくない。ビジネスクラスだとパンもけっこうおいしいのに。

2回目の食事はあたたかい料理がなく、味もお粗末。フロマージュブランだけがまともだった。

AFの日本人乗務員はなぜか独特な雰囲気で、洗練されたきれいな人たちが多いのだが、
あまり愛想はよくない。フランスのスタッフのほうがむしろにこやかで、笑顔も自然。せっかくフランスの航空会社を利用しているのだから、食べ物や飲み物をサーブしてくれる際、向こうが英語で訊いてきてもこちらはフランス語で返すようしていたところ、「フランス語お上手ですね」と笑顔でお世辞を言ってくれたりした。

(座席) = エコノミークラスは3-3-3列。
とにかく狭い。往路のビジネスとのギャップが大きく、体も疲れた。シートピッチの極端な狭さはもうすこし何とかならないものだろうか。前の席の人がリクライニングしてくると、席を立つのもひと苦労。

備品はパーソナルモニタ、イヤホン、毛布、枕。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月半前にエールフランスのWebから

(2009年2月中旬 メゼグリーズのほうへ 様)

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) = トイレがエスカレーター下で、免税店は出発ゲートと同じフロア。
トイレは男女が隣ではなくエスカレーターの右と左で別れている。

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) = 2-4-2列。肘かけの部分にリモコン。

(機内食・飲み物) = 
二回。最後尾から三列目だったので、ビーフと和食があったが和食しかないと言われた。
(が、和食のつもりだったので良かった)。

サラダ、主菜のチョイス、チーズ、飲むヨーグルト、コーヒー紅茶。

飲み物はセブンアップ、コカコーラ、オレンジジュース、ミネラルウォーター、シャンパン、
ワイン赤白、ウーロン茶、ビール。

ギャレーが最後尾だったので、フライト途中に設置されるエリアが近かった。飲み物を飲むのも、ハーゲンダッツを食べるのも、カップラーメンを食べるのも、すぐだった。しかし、乗客が席のすぐ横に並ぶため、熟睡はできなかった。

(座席) = 国内線で言うとスカイマーク(路線不明)よりは広かった。備品はヘッドフォン、アイマスク、耳栓、おてふき。

(機内販売) = 香水、時計、バッグ、エルメスのスカーフがあった。

(トラブル) = 空港に向かう途中雪が積っていたが、道路は路面が出ていたし、雨だから平気だろうと思っていた。朝10:30発だったが、機体に乗り込んでから約二時間、除雪のため閉じ込められた。除雪というより、機体が凍ったのか……?と思ったが、寝ている間に出発した。

到着も2時間遅れた。しかし成田に朝6:50到着だったので構わなかった。

地方在住の同行者ばかりだったが、全員夜の飛行機を手配していたので、乗り換えなどで焦ることもなかったが、昼の飛行機を手配していたらしい人が慌てて連れて行かれたのを見た。

北海道より全然雪がない、むしろ降っているとは言えない状態でも遅延するのか、と北海道在住の私は驚いた。同行者たちは雪だからかぁ、と普通に納得していた。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーについていた。

(2009年2月中旬 北からきたよ 様)

成田-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) =平日だったので、どこも混まずにスムーズだった。両替は1階のTravelex。カードも使えて便利。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 飛行機を降りてすぐ正面にトイレ。荷物受取の場所にPaulがあった。

(機体) = B777-200 

(機内食・飲み物) =
1回目: 離陸2時間後。豚のマスタードクリームソースか、鶏の照り焼き丼。

2回目: 着陸2時間前。パンとハム、サラダ。

フライトの途中でセルフサービスの軽食(カップ麺、サンドウィッチ、アイス、お菓子)
飲み物はシャンパン、ワイン、ジュース、コーラなど

(座席) = 3-3-3列。狭い。リクライニングは割と倒れるが、前の人も倒すと、トイレに立つのに辛い。パーソナルモニター有、アイマスク、耳栓。

(航空券の入手方法と時期) = ツアー(空の旅)にて。2008年11月頃。

(2009年2月上旬 おっく・たっく 様)

パリ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) =
出国前:レストラン2、カフェ2。トイレは少し奥まったところにある、
深夜便のせいか人も少なく浮浪者がゴミ箱を覗いていたりして少し怖い。

出国後:カフェ1店、テイクアウトのみの店が数店。21時を過ぎると1店のカフェを残して閉店。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 2回。
離陸2時間後(ビーフシチューか魚の甘酢あんかけ)
着陸2時間前(パン、ハム、チーズ)

途中セルフサービスの軽食(カップ麺、アイス、サンドウィッチ)

(座席) = 3-4-3列。狭い。リクライニングもほとんど倒れない。
一番番後ろの席ではなく、普通の列でも倒れない。
パーソナルモニタ―有。アイマスク、耳栓。

(2009年2月上旬 おっく・たっく 様)


 
 
 
成田-パリ-ニース
 
 
(航空会社) =
成田-パリ:  エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  AF機 夜便
パリ-ニース: エールフランス (AF)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 ターミナル1 
 
(出発空港の様子) = ブランド店が改装中で、仮店舗だった。内容は貧弱。

ゲート側のAFラウンジへ行った。ラウンジ内無線ランはなぜかノースウェストのwebを
無料使用可能だった。
スナック(カナッペ、スナック菓子、ドリンク・・ジュース、ソーダ、ペリエ、ミネラル・ウォーター、
ビール、ワイン、コーヒー、紅茶等)シャワールーム有り

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ニース便までに時間があったため、2Fのラウンジを利用。田でパスを渡され、表記を頼りに行った。移動経路がわかりにくかった。

一度入国審査直前まで行き、すぐ脇のセキュリティ・チェックを通過。手荷物検査有り。
2Fの出発ロビーを経由して前方端左側に、ラウンジが有る。早朝便のため人けがなく、同じ便で到着した数人のみだった。

受付カウンターで、パスを提示。一緒に入ったビジネスマンが「シャワーを使いたい」と聞いたところ、人の気配がない割には、「順番待ちなので、名前を登録して、順番に呼び出す」と言われていた。無線LANオレンジとAFwebのみ使用可。携帯が繋がりにくい場所、PCは何台か置いてあり、ヤフーの日本語版は読めた。日経新聞有り。

ニース行きに乗るためには、先ほど通過したセキュリティチェックの脇を抜ける必要があるのだが、まるで「スタッフ・オンリー」の通路のようで、現場に表示もなく、本当に乗客がここを通って良いのかと疑問を感じながら、通過。

スタッフは何も言わない。その後、入国審査を通過して、再度セキュリティチェックを受けゲートに行った。

(到着地&ターミナル) = ニース コート・ダジュール空港

(到着空港の様子) = タクシー乗り場に市内までの大まかな料金が書いてあった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) =
成田-パリ:
出発前に桃のジュース。美味。スナックにフォションのチーズの入った、小さい春巻き状のスナック菓子。思ったよりチーズ風味が利いていて美味しい。前回のゲランドの塩のワッフルも美味しかったけれど、出色。

前菜 鴨のロースト、スモークビーフ、サラダ 鴨は堅い。燻製はやたらしょっぱい。

主菜 肉を選択。マスタードは必要かと聞かれ、イエスと答えたら、25g瓶を置いていった。
牛フィレのグリル赤ワインマスタードソース。肉は堅めで、ブロッコリーゆで過ぎ。
デザートはフルーツを選択。ほかにケーキ、アイスクリーム等。
今回は味噌汁、お茶はお願いしないと配られなかった。

夜食(アイスクリーム、デザートに出たケーキ等)ギャレーに行けば、食べられる。

朝食 フルーツジュース、紅茶、コーヒー等 フルーツサラダ。
パン、バター、ジャム ジンジャーブレッドクレープ、フルーツクーリを選択。
夕食より、朝食メニューの方が好みで当たり外れが少ないように思う。
 

(座席) = 2-3-2列
日本語で視聴できる映画が少なかった。靴下、アイマスク、靴袋、等の入ったキット、ミネラルウォーター。座席にPC用の電源あり シートはフルフラットとはいかないが、睡眠は取れる。
ただ体のサイズとシートのサイズが合わず、下にずり落ち気味。
 
 

(機内販売) =
成田-パリ:化粧品、ブランド品等 免税販売はファーストより前のギャレーへ行って購入。
 

(マイレージ) = アップグレードだがエコノミー分は積算 

(トラブル) =出発前に何度かAFとの電話のやりとりがあった。30時間前のEチェックインができなかったので、出発当日、電話したところ、ビジネスにアップグレードの場合は、Eチェックインができないとわかった。それ以前に何度か電話に出た担当数人は、この事を知らないことが分かった。Eチェックインが可能ですからしてください、と言ったスタッフもいた。

成田のカウンターでそのことを伝えると、カウンターのスタッフはアップグレードの場合はできないといった。

ニース-パリ間は可能か尋ねたところ、可能との返事だった。が、数日後、AFからニース→パリのフライト、チェックイン可能のメールまで来たが、現実にはWEBでのEチェックインはできなかった。
ニース空港のスタッフに聞いたら、Eチェックインはできない。それにWebがしょちゅう壊れているから・・とのコメントだった。

(航空券の入手方法と時期) = ANAマイレージでビジネス往復をするつもりだったが、復路分取れず、キャンセル。1月初旬、AFに電話して、アップグレード可能なエコノミーを取り、フライング・ブルーに電話して、アップグレードを手配した。マイレージは、貯めるより使う方が難しい。

(価格) = 燃油こみ エコノミー 153,590円

(2009年1月下旬 Rod・ロッド 様)

成田-パリ
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 
ラウンジ: 第一サテライト4階 赤を基調とした内装。トイレも。おしゃれだが、隣のノースウエスト航空のラウンジと比べて結構狭い。軽食は寿司、サンドウィッチなど。Mac数台ある。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
搭乗券には到着ターミナルは2Fと書いてあった。

(機体) = A330-200 

(機内食・飲み物) = 
1回目:
前菜 フォワグラ、いちじくのコンポート、フレッシュサラダ
または びんなが鮪と黒鮪の燻製、海老サラダ

主菜 牛フィレ肉のソテー、ディアーブルソースを添えて
ポテトグラタン、さやえんどう、にんじん
または 黒鯛フィレのソテー、ショロンソースを添えて
ペストソースのニョッキ、さやえんどう、ヤングコーン
または 本日の特製料理

特選チーズ

デザート ヌガーハニームース、季節のフルーツのタルトレット
シャーベットとクッキー、新鮮なフルーツのチョイス

2回目:
前菜 ベイスキャロップ、海老、蟹のディルマリネ、グリーンサラダ
主菜 牛肉のブレゼ、ワイルドマッシュルーム
にんじん、トリュフ風味のマッシュポテト、バター風味のブロッコリー
または チーズとほうれん草のトルテリーニ
パンチェッタトマトソース、ズッキーニのソテー

デザート コーヒーガトー

シャンパン、コルビエール産白ワイン、ボージョレ産赤ワイン、ボルドー産赤ワイン
その他アルコール飲料:ビール(ハイネケン)、ポートワイン、コニャック、カルバドスなど

(座席) = 2-2-2列。
スリッパ、エヴィアン、アメニティキット(靴下、アイマスク、耳栓、くつべら、櫛、
歯ブラシと歯磨き粉、クラランスのハンドクリーム)

オンデマンド方式の映画、音楽など。ただし、最新式のシステムではなかったため、映画の選択肢が少なかった。フランス映画の割合が多い。

(航空券の入手方法と時期) = ノースウエスト航空のワールドパークスのマイル使用。
3ヶ月前にノースウエスト航空のホームページより予約。
( 2009年1月上旬 tarte aux fruits de saison 様)

パリ-成田  夜便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 寒波が来ていて、空港への交通などが不安だった。(道路の凍結、他便のキャンセルによる、オーバーブッキングなど。)早めに空港に行ったがなにも問題はおきていなかった。自動チェックイン機前に係員がいて、丁寧に教えてくれた。

深夜の利用だったため、空港内はガラガラ。免税店も既に閉まっているところ、店じまいの支度を始めているところが、ちらほら。

ゲート階にあるコーヒースタンド(下りエスカレーター横)にて、一番小さいサイズのカプチーノを頼んだのに中サイズにされ、料金も中サイズのものだった。抗議したが、若い女性店員は聞く耳持たず。他の白人客の注文も間違えたりしてモメていたので、人種差別とかではなく、この店員個人に問題があるのだと思う。

ゲート階(下りエスカレーターの上の連絡橋のようになったところ)にあるマッサージとネイルケアの店 be relax を搭乗前に利用。

 
日本の指圧由来のマッサージが売り。「てもみん」のような感じ。日本やアジアのマッサージには及ばないものの、なかなか良かった。

首、肩、腕、手の上半身コース(10分18ユーロ、20分29ユーロ、30分39ユーロ)の他に
肩まわりと脚足まで(20分31ユーロ、30分41ユーロ)、
脚足のみ(15分25ユーロ、30分45ユーロ)のコースもあり。

20分の上半身のコースをお願いした。初めに対応してくれたのは男性スタッフだったが、施術は女性スタッフだった。スタッフの態度はやさしい感じ、ほどよく丁寧で好感が持てた。「ぷりゅ ふぉ (もっと強く)」や 「どぅーすもん(弱く)」などが言えれば、
担当との意思の疎通は問題ないと思う。

他にネイルケアや酸素吸入・アロマテラピーのコースもあり。電話で予約もできるらしいが、たいがい空いているので必要ないかも。施術中は手荷物は棚にしまってくれ、安心。


(到着地&ターミナル) = 成田 第二ターミナル

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 

1回目 2種類から。和食。鱈と野菜のあんかけごはん、
サラダ、チーズ、桃などの角切りフルーツのシロップづけ、パンなど

2回目  ハム(2種)チーズ(2種)、パン、リンゴのコンポート(というかピューレ状になったもの)、
フロマージュブランなど

あいかわらず、ごはんが硬くてぼそぼそ。味付けは薄い所と濃い所がある。コンビニの弁当のほうがずっとおいしい。

(座席) = 3-3-3列

横幅は以前よりゆったりしたが、縦のピッチはそんなにない。小柄な女性でも窮屈。
後ろの乗客にブロックされていたわけでもないのに、あまりリクライニングできなかった。

備品はアイマスク、紙製おしぼり、イヤホンがはじめから座席のポケットに入っていた。

毛布は、毛が服に付く。枕。
パーソナルモニター、リモコンは肘掛に収納。
いつも機内は寒いので、今回はウールのポンチョを持参した。おかげで温かく過ごせた。

(2009年1月上旬 オペラ座の住人 様)


 
 
 
 
 
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