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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2008年

            5 May 2008  経験談追加開始
 

共同運航で JAL機体の場合は、JALのページをみてください。
 

トラブルについては → 飛行機のトラブル
 

ドゴール空港の買い物・飲食については → ショッピング ドゴール空港で買えるもの
 
 

成田発: 第1ターミナル 北ウィング 発 (JL機体のぞく)  一部第2ターミナル発

パリ着:  シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F 着 (AF機体、JL機体とも)
ただし臨時で 新しい ターミナル2Eになることも けっこうある。ターミナル2E,2Fは少し広く移動が必要。
 

 
機内で機長が「ターミナル2Eに着く」とフランス語と英語でアナウンスしていたにもかかわらず、
日本人乗務員は「ターミナル2F」とアナウンスしていた。
(2008年3月下旬 5月のミュゲ 様)

予定でも最終アナウンスでもターミナル2Fということだったので、降機後少し迷った。
2Eはすごく広くて入国審査の場所に行くまでにモノレールに乗った。
(2008年1月上旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)
 

 
こちらは 年1,2回の収録です。

最新の報告は アンケート掲示板をみてください。



 
 
 
 

発着時間帯
春夏ダイヤ(2008/3/30〜10/25)  1日3〜4便 

2008年7月〜10月は スケジュール変更あり(JAL機の変更にともなう)
 


 
 
 
機体、座席、アメニティ
成田便は 古い機種から 最新鋭B777に変更。フットレストあり、パーソナルモニタあり。(ただしオンデマンドでなく、好きなところから見られない)映画充実度は▲。フライト情報、ニュース、映画、ビデオゲームはごくごく初歩的なもの、音楽すこし。

JAL、ANAに比べるとエンターテイメントはおちる。エンターテイメント重視派は 共同便の場合、「運航機種」に注意。
 

AFに限らずパーソナルモニタの機種は、前の人がたおしてくると、相当圧迫感がある。

ブロック最前列は肘掛に収納式。ブロック最後列は リクライニングできない席もあり、前の人が倒してくるときつい。
 

 
ボーイング 777-300ER
エコノミー 3-3-3列  一部 2-3-2 AF機内図

ボーイング 777-200
エコノミー 3-3-3列  一部 2-3-2 AF機内図

エアバスA340-300
エコノミー 2-4-2列  一部 2-3-2 AF機内図

ボーイング 777-300ER(JL機体)
エコノミー 3-3-3列  一部 2-3-2  日本語わーるど! MAGICV搭載  JL機内図
 
 


 

 
【成田-パリ C】
 
小さな機体で、ビジネスとエコノミーの境がカーテンのみ。
離着陸のときはカーテンが開けられるので、後ろまで見渡せる。

アメニティーグッズはポーチに入っている。歯ブラシ、耳栓、アイマスク、靴ベラ、クラランスのハンドクリーム、櫛、靴下。エヴィアンの500mlボトルが座席に備えられている。 

(2008年1月上旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)

 

【成田-パリ Y】
 

エアバスA340-300

2-4-2列   エコノミーとしてはやはり狭め。小柄な女性なら良いだろうが、少し大柄な男性では膝が前の座席のポケットに当たると推測。窮屈感は否めない。

アメニティグッズは、ヘッドフォン、耳栓、アイマスクなど。
(2008年3月下旬 5月のミュゲ 様)

エアバスA330-200

2-4-2列。 

パーソナルモニターあり。アメニティグッズはアイマスク、耳栓、おしぼり、イヤホンが入った袋が配られた。
イヤホンは耳に引っ掛けるクリップ式。

(2008年1月下旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)
 

ボーイング 777-300ER

座席は3-3-3列。パーソナルモニター、フットレスト、ヘッドレストあり。
アメニティグッズは、アイマスク、耳栓、ウエットティッシュ、ヘッドホン。

(2008年1月上旬 7月のクレサンテーム 様)
 

 
 
【パリ-成田 C】
 
最前列だったため、足下は非常に広かった。この座席はモニタを自分で引き出さないといけないが、固有スペースが後列より広い。アメニティグッズは靴袋、スリッパ、ヘッドフォン、耳栓、クラランスのクリーム、靴べら、
歯磨きセット、「起こさないで」シールなど。

ペットボトルのミネラルウォーターが最初から座席にセットされている。
(2008年3月下旬 5月のミュゲ 様)

 

【パリ-成田 Y】

 
 
 
 
ラウンジ AF

F/Cクラス用

 
【成田】

 
【パリ】
 

 
 
 
 
機内食
Y
他欧州線とおなじく、2度。1度目が 魚、肉系が選べる。
セルフサービスのドリンク・軽食コーナーがある。間食は、おにぎり、アイスなど。早めに行かないとなくなる。ないときはアテンダントにいう。(英語かフランス語)
 
【成田-パリ C】
2回 
1回目はトラディッショナルサービスの場合、前菜2種類とメイン3種類より選択。他にチーズ、デザート。
早く済ませたい人の為にエクスプレスサービスという冷菜だけの食事も選べる。

2回目はオードブル1種類、メインコース2種類より選択、他にデザート、チーズ。

(2008年1月上旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)

  

【成田-パリ Y】
 

(機内食・飲み物) = 機内食2回
1回目:スモークサーモン、海老、ロシア風サラダ、メイン、チーズ、カラメルアーモンドケーキ、コーヒー。
メインは豚肉のフリカッセ・マスタードクリームソース(さやえんどう、タリアテッレパスタ)か
鶏肉の照り焼き(金平ごぼう、椎茸、厚焼き玉子、ご飯)から選択。

2回目:フレッシュサラダ、ローストビーフ、スモークチキン、モルタデラソーセージ、
ロシア風サラダ、チーズ、フルーツサラダ、コーヒー。

飲み物:赤・白ワイン、ビール(Heineken)、ミネラルウォーター、コーラ、ファンタ、スプライト、
りんごジュース、オレンジジュース、コーヒー、紅茶。

到着の約6時間前に、セルフコーナーにサンドイッチ、カップ麺、アイスクリーム、ハーゲンダッツの棒アイス、飲み物が用意された。
( 2008年2月中旬 えりんこ・つくみっこ 様)
 

アペリティフにシャンパン(Jacquart Brut Mosaique)。 

1回目はスモークサーモン、海老入りサラダ、メインは豚肉のフリカッセ・マスタードクリームソース、太目のパスタ、もしくは鶏肉の照り焼き、きんぴらごぼう、ご飯。
他、パン、カラメルアーモンドケーキ、赤ワイン。食後にコーヒー、紅茶。

2回目はサラダ、ハムの盛り合わせ、チーズ、パン。

途中、サンドイッチ、カップめん、アイスなどあり。 
(2008年1月下旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)

離陸約2時間後、1回目の食事。メインは豚肉か鶏肉から選択。
豚肉はイタリアン風で鶏肉は和食風。
他にスモークサーモンとポテトサラダ、チーズ、パン、アーモンドケーキ、飲み物。
ミネラルウォター(330ml)が配られた。

離陸約6時間後で軽食のセルフサービスが機体半ばと後方のギャレーに準備された。
サンドイッチ、レギュラーサイズのカップラーメン1種類、ハーゲンダッツのアイスバー、各種飲み物。

到着前の軽食はサラダとローストビーフ、スモークチキン、ソーセージ、ロシア風サラダ、チーズ、パン、
フルーツサラダ(シロップ入りフルーツ缶詰のようなもの)、飲み物。

(2008年1月上旬 7月のクレサンテーム 様)

  


【パリ-成田 C】

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。離陸前に飲み物のサービスあり。シャンパーニュやジュースなど。

1回目:

前菜(フォアグラのピュレ添え。いちじくとシナモンのブレッド)、
メインは肉か魚から選択(当日は、チキン、鴨、鱈から)。
デザートはレモンメレンゲケーキ、カシス、洋なしのソルベとプティセック、果物から選ぶ。
ワインはボルドー産の白と赤、シャンパーニュ、他に数種類あり。希望すればチーズ(当日はカマンベール、コンテなど3種類)あり。

2回目:

スクランブルエッグのシーフードソース、またはチョコレートと洋なしのクレープから選択。
他にパン、シリアルヨーグルト、コーヒー、紅茶、ジュース等の飲み物。

(2008年3月下旬 5月のミュゲ 様)

  
【パリ-成田 Y】
 
1回目は、人参と胡瓜のサラダヨーグルトソース和え、スモークサーモン、パン、 
メインは牛肉のソテー(1.5cm 角)オリーブトマトソース、ナス入りライス添え、または、和風スペシャル鮭の塩焼き、ご飯。他にピーカンタルト。味噌汁のサービスあり。

2回目はハムとチーズの盛り合わせ、パン、フィナンシェ、フルーツ、フロマージュブラン。

途中ギャレーにてサンドイッチ、アイス、カップラーメンなどあり。カップラーメンは、英国製のものだった。
Chicken flavourと書いてあったが、薄味で、麺が何となく油っぽかった。

飲み物はアペリティフにシャンパン(Jacquard Brut Mosaique)。配偶者が、食前だというのにウイスキーを所望。食事中は二人揃って赤ワイン。赤ワインは2種類(シラーとカベルネソービニヨン)だった。 

食後に食後酒はいかがと声を掛けられ、梨のリキュールとカミュV.S.O.Pとコップ2つを置いていってくれた。

(2008年1月下旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)

食事2回、間に間食が1回。
それ以外にも、ギャレーまで行けば、ハーゲンダッツのアイスクリームやサンドイッチ、カップ麺など食べられる。また水やソフトドリンクは自由に取る方式、マンゴのジュースがおいしかった。

(2008年1月下旬 サンジェルマンぽん太 様)

  

 
 
その他 軽食
機内後部にビュッフェコーナー。時間外にドリンク・軽食がとれます。カップラーメン「うどん de sky」やおにぎり
水やジュース類もここで各自とる。

Cはチョコなどもたっぷり。
 
基本的に放置放任型サービスなので、いたれりつくせりがいい人はJALやANA機のほうがいい。

また、日本語アテンダントは数が少ないので、だいたいフランス語か英語で頼むことになる。


 

 
 
 
機内販売
買いに行くスタイル。また沢山は積んでいない。基本的に、品数は少ない。マイレージ。
 
 
化粧品、香水など。エールフランスのオリジナル商品は少ない。

( 2008年2月中旬 えりんこ・つくみっこ 様)

 
 

 
 
 
定時発着
運航フライト数が膨大なので、多少 故障や遅延がある。が、遭う・遭わないは運。管理人は10往復ぐらいしてもあったことがないし。遭う人はあう。


 
乗り継ぎ
別ページ
ドゴール空港、機内では何がかえる?

シャルル・ド・ゴール空港(ロワシー)
 

 
空港での乗り継ぎ

ドゴール空港は大空港にしてはまぁまぁの使いでですが。他都市からパリ経由、の場合は、オルリー発・ドゴール発を注意して下さい。たとえばナポリ〜パリはオルリーしか有りません。

大きな空港ですが、チェックインカウンターからゲートまでは50m程度で短く、すぐ乗れる、のが売り物。
 
自分のターミナルとゲートに横付けできれば、迷わない。
ターミナル内は巡回バス。一方向にしか走っていないので、注意です。
→2007より ターミナル1とターミナル2に 無人運転の電車が運行
  



 
 
 
荷物
超過料金の重量規制は厳しい(他ラインもだけど)

別ページ飛行機のトラブル

 

 
 
 
チェックイン
インターネットチェックイン可
 e-チェックインをしていたが、空港でよく分からずにチェックインのための長蛇の列に並んでしまった。

(2008年1月下旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)

通常のチェックイン

カウンターで自宅でプリントしたMEMO VOYAGEとパスポートを提示するとチェックイン完了。
( 2008年1月上旬 7月のクレサンテーム 様)


 
 
 

 

Eチケット(電子航空券)

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのHPにて、1ヵ月半前に直接購入。航空券はPDFでダウンロードし、プリントアウトして持参。Eチケットで、インターネットチェックインもできる。

(2007年3月上旬 ももPINK 様)


 
 
 
 
マイレージ
大韓スカイパス、AF/KLフライング・ブルー、NWワールドパークス、一部JALマイレージバンク、などに積算可。よく調べてから購入のこと。

2006年ぐらいから、AFのオンラインで安い券が放出されはじめたが、積算25%や0%も登場したので、よく注意。


(マイレージ) = 50%(3,150マイル)と、シルバー会員のボーナスマイル。

(2008年3月下旬 5月のミュゲ 様)

ボンジュールソルドで購入。加算率50%。
フライングブルーではマイレージ加算2倍キャンペーン中、ということは100%加算?、
と悩んだが今回はワールドパークスに加算、25%。

JALマイレージバンクは加算不可。 

(2008年1月下旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)


(マイレージ) = JAL悟空で、70%加算。

(2008年1月下旬 サンジェルマンぽん太 様)


(マイレージ) = エールフランスで100%加算。

(2008年1月上旬 7月のクレサンテーム 様)


 
 
 
航空券
 
成田-パリ

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月前に、AFのサイトで予約、購入。

(価格) = 燃油サーチャージ込みで約148,000円。往路のサブクラスはL

(2008年3月下旬 5月のミュゲ 様)

成田-パリ

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebにて 11月半ば頃。 Web手配後電話にて座席の指定。 

(価格) = ボンジュールソルド 71,000円、サーチャージ約22,000円、税金、保険料約7,500円、
合計約101,000円、サブクラスはL。

(2008年1月下旬 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)

(航空券の入手方法と時期) = 2007年11月にJTBにて。

(価格) = 航空券代73,000円、現地空港税5,450円、成田空港施設使用料2,040円、サーチャージその他26,600円。合計約107,000円。
 

(2008年1月下旬 サンジェルマンぽん太 様)

成田-パリ C

(航空券の入手方法と時期) = 2007年9月下旬、JALのHPより購入。

(価格) = 約653,000円

(2008年1月上旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)

成田-パリ

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのサイトから10月上旬に購入。

(価格) = 運賃は往復で149,000円。諸税込みで合計約179,000円。サブクラスは往路がV、復路はK。

(2008年1月上旬 7月のクレサンテーム 様)




成田-パリ Y 午前便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル 北ウイング


(出発空港の様子) = 店はほぼ開いていたが、銀行関係はまだ開店していなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機体) = A330-20、座席は2-4-2列。

(機内食・飲み物) = 昼食と着陸前の軽食。
アペリティフのシャンパンは軽食時にはなかった。
離陸約6時間後からセルフサービスのスナックあり。
各種飲み物、サンドイッチ、ミニサイズのカップラーメン2種類、アイスクリームが後方ギャレーに用意されていた。

(座席) = パーソナルモニター、ヘッドレストあり。
映画(日本映画あり)、ゲーム、音楽など一通りは揃っていた。
アメニティーグッズはアイマスク、耳栓、オーディオ用のヘッドホン、ウエットティッシュ。

(マイレージ) = エールフランスで100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから10月上旬に予約。

(価格) = 149,000円、諸税込みで合計約179,000円。サブクラスは往路V、復路K。

(2007年12月下旬  7月のクレサンテーム 様)



パリ-成田 Y 夜便

(航空会社) = エールフランス(AF) 日本航空(JL)との共同運航 機体はAF 夜便。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) =
市内からはロワシーバスで移動。
バスに乗り込んだ時にターミナルはどこか聞かれ、降りる人がいないターミナルは素通りだった。
19時過ぎにターミナル2Fに到着したが、出国前も出国後も閉まっている店が多かった。

チェックインカウンターで自宅でプリントしたMEMO VOYAGEとパスポートを提示するとチェックイン完了。
免税手続きのカウンターはPAULの裏にあった。
そのPAULにも商品ははほとんどなかった。

出国後のブランドショップ(エルメス、フェラガモ、ロンシャンなど)は開いていたが、
土産品店はキャッシャーがクローズだったり、カフェも選ぶほど商品はなかった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(到着空港の様子) = 到着の最終便だったのか、出発便はすべて終わっていたので、閑散とした雰囲気。

(機体) = B777-300ER、座席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) =
離陸約2時間後、1回目の食事。メインは豚肉か鶏肉から選択。
豚肉はイタリアン風で鶏肉は和食風。
他にスモークサーモンとポテトサラダ、チーズ、パン、アーモンドケーキ、飲み物。
ミネラルウォター(330ml)が配られた。

離陸約6時間後で軽食のセルフサービスが機体半ばと後方のギャレーに準備された。
サンドイッチ、レギュラーサイズのカップラーメン1種類、ハーゲンダッツのアイスバー、各種飲み物。

到着前の軽食はサラダとローストビーフ、スモークチキン、ソーセージ、ロシア風サラダ、チーズ、パン、
フルーツサラダ(シロップ入りフルーツ缶詰のようなもの)、飲み物。

(座席) = パーソナルモニター、フットレスト、ヘッドレストあり。
アメニティグッズは、アイマスク、耳栓、ウエットティッシュ、ヘッドホン。

(マイレージ) = エールフランスで100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのサイトから10月上旬に購入。

(価格) = 運賃は往復で149,000円。諸税込みで合計約179,000円。サブクラスは往路がV、復路はK。
 

(2008年1月上旬 7月のクレサンテーム 様)


 
 
 
 
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