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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  

2014年

 16 Feb. / 13 Apr.2014 / 7 Feb.2015 経験談追加
 

 



 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー  







 成田-パリ C



(航空会社) = エールフランス(AF) 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
無印、ユニクロ、デジタル関係の店、飲食店など。

出国後
免税店やシャワールームのある休憩室(有料)など。

今回は搭乗間際まで、出発フロアのベンチで年賀状を書いていた。だが、出国してしまうとポストが見当たらず。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(到着空港の様子) = 降りてすぐの通路にあるトイレは混んでいた。
荷物をピックアップするフロアのトイレはすいていた。

(機体) =機種: 不明   配列: 不明

ファーストクラスのある機種。

ビジネスのシートは従来形。羽田便のような最新シートではなかった。

(機内食・飲み物) =
シャンパンのサービス。一緒に配られたドライスランボワーズが入ったおつまみが美味しかった。

1回目
メニューは失念。ワインが美味しかった。
食前酒にジンのソーダ割り、その後ロワールの白、ラングドックの赤、ボルドーの赤。
私は酔いが回り、デザートの途中で寝。

ラウンジに行けば
好きな飲み物やヴェローナの生チョコ2個入りやフォーションの小菓子が入ったかわいいセットが用意されている。
そこで寛いでいる乗客もいた。
アイスクリームを途中で配っていた。
飲んでないがカルヴァドスなどの食後酒もあった。

(座席) = 右舷、窓側2人並びの通路側。

モニター画面の横にハンガーが掛けてある。そこにコートを掛けると乗務員が預かる。到着前にまた持ってくる。

電動ボタンで足の上下や背もたれの調節ができる。ほぼフラットになるのでよく寝られた。横幅も広い。

キルティングが施された青の毛布。タオル地のスリッパ、エヴィアン小瓶、
ポーチには安眠マスク、歯ブラシ、コルゲートのマウスウォッシュ、歯磨きペースト、保湿クリーム、リップクリーム、靴べら、櫛

(機内販売) = Webで見られる。50ユーロ以上は10ユーロ、100ユーロ以上は20ユーロディスカウントのページがあり、印刷して使う。

寝ていたら免税販売を逃した。

(マイレージ) = 上級エコノミーで購入したので100%加算。

(トラブル) = 忘れ物をした。2015年用の手帳。ヘルシンキに行く頃に気がついたが、貰い物なのでまあいいかとあきらめた。中に入れておいた小型のペンは買ったもので 気に入っていたのでそれが悔しかったが。最近、機内に忘れ物をすることが増えた。前回も文庫本を忘れた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスwebより 8月下旬

(価格) =
上級エコノミーで往復 
航空券: 
燃油、諸税:
合計: 約26万円

サブクラス: A

(2014年12月下旬  るすばんHANA  様)








成田-パリ C


(航空会社) = エールフランス(AF)昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = エールフランスのラウンジはなくなっていた。デルタ航空のラウンジを利用。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  サテライトLかM

(到着空港の様子) =
17:15 駐機場着。(サテライトLやMの場合) 構内列車に乗ることを忘れていて、少し迷った。構内列車でサテライトKへ移動。

入国審査
優先ゲート Sky Priority を通った。エールフランスのHPで スカイ・プライオリティの宣伝を見ていたが、入国審査の時も利用できるのか確かではなかった。

今回はサンリス行きのバスに乗るまで2時間しかなく、入国審査はなるべく短時間で済ませたかったので、是非ともSky Priorityを使って入国したかった。使えてよかった。

エールフランスの搭乗券には SKY PRIORITYと書いてあり、それを見せて列に並んだ。ただし空いていて、優先でもそうでなくても、どちらでもそれほど変わらなかったと思う。

EU圏の人は Sky Priorityのうちでも、さらに優先されて入国していた。

トイレに行き、荷物を受け取り、外に出て観光局へ。パリ・ミュージアム・パスを買った。

SNCFの駅へ移動
券売機でNavigoのチャージ。4年前のNavigoだったが問題なく終えた。

18:15 空港内モノレール CDG-VALでターミナル3、Roissy Pole 停へ移動。SNCFと券売機あり。


バスターミナル
サンリス行きのバスの時間と乗り場を確認。切符を買った。

バスまで40分程あったので、Hotel Ibisのカフェで、お茶を飲んだ。Hotel Ibisではトイレを利用できるのは宿泊者のカードを持った人だけのようで、カードの接触が悪く困っている人がいた。

バスターミナルの横に、飲み物、食べ物を売っているスタンドがあった。公衆トイレがどこかは不明。


沢山あるバス乗り場の一つに、パリ北駅行きの350番が停まっていた。
本誌経験談で350番はバックパッカー向きと書いてあったので、このバスターミナルを利用するのは少しドキドキだった。このバスターミナルは薄暗いし、パリに入るとき利用するタクシー乗り場とは雰囲気が少し違った。
が、観光客ではない住民が多く利用しているのだろう。スーツケースを持った人も、ちらほらいた。なるべくもの慣れたふりをしつつ、周囲に目を配って気を付けて、バスを待った。

(機体) = 機種: B777  配列: 2-3-2   

機種は、もとはA380便の予定だったが、間際になってB777に変更。
B777機はこれからシートが刷新されると宣伝しているぐらいだからだいぶ古いと思う。

(機内食・飲み物) = シャンパン、食前酒 いろいろ、ワイン 3種。
お通し、食事2回、ビュッフェいろいろ、梅干と鮭のおにぎりもあった。

仕事をしたい人、ゆっくり寝たい人のために簡単なメニューもあるらしい。

今回は腰の調子が悪く、たびたび起きてビュッフェまで散歩した。ビュッフェはこんなに色々出されているとは知らなかった。起きている人のために
かごにビスケット等を入れて、乗務員が巡回していることも知らなかった。

(座席) = 機種が変更されたため、予約していた座席ではなかった。
一番後ろの窓側2席。翼の上。

枕、毛布。毛布はさらにもう一枚もらった。コート類はハンガーにかけ預けた。

スリッパ。

アイボリーの生地にオレンジ色のファスナーのポーチ。中に歯ブラシ、歯磨き、クリーム、耳栓、アイマスク、靴袋など。

日本語吹き替えの映画は、JALなどに比べるととても少ない。
古い、古いアランドロンの”サムライ”や、シモーヌシニョレの映画があった。仏語。



(トラブル) = 機種の変更の為だと思うが、インターネット・チェックインの案内メールが来ているのに、できなかった。

到着直前に、頭上からポタポタと結露の水が落ちてきた。たいしたことではないが 乗務員に知らせた。

(航空券の入手方法と時期) = 2013年11月下旬 エールフランスのWebから

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 238,600円   
サブクラス: Z   航空券には J と書いてある。

(2014年4月下旬 巳年寅年プレドウ  様)



パリ-成田 C



(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
11:00 空港に到着。チェックイン。既に2組並んでいた。
11:20 出国審査。 構内シャトルでサテライトKからサテライトMへ移動。

買い物をしてから、1時間ほどエールフランス・ラウンジを利用。

13:10 搭乗。
13:40 離陸。

空港は空いていたし、Sky Priorityレーンが使えたので、時間の余裕があった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル



(機体) =
機種: A380         配列: 2-2-2

以前A380 に乗った時は、もっと感激したのに、今回は、「行きのようにB777ではなくて良かった」とだけ感じた。

(機内食・飲み物) =
シャンパン、ワイン、軽い飲み物など。

食事は2回。 
2回目は、主菜は断り、パン、コーヒー、果物だけ食べた。

(座席) =
2階の、一番前の右側、窓側2席。

窓側下部分に、荷物入れがあり。手荷物2人分が入ったので、取り出しやすく便利だった。

一番前なので座席の前が広くて良いが、通路側は、通路のカーテンが開け放してあると、風が通って寒かった。綿の長袖シャツの上にダウンベストを着用。毛布をもう一枚もらった。

カーテンの向こうが“Mezzanine”。
定員は3人と書いてあった。いつも誰もいなかった。腰の調子が相変わらず悪く、ここでストレッチが出来てよかった。テレビのモニターがあるが、たいした物が写っているわけではない。

エアバスのトイレは広くて良い。トイレシートが途中でなくなった。頼んだが、もうなかったらしく補充なし。

備品は往路と同じ。

(トラブル) = トラブルではないが、パリで電子タバコを吸っている人をたくさん見かけた。飛行機の中は、もちろん禁止と放送があった。
 
(2014年5月上旬  巳年寅年プレドウ  様)






成田-パリ-ニース Y

(航空会社) = エールフランス(AF)  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング


(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = 早朝3時に到着。
ターミナル2Eからターミナル2Fまで、空港職員による、乗り継ぎ客の誘導あり。国内及び、シェンゲン国内への乗り継ぎ客だったと思われる。

ターミナル2Fのセキュリティーチェックは、窓口が1個しか空いておらず、
時間に余裕はあったが、待つのに疲労した。

(到着地&ターミナル) = ニース コートダジュール空港 ターミナル2

(機体) =
機種:          配列:

(機内食・飲み物) =
成田-パリ:
機内食は離陸後、到着前の2回。

(座席) =
成田-パリ:
中央は4人掛け、窓際は3人掛け。
トイレが、エコノミー席中央部左寄りに1つ、後方に2つか3つで少なく、
食事後は非常に混雑した。

座席は、当日チェックイン時に指定された。
搭乗したら、その列だけ窓際にもかかわらず2名掛けで、
上級エコノミー席との仕切りの後ろであり、エコノミーにしては非常にゆったり過ごせた。

(航空券の入手方法と時期) = 2週間前に、エールフランスのWebにて購入。

(価格) = ニースへの単純往復なら、10万円をきった(燃油サーチャージ抜きで35,000円)。が、パリにどうしても立ち寄りたく、帰路にパリ2泊を組み込んだら、価格が上昇した。

往路(AF)成田-パリ-ニース 復路 (KL)パリ-アムス-成田で 
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約140,000円

 (2014年2月  DD邦代 様)



2014年1月


パリ-成田 Y
(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)   当日はAF機 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM 

チェックイン後、出国審査を受けて、サテライトMに咥内シャトルで移動、そこでセキュリティチェック。当日のゲートはM44。


(出発空港の様子) = 飲食関係ではポールやメゾン・デュ・ショコラ。
フェラガモやボッテガ・ヴェネタなど。サテライトMは新しく巨大で、店数が多かった。

ゲート前には繭のような覆いのある座席に座って音楽を楽しめるコーナーや、子供が遊べる家族向けのコーナーもあり。無料。

ただし、トイレは自分が見落としていたのだろうか、ゲートがいくつもあるのに一つしか見つからなかった。利用したいのに困った。


(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル 北ウィング 

(到着空港の様子) = トイレは検疫・入港審査までの通路にいくつもあった。

(機体) = 機種: A380  配列: 2階席 2-2-2

(機内食・飲み物) =
1回目
洋風(この時は鶏肉)を頼んだ筈が、蓋を開けたら和風の鱈の味噌煮だった。味噌汁がついていたので久々の和風にちょっとホッとしたが、味は・・・。

久しぶりにエールフランスの長距離便に乗ったが、シャンパンを頼めるのは変わりなかったが、以前のような小さなボトルではなくコップであったのも、時代の流れだなあ、と思った。自分の懐古趣味に呆れたが。 


間食:

2回目:

(座席) =
窓側2列並びの通路側。 上級エコノミー席との境で、前にブロックの仕切りがあった。窓際にふたを開けて使える収納ボックスがあったが、自分が着席した 時、すでに座っていた隣の客が目一杯そこに荷物を入れていたので、入れられなかった。結局、上の収納棚に荷物を入れた。隣が同行者でないとせっかくの収納 コーナーも使いづらい。窓際の客専用なのか。

1階から2階席への螺旋階段は、飛行中は鎖がかけられていた。


(機内販売) = ロクシタンやアクセサリー類など

(マイレージ) = デルタ航空のスカイマイレージに加算できるはずだが、
チェックイン時、カウンターでの申告を忘れた。事後登録のため、帰国後電話したが、まだ4月になっても加算されていない。その後もデルタ航空とやりとりをし、搭乗券のコピー等を送り、事後申請が可能か、調査中。

(トラブル) = 空港の混雑ぶり。クリスマス休暇最終日の午前だからか、空港は大混雑だった。

成田便のチェックイン場所が判らず、右往左往した。パリ市内からシャルル・ド・ゴール空港空港までは非常にスムーズだったのに、ここで時間をくった。なじ みのないターミナル2Eを探検する時間がとれなくなった。空港を利用する時期や慣れない場所には要注意だと、つくづく感じた。免税手続きも、とてもできて いなかっただろう。


(2014年1月上旬 Bera@サンジャン 様)






成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y


( 様)



 
 
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