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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2013年上期

 24 Nov.2013
16 Feb.2014経験談追加
 

 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー  




2013年6月

成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) =

(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(最終到着空港の様子) =
ATM
探したが、タクシー乗り場までの道のりで1台しか見つからなかった。※
その1台も不具合(取引明細が出てこない)と表示されていたので、使用しなかった。


(機体) = 機種:   配列:

(機内食・飲み物) = 中央4人がけを両親と3人で。
ただ、両親の側の担当乗務員さんがフランス人だった。食事の注文ダーなどに両親が困ったので、横から口をはさんだ。
乗務員は両親と直接話したそうだったが、両親は英語・フランス語とも話せないため、こちらの言うことを聞いていた。

1回目
乗ってすぐ。

2回目
着陸前。

間食
両親は暗くなってからアイスクリームなども楽しんでいた様子。

(座席) = エコノミー後方、後ろから3〜4列目。

(航空券の入手方法と時期) = HISで購入。

(航空券の価格、サブクラス) =
航空券:
燃油、空港使用料・諸税:
合計:
サブクラス:

(2013年6月下旬  ぶたこエリザベス 様 様)


管理人補記
※もし事前に知っておきたい場合、空港のHPなどに店・施設を全部明記した地図があります。
ただし、工事や各種事情で使えないことは多々あるので、「使えないこともある、そのときは〜する」と想定しておいてください。

パリ-成田 Y 午後便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2サテライト不明

(出発空港の様子) =
すぐに出国手続きをすませ、免税店、ポールでお茶など。
トイレもたくさんあり、清潔。

(最終到着地&ターミナル) = 成田空港 


(トラブル) = 搭乗後、機材トラブルで欠航に。

欠航と決まったのが遅かった。当初13時発の予定で、乗客すべて搭乗し、離陸を待つだけの状態だった。そこで3〜4時間待った。一眠りして目覚めてもまだ飛んでいないので、驚いた。この間、水のみ出た。

電気系統のトラブルにより修理中とのアナウンスが何度も繰り返された。

結局17時近くなってから欠航とアナウンスされた。
その日の宿泊などは空港カウンターに行って手続きするようにアナウンスがあった。

(2013年6月下旬  ぶたこエリザベス 様 様)





成田-パリ Y  夜便

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(JL/AF) 当日はAF機 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店は20時まで営業。一部21時位まで。


(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = 成田でチェックイン時の説明では、ターミナル2E到着後、早朝到着のためボードを持った係員が待機している旨、説明用紙を渡された。現実には、未明 3時50分頃到着。待機しているいるはずの係員はいなかった。乗客のみんなは、暗い空港内を右往左往した。

乗り継ぎ一人旅の人と、しばらく一緒に行動した。結局、たまたま遭遇した現地係員に聞きながら、自力で移動。現地係員によると、ターミナル2Fは 朝5時まで進入禁止とのこと。朝5時にやっとターミナル2Fに移動した。

乗継までたっぷり時間があったので、空港探検気分で楽しむ事にしたが、一人では不安だったと思う。

帰国後、エールフランスから搭乗後のアンケート依頼メールが届いたので、乗継時のクレームを書いて提出。今後、一人旅の場合はこの早朝到着便はやめようと思った。


ターミナル2Fにはメゾン・デュ・ショコラ、ラデュレ2箇所あり。朝6時には各店が開店した。ポールはカフェ併設。マッサージ店もあったが、外から丸見えなのでやめた。

自動販売機はコーヒー1.5ユーロ。ペットボトルは2.5ユーロ。スナック菓子もあった。コーヒーを購入。小銭が必要。おつりは出た。
トイレ、ATMは各所にあり。

(到着地&ターミナル) = ボルドー メリニャック空港


(機体) =
成田-パリ:

パリ-ボルドー:


(機内食・飲み物) =

成田-パリ:


パリ-ボルドー:
フランス国内線は1時間半なのでコーヒー、ココア等とクロワッサン、パン・オ・ショコラ等。

(座席) =
成田-パリ:
 古い機体で狭い。早めに2人席を抑えた。

パリ-ボルドー:


(トラブル) = webログインできなくなった。KLMに電話。
AFと同じシステムを使用とのことで、どちらからもログイン不可。結局復旧まで3日かかった。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのwebで購入。

航空券:
燃油、諸税:
合計:
サブクラス:

(2013年6月上旬 koufukuパン 様)





2013年5月


(JL)(AF)地方-羽田/成田-パリ C 昼便

(航空会社) =
地方-羽田: JAL(JL)

成田-パリ: JAL/エールフランス共同運航便(JL/AF) 当日はAF機。昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 地方空港

(乗り継ぎ地) = 羽田着、成田出発。移動はバス。

とりあえず東京駅八重洲口から成田周辺のホテルまでだったが、「THE アクセス成田」という企画もの高速バスで1時間。
1,000円は驚異的価格。途中いくつかのホテルを経由する。楽天トラベルの事前決済となっている。

(乗り継ぎ空港) = 成田空港 ターミナル1北ウイング。

出国前のフロアに店はそこそこあるが、出国後はさみしいもの。

手荷物検査場には、長蛇の列。気分がどよーんとなったが、スカイチームのファスト・トラックを発見。
スカイ・プライオリティと書かれているコーナーで、ここからならものの15分ですべてが終わった。

エールフランスのラウンジを利用。トイレにウォシュレットはなく、ここからすでにフランスか。ただ、シャンパンはない。サンドイッチ、おにぎりといった軽食もあるが、供されるや、すぐに消えていく。みな健啖。かぼちゃのスープもある。

(到着地&ターミナル) = パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種: A380   配列: 2階 2-2-2

(機内食・飲み物) =
離陸前
シャンパン・サービスあり。

1回目
離陸後
スプーンひと口の簡単なつきだしあり。

前菜の皿、主菜の皿が順番に出され、そのあとにデザートやらソルベ、
チーズ、果物、コーヒーとつづく。前菜は統一で、ハムのゼリー寄せや
味付けサーモンなどの盛り合わせ。これに別皿で生野菜サラダ。

主菜は選択できるが、ステーキは人気のようで、さっさとなくなっていた。
ほかに舌平目の皿やパスタの皿。鶏肉のすき焼きを選択、ご飯が添えられ、椎茸たっぷり。糸こんにゃくたっぷりというところが嬉しい。

フランス人は、椎茸を見事なくらい残していた。味噌汁のサービスがあり、「それは、すばらしい」と言って大喜びすると、カップになみなみと注いでくれた。味は凡庸極まりなく、具もないが、味噌汁好きにはそれでも嬉しい。


間食:
ギャレーには軽食が置かれている。カナッペ数種に、おにぎり。アイスバーもあって、フランス人がよくなめていた。


2回目:
夕鴨の燻製入りサラダの皿、主菜の皿、デザートの皿が同時に出る。
主菜は選択でパスタか帆立貝。ホタテ貝の皿にはご飯がつき、サフランソースが十分にかかっている。

全体的に、機内食としてはじつにうまいと思った。塩を躊躇なく使っていて、減塩を心がけていないところが、すがすがしい。
たしかにフランスの田舎料理に比べ、味は薄めとはいえ、フランス的料理のあるべき姿。酒に実によく合う。復路の日本航空の機内食に塩味不足を感じただけに、なおさらのこと。エールフランスには、これからも下手な健康志向は持たないでほしい。

ワインは、すべてフランスワイン。赤ワインに、真っ向からのブルゴーニュがなく、ボジョレーで代用していた。これが、もっともさみしかった点。エールフランスでさえ、自国のワインの高騰に対応できていないということか。

(座席) = 180度倒れると思われるシェルフラット。十分に眠れる。パソコン用の電源もあり、仕事も十分にできる。肘が他人に当たる心配をしなくてもよいところが、ありがたい。

ただ、こまごまとしたものを収納するスペースが不足気味。書類データの置き場に困る。


(トラブル) = トラブルではないが、途中ところどころ揺れ、シートベルトのサインが点灯した。そのたびに、トイレに並んでいたとある日本人の年配男性が客室乗務員から席 に戻るよう促されていた。いったい、いつになったらトイレに行けるのだろうと心配になった。いかにも初欧州の風、しかもダマされやすく、嫌な奴に狙われそ うな人だった。なんとなく、せつない気持ちになる。

(航空券の入手方法と時期) = 特典航空券。2012年10月、JALのWebから。

JALの特典航空券では、ヨーロッパの入口は、現時点でパリ、フランクフルト、ロンドンしかない。
ビジネスクラスに関しては、1便に わずか2席のみ提供か、と類推される。
ロンドン便からは、この時点で特典航空券は出てこなかった。
フランクフルト便はまあまああるものの、一人旅行者が1席を埋めてしまうと、もう使えなくなる。

パリ便は、エールフランスとの共同運行便が加わっていることもあり、それなりに入手しやすかった。それでも、漫然と放っておくと、埋まっていき、利用可能 日はかぎられてくる。どこかで踏ん切りが必要になる。「へへへ」と旅程の加工を楽しみすぎると、しだいに泣きべそになる。

(価格) = 航空券: 特典航空券で無料
燃料・諸税: 54,000円

(2013年5月下旬 葦原のしこお 様)






成田-パリ Y 昼便

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はAF機 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) =  
出国前:
中央ビルに日本の土産、旅行グッズ、本屋などの店、飲食店。
北ウイングに両替所数か所、海外WiFiルータの受付カウンターなど。

チェックイン:
自動チェックイン機あり。パスポートをかざし、確認ボタンを押す。
荷物の個数などを入れると、搭乗券が薄い紙に印刷されて出てくる。

セキュリティーチェック:
時間はかからなかった。が、ゲートで引っかかった。
靴を脱いで、もう一度通ったら、大丈夫だった。

出国後:
免税店、トイレ、両替所など。

搭乗エリア:
コーヒースタンドと売店。

(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(最終到着空港の様子) = サテライトMに到着。サテライトK(本館)には構内シャトルで移動。

(機体) = A380 配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
離陸後、
1時間ほどで飲み物と香草風味のクラッカーのサービス。
シャンパンを頼んでいる人が多かった。
コーヒーや紅茶など温かい飲み物は食後しか提供しない、と乗務員が言っていた。

1回目:
主菜は、和食(魚)または洋食(豚肉)から選択。
共通で、スモークサーモン入りサラダの前菜、ハム、パン、チーズ、バター、ケーキ。

間食:
ギャレーにてソフトドリンク、スナック、サンドイッチがあるとのこと。
利用しなかった。

2回目:
軽食。ハムの盛り合わせ、パン、バター、クリームチーズ、ヨーグルト、果物。

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶。
食後酒も勧めていた。

(座席) =
エコノミークラスのシートとしては、広い方だと感じた。
が、満席で、A380は機体が大きいため、すごい人数だと感じた。

A380は音が静かだと思った。
アイマスク、ヘッドフォン、紙おしぼりが配られた。

(機内販売) = 機内誌の最後の方に商品の案内がある。
腕時計、アクセサリー、ロクシタンのハンドクリームセット、OPIのネイルカラーセット、エールフランスのボールペンなど。

販売は、第1回目の食事終了後にギャレーにて。行きの便は、購入客は少なそうだった。


(マイレージ) =
JALマイレージ 1,858 + JALカードボーナスマイル 1,549 = 3,407マイル

(トラブル) = トラブルではないが、エールフランスも2013年4月から23キロまでの手荷物が2個まで無料となったが、すでに発券済みだったので、販売元のJALに電話して航空券を再発行してもらった。Webでの購入だったので、数日後にもう一度Webから航空券をダウンロードするようにとの指示だった。

新しい航空券では、手荷物の個数が 1pc から 2pcに変更された。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebサイトで手配。2013年2月。ウィンターセール。

(航空券の価格、サブクラス) =
航空券代: 50,000円
燃油、空港使用料・諸税: 56,700円
合計:106,700円
サブクラス: 往路 Q、 復路 Y

(2013年5月下旬 パスピエぴあの  様)



パリ-成田 Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM ゲート26

(出発空港の様子) =
出国前:
ホテルで手配した送迎で、3時間前に着いた。
大人3人+スーツケース3個だと普通のタクシーには乗れないので、送迎バンの手配が必要だった。

チェックイン:
自動チェックイン機で、日本語でパネル操作をするも、パスポートを読み取らなかった。男性係員にフランス語で操作してもらい、搭乗券を印刷してもらった。 荷物に自分でバッゲージタグを貼り、カウンターでスーツケースを預けた。自動チェックイン機で操作できない人が多数いた。荷物預けるまでに45分くらいか かったと思う。

免税手続き:
初めて免税手続きをカウンターでした。並んでいる人数は20名ほどだったが、中国の富裕な旅行者は7〜8枚の免税書類を持っていた。ここでも30分以上時間がかかった。(免税書類の種類によっては)PABLOの機械でもできることは後で知った。勉強不足だった。


セキュリティチェック:
復路でもひっかかり女性係員にボディチェックをされた。なんで引っかかるのか、原因は不明。

免税店、土産:
化粧品、菓子、ブランド店など一通り揃っていた。が、出国後、買い物エリアにたどり着いたのは、搭乗時刻の20分前だったので、急ぎ足で数軒回った。吟味する時間がほしかった。

A380は大きい機体なので、搭乗時刻は離陸の45分前と早かった。


(シャルル・ド・ゴール空港での)チェックイン、免税手続きに時間がかかるとは聞いていたが、ここまで時間がかかるとは予想していなかった。

今思えば、私は免税の返金額もわずか20数ユーロなので、免税手続きをやめて、土産購入の時間を増やせばよかった。


(最終到着地&ターミナル) =  成田空港 第一ターミナル

(最終到着空港の様子) = トイレは出口までにもいくつか見かけた。

出口を出てから、海外WiFiルータの返却カウンターに行った。
中身を確認するだけで、すぐに返却できた。

(機体) = 機種:A380    配列: 1階 3-4-3


(機内食・飲み物) = 冷たい飲み物、香草風味のクラッカーのサービス。帰りは、シャンパンを飲んでいる人は少なかった。

私は、軽いアルコールのミモザが飲みたかった。「白ワインとオレンジジュースを混ぜて」と頼んだら、白ワインの小ボトル1本とオレンジジュースをくれ、自分で混ぜるよう言われた。自分好みの強さでカクテルができた。


1回目:
洋食(鶏肉)か和食の選択。味噌汁もあった。
ミネラルウォーターの小さいボトルがついてきた。
飛行中の水分補給や、薬を飲むのに便利で嬉しかった。

間食
ギャレーにて飲み物やスナックのセルフサービス。寝ていたので、利用しなかった。

2回目:
着陸前に軽食。

(座席) = エコノミークラスにしては快適だと思ったが、ほとんど満席のため、息苦しかった。大型機であるA380が苦手に感じた。

アイマスク、ヘッドホンが配られた。

(機内販売) = 機内誌の最後に商品が掲載されている。腕時計、アクセサリー、ロクシタンのハンドクリームセット、OPIのネイルカラーセット、エールフランスのボールペンなど。

1回目の食事の後、前方、後方のギャレーで販売。後方のギャレーは販売開始からとても混んでいた。

ロクシタンのハンドクリームセットが人気のようだった。しかし、搭載は5セットもないので、すぐに売り切れていた。

OPIネイルカラー4本セットを購入。確か32ユーロ。


(マイレージ) = JALマイレージ 1,858 +JALカードボーナスマイル 1,549 = 3,407マイル 加算

(トラブル) =
フライト遅延。13:30 パリ発の予定だったが、1時間ほど遅れた。A380は乗客数が多いので、あまり驚かなかった。

成田到着は45分遅れ。その後特に予定がなかったので、慌てなかったが、
乗り継ぎの客は急いでいたようだ。

(2013年6月上旬 パスピエぴあの  様)


成田-パリ Y 夜便

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はAF機  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
成田空港には19:40頃到着。
先に送った荷物を受け取り、チェックインを済ますと20:00近くになった。

カウンターで荷物を預けた際、パリでの乗り継ぎについて、黄色、または緑のグループの、どちらに属するのかの案内があった。到着後、エールフランスの乗り継ぎカウンターで、所属するグループの所に向かう様に案内がある。

出国前の店は、ほとんど閉店していたので、そのまま出国審査に向かった。

出国後エリアで食事をしようと思ったが、20:30まで営業しているはずの軽食店もその時間を待たずに閉店していたので、結局、ドトールで軽く済ますことになった。その他、銀行等も閉まっている所が多いので、最低限のことしか出来ない覚悟で、空港に着いていたほうがよい


(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

乗り継ぎカウンターに集合たところ、それぞれのグループの担当係員から
セキュリティチェックまでの案内があり、スムーズな乗り継ぎができた。

3年前にはゲートが分からず、うっかり入国してしまったが、今回はその様にならずに済んだ。ちなみに当日は緑グループで、到着したターミナル2E内の、サテライトKへの乗り継ぎだった。黄色グループはターミナル2Fや、サテライトLなどに案内されていた様だった。


(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル4

(到着空港の様子) = ヒースロー空港の入国審査は時間がかかると聞いているが、並んでいる時にディズニーランドさながら、「ここから45分」の案内板が立っているのを見た時は、少し驚いた。が、そこまで時間は掛からなかったと思う。7:50着の飛行機で、空港を出たら8:45位だったので、まあまあかと思う。


(機体) =
成田-パリ    機種:        配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
成田-パリ:
食事は2回。
1回目のメニューは、和食か洋食の選択だったと思う。
2回目のメニューは、統一で選択なし。

(座席) =
成田-パリ:
座席は通路側だった。枕と毛布が置いてあり、離陸後にヘッドフォンとアイマスクの配布あり。

(機内販売) = 香水が多かった。あまり心惹かれるものはなかった。

(マイレージ) = フライング・ブルーに、約3,000マイル加算。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月ほど前に、エールフランスのWebから。
飛行機を利用しないと、マイレージの有効期限が今月末で切れるので、失効させないため、慌てて計画した。

(価格) = エールフランスから案内が来ていた、ヨーロッパ往復特別価格。
ちなみに、行程を1日伸ばすと、更に安く46,000円になったのだが、仕事の都合もあり断念。

航空券: 59,000円
燃油・諸税: 約80,000円
合計: 約140,000円

(2013年5月中旬 moo-brown 様)



ロンドン-パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル4

(出発空港の様子) = 往路、着いた時の印象と違い、意外と広かった。

チェックインカウンターは、16:20頃という時間帯もあるのかもしれないが、空いていて、セキュリティチェックもスムーズだった。

免税店は結構色々あった。ハロッズの名前があちこちにあり、ハロッズグッズも売っていた。キャス・キッドソンの店が可愛らしく、色々と選んだ。甥にマン チェスター・ユナイテッドのグッズを買おうかと思ったが、専門店は無く、土産物店の一角に、他のクラブチームのグッズと共に、何点か置かれていただけだっ た。


(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2 サテライトK→L
ロンドンからの機体はサテライトKに着いた。

自分の乗り継ぎ便のゲート番号が、L48であることを確認して、「2E L」の表示に従い歩いて行くと、迷うことなく構内シャトルの乗り場に着いた。

構内シャトルを降りた先のセキュリティチェックも、混んでおらず(20:30頃)、
スムーズに通過することが出来た。



(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 到着が約1時間遅れた。
出口を出た所に売店が2つほどあったが、おにぎりが売り切れていた。海外旅行から帰ると、なぜかおにぎりが食べたくなるので、ちょっとがっかりした。

(機体) =
機種:        配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
機内食は2回。

1回目は、和食(豚肉)、または洋食(鶏肉)からの選択だった。

途中、アイスクリームの配布あり。
その他に、ギャレーにスナックと飲み物あり。
昔はカップラーメンもあったと思うのだけど、なくなってしまったのかな。

(座席) =
機体後部の、次の列から2席になる手前の3列席、通路側。
この席は、リクライニングが心置きなく出来るので好きな席だ。
が、隣のフランス人カップルが頻繁に出入りするので、落ち着かなかった。

(機内販売) = 往路と同じ。

(2013年5月中旬 moo-brown 様)



 パリ-成田 C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM


(出発空港の様子) =
出国後
モノレールでサテライトMに移動した。ターミナル2Eの他のサテライトよりもきれいな免税店ではあるが、高いものしか置いていないような気がした。

メイン・ロビーにはラデュレのカフェがあった。サーモンのサンドイッチが25ユーロ、紅茶(セイロン)が6ユーロ。

ボッテガ・ベネタ、ロンシャン、トッズ、エルメス、ディオール、フェラガモ、レペットなど早々たるブランドがある。 

トッズはサイズが36から。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル たぶん南ターミナル


(機体) =
機種: A    配列: 2-2-2 
アイボリーホワイトのシート、2階建ての2階席。 

(機内食・飲み物) =
ウェルカムシャンパンがある。

1回目
おつまみ、前菜、主菜、チーズ、デザートのコース。
主菜は3種類の中から選ぶ。
あまり食べたくない人は主菜をやめることも可。
デザートはワゴンサービスのように、任意に選べる。
ワインは、ブルゴーニュ、ボルドー、アルザス、ボジョレー


間食
途中、何かあるようだった。


2回目
到着前に朝食がでた。
クロワッサン、ブリオッシュ、普通のパンを選ぶ。主菜は3種類から選ぶ。
ヨーグルト、フルーツがつく。

(座席) =
体の大きい欧米系の座席サイズ、高さなので小柄な日本人女性の場合、
チャイルド・シートのよう。要は足が地についていない。
アイス・グレーの毛布。ベージュの枕。
シートはとことん倒すより、ほどほどに倒したほうが、寝心地がよかった。


(マイレージ) = エコノミー扱いで(  )に(  )%加算

(トラブル) = トラブルではないが、エコノミーの予定だったのでロビーのラデュレでサンドイッチ+紅茶としっかりとランチをとってあった。空の上だと味覚が変になりそうなので、最近はそのようにしている。 

苦手な二階建てエアバス機なので、間際に搭乗。搭乗口でアップグレードされて脱力した。
 
(2013年5月上旬 造船なでしこ 様)










2013年3月

成田-パリ Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港、第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) =

出国後
和食、マクドナルド、ドトールがあった。
和食の店ではうどんが1,200円くらい。他のメニューも価格が高かった。
ドトールは、夜の時点でサンドイッチメニューは半分以上売り切れだった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。

(到着空港の様子) =
早朝 3:05着の便だと、店はほとんど開いていなかった。
荷物を持って出るまで30分程度。
5:30過ぎからイリィのカフェが開いた。

自販機は、小銭がないと使えなかった。

(機体) =
機種: 不明  配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
ワインやシャンパン、ビール。
ジュースはオレンジ、アップル、トマト。その他、コーヒー、紅茶もある。

1回目:
食事は洋食か和食から選択

間食:

2回目:

(座席) =やはり狭い。隣の席がたまたま空いていたので横になれたが、空いていないとまるで日本の狭い夜行バスのようだった。

(機内販売) = 確認していない。特に機内販売はなかったように思う。

(航空券の入手方法と時期) = 3週間前にHISの代理店で手配。

(価格) =
航空券: 126,000円
燃油、諸税:
合計:
サブクラス:


(2013年3月中旬 空飛ぶクレオ 様)








成田-パリ Y 昼便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。


(到着空港の様子) = サテライトMに到着。A380用のゲートのようで、1階用のボーディングブリッジ2本と、
それより高い2階用のボーディングブリッジ1本が設置されているゲート。

本館には構内シャトルで移動。


(機体) =機種: A380  配列: 不明

(機内食・飲み物) =
1回目:

間食:
機内後方にバーあり。
飲み物、軽い食べ物(小さなサンドイッチ、菓子、アイスクリーム)可

2回目:

(座席) = JALで乗った機種(機種不明)よりピッチが狭かったように感じた。
大柄の外国人男性は足が正面に置けず、大きく股を開いて窮屈そうに座っていた。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPより。出発約1カ月前。

(2013年3月 pikamam 様)



2013年2月


成田-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機内食・飲み物) =
1回目:
日本からの便では和食がお勧め。
食前酒でシャンパンに感動した。

軽食:
アイスクリーム配布あり。ドリンクバーあり。酒も軽食もあった。

2回目:

(座席) =
狭い。オンデマンドのパーソナルモニタ有り。日本語字幕はほぼない。

アイマスク、枕、毛布。イヤホンは後から配布。催促すると機嫌が悪くなった。

(機内販売) = 特に案内はなかった。品揃えはまあまあ。香水が主。日本語説明なし。

(航空券の入手方法と時期) = HISのツアーで


(2013年2月下旬 ももぷり 様)



 
2013年1月


成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK ゲートK45

(出発空港の様子) =
出国前
混載送迎を利用し、空港には定刻3時間前に着いた。

預け荷物の重量が、持って行ったラゲッジ・チェッカーで量った時は22.8kgだったが、チェックイン時の量りは、23kgピッタリだった。荷物に「ヘビー」の札を貼られた。

送迎会社の係員が、手続きの手伝いの後、出国審査前まで見送りをしてくれたので、すぐ出国した。

出国後
カートを使っている人を見かけたので、まず一番にカートを探した。早い時間だったのでカートはたくさんあったが、次にカート置き場を通りかかったら、1台も無かった。

メゾン・デュ・ショコラ近くに、売店ルレあり。この店舗は大きめで、商品が豊富だった。ボンヌママンのマドレーヌやクッキーを買った。今まで、見つけ方が 悪かったのかもしれないが、出国後に、ボンヌママンの菓子を見つけたのは、初めてだった。滞在中は荷物がたくさんで、ボンヌママンのお菓子が少ししか買え なかったので、とても嬉しかった。

売店ルレ近くのトイレは、奥まって目立たないのか、人があまりいなかった。個室は4つで、カートはギリギリ入った。

往路のJAL便では定刻30分前からの搭乗だったので、同じかと30分前に行ったところすでに搭乗は始まっていた。大部分の人が搭乗済みで、座席上の荷物入れには、隙間がなかった。

乗務員に、「荷物を入れる場所が無い」と話をしたら、周りの荷物入れを確認してから、後方に預けることになった。荷物は成田到着後、シートベルトのサインが消えた後、乗務員がすぐに持って来た。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 出口までにトイレをいくつか見かけたが、行列になっていた。出口から出た後のトイレは空いていて、待つことはなかった。

出口の左手に、宅配会社が3社ほどあった。前回は、同じ便でヤマト運輸のみ当日配達可能だったが、今回は3時間遅延したので、ヤマト運輸でも当日配達は不可だった。

(機体) =
機種:            配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
冷たい飲み物、クラッカーのサービス

1回目
有料機内食以外は、洋食か、和食の選択。
洋食は鳥肉、パスタ、パン、チーズ、オレンジ、エクレア。
パンは、おかわり可。希望者に味噌汁があった。

ギャレーで機内食の用意をしている時に、シーフードの良い匂いがしてきたので機内食はシーフードにしよう。と思っていたのだが、シーフードは有料機内食だ、と思いだした時はガッカリした。

1回目も2回目も、有料機内食の人から、配膳。
飛行機の出発が遅延し、とてもお腹がすいている時に、配膳に1時間の差があり、次回は有料機内食を考えようと思った。有料の場合も、普通の場合も、飲み物のサービスは、一緒のタイミングだった。

2回目
チーズ、ハム、パン、ヨーグルト、コンポート、オレンジジュース。

(座席) =
中央4列の通路側。 
ギャレーの前の席なので、後ろに気兼ねなく、背もたれを倒せた。たまたま2-4-2の配列だったので、通路を隔てた隣の人と距離があり、広く感じられた。

前年のイヤホンは耳にかけるタイプだったが、今回はヘッドフォンだった。
耳の疲れが、かなり違った。

(マイレージ) = エールフランスのフライング・ブルーに(   )%加算。

(トラブル) = ブレーキの修理による遅延。修理予定時刻が、だんだん延びてゆき、このまま直らなかったら欠航かと心配になった。

帰国後の、休みの余裕を考えて日程を組んだが、
「年始のため満席だろうから、休み中に帰れるのか。」
「修理が終わっても、乗務員の勤務時間が超過したら・・・」と、心配した。
飛行機が出発する放送があった時は、ホッとした。

(2013年1月上旬 うすちゃのもうふ 様)



パリ-成田 Y 昼便
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK ゲートK45

(出発空港の様子) =
出国前
混載送迎を利用し、空港には定刻3時間前に着いた。

預け荷物の重量が、持って行ったラゲッジ・チェッカーで量った時は22.8kgだったが、チェックイン時の量りは、23kgピッタリだった。荷物に「ヘビー」の札を貼られた。送迎会社の係員が、手続きの手伝いの後、出国審査前まで見送りをしてくれたので、すぐ出国した。

出国後
カートを使っている人を見かけたので、まず一番にカートを探した。
早い時間だったのでカートはたくさんあったが、次にカート置き場を通りかかったら、1台も無かった。

メゾン・デュ・ショコラ近くに、売店ルレあり。この店舗は大きめで、商品が豊富だった。
ボンヌママンのマドレーヌやクッキーを買った。今まで、見つけ方が悪かったのかもしれないが、出国後に、ボンヌママンの菓子を見つけたのは、初めてだった。滞在中は荷物がたくさんで、ボンヌママンのお菓子が少ししか買えなかったので、とても嬉しかった。

売店ルレ近くのトイレは、奥まって目立たないのか、人があまりいなかった。個室は4つで、カートはギリギリ入った。

往路のJAL便が、定刻30分前からの搭乗だったので、30分前に行ったところすでに搭乗は始まっていた。

大部分の人が搭乗済みで、座席上の荷物入れには、隙間がなかった。
乗務員に、「荷物を入れる場所が無い」と話をしたら、
周りの荷物入れを確認してから、後方に預けることになった。
荷物は成田到着後、シートベルトのサインが消えた後、乗務員がすぐに持って来た。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =
出口までにトイレをいくつか見かけたが、行列になっていた。
出口から出た後のトイレは空いていて、待つことはなかった。

出口の左手に、宅配会社が3社ほどあった。
前回は、同じ便でヤマト運輸のみ当日配達可能だったが、
今回は3時間遅延したので、ヤマト運輸でも当日配達は不可だった。

(機体) =
機種:            配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
冷たい飲み物、クラッカーのサービス

1回目
有料機内食以外は、洋食か、和食の選択。
洋食は鳥肉、パスタ、パン、チーズ、オレンジ、エクレア。
パンは、おかわり可。希望者に味噌汁があった。

ギャレーで機内食の用意をしている時に、シーフードの良い匂いがしてきたので機内食はシーフードにしよう。と思っていたのだが、シーフードは有料機内食だ、と思いだした時はガッカリした。

1回目も2回目も、有料機内食の人から、配膳。
飛行機の出発が遅延し、とてもお腹がすいている時に、配膳に1時間の差があり、次回は有料機内食を考えようと思った。有料の場合も、普通の場合も、飲み物のサービスは、一緒のタイミングだった。

2回目
チーズ、ハム、パン、ヨーグルト、コンポート、オレンジジュース。

(座席) =
中央4列の通路側。 
ギャレーの前の席なので、後ろに気兼ねなく、背もたれを倒せた。
たまたま2-4-2の配列だったので、通路を隔てた隣の人と距離があり、広く感じられた。

前年のイヤホンは耳にかけるタイプだったが、今回はヘッドフォンだった。
耳の疲れが、かなり違った。

(マイレージ) = エールフランスのフライング・ブルーに(   )%加算。

(トラブル) = ブレーキの修理による遅延。

修理予定時刻が、だんだん延びてゆき、このまま直らなかったら欠航かと心配になった。帰国後の、休みの余裕を考えて日程を組んだが、
「年始のため満席だろうから、休み中に帰れるのか。」
「修理が終わっても、乗務員の勤務時間が超過したら・・・」と、心配した。
飛行機が出発する放送があった時は、ホッとした。
 
(2013年1月上旬 うすちゃのもうふ 様)






成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y


( 様)



 
 
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