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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2012年下期

25 Apr./ 25 Aug.2012 経験談追加

 

共同運航で JAL機体の場合は、JALのページをみてください。

トラブルについては → 飛行機のトラブル

ドゴール空港の買い物・飲食については → ショッピング ドゴール空港で買えるもの

早朝着のときの空港の様子、時間のつぶし方 →  ドゴール空港(ロワシー空港)についたら

パリ着:  シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 着 

 
最新の報告は アンケート掲示板から 「エアラインアンケート AF 成田」といった用語で検索してください。AFは英半角。
 






 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー



2012年12月

ニース-パリ-成田 C 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = ニース空港 ターミナル2

(出発空港の様子) =
コンパクトな空港。早朝だったので、乗客は多くなかった。

「自動チェックインのみの受付だったら、どうしよう」と心配していたが、
普通に、チェックインカウンターに職員がいた。
プライオリティーと書いてあるカウンターには、待っている人はなく、すぐにチェックインできた。
荷物は、成田までスルーで預けられた。搭乗券はパリまでと、パリから先の分の、2枚が渡された。

フランスの国内線だからあたりまえだが、出国審査はなく、手荷物チェックのみで、すぐ搭乗ロビーに入れた。搭乗ロビーに、エルメス、ランセルの店舗あり。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F→ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = 到着したのはターミナル2Fで、乗り継ぎ便は、ターミナル2Eからの出発だった。ターミナル2E目指して、とにかく歩いた。

途中で立っている職員に、搭乗券を見せては、「どっちに行くの?」と聞きながら、歩いた。そのうち、職員が、私の少し前を歩いていった日本人とおぼしき女性を指して、 「あの人について行くのよ」との様なことを言ったので、後を追った。

途中、入出国審査を通り、またしばらく歩いたら、どうやら着いた。しかし、初めて利用するエリアで、かなり面食らってしまった。 後で確認したら、「サテライト3、ゲートL45」という部分だったらしい。

店の種類が少ない。エルメスとフェラガモの店舗はあったが、後は、化粧品や酒類などの店。ラデュレは、ワゴン販売のみだった。土産にマカロンの箱詰めを買っていたら、あっという間に、後ろに行列ができていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(到着空港の様子) = 成田に到着する度に思うのだが、到着ロビーに入ってすぐの所に、カフェがほしい。いつも車なので、運転する前にコーヒーを一杯飲みたいのだが。

(機体) =
パリ-成田  機種:               配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
パリ-成田:

1回目
チーズとアーティチョークのピュレ。
前菜に、フォワグラテリーヌ、スモークサーモン、サラダ。
主菜は和風、海老、子鴨のローストから選択。
すでに和風は売り切れで、海老を選択。リボン形のパスタ添え。
蜂蜜入りアンディーブ・ソースとのことだが、海老の味は、しょっぱかった。
デザートはオレンジ(蜜柑に近い)をもらった。

2回目
スクランブルエッグ、またはフレンチトーストから選択。
フレンチトーストにした。
つけあわせの、シナモン風味の林檎が、とろりとして美味しかった。

赤ワインを頼むと、「ボルドーかブルゴーニュか」ときかれた。
さすが、ワインの国、他の国のワインは積んでないのだなぁと思った。

(座席) =
パリ-成田
ライ・フラットシート。前の座席の下に、自分の足が入っていくような感じ。
通路から足だけは見えないので、その分落ち着ける。
パーソナル・モニターは、前の座席の背についていた。
暇なので、映画“ダーク・シャドウ”を観て、一人で大笑いした。

ガラガラと言ってもいいくらい、空席が多かった。

(機内販売) =
パリ-成田
KLMよりは、種類が多い。
ロクシタンのハンドクリーム6本セットを買おうとしたら、売り切れだった。
各クラス2キットずつしか、積んでいなかったとのこと。
もっと多く仕入れとかんかい、と思わずつっこみを入れたくなった。
カシミアのマフラー、パシュミナのストールを、家族への土産に購入した。

(マイレージ) = デルタ航空スカイマイルに150%加算。
謎だったのは、ニース-パリ間も、ちゃんと150%のマイルが入っていた。
往路のKLMは、成田-アムスは加算されていたが、アムス-マルセイユはゼロだった。
チケットの種類のせいなのかどうか・・・。

今回は、デルタの上級会員になれたこともあり、
プライオリティー・レーンを利用でき、少しストレスが減った。

(トラブル) = トラブルではなく、ちょっとほのぼのしたこと。

12月31日発だったので、出発してしばらくたつと、
「ただいま、日本は年が明けました。日本の皆様、明けましておめでとうございます」と アナウンスがあった。その後しばらくして、 「フランスではたった今、新年を迎えました。ハッピーニューイヤー」とアナウンスがあった。
 
(2012年12月下旬 モノポール・しま 様)




成田-パリ Y 昼便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) = 自宅最寄り駅から、空港直通バスを利用。
降りる際、出国フロアの入り口に横付けで、楽だった。

出国前
両替所は数ヶ所あり。少し見て周っただけでも、114円台〜117円台まで、レートに差があった。

チェックイン時に、並びの席が事前指定できなかった旨を伝えたが
現時点では、他に空いている3人席はないといわれた。職員からは、「機内で、お客様同士で交渉して頂いて・・・」と提案された。

とりあえず、子供が2人並んで座り、自分がその前の列に座るという設定のまま発券し、どうしても不可能ならば仕方がないが、可能ならば調整していただく様、丁重に依頼した。調整できた場合は、呼び出すので、搭乗口には早めに到着しているよう案内された。

子供向けの、宝探しのイベントをやっていた。子供は楽しんでいたが、案内所で渡された地図とヒントを見ながら一緒に広い空港内を歩き周り、疲れた。時間の読めない、危険なイベントだと思った。時間に余裕を持ちたかったので、1つ見つけた時点で終わりにし、出国した。

セキュリティーチェック、出国審査共に、少し列が出来ていたが、職員がてきぱきと対応していて、あまり時間はかからなかった。

出国後
免税店、売店、自動販売機、コイン式マッサージチェア、トイレ、喫煙所等、
買い忘れなどがあっても、大抵の物は補えるかと思う。免税店にて、ネットで予約していたBBクリームを購入した。

搭乗エリア
椅子に座って待っていたところ、搭乗口への呼び出しがあり、並びの席を調整できたとのことだった。新しい搭乗券と交換し、無事、並びの席につくことが出来た。
チェックイン時に対応していた職員から「よかったですね」と話しかけられ、
これから始まる旅行への、楽しい気分が高まった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(到着空港の様子) = サテライトMから構内シャトルに乗る際、本当にこれに乗っていいのか、迷っている雰囲気の日本人乗客を見た。

構内シャトル下車後、やや急いで入国審査に、並んだ。案の定、窓口が1つしか開いておらず、その後は行列が出来ていた。子供と一緒に、3人まとめて手続きした。窓口では、「どこに行きますか?」とだけ聞かれ、「パリです」と答えたのみ。

今回は、ホテルに送迎を依頼していたので、「TAXI」の表示に沿って進み、
自分の名前のカードを持っている運転手と落ち合った。ホテルへの送迎を付けたのは初めてだったが、運転手に荷物を運んでもらって、楽だった。
クリスマスの18時台。空港付近の高速道路はガラガラで、パリ・リヨン駅付近のホテルに、25分で到着した。

(機体) = 機種:A380       配列:3-4-3(2階は2-4-2)

(機内食・飲み物) =
離陸後、1時間ほどで飲み物と、ローズマリー風味のスナックのサービス。

1回目
主菜は洋食、または和食から選択。
共通で、スモークサーモンの前菜、ハム、パン、チーズ、バター、ケーキ。

ギャレーにて間食
ソフトドリンク、アイスクリーム、人形焼、クッキー、塩味のスナック、
サンドイッチが置いてあり、自由に取る。
アルコール類、温かい飲み物は、乗務員に依頼する。

2回目
ハムの盛り合わせ、パン、バター、チーズ、ヨーグルト、果物。

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶は乗務員が巡回するが、
カプチーノ、ココア、食後酒などは、注文する。
食事や間食はどれも、美味しく頂いた。

自分の子供の年齢だと、インターネットでの予約時に、機内食は、自動的にチャイルド・ミールとなる。今まで、どうも甘いものばかりな印象があるのと、量も足りない気がしたので、大人と同じ「本日のメニュー」に変更した。良かったと思う。

(座席) = 今まで乗った機種よりも、広く感じ、快適だった。窓側の席は、座席から窓までの空間が大きいので、ゆっくり出来るのではないかと思う。
座席に、アイマスク、紙おしぼり、ヘッドフォンあり。

ギャレーも他の機種より広く、乳幼児連れの乗客が、子供をあやしに来ていた。

シートベルト・サイン点灯中に、子供が催してしまい、トイレに行ってもよいか訊ねると、乗務員が連れて行ってくれ、その間、楽だった。帰ってくると、「彼女はちゃんと手を洗いましたよ」とまで。どの乗務員もフレンドリーで、大変気持ちの良い接客を受けた。

機内は、ちらほらと空席があった。

(機内販売) = 「間もなく、ギャレーにて販売します」とアナウンスあり。機内誌に商品の案内があり、エールフランスのWebに掲載されている物の他にも、色々あった。機内誌に、割引のクーポンあり。

初めて機内免税品を買った。腕時計を購入。とても気に入っている。あの短い時間で購入を決断できて良かった。他に購入している乗客は、見かけなかった。

(マイレージ) = デルタ航空スカイマイルに100%加算。

(トラブル) = Webでの予約時、インターネットチェックイン時 共に、3人並んでの座席の指定が出来なかった。エールフランスに、メール、電話で各1回ずつ問い合わせたが、どちらも「現状では空いていない、当日空港で相談して下さい」との案内だった。

ない物はないのだから、仕方がない。子供に説明し、漫画や子供向け雑誌など、色々と用意して臨んだ。結果的には調整してもらえ、並んで座れた。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月前に、エールフランスのWebで手配。
半年ほど前にチェックした時は、自分には手が出せない価格だったが、
約2ヶ月前に、ガクンと値段が下がり、購入後も、直前まで値上がりすることはなかった。

特に、ビジネスクラス、上級エコノミーの空席があったようで、出発の1週間前に、アップグレードの直前放出セールのメールが来ていた。

(価格) =
航空券: 54,100円
燃油・諸税: 50,910円
合計: 105,010円
サブクラス: N

(2012年12月下旬  こあらさんも寄っといで 様)



パリ-成田 Y


( 様)




成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 サテライトL

(出発空港の様子) =
出国前
空港に入ってすぐ右手に、ポールあり。

免税手続きも出国審査も、長蛇の列だった。
ビジネスクラス利用者は、出国審査はプライオリティの列へ誘導されたが、
そうでなければ相当時間がかかりそう。

出国後
サテライトLの免税店の充実度は、低い。小ぢんまりとした場所にエルメス、ヒューゴ・ボス、化粧品、食品(フォションなど)の店舗、両替所あり。

エールフランスのラウンジは、軽食と飲み物のみ。
JALのサクララウンジの様な、しっかりした食事はできない。カップヌードルはあった。だだっ広い待合室の様な、カジュアルな様子だった。

搭乗ゲート24番周辺に、ダロワイヨの菓子類を置いた小さな店舗が一軒。

搭乗ゲートが22番と24番の二つが表示されていて、どちらが正しいのだろうと思ったら、大きな機種で収容人数が多いため、二つのゲートを使用しての搭乗だった。1階へ通じるものと、2階へ通じるものとに搭乗ブリッジが別々になっていた。昔のジャンボ機の様に、機内に入ってから、狭く急な階段を昇降する必要がなくて便利。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) =
機種: A300         配列: 2-2-2 


(機内食・飲み物) =
機内食は2回。
搭乗後すぐ、飲み物。シャンパンはローラン・ペリエ。おつまみ2種。 
白ワインはブルゴーニュ1種、赤はボルドー2種から。

1回目
アミューズ。
フォアグラのパテ、スモークサーモン、チーズなどの前菜。
主菜は4種類(和風の鴨、鶏肉、烏賊とアスパラのパスタ、ベジタリアン向け野菜のグリル)から選択。
パスタを頼んだが、パスタも烏賊もどっちがどっちか分からないほど柔らかく、半分しか食べられなかった。
デザートはアイスクリーム、チョコレート、小さなシューが一皿に。別にソルベを複数から選択。
チーズはパスした。

紅茶は、フォションのティーバッグ(たくさんの種類)から選択でき、緑茶もあった。
コーヒーはイリィ。カプチーノは陶器のカップに入れて運ばれる。カフェインレス・コーヒーもあった様だ。

2回目
数種類から選択。和食はない。
炒り卵を頼んだ。他にグレープフレーツを剥いたもの、サラダ、ヨーグルト、
クロワッサン、ブリオッシュ、ハードパン、イズニーのバター。
クロワッサンは美味しかったが、ハードパンは硬すぎて残した。

食事には期待していたが、正直なところ、JALの同クラスに比べて、いまひとつ。前菜のパテ、ハム、チーズ、デザート、飲み物はさすがだけど、主菜にがっかり。

自由に使用できるバーとスナックのコーナーがあったらしいが、利用せず。

(座席) =
グレーと白を基本に、モダンでシックな内装。
ビジネスクラスは2階で、80席もある。ギャレーやトイレのエリアを挟んで前後に分かれているが、
前方はほんの数列で、ほとんどはギャレー後方にある。

我々の席は、ギャレーから2列目の窓際。ギャレーのすぐ後ろの席は足元が広いが、人の出入りが多く、落ち着かないかもしれず、位置としてはちょうど良かった。JALのHPからは、ギャレーより後方しか指定できなかった。

枕、毛布、アメニティポーチ(靴下、耳栓、歯ブラシ、ウェットタオル、嬉しかったクラランスのクリーム)あり。希望すれば、髭剃りキット、靴磨き、櫛、ペ ンがあると書いてあった。マスクがあるかと思い、携行していなかったがアテが外れ、機内の乾燥が辛かった。もしかしたら尋ねれば、あったのかもしれない。

トイレには、クラランスの拭き取り化粧水とミルク・クレンジング。

窓側席横の収納スペースは、ちょくちょく使いたい荷物を入れるのに、便利だった。

座席は一見、さほど広くないが、前席の下のスペースに伸ばした足が収まるので、大柄の男性でも十分な長さかと思う。シートの形状は、自分の体型にはJAL の同クラスのシェル型より合っていた様で、寝やすかった。ただ、隣が他人の場合(特に男性だと)、私だったらリラックスできず、熟睡できないと思う。

アイマスクもマスクも備品にはないので、持参していないと、なおさらの事かと思う。また、二つの座席がつながっている構造上、隣が寝返りをうったり座ったりする度に、少し響く。これも気になる人はいるかと思う。

(機内販売) = 全く力を入れていない様子。機内販売のカタログの中身も充実していない。

チョコレートを期待していたけれど、掲載なし。香水がほとんどで、化粧品が少し。
ランセルの財布が好みだったので、販売が始まったら見ようかな、どうしようかなと思っていたが、食事が終わっても、機内販売のセールスどころか案内の放送さえなし。
「これは買うなという事だろうか」と思い、わざわざ見には、行かなかった。
もしワゴンが周って来ていたら、多分買っていたと思う。

(トラブル) = 搭乗後に機体整備のため、1時間ほど離陸が遅れた。

成田では、JALの地上職員が乗り継ぎの対応に出ていた。自分たちは羽田へ移動を要したが、もともと時間に余裕があり過ぎたので、かえって遅れてちょうど良かった。

(2012年12月上旬 まりぽん 様)




成田-パリ Y


( 様)



パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) = ターミナル2Eの、サテライトL
飛行機の搭乗を待つ建物が、以前に利用した吹き抜けの大きな所と違っていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港


(機体) =
機種:              配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) = 機内食2回。 
以前は間食としてカップヌードル、おにぎり、スナック、チョコレートが
自由に取りに行けたのだが、内容が変わったようだ。期待していたのに、スープ、アイスクリームくらいしかなくて、途中でお腹が空いて困った。

(座席) = シートは普通のエコノミークラスの広さ。

(マイレージ) = エールフランスのフライングブルーに25%加算。
この時期は、ボーナスで3,000マイルが、後日加算になるとのこと。

(2012年12月上旬 provence-renaud 様)





中部-成田-パリ Y

(航空会社) =
中部-成田: JAL(JL)
成田-パリ: エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はAF機 昼便
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 中部国際空港


(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田空港
出国ゲート付近に、「出国後のATMでのキャッシングは3万円まで」との表記があった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機体) =
成田-パリ  機種:A380       配列:3-4-3(部分的に、3-3-3)

(機内食・飲み物) =
成田-パリ:
1回目
和食か洋食から選択。洋食を食べた。
豚肉のグリル・バターソース、パスタ、スモークサーモンとポテトサラダ、
甘酸っぱいジャムが塗ってあるケーキ、パック入りの水。
全長15cm、直径5cmくらいのミニバケット。硬いけど、香ばしくて小麦の味がして美味かった。

間食
機内後方にて、水、ジュース、コーラやスプライトあり。氷と輪切りレモンもあり。
ただし、水は食事時に持ってきた国産のものとは別で、外国語表記があったので、
自分のように、その辺りにこだわる人は注意。
菓子は、クラッカー風のもの2種と、何故か人形焼、手の平サイズのミニロールサンドイッチあり。

2回目
ハム2枚、ローストビーフ1枚、コンテチーズ1枚、レタスなどの生野菜サラダ。酸味の強いドレッシングが別添えであった。7×7cmくらいの四角いパン。硬いけどやっぱり美味い。パンは追加可。
食事は2回とも、プレジダンのカマンベールとバターあり。

近くに座っていた女子大生は、2回目のドレッシングが不味いなどと言い合っていたが、自分は大変美味しく食べられた。食事のマナーや、乗務員に対する物の頼み方が成ってない輩に、批判する資格はないと思った。

飲み物はコーラ、ペリエ、スプライト、オレンジ、林檎、シャンパン、紅茶、コーヒー、味噌汁、水。
食後のみ緑茶あり。

(座席) =
一部配列が、3-3-3になっている所の、中央3列のうち、右側。
毛布、枕、タッチパネル式個人モニターあり。日本語番組は少な目だった。
リモコンの固定用の爪が破損していたが、支障なかったので、そのまま利用した。

身長175cmの自分には、十分快適な広さ。ただし、姿勢よく座ると、座高が高すぎて枕が役に立たない。

周りの乗客が「シルヴプレ」「プリーズ」を、誰も言っていないことに驚いた。
自分は、コンビニのバイトだろうがレストランの給仕だろうが、いつも丁重に接するようにしているので、彼らの考えがよく分からない。

それに、簡単な仏語を前もって勉強していたので、臆することなく物が言えたし、通じるかどうかの確認にもなった。

また、フランス人男性乗務員が、とても感じのいい青年だった。食事のお勧めを聞いた時も 「日本にも伝統料理があるように、フランスにも伝統料理がある。それがこれだよ。召し上がれ」 なんてことを、自分にだけ言ってくれた。

(マイレージ) = JALマイルに(   )%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 3週間前に、JALのHPより予約。

(価格) = 中部-成田-パリ往復。
航空券:
燃油・諸税:
合計: 114,000円
(2012年12月中旬 ラルマンディエ大鳥  様)



パリ-成田 Y  昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(出発空港の様子) = 出国審査から、搭乗ゲートまで、たくさんの免税店あり。煙草、酒、菓子、香水、缶詰めなど、何でもある。シャンパンは高かったし、大手メゾンのものしか無かった。

ラデュレのミニワゴンあり。日本人が行列作っていた。
自販機の水は、500mlで2ユーロ。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田空港 
成田着後、通路でJAL係員が名前を読み上げ、何人か呼び出していた。
自分も呼ばれたのだが、エールフランスからJAL乗り換える前に、荷物をピックアップするように、との案内だった。

国内線は、セキュリティゲートを越えると、売店が少なく、品揃えも貧相だった。食事できる場所は無かった。

(到着地&ターミナル) = 中部国際空港

(到着空港の様子) = 名古屋の名物料理や、愛知県の特産品の店が、たくさんある。

(機体) =
パリ-成田
機種: 77W           配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
パリ-成田
1回目
和食、または洋食から選択。

2回目
朝食らしい、軽めのものだった。

飲み物は、シャンパン、赤・白ワイン、コーヒー、紅茶、コーラ、オレンジ、林檎、味噌汁、水。

(座席) = A380よりエンジンが煩いので、寝られなかった。
ペラペラの毛布、アイマスク、枕あり。

(マイレージ) = JALマイルに(   )%加算。

(トラブル) = 自分は通路側に座っていたが、中側の女性が席を立つ度に、寝ている自分に声を掛けてくるのに、参った。中側の人も大変だろうが、外の人が立ったついでにお 手洗いを済ませるとか、ズボンを履いているのだから、跨いでいけば良いのに・・・と思った。寝ている間に3回も起こされて、寝られなかった。

日本人女性乗務員は、マニュアル通りでつまらない接客だと感じた。
対応に、もう少し柔らかさが欲しかった。

(2012年12月中旬 ラルマンディエ大鳥  様)



2012年11月

成田-パリ PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) = 20時前に到着。出国前のレストランや店舗は、閉まっているところ、閉まりかけているところが多かった。

出国後、21時にはサテライトの売店も閉まった。

持ち込むための飲料水やおやつを購入するなら、早めの対応が必要。


(到着地&ターミナル) = シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E(2Fかも)

(到着空港の様子) = 早朝というよりほとんど夜中。飲食店などは開いていない。

(機体) =
機種:B777  配列:2-4-2

窓側2列に着席した。ビジネスクラスほど広すぎず、家族との横並びならば、十分な広さ。

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後すぐ。
前菜:仔羊、まぐろの燻製(実際は鮭だった)、海老のサラダ
主菜:牛肉のソテー、パスタ もしくは、鮭の玉子ソース掛け、ごはん、味噌汁
パン、チーズ、チョコレートムース、コーヒー、紅茶
おやつに、ブルターニュ地方のキャラメル
飲み物:シャンパン、ワイン、ビールなど

2回目
着陸直前。
ハム、サラダ菜、チーズ、パン。
オレンジジュース、コーヒー、紅茶。

(座席) =
ビジネスクラスとエコノミークラスの間。
少人数のブロックなので、落ち着いた感じ。

エヴィアンの小さなボトルが各座席にあり、小さなポーチに耳栓、靴下や歯ブラシセット。

(機内販売) = 利用していない

(マイレージ) = (    )に100%加算

(トラブル) = トラブルというほどでもないが。

予約後、パリ到着時間が11月下旬から変更になった。出発時刻は変更なし。朝4時20分着が、朝3時15分到着に変更と発表になった。
ド・ゴール空港の着陸可能時刻の前倒しと空路の変更によるらしい。

当日は、搭乗便も成田で離陸調整をし、約40分遅れて飛び立った。
それでもド・ゴール空港に、朝3時55分に到着。11月の午前3時台は、どう考えても夜だ。私たちはターミナル到着には午前4時をまわっていたので、気分的には朝だと思えたが。

エールフランスの機内で、パリ市内行きのエールフランスバスの案内をしていた。モンパルナス駅行きは、始発7時と案内された。エールフランスのサイトや、 ド・ゴール空港のサイト、ガイドブックで複数確認したが、いずれも始発時間の案内が異なっていた。11月というオフシーズンなので、現地で対応しようと考 えていた。

しかし、エールフランスの機内の案内なので、信憑性があると考えた。SNCFの乗継時間もあるので、タクシーで市内にでることに決めた。結果、到着後、エールフランスバスの乗り場の前を通ると、「モンパルナス駅行き・始発 6時15分」と表示されていた。エールフランスの機内といえども、正確な情報はない、と実感した

いろいろなパターンに対応できるようにしておくことが重要。

(航空券の入手方法と時期) = 10月上旬にエールフランスのWebから

(価格) =
航空券 往路 78,500円 + 復路     円
燃油、諸税: 
合計:

サブクラス: 往路A

(おおつきブルゴーニュ 様)



パリ-成田 Y


( 様)





成田-パリ-ストラスブール Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) =
成田空港駅改札を出て直ぐに、スターバックス、ドラッグストア、携帯会社カウンターなどあり。

エールフランスの夜便出発は、21:55と遅い方ではあるが、
空港内の店舗営業時間は、21:00(飲食店ラストオーダーは20:30)、両替所は20:00まで。

出国前
中央棟: 飲食店、本屋、ツタヤ、ユニクロ、ドラッグストア、携帯会社など。
北ウィング: 保険カウンター、本屋、空港宅配カウンター、タリーズコーヒー。
南ウィング: リフレッシュルーム。

出国後
中央棟:リフレッシュルームがありシャワーが利用できる(30分/1,000円 最終受付20:30)

北ウィング:マクドナルドやドトール等のファストフード店、免税店、本屋、両替、保険(機械)、
キッズコーナー、上級会員用カードラウンジ。
出国後の店は、20:00過ぎから片付けて始めている所もあった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→ターミナル2G

(乗り継ぎ空港) =
到着したターミナル2Eの案内表示板(仏語・英語)に従い、乗継へ進む。
日本発着便が利用するターミナル2Eから、主に近距離便が利用するターミナル2Gまでは、シャトルバスで移動。所要5分。
シャトルバスは始発が5:30過ぎで、待合室で1時間以上待った。


ターミナル2Eのセキュリティーチェックでは、
ノートパソコンはケースから出すよう指示され、ブーツ、コートも脱いだ。

入国審査はシャトルバスで移動後の、ターミナル2Gで実施。
シャトルバスを降りて直ぐの所で、パスポートをチラッと見ただけで終了した。
ブースは5つほどあったが、開いたのは3つ。早朝で乗継客もまだ多くなかったため、待ち時間は数分だった。

搭乗ゲートが多数あるが、出発の20分前にならないと確定しない。
搭乗ゲート前には椅子はなく、全員、飲食店や免税店がある中央の待合室を、直前まで利用する。
搭乗券を持っていなければ、エールフランスのカウンター、または機械で発券することになる。
スルーチェックインの場合は何もすることがなく、搭乗ゲートが表示されるモニターを気にするだけ。

免税店
チョコレート、アルコール、チーズなどの土産は一通り揃っている。
が、入国後かつ空港価格で、安くはない。
ロクシタンのハンドクリームを購入したが、市内より若干安かった。

カフェは、6:00過ぎから営業開始。クロワッサンと飲み物の朝食をとる人が多く、
9:00過ぎには、椅子とテーブルが通路にはみ出して置かれた。


(到着地&ターミナル) = ストラスブール・アントハイム空港

(到着空港の様子) =
沖止めされた航空機を降り、バスで空港ビルに着いたが、
目の前のターンテーブルは、国内線と直行便利用者のエリアだった。
国際線乗り継ぎで、出発空港からラゲッジスルーとした場合は、扉を一枚抜けた別の部屋で出てくる。

乗り継ぎの場合は、入国・税関検査済みのため、荷物ピックアップ後は直ぐに空港外に出られる。日本の地方空港のよう。大きな空港ではないため、迷いようがない。

案内所で聞いたところ、両替所はないとのこと。両替が必要なら、ATMを利用。小さなカフェあり。

空港からストラスブール駅までは、TERで所要時間10分、2.4ユーロ。市内トラムの24時間パスも範囲内。土曜日は1時間あたり2本運行されていた が、翌日曜日は1時間に1本の運行のため、時間に注意が必要。係員はおらず、空港内かホームの券売機で乗車券購入ができる。現金は不可。
VISAも跳ねられたため、カルトブルーしか使えないのかもしれない。

結局タクシーを利用した。空港からホテルで、チップ混みで30ユーロ、所要25分。タクシーは、乗り場に数台が待機していた。

(機体) =
成田-パリ
機種: B777-300ER         配列: 3-4-3

パリ-ストラスブール
機種: E70             配列:2-2

(機内食・飲み物) =
成田-パリ
1回目
ビーフまたはサーモンより選択、共通でチーズ、レモンケーキ、パン。
飲み物は、コーヒー、紅茶、日本茶、ジュース、ビール、シャンパン、ワイン、コーラ、ペリエ。
 
間食
中央部ギャレーと後方ギャレー付近に、飲み物、軽食があり、自由に利用できる。

2回目
ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツ、クロワッサン。

パリ-ストラスブール
クッキーまたはクラッカー、ジュース、コーラ、水。

(座席) =
成田-パリ
機内誌(Bon Voyageの他1誌)、避難マニュアル、イヤホン、毛布。

パリ-ストラスブール
仏語の機内誌。

(マイレージ) = デルタ航空スカイマイルに加算。
成田-パリ: 100%で6,049マイル。
パリ-ストラスブール: 500マイル。

(航空券の入手方法と時期) = 8月下旬に、エールフランスのWebから。

(価格) = 往路:成田-パリ-ストラスブール、復路:パリ-成田
航空券: 51,500円
燃油・諸税: 57,560円
合計:  109,060円

サブクラス: 成田-パリ R、パリ-ストラスブール L

 (2012年11月中旬 愛する君のために 様)



パリ-成田 Y 夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E (サテライトKか)

(出発空港の様子) = インターネットチェックイン済でも、搭乗券を持っていない場合、カウンターに行く前に、自動チェックイン機で搭乗券とバゲージタグを出すよう、係員に誘導された。

自動チェックイン機は、至る所にあり、日本語選択可能。マイレージ会員の場合は、会員番号または、Eチケット番号入力で、搭乗券とタグが発券されるが、非会員の場合は、パスポート情報を読み込ませる必要がある。

出国前
20時頃は、かなり混雑しており、カートを利用していると、まっすぐに歩けなかった。本屋、カフェ、トイレは、どこもそれなりに混雑している。特に混雑していたのは、免税申告の辺り。個人客も多いが、団体客(日中韓)は纏まって来る。

出国審査
列は一列で、空いた窓口に進む方式だが、係員により所要時間は大幅に異なる。アジア便が多く出発する時間帯だったが、窓口は全てが稼動している訳ではなく、並んでいる人が多いから窓口を増やすような配慮は、全く感じられなかった。

出国後
一通りの免税店と売店あり。22時過ぎでも営業している。当日利用したサテライトK 41番ゲート近くには、ラデュレの店舗があるが、22時過ぎから、日本人が列をなして並んでいた。

トイレは、ラデュレの左手とFNACを通り越した地下にあったが、個室の数は少なく、時間帯によっては混雑する。特に日本便の出発時間間近になると、歯磨きと洗顔の利用で占領される。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =
大抵の到着便は、端の方のゲート到着となる。入国審査までに数箇所トイレがあるが、短時間で審査を抜けたいのであれば、税関を抜けるまで我慢した方が良い。

到着予定の19時30分頃であれば、出発階の飲食店も営業している。
税関を抜けた到着フロアには、売店、荷物宅配、
各種手配カウンター(ホテル、リムジン、成田エクスプレス及びスカイライナー)、両替所あり。

到着フロアのカウンターで成田エクスプレスの乗車・特急券を購入の場合、支払いは現金のみ。カード希望者は、地階のJRみどりの窓口での扱いとなる。

(機体) =
機種:B777-3ER        配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
洋食(鶏肉の照り焼き)、または和食(魚)から選択。
チーズ、マカロニサラダ、フルーツ、パン、希望者に味噌汁。

2回目
ハム、チーズ、ヨーグルト、洋梨のコンポート、パン。

飲み物は、コーヒー、紅茶、日本茶、ジュース、ビール、シャンパン、ワイン、コーラ、ペリエ。

(座席) = 機体後方の2列席。

(マイレージ) = デルタ航空スカイマイルへ100%加算。6,048マイル。

 (2012年11月中旬 愛する君のために 様)



成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) =
出国後
北ウィングにある、免税店「ジャパン・デューティー・フリー」は、2店舗あるが、通常エールフランス機が駐機している側にある店舗の方が、改装中のため閉鎖していた。

搭乗口付近に、食品や飲み物などの小さな売店あり。その他、自動販売機があり、売店以外でも飲み物などは買えるようだった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(到着空港の様子) = 手荷物受取所にたどり着くまで、かなりの距離があった。

途中、税関を通る際に、かなり長い行列ができていたにも関わらず、EU加盟国民以外の窓口が、3ヶ所くらいしか開いてなかったので、行列はさらに伸びてしまっていた。

途中から、EU加盟国民の窓口も利用できるようにしたり、追加で2ヶ所ほど窓口が開いたりしたので、進み方が早くなった。

(機体) =
機種: A380      配列: 2-4-2(エコノミークラスの2階席)

(機内食・飲み物) =
出発後、すぐにドリンクサービス。

1回目
出発の約1時間後。
前菜は、スパイシーチキン、ポテトサラダ。
主菜は、洋食(カントリー風牛肉のソテー)または、和食(鮭の玉子ソース掛け)から選択。
チーズ、レモンケーキ。

間食
ギャレーに、軽食や飲み物が用意されていた。

2回目
フレッシュサラダ、蟹のパテ、舌平目のパン粉焼き、ポテトサラダ。
チーズ、フルーツサラダ。

飲み物は、シャンパン、ワイン(白、赤)、ビール、ソフトドリンク各種。
食後に温かいコーヒー、紅茶、日本茶、味噌汁。食後酒は、リキュール等。


(座席) = エコノミークラス2階席の先頭窓側。
追加料金を払って予約する座席ほどではないが、普通の座席よりも、足元が広くて楽だった。窓際の座席には、窓の下に荷物入れがあった。その上にもちょっとした荷物が置いておけるので、便利だった。

先頭の座席のため、モニターは座席の肘掛の中に、テーブルと一緒に収納されていた。上級エコノミーとの境目だったので、前に壁のような仕切りがあった。その仕切りに収納ポケットがある。

2階の一番後方に、ギャレーとトイレあり。

(機内販売) = 化粧品やアクセサリーなど、一般的な品揃えだった。

(マイレージ) = フライングブルーに25%加算。

(トラブル) = 出発後すぐのドリンクサービスで、シャンパンをもらった。
さらに隣の年配の女性の残した残り半分も飲んだ。空きっ腹にシャンパンで軽く酔い始めたところで、1回目の食事で赤ワインを1本飲み、さらに、食後に洋梨のリキュールを飲んだ。

急激な眠気に襲われ居眠りをし、目覚めた途端、急に体調が悪くなってトイレに駆け込んだ。トイレで目の前が真っ白になり、起き上がれなくなった。
しばらく伏せって少し気分が良くなったので、席に戻った。胃薬を飲み、ひたすら寝て過ごした。

やっと体調が良くなり目を覚ましたところ、隣の女性が気を遣って、ギャレーから、アイスクリームや甘いものを持って来てくれた。が、胃腸の調子が戻らず、 結局、2回目の食事は、果物以外は残した。その後もずっと胃腸の調子が戻らず、せっかくの旅行に支障が出てしまい、残念だった。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年8月に、エールフランスのWebから。


(価格) =
航空券: 54,000円
燃油・諸税: 54,790円
合計: 108,790円

サブクラス:N
(2012年11月中旬 甘口ルー子 様)



パリ-成田 PY 昼便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 
(サテライトLあるいはM)

(出発空港の様子) = 空港に到着した時点で、免税手続きの窓口に長蛇の列が出来ていたので、慌てて列に並んだ。前回の旅行の時より、窓口の数が増えていたのにもかかわらず、あれだけ並ぶとは驚いた。

やはり中国人旅行者が圧倒的に多く、手に持っていた封筒も、何十通という感じ。今までは、ヴィトンやエルメスなどの書類を持っていると、品物を提示するよ う求められたが、日本人だからなのか提示は求められず、あっさりと手続きが完了した。中国人旅行者は、かなり細かく品物を提示させられていて、時間が掛 かっている様だった。

搭乗口はターミナルLかMだったので、出国手続きをしてから乗り物に乗って移動したり、かなり歩かなければならなかった。手荷物が多かったので、しんどかった。

手荷物検査を通り抜けると、やっと免税店が立ち並ぶエリアに到着した。
化粧品を扱っている店舗の先に、酒類や煙草の店舗があり、その先はフランスの名産品の売店や、軽食を食べられる店などもあった。さらに先に進んでいくと、 本やCDなどの店や、再度、菓子など名産品の小さめな売店もあった。買いそびれたラデュレや、メゾン・ドュ・ショコラなどの売店も探してみたが、見つけら れなかった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(到着空港の様子) = シャルル・ド・ゴール空港の到着時と違って、いつもながら入国手続きが、さすがに速かった。ただし、今回は手荷物受取所で自分の荷物が全然出て来ず、相当待った。

(機体) =
機種: A380           配列: 2-4-2(2階席)

(機内食・飲み物) = 出発後、すぐにドリンクサービス。
メニューカードを見ると、アイスクリームはフライトの間、いつでも食べられると記載されていた。

1回目
前菜として、パセリ入りポテトサラダ、スモークサーモンのフィレ、ベビースピナッチ。
主菜は洋食(牛肉とターキーのミートボール)、または和風スペシャル(鶏肉の照り焼き)から選択。
カマンベールチーズ、マンダリンオレンジ。
ケーキ(ココア・キルシュ・ジェノワーズ)、トロピカルフルーツとココナッツ。

間食
ギャレーに、軽食や飲み物が用意されている。

2回目
ハムやチーズなどの盛り合わせ、パン、オレンジジュース、フルーツサラダ。

食事時には温かいコーヒー、紅茶、日本茶、味噌汁あり。

飲み物は、シャンパン、ワイン(白、赤)、ビール、ソフトドリンク各種。
食後酒は、リキュール等。

(座席) = 上級エコノミーの、最前列ドア横の通路側。

真上に、一人分の小さな荷物置き場があったが、大きな鞄は入らなかった。通常、前の座席についている収納ポケットも、窓際の座席の人と共通のものが一つあっただけなので、自分の物は入れらなかった。

エコノミークラスに比べて、リクライニングをしても後ろの座席の方に倒れることはないので、遠慮なくリクライニングができる。

フットレストが付いているので、足を上げておくことはできたが、微妙な高さにしか上がらなかった。また、身長が低いためかリクライニングすると滑り落ちてくるし、腰の位置が合わないのか腰は疲れるし、往路のエコノミークラス最前列よりも、疲れた気がする。

トイレとギャレーはエコノミークラスと同じで、一番後方にあり。

(機内販売) = 化粧品やアクセサリーなど。

(マイレージ) = フライングブルーに25%加算。

(トラブル) = 預け荷物の重量制限が、さらに厳しくなっていた。帰りの荷物が増えることを考えて、超過荷物のクーポンを事前購入しておいたため、
23kgのスーツケースを2つ預けられることになっていた。が、重たい物をいくつも買い物してしまったために、それでも厳しいくらいだった。

一つはTUMIの大きなスーツケースで、もう一つは機内持込できる、リモワの小さなスーツケース。TUMIはスーツケース自体が重いため、衣類などを入れ たつもりでも、26kgになった。リモワは、逆に重たいものを入れても、容量が限られているために19kgしか入れられなかった。

重量制限については分かってはいたが、無理を承知でチェックインしてみたところ、やはり荷物を出すように言われた。ダメもとで、「2つ合わせて46kg以 内だし、どうしても荷物を出せない」と交渉してみたものの、フランス人だからか、一切の妥協も融通もなく、追加料金を払うしかないと言われた。

仕方なく荷物を出して、スーツケースを23kg以内にした。出した荷物を、持っていた別の袋に入れて、機内持ち込みの手荷物を増やしていいか聞いたところ、了承されたので、結局は3kg分を、手荷物として持ち帰った。

その後、搭乗時に上級エコノミーにアップグレードされた。増えた手荷物を入れる場所を確保するため、エコノミークラスの搭乗が開始して一番最初に乗りこん だ。が、上級エコノミーになったので、すでに周りの座席の人たちが乗り込んだ後になってしまい、荷物を入れる場所が遠くなった。

最前列のため、手荷物を足元にも置けず、真上にある荷物入れに入れようとしたところ、すでに乗り込んでいた人の荷物が入っていた。後ろの座席の上の、荷物入れもいっぱいで、通路を挟んだ隣の座席の上に入れた。

窓際の収納も、窓側の人が使っていたため、貴重品などが入ったハンドバッグをどこにしまうか途方に暮れていたら、窓際の人が上の荷物入れを開けてくれたので、無事にしまえた。

結局は全て、荷物を増やしてしまった自分が原因なのだが、毎回旅行のたびに、今回こそは荷物を少なくして身軽に帰ってこよう!と心に誓ったはずなのに、パ リの街を歩くたびに、何かしら買い物してしまい、毎度荷物に心を痛めることになってしまう。こればかりは経験が生かされず、ただただ毎回反省するばか り・・・。
 
(2012年11月下旬 甘口ルー子 様)


2012年10月


成田-パリ Y

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
エールフランスのラウンジは、出発ゲートの一階上、デルタ航空のラウンジの隣だった。JALやANAの国内線ラウンジと大差ない。シャワールームあり。食べ物は、乾き物が少々とカットフルーツ程度。酒類にワインあり。


(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK

(最終到着空港の様子) = 手荷物受取所までの間に、トイレを1ヵ所見つけたが、満員だった。しかし手荷物受取所内にトイレあり、空いていた。
ビジネスクラスの荷物は、他のクラスとは別のターンテーブルに出てきた。

(機体) =
機種: B777-300ER         配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後、気流が悪かったせいか、約1時間半後。
シャンパン、前菜、主菜、デザート、ワイン。

2回目
オムレツ、フルーツ、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒー。

(座席) =
内装は、やや古臭く感じた。
シートをフルフラットにすると、安眠できる。
しかし、通路側の客がフルフラットにして寝ていると、
跨いで超えるのは小柄の女性では困難だと思うので、通路側がおすすめ。
エールフランスの日本人乗務員は、評判と違い、感じが良かった。

(マイレージ) = (   )に(   )%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年6月に、JALより手配。JALのマイル利用による、エールフランス特典航空券。この方法だと、座席の指定が搭乗時まで出来ない。JAL便として予約した方が、事前座席予約が可能なので、良いと思う。

(価格) =
航空券: マイレージ使用
燃油・諸税:  59,800円
合計: 59,800円

(2012年10月中旬 レントより遅く 様)



パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト4 ゲートM24

(出発空港の様子) =
2012年夏にオープンしたサテライト4(サテライトM)は、新しく綺麗。免税店多数あり。

ビジネスクラスは機体の2階なので、ゲートからは2階専用のボーディング・ブリッジで機内へ。

(最終到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(最終到着空港の様子) =

(機体) =
機種: A380          配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) =
1回目
肉、鶏肉、魚から選択。

飲み物は、ワイン、シャンパン、ビール、ソフトドリンクあり。

2回目
到着の約2時間前。

(座席) =
フルフラットで、足を十分伸ばせる。幅も十分。ただ、窓側のシートは、通路側の人がフルフラットにして寝ていると、跨いで通路に出るのは大変そう。

(トラブル) = 提携航空券では事前の座席指定が出来なかった。チェックイン時も座席が決まらず、搭乗券に”ASD”と印字されていたが、
搭乗ゲートで確定し、座席番号付きの搭乗券に交換された。
 

(2012年10月下旬 レントより遅く 様)



仙台-成田-パリ Y
 
 (航空会社) =
仙台-成田: ANA(NH)
成田-パリ: エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)  当日はAF機  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 仙台空港

(出発空港の様子) =
地方空港なので、空港というより、駅という感覚。

成田にて、ANAからエールフランスへの乗り継ぎなので、「荷物は、成田空港で一度ピックアップするものだ」と思っていたが、ANAのカウンターの係員に「国際線への乗り継ぎはありますか?」と聞かれた。

エールフランスへの乗り継ぎだと伝えると、「荷物はスルーチェックインできると思うので、少し待っていて欲しい」との事。

しばらく待つと、
「乗り継ぎ時間は、十分にあるか?」
「今日のフライトは、パリまでで、その後の乗り継ぎは、無いか?」と聞かれた。乗り継ぎ時間は4時間半あり、パリまでである、と答えると、荷物はパリまでスルーチェックインできると言われた。荷物のラベルは、「仙台-CDG」となった。

(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港) = 成田空港 第一ターミナル南ウイング→北ウイング
端から端まで歩く。ゆっくり歩いて10分弱。

成田空港は、あまり混んではいなかった。エールフランス便は、前日の夜にネットでチェックインしていたが、仙台から預けた荷物のロストが心配だったので、 ドロップオフ・カウンターで調べてもらった。女性係員は「きちんとチェックして載せているので、大丈夫」と言いながら、端末を操作。荷物はちゃんと届いて いて、大丈夫との事だった。

免税店を見ようかと思っていたが、店舗がなく、搭乗ゲートへ着いてしまった。あれ?と思って、掲示されている地図を見ると、改装中との事。反対側のゲート 方面に店がある様子で、時間があるので覗きに行くと、小さい店があった。ロクシタンの価格だけチェックし、ゲート付近に戻る。

他に何もすることが無く、人間ウォッチングをする。一人旅らしき女性を見ると「ふらつー見てるかな〜」と思って、ふらつーシールを探したりしてみるが、遭遇せず(そういう自分もスーツケースに貼ってるんだった・・・)。

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) =
到着が予定より、少し早まった。到着直後は、まだ真っ暗で、人も殆どいない。電気は点いているけれど、寂しい。荷物を受け取るターンテーブルの前に、トイレがあった。見つけた時に行っておけば良かった。その後は、トイレを探せなかった。

(機体) = いつも満席のイメージがあった夜便だが、今回は、ちらほら空席があった。自分の隣も空いていて、2席使えて、少しゆっくりできた。

(機内食・飲み物) = 食事2回。味は、期待してはいけない。

飲み物は、シャンパンがあり、透明プラスチックのコップに注いでくれる。
他に、ビール(ハイネケン)、ペリエなどあり。

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶。コーヒーが、思いっきりインスタントコーヒーの風味で、ちょっとがっかりした。

(座席) = 備品にアイマスクあり。

(機内販売) = エールフランスのロゴ入りボールペン(1ユーロ)が、機内誌に載っていたが、搭載されていたかは不明。

(マイレージ) = (   )に(   )%加算。

(トラブル) = トラブルではないが
「夜便は、ド・ゴール空港が開く時間に合わせて着陸するので、時間調整をする為に、ゆっくり飛ぶ」という話を読んで、なるほどそれで時間がかかるのか、と知った。今回は成田空港で時間調整をしていて、滑走路まで行くのに、ノロノロウロウロしている感じだった。

日本語で「時間調整の為、離陸時間が遅れるが、到着時刻は変わらないので安心してください」とアナウンスがあった。そのアナウンス通り、着陸は4時。飛行機のドアが開いたのは、4時15分であった。

(航空券の入手方法と時期) =
仙台-成田: ANAのWebから、早割りを購入。
成田-パリ: 5月下旬に、エールフランスのWebから購入。

(価格) =
仙台-成田
航空券:
燃油・諸税:
合計: 12,100円

往路:成田-パリ、復路:トゥールーズ-パリ-成田
航空券:
燃油・諸税:
合計: 130,940円

(2012年10月中旬 きんたろうはお留守番 様)



パリ-成田 Y


( 様)




成田-パリ Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ターンテーブルが2ヶ所あった。
前年の年末は、ターンテーブルの番号が電光掲示板に表示されていたが、今回はどこにも見当たらず、とりあえず適当に歩いて行ったところ、何も流れていない ターンテーブルがあり、「まだなのだな」と思い、先にトイレを済ませた。戻って来ても、人気がなく、もちろん荷物も流れてない。一緒の飛行機だったと思わ れる人が、出口の方へ行くので、着いて行くと、別のターンテーブルがあった。

(機体) =
機種:B777-300ER      配列:(   ) 、後方部分は2-4-2

(機内食・飲み物) = 機内食2回。

(座席) =
後方の2-4-2になった所の、中央4列の通路側を予約していたが、特典航空券のせいか、インターネットチェックインで座席が選べず、4列の内側の席になった。

(トラブル) = トラブルではないが、特典航空券のせいか、インターネットチェックインが不完全だった。航空会社からインターネットチェックインの案内メールが来たが、特典航空券なので、もしかしたら出来ないのかもと思いつつも、試した。

座席を選ぶ画面はなかったが、チェックインは完了した様子。一応、搭乗券のようなものを印刷して、空港に向かった。よく確認しなかったが、「スタンバイ」という状態になっていたらしい。

仕事が終わってから行ったので、空港に着いたのは2時間前くらいだった。
カウンターの女性職員に「今日は満席で、4列の内側の席になった」と言われた。ちょっと交渉してみれば良かったかもしれないが、満席なので仕方がないと思い、すぐに引き下がってしまった。後で妹に話したら、「そこで交渉しなくてはダメよ」と言われた。

私の隣(当初、予約していた席)に座っていた、若そうな日本人女性は、
私がトイレに行くために、やむを得ず2回ほど寝ているところを起こしたら、
舌打ちでもしそうな顔をしていた。タッチパネルの感度が悪く、映画を観るのは諦め、頻繁に席を立つわけにもいかず、ほぼ寝て過ごした。

(航空券の入手方法と時期) = 3月上旬にエールフランスのWebから手配。

(価格) = マイル利用による、特典航空券。往路エコノミー、復路上級エコノミー。
航空券: 90,000マイル
燃油・諸税: 51,150円
合計: 51,150円
(2012年10月上旬 天才どだん 様)



パリ-成田 C 昼便
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出島(サテライト)が2つに増えていた。ゲートM(サテライト4)は遠いほうの出島。スターバックス・コーヒー、ラデュレ(カフェ併設)あり。メゾン・デュ・ショコラでは、チョコレートを試食した。まだ新しいせいか、全体的に綺麗だった。そして広い。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) = 機種: A380-800      配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) = 機内食2回。

(座席) = 2階席の中央列だった。
座席にミネラルウォーター、アメニティのポーチ(靴下、アイマスク、耳栓、歯ブラシ)あり。

(トラブル) = 13:30出発のフライトだったが、9:30頃には空港に到着していた。タクシーの運転手によると、RERで人身事故があったらしく、空港は大混雑だった。

出国審査の行列が長すぎて、何の列だか分からない程だった。

4番、5番カウンター辺りにいたエールフランスの職員に、荷物はどこで預けるのか訊ねると、持っていた紙を見て、「8番へ行け」と言う。
8番へ行き、職員に搭乗券を見せると、「4番へ行け」と言う。
私が「向こうで8番と言われたけど」と言うと、そのままそこで受付された。

荷物を預けた際、カウンターの女性職員が、ゲート番号を口頭のみで搭乗券に書いてくれなかった。
私は「Mなんとか」と聞き取り、妹は「たぶん53番」と言う。
案内表示には、ゲート番号までは表示されておらず、
カウンター付近にいた、エールフランスの男性職員に聞いてみると、
もっていた紙をみて「L71だ」と言う。
出国後、念のためにセキュリティチェックの女性職員に聞いてみると
搭乗券のバーコードを読み取り、機械に表示されたのは、M50。
結局、M50が正解だった。聞いてみて良かった。

オーバーブッキングだったようで、搭乗時にビジネスクラスにアップグレードされた。

搭乗後、セキュリティチェックに引っかかった荷物があり、出発が20分ほど遅れた。

(2012年10月上旬 天才どだん 様)





パリ-成田 Y 夜便
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後にも、免税店や飲食店等が多数あった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第二ターミナル

(到着空港の様子) = 入国手続きはスムーズで、トイレも数ヶ所あった。

(機体) = 内装はやや古い印象。

(機内食・飲み物) = 食事は2回。

(座席) = 身長180cmの配偶者には狭い様子だった。パーソナルモニターの液晶パネルは視野角が広く、隣の席の光が洩れるため、寝る時に眩しかった。

(2012年10月上旬 国分寺の靴下  様)




2012年9月


成田-パリ-ローマ C

(航空会社) =
成田-パリ:  エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL)    当日はAF機  夜便
パリ-ローマ: エールフランス・アリタリア共同運航便(AF/AZ) 当日はAZ機  朝便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) =
出国後、すぐにエールフランスのラウンジへ。ワイン、ビール、ソフトドリンク、軽食、スナックなど充実していた。私は生ビールを飲んだ。内装がスタイリッシュ過ぎて、ゆっくり寛げない印象だった。

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→ターミナル2F

朝4時過ぎに到着。

ターミナル2Eの、エールフランスのラウンジを利用。
成田よりこちらの方が、ゆったりしたソファもあり、寛げた。サービス内容は大差ない。免税店は、朝6時からぼちぼち開いていた。

ターミナル2E から、ターミナル2Fまでは徒歩約10分。朝早くにも関わらず混雑していて、びっくりした。

(到着地&ターミナル) = ローマ フィウミチーノ空港

(到着空港の様子) = 到着ゲートから空港駅までは、徒歩10分。テルミニ駅まで列車を利用。

(機体) =
機種: B767       配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
成田-パリ
離陸前にウェルカムドリンク。シャンパンもあり。

1回目
付き出し(サーモンの一口サラダ)、前菜(白身魚のマリネ)、主菜、チーズ、デザート。主菜は、鴨のローストを選択した。

間食 
カップ麺を食べている人がいた。

2回目
オムレツ、フルーツ、パン。
当初、クレープを選択したが、ないと言われた。

(座席) =
成田-パリ
椅子、設備など、全体的に古ぼけた印象。シェル型シート。すべて電動で調節。横幅はゆったりしていた。体も足も全部伸ばせたので、長時間熟睡できた。降りた後の疲労度が、はるかに違う。体が楽だった。

パーソナルモニターは小さめ。アメニティのポーチの配布あり(靴下、保湿クリーム、耳栓、歯ブラシ)。

(マイレージ) = (   )に、マイル加算。加算率はチェックしなかった。

(トラブル) =
シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eの、エールフランスラウンジへの出入り。到着後、ゲートK(本館)へ進むのだが、ここで一旦、セキュリティチェックがあった。それがよく分からず、空港職員に聞いて、やっと理解できた。

次に、乗り継ぎのためにターミナル2Fへ向かう時。ラウンジを出て、入国審査を受けなければいけないのだが、ゲートK(本館)からの出方がわからない。ま た空港職員に聞き、入るときに通ったセキュリティを、今度は逆に通ってからパスポートコントロールに向かうのだと理解する。ややこしい。
無事、ターミナル2Fに辿り着いたが、混乱したため、疲労困憊した。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから3ヶ月前に購入。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約450,000円
(2012年9月上旬 まるのうちTKO 様)



パリ-成田 C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明(LまたはM)

(出発空港の様子) =
構内シャトルに乗って、初めて利用するゲートへ。

よく知っているゲートKの免税店に比べると、ブランドの種類が少ない気がした。エールフランスのラウンジは、ものすごく広かった。さすが本家。
ソファも大きく、ゆったりめで、寛げそうだった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) =
機種: A380         配列: 2-2-2 

(機内食・飲み物) =
1回目
付き出し(魚介のマリネ)、前菜(フォアグラのテリーヌ、白身魚のマリネ)、主菜、チーズ、デザート。

2回目
鶏肉と野菜の冷菜、パン、フルーツ、ヨーグルト。
本当はオムレツが食べたかったが、売り切れ。残念だった。

(座席) =
機材はボーイング機と比べると、さすがに新しく、綺麗だった。

2階席、シェル型シート。往路の配列2-3-2に比べると、ゆとりあり。
パーソナルモニターも大きい。トイレも広く、快適だった。

(マイレージ) = マイル加算。加算率不明

(トラブル) =
残念なことが、一つ。
市内からの送迎バンが遅延したため、空港で過ごす時間に全く余裕がなかった。せっかくラウンジで寛ごうと思っていたのに、10分しかいられなかった。

成田で、預託荷物をピックアップ。表示された番号のターンテーブルで、荷物を待っていたら、「ビジネスクラスの方は、隣のターンテーブルもご確認下さい」というアナウンスが流れ、あわてて移動し、確認。案の定、そちらから荷物が出てきた。早々に気がついて良かった。 

(2012年9月中旬 まるのうちTKO 様)




成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
サテライト不明

(出発空港の様子) =
出国後: 出国審査を抜けたところの2階部分にレストランあり。22時まで。
トイレにもたついていたら店が閉まって、結局1階であまり美味しくなさそうなサンドイッチを買って、軽く夕食を済ませた。味は食べられるかな、という程度。

レストラン部分には、フレンチ、イタリアン、和食、アジア系のフードコーナーがあった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル、北ウィング。



(機体) = 機種:      配列:3-4-3

天井の荷物入れが開けづらく、男性に手伝ってもらって二人がかりで開けた。

(機内食・飲み物) =
1回目:
離陸1時間後 出発前に軽くとっていたし、インスタントラーメンを濃くしたような匂いがして、あまり食欲をそそられなかったので食べなかった。

2回目:
到着3時間前。白パン、コッペパン、ハムとチーズが2種類ずつ、オレンジジュース、青林檎ジュレ、ヨーグルト、ジャムとバター。飲み物はオレンジジュース以外にも頼めた。

(座席) = フットレストがあって、楽だった。

(トラブル) = 往路で窓際に懲りたので、チェックイン前に中央4列席の通路側にした。たまたま4人席に自分を含めて2人しかおらず、快適に寝られた。

(航空券の入手方法と時期) = 4ヶ月前に、Webから。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約17万円

サブクラス:
 
(2012年9月上旬 苺ヌガーとサーモンタルティーヌ  様)



成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 第一ターミナルにユニクロあり。同行者は防寒用に肌着、タイツなどを購入した。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E


(機体) =
機種: A380       配列:3-4-3 

(機内食・飲み物) =
クラッカーの配布あり。

1回目
主菜(牛肉のソテー、または鮭の卵ソース掛け)、サラダ、レモンケーキ、チーズ。

途中
座席後方に、セルフサービスのコーナーあり。
スナック、クッキー、パン、アイス、飲み物数種類が用意されていた。


2回目
グリーンサラダ、フルーツサラダ、蟹のパテと舌平目のパン粉焼き、ポテトサラダ、チーズ。 

(座席) =
窓際の席。
窓と座席の間はJALに比べて少しスペースがあり、手持ちの小さい鞄を置く事が出来た。前の座席の男性は、膝を折り、足を窓の方に向けていた。アイマスクの配布あり。パーソナルモニターの脇にリモコンがあり、使いやすかった。

(マイレージ) = (   )に、70%加算。

(トラブル) = 機内は冷房が効いていて、とても寒かった。
機内食も2回目は冷たいものばかりで、すっかり体が冷えてしまった。

1回目の食事の時からあまり食欲がなかったのだが、到着まであと少しの所で気分が悪くなり、何とか我慢したかったのだが、座席で吐いてしまった。私の席に エチケット袋がなくて焦ったが、隣の席にあったので、助かった。着陸後、「機内のトイレのゴミ箱に捨ててよい」と乗務員に言われたので、トイレに入って少 し気分を落ち着かせ、一番最後に機内を出た。

1回目の食事後、ほどなくして機内は暗くなり、次の食事の前までずっと暗い状態が続いたが、日本時間では昼〜夜なので、あまり眠れず、いつになく長く感じたフライトだった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのHPより、5月中旬に手配。
当初、ツアーを検討していて、5月上旬に何社か問い合わせたが、既に満席との回答だった。しかしながらJALのHPでは、希望の日程で予約可能だった。

(価格) =
航空券: 133,000円
燃油・諸税: 55,430円
合計: 188,430円

(2012年9月中旬 プチバトー好きの母 様)



パリ-成田 Y


( 様)



成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 C 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 
サテライトM

(出発空港の様子) =
出国前
免税手続きの電子認証システム(PABLO)は空いていたが、免税事務所での係員による手続きは長蛇の列で、1時間ほど費やした。

しかし、その後はオンラインチェックインと、スカイチームのスカイ・プライオリティによるサービスのおかげで、パスポートコントロールも保安検査も、ほとんど並ばずに進めた。

出国後
搭乗ゲートは新しくできたサテライト4(M)で、構内シャトルで移動。エルメス、バーバリー、ボッテガ・ヴェネタ、プラダ、トッズなどの店舗が揃っていた。
メゾン・デュ・ショコラ、ラデュレもある。ラデュレにはカフェスペースあり。
店舗のあるスペースは、中央に椅子やベンチが配されていて、周囲を店舗が囲むような構造で、広々としていた。

エールフランスのラウンジは、広々として観葉植物も配されていた。ワインなどのアルコール類、サラダ、パスタ、パン、菓子類あり。数種類の椅子があり、自分の用途、好みで選べた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) =
機種: A380        配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) =
搭乗後シャンパン、おつまみなどのサービスあり。

1回目
主菜は4種類くらいから選べた。
ギ・マルタン氏監修の一皿を選んだが、鶏肉がパサパサしていて美味しくなかった。

ワインは赤2種類、白1種類、シャンパン1種類。味噌汁も用意されていた。

食後はバー・スペースに飲み物、アイスクリーム、菓子、カップヌードルなどが置かれていた。

2回目
到着1時間前。2種類から選べた。

(座席) =
ビジネスクラスは2階席。搭乗口から直接2階に搭乗できた。

2階席の前方。中央2列の席だったので、通路に出るのも隣に気を使うことがなかった。
ライ・フラットシート。
ハンガー、毛布、枕、スリッパ、靴下、靴入れ、歯磨きセット、クラランスのクリーム、耳栓あり。
前年まであった靴べらやリップバームは、なかった。

(マイレージ) = 特典航空券のため、加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebで、前年11月に手配。
10ヶ月前から予約できるとのことだったが、復路希望日の10ヶ月前に検索してみたら、
往路分は既に希望日は取れず、マイルを追加購入して、予約した。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 
 
(2012年9月中旬 休暇が欲しい 様)





成田-パリ Y

( 様)



マルセイユ-パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = マルセイユ・プロヴァンス空港 ホール4


(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2F→ターミナル2E 

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Fに到着後、ターミナル2Eにシャトルバスで移動。同じルートで乗り継ぐ乗客が少なく、係員に尋ね、捜し歩いた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港


(機体) =
機体: B777-300         配列:

(機内食・飲み物) =
パリ-成田: 機内食2回。いつもながら美味しかった。
 
(2012年9月中旬 やじきたヤジウマ  様)



2012年8月


成田-パリ-マルセイユ PY 夜便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) =
通常、20時になると閉まってしまう店が多いが、お盆のせいか
20時を過ぎても営業している免税店があった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 

(乗り継ぎ空港) =
マルセイユへの乗り継ぎ。
当初、ターミナル2Eからターミナル2Fへの乗り継ぎ予定で、距離は分かっていた。

今回は日本からの飛行機が遅れ、乗り継ぎ時間が数十分しかなかったが、
運よく到着がターミナル2Fとなり、何とか乗り継ぎできた。

(到着地&ターミナル) = マルセイユ・プロヴァンス空港

(到着空港の様子) =
出発ロビーにカフェテリアやプロヴァンス地方の土産屋がある。
国内線・国際線のターミナルに分かれていた。国際線のターミナルに免税事務所や大きめの土産屋がある。


(機体) =
機種:             配列:

(機内食・飲み物) =
以前は、食事内容はエコノミークラスと同じだった記憶があるが、今回は内容が違っていた。

前菜やケーキが美味しかった。

主菜は、和食または洋食からの選択。和食の牛肉の胡麻味噌を選択したが、
頼んでないほうの、洋食のチキンのパスタがきた。


(座席) =
上級エコノミーの最前列、右舷の通路側。
エコノミークラスより少し広い。バネ式のフットレストがあり、多少楽だった。

2列目からは、前の座席にフットレストがついている。

ミネラルウォーターあり。
アメニティのセット(耳栓、イヤホンカバー、温かい靴下、歯磨きセット)の配布あり。
以前はビジネスクラスと同じセットで、クラランスの保湿クリームも入っていたし、ケースがもう少し高級だったが、これで十分。

機内はとても寒いので、靴下は本当にありがたい。

(機内販売) = 代わり映えしない。香水、化粧品、時計、ベルトなど。
エールフランスのHPから、10ユーロ引きのクーポン券を印刷し、アイスウォッチを買った。

(マイレージ) =
成田-パリ: 特典航空券なので、加算なし。
パリ-マルセイユ: (   )に(   )%加算(約375マイル)。

(トラブル) =
欠航。
成田にて、搭乗してから2度停電があり、
「コンピューターに不具合があるため、出発できなくなった」という放送が流れた。
ホテルの手配ができるまで機内で待った。

機内で、飲み物とおつまみのクラッカーが配られた。

しばらく待った後、ファーストから順に飛行機を降りることとなった。
パスポートコントロールで「出国中止」という、めずらしいスタンプを押された。

エールフランスが用意したタクシーで、舞浜ヒルトンへ移動。着いたのは深夜を過ぎていた。
振り替え便は、翌日14:35発になったと聞き、とにかく寝る。

翌朝は、10時に空港行きのバスが出るとの連絡があり、朝食後、準備。
「マルセイユへの乗り継ぎ便が取れなかったら」という不安があったので、エールフランスに電話し
最終便を3人分、押さえてもらう。
宿泊予定のアパートメントを斡旋してくれた、エクス在住の女性に連絡を取った。
ホテルの部屋は、電波が届かないのか携帯が使えず、ロビーでこれらの連絡を全て行った。
ロビーも騒がしく(当たり前)、これだけの連絡・依頼をするのに、かなり時間がかかった。

バスで空港へ行くと、14:30発のエールフランス便と時間が近いため、チェックインカウンターが大混雑。
プライオリティーのカウンターでも、かなり時間がかかった。
案の定、チェックインが終わらないため、私たちの便は結局、16:00頃出発した。

パリに到着する約1時間前に、
「本日中の乗り継ぎは全て不可。ホテルの手配と乗り継ぎ便の手配を、乗り継ぎカウンターで行うように」
との放送があった。
今夜パリに留まることになったら、ただでさえ短い私たちの旅行は台無し、と本当に残念だった。

その後、到着は21時との放送があり、シートベルトサインも出て、乗務員も座っているときに、
マルセイユ行きは21:45なので、乗れるのではないかとの考えが頭に浮かんだ。
目の前に座っているフランス人乗務員(日本語可)に、乗れるか?と聞くと、
「この飛行機はターミナルFに着くから、十分間に合うわよ」と笑顔で答える。
「でも、荷物は積み変えてもらえますか?」と聞くと、「ダイジョウブ」とのこと。
この日本語は通じてなかったようで、乗り継ぎはできたが、予想通り、荷物は来なかった。

ロストバゲージ
マルセイユ空港への到着が23時を越えるため、ド・ゴール空港から電話で、エクスの担当に送迎サービスを頼んだ。

担当者がきて、ロストバゲージの手続きも、てきぱきとやってくれた。
そしてエールフランスから宿泊セットを3人分受け取り、深夜にアパルトマンに到着。
荷物の連絡は、担当者に来るようにしてもらい、翌日午後、連絡が入る。
しかし、2つしか来ないと言う。結局私のスーツケースが届かず、腹か立ってきて、エールフランスへ電話。分かりうる英語とフランス語で抗議すると、ガチャンと切られる。もう一度同じことを繰り返すと、私の携帯にエールフランスから英語のメッセージが。

「あなたの荷物はマルセイユ空港にある。デリバリーサービスからもうすぐ連絡があるはず」
という内容だった。

結局、私の荷物はその翌日の午後に届いた。フランス人の「もうすぐ」は当てにならないと実感。

スーツケースは車輪4個のうち、2個の上の部分の本体が、大きく割れていた。帰国時には、空港へ行くのにバス停まで引いていくことができず、タクシーを呼んだ。

マルセイユ空港でクレームをつけると、新品のエールフランス・ブランドのスーツケースを持ってきて、これを今もらうか、日本でエールフランスのカスタマー サービスに申請するか、選べとのこと。好きなデザインではなかったし、私はワインをたくさん入れるので、ハードタイプのスーツケースが必要。日本で申請す ることにした。

関西空港のエールフランスのバゲージクレームへ行く。
マルセイユ空港で担当が仲介してくれた時の、ロストバゲージの種類と大きく割れたスーツケースを見て、本体の修理の書類を作ってくれた。しかし、修理費の保証は、最大1万円までとのこと。

新しいスーツケースをもらうこともできるそうで、パンフレットをくれた。帰宅してから、パンフレットの製品や、本体の修理会社をネットで調べ、最終的には修理に出した。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから手配。
お盆の特典航空券なので、Webで毎日チェックをして、出た時にすぐ買った。


(価格) = マイル利用による、特典航空券。
航空券:
燃油・諸税:
合計: 

サブクラス: A
(2012年8月中旬 るすばんHANA 様)



パリ-成田 Y


( 様)






2012年7月

成田-パリ Y 昼便


(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) = 夏休みが始まってすぐのため、混雑を覚悟し、成田空港のP5駐車場を事前予約していたが、必要なかった。

JALの航空券であったが、エールフランスのHPよりWebチェックインができ、空港では荷物を預けるだけで済んだ。

出国審査は各列とも7人くらいしか並んでおらず、すぐに済んだ。
出国審査を出てすぐに免税店があるが、小規模。
搭乗エリアに、軽食が取れる程度の飲食店があった。

(最終到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(最終到着空港の様子) = 空港が広く、飛行機から降りた後に、メトロのようなちゃんとした構内シャトルに乗る。これが結構スピードを出して、ターミナルビルに向かう。ターミナルビルで入国審査。

入国審査はかなり緩め。名前もなにも聞かれず、ボンジュールとメルシーだけでOKであった。

その後に荷物受取りのレーンがある。荷物を取って、外に出てすぐの所に両替所あり。トイレは何箇所かあり、困ることは無かった。

(機体) =
機種:A380      配列:1階席3-4-3、 2階席2-4-2

(機内食・飲み物) =
離陸後30分ぐらいで飲み物。シャンパンもあり。

1回目
和食(牛肉)か、洋食(チキン)の選択。スモークサーモンとスモークツナが付く。

途中
前後のギャレーでは飲み物、サンドイッチ、スープ類のサービスあり。
スープだけは乗務員にお湯をもらう。これは機内をうろちょろするのに丁度いい。
サンドイッチは所謂フランスのメーカーのサンドイッチ。フライト後半になると、アイスクリームも出る。

2回目
着陸の約1時間半前。サラダ、ハム、ローストビーフのパイ包み、パン、フルーツサラダ。

飲み物はシャンパン、ワイン、ビール、ソフトドリンク類。
ジュースは日本の物ではなく、濃くて美味しい。特にトマトジュースは濃くて甘い。

(座席) =
1階席、翼のちょっと後ろの席だった。
シートピッチは実測で80cm、隣り合う側の肘掛の幅は7.5cm、シート幅は46cm、通路側のレッグレストは4.5cm。
隣り合う肘掛の広さが、他の飛行機より広いのが特徴。
モニターは8.2インチ(21cm)。オンデマンドシステム搭載。

データがダウンロードできるとのことで、USBメモリを持っていったが、
ダウンロードできるデータはメトロの地図等で、すでにRATPのHPより入手済み。
ダウンロードの画面まで行ったが、そこでUSBメモリを挿入しろとのメッセージ画面が出たまま、この画面が消えない不具合が発生。
ゲーム等、DOSの画面みたいので動かせば出ないが、元に戻すと出てしまう。
いわゆる、バグの模様。映画を2本見た後だから、かまわなかった。

ドアの作りやトイレの内装が、ボーイングとずいぶん違う感じがした。
ボーイングの方は、精密機械みたいな感じがあったが、こちらはシンプル。

2階席の窓際の席には結構大きな隙間があり、B747やB777よりも広く感じ、圧迫感はなかった。2階席の室内の作りは、B767に似ていると感じた。
天井も飛行機の2階席と言う感じではなく、普通の中型機のようだった。

エンジン音は静か。離陸するときでも小さい声で話ができる。機内は寒く、ウィンドブレーカーを持参したことは正解。以前にエールフランスに乗った時もそう であった。空気枕は不要。ヘッドレストの角度は頭を挟み込む様に、かなり変えることをでき、ヘッドレストのみで頭を支えることが可能だった。

(マイレージ) = JALマイレージバンクに、100%加算。

(トラブル) =
荷物が出るレーンの一覧表示が無く、少し探してしまった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから、2012年4月に手配。

(航空券の価格、サブクラス) =
航空券代: 116,890円    燃油、空港使用料・諸税: 55,690円   合計: 172,580円

サブクラス: S

(2012年7月下旬 トリコロールパパ 様)






成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 軽食(うどん等)を提供する飲食店、海外旅行保険加入用の機械、免税店(あまり大きくなく、期待はずれ)あり。菓子類や、日本土産を売る小さな売店に、なぜか北海道土産の「じゃがぽっくる」が山積みになっていた。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレは入国審査前と後、両方にあった。



(機体) = 機種:          配列:3-4-3


(機内食・飲み物) =
1回目  和食(牛肉)、または洋食(鶏肉)から選択。

2回目  軽食。ハムやチーズ、パンなど。

ビールはハイネケン、ワイン、ジュース(オレンジ、アップル、トマト)、
シュウェップス、コカコーラ。

(座席) = 席は、狭くは感じなかった。パーソナルモニターあり。
備品は、ウエットタオル、アイマスクあり。

(トラブル) = トラブルではないが、機内は終始寒かった。男性も女性も、日本人は、コートなど上着をずっと着ていた。隣席の男性も、革のジャンパーをずっと着ていたの で、よほど寒かったのだと思う。トイレの前で会話した高齢の女性も、かなり厚手のコートを着ており、「寒いね」と愚痴っていた。

(航空券の入手方法と時期) = 日本旅行のツアーで手配された。

(価格) = ツアーでの利用のため、不明。

(2012年7月中旬 chatnoirフィガロ  様)


パリ-成田 Y 昼便
搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出国後
ラデュレのワゴンがあり、マカロンを沢山買えた。セット売りではなく、自分で好きなものを選んで買える方式。土産店も多数あった。軽食(パン、サンドウィッチ等)の店あり。イートイン、テイクアウト両方可。

(到着地&ターミナル) = 成田空港第一ターミナル


(機体) = 機種:       配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目

途中ギャレーにて
ハーゲンダッツのアイスクリーム、スナック、飲み物のセルフサービスがあった。

2回目
ハム、チーズなどの軽食。前年10月に、同便に乗った際と、ほとんど同じ内容だと思う。

(座席) = 後方。パーソナルモニターあり。備品は、ウエットティッシュ、アイマスク。

(トラブル) = 機内へ全員搭乗後、機体への荷物運び入れが終わっていないという理由で、出発が1時間以上遅れた。


 (2012年7月中旬 chatnoirフィガロ  様)




都市不明-パリ-成田  Y 


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ヨーロッパ内 都市不明

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F
ターミナル2Fから2Eへ移動。

ターミナル2Fの到着フロアーの表示板に、ターミナル2Eの表示はなかった。モニターで確かめると、一番右側にゲート名が「3K」とあった
表示板には、ゲート名「K」のみ表示されていた。

表示板には「ABDK」などと無造作に表示されているので、ターミナル2Eの新しい構造(本館K、サテライト3 ゲートL、サテライト4 ゲートM) を知らないと混乱すると思う。

「ABD」はターミナル名、「K」のみゲート名だった。(※ターミナル2E 本館 ゲートK)

乗り継ぎ表示の「K」の矢印を追っていくと、荷物受取所(ターンテーブル)を通って外に出た。ここで躊躇したが、思い切って外に出た。

そのまま乗り継ぎ表示は続き、ターミナル2Fから、ロワシーバスの乗車ゲートの前を通り、ターミナル2Eに渡り、出発フロアー(上の階)に上がる。そこで出国手続きだった。

セキュリティーチッックを受けて、パスポートコントロールでスタンプを押してもらい、ターミナル2Eのセキュリティーエリア内への移動は完了。

つまり乗り継ぎなのに、ターンテーブルを通ってターミナルを移動、さらに搭乗ターミナルで再出国の手順になる。

荷物預かり所は、RER駅の前にあった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(機体) = 機種: A343        配列:

(機内食・飲み物) = カプチーノがあり、苦味があって美味しかった。

(座席) = 古くて傷んでいる感じがしたが、その他については問題なく、十分と思う。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebで手配。


(2012年7月上旬 f212jul08  様)





成田-パリ Y 昼便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
軽食(うどん等)を提供する飲食店、海外旅行保険加入用の機械、
免税店(あまり大きくなく、期待はずれ)あり。菓子類や、日本土産を売る小さな売店に、なぜか北海道土産の「じゃがぽっくる」が山積みになっていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレは入国審査前と後、両方にあった。

(機体) =
機種:          配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
和食(牛肉)、または洋食(鶏肉)から選択。

2回目
軽食。ハムやチーズ、パンなど。

ビールはハイネケン、ワイン、ジュース(オレンジ、アップル、トマト)、
シュウェップス、コカコーラ。

(座席) = 席は、狭くは感じなかった。パーソナルモニターあり。
備品は、ウエットタオル、アイマスクあり。

(トラブル) = トラブルではないが、機内は終始寒かった。男性も女性も、日本人は、コートなど上着をずっと着ていた。隣席の男性も、革のジャンパーをずっと着ていたの で、よほど寒かったのだと思う。トイレの前で会話した高齢の女性も、かなり厚手のコートを着ており、「寒いね」と愚痴っていた。

(航空券の入手方法と時期) = 日本旅行のツアーで手配された。

(価格) = ツアーでの利用のため、不明。

(2012年7月中旬 chatnoirフィガロ  様)



パリ-成田 Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 
サテライト不明

(出発空港の様子) =
出国後
ラデュレのワゴンがあり、マカロンを沢山買えた。セット売りではなく、自分で好きなものを選んで買える方式。土産店も多数あった。軽食(パン、サンドウィッチ等)の店あり。イートイン、テイクアウト両方可。

(到着地&ターミナル) = 成田空港第一ターミナル


(機体) =
機種:       配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目

途中ギャレーにて
ハーゲンダッツのアイスクリーム、スナック、飲み物のセルフサービスがあった。

2回目
ハム、チーズなどの軽食。
前年10月に、同便に乗った際と、ほとんど同じ内容だと思う。

(座席) =
後方。パーソナルモニターあり。備品は、ウエットティッシュ、アイマスク。

(トラブル) = 機内へ全員搭乗後、機体への荷物運び入れが終わっていないという理由で、出発が1時間以上遅れた。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーに含まれていたため、不明。

(価格) = ツアーに含まれていたため、不明。

 
(2012年7月中旬 chatnoirフィガロ  様)








成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y


( 様)



 
 
 
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