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フランスへいく エアライン
AF エールフランス   成田発  2011年

 14 Nov.2010 / 11 Sep.2011 / 25 Apr.2012 経験談追加



2011年12月

成田-パリ C 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 両替は、JALのマイルを貯めるために、京成電鉄の改札口を出てすぐの京成たびるーむ内にあるトラベレックスに。10人ほど列を作っていた。その後三菱東京UFJのレートをみたら1円ほど高かった。
ちょっと得した気分になった。

スカイチームのプレミアム・パッセンジャー・レーンができていた。
セキュリティを並ばずに出国審査までいけた。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 年末年始で正規社員が休みを取っており、非正規社員の人達で荷物を運んでいるらしく、預託手荷物がなかなか出てこなかった。2年前に行った時もなかなか出てこなかった。

(機体) = 機種: B777-300 配列:2-3-2

(機内食・飲み物) =

1回目
アミューズ(野菜と烏賊のマリネ、柚子を添えて)
アペタイザー(鴨胸肉のロースト、オレンジ風味 サーモンタルタル、ホタテ貝柱のハーブマリネ)
メインコース4種(牛フィレ肉のグリル、的鯛フィレと蒸し海老、ラタトュイユ 鶏胸肉のグリル)から選択

特選チーズ

デザート(チョコレートムースにマンゴーとパッションフルーツ、アーモンドペストリー、抹茶マカロン)
シャーベット、新鮮なフルーツの選択


2回目
アペタイザー(フレッシュサラダ、フォアグラと鴨胸肉の燻製)
メインコースのチョイス(サーモンフィレのグリル、ラタトュイユラザーニャ)
デザート(スターアニス風味のコーヒー・チョコレートムース)

飲物
シャンパン(Deutz Brut Classic)
白ワイン、赤ワイン2種類 バーボン、ジン、ウォッカ、ポートワイン、
コニャック、カルバドス、ビール(ハイネケン)ソフトドリンク、
コーヒー、紅茶、チョコラ、ミネラルウォーター

(座席) = 前と後ろのトイレの中間、窓際2席。通常の状態では足は前席には当たらないが、フラットにするとちょっと窮屈だが、エコノミーのリクライニング角度から考えれば、天と地の差がある。

コスメポーチ、エビアン、スリッパ、毛布。

(マイレージ) = 特典航空券なのでマイル加算不可。

(航空券の入手方法と時期) =JALのWebから 2010年2月上旬

(価格) =成田-パリ、 ロンドン-成田 で  燃油諸税のみ48,370円

(2011年12月 静岡の経理マン 様)








成田-パリ Y 昼便


 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = セキュリティチェック待ちの列が長く、なかなか動かなかった。ロングブーツ、底の厚いブーツ(ウェッジソール含む)の人は全員、一旦脱いで通らねばならず、それが列の進まない、最大要因だった気がする。出発前に既に疲れてしまった。

出発2時間前に空港に着いたが、チェックイン、出国審査、トイレに行く程度しかできなかった。混みそうな時期は、出発3時間前に行くべきだった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
「近いほう」のゲートだったと思う。

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種:      配列: 3-4-3、一部2-4-2

指定したのは後方の、3列が2列になる、その2列の通路側。
近年はここが気に入っている。

(機内食・飲み物) = 飲み物とスナック1回、食事1回、軽食1回。

ギャレーにてサンドウィッチ、カップ麺、アイスクリームなどあり。

機内食のレベルが年々落ちているような…。このご時世、シャンパン等、酒類が無料なだけでも有り難いと思うべきか。好きな弁当が自由に持ち込めるならいいのだが。

(座席) = 毛布、枕、アイマスク、お手拭き、イヤホン

シートは、エコノミークラスとしては、まあこんなものかと思う。小柄であまり横幅もない人なら、上級エコノミーより、エコノミーの方が寝心地がよいと思う。

(マイレージ) = フライングブルーに加算

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebで3ヶ月前に手配。

日程が年末年始に掛かるので、第一希望の便は、高い席しか残っていなかった。サーチャージが下がるという情報が入ったので、購入を待とうかと思った。しか し、その下がる当日から、計算がユーロ建てから円建てに切り替わるとのことで、計算すると、結局、微増すると解り、席も少なくなってきたので慌てて予約し た。

(価格) = 往路 成田-パリ  復路 リスボン-パリ-成田 

航空券: 73,000円
燃油・諸税: 50,600円
合計: 123,600円

サブクラス:

 (2011年12月下旬 とりcacao 様)






2011年11月
成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国審査を出てすぐに免税店があり、その先にトイレあり。

進むとドトールコーヒーがあり、店内でも食べられるし、テイクアウトも可能。有料でマッサージチェアも置いてあった。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 荷物が出てくるところにトイレあり。
荷物を取ってから外に出ると、カフェのような飲食できるスペースがあった。



(機体) = 機種:B777-300、配置:3-4-3

(機内食・飲み物) =
離陸後に飲み物サービスあり。
シャンパン、ワイン(赤・白)、ビール、ミネラルウォーター、ソフトドリンクなど。

1回目
鯖と燻製と烏賊のマリネ。主菜は2種類で、洋食としてカントリー風牛肉のソテー、あるいは、
和食として舌平目の雲丹ソース添え。ほかにチーズやデザートあり。

バー
真ん中と後方のギャレーで、サンドイッチやカップメンなどの軽食と飲み物。


2回目
到着前。サラダ、チキンテリーヌ、ハム、ポテトサラダ。ほかにチーズとフルーツサラダがあった。

(座席) = 真ん中のギャレーのすぐ後ろの、4人席に座った。

足元は広くて楽だったが、端はギャレーの壁が真ん中ぐらいまでしかなく、
トイレに並ぶ人などが前に立ったりする。少し落ち着かない感じだった。

シートの広さは、自分で幅がちょうどぐらいな感じなので、体の大きな男性は少しきついかもしれない。

備品はアイマスク、耳栓、イヤホン。

(機内販売) = 香水、化粧品、アクセサリーなど。

(マイレージ) = フライングブルーに25%加算。

(トラブル) = 予約時は機材がA380だったが、B777-300に変更になった。
座席を指定していたが、機材変更により指定していた席がなくなってしまった。エールフランスのサイトで変更しようにも変更できず、どの席になったのかもわからない状況だった。

30時間前のインターネットチェックインで座席を指定しようとしたら、ギャレーすぐ後ろの足元が広い席が指定されていたため、特に変更せずそのままチェックインをした。

機内で映画を見ようとモニターで作品を指定しても、エラーが出て、観られず。ただ、なぜかハリーポッターだけは見られた。その旨、乗務員に伝えようと思ったが結局あきらめてその後は特に何も見ることはなかった。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスに電話。6月に。

(価格) =
航空券: 96,500円  燃油、諸税: 44,830円
合計: 141,330円
サブクラス: 往路 T 復路 K

(2011年11月下旬  甘口ルー子 様)



パリ-成田 PY 昼便
(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =
出国前
カフェや本屋や土産物店など。

出国後
化粧品やアルコール類、たばこなどの免税店やフランス製品を売っている店。マッサージコーナー、CDの店。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 降りてからすぐにトイレがあった。税関を出てすぐのところに両替所。

(機体) =
機種:B777-300  配置:2-4-2

(機内食・飲み物) =
乗ってすぐに飲み物サービス。

1回目
ペンネパスタサラダ、和風メニューとして、鶏白扇揚げ和風カレーソースとご飯。
あるいは洋風メニューとして鶏肉とワイルドマッシュルームソース、マッシュポテト。
ほかにチーズとオレンジ、ウォールナッツタルト。

バー
ギャレーでスナックとドリンクのサービス。
途中で乗務員の人が軽食やドリンクを持ってまわっていた。


2回目
軽い朝食。ハムやチーズの盛り合わせ、フルーツサラダ。パンとチーズ。

(座席) = エコノミーより広めで、シェル型のシートだったため、前の人がリクライニングをしても椅子が倒れてこない。パーソナルモニターの画面も大きめ。早送りや、巻戻しや一時停止の操作もできた。

備品はビジネスクラスと同じポーチ。アイマスク、耳栓、靴下、クラランスの保湿クリーム、クシ、靴べら。一人に1本ずつエヴィアンの小さいペットボトルの水。


(マイレージ) = フライングブルーに75%加算。

(トラブル) = エコノミークラスからのアップグレードだったため、座席の指定ができず、チェックインの際にカウンターで指定した。通路側がいっぱいだったので、4人席の端から2番目。

通路側にはフランス人男性が座っていたが、あまり席を立たず、何度も
トイレに行く際に立ち上がってもらう必要があり、嫌な顔をされるわけではないが、なんとなくトイレに行きにくかった。

それならばと、その男性がトイレに行った隙にトイレに行こうとしても、その男性が必ず前のテーブルを出したまま行ってしまう。逆に出にくい状況で、必然的にトイレに行くのも控え目になった。


(2011年11月下旬  甘口ルー子 様)

成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 南ウィング

(出発空港の様子) = 第二ターミナルより免税店の内容が劣るような気がした。

成田空港最初のターミナルだったので若干トイレなども古いが、きれいに清掃はされている。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 「近いほう」


(機体) = 機種:         配列:2-3-2 

(機内食・飲み物) =
1回目 
主菜は4品から選ぶ。バター、フランス・パンともにおいしかった。
ワインはボルドー、ブルゴーニュ、白はアルザス。
下戸ぎみの自分でもおいしく飲めたし、酔わなかった。

その後2回ほどスナックを配っていたが希望者のみ。

2回目
到着前に軽食。
ビーフシチューかパスタ。サラダ。

(座席) = ちびの自分には高い座席で、足が届かない。

備品は、茶色のポーチにはいったアイマスク、耳栓、クラランスの乾燥防止のクリーム、くつべら、靴下。

スリッパ。
リクライニングも最大限にできるのでエコノミーよりは楽。

ただ、座席がトイレ近く、通路側、先頭だったので、座席が通路にはみでているような感じで、なんとなく落ち着かなかった。

(マイレージ) = JALに加算。 

(航空券の入手方法と時期) = 10月下旬。JALのHPより。

(価格) = 22万円。ポイントでアップグレード。

(2011年11月下旬 造船なでしこ 様)


成田-パリ Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 仕事のあとなので水天宮から18:40のバスでターミナルに横付け。機内食は遅いしあてにしないので、水天宮でマクドナルドを食べた。広い空港なので、時間もよめて、ぼーっとできて爆睡できて、よかった。50分で終点ターミナル1着。

最後の数便となるとカウンターが限られ若干並ぶが、20:00ごろ出国。
出国後の20:30締切のシャワーにも間に合った。(500→1,000円に値上げ、水などのキット提供あり) 前年と同じタイムスケジュール程で、動きがわかっていたので、気が楽だった。

免税店で買い物。あとは持ってきた歴史本や英語の推理小説を読み、ほどほどに眠くなるのを待つ。いつも思うが、ゲート近くまでいっても、関東の人たちは人数がいても、静かだ。(機内もだが・・・)

搭乗し、風呂上りと勤務疲れ、英語の本で、搭乗後、3ページで睡魔に襲われ、計画通り約12時間フライトのうち約10時間爆睡。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 「近いほう」

シャトルに乗らずに徒歩で入国審査へ。外はまだ完全に真っ暗だ。11月ということもあり、夜明け、なんてものではない。早朝便で荷捌きが遅いのか、小さいソフトボストンのせいか、私の荷物が出てくるのは遅かった。よそのツアコンが困っていた。

5:00 ロワシーバスを待っている時間が無駄なので、タクシーに乗る。

5:30 当然道路はすいており、同行者らが泊まっているオペラ(スクリーブ付近)のホテルへ。72ユーロ。バス停からの道がわかっているとはいえ、真っ 暗で街灯のみ、ほとんど誰も歩いていない。コートやジャンパーを着た男性が一人二人歩いている程度。タクシーにしてよかった。


(機体) = 機種: B777-200  配列: 3-4-3 後部は2-4-2
後部の2人並びの部分。

秋ぐちに機種変更の発表あり。予測はしていたが、Webの機材図とも少し異なり、全体を見ていると 少し変則配列された機のようだった。ちなみに、7月Web予約後すぐに席を指定したが、よい席はほとんど指定が埋まっていた。

(機内食・飲み物) = ジュースやおつまみ配布。

1回目
爆睡したので、あまりおぼえがない。よく寝てよく食った覚えはある。夜便だからか軽いもので、皿2つでチーズとハムが重複していた覚えがある。赤ワインが強制配布だったので、おそらくこれでちょっと飲んで寝なさい、という意味だと思う。

隣の線の細いスコットランド人男性はほとんど食べなかったが、私はパンもたくさんもらって、いつもどおり手製サンドイッチにして食べた。

デフォルトで赤ワインのミニボトルがあった。ほとんどの乗客が開けるか、
飲まなくても前ポケットに押し込んでいた。近くの日本人家族が全員に赤ワインって!とびっくりしていた。

乗務員は、あまり飲食物の種類を言わない(案内しない)タイプの人だった。

別の日本人乗務員(JALの乗務員かどうかは不明) 日本人には デフォルトで「コーヒー、紅茶、日本茶いかがですか」と言い、 欧州人らしき客には「コーヒー、紅茶、ショコラいかがですか」と言っていた。後ろのフランス人の年配は、だいたいショコラを頼んでいた。


バー
ドリンクや麺、サンドイッチ配布あり。みなが寝る夜便ということもあり、あまり利用者はいなかったようだ。サンドイッチは、ころんとした丸いパンにはさんだものや、バゲットの切ったものに挟んだのを見かけた。

途中、ストのため、この機では通常のサービスができない、と日本語の断りのアナウンスがあった。結果的にそうは不便もなく、なにがサービスできなかったの か不明。自分のブロックだけなのでよくわからないが、なんとなく、乗務員の人数が少ないように思えた。機内食配布の際、同じメンバーがかなり広い範囲をカ バーしていた。

席にミニの水ボトル配布あり。途中乗務員による巡回配布は一切なし。


2回目
着陸2時間ほど前に、軽食。またチーズとハムだった記憶がある。

着陸2時間半ぐらい前からにぎやかになり寝づらいので、いかに 「乗り込んですぐぐっすり、7時間以上寝るか」、が大事だと思う。なんだかんだで興奮して寝るのが遅かった人は、朝が眠そうだった。よく寝たので、現地でも帰国後も時差ボケなくすっきり1日動けた。



(座席) = 好みで、最近は右舷。

3−4−3が2−4−2になるところ。部分的に一番通路が広くなっており、
通路際、窓際ともゆったりしていた。
前の座席ポケットを2つ使えた。真ん前のポケットをカラにしておけば自分の前にスペースがうき、隣の人も出やすい。

座席間隔も小柄な日本人女性にはちょうどか。フットレストもあり
狭い機種よりはましであった。

プライベートモニタあり。以前乗ったほかの機種よりタッチ感度がよくなっていた。(ぎゅっと押さなくても、すっと触るだけで感応)ただし一部こわれていた。

備品は、薄い毛布、枕、イヤホン、など。途中、恒例の「冷え込む時間帯」があった。毛布は薄く、男性でもすっぽりひっかぶって、ある衣類を掻き寄せて困っていた。機内の対策は必須。

後部はエンジン音の関係で避けるのだが、もしかしたらまた前年のように乳児連れがいるかもと、乳児席から離れたところにした。トイレの前後3列以内は音がするので、それよりは、多少はなれたところにした。

2列席部分は快適であった。が、さらに後方の2列席トイレの近くに座っていた女性客は、トイレで並ぶ人、音、寝顔を見られるので、いやだと話していた。またギャレーでばたんばたん言うので。

トイレは比較的多めにあった。

夜便というせいもあるのか、リクライニングは食事のときでも戻さない人がほとんど。幸いプライベートモニタと座席ヘッド部分があまり厚みのないタイプなのでそう圧迫感はない。

食事のとき、対面でもアナウンスでも席をもどすような指導はいなかった。夜便で寝ている人もいるし、みな体を休めているせいではないか。リクライニングは機能だし、みなが遠慮せず普通にどんどんすべきだと思っているので気にならなかった。

ただ、後ろがフランス人年配男性だったのであまり深くは倒さなかった。また後ろの人が席をたつときは、席を戻すようにしたが、えらく遠慮されて、「そんなことはする必要ないよ、君は倒していたらいい」とほほえんで返されたので次からはしなかった。


(マイレージ) = フライングブルーに加算

(トラブル) = プライベートモニタのメイン電源だけが壊れており、「オフ」にできなかった。ずっと明るいので、現在地表示のマップにしておき、アイマスクを使った。

(航空券の入手方法と時期) = 7月にエールフランスのWebから

(価格)往路エコノミー 復路上級エコノミーで
航空券 122,500円、燃油、諸税 52,650円
合計 175,150円

もう少しあとの発券にすれば燃油が安かったが、閑散期とはいえ旅行者の多い週で埋まりやすかったので、さっさと確保した。実際に満席だったし、値段はどんどんあがっていった。ただし6〜9月に比べると、あがりペースは遅めだった。
( 2011年11月上旬 Chun3)




成田-パリ Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = トイレが比較的多いので特に困ることはなかった。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレが少ない。到着してすぐに入国審査前にトイレに入ったほうがいい。朝4時過ぎに到着したため、出国後は店が開いておらず、閑散としていた。スーツケースに気を取られないうちに、身ぎれいにしておいたほうが無難。


(機体) = 機種:B777-300 配列:3−4−3

(機内食・飲み物) =
すぐにドリンクと菓子、
シャンパンあり。ビールは一種類。ドリンクはオレンジ、アップル、トマト。

1回目 

バー
機体後方のギャレーで、ドリンクやカップめん。

2回目

(座席) = 内装は綺麗。
座席はアームレストが動かない座席があった。子連れは座席に注意したほうがよい。

備品は、イヤホン、アイマスク、ウェットティッシュ、耳栓。乗った機種が
かなりうるさかったので耳栓はかなり役に立った。

(機内販売) = 香水が多い印象。値段は普通。

(トラブル) = 途中気分が悪くなった。乗務員に話すとすぐにチーフらしき人がやってきた。薬などは飲んだかと確認され、すでに飲んでいたので、そのことを申告すると、何か飲みたいものはあるか?と聞いてきた。

ミールサービス以外の時間だったが、すぐにコーラを持ってきてくれて助かった。

(価格) =
航空券:
諸税、燃油:
合計: 66,000円

サブクラス:

 (2011年11月 るんクロワッサン 様)





2011年9月

成田-パリ Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港

(出発空港の様子) =

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 早朝のため、飲食店は開いていなかった。
両替所やATMも見つけられなかった。

トイレは日本式2階にあがる。

(機体) =
機種:       配列:2-4-2

(機内食・飲み物) = 2回。



(機内販売) =ほどほど。英語が読めないせいもあるが、あまり魅力的ではなかった。ブランド物の廉価版みたいなのはあんまり興味がない。

(マイレージ) = オーバーブッキングで振り返られたため、当初より多くなった。フライングブルーでは使い勝手が悪いので、スカイマイルに加算。

(トラブル) = 地方から上京し、羽田で東京在住の家人と待ち合わせ、
深夜便をチェックイン。

ところがその後、都内にいる時に電話がかかり、オーバーブッキングになったので、便を3時間以上早い便に変更して欲しい(しかも成田発に)とのこと。時間的にも無理だと断ろうとしたが、羽田から車を出す、ビジネスクラスにアップグレードする、迷惑料も出すとのこと。

アップグレードがなければ断っていた(一度仮眠をとりたかったため)ところであるが、ビジネスクラスでゆっくり眠れること、長距離便に母を乗せるのにビジネスクラスだと助かることがあって、了解した。

が、その後こちらが羽田へ行く準備をしている時に、また電話。他の客の予約が入ったため、ビジネスを手配できないかもしれない、と。

それは約束が違うでしょう!?と頭に来たが、母と妹がこういう場合で
揉めるのを好まない。こちらは地方からの上京組。時間をころころ変えられても自宅にいるわけでなし、それに対応するのは難しい。「もういいよ」というので渋々了承。

慌ててたどり着いた羽田でも、来た旨、係員に伝えても「そこでお待ちください」と30分待った。車が来るという連絡が来てから、やっと座れた。

で、結局ビジネスクラスには一人も座れず。最初提示した条件をあとで変えるなんて、随分卑怯だと思った。思えば条件の変更を申し出られたとき、だめもとでも母と妹がいない場所で「約束違反だ」ときちんと交渉すべきだったと後悔している。

他に良い点があったわけでもないので、今後エールフランスを使う気にはなれない。

オーバーブッキング自体は仕方のないことだし、基本的には自分に無理がない限りは協力したいと思うが、今後は条件について確約できるか確認した上で、になると思う。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのサイトから、6月下旬に。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約18万円

サブクラス: K
(2011年9月下旬  ぴっぴ@OIT 様)



成田-パリ Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E ゲートは「遠い方」

(出発空港の様子) = 「遠い方」(サテライト)に移動したので、免税店は少なかったと思う

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) =
機種: A380の2階席  配列: 2−4−2
機内後方に1階に下りる螺旋階段がある

(機内食・飲み物) =
2回、和食(魚)、洋食(鶏)から選択。
飲み物はシャンパン、ぺリエも選択できる
希望者には食後酒もあり。

(座席) = 2階席の中央付近、窓側の2列席。窓側に荷物入れがあり

(トラブル) = ド・ゴール空港では、チェックイン待ちの大混雑。

前回と大幅に様相が異なっていた。

(前回は、自動チェックイン機でチェックイン後、ガラガラのドロップ・オフ専用カウンターでスーツケースを預け、所要20分もかからなかった)

今回は、自動チェックイン機でチェックイン後、荷物預けのために、チェックインをしていない乗客と同じ列に並んだ。

荷物を預けるためだけに、90分以上並んだ。

AF職員は、13:30発の東京便とソウル便のチェックイン締め切り時間30分前になっても、長蛇の列を整理することもしなかった。

混雑の影響かもしれないが、離陸が1時間以上遅れ、成田空港到着も遅れた。後日、お詫びメールが送られてきた。3時間前には空港に到着することを薦める。※


管理人補記
※みなさんからの過去の報告にもあるように、近年やり方がかわって
かなりの時間がかかっています。基本的に3時間前に空港につくようお勧めします。

また、係員が(自分のために)配慮してくれるのを待つのは日本式の考え方で、そうではなく、自分から、間に合わないから先にやってくれ、と申し出るのが欧米でよくある方式です。

海外では、懸念や要求があるなら、じっと「やってくれる」「言ってくれる」「むこうがするべき」ではなく自分から要求することが大事です。

(2011年9月下旬 ちゃちゃちゃの茶 様)






成田-パリ-ブリュッセル   夜便 / TGVair  Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国口が混んで、外まで長蛇の列だった。深夜便が増えたのだろうか。

出国後、シャワールームを使用する予定だったので時間に間に合うか、シャワールームが満杯でないか、焦った。
中に入るとそれほど混んでおらず、シャワールームもいつも通り使用できた。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = 早朝着、閑散としていた。トイレでゆったりと身支度を整え、空港の掲示板に沿って、TGV乗り場へ。

6時半からポールが開いたので、カフェオレとクロワッサンで朝食。

いろんなところ(入国審査前、後、バゲージクレーム)にトイレがあり、普通に清潔。

TGV駅に到着したものの、どこで待っていれば良いかわからず、荷物の
預け場所も見当たらなかった。旅行客がいる待合室で様子をみていると、45分前くらいになって移動式
臨時カウンターのようなものが出てきた。乗車予定のTGVのアナウンスをし始めたので、そこで荷物を預け、切符を受け取った。

時間前にホームへ行き、自分の荷物が積まれるのを念のため確認して、自分も乗車した。

http://france-tourisme.net/sncf/route008.htm



(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ミディ駅(南駅)

荷物をどこでピックアップすればよいかわからなかった。その場なのか、別の場所で引渡しなのか。ホームで職員が列車から荷物を降ろし始めたので、自分の荷物が出てくるまで待って、ピックアップした。

(到着駅の様子) = トイレは、TGVの乗り場では(ベルギーでは)有料(といっても0.3ユーロ程度)こちらも清潔。



(機体) =
機種: 不明(B777-200か:管理人)  

予約時と実際の座席配置が違っていた。

(機内食・飲み物) =
アペリティフではエコノミーでもシャンパンあり。シャンパンを選択。
ペリエ。
隣の客はショコラショーを頼んでいた。他、ジュース、ビール、ワイン各種。

(座席) = パーソナルモニタあり。
アイマスク、耳栓、お手拭。枕、毛布、イヤホン(後から配布)

座席は標準的。ただし、いつも座席の頭の部分が自分の座高と合わず、苦戦する。機内誌にはラファイエットの10%オフクーポンがついていた。


(マイレージ) = 25%加算。最近マイル加算が厳しくなってきている。

(トラブル) = 後ろが誰もいない席を予約したが、実際に搭乗したら後ろにも座席があった。機種が変更になったのか、ネットの画面表示が間違っていたのかは不明。

(航空券の入手方法と時期) = 8月下旬。アップグレードをしたかったので
Webでは買えず、エールフランスの電話で購入。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計 約20万円

サブクラス: 往路 R、 パリ−ブリュッセル間 L、 
復路 K


(2011年9月中旬  おーともよ家持よ 様)



成田-パリ C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国後、ポストがあったので 最後のはがきを投函できた。エールフランスラウンジを利用。飲み物、軽食あり。

(到着地&ターミナル) = 成田

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種: A380  配列: 2-2-2

一番前のトイレが広い。またトイレのそばに5、6人が集まって腰もかけられるようなラウンジのような空間があった。そこでストレッチをした。

(機内食・飲み物) =
ウェルカムドリンク

1回目 主食を選択可

2回目 前菜選択可

バーあり。

(座席) = 2階席
新機種のためか よくできていて快適だった。往路の機種より座席の幅が
広いような気がした。通路側の人が寝ていると、窓側の席から通路に出るのは少し大変だった。

パーソナルモニタは前の座席の背にある。出し入れしなくてもよく、便利。

飛行機の離着時の映像が面白かった。尾翼にカメラがついているようだ。
窓側にもの入れがあり、便利だった。

ポーチの中に、耳栓、アイマスク、歯ブラシ、歯磨き粉、くし、靴べら、クラランスのクリーム、ソックス。スリッパ。

毛布、枕

(2011年9月上旬 巳年寅年プレドウ 様)


パリ-成田 Y


( 様)


2011年8月

成田-パリ-バルセロナ C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル  夜便

(出発空港の様子) =
出国前  飲食店街は20時を過ぎると閉め始める。
書店などの店舗も20時30分まで。夕飯をゆっくり採っていたら、何も買い物ができなくなった。
飛行機で読む本を買おうと思っていたのに、当てが外れた。



(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E→ターミナル2F

(乗り継ぎ空港) = 到着はターミナル2Eの「遠い方」。

成田でチェックインの際、乗り継ぎ時に使うようにラウンジ(ターミナル2E 出発ラウンジ 「近い方」にある)の入場券をくれた。記名式。

乗り継ぎ先はターミナル2Fだったので、そちらの出発ラウンジではどうかと聞いたら、そちらは開くのが遅いので、こっちを使った方がいいと言われた。

下調べでは、ターミナル2Eも2Fも開く時間は同じだったので再度聞くと、
ターミナル2Eのラウンジは、朝4時30分には開くとのこと。
確実ではないが、どうやら使える人は「乗り継ぎ客のみ」の模様。

紹介されたラウンジは出発階なので、手荷物検査を受ける必要がある。
そのときに搭乗券の代わりに、配布されたラウンジの使用券を見せると
「ああ、ラウンジね」という感じで通された。

ラウンジは、4時30分より前に開いていた。はじめは飲み物はコーヒーメーカーでできるものと、コーラなどの缶類、食べ物はクラッカーやポテトチップス程度。

朝5時になると、パンやハム、チーズなど朝食らしきものが出てきた。
5時30分になるとアルコール類が出てきた。

ラウンジを使う人は10人ほどだったので、シャワーは使い放題。
アメニティ、バスタオルなどはシャワールーム内においてあった。

ラウンジ係員のうち一人は日本語を話せた。ターミナル2Fの搭乗口までの所要時間を尋ねた。30分前で大丈夫という答え。入国審査や手荷物審査に時間がか からないか聞いたら、ここ(ターミナル2E出発ラウンジ)から行くのに入国審査場は通らないという答え。ここまで来るのにシェンゲンの入国審査は通ってい ないのに?と思った。

念のため早めに出たら、当然ながら、係員の答えと異なり、途中で入国審査を通った。

また、出発階から外に出る方法が分からずに右往左往して時間がかかった。手荷物検査場から外に出るわけだが、向かって一番左側の隅に鉄の扉がある。そちらを押して出る。一見ドアがあるように見えないし、一般の人が出入りしてよいものだとも感じられないが、そこ。

ドアを出たら、すぐ左側のエレベーターで下に降りると、到着階に出られる。後は表示にしたがって進めば、ターミナル2Fの出発階に出られる。
が、2Fは、2Eの向かい側だとはいえ結構な距離があった。一部、外の道路を通るような感覚。空調が効いていないオープンエアーなような。

もう一つ気がついたのは、ラウンジがあるのは出発階。免税店があること。
6時には開いているところがあった。買う余裕はなかったが、乗り継ぎということは免税で買い物ができるのだろうか。未確認。


(到着地&ターミナル) = バルセロナ空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 出発と到着は同じ階なので、飲食店、トイレは多数ある。トイレの清潔度、大きさなどは普通。ターンテーブルに行くまでにもあるし、そこにもある。


(機体) =
機種:        配列: 2-3-2

一番前の中央席。前が壁なので足下が広くてゆったりしているが、小物を入れる棚や足下に荷物を入れるスペースがないのが困った。離着陸の時にハンドバッグなどをいちいち上のもの入れに入れなくてはならない。

(機内食・飲み物) = 90分のフライトだが朝食メニューが出た。
飲み物はソフトドリンクとビールなど軽いアルコール。

(座席) = 前方5列ぐらいがビジネス席。シートはエコノミーと同じ。
3人並び席の中央のシートにとってつけたようなテーブルが置いてある。取り外し可能

(航空券の入手方法と時期) =
航空券: 特典航空券。
燃油、諸税:
合計:

3月にWebサイト場で予約発券した。

サブクラス:

(2011年8月中旬 茶々丸のシッポ 様)



バルセロナ-パリ-成田 C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = バルセロナ空港

(出発空港の様子) = ターミナル1と2が離れていた。パリ行きのエールフランスはターミナル1だった。

ラウンジは、手荷物検査を受けてから一度エスカレーターで降りる。
ターミナルCの端にあるエスカレーターを上がると、ある。

カフェのような椅子やテーブル、ソファの他に寝られるように照明が落とされている一角があり寝椅子が用意されていた。

飲食店や売店は、多数ある。ラウンジで朝食のつもりだったがクロワッサンくらいだったので、カフェで何か食べた方がよかった。



(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→2F(遠い方、69番ゲート)  昼便

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎに70分しかなく、焦って走った。降りたときにはもう搭乗時間になっていた。

手荷物検査、出国審査は搭乗券を見せると優先窓口の方へ誘導された。
スペインからフランス経由だったので、免税手続きは最終地のパリですることになるようだが時間がなく手続きはあきらめた。それほど高い買い物はしなかった ので帰ってくる金額はたかが知れているが、もったいなかった。成田行きは結局30分遅れだったのでやろうと思えばやれたのに。とはいえ乗り遅れたら最悪 だったので、よかった。

(到着地&ターミナル) = 成田


(機体) =
バルセロナ-パリ
機種:    配列:3-3
ビジネス席は真ん中の席をつぶして2-2

パリ-成田
機種:    配列:2-3-2


(機内食・飲み物) =
バルセロナ-パリ
甘いパンとムースなど軽食。飲み物はソフトドリンクとビール、ワインなど。

パリ-成田


(座席) =
バルセロナ-パリ
ビジネス席は前5列ほど。3つある席の真ん中のシートにテーブルをかぶせている。シートはエコノミーと同じもの。

(2011年8月下旬 茶々丸のシッポ 様)



成田-パリ-ナント C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 



(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E → ターミナル2D

(乗り継ぎ空港) = 成田で、ド・ゴール空港ではこのラウンジに行ってください、とターミナル2Eにある出発ラウンジの入場券を渡された。

到着後、そのラウンジに入り、シャワーなどを浴びた。そのあとよくよく聞いたら次の乗り場はすごく遠い。そっちのラウンジに行った方が良いといわれた。

ターミナル2Dにある別のラウンジに移った。ここは国内専用のようだった


(到着地&ターミナル) = ナント



(機体) =
成田-パリ
機種:        配列:
以前は2列だった前方ビジネス席が、3列になっていた。


パリ-ナント
機種:        配列:


(機内食・飲み物) =
成田-パリ
赤ワインはボルドーとブルゴーニュがあった。

パリ-ナント


(座席) =
成田-パリ
ほとんど平らになり寝やすいが、椅子を寝かしてないときは、足が地面に届かない。

パリ-ナント


(航空券の入手方法と時期) = 2010年11月。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計:

サブクラス:
成田-パリ Z、 パリ-ナント J

 (2011年8月 カングーシュバル 様)



ミュンヘン-パリ-成田 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス



(出発の空港) = ミュンヘン ターミナル1

(出発空港の様子) = 市内からSバーンにて、ミュンヘン空港に向かった。

駅を降り、エスカレーターをあがると、ターミナル1と2の間のショッピングセンターに出た。見渡せるところに案内(どちらのターミナルにどの航空会社が入っているかなど)がなく、困った。

AFのカウンターはターミナル1のホールDと調べておいたので、向かってみた。しばらく、歩いて無事着いた。

思ったより距離があったので、やはり全体図のような案内で確認してから向かった方が安心できたかと思う。私が気づかなかっただけで、あったかもしれないが。


(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎに9時間あったのでパリ市内へ向かうことにした。ターミナル2Dについて、出口へ向かっていったら、パスポートを出す場所もなく、なんなく外へ出られた。2時間前までにド・ゴール空港に戻り、出国ゲートへ向かう。深夜便なので、あまり本数もなくすいていた。



(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル



(機体) =
ミュンヘン-パリ
機種:   配列:

パリ-成田
機種: B777  配列:

(機内食・飲み物) =
ミュンヘン-パリ



パリ-成田
バー: カップヌードル、ハーゲンダッツ、サンドイッチなど

1回目 洋食・和食から選択
洋食(鶏肉のグリーンカレー)、和食(鮭弁当)

3回目: パン、ヨーグルト、チーズ、ハムなど

(座席) = 通常のエコノミーの広さ。パーソナルモニタはタッチパネルで操作できた。

(機内販売) = 通常通り。
アナウンスなども無く、売る気もあまりなさそうだった。

(マイレージ) = デルタ航空のマイレージに加算

(トラブル) = ミュンヘン空港でセルフチェックイン時、友人2名はチェックインできたが、なぜか私だけできなかった。カウンターへお越しください、というようなフランス語の紙が出てきた。カウンターへ並んで、チェックインをした。

早めに空港へ来ていたので大丈夫だったが、少しあせった。職員に聞いてみたが、なぜセルフチェックインできなかったのかは、謎のまま。

 (2011年8月中旬 きららっくま  様)


成田-パリ Y 夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 

(出発空港の様子) = 20時を過ぎると、開いている店がほとんどなし。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 早朝営業は、カフェスタンドのみ。トイレはすいていてきれいだが、空港職員も居ない。一人旅の人は心細いかも。 

(機体) =
機種:   配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目 
牛肉ごま味噌ソース または 鶏肉オリーブトマトソース

バー
ドリンク、カップ麺、サンドウィッチなど。

2回目
軽食。


(座席) =
背もたれのヘッドレストのところが折れ曲がって、頭を支えられる。
フットレストあり。広いとはいえないが そこそこ快適。

(機内販売) = 利用せず。

(トラブル) = 近くの席の親子連れがマクドナルドを持ち込み、機内食が出る前に機内で食べていた。マクドナルドは嫌いではないが、狭い空間であの臭いはきつい。せめて機内食の時間だったら気にならなかったかも。

彼らは、機内食を受け取っただけで、手をつけず眠っていたので、それも失礼だと思った。 

(航空券の入手方法と時期) = 2月に代理店から。

(価格) =
航空券: 149,000円、 燃油、諸税: 31,940円
合計: 180,940円

サブクラス:


(2011年8月 さすらいの めたこ 様)



パリ-成田 Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) =


(到着地&ターミナル) = 成田

(到着空港の様子) = 「自販機が壊れていたことを職員に言っても、無視された」云々の日本語の貼り紙があった。誰かが怒って貼っていったらしい。


(機体) = 機種:  配列:3−4−3

(機内食・飲み物) =
1回目
鶏肉または鮭塩焼き 

2回目
到着前に軽食

(座席) = 毛布はかなり薄い。空調がきつく、もう一枚もらった。

(トラブル) = 通路側の男性は、挨拶しても無視。ずっと読書と映画。一回しか席を立たなかった。

私と娘も席を立ちづらい雰囲気で、仕方なくその乗客が立ったタイミングでトイレに行った。男性は先に戻っていて私たちが座るとき、足を避けただけで席をたとうとはせず、体が当たった際、舌打ちしていた。

(2011年8月 さすらいの めたこ 様)

2011年7月

成田-パリ Y 

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 機体はAF

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 遠いほうのゲート

エコノミー席とビジネス席のチェックイン・カウンターが違うことを初めて知った。出発便案内のボードはエコノミーチェック・インのカウンター番号がでる。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) =
機種:      配列: 2-3-2
 アイボリーを基調としている。

(機内食・飲み物) =
1回目:

間食: 自由にスナックをとれるらしい。

2回目:

ワインはシャンパン、白ワイン、赤ワインはボルドー、ブルゴーニュであった。
その他ポルト酒など

(座席) =
幅は広いが、加えて座席の高さもあるので、チビの日本人にはつらい。
足が床に届かない、お子様状態になる。

スリッパ、水、ヘッドフォン。 他にポーチに化粧品が備え付けてあるようだが、私の座席にはなかったような。

(機内販売) = エルメスのスカーフが257ユーロだった。AFのHPをチェックしていたら、機内販売割引バウチャーがあった。200ユーロ以上の買い物だと20ユーロ割引になるというので、おそるおそる出したら、本当に割引してくれた。

エルメスの柄が気に入らなければ、そして未開封であれば、1年以内という制限はあるけれどパリのエルメスで交換OKといわれた。

AF機内で購入したという証明レシートを発行してくれた。

(航空券の入手方法と時期) = マイレージ直前電話予約だった。

(2011年7月上旬 造船なでしこ  様)



2011年6月

成田-パリ PY

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 昼・臨時便 機体はAF

(搭乗クラス) = 上級エコノミー


(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税カウンター、今までにないくらいの長蛇の列。
1件だけ現金払いの書類になっていたものがあり、そちらのカウンターで
現金を受け取るのに50分かかった。

中国人旅行客はみな免税書類を束で持っており、書類未記入の人が多い。しかもカウンターが2つしか開いていなかったため、とても時間がかかった。



(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) = 機種:    配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目 昼食。出発が遅れたためか食前の飲み物サービスはなし。

バー

2回目 軽食。

(座席) = エコノミーから、上級エコノミーにアップグレードされた。

ポーチに靴下、耳栓、歯ブラシ(歯磨き粉はなし)、アイマスク、クラランスのクリーム、靴ベラ、櫛。

(マイレージ) = AFに50%加算


(トラブル) = ストライキのためか、あちこちタライ回しになり、並び、やっと搭乗ゲートにたどり着くも、ギリギリまで待ったあげく、欠航。

午前中から夕方17時過ぎまでかかったのに、AFではホテル手配をしてくれず、1室150ユーロしか支払わないという。空港近辺やパリ市内は今までにないくらいの混雑で、ホテルを見つけるだけでも不可能に近いというのに。
翌日の臨時便に乗れたが、これも2時間遅れて出発。

(航空券の入手方法と時期) = 6月上旬 AFのHPから

(価格) =
航空券: 129,500円
燃油、諸税: 不明

サブクラス: Q  搭乗券にはYと書かれていた。
(2011年6月下旬 Karorine 様)




パリ-成田 Y

搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

機械でのチェックインは今までは地上スタッフが代わりにやってくれたが、今回初めて自分で行った。往きの成田では係員でも操作ができずにカウンターでのチェックインだったので心配だったが、難なくできてホッとした。

(出発空港の様子) = トイレは、壁にモナリザをモチーフにした絵が描かれていて、カラフル。便座もワインレッドだったりしてお洒落。

軽食をとりたかったので、エディアールでキッシュとエクレア、カフェ・オ・レを買って食べた。

フランス各地の土産品を売っている店があった。同行者は土産探し。
日本語で貼り紙があり、かなり買いやすい雰囲気だった。

搭乗口の近くに、一回2ユーロのマッサージチェアがあった。試しに使ってみた。かなり肩こりが酷かったが、気休め程度にはなった。

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル


(機体) =
機種: B777-200  配列: 3-4-3

新しく就航したA380に乗ってみたくて確認の上、便を決めたのに、当日は旧型の機材だった。※

A380目当てで搭乗時刻を決めるほど楽しみだっただけに、とても残念だった。

(機内食・飲み物) =
1回目
トマトサラダ、モッツァレッラチーズ
鶏肉のトマトコンカッセ添え、小麦粒、野菜 
または
和風スペシャル:魚の甘酢餡かけ、野菜、ご飯、味噌汁

ベルパエーゼチーズ
Amarettiアーモンドクッキー
シチリア島レモンタルトレット
コーヒーまたは紅茶


バー: カップ麺。
ハーゲンダッツのアイスが搭載されておらず、ガッカリしている人が大勢いた

2回目:
パン、チーズ、ハム、リンゴのコンポート、ヨーグルト、オレンジジュース


(マイレージ) = スカイマイルに、事後登録にて加算

Eチケットのコピー、搭乗券原本、自分の氏名とマイレージ番号、搭乗便のメモを送付)

送付書類等についてデルタ航空のスカイマイルセンターに問い合わせたが、非常にてきぱきとわかりやすい対応で好感が持てた。ただエールフランスは事後登録が毎回なので、空港カウンター等で即時に加算できるようにして欲しい。

なお、サブクラスがO、X、Vの場合は、マイル加算は不可とのこと。

(トラブル) = 搭乗時間の3時間ほど前に空港に到着し、早々にチェックイン。
あちこち歩き回ったりマッサージを受けたりと余裕しゃくしゃくだったのだが、搭乗時間までわずかになっても搭乗ゲートには外国人ばかり。

不思議に思っていたが、10分ほど前にモニターを確認したところ、搭乗ゲートが変更になっていた。何とか間に合ったが本当に焦った。

トラブルというほどのことでもないが、機内で一カ所使えないトイレがあった。他のトイレの列が長くなった。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社から 2月中旬にエアー&ホテルのパッケージを予約

(価格) = サブクラスはQ

 (2011年6月中旬 らっきーひつじ 様)

2011年5月

成田-パリ Y  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル


(出発空港の様子) =
21:55発のフライト。
17:50ごろ、空港着。成田空港はガラガラ。ほとんど人がいない。両替所は18:00で閉まるところもあった。空港に到着してすぐに、5ユーロまで両替できる両替所があったので、そこで両替した。

トイレは両替所付近などにいくつもあり、きれい。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレは、ピンクでかわいい壁紙。きれいだった。
ただ、早朝4:15に到着したため、まったく人がいない。トイレでも一人きり。ちょっと怖かった。途中、日本人女性客がトイレに入ってきた。それ以外は誰も入ってこない。

飲食店はコーヒーショップだけが営業していた。両替所はどこにあるかわからなかった。



(機体) =
機種: B777-200   配列: 3-4-3

内装は青い座席で、おしゃれ。

(機内食・飲み物) =

飲み物はシャンパン、白ワイン、赤ワイン、ブランデーなど。

1回目: 豚肉のブレゼ、チーズ、パン、キットカット、チョコレートケーキなど。

軽食: カップめん、サンドウィッチ、アイスクリーム。

2回目: ハム、チーズ、パンなど。

(座席) = エコノミーエリアの真ん中の、最前列を取れた。その日は
乗客が少なく、席もゆったりと座れた。1人で3人席を占めている人も、何人もいた。
広々していたので良かった。狭さはほとんど感じなかった。

耳栓、アイマスク配布。

映画では、塔の上のラプンツェルやツーリストの日本語吹き替えがあった。

(機内販売) = 機内販売については、ほとんど案内がなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 18日前にエールフランスのWebから

(価格) =  100,520円
燃油・諸税: 込み
サブクラス: 往路 N、 復路 N

(2011年5月中旬 あきあき22  様)


パリ-成田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税店はエルメス、プラダ、ラデュレ、土産物屋などがあった。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = トイレは色々なところにある。ウォシュレットがあり、フランス帰りにはありがたかった。


(機体) = 機種: B777-200  配列: 3-4-3
往路と同様、青でおしゃれ。

(機内食・飲み物) =
1回目: 鶏肉か生姜焼きから選択。鶏肉を選んだ。鶏肉とパスタの組み合わせ。生姜っぽい味がした。

同行者は生姜焼き。だが日本の生姜焼きとは違って、あんかけみたいな生姜焼きで、白米が添えられていた。

ヨーグルト、プラムのすりつぶしたようなジャムみたいなもの、キッシュ。タルトケーキ。

軽食: カップめんとサンドウィッチ。アイスクリームはなく、代わりに飲むヨーグルト。

飲み物は シャンパン、白ワイン、赤ワイン、ビール、オレンジジュース、水、ブランデーなど。


2回目:

(座席) = エコノミークラスの、前から2番目の4人席を2人で使用した。
ここも広々していて、横になって眠れた。この便も空いていたため、
席を替わりたい人は、移動を申し出て、承認されて、広い席に移動していた。

(機内販売) = 機内販売のカタログがどこにあるかよくわからなかった。

(2011年5月中旬 あきあき22  様)


成田-パリ C 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = オーバーブッキングのためのアップグレードでビジネスになったため、ラウンジ使用は不可。チェックイン後、搭乗まで時間がギリギリだった。免税店などあまり見ていない。

飲食店はドトールを見かけたくらい。トイレは歩いている途中でちょこちょこ見かけた。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査後のすぐにトイレあり。数は少なかったような印象。


(機体) =
機種: A380-800、  配列:2-3-2   3の真ん中の席

(機内食・飲み物) =
メインは4種類から選択。

飲み物はワインの種類も選べた。とても美味しかったが、動かない機内でフルコースはキツかった。でも滅多に食べられないと貧乏心を起こしてほぼ完食し、苦しかった。


(座席) = 3人掛け。フラットで寝られて、操作も簡単。歯ブラシ・スリッパなどのアメニティあり。初めてのビジネスだったが、あまりにも快適すぎて興奮してあまり寝られなかった。

(マイレージ) = フライングブルー100%加算

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから3月中旬。

(価格) = 約15万円  諸税・燃油サーチャージ込み。 サブクラス:V

(2011年5月  miaouカッパ  様)

2011年4月


成田-パリ-ポー PY 夜便


(搭乗クラス) =上級エコノミー  

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2E→2G
ターミナル間の循環バス利用。5分から7分間隔との案内があるが、私が到着した早朝は、もっと間隔が開いていた様に記憶している。
始発と思われる1台目が、なかなか来なくて、寒い建物の外で乗客たちが待っていた。

ターミナルGは意外と遠く、バスに10分位乗った。
ターミナルGは小さくて、地方空港の様な感じ。地上階にポールとイリィのスタンドがあった。

地上階でセキュリティチェックを受けて、2階へ。

セキュリティチェックで、パリまでの機内で出たワインボトルを没収されている人が多数いた。
2階のフロアは日本の空港の様だった。真新しく、トイレもきれい。
大き目のカフェがあり、パンや簡単な食べ物、朝食セットもあった。
早い時間でも開いていたので、朝食を採っている人が多かった。

あとは免税店、プレイステーションのゲーム機、スウォッチの売店、マッサージ店。

中央奥にカウンター、その横に搭乗用通路があった。その通路をしばらく歩いていくと搭乗用ゲート。
建物の両側に搭乗口がいくつかある。
2階から地上階に降りて、搭乗口に進むが、階段がいくつかあって早い者勝ち状態だった。
搭乗口で職員が搭乗券を確認後、徒歩で機体まで進んだ。

(到着地&ターミナル) = ポー ピレネー空港。

建物にブリッジを直結。ゲートが二つ位、あったようだ。

(到着空港の様子) =
ガラス張りの通路(ガラスの向こうは搭乗側)を通って、地上階へ降りるとターンテーブル。
ガラスで囲まれた小部屋で、出入り口のドアもガラスなので、外からは丸見え。かなり小ぢんまりしている。
ターンテーブルの部屋から出ると、正面の出入り口。
昇りエスカレーター、カフェ、土産屋、レンタカーカウンターもある。
土産屋は近隣の特産品が、ざっくりと置いてある感じだったが、有名なメーカー品等もあり、最後に買い足すには丁度いいと思う。

出口を出ると、前には駐車場。出口右手にポー市内へ行くバス停。
市内に行くバスは路線バスで、運転手に料金を払った。
運転手がとても親切で、行き先のホテル名と住所を告げると、降りるバス停を教えてくれ、持参の地図に、印を付けてくれた。


(機体) =
成田-パリ 機種:        配列: 上級エコノミー 2-4-2
パリ-ポー 機種: A318     配列: 3・3

(機内食・飲み物) =
成田-パリ 
2回 夕食・朝食

パリ-ポー
1回
パンを3種より選択(クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン)と、温かい飲み物。
パンは2回目が回ってきた。

(座席) =
成田-パリ
上級エコノミーシートは広めだった。リクライニングの仕方が独特で、寝難いとあったので心配したが、特に問題なし。少し固めの印象。
アメニティー(スリッパ、靴下、クリーム)、ミニボトルのエビアンがあった。

パリ-ポー
左中央3列の真ん中席。 私の体格(163cm、太目)で狭く感じた。


(トラブル) = 座席の事前指定をしていたのだか、当日は、全く別の座席が割り当てられていた。

予約が震災前だったので、機材が変更になったり戻ったりで、ネット上で確認した時も座席番号が違っていたため、もしかしてという予感はしていた。
空港カウンターで変更してもらい、一番前の席に。結果的に足元が広く、快適だった。

座席は最初、ネットで指定できず、エールフランスに電話して取っただけに、納得いかなかった。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから 2011年1月下旬

(価格) = マイレージによる特典無料航空券

(2011年4月下旬 にゅるるんNOIR 様)



2011年3月 
 
 

パリ-成田 C 昼便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ターミナル1よりは充実していた。
マカロン専門店は日本人客で混雑していた。

(寄港地) = ソウル

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 朝8時到着のため人が少なかったが営業していた。

(機体) = 機種: B777-200ER(臨時)  配列: ビジネスクラスは横2-3-2配置

(機内食・飲み物) = 出発前にシャンパン又はオレンジジュース。

パリ-ソウル:
食事2回。
1回目は3種類(肉、魚、パスタ)から選択。
2回目は2種類(卵、コールドミール)から選択。

ソウル-成田:
飲み物と軽食(小皿)。
バー: インスタントラーメン、マカロン、ケーキ、アイスクリーム、飲み物など。

(座席) =トラベルキット、スリッパ、毛布、枕は既に座席毎に配置済み。

(航空券の入手方法と時期) = デルタ航空のマイレージで

(2011年3月下旬 もんさんおじさん 様)

 
 
 2011年2月 

成田-パリ C  昼便


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = エールフランスラウンジ利用。パックのフルーツ、サンドウィッチ等あり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = 機種: A380。アッパーデッキ。 配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) = 食事は2回。主菜は4種類あったが、数に限りがあり
多くの人が希望のもの(魚)を断られていた。

(座席) = フラット。
床に対してほぼ平行。非常に寝やすかった。操作がシンプル。

アメニティポーチあり。スリッパは薄いので機内のみの使用と思った方が無難。

(航空券の入手方法と時期) = JALの特典航空券。2月上旬。
出発に近いほうが空きが出ていた。

 (2011年2月下旬 ウエストゴムが最高 様)




成田-パリ Y  夜便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =成田

(出発空港の様子) = 夜便なので、すいていた。出国前に回転寿司を食べたが、美味しくなかった。空港で回転寿司はまずいと思った。ネタも悪いし、しゃりは最悪。※

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 朝4時20分頃税関をでて、外へでた。が、空港自体は動いていない。トイレはターミナル2Eの到着ロビーに出て、上階へ上がると大きなトイレがあった。朝5時頃になると空港関係者が次々と現れて、人けがでてきた。

(機体) = 機種: B777-200  配列: 

(機内食・飲み物) =
1回目: 離陸1時間後。あたたかいもの。鶏と豚から選択。シャンパンも出た。

2回目:

(座席) = 普通で狭い。最初4人掛けの通路側に座っていたが、離陸直後、
日本人乗務員が、前の方の2席開いているところへ誘導してくれた。ありがたかった。

(マイレージ) = マイレージ利用の特典航空券。
割引マイル期間で、フライングブルーで 欧州往復4万マイル。

(航空券の入手方法と時期) = 20日前に、エールフランスのHPから。

(価格) = 4万マイル。同時期エールフランスの一番安い航空券は 57,000円だった。

(2011年2月中旬 のんびり部屋食S  様)



管理人補記
※個人の体調によると思いますが、原則的に、長時間のフライトの前は
生もの、おなかを壊しやすいものは避けるよう、おすすめします。(もちろんその他の要因で具合が悪くなることも当たり前にありますが)
何かあったとき、機内および上空では対応できず、悪化し命を落とすリスクが高くなります。





福岡-成田-パリ Y  昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港 第二ターミナル


(乗り継ぎ地) = 成田空港


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 降りてすぐの売店の水が、3.5ユーロ。
トイレは可愛かった。




(機体) = 機種:A380   配列:
一番後ろの2人掛け席にした。
壁際に荷物スペースがあり快適だった。

(機内食・飲み物) =
成田-パリ:

1回目
日本からの方がおいしい。鶏肉、シャンパン、ワイン。シーフード、ハムのサラダ、水、紅茶。

2回目
サーモン、シャンパン、ワイン。ハム、チーズとパン 水、紅茶。

バー:
ハーゲンダッツアイスやカップヌードルなど

(座席) = 広さは普通。あまり広くはない。アイマスク、毛布、枕。ゲームやビデオなど。窓際に荷物いれスペースがあり便利。

(航空券の入手方法と時期) = エクスペディアで購入。12月。

(価格) = 約12万円。

(2011年2月上旬 ひろカメラ  様)


 
 
 
 
 
 
 2011年1月

成田-パリ Y 昼便


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 遠いほう

(到着空港の様子) = 構内列車で荷物受け取りポイントまで移動。

(機体) = 機種:A380 一階席。 配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =

(座席) = ほぼ翼の真上。B777やA340に比べ、明らかに騒音が小さく、
座席前後ビッチ+5センチ、と感じた。かなりラク。二階建てにしては天井が低い感じがない。グレーの落ち着いた内装。多少未来的。あちこちスペースに余裕がある。ストレッチをしたい時に助かる。二階席への階段を使っての運動も。

(航空券の入手方法と時期) = JALのwebから

(価格) = 約92,000円。日程変更不可。ダイナミックセーバー料金。

 ( 2011年1月下旬 mot古バイク乗り 様)

 



パリ-成田 Y 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 遠いほう ゲートE53

(出発空港の様子) = 総合的な免税店だらけだった。同じターミナル2Eでも、近いほうのターミナルと違って、専門店形式にはあまりなっていないような気がした。最後に買い物するには不便で、個人的にはあまり使いたくない。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル


(機体) = 機種:A380 配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目:
離陸後。魚か鶏肉かを聞かれた。魚じゃ。ごはんとのとりあわせで、和食のようなもの。
鶏肉がパスタとの取り合わせで洋食。

バー:
サンドイッチ、アイスクリーム。

2回目
パン、チーズ、ハム、ヨーグルト等。

(座席) = 狭いがしかたがないと思う。映画などのイヤホンは離陸後に配られる。

(機内販売) = オーデコロンが充実。

(マイレージ) = 70%

(2011年1月下旬 造船なでしこ 様)

 

成田-パリ-アムス Y  夜便
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング

(出発空港の様子) =
夜の成田はどこもすいていた。
出国後の免税店で、シャネルの口紅を3,200円で購入。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E着 2F発

(乗り継ぎ空港) =
ターミナル2Eからターミナル2Fへ移動。

パスポートコントロールで「乗り継ぎ」表示の列に進んだのに、
進入禁止になっていて、少し戸惑った。ほかにも数人、迷っていた。
早朝4時半のため、乗り継ぎ専用の窓口は閉まっていたようす。

結局、パリ終着の乗客と同じ列に並び、難なく通過。徒歩でターミナル2Fへ。

徒歩5分ほどでターミナル2Fに到着。6時半すぎから、荷物のセキュリティーチェックが開始。チェックを受けてゲートエリアへ。イリィのカフェがまず開きエスプレッソでまず一服。

7時に免税店が開いた。成田で買ったシャネルの口紅が、ここでは23ユーロと安い。軽くショックを受けた。ポールでキッシュを買う。

トイレの便器。フタと便座がショッキングピンクでかわいかった。

(到着地&ターミナル) = オランダ アムステルダム スキポール空港

(到着空港の様子) = スキポール空港から、列車でアムステルダム中央駅へ。切符売り場は混雑していた。自動販売機もあるが、不慣れな人は切符売り場に並ぶのが確実。切符購入時に、何番ホームか教えてもらう。
ホームもスーツケースを持った観光客でごった返していた。

(機体) = 機種:      配列:


(機内食・飲み物) =
成田-パリ:
1回目: シャンパン。チキンソテー、パン、サラダ。
2回目: ハム、チーズ、オレンジジュース、パン、フルーツ、ヨーグルト。

パリ-アムス:

(座席) = アメニティは、ランコムのクリーム、櫛、靴べら、耳栓、シューズ袋など。スリッパなし。

(マイレージ) = フライングブルー 100%加算。

(トラブル) = スキポール空港で、ロストバゲージ。
成田からスルーだったが、1時間待ってもスーツケースが出てこなかった。
数人、同じような状況の人がいた。サービスセンターによると「いま確認した。もうすぐ出てくる」といわれ、半信半疑で待っていたら、ようやく出てきた。どうやら空港内をさまよっていたようす。

上級エコノミーの特典で、スーツケースに「プライオリティ」カードを付けてもらったのに、まったく意味がなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 11月上旬 エールフランスのWebから

(価格) = 174,000円

(2011年1月中旬 まるのうちTKO 様)

パリ-成田 PY 夜便

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 21時には空港へ。免税事務所は開いていた。出国後の免税店やその他店舗は22時すぎまで開いていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル 北ウィング


(機体) = 機種:     配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目:
シャンパン、赤ワイン、チキンとショートパスタ、チーズ

2回目:
ハム、チーズ、パン、オレンジジュース、ヨーグルト、イチゴジャム、フルーツペーストみたいなもの

(座席) = 座り心地は、いいような、そうでもないような。
たしかにエコノミーよりは広い。かといって、すごく快適かといわれると
そうでもなかった。
足おきの位置が思ったより低く、自分にとっては中途半端だった。
でもあぐらを組めたので、いろんな体勢で座れるのは良かった。

アメニティキットあり。ランコムのクリーム、櫛、くつべら、耳栓、靴袋など。
スリッパはなし。

プライベートモニタあり。リモコンでもタッチパネルでも操作可能。
オンデマンド式。

(マイレージ) = フライングブルー100%加算。

(トラブル) = 機体の霜取り作業で1時間ほど遅れて離陸。到着は時間通り。

(2011年1月下旬 まるのうちTKO 様)


 
 

成田-パリ Y  昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 北ウィング

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 遠いほう

(到着空港の様子) = 到着後、構内列車にて移動。入国審査、荷物の受け取りまで、飛行機を下りてから随分歩き、案内もいまひとつなので不安になっている人が沢山いた。


(機体) = 機種:A380  二階席  配列:2-4-2

エコノミーの座席数が少なくて快適。

(機内食・飲み物) =
1回目

軽食(カップラーメン、サンドイッチ、ハーゲンダッツ)、

2回目

食後の飲み物にカプチーノがあったので頼んでみた。インスタントにお湯を注いだ物。

健康上の都合で、特別食を頼んだ。

(座席) =
窓側二人並び席。窓と座席の間に収納ボックスがあり便利だった。

耳栓、アイマスク、イヤフォン、おしぼりのセット。毛布、枕。

当日は座席に余裕があったので、二人席通路側の人を空いている他の席
案内してくれ、みんながゆったり座れた。飛行中、機内は暖かく、毛布がいらなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社に依頼。11月下旬

(価格) = 68,000円  燃油、諸税 不明
(2011年1月上旬 えびかめ 様)



 
 
 
パリ-成田 Y 朝便
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税店は結構多い。レストランは3軒ほどあり、
カフェテリアのような、気軽でモダンな雰囲気。キッシュ、サンドイッチなどフランスらしい品揃えでどれもとても美味しかった。

待合のラウンジも、椅子が斜めに配置され、隣席が気にならなかった。
無料で試せるPlaystation3のブースや、1ユーロくらいのマッサージチェア、
エステダムのマッサージブースなどがあり暇つぶしができる。

フランス語本のみの取り扱いだが本屋、小さな土産店、比較的小さなギフトを売っているロクシタンやエディアールの店もあるので、余ったユーロの小銭を使い切れた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種: A380-800   配列:

(機内食・飲み物) =
1回目:
離陸後すぐ。和食と洋食から選べた。

洋食は、チキンとトマトパスタ。売り切れとなり、和食になった。
和食は、妙な薄味の魚の甘酢かけごはんだった。が、甘みが強くはっきり言って美味しくなかった。ごはんにも合わなかった。
味噌汁は具のない味噌スープだが、まあまあの味。さらにチーズやらサーモンと
野菜のサラダやら、和洋折衷で妙なメニューだった。


2回目:
到着2時間前。パン、ハム、チーズ、オレンジジュース、ヨーグルト、
アップルコンポート(アップルパイの中身のジャムだけのような感じ)など。

(座席) =
前後の間隔は、往路のJLのB777-300よりマシ。
普通に座る分には膝がぶつからない。

窓側の座席は、機体の壁との間に少し隙間があり、ゆったりしていた。

フランス語の機内誌、枕、毛布。後にヘッドホンとアイマスク配布。
エンターテインメントシステムがあり、JALのものより豪華。

日本語吹き替えの映画は限られているが、JALより本数が多かった。
音楽メニューも選択肢多い。タッチパネルで操作もしやすい。

(機内販売) = 利用していない。
(2011年1月 ベルベーヌティー 様)


 
 


成田-パリ Y

( 様)



パリ-成田 Y


( 様)
 
 
 
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