トップ > 交通 >  エアライン搭乗報告 >  AF 羽田-パリ 2015年


フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス  羽田-パリ  2015年


20 Nov.2016 経験談追加





 ファーストクラス F
 ビジネスクラス C  上級エコノミー PY  エコノミー Y





羽田-パリ Y


(航空会社) = エールフランス(AF)昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
免税店
中国人観光客でとても混雑していた
六厘舎(つけ麺屋)に並ばずに入れて、よかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明


(機体) =
機種: B777 配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
鶏肉(洋食)か魚(和風・鱈)から選択。
味噌汁は洋食でももらえた。

2回目
一種類

(座席) = 毛布、枕、イヤホン。


(航空券の入手方法と時期) =
エールフランスのWebから
テロの2週間後に航空券を取りなおした。安くなっていたため。

(価格) =
航空券:   円
燃油、諸税:   円
合計: 約21万円
キャンセル料: 3万円×2名分

最初に予約した航空券は35万円だったので、キャンセル料含めても大きく下がった。
(2015年12月下旬 腹ペコのぷーさん 様)



パリ-羽田 Y


( 様)





Y 羽田-パリ-フィレンツェ

(航空会社) = エールフランス便(AF)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
円とユーロの両替は片道10円近く違う。日本で両替しないと(フランスやイタリアで両替すると)とても目減りする。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = テロの1か月後ということでガラガラ。ただし
係員も少なく、結局いつもよりやや短い時間で乗り継げた。


ターミナル2Fの出発階ゲート4〜50番台にあるはずの男性用トイレ利用不可だった。2〜30番台のトイレは利用可能。

(到着地&ターミナル) = フィレンツェ

(到着空港の様子) =

(機体) =
羽田-パリ: B773 
パリ-フィレンツェ:

(機内食・飲み物) =

羽田-パリ: 
機内食は2回。

間食
ギャレーにスナックやドリンク。好きなだけ飲食可能。

飲み物
ワインが赤白2種類ずつ、シャンパン、ソフト・ドリンク6種類位。

(座席) =
羽田-パリ: 
新機材なのでいうことなし。ただしパーソナルテレビがタッチパネル方式になっているので、スマートフォン、タブレットになじみのない人には使いづらいかも。解析度は以前の液晶より格段に高い。

10言語以上から選べ、当然日本語があるが、初期画面で日の丸が出ていない。→矢印をタップすると日の丸が出てくる。それをタップするとすべて日本語表記になる。

(機内販売) = HPにある通り

(マイレージ) = マイル加算、安い料金だったので25%

(トラブル) = しいて言えば羽田の地上スタッフが、搭乗券を印刷した後、座席変更したのに気付かず、こちらから言わないと変更後の座席番号の搭乗券をくれなかったくらい。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのHPから出発約1週間前に購入。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約12万円
(ふわふわふるる 様)



パリ-羽田 Y


( 様)


羽田-パリ C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
ターミナル2E サテライトL

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種: B777-200、 配置: 1-2-1

新キャビン、フルフラットベッド

(機内食・飲み物) =
1回目
牛肉ステーキ、魚、ラタトゥイユ、和食から選ぶ。

2回目
スクランブルエッグ、コールドミート、パンケーキから選ぶ。

シャンパン、ワインは赤白それぞれ2種あり。

(座席) =
4L。
窓際ソロシート。スリッパと靴下。ポーチ(歯磨き、ブラシ、リップクリーム、保湿クリーム、アイマスク、耳栓)
シートは横幅が狭く、というか「細長く」感じた。フルフラットとはいえ多少の出っ張りはあるので、
寝心地の良いポジションを探すのに少し苦労した。
しかし、ファーストクラスでしかありえなかった「窓際ソロシート」をビジネスで実現したのはすごいと思う。

(マイレージ) = JALの提携特典航空券だったので
マイル加算は無し。

(トラブル) = 風邪をひいており、お粥やうどんの食生活だったのが、
一転、機内食を食べたのでお腹をこわした。

(航空券の入手方法と時期) = 9月上旬にJALのHPから。

(価格) =
航空券: 無償航空券(85,000マイル)
燃油、諸税: 37,070円
サブクラス:
(2015年10月下旬 ウエストゴムが最高 様)



パリ-羽田 Y


( 様)



Y 羽田-パリ-ロンドン

(航空会社) = エールフランス(AF) 朝便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
7:20発のフライトだったが、出国手続き後のエリアで店や飲食店は開いていた。

機内食ででる朝食が貧相なので、空港で腹を満たして行ったのは正解だった。

両替所
羽田は24時間営業なので心配なし。レートは(当日のレートでは)市中の銀行よりも空港の方が若干良かった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ案内が出ていた。
便名さえ頭に入れておけばよほどの事が無い限り間違えないと思う。
3時間乗り継ぎの時間があったが、余った。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
羽田-パリ
機体:  配列:

パリ-ロンドン
機体:  配列:

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ
1回目
朝7:20発なので朝食。美味しいとは思わなかった。

2回目
カツ丼のカツ部分がシャケ。謎めいたものだったが美味しかった。
パンは相変わらず紙みたいだった。

間食
アイスやクッキーや飲み物。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのHPから 6月
エールフランスのサイトではなくKLMからの手配にしたのは、座席指定のシステムが良かったので。
選べないゾーンまで選べるような仕様だった。なぜかエールフランスサイトと差が出るのかは謎だ。

(価格) =
羽田-パリ-ロンドン、パリ-羽田
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約22万
サブクラス: 不明

シルバーウィークだったのでこんなもんだろうと思う。
(2015年9月下旬 かな sum 様)



パリ-羽田 Y


( 様)




羽田-パリ-トゥールーズ C


(航空会社) = エールフランス(AF) 早朝便

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
エールフランスのプライオリティ通路が使用できた。
ラウンジはJALのさくらラウンジ。まあ、仕方ないか。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港の様子)

(到着地&ターミナル) = トゥールーズ ブラニャック 空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
羽田-パリ
機種: B777-200 新型 配列:1-2-1

パリ-トゥールーズ
機種:   配列:


(機内食・飲み物) =
羽田-パリ
ウェルカムドリンク シャンパンかリンゴジュース。今までアミューズが出ることが多かったがなかった。

1回目
離陸2時間。アミューズが出た。年々コスト削減が激しいと感じた。

間食
以前はクッキーなどのかごを持って「欲しい人はどうぞ」と回ってくれたのに、廃止されていた。

2回目
到着2時間前。デザートあり。

ともかく以前よりもずっと簡略化されていると感じた。



パリ-トゥールーズ:


(座席) =
羽田-パリ
1-2-1の並びなので、どの席の人も、他人に気兼ねなく立ち上がれる。
特に窓側の一人席は、一人旅の人にはとてもうれしいと思う。

座席はフルフラットになる。以前乗ったことのある機種に比べ寝やすくなったと感じた。
寒いと伝え羽根布団をもう一枚貸してもらった。風邪をひかずに済んだ。
モニタは大きく見やすかったが、日本語の映画は少なかった。
ヘッドフォンが作り付けの棚の中に入っていた。この棚は、小さなバッグや眼鏡、マフラーなどを入れておくのに大変便利だった。
かなり大きめの枕、羽布団、スリッパ、靴袋あり。

後でポーチが配られた。中には、アイマスク、耳栓、マウスウォッシュ、リップクリーム、歯ブラシ、歯磨き粉、顔用クリーム。


パリ-トゥールーズ:

(機内販売) =

(マイレージ) =(   )に(   )% 加算あり

(トラブル) =
エールフランスのHPから航空券を買った時 送られてきたメールに
「機内食の提供はございません」と書かれていた。

驚いて電話したら「そんなこと(機内食が出ないこと)は絶対ありませんからご安心ください」と言われた。

それはそうでしょうが、エールフランスのいいかげんさに、わかってはいるが、ほとほとあきれた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのHPより。
2014年12月

(価格) =
羽田-パリ-トゥルーズ、パリ-羽田  サブクラス Z

航空券: 400,000円
燃油、諸税: 約65,000円
合計:  約465,000円(2015年9月 カングーシュバル 様)



パリ-羽田 Y


( 様)



羽田-パリ-ニース Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
22時55分発だったが、出国後エリアも店舗は開いていた。
当日のエールフランスの搭乗ゲートは遠かったので、搭乗ゲート近くのカフェでまったりしていた。

(乗り継ぎ地) = パリ

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
朝4時着のため、空港は閑散としていた。

入国審査はスムーズ。店舗は全て閉まっていた。

国内線への乗り継ぎのため、ターミナル2Fに移動した。5時半頃からラデュレは開店準備を始めていた。6時に開店していたと思う。
6時〜6時半くらいには、空港内は搭乗客が増えてきた。
7時に搭乗口へ行ったら、かなり並んでいた。

(到着地&ターミナル) = ニース空港

(到着空港の様子) = 朝9時頃到着だった。到着ロビーで荷物を受け取り、そのままニース市内へ移動したので、空港の様子は分からない。

(機体) =
羽田-パリ   機種:       配列: 3-4-3
パリ-ニース  機種:       配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ:
出発1時間半後に1回目。
主菜は、鶏肉か牛肉から選択。

到着1時間前に2回目。
パンと卵料理とヨーグルト。

飲み物はシャンパン、ワイン、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、林檎ジュースなど。

パリ-ニース:
飲み物とパン(クロワッサンかパン・オ・ショコラ)

(座席) =
羽田-パリ:
翼のすぐ後ろの席、3列席の通路側。
前の人が席をどのくらい倒してくるかによるが、なんとか堪えられるレベル。タッチパネルは楽に使用できた。

パリ-ニース:
通路側の席だった。

(機内販売) = 販売はしていたようだが、現物は見ていない。

(マイレージ) = フライング・ブルーに(   )%加算。
出発日ぎりぎりに、フライングブルーの会員になったので、印刷した会員証をチェックイン時に提示した。

(トラブル) = 元々、通路側の座席が確約されていたのだが、自分でチェックインしたところ、3列席の真ん中になっていた。

旅行代理店の職員に相談し、エールフランスのカウンターに掛け合ってもらい、通路側になった。

また、チェックインした搭乗券を代理店の職員に渡してしまったが、搭乗券の後ろに荷物の引換券が貼ってあったらしく、それも私の手元にないので焦った。職員はしばらく空港内にいたので、返してもらった。

(航空券の入手方法と時期) = 半年前にツアーで申込み。

(価格) = ツアー代金に含まれているため、不明。
(2015年6月中旬 抹茶さくらんぼ 様)



マルセイユ-パリ-羽田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = マルセイユ

(出発空港の様子) =
審査前
数軒の飲食店がある。椅子、テーブル(無料ゾーンと飲食者用のゾーンに分けられる)

審査後
売店があり最後におみやげを買うのは可能

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2? サテライト不明

おみやげ天国。ターミナル1に比べれば、水やボンヌママンの菓子を買えるような店からマカロン屋、最後のおみやげの砦。買い忘れていた土産も購入。トイレもある。搭乗時刻ぎりぎりまで見物。


夜発のため店は閉まっていると思っていたが、ギリギリあいていたようだ。
ただレジは閉めている箇所もあった。従業員もそろそろ終わりという雰囲気が漂っていた。マカロンは種類が限られていた。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 予定より早く到着したため明るかった。17時半頃か。

(機体) =
マルセイユ-パリ 
機種:   配列: 3-3

パリ-羽田
機種:   配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
マルセイユ-パリ

パリ-羽田
1回目
パリ23時20分発のため、最初の機内食が出る頃一番眠かった。
カレーライスだった。ホットティーと頼んだのにコーラがきた

2回目
到着1時間半くらい前、パン、スクランブル・エッグ、オレンジジュース

(座席) =
マルセイユ-パリ

パリ-羽田
となりが空いていたので足を伸ばしたりラッキー。

(機内販売) =

(マイレージ) = 加算可

(トラブル) = 事前にWebチェックインができたので特に心配はしなかった。
ツアー同行者はWebチェックインをしていなかったので空港でのチェックイン時刻に間に合うかちょっと心配だった。
間に合ったのでよかった。
 
(2015年6月中旬 抹茶さくらんぼ 様)



伊丹-羽田-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 伊丹空港

(出発空港の様子) = ラウンジが、とても混雑していた。

(乗り継ぎ地) = 羽田空港

(乗り継ぎ空港) =
国内線→国際線のターミナル移動が、バスで面倒だった。
預け入れ荷物は、伊丹からパリまでスルーなので、問題なし。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777-300R            配列:

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ:
1回目:
和食(牛肉)または洋食(鶏肉)から選択。

2回目:
朝食風の食事。

毎年乗っているが、年々まずくなっていっていると感じる。パンの質の低下もひどい。

(座席) = いつも利用する関空便より、足元が広いように感じた。エコノミーの最前列に座ったが、前年に利用した、関空便の上級エコノミー最前列より、広かった。

(機内販売) = 利用せず。

(トラブル) = 伊丹-羽田を含む航空券は、伊丹-羽田はもちろんのこと、羽田-パリ便についても、インターネット・チェックインが出来ない。空港でやらなければならないので、少し面倒。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから購入。

(価格) = 往路:伊丹-羽田-パリ、復路:パリ-関空という航路。お盆真っ只中にしては、安めだと思う。
航空券:
燃油・諸税:
合計: 180,000円弱
(2015年8月上旬 さくらバター 様)



パリ-羽田 Y

( 様)






伊丹-羽田-パリ Y



(航空会社) = エールフランス(AF) 深夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス



(出発の空港) = 伊丹

(出発の空港の様子) = 伊丹-羽田-パリと、荷物はスルーチェックインできた。
羽田-パリのフライト・チェックインも暫定でできた。ただし微妙なところがあった。(後述)


(乗り継ぎ地) = 羽田空港 国内線第一ターミナル  → 国際線ターミナル 

搭乗ゲートは  出国エリア 2階 搭乗ゲート141
http://www.haneda-airport.jp/inter/map/floormap/map.html


(乗り継ぎ地の様子) =
羽田乗り継ぎ時間設定
余裕をみて3時間確保した。羽田組と伊丹組が 全員合流し、1時間半程度、ゆっくりできた。

(昨今のシニア帯同旅行kで思うが)若い者や中年だけに比べ、シニアが含まれる場合、所要は1.6倍〜2倍見込んだほうがよい。

空港手続きをよくしっている「ツアコン役」が複数人いれば、分担はできるだろう。今回、自分以外は 全員 足が弱ってきているシニアだった。よって自分が空港を上から下まで右から左まで走り回ることになった。

同行者も焦らせてはいけないが、自身も焦らない時間確保が肝心だと思う。

同じ人でも、70を超えると格段に身動きや判断が遅く、自信や気力もなくなってきていた。記憶力や指示の理解力も落ちていた。セキュリティ関門での身動き 一つ遅く、判断決定も遅くなっているので余裕をみたほうがよい。当然ながら、一度にたくさん説明や指示を出すことはできない。頑固さは増しているので、う かつな情報は出さないよう注意した。あいまいな情報を一つ出すと、ひたすらそれを心配したりこだわったりするので。


冬季の代替策
欠航・空港閉鎖等に備え、新幹線移動に切り替える「見切り時刻」も設定しておいた。


羽田での国内線-国際線乗り継ぎ
http://france-tourisme.net/f-airport/f-airport-HND-transport.htm
ターミナル間は無料バス移動した。(結果的にあまり人には薦めないが・・)
地上階レベルでの移動。
国内線第二 D2(ANA)→国内線第一 D1(JAL)→国際線 →国内線第二 D2・・・・と巡回している。
ttps://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/moves_between_terminals/shuttle_bus_between_terminals.html

このバスについて、乗り継ぎ客用、あるいは乗り継ぎ客は無料、という表現をした空港係員・航空会社オペレーターがいたが、実際は、誰でも乗れる。(前年、見送りに利用しようとしたら、乗り継ぎ客用です、と羽田案内所でいわれたのだが。) 航空券等のチェックはない。
おおっぴらに宣伝すると、乗り継ぎでない人も利用してしまい、乗り継ぎ客が遅れる原因になるのであまり大きく言えないらしい。また本数を増やすにも経費が・・・というような「大人の事情」があるらしかった。

結果からいうとバス移動はあまり積極的にはすすめない。状況にもよるだろうが、 モノレールか京急で乗り継ぎ客用の無料券をもらって(あるいは自費で)移動するほうが色々な意味で利点があると感じた。
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/moves_between_terminals/train_between_terminals.html

とくにD2(国内線第二、ANA国内線等)から国際線ターミナルに移動する場合、
身内ならば、バスなんて考慮にいれず電車一択。


国内線JALから国際線路ターミナルは バス1区間乗車。
国内線到着 ⇒ 国際線ターミナルでチェックインフロアまで、
荷物引き取りなし(パリまでスルー)なのに、移動だけで着陸から40分〜50分強かかった。
荷物を引き取る人、子供がいる人、大人数のグループ(トイレにいくだとか)はもっと掛かると思う。

移動のバスについて
大勢のれないので、目視では、1便に25人強ぐらいで限界。
バスに乗りに行って、列が40人以上並んでいたり、乗り継ぎのチェックイン締切に60分を切っていたら、
電車移動にしたほうがよいのでは、と思う。

50人ぐらいならんでいると、2便か3便、つまり2〜30分待つことになる。
非常に狭苦しく、台数もすくなく、案内誘導も不適切で、苦言を呈している旅客が8割。
民間路線バスをそのまま転用したような構造で、とにかくスーツケース+手荷物+人がうまく乗れない。
大勢乗れないし、乗りにくい。よってあまり容量がない。
本数も少ないようだった。(時間帯によるのかもしれないが)2台3台連続して来るわけでもない。
6分間隔とあるが、乗り降りで遅れるらしく、10分以上こないこともあった。不安で時計を見て気にしている若い女性客、相談して困っているカップル等が多かった。
閑散期・閑散時間帯であるのに、基本、1便では乗せ切れなかった。ばたばたと飛行機がつくと、かなり長い列になった。

運転手は「すぐ次がきます」といい、まだ空間があるが、身動きがつらい車内を見切って、奥に詰める誘導も中途半端なまま、閉めていた。急ぎの人は、車内隙間があれば詰めてもらって乗れるだけ乗ったほうがいい。

また、こんな事情なので、時間があるからといって降りたターミナルで悠長にしていると時間がなくなる。
さっさと次のターミナルにバス移動しておくほうがいい。

バス停で、担当バスの誘導係員、荷物補助する係員等はいなかった。
バスターミナル全体での誘導係員もいなかった。バスは色々くるが、乗り場も一見してわかりづらかった。

バスのほうがいいなぁと思う点は少なくともなかった。次からは、地下 B1レベルの電車でさくっと動くことにする。
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/moves_between_terminals/train_between_terminals.html
列車移動のほうが、荷物動線が確保されているし、寒くないし、並ばないし、乗車人数も多い、便も多い。
JALによると「航空券がある人は、案内所で無料切符がもらえる」らしい。 京急のHP等に配布場所のもう少し詳しい記載があった。押さえておきたい。
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/moves_between_terminals/train_between_terminals.html


バゲージ:
伊丹-羽田-パリの場合、ちょっと厄介だった。(現場はよかったのだが)JLとAFの連携が悪いようで、正しい情報がなかなかつかめなかった。
荷物は 伊丹でチェックインし パリまでスルーにできるが、羽田で再度の荷物のチェックインは必要です」ということらしい。しかも、複数の同行者が聞いた情報をいろいろもってくるものだから、よけい事態は複雑に。

結論からいうと、伊丹-羽田-パリの人は
預託荷物は伊丹でバゲージチェックインし、「スーツケース本体はたしかに伊丹からパリまでスルー」 にする
その後 「羽田のエールフランス・チェックインデスクに スーツケースなし で向かい、再度、”荷物データのみ ”バゲージ・チェックインする 必要がある」。 (昔と違い、いまは複雑化しているらしい)


ちなみに羽田で再度誘導係員に聞いたが、2名とも違う判断だった。ちなみに、両航空会社の事前説明も、一向に方向性が定まらず、まったくわからなかった。複数の担当の説明は、どれも今一つ濁したような言い方だった。

「あなたたち 伊丹で荷物チェックインすんでいるんだから、バゲージにいく必要なし」。

ただ、伊丹でこういわれたから、とやや強く押し込んで、カウンターに並ばせてもらった。

AFカウンターいわく、「寄って正解。このデータだけの荷物チェックインをしないと、飛行機に積まれなかったり、
ほかのパリ便にあとから載せることがあり、パリで荷物がロストしやすい。(そのままセキュリティにいってはだめ)」

フランスでは三人に聞け(全員答えが違うので)、と常々思っているが、日本でもそう言う時代かもしれない・・・。




フライトチェックイン・座席指定:
こちらもかなりグレーな状態。航空会社の事前説明も 担当者ごとに違った。

結果からいうと、今回は伊丹-羽田-パリでエールフランスから (国内線JL便名のところをポチして)予約したが、結果的には 30時間前Webチェックイン:不可、 空港のチェックイン機: 不可。カウンターへ行った。

事前に受けた諸説は下記のとおり。

・国際線の前に国内フライトがくっついていると、往路 羽田-パリの事前座席指定は システム上、無理。(つまり指定が出遅れ、不利になる)

・30時間前チェックインは、 原則は無理な場合が多い。だが「できる場合も」ある。やってみて。
伊丹で 羽田-パリのチェックインと座席指定すべし(羽田という説もあった)

・事前指定は、画面上、できる・できたように見える場合があるが、実際、途中でおわっておりサーバに届かず効力がない場合があるそうだ。オンラインの仕様限界なのだそうだ。

購入時に 「事前座席指定できる券」とあっても、できない券もあるとのこと。この問い合わせ(←苦情では?)は多いと言っていた。この表示は、システムの大枠でしかコントロールしていないらしい。(つまり 正確ではない)
伊丹-羽田-パリの予約時に指定できるとあったのだが、我々の購入内容では「できない」が正解。
(同条件でいま検索しなおしても、やはりまた事前座席指定できるとあるが)

・伊丹でのJALのカウンター操作については、 電話でもカウンターでも説明がとてもグレー。
伊丹で操作してもエールフランスにとってそれが確定でない場合がある云々。
よって、羽田で 再度エールフランス・カウンターへいき、どうしても気になるならそこで最終押さえをすべき、とのこと。

・ちなみに、(このルートはできなかったが) 事前座席指定は、それぞれ”席数”に限度があるそうだ。権利がある人の全員が指定できるわけではない。埋まってしまったら終わり(=世間でいう早い者勝ち)だそう。

・操作次第で、やったはずのアクションが、サーバに到達すると他人のジョブとぶつかって「はずれる」ことがあるそうだ。が、画面には操作記録だけ残ってしまうので、とれたように見えるが、とれていない、という説明だった。
電話で聞いたら 「本当にとれたか確認するので、オンラインで操作したあと電話してほしい」 といわれた。(それってオンラインていうのでしょうか・・・)  また、電話でやってもらうことも可能。

・エールフランスのメールやHPはけっこう適当(おおわくで)発信・表示されているので、自分に正確にあてはまらないものも配信・表記されることがある。また、やってみてダメな場合もあるのでその場合は諦めて、とのこと。

・予約状況で、運航機種が直前にきまる。とくに閑散期。最後に機種変更→再度の機種変更があると、事前座席指定は無効となる。最終に航空会社に電話して様子を聞き、直接指定した人が「勝つ」そうだ

などなど興味深い説明。 ひとことでいうと、「ルールがない」 「そのとおりにはならん」 「わからんから デスクとか電話で聞いてね」ということらしい。


実際の当日カウンター対応

・伊丹のJAL
 「羽田-パリのチェックインは(仮で?)行ったが、これは正式なものではない、
座席も暫定で ふってはあるけれども、エールフランスさんのシステムでどうなっているかわからない。
したことになっていない場合があるので、もう一回羽田でやってくれ、頼む、席はここしかあいていない」 (つまりかなり逃げ腰)

・羽田のエールフランス 
「いちおう 指定は やってあるみたい。これでいける。まだ座席選択肢があるから変更もできる、JALの言ってることが、どうも意味不明だけど」


30時間前からの座席指定:

このルートについてはエールフランスの電話担当者ごとに意見が割れていた。

事前座席指定がだめだった場合は、伊丹で座席指定すればいいのか、という問いにも、両社および担当者ごとに答えが割れていた。


まだ確認していない不明点。覚書。

エールフランスサイトからの予約時、まったく同じ乗り継ぎ便で国内JALをAF便名のものと、JL便名が検索に出る場合がある。費用はどちらも同額。
(昔の共同運航のセオリーでいえば)予約・座席指定では、AF便名の国内線をとったほうが利点があるような気もするが、今の時代はどうなっているのだろう。次回に持ち越し課題。


JAL国内線を手配する意義:
実質ほとんど国内線無料に近いのはありがたい。が、乗り継ぎや予約面で幾つか縛りが多かった。時間も体力も余計にかかった。
次回からは、国内線エアは個別でとるか、(新大阪に近いシニア軍団なら)新幹線にしてもらうと思う。乗り遅れも怖くないし。


羽田 出国前(一般エリア):
全般的にコンパクト。他の空港に比べ、椅子が少ない。また構造が懲り すぎていて、気づかれない施設や通路がある。関西や成田に比べ、ちょちょ、そこは一番肝心でしょう!というところにその手のサイン・指図が「ない」。セ キュリティこっちとか、こっち進んで、とか。ここに何がある、とか。

何度か行って構造は知っていたし、聞いてはいたが、使いやすいようで使いづらい、もったいない構造。

早めに閉まる店、そう悪くないのに場所や構造がよくないので目立たない店、等。
上層階の施設含めて、全体的にせっかくの面積・建造物なのに、なんでこんな構造に・・・もったいないなぁと感じた。同行者の所用で出国前エリアに長くいたので、色々時間(夜で閉まっていく)の制約はかかった。伊丹で食べてくるよう念押ししたが食べたりない同行者もいた。



混雑:
閑散期の平日夜とあってほどほどの空き具合。といっても成田や関西ほ どのガラガラというほどでもない。客層は、時節柄だろう、南国にいく20代男女、およびパリに向かう34歳以上の会社員らしき中年女性が多い印象。みな、 靴もバッグも、けっこうおしゃれしていた。(基本的に、関西より関東がおしゃれなせいもあるが)


充電:
各所にある。が、あらかじめ調べて動いたたほうがいい。
行くタイミングによるだろうが、他が埋まっていた中で、国際線ターミナル1Fの充電はすいていた
バス移動してくる同行者を待ちつつ、座って充電できた。


携帯会社、両替:
比較的、混雑していた。

セキュリティ:
冬服とあってか、一人ひとりに時間がかかっていた。伊丹・関西より念入り。

出国後:
間際に入ったが、若干、飲食エリアはまだ開いていた。中に入ってから飲食のほうがよかったかな、という印象。一般エリアが使いづらいので、用事がないなら、早めに着いたらさっさと出国がよいかも。

搭乗ゲートは L字の一番奥の141番ゲート。見えていてもけっこう時間がかかった。途中一部に動く歩道はある。




(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM


(到着空港の様子) =サテライト M→L→K(本館)と、構内列車に2駅乗る。

審査場へ:
初めてではないし 構造が頭にはいっていても、案内は乏しく、推測もしづらい構造。
乗客のほとんどが????となんとなく羊の群れのように動いていた。
朝 5:30着。開いているルートが限定されている。途中で悠長にトイレ離脱すると迷う可能性がある。
途中、右か左か全く判別つかないような箇所で、前にいった人も見えないT字路があった。できれば、軍団についてさっさと入国審査までいくといい。

トイレはターンテーブルのところにあるので、時間はたっぷりある。


シェンゲンの入国審査:
住民や、プライオリティレーンはよく進んでいた。
2、3人の家族・グループ単位で通していた。ただ、ゆっくり進んだので、ほどほど。
どっちみち荷物が出てくるまで時間がかかるので、焦る必要はない。
質問はない。最近はイタリアみたいに愛想がいいので、すこしがっかりする。


ターンテーブル:
荷物が出るまでだいぶ時間がかかった。
トイレあり。両替あり。
出口は、時間帯によって開くところが違うらしい。こっちね、と以前の方向に向かうと、閉まっていた。


送迎:
出口では、各社出迎えが並んでいた。無事ドライバーと合流できた。
 


(マイレージ) =フライングブルーに マイル加算あり  
人により、4,000〜1,500マイル程度。


(航空券の入手方法と時期) =  「全員分を同じ便で確保できるか」が 最重要課題だった。

旅程が複数、かつ複数人の旅行だった。急な渡航決定で思う価格帯の残席が僅少だった。(HPの表記を信用するなら)

テロ発生のニュース、外務省の告知で予約にブレーキがかかった(一部戻った)らしく、そこで確保できた。

2015年1月に 2月分を予約。 IEでKLMを、 Mozillaでエールフランスのサイトを同時に開いて、並行して一斉確保した。同時にタブレットでも検索しながら進めた。

エールフランスサイトは 2台のPC (IE9 IE10)で試したが、いずれも不安定だった。進まなかったり、行き止まりエラーメッセージがでた。真正 エラー(この作業はオンラインでできない等)かな、と思ったら、Mozilla やタブレットでは通ったので、環境なのかもしれない。

IEの検索段階で出てきた画面情報は、 Mozillaより欠けていた部分があった。

また、HPのデザインが、モバイル機器を意識しているらしく、微妙に改編されていた。
タブレットでしかきちんと見えない画面もあった。


(トラブル) = (下記は エールフランスは 「いつもどおり」なので、トラブルとは思っていないが・・・)

エールフランスのサイトの不具合やおかしな事情は相変わらず。
わかっていたので疑うことができ、おかしな点に早めに気づけたと思う。

コールセンターに事情を教わったり、電話で変更や訂正をしてもらった。
複数人の手続なので、何度も電話するはめにはなったが、オンラインが信用できない状態なので仕方なかった。

・画面表記にとれたように/とれるように表示されている → 実は確保できていなかった/確保できないことが 多かった。

・(前からなのだが)ある条件下で、他人の予約データと混線する。ログインしなおすと解消したり、しなかったり。電話して解決した。

・ログイン後が不安定。
基本登録内容や事前入力した内容が、後日、ログインしなおすと、いつのまにかデータがかわっていた。
いじったことのない/いじれない部分だったり、昔登録した内容だったり・・
発行されたものからみて入力後確認もすんでいる画面なので、こちらが原因ではないのだが。電話で解決した。「原因不明」だそう。
同じ機械からアクセスしているのに、他人のデータがでるのは、なんでだろう。

・手配内容の変更手続き
変更が反映された・・・と思ったら、次回みるともとに戻っていたり、新旧両方の指定がはずれていたりした。これも電話してなおしてもらった。

・手配内容が反映されず
申し込んだ有料オプションの決済がこなかった。結局、乗ってみると申し込みが通っていなかった。
カード請求がこなかったので予測できたが。二重決済も避けたく、再申込みはやめておいたので実害はなし。


上記のほとんどはエールフランスでよくあることなので、さっさと電話で聴いて事情を確認した。
「実は、〜していただいたということですが、 今 こちら見ますと できない・できてないんです」とか 「電話で言ってくれたらやります」 「なぜそうなるのか・・・不明です」みたいな 回答ばかり。
私は想定内だが、JLとかLHみたいな対応が当たり前と思っている客はびっくりだろうなぁ、と思った。

座席指定については、詳細や、通常旅客にわかるわけがないような事情を知らされた。
聞けば聞くほど「こうあるけど実は・・・」がでてきて、我々素人では歯が立たないと感じた。
(欧州のホテルで 建て増ししてむちゃくちゃな構造になったホテルがある。あれを想像するといい)


KLM側はすばらしく満足なんだが、どこかマゾ体質には不満が残る点。
一部は KLMから予約した。そちらは いつもどおり、完璧で簡単でわかりやすく、すばらしかった。
ただ、困ったことに、どうもAFのせいでマゾ体質になってきたらしい。 「な、何もないなんて・・・ 手配どおりなんて・・・くっ!」と不甲斐なく感じることがあった。(この言葉の使い方はおかしい)
まじめにいえば、座席指定は、KLMからのほうがよい結果になることが多かった。
よって、自分の手配・席は、いつもちゃっかりKLMからにしている。機種変更情報も、本家AFより 妹分のKLMからのほうが情報が新しかった・・


AFのアプリの不具合
少しおかしな結果がでた。(HPとも違う結果)。電話で聞くと正確ではないというか、アプリは「まだまだ完璧ではない」らしい。・・・素敵な表現だった。(仕事で言い訳に使える、と心にメモした)


困ったことではないが、
タブレット+ガラケーの二刀流は、エールフランスへの手配と問合には便利だった(涙)。でも、オンラインのはずが電話問い合わせがそれだけ
多いということで、なんだか哀しかった。

エールフランスの8割のオペレーターに日本意識が?
対顧客サービスにおいて、やや日本ふうサービスが発芽したらしい。 「あれほど お客様は あかの他人主義(勝手命名)だった エールフランスのオペレーターが、こんなこと言う(いえる)なんて」と びっくりし、違和感を感じる瞬間があった(笑)。 改善運動でもあったのか、上司がかわったのか、それとも外注したのかな、ちょっと背景に興味がわいた。


AFとJLのなすりつけ
ちょっと困ったのは、問い合わせに対し、AFとJLで「多分あっち」となすりつけが多かったこと。
結果、どっちの電話説明とも違う結果になったりした。
よくある問い合わせだろうし、事実を確認して標準回答集を用意するとかしてほしいものだ。
JALは、電話でもHPでも、「〜等の場合は・・・な場合があります」の ”等”が多く、うまく逃げている印象。
AFは 〜できない、わからない、困っている、などはっきり 「自分たちのせいじゃねーけど」 と言う印象。後者のほうが 結局 あきらめ・落ち着きどころがあるよな、とおもうマゾな私。


身障者対応
旅団に軽度の身障者が含まれていた。多少フランスおよび日本での準備に時間を要した。
時代とともに、プライオリティの内容がかわってきている。各社、上得意指向となり、以前より世知辛いものを感じた。
他の旅客でも、あれはないんじゃないか、本来からずれてきているのでは、という辛い対応を受けている人を見かけた。企業側の事情もあるだろうが、本当に優先すべき人、について、いまの世の中を色々考えさせられた。


違う旅程
複数の旅程の人がまじると、あわせてチェックイン等ができなかったり、旅程によって縛りが入り、何かと不便だった。
忙しい時期に急な手配だったし、けちって切り込みにせず、ゆるがせない部分のフライトは一括手配にしておけばよかったか。

結局、新大阪から新幹線+在来線で羽田まで接続するほうが、短時間で、かつ体力的にも旅程的にもシンプルだった。次からは羽田便なら 新大阪から新幹線がいい。(立ち話をしていたよその人まで混じって)全員一致。

エールフランスのコールセンターが混雑。
がんばって電話しないと繋がらない時間帯も。定時後とか後回しにせず、朝ダッシュが必要だった。


最後の空席表示
「この料金では最後の空席」という意味で表示されると思うのだが、怪しい状況下でやたら出る。1名予約して抑えたあとにも、また同料金で これが最後の空席!と出る。本当に「最後の」空席なんだろうか・・・うがった見方だろうか。


最後に
メモから起こして余計なことをごちゃごちゃ書いたけれども、
航空会社が悪いと言い切れない点、また期待しても仕方ない点が多い。それと、「いまさら」な点も多い(笑) 自分がネットで情報を探し回った項目もあったので、次の予約トラブルシューティングの際の
「推測」のヒントになると嬉しいかな、とメモしておく次第。

最後は自分で要求・調査・行動が大事なのは、いつもと同じ。
また納得・妥協ラインをしっかり設定しておいて、よかった。 全体的には、うまくいかない点も想定どおり。さっさと問い合わせや変更・確認して終えられた。


(価格) =

伊丹-羽田-パリ往復

航空券: 86,000円 シニア運賃  変更不可・払い戻し不可料金
燃油、諸税: 53,660円(値下がり前)
サービス手数料(C/C決済): 1,500円
合計:141,160円

サブクラス 伊丹-羽田 Y、 羽田-パリ N   

※ちなみに予約段階で「事前座席指定可」だったが、実際はできず。


羽田-パリ往復

航空券: 86,000円 成人運賃 変更可・払い戻し可料金
燃油、諸税: 53,080円 (値下がり前)
サービス手数料(C/C決済): 1,500円
合計: 139,080円

サブクラス 羽田-パリ 往復とも N  

(2015年2月 Chun3 様)



パリ-羽田 Y


( 様)




Y


(航空会社) = エールフランス(AF) 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 初めての羽田空港国際線ターミナル。
単純な作りだが、分かりづらかった。Wifiレンタルの場所などで迷った。エレベーターが少ない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:     配列: 3-4-3  

(機内食・飲み物) =
出発してすぐに飲み物。

1回目
和食(鶏肉の照り焼き)か洋食(豚肉のフリカッセ)

2回目
パスタのみ。


(航空券の入手方法と時期) = 7月にエールフランスのHPで手配した。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 195,000円。

変更で+65,000円

(2014年12月下旬 かえるのちかえる 様)



パリ-羽田 Y

(航空会社) = エールフランス(AF)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK

(出発空港の様子) = 年末年始で混み合うと思い、早めに空港に着いたが、手続きはスムーズで、免税店を覗いたりしても1時間ほど余裕があった。

(到着地&ターミナル) = 羽田空港 


(機体) =
機種:            配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
出発してすぐに飲み物。

続いて食事1回目。
和食(肉じゃが)、または洋食(内容不明)から選択。

到着前に2回目。



(トラブル) = 機体の都合で、搭乗口から機体まで、バスで空港内を10分ほど移動した。ターミナル1まで行ったのかもしれない。そのため出発が少し遅れた。

(航空券の入手方法と時期) = 2014年7月に、エールフランスのWebから予約。
スケジュールの都合で、11月に日程変更。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 195,000円+変更手数料65,000円
 

(2015年1月上旬 かえるのちかえる  様)








 
トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > AF 羽田-パリ