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フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス  羽田-パリ


9 Aug.2014 / 7 Feb.2015 経験談追加


 

共同運航便で JL機体を使うフライトの場合: JAL のページ 参照。

羽田空港の様子: 交通> 羽田夜発の場合 参照



ド・ゴール空港  ターミナル2E サテライトK、M、L。

駐機スポットの都合で ターミナル2Fとなることもある。



 





 ファーストクラス F
 ビジネスクラス C  上級エコノミー PY  エコノミー Y







2014年9月


羽田-パリ-リール (TGVAir)  Y



(航空会社) = エールフランス(AF)  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 年末だから混んでいるかと思ったが、深夜便のせいか、空港内はそれほど混んでおらず。

搭乗ゲートは141番だった。



(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eから、SNCF CDG2駅へ。

入国審査を終えて、一般フロアへ出た所が、ターミナル2EのホールKの中でも、ホールL寄りの所だった。

そのため、鉄道駅まで延々と歩いた。動く歩道もあるけれど、カート利用なので、ひたすら歩いた。



(到着地&ターミナル) = リール・ユーロップ駅




(機体) =
羽田-パリ   機種: B777       配列:

(機内食・飲み物) =
羽田-パリ:
年末年始で満席のため、サービスに時間かかるせいか、往復ともに食前酒のサービスがなかった。食事の時に、飲み物に希望を聞かれただけ。

(座席) =
羽田-パリ:
座席は狭い。フットレストなし。
パーソナル・モニターの音声出力は1穴なのに、2本ジャックのヘッドフォンなので、毎回必ず隣の人に、使い方を尋ねられる。

(機内販売) =
羽田-パリ:
現金は、釣銭の用意がないとのことだった。

(マイレージ) = (   )に、(   )%加算。

エールフランスのWebから正規割引航空券を買ったつもりだが、復路は、往路の倍のマイルがついていた。

(トラブル) =
エールフランスの、“FLY&TRAIN”というTGV切符込みの手配だった。
ホームページには、CDG駅のエールフランス・カウンターへ行くよう書いてあったが、CDG駅のエールフランス・カウンターが扱うのは、国境を越える切符のみで、フランス国内線のTGVは、SNCF(国鉄)のTGV・AIRのカウンターで発券だった。

(航空券の入手方法と時期) = 8月下旬に、エールフランスのWebで直接予約。年末年始の旅だったので、早めに8月下旬に手配した。

(価格) = リールまでのTGV含む。高いが、ピーク時なのでしかたない。
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約210,000円

(2014年12月下旬 ken na 様)



パリ-羽田 Y


( 様)







羽田-パリ  Y


(航空会社) = エールフランス(AF) 深夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 定刻3時間前に到着。

以前も、大型連休初日の深夜便を数回利用したことがある。が、
出発ロビーは今までにない人の多さだった。羽田空港の発着枠が増えたからだろうか。

宅配便
受け取り所にスーツケースを引取りに行った。途中に長い列があった。何の列なのだろうと思っていたら宅配便受取りの列だった。
慌てて最後尾に並んだ。引取りまで、以前なら5分前後だったが30分もかかった。搭乗時間が間近なのか、焦っている人もいた。

出国前
みずほ銀行 手数料込みの金額で表示。
並んでいる途中でみずほ銀行の係の人が申し込み用紙に記入がしてあるか確認していた。札種は窓口で相談できるが、10ユーロから。申し込み用紙にも1の次は10だった。(1はユーロ以外の通貨で使用か)
都内の三井住友銀行で両替をした時は5ユーロ札もあったが。

出発ロビー
座る所が見つけられなかった。以前、椅子があった所がチェックインカウンターに変わっていた。

エールフランスのチェックインカウンターで、搭乗口まで10分ほどかかると聞いた。

出国後
ペットボトル自動販売機がなかなか見つからなかった。結局、ドラックストアで購入した。が、混んで身動きがとれないので、レジの最後尾に並んで、列が動く途中で購入する物を手に取った。

ドラックストアの少し先に、自動販売機を見つけた。

搭乗口141ゲートのすぐ近くに自動販売機が何台もあった。
奥に大き目のトイレがある。

3時間前に到着したが、宅配スーツケース引取りに30分。レンタルwifi引取り、外貨両替、出国後のペットボトル購入などで時間をとり免税店で化粧品を購入後、すぐに搭乗口に向かった。

寿司やお好み焼きの店もあったし、免税店ももう少し見たかった。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
ターミナル2E サテライトL

(到着空港の様子) =
入国審査までにトイレはあった。

入国審査後、すぐ出た所にトイレはあった。個室は三つ。


(機体) = 機種: (   )  配列: 3-4-3 後方は2-4-2

(機内食・飲み物) =
飲み物はシャンパン、ワイン、ビール、ジュース、ソフトドリンク。

食後にコーヒー、紅茶、ココア、カプチーノ、緑茶。

1回目
主菜は和風の肉じゃがか洋風の鶏肉の選択。
他のパスタサラダ、カマンベールチーズ、パン、チョコレートタルトは共通。
和風には味噌汁が付いた。

間食
最後尾にセルフサービスの飲み物。少し離れた所にクッキーとクラッカーがあった。クラッカーは離陸後の飲み物と一緒に提供された物だった。

2回目:
温かい玉子料理。温かい料理はやはり嬉しい。

食事に関して、この深夜便では、以前より徹底して手間を省いていると感じた。まずは、水、チーズ、バターなどがトレイに乗っていたのが箱にセットとして入れられ、トレイに置いてあった。

食後のコーヒーと紅茶はプラスチックカップではなく、紙コップ。

片付けは、メインの容器とトレイ以外は、ゴミ袋に入れていた。

(座席) =
赤い枕。無地と柄の2種類あって乗務員に頼んで換えてもらっている人がいた。

モニターはタッチパネル。以前のモニターより大きくなっていた。
イヤホンはヘッドホンタイプで耳が疲れにくい。

映画は相変わらず本数は多いが、日本語訳は多くはない。

エンターテイメントだけなら日系の航空会社がいい。

(マイレージ) = マイル加算あり。往復で4,646マイル

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのwebサイトから2014年3月に手配

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 136,340円

サブクラスL


(2014年12月下旬 うすちゃのもうふ 様)



パリ-羽田 Y


( 様)





(NH)(AF)仙台-成田/羽田-パリ-フィレンツェ Y


(航空会社) =
仙台-成田: ANA(NH)
羽田-パリ-フィレンツェ: エールフランス(AF)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 仙台空港 午後発。

羽田発のエールフランスに乗り継ぐため「成田までの手続き」と言われたが、
羽田でエールフランスにチェックインの際『すでにチェックイン済み』との表示が出た。よって荷物の事だったか?と思う。

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = 成田空港

(乗り継ぎ空港) = 成田から羽田へ乗り継ぎ

成田空港から京成電鉄のアクセス特急(1時間半 1,760円)で羽田まで移動した。乗り継ぎ時間がたっぷりあった。

それにしても仙台空港からは、成田の方が便利なのだが… 次回国内移動をどうするか悩む。


(乗り継ぎ地2) =  羽田空港

羽田空港 国際線ターミナルは、イルミネーションがきれいだった。が、椅子が少なく感じた。レストランへ行きなさいということか?

成田空港よりこぢんまりしており、落ち着きがあるように感じた。


両替
持っていた英国ポンドを円に換えた。エールフランスのカウンターで、荷物を預ける際に 「今日の機種が変更になり新しい機材になっています。
ビジネスクラスのシートが、フルフラットになります。本日は、席に余裕がありますが、いかがですか?」とアップグレードの誘いを受けた。 金額は、キャン ペーン中とかで、追加60,000円(あるいは7,000マイルと言っていたような?)。もう少し年を取ったら、考えよう。実際見学したが、確かに良い感 じのシートだった。

(乗り継ぎ地3) =  パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2E サテライトK


ターミナル2E→ターミナル2Fに移動。
到着が予定より20分程早かった。ターミナル2Eに到着。ぞろぞろと他の乗客と一緒に表示に従って歩いた。

乗り継ぎは、ターミナル2Fなのでそちらへ行こうとすると係員が「こっちは、まだ閉まっているので、まっすぐ行け」と指示している。乗り換えなしの人と同じ関所を通過した。降機してここまで30分弱。

今回の入国審査の係員は、几帳面な人のようで、スタンプをまっすぐきれいに押してあった。

表示に従って歩き、ターミナル2Fへ。2Eから2Fへは、向い側のターミナルなのでわかりやすく、それほど遠くなかった。

ターミナル2Fで
フィレンツェ便の出発予定ゲートを再度確認。さらにセキュリティーチェックを通過。とりあえずゲートを確認に行ってみる。なんだか来たことがあるような気がする?と色々考えてみると、以前、日本便が出ていたターミナルだった。

店は、まだ開店前だった。ぼちぼち出勤してきて開店準備といった時間。
ゲートそばに、ポールとイリーと自然派のカフェあり。自然派のカフェで、
オーガニック・スープを食べる。豆スープは、しみじみした味で体が温まったし、自分★文字化け



(到着地&ターミナル) = フィレンツェ ペレトラ空港

(到着空港の様子) = 地方のこぢんまりした空港。5〜6年前に利用した時よりきれいになっていた。トイレも便座もあるし、掃除されていてよかった。

案内所あり。フィレンツェの地図もあるようだった。バールあり。

フィレンツェ中心部まで(中央駅行き)シャトルバスあり(30分間隔で運行 6ユーロ。
切符は運転手から購入。シャトルバス乗り場は、空港を出て、右手のタクシー乗り場の先。中央駅まで渋滞なしの場合、20分。

(機体) =
仙台-成田
機種:   配列:3-3  

羽田-パリ
機種:   配列:3-4-3  

パリ-フィレンツェ 
機種:   配列:2-2

(機内食・飲み物) =
仙台-成田
飲み物(水 緑茶 リンゴジュース など)

羽田-パリ
2回 洋食と和食の選択 飲み物(ワイン ビール ジュース 水 など)


パリ-フィレンツェ 
飲み物(水 コーヒー 紅茶 ココア など)



(マイレージ) = 帰宅後にWebで(  )に(  )%加算した


(航空券の入手方法と時期) = JTBのWebで10月下旬に購入

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 161,230円

サブクラス 
仙台-成田 H  羽田-パリ L  パリ-フィレンツェ L
フィレンツ-ローマ N ローマ-関西 N  伊丹-仙台 H


(2014年12月下旬 きんたろうはお留守  様)



パリ-羽田 Y


( 様)




羽田-パリ Y


(航空会社) = エールフランス(AF) 昼便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 初めての羽田空港国際線ターミナル。
単純な作りだが、分かりづらかった。Wifiレンタルの場所などで迷った。エレベーターが少ない。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:     配列: 3-4-3  

(機内食・飲み物) =
出発してすぐに飲み物。

1回目
和食(鶏肉の照り焼き)か洋食(豚肉のフリカッセ)

2回目
パスタのみ。

(航空券の入手方法と時期) = 7月にエールフランスのHPで手配した。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 195,000円。

変更で+65,000円


(2014年12月下旬 かえるのちかえる  様)



パリ-羽田 Y


( 様)



2014年9月

羽田-パリ C

(搭乗クラス) =ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) =
エールフランスのラウンジはなし。

JALの、さくらラウンジを使った。

プライオリティーの優先通路は、エールフランスは参加していないため、使えない。
一般の通路を使うように言われる。

当日は、タラップから機内に入った。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→ターミナル2F(マルセイユ行)

(乗り継ぎ空港の様子) =夜便で行って、いつも利用しているラウンジでシャワーをゆっくり浴びようと思っていたが、急に翌日の朝出発便になってしまい、パリに夕方に着いた。

ターミナル2Fのラウンジのシャワー室は古く、数も3部屋しかなかった。そのためか、シャワー室利用時に、航空券を預けることになっていた。利用後、シャワー室の鍵と航空券を引き換える。

ラウンジのシャワー室のアメニティが、貧弱になっていた。特に、ロクシタンのオードトワレが無くなっていたのには、がっかりした。

(最終到着地&ターミナル) = マルセイユ・プロヴァンス空港

(最終到着空港の様子) =マルセイユ空港では、国際便利用者の荷物は、別のレーンから出てくる。

エレベーターが非常に複雑で、同じボタンを押しても元の所に戻れない。乗ってきたエレベーターがいくら呼んでも動かず、係員に聞いたら、「今は電気が止まって動いてない。」との返事。
もし、乗っていて、閉じ込められたらと思うとぞっとした。

係員にエレベーターの使い方を尋ねると、「とても複雑で難しい。」とのこと。行く先のボタンも押してくれたが、そのボタンは、思いもしないボタンで、しかしながら、行きたい階に行けた。マルセイユ空港では、エレベーターの利用は注意が必要だと思う。

(機体) =
機種:            配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =急にフライトが変更になったからか、2回目はメニューにないものだった。
以前の2回目より、少し豪華な印象だった。

乗務員がアイスクリームを配りに来ていた。

(座席) 機内で配るアメニティが変更になっていた。歯磨きチューブがかなり大きく、今回の旅行中、十分使えそうだった。新しく、液体の歯磨き粉も入っていた。アイマスクのデザインが変わっていた。

(機内販売) = 静かに行われ、あまり目立たなかった。

(マイレージ) = (   )に、(   )%(飛行マイルの1.5倍)加算。

(トラブル) = 故障による欠航。夜便の予定が飛ばずに、翌日となった。

自宅を出る5分前に、留守電が光っているのを発見。
再生してみると、エールフランスから、「お客様の新しい便名をお知らせします〜」などと言っている。何が何だか分からず、「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせた。

ホテルの予約は?キャンセルは?レンタカーの予約は?と色々な考えが、頭の中を走馬灯のように駆け巡る。もう、カスタマーセンターは閉まっている時間。 が、これがいたずら電話だったら、困るし、本当なのか?と思い、その時間でも営業していたフライングブルーのカスタマーセンターにとりあえず電話をしてみ た。

親切な人が対応してくれ、調べると、確かに今晩は飛ばないという。これでこの留守電は間違いではないことが分かった。

ともかく、ホテルにキャンセルのメールを送ろう、と思った。今回は、個人手配で、前日までキャンセル料金がかからなかったので、嬉しかった。

パソコンを立ち上げ、メールを開くと、次のようなメールが2通も来ていた。

-----------------------------------------------------
お客様へ
●月○日 の AF△便のスケジュール変更をご連絡申し上げます。

出発 ●月○日 TOKYO HND I 出発時刻 1030 到着 PARIS CDG 到着時刻 1615。
以下の代替お乗り継ぎ便を手配いたしました
●月●日 出発 PARIS CDG 2F 1830 到着 MARSEILLE MRS 1955。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。快適なフライトをお過ごしください。

このメールへのご返信は受け付けておりません。
------------------------------------------------------


そんなこと言われたって、わたしの予定はどうなる〜。
明日の朝はレンタカーの予約だってしているのに、まだ日本にいるなんて。
第一、何で、飛行機が明日になったのか、理由も分からなかったら、納得のしようもない。
それに羽田空港の駐車場だって、今日から予約してある。明日行ったら、駐車場もキャンセルになっているのではないかと心配する。

もうこれは空港に行くしかないと思い、羽田に向けて出発する。羽田に着いてから、気が付く。エールフランスに羽田から乗るのは初めてだ。受け付けはどこだろう。誰もいなかったらどうしよう。ずっと端まで歩いて、一番端に見つける。

係員はいた。パリを出発しようと思った時、機材の不具合が発見され、修理をしようとしたが、結局、飛行機ごと、変更となった。12時間遅れでパリを出発したので、羽田発も12時間遅れになる。という説明だった。

ホテルをキャンセルしなくてはならないが、保障はあるのかと聞くと、「ここではそのお返事はできません。」との答え。できるだけ自宅に帰るか、空港のレス トルームで過ごすか。と言う。拒否すると、しぶしぶ一人一万円まで宿泊費を出すが、足が出た分は自己負担だし、ホテルもリストはあるが、自分で探してくれ と言う。

また、タクシー代は出ないし、公共交通機関を使ったら、領収書を取ってくれと言う。
翌日の航空券と、ホテル代請求書をもらった。

結局、空港近くのJALシティに空室を見つけ、タクシーで行き、宿泊した。(ツインで22,000円)
大きな荷物は空港で預けて、機内持ち込みの鞄だけ持って行く。ド・ゴール空港でシャワーを浴びるつもりで、若干の着替えや化粧道具は持っていたので、よかった。

翌朝、早く起きてホテルのシャトルバスで空港に向かった。
さくらラウンジで朝食をとり、搭乗ゲートに向かった。搭乗ゲートの係員に、ホテル代金の請求書を渡す。受け取るだけで、何も渡されないので、控えが欲しい と伝えた。「これをお渡ししてしまったら、何かあった時、私の方に何にも証拠が残らないでしょう?」と言うと、係員もそう思ったようで、「何とかします」 と言ってから、とても時間がかかったが、それでも搭乗ぎりぎりで、やっとコピーが渡された。

(航空券の入手方法と時期) = 2014年2月に、エールフランスのWebから手配。

(航空券の価格、サブクラス) =
航空券: 780,000円
燃油・諸税: 139,040円
合計: 919,040円

サブクラス: 羽田-パリ Z 、パリ-マルセイユ J

(2014年9月上旬 カングーシュバル 様)



パリ-羽田 Y


( 様)



パリ-羽田-国内都市   Y  夜便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト不明

(出発空港の様子) = 免税手続きは15分待ち

(乗り継ぎ空港) 羽田空港

(乗り継ぎの様子) 
国内線乗り継ぎに猛ダッシュした。何も目に入らず、ターミナル名も不明。

(到着空港) 国内都市

(到着空港の様子) =


(機体) = 機種: (   ) 配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
ブルガー小麦のサラダ、ポークカレーもしくは鶏肉とブロッコリーのクリーム煮 パスタ、カマンベールチーズ、キャラメルケーキ

2回目
キッシュ、リンゴ、オレンジジュース、チーズ


(トラブル) = 本来乗るはずだった21日発のパリ-関西便がストライキで欠航した。

前日に欠航が判明したにもかかわらず、当日になってから、空港で変更手続きをした。欠航が確定すればすぐに手続きをするべきだった。

朝7時20分に空港に到着し、すぐに手続きの列に並んだ。が、すでに10数組が並んでいた。10時50分発のパリ-羽田便を確保したかったが、なかなか列が進まず、焦った。

やっとカウンターに辿り着き、当日のパリ-羽田は最後の1席とのこと。
こちらは3人連れだ。もう一度確認してほしいとお願いした。

エールフランスの女性担当はどこかへ電話をかけて相談し始めた。そして、2席だけ取れたのでこれで了解してほしい、と言われた。いやいや了解できないの だ。さらに粘ったら、女性はまた電話で再相談開始。メルシー!を連発して電話を切ると、3席取れたわ! でも羽田から関西への乗継は手配できない、とのこ とだった。日本の国内線は覚悟していた。

それにもう搭乗時間がせまっている。とにかく日本に帰国することが最優先なのでそれ以上交渉に時間を割けなかった。対応してくれた女性係員は親切だったと思う。

搭乗券を手渡された後、羽田からは電車や飛行機がいっぱいあるから大丈夫よ、と励ましてくれた。カウンターから出て来て見送ってくれた。うーん、気持ちは嬉しいが、それより次に待っている客の対応を早くしてほしいものだ。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから 8月


(価格) = 関西-パリ-ボローニャ 往復
航空券:
燃油、諸税:
合計: 216,360円

サブクラス: Q


(2014年9月中旬 明石海苔スカヤ 様)





2014年6月

羽田-パリ Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 早朝のため比較的閑散としていた。セルフチェックイン機、チェックインカウンター、セキュリティーチェックはほとんど待たずに通過。

出国審査
2、3人待ち。出国前の両替所の前にマジックの手書きで「5ユーロ札のみ」とあった。

出国後
ゆっくりと軽い朝食。6時頃から免税店が開き始めた。搭乗ゲートは端っこから2番目。かなり歩き、エスカレーターで2階に降りる。

ゲート通過前にパスポートの写真と本人の顔の確認あり。確認後手書きで搭乗券にチェックあり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK


(機体) = 機種: B777  配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
オムレツ 

2回目
和食は牛肉の胡麻味噌ソース風味(ご飯と一緒なのでちょっとした牛丼風)
洋食だと、鶏肉のソテー。

飲物は、シャンパン、ワイン、ビール、ミネラルウォーター、フルーツジュース、コーヒー、ココア、日本茶 等  

(座席) = 最後尾から三番目の二人掛けの座席。旅行代理店が選んだ席を、セルフチェックイン時にトイレに近い二人掛けに変更した。

周りは比較的空いていた。隣の4人掛けの席はたまたま男性が一人。
1回目の食事の後こちらを見てにっこり微笑み、足を伸ばし仰向で就寝していた。羨ましい限り。客室乗務員からそれぞれ窓際の席の人に窓を閉めるよう、声掛けがあった。ちょっとほっとした。

足をのせる金属バーあり。

備品は、毛布、枕。
袋に入ったヘッドホン、アイマスク、ウェットティッシュが配られた。


(航空券の入手方法と時期) = 4月上旬に旅行代理店にツアーで申し込み。

(価格) = ツアー代金に含まれていた

(2014年6月下旬 マルシェのミモザ 様)



パリ-羽田 Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E ゲートK(本館)


(出発空港の様子) = カウンターのモニターを確認した。羽田行23:25発と、香港行だったか23:20発の2便の表示があった。5分違い・・・。その後何度も確認にいった。

羽田までの直行便だが日本語での搭乗開始の案内はなかった。



(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 到着も一番端のゲート。最初にあったトイレは4、5人待ちで少し混んでいたがここを使った。その後歩いていく途中いくつかトイレがあり空いていた様子。

(機体) = 機種: B777  配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目

2回目
二人とも迷わずカレーを選んだ。



(トラブル) = シャルル・ド・ゴール空港での、セルフ・チェックイン機の使い方

ロワシーバスにて、出発3時間前にターミナル2Eに到着。入口の楕円形の電光掲示板でカウンター4、5を確認してから、カウンターに向かったが、手間取って、手続に45分ほどかかった。

急いで出国審査に向かった。
空港係員がいて搭乗券を確認してあっちの入り口、ここの入り口、と指示があった。

次のセキュリティチェックでは、2、3人待ち。特に男性は皆かなり念入りに検査され、時間がかかっていた。ここが混雑し免税手続きの必要がありゲートも遠いところだったら・・・かなり焦ったと思う。

 
(2014年7月上旬 マルシェ のミモザ 様)





羽田-パリ Y

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 地方空港

(出発空港の様子) = 22時頃発の便だった。


(乗り継ぎ地1) = 羽田

(乗り継ぎ空港1) = 羽田空港
地方空港で預けた荷物は、パリまで預けた ままですみ、楽だった。ロストバゲージ対策として、乗継地のパリで、預け荷物を一旦ピックアップする作戦をとった。しかし、この場合、羽田のエールフラン スのカウンターで「パリから先のチェックインはできません」 と言われたので、その区間の搭乗券の発券は、パリにて、自動チェックイン機で行う予定になった。


(乗り継ぎ地2) = パリ

(乗り継ぎ空港2) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→ターミナル2F

未明3時半に ターミナル2E着。

降機後、入国審査に向かう途中、乗継カウンターの近くに、自動チェックイン機がある。パリから先の区間の搭乗券を、発券しようとしたが 「あなたの搭乗券は諸般の事情で発行できない。カウンターで問い合わせるよう」と画面に表示された。

近くにある乗継カウンターに行った。パリまでの搭乗券、預け荷物の半券を提示したところ、搭乗券が発券された。

搭乗券の発券、入国審査、荷物のピックアップが終わると、4時15分頃。

ターミナル2E → ターミナル2Fへの移動
荷物を取って、税関を出た出口を、そのまま正面にしばらく歩くだけ。
途中に、ロワシーバスやエールフランス・バスの券売機の場所を通過する。5分ほどで着く。

ターミナル2Fは5時に開いた。
そこから出発する乗客は多く、5時を少し過ぎると、荷物を預ける窓口は長蛇の列だった。ターミナル2Fのビジネスクラスのラウンジは、5時半に開いた。

(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア



(座席) = 座席は、ライ・フラットなので、JALの新しいフル・フラットに比べると、「ずり落ちる感じ」がした。リクライニングやモニター、読書灯などに、故障はなかった。


(2014年6月中旬 ゆったりラウンジ 様)







(AF/TGVair) 羽田-パリ-ストラスブール Y

夜便 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル 

(出発空港の様子) =
出発ゲートは一番端の141で、出国手続きの場所から遠かった。



(乗り継ぎ都市) =  パリ  シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2E → CDG2TGV 駅


(乗り継ぎの様子) =
エールフランスのHPには、 「TGV発車駅のレベル2へお越しください。 
パリ シャルル・ド・ゴール空港にご到着時、 エールフランスチケットオフィスで弊社スタッフが1時間前よりお客様をお迎えいたします。」と書いてあった。

羽田出発時には特に案内はなし。

シャルル・ド・ゴール空港の到着フロアーが日本式の1階だろうと勘違いした。
ターミナルか2EかCDG2-TGV駅に向かう途中、エレベーターで一つ上の階に上がった。
TGV駅のところまで来て、レベル2は日本式3階にあたるから、レベル2といえば上のフロアだろうと思いこんだが
上の階はバスやタクシー乗り場らしい。
ターミナル2Eとの通路があるフロアーには、エールフランスのオフィスはなかった。
下のフロアを見てもそれらしいオフィスは見当たらなかった。

オフィスを探している時に、ターミナル2Eからの通路があるフロアのエレベーターの側に「レベル4」の表示を見つけたので、自分の認識が違っていたとわかった。

荷物を持ってエレベーターでレベル2まで降りた。レベル2は切符売り場や改札があるフロアだった。


エールフランス・オフィス
レベル2のフロアに、やっとエールフランスのオフィスを見つけた。
SNCFやRERの切符売り場の左側、コンビニとの間にあった。
http://www.france-tourisme.net/f-airport/CDG-TGV.htm
http://www.france-tourisme.net/f-airport/CDG-TGVtoT2E2F.htm

オフィスはまだ閉まっていた。
ストラスブール-パリの切符の発券と、ストラスブール-コルマールの切符を購入するため、待った。6時を過ぎてやっと窓口に人が出てきた。が、実際に窓口が開いたのは6時15分ごろ。
Eチケットを見せて、無事TGVの切符を発券。合わせて、TGVのバーコーナーで飲み物を貰えるクーポンも発券された。

荷物預け
スーツケースなどの大きな荷物は乗車1時間前頃に、オフィスの前に小さなデスクの荷物受付が設置され、乗車券を見せると、スーツケースに色のついたシールを張られた。行先によって色分けしているようだった。
ポーターの男性が大きなカートを行先別に用意しており、荷物をそこに持っていくと乗せてくれた。荷物はTGVに積み込まれた。
車内では、飛行機からTGV(AF TGV air扱い)に乗り換える十数名分は、客席の一部を潰して積み込んでいた。

(最終到着地&ターミナル) = ストラスブール駅

(機体) =
羽田-パリ

機体右側の一番後ろの席にした。
中央の後ろがトイレで、出入り口のドアが右側の通路側にあり
トイレの出入りの度、水を流す音がうるさかった。




(トラブル) =
Webの座席指定。
予約時から、羽田-パリは窓際の2列の席を座席指定をした。出発前にも座席が変更になっていないかエールフランスの予約ページの、「座席の希望」欄で確認をしていた。

出発25時間ほど前にWebチェックインをしたところ、かなり離れた別々の席になっていた。幸いにも、まだ2列の席の一番後ろが空いていたので、席を変更してチェックインをした。

帰りの席が心配だったので確認しようとしたが、もう確認できなかった。
羽田空港のカウンターで聞いたが往路の情報しかなく、不明のまま出発。

帰国後、エールフランスにメールで問い合わせした、回答が 予約状況に応じて機体の座席仕様変更が行われた旨、おわびのメールがきた。通常予約した席に変 更が生じた際にはメール連絡をするので、座席が変更されたメールがきたらオンライン上のご予約の確認画面にて、又はオンラインチェックイン時に変更をする よう、とあった。しかし今回はメールは届いていなかった。機体の変更はわからない。原因は不明。


エールフランスのフライトと、ストラスブールまでのTGVの切符をセットで予約。
エールフランスのHPの説明ページには、
「出発時に列車の乗車券と飛行機の搭乗券を受け取れる」とだけ記載。
しかし羽田空港で手荷物の機内預入の手続きをした際、TGVの乗り換えがあると分かるとWebチェックインをした時に、印刷した紙を破棄して、厚い紙の搭乗券 Boarding Pass を印刷してくれた。

しかしシャルル・ド・ゴール空港までの飛行機の搭乗券のみを渡された。
HPの説明ページを印刷した紙をカウンターに見せ、TGVの切符を受け取れると書いてあるがと聞くと、現地で受け取れますとの説明だった。

自宅で印刷したTGVの座席番号も、印字された紙の乗車券 Boarding Pass は、カウンターに破棄されていたので現地でどうすれば良いかと聞いた。
Eチケットを見せればよいとの回答。今までの客はそうしており、問題ない、と言われた。

(おそらく)業務委託であろうカウンター係り員にこれ以上聞いても進展がないと思い、それ以上はやめた。Eチケットがあるものの、若干の不安を抱えて、出発した。

(航空券の入手方法と時期) =
エールフランスのHPから 2014年2月上旬 

機内預入手荷物が4月以降1個になったが、先に発券すれば現行の2個が適用された。

しかしTGV込の切符代は、最安値が一人分しか表示されず、二人連れだと少し高い価格になった。

現実には、かなりあとまで2個が適用されていたし、料金検索をすると二人分でも最安値が表示された。


(航空券の価格、サブクラス) =
航空券代: 64,000円
燃油、空港使用料・諸税: 59,350円
合計: 123,350円

サブクラス

 
(2014年5月中旬 ママのガレット 様)



パリ-羽田 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) =

(最終到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(最終到着空港の様子) =

(機体) = 機種:         配列:

(機内食・飲み物) =
1回目

2回目
羽田到着の直前。

2回目の食事が始まるころから、気流の悪い所になり、
友人は飲み物をこぼしてしまった。

(座席) =
一番後ろの席にしたが、ギャレーが近く、
用意してある飲み物を、その場で飲みながらおしゃべりする人がいて、うるさい時がある。

(マイレージ) =

(トラブル) =
トラブル1:
往路のパリまでのインターネット・チェックインをした時、
表示された席が、予約時に指定した席と違い、バラバラになっていた。
チェックインをした後は、復路の座席などの情報は、
エールフランスのWebからは確認出来なくなっていた。

復路は、空港でチェックインする予定にしていたが、
復路も座席がバラバラになっていたら、と心配だった。

しかし、宿泊したホテルはフリーwi-fiだったけれど、
タブレットPC、スマホなど、海外でネットに接続出来るものは持っていない。
ロビーに自由に使えるPCの設置もないため、インターネット・チェックインが出来ない。
どうしようかと思っていた時、オペラ座近くにエールフランスの事務所がある事を思い出した。
観光で近くに行った時、事務所の場所を確認し、出発日前日にあたる土曜日の営業時間を聞いた。

オペラ地区のエールフランスのオフィス:
カウンターでチェックインしたいと言うと、
入り口の左手に並んでいるPCでチェックインをしてくれた。
チェックインが終わると、PCの隣に設置しているプリンターで、印刷もできる。

私の場合は、カウンターの係員がPCを操作し手続きをしたが、
声をかけて、自分でインターネット・チェックインが出来ると思う。
PCはエールフランスのWebに接続している状態だった。
当然だが、PCの言語はフランス語だった。

トラブル2:
帰国2日前の夜、最終日に慌てないように荷造りをしていた時、友人が腰を痛めてしまった。
持参していた湿布を貼って、早めに休んだが、
翌日(帰国前日)も痛みがあり、友人はホテルで休むことにした。
ゆっくりなら、助けがなくても一人でベッドから起きたり、トイレに行ったりは出来る状態だった。
しかし、大きな空港での移動は無理と思い、
エールフランスのオフィスでチェックインをした時に、車椅子の手配をお願いした。

車いすが必要な友人と私と、それぞれ書類を1通づつ作ってくれた。
空港でどうすれば良いか聞くと、「書類をエールフランスの係員に見せれば良い」と
友人の書類の一部にペンで印しをしてくれた。

タクシーで空港まで行った。
タクシーを降り、近くのベンチに友人を座らせた。
友人の歩く姿を見て、運転手が荷物をカートに載せて運んでくれた。
荷物を友人に見ていてもらい、私は車椅子の手続きのため、空港の中に。

入って最初に見つけたエールフランスのカウンターで書類を見せると
4番カウンターへ行くように言われた。
出発3時間ほど前の早い時間だったので、4番カウンターは他のフライトの手続きで混み合っていた。
近くのカウンターでもう一度聞くと、同じように4番カウンターと言われた。
もう一度4番カウンターに行くと、ちょうど職員の手が空いていたので、車椅子について聞くと
「荷物は?」と聞かれた。
友人が歩けないと説明しても、「荷物を持ってくるように」と言う。
動けない友人に荷物を見ていてもらうのも心配だったので、荷物を取りに戻る。

二人分の荷物を載せたカートを押して4番カウンターに戻ると、先ほどの係りの方が接客しながら
OKサインをしてうなずきながら、カウンターへの列に並ぶようにジェスチャーをした。
カウンターでまたも書類を見せ、友人が歩けないから車椅子が必要、と伝えると
搭乗券とパスポートを出すように言われた。
搭乗券は二人分持っていたが、パスポートは自分のものしかなく、
友人は歩けないから8番ドアの近くにいると説明したが、
職員は、友人の搭乗券を指さしながら「パスポート」と言う。
もう一度、友人は歩けないから向こうにいる、と言うと、
諦めたのか、私のパスポートの提示だけで、二人分の荷物の預入手続きをした。
そしてオペラ地区の事務所で印刷した紙の搭乗券は、厚い紙の搭乗券に差し替えられた。

荷物を預けて、再び車椅子の事を聞くと、8番ドアの近くで待つように言われた。
入った時には気が付かなかったが、8番ドアを入ったところの近くに
身障者マークのある5〜6席の待合スペースと、小さなカウンターがある場所があった。
少し待ったが、それらしき人が来ないので、身障者マークの場所にいた係員に書類を見せ、
友人が歩けないので車椅子が必要、と言うと、搭乗券を見せるように言われた。
係員は、バーコードを読み取り、手続きをしてから、電話をかけていた。
程なく、車椅子を押した若い男性係員がやって来た。
係員同士で、「電話があったよ」などと話していたので、
チェックインカウンターの職員から連絡があったのかな、と思った。

友人を車椅子に乗せると、若い男性係員がそのまま車椅子を押してくれた。
免税手続きと、ポールで朝食を取りたい、と言うと「分かった」と、
まず免税事務所へ案内された。
20人ほど待っている人がいたが
通路に近い窓口が空くと、そのまま車椅子を押して、窓口へ進んで行った。
戸惑っている私にも、一緒に来るように合図をした。
優先で手続きができ、待っている人たちに申し訳ない気持ちだった。

出国手続き前に、免税事務所の奥にあるポールで朝食を取りたかったが
係員は、ポールのカフェとは逆の方向に車椅子を押して行く。
朝食を取りたいと言うと、「分かっている」と言うが、どんどん進んで出入国審査へ。
ここでも優先手続きで通過。
セキュリティーチェックも、張ってあるロープを外しながら、通路を短縮して検査窓口へ。
免税店のエリアもどんどん進んで、K39の出発ゲートまで行くと、
ゲート側にあるポールの椅子に友人を座らせ、『Bon voyage!』と、にこやかな笑顔で去って行った。

私は時間があったので、出国手続き前のポールで朝食を取り、
30分後に迎えに来てもらえないかな、などと考えていたが、できなかった。

友人は、ゆっくりなら歩けたので、一人でトイレに行ける状態ではあった。
ターミナル2Eのゲート前のトイレは、一つ下の階にあったので
一人で歩けない場合は大変だと思う。

朝食を済ませて、搭乗ゲート近くのベンチに移動し
搭乗ゲートに係員が来た時に、書類を見せ、車椅子をお願いした。
係員は、どこかに電話で連絡をしていた。

優先搭乗が始まった頃、車椅子を押した別の係員がゲートにやって来た。
友人を車椅子に乗せると、二人分の搭乗券とパスポートで手続きすると言い、
搭乗ゲートを通らず、エレベーターの方へ進んで行く。
地上階へ降りると、そこは広い待合室になっていたが、人の姿が無い。
車椅子を側に置いた係員が、5〜6人、おしゃべりをしているだけだった。
担当の係員から、バスで行くと説明された。
しかしなかなかバスは来ない。
他のお客さんもバスで移動するのか聞くと、「違う」と言う。
私たちはバスで行くのでしょう?と聞くと、「そうだ」と言う。
????な状態だったが、その時、ターミナル2Eに離れ小島のゲートが出来た事を思い出した。
それでも不安でいっぱいになった頃、外に車椅子マークの付いた車が来た。

車体の外に、車椅子が乗せられるリフトが付いた車だった。
リフトに、車椅子の友人と乗り込むと、車体の高さまでリフトが上がり
車体の中に車椅子が入り、ストッパーをかけると、そこで2番目の係員とは別れた。
車は、機体の待機スペースのような所をくるくると走って、エールフランス機の所へ。
機体の左後方の入り口付近へ止まると、今度は、車体そのものが飛行機の高さまで上がった。
後ろのドアから機内に入ると、他の乗客は既に席に着いていた。
客室の中までは車椅子は入らないので、友人は歩いて乗り込んだ。

変更した席が、左側の一番後ろだったので、ちょうど良かった。

羽田空港:
友人に関して、着陸が近づいても、羽田空港に到着しても、乗務員からは何の案内もなかった。
他の乗客の方が降りた頃、日本人乗務員が後方ギャレーに来たので聞くと、
「羽田では、後ろのドアへの迎えはできない。前方のドアから降りることになる」との説明。
乗務員に手荷物を持ってもらい、友人は歩いて飛行機を降りた。

降機したところで、車椅子と共に、二人の係員が待っていた。
入国審査は、乗務員やパイロットが通る審査窓口を利用した。
係員の一人は、ターンテーブルの所まで友人の荷物を持ってくれた。

友人は、家族に迎えを連絡していたが、少し遅れるとのメールが入っていたので
家族が迎えに来るまで、車椅子を借りることは出来るか聞くと「空港内であれば利用できるし、時間の制限もない」と言われた。

返却は、駐車場を利用するのであれば、駐車場の邪魔にならない所に置いておけばよい、との事だった。ド・ゴール空港では、車椅子は担当の係員が付いての利用のみだったので
日本は便利だ、とつくづく思った。

トラブル3:
悪いことは続くのか、荷物を待っていると他の係員が「ド・ゴール空港で、荷物が1つ積み残されている」と言う。預けた時の半券を、と言われたが、一人で二人分の荷物を預けたので一応、一人2個の半券になっているが
互い違いになっている可能性があると説明した。

その後、荷物の係員と共に、3個の荷物が出てくるまで待っていたが、
結果的に、友人の荷物は乗っていなかった。

対応として、希望の住所に配達されるという事で、送り先の住所を書類に記入した。また、その荷物に関して、空港職員が代わりに税関の手続きをするので、委 任状も記入した。税関で荷物を開けなければいけない場合もあるという事で、スーツケースの鍵も預けた。荷物は、翌日には無事に届いた。

(2014年5月下旬 ママのガレット 様)









 
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