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フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス   欧州内路線 搭乗報告

            updated on 19 May 2006/ 26 May 2007  増量
 

 

フランス〜ポルトガル
 
 

リスボン-パリ AF
 

(搭乗クラス) = 
リスボン-パリ: エコノミー

(出発の空港) = リスボン。

(出発空港の様子) = エールフランスのカウンターの近くに、自動チェックイン機が並んでいた。
それを使わないでカウンターに並んだら、係りの人がパスポートとEチケット控えを持ってカウンターを出て、自動チェックイン機に行ってチェックインしてくれた。
嫌な顔は全くされなかったが。自動チェックイン機利用推奨だった様子。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2Dから2Eへ移動。

(乗り継ぎ空港) = リスボンからターミナル2Dに到着後、バスでEへと移動。
2Eでも2つの区画に分かれ、ターミナル間専用列車でJAL便が出発するゲートのある方へ移動。
ターミナル2のほかより広々としていて、免税品店が多い。

AFのエスパスラウンジを利用。JAL便の中部、成田行きの出発時間が近付くと、日本人が目立ってきた。一角にJALファーストクラス利用者専用区画があった。ソフトドリンク、ワイン、コーヒー、菓子、サンドイッチなどがあるセルフサービスコーナー、シャワー室などあり。
日本語の新聞もあり。パソコンコーナーがあり、インターネットに接続できるが、フランス語のブラウザで、日本語の表示は文字化け。

レストランもあったようだが、よくわからなかった。上階への階段があったが塞がれ、その上階も電気が消えていて、そこがレストランで休みか閉店時間帯だったのかもしれない。

(到着地&ターミナル) = 中部空港

(到着空港の様子) = 到着ロビーに飲食店数店。両替所。

(機体) = リスボン-パリ:  A319

(機内食・飲み物) = 
リスボン-パリ:
箱に入った軽食。メインにスモークサーモン入りの冷製パスタ。パン、パステル・デ・ナタ
(ポルトガルの菓子でエッグタルトのようなもの)。ドリンクの中に小瓶のワインがあったのは
さすがフランスのエアラインと思った。
 

(座席) = リスボン-パリ:標準的なYクラスのシート。3-3列。

(マイレージ) = JALマイレージバンクに加算。

(航空券の入手方法と時期) = 7月上旬、JALのwebサイトで。

(価格) = 航空券 288,000円、諸税15,660円。サブクラス、リスボン-パリ Q、パリ-中部 E。

(2009年9月上旬 トランそら 様)


 
 
 

フランス〜ベルギー
 

【パリ〜ベルギー】 AF扱い (実際はタリス 鉄道)
 
パリ〜ブリュッセル、タリスの座席は1-2列
スナックとドリンクのサービス1回。
リヨン?パリは飲み物とパン(ブリオッシュなど)

(2006年9月上旬  鈍感ポチョムキン 様)
 


 
 

フランス〜オランダ

【パリ〜アムステルダム】 KL/AFの共同運航
 
 
パリ〜アムステルダムは昼の12時を挟んだフライトだったが、軽食がなかった。もしアムステルダム到着が遅れたら夕食まで食べられなくなるところだった。

これはAFの方針と推測(KLMの欧州内便では軽食がでた) こんな事は初めての経験なので、
今後のために質問をしたが、AFではこういう質問や苦情を受け付ける電話窓口がないとのこと。

(乗り継ぎ空港) = スキポール空港
中央あたりに両替所あり。ポンドを円に両替するなら、ユーロ経由。

(2006年4月 横断歩道 様)


 
 

フランス〜イタリア
 

AF/AZ共同運航便が多い。
【ミラノ-パリ】
 
(航空会社) = エールフランス(AF) アリタリア(AZ)との共同運航

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノ マルペンサ空港 第1ターミナル
 
 

(出発空港の様子) =チェックインはエールフランスのカウンターで。はっきりとしたわかりやすい英語を話してくれた。 出発ゲートは航空券には記載されず、大まかにA,Bと書いてあるだけ。出国後のゲート案内ディスプレイを探し、自分で確認する。

出国後の免税店はグッチ、プラダをはじめとするイタリアブランド、本屋、カフェなどがあった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = イタリアからの移動だったので入国カードはなく、パスポートを差し出すだけ。
荷物を取った後は荷物タグのチェックもなく、バス停へ。国内旅行感覚。

(機体) = A320、座席は3-3列。 日本の国内線と変わらない感じ。

(機内食・飲み物) =1時間30分のフライトで、つまみと飲み物のみのサービス。
ガス入りミネラルウォーターはペリエだった。

(座席) = 右窓側の一番後ろで、シートがほとんど倒れなかった。天気が良かったので窓側にした。
白く雪をかぶったアルプスの山々が、眼下に広がっていた。左側はアルプスは見えなかったよう。
機内誌に、エールフランスバスの案内があって、大変参考になった。

(機内販売) = 機内販売はなし。

(マイレージ) = 新千歳〜羽田、成田〜ミラノ〜パリ〜関西〜新千歳をJAL悟空で手配。
このフライトはそのうちミラノ〜パリだが、JALのマイレージには加算されなかったため、
スカイチームで提携しているノースウエストのマイレージカードに加算して貰えるよう頼んだ。

(2006年11月上旬 だヴぃんちをたずねて 様)
 
 

 
【ローマ-パリ】
 
(航空会社) = エールフランス(AF) アリタリア(AZ)との共同運航

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ローマ フィウミチーノ空港 Bターミナル
 

(出発空港の様子) = 出国後の売店。
オモチャ屋で子供用のメイク道具購入(プレゼント用にラッピングを頼むと、最後にキャンディを付けてくれた)免税品店にて、土産用にエスプレッソ入りのチョコレートボンボンを購入

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機体) =A320 座席は3-3列 8列目からエコノミー

(機内食・飲み物) = 食事1回
中華風サラダ(ヤングコーン、筍、パプリカ、キクラゲ、にんじん)、パプリカのパン、チョコレートケーキ(濃厚で美味) 各種ソフトドリンク、ワイン、コーヒー、紅茶

(座席) = 前後ピッチも左右ピッチも短距離なら耐えられる広さ。窓側から2列目の男性が太っていて、窓側の男性が苦しそうだった。窓側の男性は耐え切れずビジネスクラスへ移動していた

(マイレージ) = 往復で374マイル加算

(航空券の入手方法と時期) = H.I.S. FRANCE のWebサイトにて 約3ヶ月前に手配
格安サイトを当たっていたが、調べる日によって同じ便がEチケットになったり、Paperになったりで不安になり、安心を優先した

格安予約サイトで予約を試みていた時、座席の希望が「窓側」か「通路側」しかなく、3席申し込んだ際どう手配されるのだろうと不思議に思っていたら、「窓側」指定で搭乗したらしい3人組が窓側に縦に3列に指定がとれていた

(価格) = 206Euro+2%のカードチャージ

(2006年1月上旬 chisa et chisa 様)


【パリ-ローマ】

 
ローマは何もかもが遅かった パリ〜ローマ間は2回とも飛行機が遅れた。
しかも帰りのローマ・パリ間は同乗者3人の席がバラバラだった。リコンファームしたときに
エアラインに指定された時間にチェックインしたにも関わらず。
(VR42000 様  2003年8月)
 
 
 

ローマ フィウミチーノ空港に定時に到着したが、機内預けの荷物がなかなか出て来ず、一時はロストバゲージを覚悟。結局は出てきたが、ここで小一時間をロス。コレだけが残念。
(くろねこ彗々様 2003年8月中旬)
 
 

【フィレンツェ-パリ】
 
(出発の空港) = フィレンツェ アメリゴ・ヴェスプッチ空港

(出発空港の様子) = 6時過ぎにチェックイン。空港内の店は出国前後ともほぼ開いていて、どこも賑わっていた。食料品は、免税店でも街中より割高。グラッパの種類は揃う。
パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D着
(2006年10月中旬 とりcacao 様)
 
 

フィレンツェ〜パリ間、16時台発 
約2時間のフライトにもかかわらず、食事が出たのでびっくりしたが、当日の昼食を取りそびれていたので、非常に嬉かった。
内容は、トマト味のシェル状のパスタに、ミートローフ、付け合せにいんげん豆。
チーズ、タルト、パン、オレンジジュース
(くろねこ彗々様 2003年8月中旬)
 
 

【ジェノバ-パリ】
機体不明 席は3-3列。 ビニル貼りのシートに久しぶりで座りました、というよりは飛行機では初めての経験でした。

1時間のフライトなのに食事が出ました。飲み物はさすがエールフランス、豊富でした。
さすがイタリア、ジェノバ空港のパニーニもおいしかったです
(ちゃちゃちゃの茶 様 2002年9月)
 
 


【ヴェネツィア〜リヨン】

 
(出発の空港) = ベニス マルコポーロ空港

(出発空港の様子) = 到着ターミナルに郵便局があり、コリッシモと同じようなキットがあった。
出発ターミナルには出国前エリアにカフェ、両替所とATM数台があり。出国のときの荷物チェックは、手荷物だけでなく上着も脱ぎX線チェックを通したが、靴を脱ぐようには言われなかった。

免税店はイタリア食材店にパスタ、オリーブオイル、乾燥ポルチーニ、チーズ、ハムがあった。MAX.CO、フルラ、マンダリーナダック。小さな空港の割りには免税店は充実していたと記憶。
 

(到着地&ターミナル) = リヨン サンテグジュペリ空港

(到着空港の様子) = 空港内にTGV駅がある。到着ターミナルから市内への連絡バスまでの通路に店が多数あり。

(機体) = 座席は1-2列 シートは淡いベージュ色。

(機内食・飲み物) = 1回 飲み物とパン(ハムまたはツナをはさんだもの)。乗客が14名と少なかったので、カートを押してのサービスではなく、先に飲み物の注文を聞かれた。
飲み物はワイン、ビール、コーヒー、紅茶、ジュース(オレンジ、アップル)、コーラー、水があった。

(座席) = シートは成田〜パリよりやや狭く感じた。アメニティグッズは機内誌とエチケット袋、緊急時の注意書きがポケットに入っていた。

(機内販売) = なし

(マイレージ) = マイル加算は可、多分25〜50%の加算率と推測。

(航空券の入手方法と時期) = 6月下旬にエールフランスのWEBサイトから直接予約。

(価格) = サブクラスはN

(2006年9月上旬  ちゃちゃちゃの茶 様)
 


【パリ-ヴェネツィア】

 
 
 

軽食1回(菓子パンなど)

(乗り継ぎ空港) = 
到着も出発もCDGターミナル2F内だったので楽だった。早朝着のため閑散としていた。入国審査はCDGで。お願いしなくてもスタンプを押してくれた。
ヴェネツィア行きのゲートは地上階だったがエスカレータは動いておらず荷物を持って階段を下りた。
バスにて機体のそばまで行き、タラップを自力で上った。乗客は15人ほど。

(到着空港の様子) = 
朝のため人も少ないがカフェ、小さな土産物屋は開いていた。あとをつけてくる怪しい男性が何人もいて怖かった。何も買わないのに土産物屋で私たちの周りをウロウロしたり、ベンチに座っていると近づいてくる。単独でウロウロしているが、目配せをしたりしていたので同業者と思われる。すられたり、置き引きにあわないよう注意した。市内へのバスが到着来るまで怖かった。

(2005年12月上旬 ベレー帽のたぬき 様)
 
 
 

朝7:30頃の便は、甘いパン2個と飲み物つき。
(とりcacao 様 2004年12月上旬)
 

エコノミー、3-3配列。食事はパンとドリンク各種。朝一番の便、でもかなり遅れた。天候は強めの雨。なかなか飛び立てず、滑走路をぐるぐるまわったりとまったり。ヴェネツィアには 50分遅れで到着した。
(とりcacao 様 2003年11月)
 
 
 

【ヴェネツィア-パリ】
 
 
ヴェネツィア・マルコポーロ空港
ターミナルは小さいが、新しくてきれい。出発は40分ほど遅れる旨の表示があったが、チェックインは予定時刻の2時間前に始まった。前にいた人が、ひとりで60kg近い荷物を持っていたため、チェックインにかなり時間がかかっており、2つあったカウンターが実質的に 1つしか機能しなかった。後で、人間じたいは搭乗客の中に見かけたが、荷物はどうしたのだろう。。

出発フロア・出国前
飲食施設は、ターミナル端のセルフレストランとカフェのみ。ルフトハンザの自動チェックイン機が何台かあった。

出発フロア・出国後
ワインバーには(当然!)プロセッコがいくつか揃っていた。おつまみや軽食などがついた、セットメニューらしきものもある。飛行機が遅れても、それなりに楽しいかも?

食料品を扱う店は、中央あたりに広くとってある。特に指定がなければ、たいていのものは揃う。パスタは高めな気が。シーズンのせいかはわからないが、パネトーネやパンドーロに混じって、トスカーナ州はシエナ「ナンニーニ」のパンフォルテもあった。

しかし、↑その店↑の前に、どどぉ〜んと「ラ・ペルラ」があったりする。Vガラスの店も、小さいながらあった。フィレンツェ空港と比べ、店の数や種類がだいぶ充実している。

【到着地&ターミナル】 = パリ・シャルルドゴール空港 ターミナル2F着

【エアライン】 = エールフランスとアリタリアの共同運航 15時台発

【機体】 = エコノミー、3-3配列、ボーイング社。ビジネスはエコノミーの真ん中席をつぶしただけ。

【機内食・飲み物】 = ドリンクのみ コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター、コーラ、ジュース、など
(とりcacao 様 2003年11月)

 
【ピサ-パリ】
 
(航空会社) = エールフランス(AF) アリタリア(AZ)との共同運航 当日はエールフランス便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ピサ空港 
 

(出発空港の様子) =ゲートは一ヶ所4ゲートしかない小さい空港
コーヒーショップ、土産物屋有り。小さい空港なので、選択肢が少ない

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = 駐機場からバスで移動。2Dのアメックスでユーロ建てトラベラーズチェックを両替(手数料なし)

(機体) = Embraer 145 座席は3-3列
天井が低くキャリータイプのスーツケースは座席上の荷物置き場には入らないため、搭乗の際に別の場所に積み込む。普通のボストンでも入らない場所があり、客同士で思案顔だった

(機内食・飲み物) = 往路(パリ→ピサ)と全く同じスナックだった

(座席) = 座席 通路側 狭い

(機内販売) = なし

(マイレージ) = マイル加算の可 100%

(トラブル) = 市内から余裕を持って空港に行くために、シャトルバスではなく列車を選択することにしたところが90分しか乗らない列車が30分遅れ、120分掛かった。

その間にホテル手配の朝食代わりのブレックファストボックス(クラッカー、ヨーグルト、チーズ、ジュース)が配られた。列車より後にサンタマリアノベッラ駅を出たシャトルバスの方が先に着いていた

カウンターに急いで行ってチェックインしたが、濃霧で離発着がキャンセルで出発は遅れることになっていたアナウンスがイタリア語、フランス語、英語?で何度か有ったが、ひどく訛っていて聞き取れなかったまた、2時間ぐらい経って(既にパリに着いているはずの時間)機体のトラブル(トイレの流れが悪かった)も有った模様

フィレンツェ空港が修理のため閉鎖しているのを分かっていて、フィレンツェ行きを強行したのだが
ピサ空港はフィレンツェ空港より市内から遠く、往復とも2時間ずつ遅れたのは残念だった。丁度夏時間に切り替わる日で夜中に1時間早くなっていて、異常な早起きをして、乗り遅れないように努力したのに・・・

(航空券の入手方法と時期) = 2月中旬 JTBにて手配

(価格) = パリ往復+2フライト(パリ経由ピサ往復) 約157,000円(サーチャージ、空港税、空港使用料込み)サブクラスH

(2006年3月下旬 Rod・ロッド 様)
 

 
【ピサ-ミラノ-成田】

ピサ→ミラノ:アリタリア航空
ミラノ→成田:アリタリアと日本航空の共同運航便

【乗り継ぎ空港】 = マルペンサは2回目の利用。思っていたより、到着ロビーや出発カウンターなどは狭かったんだな、と思う。

乗り継ぎ方法は、ピサより国内線で到着。免税の手続きをするため、トランジットの方へいかず、一旦、到着ロビーに出る。税関事務所へ。手続き後、ポストを探してちょっとうろうろした後、出国。

マルペンサ空港は免税店もまあまあ、充実。まとまっているので、見て回りやすい。時間がなかったので見やすいのがありがたい。
(2003年11月下旬 うちゃぎ@Lapin 様)
 


 
 

パリ〜英国
 

【パリ-ロンドンLHR】
 
 
エアバス 3-3列。18A。隣には誰もいない。機内誌はNRT-CDGと同様の英語版。その他特にない。コーヒーor紅茶とちっちゃいパンオショコラとクロワッサン。冷たく硬い。一時間ないフライトなので特にサービスはない。
(今日帰国したサッカー小僧様  2004年2月)

 

パリ〜スペイン
 

【バルセロナ-パリ】
 
AF(イベリア航空とコードシェアだったような気がします。)
 

【機体】 = よくある極狭もの。

【機内食・飲み物】 = 1回。オープンサンドイッチのパンの部分がとっても薄いもの。
ビスケット、オレンジジュース。その他ビール、ミネラルウォーター、トマトジュースなど。

【座席】 = シートは狭いとは思わなかったが、カーテンレールみたいなものが頭上にあり、
立ち上がったときに思いっきり頭を打った。
(愛犬はマルチーズ 様 2003年10月)
 
 
 

【パリ-バルセロナ】
3-3-3列。
サンドウィッチ、クッキー、デザート。飲み物はそこそこあった。
真ん中あたりの右通路側2席。機内はがらがら。非常口席だったので足元が少し広めだったようです。
アメニティグッズは無し。JALに70%加算
 AFのフランスサイトにて。 114.93ユーロ
(グゥイネスみれに 様 2005年1月上旬)
 
【フランクフルト-バルセロナ】
 
【機体】 = ヨーロッパ内の移動だったので、極狭でした。3-3列。

【機内食・飲み物】 = 機内食は1度。サンドイッチ。
飲み物はビール、ミネラルウォーター、オレンジジュース、ウィスキー?くらい。

【座席】 = 日本の国内線に比べれば広かったように思います。でも、座席は少々ちゃちいかと。

【トラブル】 = バルセロナに到着したとき、バゲッジクレームの場所がとても分かりづらかった。
同乗いていた人達と、しばらく探して、さまよいました。

(愛犬はマルチーズ 様 2003年10月)


 
 
 

パリ〜スイス


【チューリヒ-パリ】
 
チューリヒ  クローテン国際空港 Check-in 2 〜パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2F
 

チューリヒは、ターミナル(check-in)が3つあり、そのうち1つは国内線。
駅からはエスカレーターで上へ移動する。移動距離は少なめ。ショッピング向け店舗はかたまってあるらしく、点在はしていなかった。カフェや売店などはあちらこちらにという印象。スイスらしくチョコレートショップをいくつか見かけた。

3-3列 窓際で5列目(エコノミーの2列目)小さい機体なのでやや狭め。
入り口付近にエールフランスオリジナルのお手ふきが置いてあり、気づいた人はとっていくというスタイル。このお手ふきはレモンの香り
 

簡単なランチパック。パンとハム、チーズなど。

(うちゃぎ@Lapin様  2004年11月中旬)

【ジュネーブ〜パリ】
 

(搭乗時期) = 2005年8月中旬

(航空会社) = エールフランス(AF)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ジュネーブ コワントラン空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機内食・飲み物) = 飲み物のみ(1時間弱のフライト)

(座席) = 日本の国内線のイメージ。アメニティグッズは機内誌のみ

(マイレージ) = エールフランスでは750マイルの最低マイレージ加算になると推測

(トラブル) = とにかくジュネーブ空港が判りにくい。
出発ロビーに入ると向かって右端にエールフランスのカウンター(3つ程度)があるが、並んで前のほうに進むと、「事前のポリスチェックが終わらないと受け付けない」とのフランス語掲示あり。

見るとカウンターに向かって左手にガラス扉の入り口があり、荷物も引きずって扉を入ってそこ
で事前パスポートチェックを受ける。受けると元のカウンターに戻るのかと思えばそうではなく、そのまま直進して税関(形式的)を通って 「ジュネーブのフランス側」に入ってしまう。

入ると中に別のエールフランスのカウンターがあり、そこでチェックイン。

チェックイン後出口が3つある

ひとつはジュネーブのフランス側のパーキング等へ通じるだけの出口、
ひとつは何故かもとのスイス側のターミナルに戻ってしまう出口で、
真ん中の出口がフランスの搭乗口。

出る前には小さなサンドイッチカウンターがひとつあるだけで他には飲食店はない。スイス側のターミナルに戻るとセルフサービスタイプのレストランや免税店が多数あるが、スイス側に出るのにインターフォンで係官と話して鍵をあけてもらわないと通れない

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスHPで2ヵ月半前に

(価格) = 往復で約15,000円(AFのフランスのHPでも同じ値段のようだった)

(元ニューヨーカー 様)


 

パリ〜ドイツ

【パリ-ミュンヘン】
パリ〜ミュンヘンの AF1522便 は エアバスA319 と聞いていたのですが、行ってみたら B737-500型。急な機材変更があったのかも。ゲートからバスで移動して、階段のぼって搭乗、でした。

朝食が出ました。パンが美味しかったです。さすがフランス〜。

AF1522 は、搭乗してみたら、げっエコノミークラスか! とびっくり。
真中の席を荷物置き場にすることで3席を2席にして、強引にビジネスクラスと称しています。
これでは、シートピッチ、シート幅などはエコノミーと同じ。しかも、機内はとても空いていてガラガラでした。

日本・パリ路線のオマケだったからよかったものの、敢えてビジネスクラスに乗る意味を感じない。
 

空港ホールDだったか、、?
ミュンヘンの空港で、旅行者風の格好した男性と女性が、いきなりIDカードを見せて、「警察だ。パスポートを見せなさい。」と言ったのにはびっくりしました。
最初怪しい人かと思って無視しちゃいましたが、”ちゃんとしたおまわりさん”でした。抜き打ち検査をやってるようです。
(ねずちゃん@ビーチ派 様  2003年8月)
 

【フランクフルト-パリ】 
チーズサンド(フランスパン)と飲み物が出ました。
(あひるのガーコ様 2005年1月上旬)
 

やや小さめの機体。チーズサンド(フランスパン)と飲み物。アメニティグッズは無し

フランクフルト
到着ロビーにて、乗継のカウンターがホワイトボードで表示されていた。約30分後それが撤去されていたので、乗継チェックインカウンターの確認がなかなかできなかった。空港内は、到着したのが現地時間夜9時近かったので、コーヒーショップは閉まっていた。土産屋は開いていて、絵葉書、本、CD、時計などが売っていた。レストランは開いていて、カプチーノなども飲めた。到着ロビー〜パスポートチェック〜手荷物検査〜搭乗口まで結構遠いので、時間に余裕を持って行ったほうが良かった。
(あひるのガーコ様 2005年1月上旬)
 

フランクフルト ターミナル2 発 AF1619(ビジネスクラス)
機種は A319
これもシートピッチ、シート幅がエコノミーと変わらん、真中の席を荷物置き場にしてるだけの意味無しビジネスクラス。

フランクフルト空港免税店もちら見しましたが、やはりユーロ高のせいか、値ごろ感がなかったよーな、、。

ラウンジの男性職員がとても親切で、パリの天気を聞いたら、わざわざどこかに問い合わせて調べてくれました。

ドイツのパンがわたしには合わなかったので、機内食のパンが、さすがフランス、と天国に昇るような美味しさでした。
(ねずちゃん@ビーチ派 様  2003年8月)
 
 
 

AF/DL共同便。エアバスA319。
前方10列ほどはビジネスクラス。ビジネスクラスは3列シートの中央をつぶして
肘掛け等に利用。エコノミークラスとの間にカーテンの間仕切り

FRA13:50発、CDG15:10着の便。
ビジネスクラスのみ、昼食のサービス。
串に刺した焼き鳥?、サンドイッチ、パン、ハム、チーズ、ドライフルーツ、パック入りの水とジュース。妻のところで昼食がなくなり、アテンダントはゴメンネーという感じで、私には余った朝食を配る。

シャンパーニュはCATTIER。エチケットが金色だった。

 アテンダントは男性と女性半々くらい。操縦室は運航中も開けっ放しで、搭乗の際には全員でお出迎え。アテンダントの男性は、アリガトウゴザイマシタ、など、知っている日本語を全て使って?話しかけてきた。

292マイル。1週間ほどで加算されており、実績報告にはYクラスと表記されていました。
JALを通じてエコノミークラスを予約購入しました。購入金額は 一人約5万円で、かなりブルーになった。表記はYクラスだがチェックインするとCクラスに。なぜでしょう?
 

トラブルではないが、チェックインや搭乗、到着から降機などには日本と比べてかなり時間がかかる。時間に余裕を持つことが大切だと思った。フランクフルトでは、搭乗ゲートなどでパスポートを確認するのみで出国手続きはなし。チェックインカウンターでは自転車を預けようとしていたおばさんがいて、かなり待たされた。

小型機は いわゆる 遠くで駐機する ”沖止め”。乗り継ぎの人を先に下ろし、我々は10分以上バスを待った。国内線扱いで入国手続きはなし。荷物は便名の表示が出ておらず、カウンターで受け取って良いのか迷ってしまった。15:10着だったので、ホテルのリムジンを15:30に予約していたが、10分ほど遅れてしまった。

(VVフランセーズ様  2003年6月)
 

 
 
【パリ-ハノーバー】
 
Embraer 145 座席2-1列。40人乗りぐらいの小さな機体で、色はブルー系。袋入りのパンセットと飲物(ジュースまたはワイン)、袋入りのパンセットには鶏肉のカレー味串焼きとパンが3種類(生ハムをクリームチーズの上にのせたもの、デニッシュにスモークサーモンのサンド、チョコレートケーキ)が入っていて、結構美味しかったです。
 

成田でチェックインしておいたので、一番前の席でした。機内誌は長距離便と同じ。シートは長距離便のエコノミークラスとほぼ同じで、椅子がビニール張りだった。
(ちゃちゃちゃの茶 様 2004年8月)

【パリ-ハンブルク】
AF1410(パリ→ハンブルク):A319   2-2列
3列席の真ん中をつぶした強引な2席としており、シート自体はエコノミークラス席と変わらないビジネスクラス席。

朝食1回

ハンブルク・フールスビュッテル国際空港ターミナル4
規模はあまり大きくなく、レンタカーカウンターの場所もすぐわかった。飲食店、免税店などもそれほど多くはない様子。車(ベンツ)が吊られていたり、逆さ吊りの人形があったり、あちこちに遊び心があって面白い。
(ねずちゃん@ビーチ派様  2004年8月)
 

【ハンブルク-パリ】
 
C
ハンブルク・フールスビュッテル国際空港ターミナル4
ルフトハンザとブリティッシュエアウェイズ以外は共用ラウンジ。ラウンジに限らず、無線LANアクセスポイントがいくつか用意されている。わたしはiPassローミング可のものを使用したが、他にクレジットカード決済によるものもある。ブラウザを起動すると自動的に登録画面が出る仕組み。

(ねずちゃん@ビーチ派様  2004年8月)

【パリ-ベルリン】
 
エアバスA318(だったとおもう)3-3列

朝食、カップ入りフレッシュチーズ(上と同じ)、チョコレート入りパンとレーズン入りパン、
このパンが意外とおいしく、成田発の朝食よりこっちの方が良いとおもった。
飲み物はコーヒー、紅茶、水のみでジュースを頼んで断られる人がいた。

テーゲル空港は日本の地方空港に似たこじんまりとした雰囲気
バゲージ機内持ち込みのひとが多いせいか、ターンテーブルがすごく小さかった。
到着時にパスポートチェック等もなく、荷物を受け取るとその先は空港の外だった。
(mosu_hautbois 様  2005年2月上旬)
 
 

【ベルリン-パリ】
エアバスA318(だったとおもう)3-3列
テーゲル空港
出国前のお店は数件。そんなに大きくはない。出国後はゲートの前に小さな小屋のような免税店があるのみ。ほぼ酒と香水のみ。

飲み物(何でもあり)とラメールプーラールのお菓子、クッキーがおいしかった。

(mosu_hautbois 様  2005年2月上旬)


 
ハンブルグ〜パリ〜ボルドー 
 
 
【departure】 ハンブルグ空港 発
ハンブルグ空港の免税店は、あまりありません。香水・化粧品も古いのが少し。
 

【transfer】 パリ 乗り換え
どうして パリ・ドゴールのターミナルDは、何もないのでしょうか?トイレしかなくて、入ってしまうと、暇です。みなさんそんな感じで、パソコンをしていたり、日本人は居眠りしたり・・

今回パリ発ボルドー行きが、約一時間おくれました。友人に連絡したくても、ターミナルD内の電話は、テレカか、カルトブルーがないとかけられない・・・結局、友達を空港でまたせることになりました。

【arrival】 ボルドー空港着
ボルドー空港は、荷物をとるところの壁がガラスになっていて、外の様子がみられます。

【airline】 エールフランス

【craft】 ハンブルグ〜パリは、3-3列。
パリ〜ボルドー間は 2-2列
前はビジネスのようでしたが、席の大きさは同じ?という感じでした。

【food】 ハンブルグからパリへいく時に、みにランチセットのようなものプラス
ホットまたはコールドの飲み物

ランチセット:串に刺した肉(ベジタリアンのため、食せず、なんの肉かはわかりません)・ドライフルーツの串刺し(りんご、あんず?、プルーン)・サンドイッチ(胚芽入りの薄型パンにチーズとハム)

パリからボルドーでは、スナック(チーズクラッカーかビスケット)と、冷たい飲み物。

【attendant】 ともに短いフライトだったので、係員はテキパキ動き、サービスもすばやく気持ちがよい。国際線でも見習ってほしい(小さな声で・・)

【seat】 座席は、日本発着便よりもなんだか立ち上がっているような感じ。うまく説明できないのですが、背中をぴしっとのばされている。ヨーロッパ間のフライトはいつもこの席ですが)シートはブルーに赤と白の小さな模様入りで、好み。

【shopping】 国内線扱いでしょう(ヨーロッパ間)、機内販売なし。

【trouble】 ハンブルグ〜ボルドー間は、パリで乗り継ぎになるのですが、パリ〜ボルドーがオルリーからは毎時でているのに、ドゴールからは一日に数本しかありません。
 
大きなトランクを一度ピックアップして、オルリーにバス移動するのがいやだったので、ドゴールを予約。時間も余裕をもち、3時間半のトランジットタイムのものにしました。

自分&友達の化粧品とお菓子を免税店で買いだめ!と勢いづいていましたが、パリ発ボルドー行きは、ターミナルD,当然 免税店はありません。・・気が付いたのは、すでに旅行が始まってから。そこで、ふらつーにて知った 「待ち合わせ時間での、パリさくっと散策」にでかける。
 

(Bois de Roses様 2003年10月)

成田〜パリ〜プラハ
 
早朝 4:30頃パリ到着で、パリ発は 7:30頃。
カフェでのんびりして、頃合いを見て Bターミナルへ移動する。手段は巡回バス。乗り継ぎカウンター反対側に、ターミナルA,B,C 利用者はこちら、という矢印があり、そのまま階段を降りていくと、保税区域内巡回シャトルバスに乗れる。
 

余談ですが、ターミナルD へは「歩いて移動おし」という矢印が。遠いので、いったん入国審査をくぐって、ターミナル脇を走る巡回バスに乗ります。ターミナルD も国鉄駅も通ってくれます。
(とりcacao様 2003年3月)

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