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フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス 関空発 2011年

 3 Nov.2010 / 30 Apr. / 7 Sep.2011 / 21 Jul.2012 経験談追加
 
F ファーストクラス

C ビジネスクラス
PY プレミアム・ボヤジャー 
Y エコノミークラス
 
 




2011年11月

関西-パリ-ストラスブール Y

(出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = 事前に調べた情報で、乗り継ぎする場合は、
出発地の免税店で買った液体物について、乗り継ぎ空港でチェックされ、
機内持込液体物の規制対象となって没収されるケースもある、とのことだった。細かはEU諸国からの入国とか乗り継ぎとか いろいろ書いてあったが。

関西空港の免税店で買ってパリで乗り継ぎ、ストラスブールへ行く場合も、
余分な液体物は没収か?と思っていたが、乗り継ぎ地でそういうチェックはされなかった。乗り継いで国外へ行くわけではないので、対象外だったのか? 不明。


(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2E着予定が、2Fに変更。

乗り継ぎは、3時間半以上の余裕があった。そのせいか、到着した時には
まだモニターにストラスブール行の便名も何も出ていなかった。空港の係員に搭乗券を見せながら 自分たちの乗り継ぎ便はターミナル2Gか?、と確認しながら進んだ。

乗り継ぎ=Correspondance の表示を見上げながら行くと間違いがない。

荷物は、ストラスブールまでスルーだったので、移動は身軽だった。

入国手続きは、パリで。どこへ行くのか?とフランス語で聞かれた。
ストラスブールと答えただけで通過。乗り継ぎで入国する窓口の方が空いているようだった。

入国手続きが済んで、ターミナル内を移動するが、なにしろ広い。

ターミナル2Gへは、行先を確認してバスに乗った。

また荷物検査を受けて、出発ロビーに入って、飛行機を待った。ここまで、空港到着から ちょうど1時間経過。何のトラブルもなくスムーズに進んだつもりで1時間だから、乗り継ぎの時間を十分に取っておくのは必須、と改めて思った。

ターミナル2Gのストラスブール行の便を待っていたロビーにも、免税店があり、多少の買い物はできた。

現地には夜遅く着くし、コンビニは無いと思ったので、このロビーの店で、
水や夜食を買った。バーもあった。



(到着地&ターミナル) = ストラスブール・アンツァイム空港

(到着空港の様子) = 荷物を受け取る際、飛行機を降りてまず目に付く荷物受取のコンベアには、国内で移動してきた人の荷物が流れてきた。

国際線経由で到着した人の荷物はそこでは受け取れない。

隣の部屋にある異なるコンベアに流れてくる。ドアをあけて、もう一つのコンベアの前で待っていると、流れてきた。

いちおう、その部屋の出口には税関窓口があって、そこから出る。
最終便だったせいか、もうその窓口は無人だったが。


ストラスブール22時前着の最終便だったので、タクシーがあるのか心配だったが、ちゃんと空港前にはタクシーがあった。
市内まで42ユーロ。
タクシーに乗らない場合は、市内行きの電車はすでになく代替えのバスに乗る。

(機体) =
関西-パリ
機種:    配列:3−4−3、後部は2−4−2

パリ-ストラスブール
機種:    配列:

(機内食・飲み物) =
関西-パリ

1回目
2種類から選択。後に勧められた洋ナシのリキュールが美味しかった。
機内食で出るチーズも美味しい。

2回目



パリ-ストラスブール


(座席) =
関西-パリ
最後部に近い、2人がけ。2−4−2列になるところから、通路も少し広くなるし、窓側も少し余裕があって、エコノミー席ではここがおすすめ。



(マイレージ) = エールフランスに事後加算 (  )%

(航空券の入手方法と時期) = HISから。希望の座席を聞いてきた。
担当者もテキパキ対応してくれ、何度も利用している。但し、手数料は他よりも若干高いようだ。

手配は6月。燃油サーチャージが7月から上がると聞いたので。

(価格) = 航空券:     燃油、諸税:    合計:  168,450円
サブクラス: 

(2011年11月下旬  谷の底のヌジカ 様)



関西-パリ Y
 
(出発の空港) = 関西空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = 機種:B777-200 配列: 3-4-3 後方2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
洋食(牛肉の何か)か和食(鶏釜飯)か選択。
私が座っていた辺りでは洋食は既に終了し、全員和食に。

バー
機体後方でアイスクリーム、サンドウィッチ、カップラーメン、ドリンク

2回目


(座席) = イヤホン、耳栓、アイマスク、お手拭きがセットになった物が配られた。

(マイレージ) = フライングブルーへ加算 (  )%

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから11日前

(価格) = 航空券: 88,100円  燃油、諸税: 51,250円  
合計: 139,350円   サブクラス:H

(2011年11月中旬  しののめからひこうき雲 様)


パリ-関西 Y 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国審査後、免税店在り。化粧品、チーズ、クッキー類の土産に出来るような食品、ミュージアム・ショップ、プランタンのミニショップ、ショーメ、メゾン・デュ・ショコラ、ラデュレ等

シャネルの化粧品は、関空で買うよりも安く購入できた。

ゲートの近くにイリィのカフェ。コーヒーや軽食が買えるようだった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 機種:B777-200 配列:

(機内食・飲み物) =
1回目
ペンネパスタサラダ、日本食(鶏の揚げた物に和風カレーソース、ブロッコリー、ご飯、みそ汁)又は洋食(鶏肉のワイルドマッシュルームソース、マッシュポテト、ブロッコリー)

カマンベール、パン、マンダリンオレンジ、カラメライズウォールナッツタルト
 

バー
後方でサンドイッチ、カップ麺、ハーゲンダッツのアイス、ドリンクを配布

2回目
オレンジジュース、フロマージュブラン、リンゴのコンポート、パン、チーズ2種類 ハム2種類

コーヒー、紅茶、日本茶、ショコラ
朝食でショコラの選択肢があったのはさすがエールフランス!と感心した

(2011年11月中旬  しののめからひこうき雲 様)



2011年10月

パリ-関西 Y

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) = どこも行列、行列しか見ていない…。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) = 機種:        配列:

(機内食・飲み物) =
2回

ギャレー
セルフサービスでカップラーメン、サンドイッチ、アイスクリームがあったらしい。

(トラブル) = 窓側は寒かった

(2011年10月上旬  よしづきs様)







2011年9月



関西-パリ C
 
(出発の空港) = 関西空港 南34

(出発空港の様子) = 中国人向けに大きい免税店があるが、閑散としていた

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナルー2E

(到着空港の様子) = 到着スポットは40番台。近いほう。徒歩で入国審査場まで行けた。前回、前々回は70番台の遠いほうのサテライト3で、構内シャトルで移動した)

入国審査場は長蛇の列なのに、空いている窓口は一つ。30分は掛かった。審査場前にトイレあり。荷物を取ると、真ん中の税関を抜けて出口まで、飲食店はない。

(機体) = 9月から、機材が変更になった。B777-200。ファーストクラスなしの配置。ビジネスクラスは、5列の横が7席。従来は9列の横8席だから、混雑結構。

上級エコノミーは3列、横8席。機材は新しいので、内装もきれい。ただマッサージ機能がなかった。 

(機内食・飲み物) =
離陸前:
シャンパンサービス・

1回目 
1時間後くらいから昼食。食前酒、前菜、主菜、チーズ、デザート、コーヒー。
主菜は3、4種から選べた。席が後方だと希望の品がない場合も。相対的に、以前より味は落ちた。
和食よりステーキとかフレンチを選んだ方が良い。

バー
ギャレーにて。頼めば、カップヌードルとかアイスを座席までもってくる。

2回目
着陸1時間前に、軽食。
前菜、主菜2種、デザート。

(座席) = 昼食後眠りたいので空いていた席へ移動。シートは通常のアフェール(ビジネスクラス)と同じだが、心持ち窓側の方が広い気がした。(AとL)。

(機内販売) = 利用していない

(マイレージ) = フライイング・ブルーに加算。シルバー会員なので、サブクラスZの125%マイルに加えて、50%加算。

(トラブル) = パーソナルモニタがダウン。2時間後に復旧。

(航空券の入手方法と時期) = HISから

(価格) =  航空券:     燃油、諸税:    合計: 約55万円
サブクラス 往路Z 復路D

(2011年9月下旬  keiコレ 様)


パリ-関西 C

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

ファッション・ウイーク明け月曜で、大混雑。オペラから空港までタクシーが所要1時間。空港に、フライト2時間弱前に到着。

ビジネスクラスのカウンターはセキュリティチェックが厳しく、長蛇の列。事前にインターネット・チェッインをしていたので、申し出ると、優先して、カウンターに行けた。

出発スポットはターミナル2Eのサテライト3。E76番スポット。最も先端にあたった。急いで構内シャトルに乗り、サテライトでの手荷物検査で、また長い列。ビジネスクラス専用レーンでも10分掛かった。

免税品を少し買い、AFのラウンジに着くと、もう搭乗時間の15分前。
コーラをのんで、トイレ行くのが精一杯。

(出発空港の様子) = ターミナル2Eのサテライト3は、免税店は充実していると感じた。プランタンもあった。空港には早くついて、ここでブラブラするのを薦める。カフェ、レストランもあった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港  南34ゲート

(機体) = 9月から機材変更。ファーストクラスなし。ビジネス5列x横7列。
当日は、鈴鹿のF1に出るフェラーリのチームで満席で、煩かった。

機材は新しいので、座席はきれい。5E通路側で、広く感じた。

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後、昼食。付きだし、前菜、主菜3、4種から選択、チーズ、デザート、コーヒー。主菜に鴨がなく、鶏を希望したが、すでになし。日本食もどきいに。

牛肉のカレー風味揚げとライスを食べたが、おいしくなかった。クレームを言ったらデザートをお好きなだけどうぞ、とのこと。バニラアイス、カルバドスをもらい、アイスにカルバドスを少しづつかけながら至福の時間。

バー
ギャレーで。パリ発のサンドウィンチは美味しかった。

2回目
着陸1時間前に朝食。今回は優先して希望どおりになった。
前菜、主菜3種から。デザート、チーズ、コーヒ(紅茶)。オムレツはおいしかった。

(座席) = 5E通路側。配列 2−3−2なので、まだ楽。以前より少し広く感じた。

(機内販売) = 利用せず。


(トラブル) = 機内はなし。チェックインしながら、乗リ遅れた人が2名いた。
ターミナルのあの距離なら、わかる気がする、迷ったのかも。その乗客の荷物をおろすのに、20分かかった。

ド・ゴール空港混むので、(現在は)3時間前に着くよう薦める。

(2011年10月下旬  keiコレ 様)




関西-パリ-フィレンツェ C
 (出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 免税店エリアは、リニューアルし、かなりきれいで
店も豊富になっていた。ラウンジもきれいだった。


(乗り継ぎ地) =パリ  ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Eより、ターミナル2Gへバス移動。但し、ターミナル内循環バスの乗り場までかなり歩く。サインを追っていけば問題ないが、出発階に最終的に出るので一瞬不安になる。

乗り継ぎカウンター辺りに、AFのスタッフが待機しているので念の為に確認したほうがいい。

(到着地&ターミナル) = フィレンツェ ペレトラ空港。

(機体) =
関西-パリ
機種: B777-200   配列:

ファーストクラスがなく、前方からビジネス、上級エコノミー、エコノミーとなる。ビジネスクラスのシートは180度フラット。足元は荷物置き兼、フットレフトになるスペースが。マッサージ機能はなかった。

(機内食・飲み物) = ウェルカムドリンクは、シャンパン、オレンジジュース、水から。 
その後、食前酒と一口サイズの前菜。

1回目
前菜、主菜を三種類から選択。デザートは3種盛り合わせ、アイス、フルーツから選べる。頼めば全部食べられます。食後酒も好みに応じて。

バー
ビジネス後方のラウンジで各種ドリンクと軽食が食べられる。朝食も3種類から選べる。

(座席) = フルフラット、足元もモニター下の荷物入れ兼足置き場のため、
足元が固定されて以前のようにズリ落ちてくる事がない。

アメニティーキット、エヴィアンの小さなボトルも座席に用意されている。

(機内販売) = フランスブランドの化粧品、香水、アクセサリー、菓子、
子供用おもちゃ一通りあり。特に豊富と言うわけではなかった。

(マイレージ) = (   )に125%

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスホリデーズ(ミキツーリスト)よりホテルとのパッケージツアー。

(価格) = サブクラス:Z

(2011年9月下旬  tomo-chin 様)


パリ-関西 C
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = ターミナル2Eの サテライト3。
免税店が点在。

ターミナル2Eの本館にあるメゾン・デュ・ショコラが、サテライト3にはなくて残念。化粧品売り場はそこそこ大きかったが、品切れ多し。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) = 機種: B777-200   配列:



(機内販売) = 往路と同様。ビジネスクラスでも自分でギャレーに買いに行くようだった。

機内サービスは親切。言葉に不安のありそうな乗客に対しては、日本人乗務員が「担当ではありませんが、何かあればいつでも声を掛けて下さい」と最初にフォロー。この乗務員はとても気さくな楽しい人物。

フランス人乗務員もサービスが良かった。フランス語が少しでも出来ると、
更にフレンドリーに接してきた。

(トラブル) = 9月のS.W.の旅行者が多いのか、乗務員いわく「超、超・満席なんです」とのことで、席が離れた夫妻がいた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスホリデーズ(ミキツーリスト)から。3ヶ月前に申し込んだが、希望の復路便がとれなかった。

(価格) = サブクラス: Z


管理人補記
※ちょっと前までは、9月はがくんと値段がさがってすいていたものですが
現在シルバー・ウィークも(年末年始、盆、G.W.につぐ)第4の混雑期として
早くからみなが抑えています。(18か月あるいは12か月前など)休みなどの都合がつくならば、できるだけ早めに抑えてください。



(2011年9月下旬  tomo-chin 様)






関西-パリ-ディジョン(AF/SNCF)  C
 

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港 南ウイング

(出発空港の様子) = エールフランスのラウンジは、構内シャトルに乗る手前にある。狭い。両替所は、出国審査を通ったあとはレートが悪かった


(乗り継ぎ)パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎの様子) = TGVair でディジョンへ移動。乗り継ぎに3時間ほどあった。

一般の待ち合いは混雑も激しく待つと疲れる。4F のシェラトンホテルのバーで飲みながら待った。ビールと紅茶で20ユーロ近くして決して安くはないが、落ち着いた場所で安心感もあり、十分価値はあった。ロビーのトイレは、バーでカードキーを借りる。

エールフランスの TGVair 乗り継ぎ便(ブリュッセル行きなど)のチェックインカウンターはかなりみすぼらしく、見落としやすい。

また、関空便が到着したときには空いていないこともあり注意が必要。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 預けた荷物が出てくるまである程度時間がかかった。


(機体) = ファーストクラスの無い機体、ビジネスクラスの席は脚を
前の座席の下に突っ込むスタイル。座席そのもので、脚も支えていた機体に比べ、安定感があった。
また布地も滑りにくい印象。トイレは前の操縦席近くと後方。前の方が広い。

(機内食・飲み物) =
すぐウエルカムドリンク、

1回目 離陸1時間後、途中でアイスクリームなど。

2回目 到着1時間ほど前。

シャンパン、白ワイン(ブルゴーニュ)各1種、赤ワインはラングドッグとボルドー各1種。

(座席) = ファーストクラスが無く、最前列から 2-3-2 の座席が5列。

(マイレージ) = フライング・ブルーに(  )%加算

(トラブル) = 土産の日本宅配があるが、指定日になっても到着しなかった。
パーソナルモニタが壊れている座席が多く、配偶者は2回も席を移動した。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月ほど前にエールフランスの Web から

(価格) =  航空券:    燃油、諸税:
合計: 約50万円  
サブクラス: J

(2011年9月中旬  食いしん坊写真家様)


パリ-関西 C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国審査、セキュリティでは、ビジネスクラス用の列があるが、かえって混んでいた。係員が途中でエコノミー用の列へ誘導した。

セキュリティはかなり厳しく、靴も脱ぐし、金属探知器の感度も高い。PC などを入れている人が列にいると、セキュリティチェックに非常に時間がかかった。

免税の手続きは時間帯によってかなり混雑するので早めに行くべき。
2010年とは、免税事務所の場所も変わっていた。

スーツケースの鍵が壊れていて、輸送中に開く心配があったので、チェックイン前にビニールシートで「簀巻き」にしてもらった。無料。(ビジネスチェックインカウンター)。

チェックイン時にワインが入っている鞄に壊れ物マークをつけてくれと頼んだが、駄目だった(ビジネスチェックインカウンター)。

エールフランスのビジネスラウンジは混んでいた。セキュリティを入って
一方の側にあるエレベーターを上ると、ファーストクラスラウンジ、反対側のエレベーターを降りるとビジネスクラスラウンジ。


(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 荷物受け取り場所では麻薬取り締まり犬を係員が連れており、客にかなり接近してくる。賢い犬だが、犬が苦手な人はご注意を。

(機体) = ファーストクラスの無い機体、ビジネスクラスの席は脚を前の座席の下に突っ込むスタイル。座席そのもので脚も支えていた機体に比べ、安定感がある。また布地も滑りにくい印象。

トイレは前の操縦席近くと後方。前の方が広い。

(機内食・飲み物) = 乗ってすぐウエルカムドリンク、

1回目:
離陸後1時間ほど。


間食:
途中でアイスクリームなどの配布有り。

2回目:
到着1時間ほど前に軽食。

シャンパン、白ワイン(ブルゴーニュ)各1、赤ワインはラングドッグとボルドー各1

(座席) = ファーストクラスが無く、最前列から 2-3-2

(マイレージ) = フライング・ブルーに(  )%加算

(2011年9月中旬  食いしん坊写真家様)




2011年8月

関西-パリ Y
 (出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = 当日のゲートは34番

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(座席) = イヤフォンが耳かけ型だったが自分の形に合わなかった。
映画の音声が聞き取りづらかった。家族の持っていたipodのイヤフォンのほうがよく聴こえた。

(マイレージ) = AFに 約50%

(航空券の入手方法と時期) = 3か月前に、旅行代理店から。

(価格) = 航空券:   燃油、諸税:   合計: 約168,000円
サブクラス:
(2011年8月上旬 pasoado-kyoto  様)







2011年7月

関西-パリ Y


(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 両替所は1階のトラべレックスが得だった。1ユーロ=116.85円で両替。帰国後に再両替するときのためのクーポン券をもらった。少しお得に両替できる。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港(CDG) ターミナル2E

(機体) = 機種: B777-200   配列:

後方2列席に座った。エコノミーでも足元ゆったりして、長身の配偶者でも問題なかった。2つ後ろはトイレとギャレーだったが、気にならなかった。

(機内食・飲み物) =

1回目:
スナックと、食前酒(シャンパン、ジンなど)を選ぶ
海老と烏賊、グリーンサラダ
主菜は、鶏肉のソテー、カレークリームソース、パスタ、コーン、さやいんげんまたは 豚肉のかつとじ、ごはん から選択
チーズ、抹茶ケーキ、コーヒーまたは紅茶

飲み物は、赤白ワイン、ビール、ミネラルウォーター、コカコーラ、フルーツジュース、カプチーノ、ココアなど。食後酒としてディジェスティフ、リキュール


バー:
サンドイッチ、カップめん、飲み物、アイス


2回目:
フレッシュサラダ、スモークチキン、パスタサラダ
チーズ、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶

(座席) =
後ろから3列目の、2人席。窓と席の間にスペースがありカバンなどを置けた。足元も広く、長身の配偶者もゆっくり伸ばせた。

プライベートモニターあり。英語かフランス語で映画などを観られる。枕、うすい毛布。配布はイヤホン、アイマスク、耳栓、お手ふき。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。日々、料金が変わる。日本発 土日だと+5,000円。仏発 金土だと+5,000円。

(価格) = 航空券 182,920円   諸税、空港使用料:   燃油:
サブクラス: 不明

(2011年7月下旬 いるかと仲良し 様)


パリ-関西 Y 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港(CDG)ターミナル2E

(出発空港の様子) = トイレはきれいだった。

出国してすぐ左方向の MIYOUで昼食をとった。サンドイッチとクスクスやサラダ菜、豆腐の入ったサラダ。サラダはあまりおいしくなかった。別添えのドレッシングが少なかった。12.45ユーロもした。

搭乗口近くのカフェの方がおいしそうだった。

(到着地&ターミナル) = 関西

(機体) =
機種:B777-200   配列:   

内装は簡素だが、特に問題なかった。

(機内食・飲み物) =

1回目: 食前に食前酒(シャンパン、ジンなど)とクラッカー
トマトサラダとモッツァレラチーズ
鶏肉のトマトコンカッセ添え、小麦粒、野菜  または 和食 魚の甘酢あんかけ、野菜、ごはん、味噌汁 から選択。

ベルパエーゼチーズ、アーモンドクッキー、シチリア島レモンタルトレット
コーヒー、紅茶


バー:
カップうどん、サンドイッチ、アイスクリーム、飲み物



2回目:
ハム2種類とチーズ2種類の盛り合わせ、クリームチーズ、パン、バター、ジャム、ペースト状のリンゴ(デザート)、オレンジジュース、コーヒー、紅茶

アペリティフとしてシャンパンやジン。赤白ワイン、ビール、ミネラルウォーター、コーラ、フルーツジュースカプチーノ、ココア。食後酒としてリキュール


(トラブル) = 出国審査へ行く唯一の通路が、30分ほど軍によって封鎖された。空港職員に聞いても、「この通りだよ。いつ開くかわからない」との答え。急なことだったので驚いた。

飛行機の出発までには2時間くらいあったので、大丈夫かな?と思っていた。早めに空港に行って、いろんな手続きを済ませておくことが大事。

(2011年7月下旬 いるかと仲良し 様)


2011年4月
 

関西-パリ-ニュルンベルグ C
 
(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 南 ゲート34。
エールフランスのラウンジが移動していた。がらがらだった。

今回はパリ乗り継ぎのため、液体類は買えなかった。土産の日本酒をスーツケースにいれておいて正解だった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2E着。

乗り継ぐこと、アシスタント・サービスを入れていることを、乗務員にあらかじめ話すと、機内で空港地上係員に、スタッフと航空機FAXを使っていろいろ連 絡をしてくれた。おかげで、ターミナル2Eからターミナル2Gへ、難なく乗り換えられた。エールフランスのアシスタント・サービスは一人88ユーロ。


(到着地&ターミナル) = ドイツ、ニュルンベルグ

(到着空港の様子) = ゲートを出るとすぐトイレあり。飲食店はバー兼カフェくらい。

(機体) =
関西-パリ  
機種: B777-200  配列:2-3-2列

パリ-ニュルンベルグ 
機種 ブラジル製ジェット100  配列:2-2

(機内食・飲み物) =
関西-パリ
1回目 搭乗後、すぐ。主菜は3つから選ぶ。和食あり。
シャンパン、ワイン、コニャック等。ノンアルコールビールはない。

2回目 着陸の1時間半前。ラビオリは美味しい。

パリ-ニュルンベルグ
変な軽食パック、無い方がよいと思った。


(座席) =
関西-パリ:
180度リクライニング。がらがらだったので、隣どころか、一列に一人。
トラベルキット、靴袋、ミネラルウォーター。

パリ-ニュルンベルグ
ビジネスクラス扱いだが、狭い、狭い。
備品どころか、オーディオもサービスなし。

(マイレージ) = フライイング・ブルーに加算。シルバー会員なので175%

(航空券の入手方法と時期) = HISから

(価格) = 405,000円 サブクラス Z
(2011年4月中旬 kei コレ 様)


パリ-関西 C
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
サテライト3。69番ゲート。

(出発空港の様子) = 構内列車で移動し、降りてから出国審査と荷物検査。

ビジネス、ファーストクラス専用のカウンターあり。穏やかなチェック。

エールフランスのラウンジはエレベーターで上がった3階。新しく出来ただけに、ゆったりできた。ラウンジのトイレは、綺麗。

豊富な免税店。プランタンもある。なかなか良い。


(到着地&ターミナル) = 関西空港  南34番ゲート

(到着空港の様子) =


(機体) =
機種: B777-200 配列: 2-4-2列

約200人乗り機体に、30数名しか乗客がおらず。ファースト0名、ビジネス5名。新しいタイプで、椅子の先端の足置きが無いかわりに、前席の上部に足を置ける(はれる)スペースあり、これは心憎い気遣い。

(機内食・飲み物) =
1回目
和食(すきやき風)とインド風味チキン、イタリアが選べた。
インド風チキンカレーは旨かった。アペタイザーや前菜は美味しいし、
チーズもフレッシュ。
エールフランスはパリ発は、機内食が旨い。

バー
アイスやアルコール、カップ麺。

2回目
オムレツなど

(座席) =
180度弱のフラットシート。枕を腰にあてるとちょうど良い。

トラベルキット。ミネラルウォーター。
隣がいないどころか、3列のブロックに私ひとりだった。貸切ジェット、みたい。

(マイレージ) = フライングブルーに175%

(トラブル) = パーソナルモニタがダウン。幸い隣のものが使えたので、隣でビデオを見て、寝る時は窓側に自席にもどった。

気持ち悪いくらい、乗務員が丁寧だった。チーフパーサーがちょこちょこきては、片言の日本語で話し掛ける。正直、わずらわしかった。

(2011年4月下旬  kei コレ 様)



関西-パリ PY
 
(出発の空港) = 関西 34番ゲート

(出発空港の様子) =
出国前:
泉州池田銀行の両替。FAXやインターネットで申し込むか 割引のちらしをもっていくと若干両替レートがよくなる。FAX申し込みの場合、係員に伝えると、すでに用意された両替が出来上がっているので、待ち時間が少ない。

出国後:
クレジットカードのゴールドカード会員用ラウンジ利用。
ソフトドリンク、乾き物のおつまみが2種くらい。場所も狭く、待合ロビーよりはましだが、さほど立派でもなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライト3

(到着空港の様子) = 構内シャトルに乗って本館まで移動。「Baggage」(荷物引き取り)を目指して歩く。入国審査までに、トイレあり。

入国審査を抜けると、荷物の受け取り、ゲートが掲示されている。ここの通路にもトイレあり。階段を下りると、荷物のターンテーブル。

荷物を持って出ると タクシー乗り場まで、に「タクシー?」と言いながら、寄ってくる客引きの男がいた。何度も声をかけられたが、無視した。

(機体) = 機種: B777-200ER  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目:
スモークサーモン、サラダ、鶏の照り焼き丼(金糸卵のかかった甘いたれのごはん)
チーズ、チョコレートケーキ、バゲット、バター

バー:
カップ麺、アイスなど

2回目
ローストビーフ、スモークチキン、サラダ、
フルーツカップ、ロールパン、バター、フレッシュチーズ

飲み物 
ビール、ワイン、ペリエ、ジュース、コーヒー、紅茶

カフェインレスのコーヒーを頼んだら粉が溶け切れていないままの状態で渡された。

(座席) = 内装は配色も抑えられ、明るいが落ち着いた雰囲気。

予約後に機種変更があり、航空会社側からスクリーン前の通路側を指定されていた。当日、乗客が約半数しかおらず、隣席に人がいない席を提示された。そちらに変更するが、横に乗客がきた。

背中がパネル席は4人分(1列全部)空いていたので乗務員に言って、席を替わった。4年ほど前の機種のエコノミーに比べたら、広いし、足も伸ばせて快適。ズリズリっと前にせり出すシートの収納のコツがつかめず、苦労した。

エヴィアン、靴下、靴袋、アイマスク、耳栓、櫛、歯ブラシ、歯磨きチューブ、クラランスのクリーム靴べら、ヘッドホーンキャップ。

(マイレージ) = AFに積算

(トラブル) = 機体変更の電話があり、なにか手違いがあって予約取り消しかとびっくりした。指定した席が、Webで確認するたび替えられていた。

トイレの水。機内で確認したところ飲料用ではないが、歯磨きやうがいに用いるのは問題ないとのこと。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのサイトから。2010年11月。

(価格) = 236,730円  サブクラス 往路 W、 復路A
(2011年4月中旬  たぬきのママ 様)


パリ-関西 PY
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  サテライト3 E57番ゲート

(出発空港の様子) =
出国前
10時ごろなら免税事務所でもほとんど並ばず。ただしすぐ横の現金での返金窓口はすごい行列になっていた。すぐに品物が出せるか聞かれただけ。実際には出さずスタンプを押された。免税事務所の前にポストあり。

出国後
サテライト3には、ラデュレやメゾン・デュ・ショコラがない。エルメス、時計、洋酒、菓子、土産物などあり。

有料のパソコン、マッサージコーナー、飲食店もあり。飲み物・菓子の自販機。

構造上、サテライト3は長い。端から端までが、ただただ、長い。椅子などは快適。トイレも点在。


(到着地&ターミナル) = 関西 35番ゲート


税関にて
空いていたので税の納付方法について聞いてみた。入国時に関税が課された人で、日本円の持ち合わせがなかった場合、外貨の両替のためにいったん入国したり、ATMなど使って出金できるよう、何らかの配慮はしてもらえるらしい。

まったく持ち合わせがない場合、一時預かりになるらしい。保管料がかかる。

(機体) =
機種: B777-200ER  配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =

1回目
野菜のキッシュ、ショートパスタつきの鶏肉、チーズ、ブルーベリーマフィン、ホワイトチョコとフランボワーズのタルト

2回目
チーズ、ハム、サラダ、オレンジジュースなど

(座席) = パネル前。通路側座席。足置きがないので広いが、身体が前に滑り、不便だった。

後ろの人が席を離れる際、背もたれをぐっとひかれてそのたびに振動がきた。往路のような、後ろが壁で誰もいない席のほうが居心地がよかった。
後ろの人が大柄なラグビー選手のような人で、背もたれをつかまれると
揺すられているかのような振動。

(トラブル) = トラブルではなく良かった点。ホテルで搭乗券の印刷をして、荷物を預けるだけで済んだ。

上級エコノミーということで、パスポートコントロールからセキュリティチェックから、ビジネス客と同じで、並ばずにすんだ。

 (2011年4月中旬  たぬきのママ 様)






2011年3月
 

関西-パリ Y

(出発の空港) = 関西空港 34番ゲート

(出発空港の様子) = 両替所は、出国前、出国後有り。飲食店は出国前の方が多数あり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(機体) = 機種 B777-200  配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
スナックとドリンク

1回目
離陸2時間後。牛肉のデミグラスソース添えか、鶏肉の照焼き丼の選択。
チーズ、チョコレートケーキ、スモークサーモンのサラダ、
バケット。

バー
ドリンク。うどんでスカイ、サンドイッチなど。

2回目
到着2時間ほど前に、フレッシュサラダ、牛サーロインスモークチキンピエモンテ風サラダ、チーズフルーツサラダ、バケット。

(座席) = 配列 3-4-3から 後方狭まって2-4-2になったところの、二人がけ席。この場所だと、機内食はめったに選べないが(人気メニューはなくなってい る)、窓とシートの間にも隙間があり、ゆったりしている。女性二人なら前後のピッチもそんなに窮屈感はない。


足おき、枕、毛布、イヤホン、アイマスク。イヤホンは、自分のウォークマン用のイヤホンのほうが装着感、音響ともよいので、ずっと私物を使用した。
パーソナルモニター、オンデマンド方式


(トラブル) = トラブルではないが、とにかく空いていた。座席半分も埋まっていなかったのでは。4人がけシートを一人で占領して、眠っている人が何人もいた。乗務員も暇 なのか、セルフサービスのドリンクを配って歩いていた。

(航空券の入手方法と時期) = 半年前に旅行代理店(ツアーデスク)を通じて予約。

(価格) = 96,000円  燃料サーチャージ 21,500円

( 2011年3月下旬 ザールのあか 様)


パリ-関西 Y 

(出発の空港) = パリ シャルル・ドゴール空港 ターミナル2E  本館。

(出発空港の様子) = 出国後、本館のラデュレ、メゾン・デュ・ショコラで、マカロンを購入。テイクアウトのカフェが2軒ほどある。価格が高い。ミネラルウォーター500mlが4ユー ロ。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) = 機種:B777-200  配列:

(機内食・飲み物) =
飲み物とスナック。

1回目 離陸2時間後。鶏肉か、豚の生姜焼きから選択。
キッシュ、チーズ、ホワイトチョコタルト、ブルーベリーマフィン(なぜデザートが2個?)、バケット。

バー
飲み物、サンドイッチ、アイスクリーム等。
デザートはとても甘くて、甘いものが好きな自分でも食べられなかった。

2回目 着陸1時間前。チーズ、ハム、バケット、ロールパン、ヨーグルト、リンゴのペースト。

(座席) = 機体後方の、配列3-4-3から2-4-2になった部分の、二人掛けシート

(2011年4月上旬 ザールのあか 様)



 
 
 

2011年2月
 



関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 34番ゲート

(出発空港の様子) = 3時間以上前には空港に到着していたが、荷物預け入れはきっちり3時間前から。ただ出発時間は10分繰り上がっていた。また、出国審査が長蛇の列で、おま けに構内シャトルに乗る必要もあって、時間がかかった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = ターミナル2Eでは本館に駐機。

ゲートから入国審査まで人があまりおらず、時間もかからず早く進んだ。
途中で乗り継ぎの表示あり。友人に連絡を取ろうと携帯を片手に歩いていたが、指示通りに進むだけで、とくに問題なく行けた。早く進んだため、荷物受取で待 つはめに。

(機体) =機種:       配列:3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目: 鶏のソテーor牛肉の味噌煮込み、パン、チーズ、サラダ、デザート、味噌汁、飲み物

2回目: スモークサーモン、烏賊、海老のマリネ、パン、チーズ、サラダ、フルーツ、飲み物

バー: サンドイッチやアイスなど。

(機内販売) = 香水や化粧品など。

(マイレージ) = 5000マイルほど加算

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスWebから

(価格) = 燃油・諸税こみ 112,890円
サブクラスは往路Y 復路 Y

(2011年2月上旬 サンジェルマンの白くま 様)




パリ-関西 Y 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E  E65ゲート(サテライト3)

(出発空港の様子) = インターネット・チェックイン後、空港へ。

空港では、通常チェックイン・カウンターに行く前に、セルフチェックイン機で
操作する必要があるようで、結構並んでいた。私はその必要はなかったので、近くにいる職員に声をかけ、搭乗券を受け取りたいこと、チェックインはインターネットで済ませてあることを伝えると、「それはいいわ。」と目的地を確認され、指定のカウンターへ行くよう言われた。

出発まで余裕があるためか、カウンターも、2つしか開いておらず、のんびりしているが、とても愛想よくて感じのいい係員だった。

出発3時間以上前だったが、チェックインも荷物の預け入れも可能。

免税手続きは書類が2通あり、パブロと窓口の両方で行った。両方ともすいていた。窓口では本誌経験談にあった通り、書類とパスポートを提示し、にっこり& あいさつ。男性職員が笑顔で返してくれ、品物も見せる必要なかった。やはり自分にとって異性の職員のほうがいいのかも。

ラファイエットの免税書類は、パブロで。 まず出国前にある機械で、言語を選択し(日本語あり)、バーコードを読み取らせる。1つ目の機械は免税事務所のところにある。

搭乗ゲートがターミナル2Eのうちサテライト3だったので、構内シャトルで移動。

移動して手荷物検査を済ませ、パブロの2つ目を探す。横に長い免税店の両 端っこに機械はあるが、ポストは1つだけ。手荷物検査を出て左手に進んだほうにしかない。注意。

やはり空港では早めに着き、出国したほうがいい、と痛感。なんでもないことに時間がかかった。時間が余ればラッキーと思って買い物を楽しめばいい。

職員がみな親切で、向こうから「どこ探してるの?」、「行先は?」と
話しかけて教えてくれたり、フランス語であいさつすると「良い旅を」と素敵な笑顔で返してくれた。旅行の最後でとてもいい思い出になった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港


(機体) = 機種:B777‐300  配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目:
鮭の塩焼きor鶏のソテー、味噌汁、ラタトゥイユブレッド、パン、チーズ、
オレンジ、アップルクランベリー、飲み物

バー:
カップめん、ハーゲンダッツのアイスクリーム

2回目:
ハム、チーズ、パン、リンゴのコンポート、飲み物

(マイレージ) = 5,000マイルほど加算

(2011年2月上旬 サンジェルマンの白くま 様)
関西-パリ Y 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = Webチェックインしていなくても、まずセルフチェックイン機でチェックインしてから、カウンターでは荷物を預けるだけという方式に変わっていた。パスポートの読み取りがうまくいかず、係の女性に手伝ってもらった。

メゾン・デュ・ショコラのイートインは、12時から。



(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 日本は、空港のトイレですら、便座が温かい。すばらしい。

(機体) = 機種: B777-300   配列: 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目:
主菜は、カレー風味のチキンか鮭の塩焼き、希望により味噌汁。
さや隠元のソテー、ラタテュイユパン、デザートはアップルクランベリー。

2回目:
パン、チーズ、ハム、フロマージュブラン、オレンジジュース、洋梨のコンポート。

バー:
カップヌードルやハーゲンダッツのアイスクリーム。

(座席) = 窓側の席は、少しだけスペースにゆとりがあった。
まあ、真ん中の席に比べたら、だが。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのwebで11月中旬。

(価格) = 諸税、サーチャージ込み 約96000円。 サブクラス:

(2011年2月 ルイス少尉 様)


  
 

2011年 月

関西-パリ Y
 

(2011年 月  様)


パリ-関西 Y 
(201年 月  様)




 
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