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フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス 関空発 2010年

 16-17 Oct./ 3 Nov.2010 / 30 Apr.2011経験談追加
 


 

2010年2月、および 2010年5月から 関西-パリのAF機材変更。
 
 

F ファーストクラス
C ビジネスクラス
PY プレミアム・ボヤジャー 
Y エコノミークラス
 
 


 

2010年12月
 

関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国前に池田泉州銀行で両替。事前にインターネット申込をしたので並ばずに済んだ。2009年9月に利用したときは硬貨も混ぜてもらえたが、今回は硬貨がなかった。端数が出なかったため硬貨がなかったのか、硬貨の取り扱いがなくなったのかは不明。

出国後の飲食店で買った飲料は、機内持ち込み可能。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種: B777-200   配列:2-4-2列

(機内食・飲み物) =
1回目: 牛肉かカルボナーラのパスタ

バー: うどんでスカイ、アイス

2回目: サーモン、サラダ、フルーツ、パン


(マイレージ) = マイル加算50%

(トラブル) = 前日までの降雪の影響で午前の到着便が遅れた。出発が1時間15分遅れになった。

前日と当日早朝に自宅でインターネットチェックインをしようとしたら、
「全顧客、この便のインターネットチェックインは 不可」の旨のメッセージが表示された。

念のために早めに家を出たら、空港に向かう途中で携帯に遅延連絡のメールが届いた。

空港到着後、インターネットチェックインはできるようになっていたので携帯からチェックインした。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのWebから。6月上旬

(価格) = 128,000円 燃油、諸税:不明    サブクラス:往路 L、復路 Q

(2010年12月下旬 れもんしろっぷ 様)

 
関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 免税店の1つにジュリークの取り扱いを始めた店舗あり。国内の3〜4割引。メイククレンジング 3,500円、ボディークリーム 3,300円、ハンドクリーム3本セット3割引程度。かなり得。

ロクシタンは関空内でもそこらじゅうにあるが、フランスに行ってもそこらじゅうにあった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =

(機体) = 機種:      配列:

(機内食・飲み物) =

1回目:

バー: 後ろでセルフサービスのミニカップラーメン、うどんあり。日本人が次々と貰いにいっていた。

2回目:

(座席) = KLMの機種に比較し、なんとなく狭い。足元も狭い気がした。

(機内販売) = イヤホンのさし口のピンは、2本のうち1本を倒して座席の穴に刺す。

(航空券の入手方法と時期) = 阪急交通社から
(2010年12月 おれんじパンダ 様)



 



 

2010年11月


 

関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
→ターミナル2F

(乗り継ぎ空港の様子) = 、乗り換えの標識に従ってターミナル2Fへ移動する途中に、モニターでゲート等確認。

乗り継ぎ用の入国審査はガラガラだった。あっという間にスタンプがもらえた。

ターミナル2Fへ入る手前(手荷物検査の手前)の係員に「タバコが吸いたい」と言ってみたところ、
「ここから出て、2階から入ってきて」とのこと。
言われたドアから出てみると、ターンテーブルのところだった。

税関はいないも同然なので到着ロビーへそのまま出る。荷物はバルセロナまでスルーにしていた。

再び出発フロアに入るのにどれぐらい時間がかかるか分からなかったので早めに行ってみたところ、
手荷物検査はあるが液体制限もパスポートコントロールもない。
10分もかからず出発フロアに入れた。平日18時半頃。

出発フロアには、ラデュレやメゾン・デュ・ショコラ、ポールなど。

ターミナル2Fは縦に長いが、端から端まで歩いても5分程度。

(到着地&ターミナル) = バルセロナ エルプラット空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = EU圏内からの到着なので、パスポートコントロールなし。

到着フロアは日本式2階。空港バス乗り場は1階。

到着フロアに出たところで「タクシー?」と声を掛けられたが、おそらく白タク。

(機体) =
関西-パリ: B777-300ER 配列は、3-4-3。後方の10列ほどは2-4-2。
パリ-バルセロナ: A319 配列3-3

(機内食・飲み物) =
関西-パリ

昼食: 乗ってすぐ。

食後のドリンクで「カプチーノ」と言ってみたら、別い作ったやつを持ってきてくれた。
泡がたくさんで美味しかった。

バー: うどんですかいは皆がもらいに行って落ち着いた後も、常時何個かお湯を入れて準備してあった。

2回目: 到着前。燻製の鴨が美味しかった。


パリ-バルセロナ

2時間弱のフライトだが、軽食が出た。ハムサンド。ドリンクはアルコールあり。

(座席) = シートの広さは普通。
アイマスクと耳栓のサービスがまだ続けられていることに、驚き。

ゲームの種類がショボかった。映画も、日本語で観られるものがほとんどなかったように思う。

(マイレージ) = すべて25%の加算。

(トラブル) =
関西-パリ:
隣席の母子が、飛行機が滑走路に向かって動き出してもずっと携帯でメールを打ったり問い合わせをしたりしていたので、(飛行機の安全な運航を妨げるため、 禁止事項であると)注意した。本来、乗務員に気付いてほしかったが、あまりしっかり見回らないし、その母子は巧みに隠しつつ継続していたから。

隣の人とべらべら会話するつもりはなかったとはいえ、やはりずっとイヤな空気だった。

パリ-バルセロナ:
フランス語とスペイン語と英語のアナウンスがあるが、英語はかなりやっつけ仕事っぽいのでまったく聞き取れない。


(航空券の入手方法と時期) = 8月下旬、エールフランスのWebから。

バルセロナ-パリは、1ヵ月半前にエールフランスのWebから。

これより以前に、パリ-バルセロナ往復を購入後キャンセルしていた。
運賃(往復500円)は返金不可だが諸税等はすべて返金とのこと。
ただ、アイスランドの火山噴火の影響で返金作業自体が滞っており、3ヶ月ぐらいは見てほしいと言われた。


(価格) = 関西-パリ 68,100円+諸税など29,760円(サブクラスQ)、
パリ-バルセロナ、マヨルカ島-パリ 6,500円+諸税10,820円(サブクラスR)。

なぜなら、通しで買うとこれより1万5千円ほど高くなったから、わざと分けて購入した。

エールフランスに聞いてみたところ、分けて買った場合、
「乗り継ぎがうまくできなかった場合の補償があるかどうかは
現地の係員の判断だが、次の便の手配を自分でしなくてはいけないと思う」とのこと。

乗り継げないことは滅多にないだろうと思ったが、年金ストの騒ぎが盛り上がっていたので少し焦った。

関空でチェックインする際、バルセロナまでの分の搭乗券ももらえる。

ちなみに、最初に手配しようとしたパリ-バルセロナは、往復 500円+諸費用だった。格安航空会社でなくても安く買えることを知ってびっくりした。


(2010年11月下旬 マグカップ49 様)


パリ-関西 C
((搭乗クラス) = ビジネスクラス アップグレードされた

(出発の空港) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 喫煙所あり。ターミナル2Eのゲート30番台から40番台の半地下になった部分。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 機種: B777-200  座席の配置: 2-3-2

(機内食・飲み物) = 乗り込んですぐ、動き出す前にウエルカムドリンクでシャンパン。あとはジュースと水。

1回目
前菜 フォアグラや貝柱のマリネ。
主菜 チキンソテーを選んだが美味しくなかった。

ワインやシャンパンは銘柄がそれぞれ2つの中から選べるらしい。
食後のチーズはミニサイズのが2つ。赤ワインを注ぎ足してくれた。

2回目 朝食
冷たいのか温かいものから選択。温かいほうのオムレツを。恐ろしく不味くて、びっくり。冷たいほうはたしかハムなど。そっちにすればよかった。


(座席) = 初めてのビジネスクラス。一番前の窓側。シートが平らになるとこんなに眠れるものか、と驚いた。でも一番前だったせいもあり、物入れが遠すぎて不便だった。

隣がいなかったので、雑誌などは隣の席に置いておいた。一番前だから荷物は上の棚に置くのかと思って聞いてみると「足元でいいですよ」とのことだった。が、出発前に寝入ってしまって、目覚めたら荷物もブーツもなくなっていた。乗務員が上の棚に入れたらしい。

水のペットボトルが付いていたのが、嬉しかった。

リクライニングやテレビの操作ボタンの説明書がなかった。自分を含めた周りの棚ぼたアップグレードの人たちみんなが、それぞれをチラ見しつつ、使い方を順次マスターしていった。

(マイレージ) = 25%加算

(トラブル) = 大雪で、乗り込むまでに1時間近く遅れた。乗り込んでからもしばらく動かない。どうしたのかと思ったら乗り継ぎの人を待っている、とのことで、さらに遅れた。そうこうしているうちに滑走路が一本閉鎖されたとかで、順番待ちで遅れ。

動き出してもすぐに停止するので、シートを平らにできないうちに寝てしまった。

13:40離陸予定、実際に飛び立ったのは17時。でも翌日は欠航になったそうなので、飛んだだけまだマシ。

エリア担当だった乗務員が冷ややかだったので、ワイン等をいろいろ試してみたかったができなかった。残念。

他の乗務員は様子を見に来たり話しかけたり、優しかったのだけど。
食事の担当は話しやすい人がいいなと思った。

担当の乗務員が前述のような様子だったせいもあるが、場違いなビジネスクラスに棚ぼたアップグレードで乗せてもらっているということを引け目に感じた。普段なら図々しくお願いできることもできなかった自分が、悔しい。

途中、バーに飲み物をもらいに行ったら、エコノミーみたいに自分で注ぐ方式ではなく、
注文して注いでもらう方式。
にも関わらず、乗務員はおしゃべりに夢中で、あまりこっちに注意を払わず、頼みにくかった。

席だけビジネスで、サービスはエコノミーがいい。

(航空券の入手方法と時期) = 3ヶ月前に、エールフランスのWebから
(2010年12月上旬  マグカップ49 様)


 

 

関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西  34番ゲート

(出発空港の様子) = 出国前・後に両替所あり。
構内シャトルに乗った先には売店などほとんどないので、買い物はシャトルに乗る前に済ませた方が良い。

待合室でまっていると、国土交通省のアンケートを頼まれた。
なぜ関空を利用したか、ここまで来る所要時間など簡単なもの。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国ブース直前にトイレあり。ただし数が少ない。

(機内食・飲み物) = 
1回目: 豚肉のグリルか、鶏釜飯から選択。
これにスモークサーモン、サラダ、チーズ、ケーキ、パン、飲み物。

バー: サンドイッチ、飲み物、アイス、カップ麺(うどんでスカイ)。

2回目:  サラダ、パスタサラダ、ハム、チーズ、フルーツ、パン、飲み物。
 

(座席) =  3-4-3列。パーソナルモニターの調子が悪かった。

(トラブル) = 特に無し。男性乗務員が多かった。しかも全員愛想がよかった。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社で、9月頃。

(2010年11月中旬 コンペイトウとカリントウ 様)


パリ-関西


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 3時間ちょっと前に着いたが、搭乗手続きができた。
免税もなかったため、並ぶ事無くあっさり出国。


出国後、免税店でエールフランスの熊のぬいぐるみを購入。中国製。


(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = イリィがあったような。結構混雑していた。窓の外を見るとかなり霧が濃かった。遠くに止まっている飛行機が霞んで見えないくらい。

(機内食・飲み物) = 2回。飲み物でワインを頼んだら、「ボジョレーヌーボー2010」の文字が。
そういえば前日に解禁していた。

(機内販売) = エールフランスのクッキーとボールペンを購入。ユーロで支払えたが、釣りが無いため、丁度で払って欲しいとのこと。

(2010年11月中旬 コンペイトウとカリントウ 様)



 
 

2010年10月
 
 

関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = こぢんまりしたところで、行過ぎてもすぐに戻れる。ターミナル行きの無人シャトルに乗車した先にある免税店はショボイ、売店も同様。できればシャトルに乗る前に用事は済ませておいたほうがよい。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ドゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 到着ロビーにはほんと何もない。入国までにトイレを済ませておくべき。

50ユーロ札をくずしたかったが、売店も見つけられず、両替所で円をユーロ両替した。

RERの表示はすぐに目に入ったがロワシーバスやエールフランスバスの乗り場はわかりにくかった。

エールフランスのサービスカウンターは長蛇の列。バスの切符販売窓口は閉鎖され、運転手から購入。モンパルナスまで行きたかったが、ストの影響か運行がなく、リヨン駅で下車。

(機体) = A300 後方部、席配置3-4-3から2-4-2になるところの2席。枕、毛布あり。内装はシンプル、ヘッドレストは動かせる。

(機内食・飲み物) =

2回。思いつく飲み物はすべてある。無料。

バー:サンドイッチ、カップ麺、種々飲み物あり。

(座席) = 足置きが高めの位置で固定できるので、腰が楽だった。パーソナルモニタもあり、最新ではないが、英語選択でそこそこ映画も楽しめた。

アイマスク・耳栓・イヤホンの配布あり。

(マイレージ) = 積算なし

(航空券の入手方法と時期) = 100日ほど前。JAL窓口から。

(価格) = JALマイルのアワードで55,000マイル。 サブクラス X。

(2010年10月下旬  金直na 様)


 
 
関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西 ゲート 34


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港


(機体) =           配置 3-4-3列

(機内食・飲み物) = スナック菓子、ドリンク 
旅行前に病気になり、健康上の理由から特別食を頼んだ。

(座席) = ひざ掛け、枕、耳栓、イヤホン、アイマスク

(機内販売) = アナウンスが入ったが、座席付近では見かけなかった。

(トラブル) = 特別食を旅行代理店にお願いしたところ、念を押して確認したにも関わらず、同行者まで特別食になった。特別食のあまりの内容に、申し訳なかった。

(2010年10月下旬 玄米ぽんちゃん  様)


 
 
 
関西-パリ-ブリュッセルM   Y
 
(搭
(航空会社) = エールフランス/JAL共同運航便(AF/JL) AF便

パリ-ブリュッセル・ミディ駅は、TGV(エールフランスのTGVエア扱い)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 34番ゲート

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2E着。バゲージクレームまで結構歩いたと思うが、パリへの到着が予定より30分程早い16時半頃だったので、TGV18:49まで時間はたっぷりあった。

バゲージクレームでスーツケースを取った後、空港内の表示に従ってTGV駅へ向かった。SNCF窓口のあるフロアのベンチで暫く時間をつぶした。
同フロアで、小さい移動式のエールフランスカウンターを探した。

「Access Nord」出入口の左横に、カウンターを発見。関空でもらった切符と交換し、スーツケースを預け、ホームを確認。黄色の機械に切符を入れて、刻印。

エスカレーターを降りて、ホームで列車を待った。

ホームにも小さなカウンターがあり、そこでの切符の交換もできそうだった。ただ、刻印機がホームにあったかどうかは不明。

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ミディ駅

駅到着後、国内線乗り場(真っ直ぐ進んで右側)へ移動。ブリュッセル中央駅までの切符を買おうと案内所に行くと、私のスーツケースを見て、パリからタリスで来たのなら、買わなくてよいと言われた。

エールフランスのチケットには到着駅がブリュッセル・ミディと書いてあったがその切符で行けるようだ。

ホームが沢山あり、どれに乗ったらいいのか分らなかった。次に中央駅に停車する電車を聞き、言われたホームへ上がった。南駅から中央駅までは、2駅。すぐ。

(到着空港の様子) =

(機体) =
関西-パリ: B777-300ER 配列は3-4-3列。

(機内食・飲み物) =
機内食2回。
1度目は鶏か豚。味噌汁は、具の全く入っていない、ただの汁。

2度目はマカロニサラダ、ハム、フルーツ等の軽食。


TGV
ドリンクとスナックかケーキ(袋に入った小さいパンケーキ)1つずつ。

(座席) =
AF292
真ん中ギャレーのすぐ手前、2列席の通路側。

AF7187便(TGVエア)
関空からの乗継だったため、1等席。4人掛けと2人掛けのシートがあり、ゆったり。


(トラブル) =
TGVで切符交換後、スーツケースを預ける時、エールフランスカウンターから数メートル離れた場所にあった可動式荷物ラックに入れるように言われた。が、 ラックが荷物でいっぱいだったため、ラックの前に置くように言われた。スーツケースにタグを付けてくれたが、誰も荷物の管理をしておらず放りっぱなしの印 象。ちゃんと私の荷物も列車に乗せてくれるのか、不安だった。

実際、ホームに下りて暫くすると、その荷物ラックと入りきらなかった私の
スーツケースもちゃんと下りてきたので安心したが、簡単にそのままどこかへ持って行かれそうな気がした。


トラブルとは逆に、よかったこと。今回とても親切で優しい日本人乗務員に会えた。快適に過ごせた。女性一人旅だったのだが、隣りがスロバキア人男性で、話 してみるととてもフレンドリーでいい人だったのだが、少し酔っていていたのもあって、段々私の方に近寄っている気がした。親切な日本人乗務員がそれを気に してくれ、それとなくやって来ては「大丈夫ですか?何かあったら何でもおっしゃってくださいね」と言ってくれ、とても親切だった。

親切ついでにコンタクトの液を忘れてしまったことを言うと、生理食塩水と、
ケース代わりになるような物をくれた。席がギャレーのすぐ手前だったこともあり、話せて楽しかった。

正直、エールフランスの乗務員にこんなに良い印象を受けたのは、初めて。

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月前。エールフランスのWebから。

(価格) = 関西-パリ-ブリュッセル・ミディ駅で 168,330円。

(2010年10月上旬 あたろうこみゅー 様)

 
 
関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 34番ゲート

(出発空港の様子) = ゲート前の待合にある、マッサージ椅子を利用。10分100円。
関空までバスに4時間乗って来たので、ほっとした。日本人客は、「100円は高いわね?」と言って、敬遠していた。外国人が利用していた。

外国人が荷物や靴を足元に置き、目をつぶってマッサージをしているのを見て、日本の安全を再認識した。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 男性用トイレのマークが赤色だったので、一瞬女性用と間違えそうに。きれいで安心して使えた。

(機体) = 3-4-3列。
初海外旅行で、国内でも数回しか飛行機に乗っていないが、機内に入った瞬間
「現代の飛行機ってこんなにボロイの?」と思った。
なんだか薄汚くて、暗い印象。

(機内食・飲み物) = 
食事2回。洋食と和食

後方席のためメインを選べず、和食になった。
小学校時代の給食をおもいだすような、味と見た目。

セルフでアイスクリームやカップ麺などがあった。

(座席) = 
後方2列席の窓側。
座席と窓の間に隙間があり、荷物を置けてよかった。
身長150センチでチビの私が「普通」と思った広さ。

隣の一般的な体型の日本人男性は、膝が前のシートにくっついて、狭そうだった。

(機内販売) = 食事の後、座席後方で機内販売をしていた。

(トラブル) = トラブルというほどではないが、
離陸2時間ほど濃霧の中を飛行し、ゴトゴトと横揺れが激しかった。

機内の古さと横揺れが、新幹線の「こだま」を思い起こさせた。日本人の客室乗務員が無表情でつんけんしていて恐かった。疲れきって余裕がないのか?でも、あなた(接客の)プロでしょ?と内心思った。

トイレがずっと閉まったままの状態だった。故障かと思い「このお手洗い使えますか?」とたずねると「あちらにも、ございますけどっっ!!」と反対側のトイレを指さされ、ぎょっとした。
些細なことだが、初めての国際線で心細かったこともあり、グサッときた。

若い日本人客室乗務員が、先輩らしき日本人客室乗務員にものすごく気を使っていた。
「怖い先輩なのかな?」などといらぬ想像・・・
 
 
 

入国してから知ったが、ド・ゴール空港職員のストがあり、着陸してから、なかなか降機できなかった。

ターミナルに向かうバスの到着が遅れている、とのアナウンスがあったが、窓の外にバスは並んでいた。実際には、運転手がなかなかこなかった模様。運転手は、やっと来てもなかなかバスを飛行機のそばへ向かおうとしなかった。

入国審査も、係員がすぐにこなかった。一番最後におりた私が迷いながら入国審査のところについた時にも、まだ審査場の係員はきていなかった。

預けた荷物が出てくるのに、さらに2時間待った。出てきても、ぽつりぽつりと流れてくるので、待ちくたびれた。

結局、飛行機が着陸して、空港を出るまで4時間弱かかった。

送迎のガイドが「今日のストはひどすぎる!」と怒っていた。
しかし、前日の飛行機は離陸が12時間遅れたそうだ。

人生初のストにぐったりした。でも、日本では(最近はあまり)ない経験ができたから、良しとした。

(航空券の入手方法と時期) = 
航空券とホテルのパッケージツアーを、2ヶ月前に申し込んだ。
近畿日本ツーリストで。

(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様)



パリ-関西 Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 時間に余裕はあったが、免税手続きカウンターに書類を束で持っている中国人の長い行列ができていた。

自分の免税額はたいした金額ではなかったので、手続きをやめた。

入国後、免税店フロアの中二階みたいな場所の、フードコートを利用。
セルフサービスでサンドイッチやサラダ、寿司、飲み物を冷蔵庫から取り、
温かい食べ物はカウンターで注文、レジでまとめて清算。

スタッフは笑顔でとても感じがいい。パスタにかけるソースを、トマトにするかクリームにするか真剣に悩んでいる私を「ププッ」と笑いながら待ってくれた。

紙皿、紙コップの簡易な食事だがおいしかった。寿司はちょっと手がのびるものではなかったが。

清算の際、店のアンケート用紙(味は?店員の対応は?など4段階評価にチェック。英語とフランス語で表裏)を客にくばっていた。

食事中、なぜかスタッフの女性が、もう1枚新しい用紙と自分のペンを
私に持ってきて、記入してといわれた。強引ではなかった。

たくさんいる客を見渡しても、一番言葉がわからなさそうな私になんで?と思ったが。英語の質問事項がよくわからなかったので全部、「good」のところに チェックをいれ、コメント欄に「merci」「ありがとう(ひらがな)」花丸マークを書いて渡したら、なんだか喜ばれた。

免税店で靴やCD、菓子、雑貨を購入する際、包装(袋や箱)をことわったら、どの店員もとびきりの笑顔で「メルシ〜」。

日本人が土産を配るために紙袋など大量にもらってるんだな、と想像できた。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 飲食店は割高に感じた。しかし店の豊富さ、決め細やかさ、スタッフの物腰の柔らかさに「帰ってきた〜ニッポン!!」と実感した。

(機体) = 新しい機体のようだった。3-3-3列。

(機内食・飲み物) =
2回、和食と洋食。
洋食を選んだ。チキンのクリーム煮。おいしかった。

隣席が和食を頼んだが、おいしそうには見えなかった。

デザートのチョコレートケーキが、フォークが刺さらないくらい、固かった。味も妙で、周りも、みな残していた模様。

(座席) = 真ん中の席だったら気が滅入っていたと思う。

(機内販売) = 食事のあと、機体後方で販売していた。

(トラブル) = 搭乗ゲートで、カウンターに搭乗券を持っていくと、券をびりっっと破られ、何かを言われた。意味がわからず固まっていたら、たまたまフランス語の分かる日 本女性がそばにいて、「新しい搭乗券を出しますって。席が決まってなかったからみたい」と教えてくれた。そして新しい搭乗券を私が受け取るまで、その女性 は一緒にいてくれた。本当に感謝。

搭乗の際、エコノミー客の私の前を、ビジネスクラスの男性が何人か割り込む形で横切った。が、外国人男性は私に笑顔で「パ〜ドン」と言いながら通り、日本人男性は「俺、ビジネスだもんねっ」といった感じで、無言でガッと通っていった(失笑)

私の隣の、20代前半日本人カップルが、フランス人の客室乗務員に無言、無表情、答える時は小さい声でぼそぼそ・・・

きっと2人は悪気はなく、ただ疲れきっていたのだと思うが、ものすごくぶっきらぼうに対応されていた。嫌味っぽく「マドモアゼル(おじょうちゃん)」とも。

私は、がんばってハイテンションで「メルシ〜 笑顔」「シルブプレ 笑顔」と言いまくったためか、私には明らかに違う対応だった。

「最後まで、挨拶・笑顔は大切」と肝に銘じた。そのほうが自分も相手も気持ちいいだろうし。

ただ、日本人客室乗務員が威圧的で、怖かった。

(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様)


 
 

2010年9月 
 

関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港。北ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店が一新され、中国人旅行客向けらしい店舗が増えた。

エグゼクティブ・ラウンジの場所がかわり、開放的なスペースになっていた。が、落ち着かない雰囲気。ビジネス客には不向き。無料のPC3台。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 遠いほう

(到着空港の様子) = ターミナル2Eのうち遠いほうに駐機。構内列車に乗り、階段を上がり下がりして、入国審査場へ。早く着いた分成田からの乗客と被り、約20分並んだ。トイレは入国審査前のところが便利。

(機体) = B777-300 配列は2-3-2列。

(機内食・飲み物) = 
1回目:
日本発は美味しくないと感じた。薦められた鰈の和風ソースを頼んだが、おいしくなかった。
前菜はまずまず、チーズはやはり美味しかった。主菜他は肉料理、または野菜を選べた。

2回目:
ラザニア。

バー:
ドリンク、サンドイッチ、おにぎり、うどんですかい、フォションのアイス。

飲み物は、ワイン、アルマニャック、シャンパンその他いろいろ。
ワインを選ぶと、講釈された。 

(座席) = チェックイン時に隣が空席の窓側をリクエストしたら、隣が来なかった。一人で過ごすと、やはり楽だった。

180度水平になるライ・フラット・シート。隣がいないとファーストクラスなみ。
ミネラルウォーター、トラベルキット、衛星携帯電話あり。

(トラブル) = 入国審査場を通って、荷物を取ろうと進むと、マシンガン装着の兵士が大勢いて、爆発物騒ぎだった。バゲージレーンと税関の間にある、エールフランス事務所 に不審物があり、結局プラスチック爆弾だったよう。爆破するまで、1時間待機した。常時テロに危険があるパリでは、実はよくあることだと、人から聞いた。

(航空券の入手方法と時期) = HISで

(価格) = 41万円 往路片道送迎付き。サブクラスはZ

(2010年9月下旬 keiコレ 様)
 
 

パリ-関西 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F
43ゲート。

(出発空港の様子) = ターミナル2Fは、2Eより、免税店多いし、カジュアルな売店(コンビニタイプ)も2軒あり、便利。AFラウンジは快適。無料で飲食可。場所がわかりにくい。免税店とロクシタンの奥の階段を、トイレ方向に下りてゆく。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = ワインの別送品があったので、日通のカウンターへ。思いのほか時間が掛かった。別送品がある場合、次の乗り継ぎまで、余裕を見て。
 

(機体) = B777-200 日曜発は機材が777-300なく 777-200でビジネスクラスも席が少なかった。
満席。

何度か乗ったので、チェックインカウンターで、ファーストクラスのすぐ後ろに。
ほぼ専任の乗務員つき。

(機内食・飲み物) = 
離陸後、1時間で昼食。いろいろ選べるが、鴨の日本風。これは美味しかった。 日本発とは大違いで、美味だった。フォアグラの前菜など、なかなかのコース。

バー:
ギャレーでフリードリンク。サンドイッチ、うどんですかい。ハーゲンダッツ。

2回目: 着陸1時間半前。オムレツ等の軽食。
 

(座席) = 180度ライ・フラット。衛星携帯電話あり。

(マイレージ) = JALに加算。事後フライイングブルーにも加算でき
た。

(トラブル) = テロ警戒がレベル5との情報があり。空港には3時間前に到着。チェックイン。

出国審査場前のトイレとカフェは、全て兵士により封鎖されていた。ただでさえ時間が掛かる空港なので、3時間前につくことをすすめる。
(2010年10月上旬 keiコレ 様)


 
 
 
関西-パリ Y
 
(出発の空港) = 関西

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 

(機内食・飲み物) = 
2回

釜飯、煮物、味噌汁、ケーキ、クリームチーズ、バター、フランスパン、チョコ、サラダなど
シャンパン、コニャック、赤白ワイン、コーヒー、ココア、紅茶、緑茶

バー:
フォションのアイス、カップラーメン、ジュース(トマト、オレンジ、りんご、コーラ)水、ビールなどが飲食できた。

(座席) = エコノミーのブロックで前から2列目だった。通路を挟んですぐ左、3列並びの通路側の座席(多分28C?)は、前がが2列の27列のため、前に座席がなくて広くてよさそうだった。
毛布、小さな枕、アイマスク、イヤホン

(航空券の入手方法と時期) = 7月下旬。韓国経由便などはすでに売り切れ。

(価格) = 20万円弱

(2010年9月下旬 まきまきあらまき 様)
 

パリ-関西 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税手続きができる機械が2台あったが、故障。使用不可。

免税事務所はターミナルに1箇所のみ。40分待った。

免税事務所のルレで、フォションのチョコを買ったが、出国後にもフォションがあった。

スーパーでの支払いの際、クレジットカードとユーロを併用できた。1セントも残らず全てユーロを使い切った。

(到着地&ターミナル) = 関西
 

(機内食・飲み物) = 
1回目:
出発1時間後
ガスパッチョ、ペスト風味のパスタサラダ
主菜は、
 ・鶏肉のココナッツミルク風味、野菜、ライス、パン か
 ・鮭の塩焼き、ごはん、味噌汁、パン
カマンベールチーズ、クイニーアマン

バー:
食事3時間後くらいから
ハーゲンダッツのアイス、カップラーメン、サンドイッチ、飲み物

到着1?2時間前に軽食:
コッペパン、フランスパン、サラダ、チーズ、ハム、

(座席) = エコノミークラスでは後ろから2列目。47A、47B。
長身の男性は、47列では足が窮屈だった。ここより28E、28Fの方が少し広かった。

エコノミー後部は後ろで、カップラーメンなどの軽食やドリンクのバーがあるため、よく乗客が行き来する。

また食事配膳の順が最後なので、好きなメニューが選択できない可能性が高い。
 

(トラブル) = トラブルでもないが、男性の保安係みたいな人も乗っていた。食事や備品などを配ったりと客室乗務員と同様のサービスをする人が、笑顔が一切なく恐かっ た。・・・と思っていたら、軽食を配るところで客室乗務員と笑顔で話したり、ハグしたり、棚に足をかけて変な姿勢で座っていたり。(日本の一般的とされ る)勤務態度に比べると、あまりにひどい勤務態度だと思った。

日本人の客室乗務員も数名いたが、高圧的な人もいれば、丁寧でやさしい人もいた。
 

(2010年9月下旬 まきまきあらまき 様)

 
 
2010年8月
関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) =  関西空港  南 31番ゲート

(出発空港の様子) = JRの特急はるかで行った。空港出発階へ行くエレベータは狭く、4、5人でいっぱいになる。2基しか目につかなかった。

中部のエレベータは、広く一方通行出口(入り口と出口が反対側)なので、トロリー+スーツケースなど引いて出やすい。店は中部より少ない印象。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E 

(機体) = B777-200 2-3-2 列。機材は古い。汚れ有り。

(機内食・飲み物) = 14時頃 最初のランチメニュー。 最初にワンプレートで配膳。後で前菜部分をメインプレートに入れ換え。

到着前に、軽食。前年のフィンランド航空のビジネスの方がよかった。食間の、飲み物の勧めはなし。

狭いバーカウンターでセルフサービス。バーでは、スタッフがいてもなにも手伝わない。
   
(座席) = 機材は、古い、くたびれている印象。
スリッパあり。アメニティはケースに、アイマスク+耳栓+靴下+しわ修正クリーム。

ライ・フラット(背もたれと座面の角度は無いが、水平とは角度あり)幅はあり。

(トラブル) = 当初手配していたルフトハンザのビジネスクラスのオーバーブッキング。

5週間前にルフトハンザのwebからLHのビジネスクラスを予約・支払い・決済していたが、2日前になってLHのコールセンターからオー バーブッキングで区間変更依頼。コールセンターは帰国便の状況を把握しておらず、確認させると帰国便もオーバーブッキングで変更もできないとのことで、ル フトハンザのほうはキャンセルした。

(航空券の入手方法と時期) = 1週間前。オンライン予約 JTBのトルノス

(価格) = 44万円  サブクラスJ

(2010年8月中旬 AXBXCX1053 様)
 
 

パリ-関西 C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = Eチケット利用。Webチェックインと搭乗券印刷。30時間前からWebチェックイン可能なので、持参したiPadでチェックイン。搭乗券を印刷したかっ たが、iPadは印刷機能が無いので、ホテルのコンシェルジュデスクに行き、印刷を頼んだ。スタッフはすぐデスクのPCを使って、AFのHPから予約番号 からチェックイン済みの搭乗券を印刷してくれた。

3時間前に、空港に着いた。すぐ手荷物を預けて、出国審査。

ファースト、ビジネス用の窓口はほとんど並んでいなかった。セキュリティチェックも待ち時間なし。出国前のターミナル2Eは全くわからない。

出国後は、午前中のせいか、どの免税店も閑散としていた。店は少なく、品揃えもよくない。
ロクシタンを扱う店はなかった。

きちんとしたレストラン、カフェはなし。リフトであがった1階上に、フードコートがあった。
品揃えもあまりよくなかった。

前年利用したヘルシンキ空港のほうが、いろいろ買い物、食事を楽しめた。

ほとんどの待ち時間をAFのラウンジで過ごした。ラウンジは飲み物は豊富だが、食べ物は少ない。広さは十分あった。トイレは、ラウンジ内で利用したが、清潔だった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港 南31番ゲート

(到着空港の様子) = すぐ、入国審査を受けたので、印象がない。

(機体) = B777-300ER 2-3-2列。

(機内食・飲み物) = しばらくして夕食。1プレート。メインにすきやきがあった。

(座席) = 内装は、古い。やや傷有り。 ライフラット。幅はある。

往路の同じく、スリッパ、バックにアイマスク、耳栓、靴下、クリーム。10インチのパーソナルモニタ。映画の種類は豊富だった。ゲームは少ない。

(機内販売) = 利用せず。ほとんど売りに回ってこない。

(マイレージ) = 125%加算。帰国して2日めにAFのHPで確認したら、すでに加算済み。

(2010年8月中旬 AXBXCX1053 様)


 
 2010年6月



 
 

 
 
ニース-パリ-関西 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =ニース

(出発空港の様子) = チェックインカウンター周辺にはポールしかなかったが、隣のエリアには店舗やファストフード店等があったらしい。
ポールで朝食を買ったが、朝8時頃ということもあってか結構混んでいた。

アップルパイ 1.95ユーロ、 マカロン(大)3.65ユーロ、
カフェ・オ・レ  2.85ユーロ

大きなサイズのマカロンがあったので買ってみたが、アップルパイと一緒だとかなり甘かった。

出国後は免税店、宝飾店、化粧品店、オリーブオイルなど南仏の土産物店。
土産物店で、市内で行きそこなったお店の商品を見つけ、買うことができた。

他に、小さいがエルメスもあった。セリーヌもあったが閉まっていた。

バーがあったので、水を買って飲んだ。
 

セキュリティーチェックの後、早過ぎたのか搭乗券には搭乗口が示されていなかったが、
出国審査の行列ができていたのでそのまま並んだ。ようやく順番が来たと思ったら、顔をしかめて「あっちへ!」と言われた。意味がわからなかったので暇そうにしていたスタッフに聞いてみると、「向こうの青いボードを見ろ」と言う。

行ってみると搭乗口が表示されており、どうやら出国審査を受けずにそのフロアにある搭乗口から乗るらしいことが分かった。

心配だったので、その搭乗口まで行って近くにいた人にも確認したが、実際に乗るまで少し不安だった。

 
管理人補記
※この場合ニース→パリは 国内線かつシェンゲン協定内ですので、出国審査は最後のパリで行います。

 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 
ターミナル2F → ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = 乗り換えゲートに向かう途中にあった出国審査の列に並んだが、手前にいたスタッフに搭乗券を見せた人たちの多くが、上の階だと言われていた。心配になって 私も見せてみると、やはり上の階だと言われた。ドアの外にあるエスカレータで上の階へ行き、更に更に歩いた

到着時にも通った動く歩道を再度歩き、ずんずん進むとまた出国審査の列。

ラデュレの馬車型販売コーナーがあって日本人女性も並んでいたが、目的地はまだ先。搭乗案内のボードを見るとどうやら離陸予定時刻が少し遅れてはいるようだったが、搭乗口までの所要時間がわからないので、横目で見ながらとりあえず急いだ。

その後、ようやく該当する出国審査場に辿りついたが、にこやかな係官で「オゲンキデスカ」と言われてビックリ。こんなのは初めてだったし、パスポートにスタンプも押してくれて何だか嬉しかった。

セキュリティーチェック後すぐにあるエルメスの前にも、ラデュレのワゴンを準備中だった。
 
 

(到着地&ターミナル) = 関西空港
 
 

(機体) = 
ニース-パリ:  A320-200 

パリ-関空: B777-300 

(機内食・飲み物) = 
パリ-関空:
飲み物
シャンパン、ワイン、ビール、ミネラルウォーター、ジュースから選ぶ。

1回目
パスタとクリスピーな野菜のクルディテサラダ ファーマーチーズソース
鶏肉のブランケットクリームソース添え 人参、ライス

または

和風スペシャル:魚の甘酢あんかけ、野菜、ご飯
パン、カマンベールチーズ、チョコレートムース、ベリータルトレット
コーヒーまたは紅茶

食事中、「ミソスープ(はいかが)?」と乗務員が回っていた。

2回目
パン、チーズ、ハム、リンゴのコンポート、ヨーグルト、オレンジジュース

1回目の食事が終わってしばらくした頃、セルフサービスエリアでアイスクリームや
軽食の提供をするとのアナウンスがあった。

(座席) = 
ニース-パリ: 3-3列。

パリ-関空: 3-4-3列
パーソナルモニターはチャンネル数は多いが稼働していないものが多く、残念だった。

(マイレージ) = スカイマイルに加算。搭乗後3週間現在、サイトに反映されておらず。
毎度のことだが、また事後登録が必要になるかもしれない。

(トラブル) = 前日に携帯電話からチェックインしようとしたが、上手くいかなかった。同行者がスマートフォンを使ってチェックイン手続きをしてくれたが、空港では事前にチェックインがされていても、特に対応は変わらない気もする。

携帯電話からもスムーズに操作できるようでないと、利用する人は増えないと思う。

(航空券の入手方法と時期) = 4月下旬にKLMのサイトより手配

(価格) = 136,770円  復路のサブクラスはL

( 2010年6月下旬 らっきーひつじ 様)

関西-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 南ウイング

(出発空港の様子) = 免税店一店舗改装中で、縮小営業

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 
(到着空港の様子) = ターミナル2Eのうち、遠い方のゲートだったので、構内シャトルに乗車後、入国審査へ。

入国審査場では、EU住民と非EU民に分かれる。非EU民のむけの窓口が
少なく、大行列で、20分以上要した。

そのあと、ターンテーブルで荷物をピックアップ。

(機内食・飲み物) = 一般的な食事。着陸の少し前にサンドイッチの軽食。
途中で、カップ麺(うどんでスカイ)、アイス(ハーゲンのスティック)、ミニサンド

(座席) = 3-4-3列。機体はかなり古かった。アイマスク、耳栓、イヤホン。

(機内販売) = 化粧品の品揃えは充実していない

(航空券の入手方法と時期) = デルタのマイレージ利用。3月下旬に予約センターで申込。
NWからデルタの移行で、期限の設定や予約難などの話を聞き、早めにマイレージを使い切りたかった。円高を利用し、不足マイルは購入。

どうせ使うなら、ハイシーズンに使う方が得策だと思い、ソルド時期を狙った。

(価格) = サブクラスX
マイル購入分(6,000マイル) 180.6USD 
燃油加算、空港諸税など 11,870円
予約センター手配手数料 2,000円

( 2010年6月下旬 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)

 
関西-パリ Y
 
 
 
(出発の空港) = 関西空港 南ウイング 昼便
定時より10分早く出発、到着は定時。

(出発空港の様子) = 
関西空港も、クレジットカード会社カウンターが撤退する。

旅行先の地図+クーポンや保険のパンフ、ウェットティッシュなどもらえて便利だったのだが。
これからはクレジットカード会社のラウンジで入手するか、事前取り寄せになる。

出国審査後のラウンジ、南ウイング中央駅そばの「金剛」。こじんまりして客は1名。トマトジュースやポテトスープとおつまみを食べた。
クレジットカード会社の会員誌と新聞、カード会社の各都市案内パンフなどがあるが、
雑誌の種類はわずか。

セキュリティゲート手前の3階ラウンジの方が、広くて良い。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2 EかFか 不明

(到着空港の様子) = スーツケース引き取り後、税関で係員に呼び止められた。
スーツケースを開け、行き先や観光かビジネスかとか外国製品の持ち込みはないか、など英語で聞かれた。結局何も問題はなく、通過できた。

その後、ATMでキャッシング。

ターミナル2Eと2Fの間の地上に、バス乗り場。切符売り場が見当たらず直接バスの運転手から購入。30分ぐらい待ってモンパルナス行きが到着。
 

(機体) = B777-300 

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。

飲み物リストカード配布後、30分ほどで食前ドリンクサービス。
プレッツェルなどのおつまみが配られ、シャンパンを選択。

ギャレーで時々栓を抜く音がポンッとした。プラスチック透明カップに注がれる。

機内食1回目 離陸後2時間後ぐらい
洋風の魚か和風のカツとじの選択だが、魚は品切れになってしまいカツとじに。がっかり。
トンカツとトロッとした卵とライス、ペッパーハムのサラダ白ドレッシング、パン(コッペパン?)、カマンベールチーズ、バター、抹茶とあずきのクリームケーキ。

赤ワイン、ミネラルウォーター、食後の紅茶(薄かった)。
グレーのプラスチックフォークなど。
 

ギャレーでの軽食サービス
カップうどん、サンドイッチ、アイスクリームなどあるとアナウンスあり。アイスクリームをもらいにいったが、時間が遅かったのか品切れ。各種ペットボトルと氷が置いてあり、セルフサービスで自由に烏龍茶やジュースなどを飲める。
 

機内食2回目 到着1時間半ぐらい前
スモークチキン、ソフトサラミ、マカロニサラダ、プチトマト、オリーブ。大根入りグリーンサラダとドレッシング、ロールパンとバターとクリームチーズ、フルーツミックス(缶詰タイプのパイン黄桃キウイ)。
白ワインとコーヒーをもらった。
 

(座席) = 3-4-3列。

毛布と小さい枕。

ヘッドフォンと耳栓とアイマスクの入ったビニール袋と、熱い紙製お手拭を配布。
その後、食事メニューと飲み物のリストカードを配布。

ヘッドレストあり。座席の頭部分が内側に折り曲げることができ、頭部を支えられ、快適。

通路側のひじ掛けは、下の方のボタンを押すと、はね上げられる。食事時間途中でもトイレに行きやすいので良かった。

日本語機内誌は、復路便には搭載がないので持ち帰ってよいとの案内文。

ゲームなどできるモニターあり。コントローラーはひじかけではなくモニターの横についていた。
横の人に気を使わないのでこの配置はよいと思う。

ベルリッツのフランス語単語勉強ゲームとミリオネア(英語での常識クイズなので当てずっぽう)をやったり、エールフランスの歴史紹介のミニ番組を見たりした。

座席はトイレそばで、一番後ろの2列席(前方はすべて3列席だがここだけ2列になったところ。通路側。

前方のビジネスクラスのトイレも使ってよいと言われた。

日本語新聞が足りなくなったらしく、読み終わった人は乗務員にお渡しくださいとアナウンスあり。

(マイレージ) = 2982マイルついていた。50%加算か。ノースウエストがデルタになって、無期限で貯められなくなったので、フライングブルーに入会して貯めた。

(航空券の入手方法と時期) = 5月下旬に、KLMのWebから予約。

(価格) = 航空拳 99,500円 燃油サーチャージ・航空保険料 22,390円
その他諸税を加えて総額 129,180円。サブクラスはL。

(ささかまぼっこぼこ 様)

関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) = 昨年より出国後の飲食店・免税店が増えていた。
化粧品は事前予約で1割引があったりするが、5営業日前にまでの申込が必要。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
 

(機内食・飲み物) = 
食事2回 途中でカップうどん、サンドイッチ等のサービス

(座席) = 3-4-3列。ヘッドホンは片方の耳しか聞こえない。

(トラブル) = エールフランスのWebから購入したが、届いたeチケットの私の名前のアルファベットが一文字足りなかった。購入の際、指差し確認を何度もするので、入力間違いは無いようにも思うが訂正しなければならない。

電話でのみ受付するとの事。電話もなかなか繋がらず、疲れた。再三のトライで無事訂正できた。手数料2,500円也。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから購入。

(価格) = 120,540円 サブクラスQ

(2010年6月上旬 明石海苔スカヤ 様)
 
 

パリ-関西 Y
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 免税のスタンプをもらう列に、30分以上並んだ。並んでいる人の半分が中国からの旅行者。彼等が持っていた免税書類の束の分厚さがバブル期の日本人観光客を彷彿とさせた。

機械での手続きを試したかったがバーコードの無い書類だったので断念。

出国後の免税店は、以前より実に充実している。ゲートはE38で出国後すぐ目の前だった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) =        3-4-3列

(機内食・飲み物) = 食事2回。
途中でカップラーメンとサンドイッチ、ハーゲンダッツのサービスあり。

(座席) = 後ろの席のフットレストが動かなかった。

(トラブル) = 空港の機械でチェックインするもパスポートの読み込みがなかなかできず一苦労。

(2010年6月上旬 明石海苔スカヤ 様)


 
 
 
 
 
 
関西-パリ Y
 
(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = G.W.だったので早めに行ったが、思っていたほど混んでいなかった。
気分的に余裕ができるので、早めに行くべきだ。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 飛行機を降りたらすぐにトイレがあった。

(機内食・飲み物) = 2回(夕食と軽食)、その間に
お腹がすくのでヌードルやハーゲンダッツを食べている人が多かった。無料。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社で、年末年始ぐらいに予約。
 

 
(2010年5月上旬  神戸クッキー 様)
関西-パリ AF +  パリ-リヨン SNCF(TGVAir扱い)
 
 
(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = CDGターミナル2E → SNCF CDG2駅

シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E到着。
預けていた荷物をピックアップのあと、案内標識に従い延々TGV駅まで約10分歩く。
(このときのゲートは、モノレールに乗る必要はなかった)

切符売り場へ降りるところにパン屋のポールあり。飲み物はとても高い。

1階分下って切符売場へ。ずらっと並んだ窓口の一番右側13番の「tgvair」の表示があるところでeチケットを見せる。

係員がモニターで調べて切符をくれた。そのとき同時に切符に四角いスタンプで、検印してくれる。よって、自分で刻印機で刻印しなくて良い。

ホームは、行き先によって南側と北側に別れている。案内板を良く見る。ちなみにリヨン行きは南ホームだった。

(到着地&ターミナル) = リヨン・パール・デュ駅

(到着駅の様子) = 21時過ぎ。パン屋が一軒開いていた。客は多かったが、品物は残り少ない感じだった。

(機体) = パリCDG駅-リヨンPD: TGV2等 2-2列席

(機内食・飲み物) = 食堂車があったと思うが利用せず

(座席) = 1階通路側(自分で指定はできない)4人で向かい合った席だったので、脚を伸ばしにくかった。

大きな荷物置き場は、車両入り口及び途中にいくつかある。車両途中にある小さい置き場の、一番下段(床の上)に置いた。

(車内販売) = 販売にはこない。

(マイレージ) = TGV部分も、フライング・ブルーに125マイル加算

(航空券の入手方法と時期) = 1月終わりにAFに電話。

(価格) = 
往:国内地方空港-関西-パリCDG=SNCFリヨン・パール・デュ駅
復:国鉄トゥール(TGVサン・ピエール・デ・コール)駅=パリCDG-成田-国内地方空港

のルートで、約15万円強。

(2010年5月上旬 ハナクロにゃんち 様)
 

パリ-成田
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(到着空港の様子) = 地方空港への国内線乗換えがある場合は、到着階の一番奥まで進めばよい。

(マイレージ) =  サブクラスQで25%

(2010年5月中旬 ハナクロにゃんち 様)


 
 
 
 
 
 
関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 免税店は、化粧品ブースが広くなって中国人の店員ばかり。
ラウンジ飛鳥は、人も少なく落ち着けた。

(到着地&ターミナル) =  パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

到着スポットが40番台だったので、構内電車で移動。ここまでは簡単。
降りてから、入国審査までは、上がったり下がったりで、多分一人で初めてだと、英語表記が分からない人は、迷う。

(到着空港の様子) = 
ターミナル2Eで、到着してから、荷物受け取るまでの延々とした道のりの中で、
トイレはおそらく入国審査場の手前にあったくらい。

税関脇から出ると、軽食をとれる店とか、待ち合わせ専用のような、緑色の円形の椅子がある。

(機体) = B777-200er

(機内食・飲み物) = 最初に、離陸前にシャンパン。

離陸1時間後、昼食。

往路の機内食は、前菜とチーズ、ワイン以外は美味しくなかった。
とくに主菜がダメだと感じた。

ギャレーに、ドリンク、サンドイッチ、おにぎり、ケーキ、アイスクリーム(ハーゲンダッツ)あり。

着陸1時間半前に、軽食。ラザニア。これは美味だった。

飲み物は、ノンアルコールビールを除き、大体あった。
赤ワインは、年代もののブルゴーニュが美味しかった。

(座席) = 2-3-2列。

関空でチェックインの際、できるだけ隣の来ない(と思われる)窓側をリクエストして、壁間際の6A。隣席はやはり来ず、ラッキー!リクエストしてみるものだ。

180度ライ・フラット・シート。読書灯、トラベルキット。ミネラルウォーター。

(マイレージ) = JALマイレージ加算可能。またフライイングブルーへの加算可。

(航空券の入手方法と時期) = JTBから

(2010年3月 keiコレ 様)
 

パリ-関西 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = やたらブランドや香水、酒の免税店が林立し、ちょっとした気の利いた土産を売っている店がない。ユーロの硬貨を使い果たすには、不便。

エールフランスのラウンジも分かりにくくて、トイレの脇の階段を下っていく。やや不愉快。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = B777-200ER。

(機内食・飲み物) = 
離陸前にシャンパン、オレンジジュース。

離陸後1時間くらいで、前菜から始まるコース料理。
美味しい、特に鴨料理。
チーズもとても美味しい。

ギャレーで フリードリンク、スナック、カップヌードル、フォションのアイスあり。

着陸1時間前くらいに朝食。
玉子料理、ウインナー、パン、サラダ、フルーツ、コーヒー、紅茶。

(座席) = 
プライベート・モニターあり。ゲームあり。

180度リクライニング ライ・フラットシート(マッサージ機能つき)、500mlのミネラルウォーター、トラベルキット、毛布。

(マイレージ) = チェックイン時、JALのマイル加算を依頼したら、断られた。係員いわく「JALの経営破綻に伴い、今後の提携関係が不明なので、加算できない」とのこ と。でも再度頼むと、確約できないといいながら、マイレージ・カードをスキャンしてくれ、無事加算できた。

(トラブル) = JALへの加算を断られたこと。往路は出来たので、毅然と交渉した。

(2010年3月 keiコレ 様)


 
 
 
 
関西-パリ C
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 
4階の出国前に両替所が沢山あるが、レートが結構異なるので比べたほうが良い。
出国後審査を終えた辺りは、まだ工事中。2010年3月中旬に完成予定とのこと。

生駒ラウンジを利用。場所は南側の免税店のあるあたり。
ここからゲートまではシャトルで移動。
ラウンジ内は結構混んでいた。トイレは一箇所。軽食のみ。飲み物も一通りはある。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 到着後はシャトル乗り場まで歩き、シャトルを降りた後も、少し歩いた。
トイレはシャトル乗り場までに一箇所あったように思う。

入国審査は、カウンターが2箇所しか開いておらず、時間がかかった。
途中、もう一箇所開けてくれた。
機内で入国カードが配られなかったが、入国カードなしでも大丈夫だった。※

その後、荷物受け取りのターンテーブルまでは、すぐ。ここにもトイレがある。

荷物を受け取った後は、出口は一箇所のみ、端まで歩いて出た。

出たところにコーヒーチェーンのillyがあった。
ターミナル2Eに関しては迷うこともなく出て来られたので、わかりやすいと思う。
前回到着したときはターンテーブルがどこかわからなかったので。

(機体) = B777-300ER 

(機内食・飲み物) = 搭乗後すぐウェルカムドリンク。シャンパンかオレンジジュースが配られた。

1回目: メインを肉、魚、和食より選択。チーズは2種類。デザートも豊富。
これに具のない味噌スープも。

2回目: パスタかチキン。どちらも量が多いくらい。

間にスナック、ドリンクなど置いてあるバーに取りに行けるが、機内食が多くて
空腹にならなかったので、利用しなかった。

(座席) = 配列は、2-3-2列。

シートの広さは十分。フルフラットで完全に180度になる。
足元もずり落ちないようにストッパーも付いていた。

窓際の人は、トイレに行くときには通路側の人がフルフラットにしていると出て行けない。
戻してもらわないと難しい。

スリッパあり。アメニティキットのポーチが茶系で、シック。

(機内販売) = カタログを見た限り香水が多かったように思う。

(トラブル) = 個人的なトラブル。腹を壊し、何度かトイレにいくはめに。
窓側だったので、通路側の人に申し訳なかった。治まるまで、空いている席で
休んでいいか乗務員に尋ねたら、
快く「もちろんよ!大丈夫?薬いる?」と心配してくれ、
着陸前にも再度「もう大丈夫?」と聞きにきてくれた。

(航空券の入手方法と時期) = 10月下旬ころ、スカイマイルのHPより

(価格) = マイレージ特典で。諸税のみ。

(2010年2月上旬 カイザリンの枝豆 様)

管理人補記
※フランスの入国カードは 2007年に廃止。現在は 配布も提出もありません。
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パリ-関西 Y
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 大阪行きはカウンター6、7番とあったが、ビジネスクラスは、行き先に関わらず8、9番のようだった。こちらのほうが断然空いていた。

免税カウンターは10時半頃で行列ができていた。

出国のパスポートコントロールの手前にラデュレあり。結構混んでいた。

出国後は、左手に進みシャトルに乗る。シャトルから降りてからセキュリティチェック。列の最後辺りで搭乗券を見せると、ビジネスクラスは別の列へ案内された。といっても、ひとつしか空いてないので結構待ったが、もうひとつの列のほうが長かったので、ましなのかもしれない。

セキュリティでは全員靴を脱いだ。

セキュリティ後は、すぐ、免税店あり。化粧品店が目の前にあり、左手にエルメス、アルマーニ、ヒューゴボスなど。
右手にワイン他酒類売り場。ここでエールフランスで出された白ワインを買いたかったが
同じものがなく、別のものを購入。

ラウンジはこの上の階。横に長いラウンジで、座る場所も多く、ゆっくりできた。
パソコンもあるが日本語表記はできなかった。
エステルームもあったが予約が結構入っているようだった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = B777-200ER 

(機内食・飲み物) = 
搭乗後すぐウェルカムドリンク。シャンパンかライチジュース。

離陸後のドリンクサービス時に、おつまみ(柿ピー)とフォションの箱入り菓子。

1回目の機内食は、和食、鳩、貝柱のポーチから選択。

2回目は、オムレツかチキン。途中、飲み物やスナックなどのバーがあるが、すでに満腹で利用できず。

(座席) = 2-3-2列。往路と機材が異なった。往路のB777-300より古かった。
仕様が少し異なる。

シートが一応フルフラットなのだが、完全な180度にはならなかった。足元のストッパーもついておらず、往路に比べると劣った。それが残念だった。

(マイレージ) = マイレージ特典のため加算不可。

(トラブル) = 前日からの雪の影響で2時間遅延。2時間機内で待った。機内で配られた新聞を隅から隅まで読んでも、時間が余った。出発を待つ便が多く、管制許可待ちで待ち、機体が動いた後は除氷作業のため、待機。

除氷作業を行うところまで移動し、そこでも他の飛行機が列になっていた。待ちくたびれて疲れた。

帰国後、スーツケースの破損発見。受け取り後すぐに気づかず、外に出てから気づいた。
が、到着ターミナル内の案内所で言うと係員を呼んでくれた。係員が来るのに15分から20分くらいかかると言われたが実際5分くらいで着た。破損箇所が車輪でない台座部分で、この部分は航空会社では免責になるらしく、修理も補償もできないとのこと。

海外旅行保険に請求する書類を作成してもらった。帰宅後、保険会社に連絡すると
提携の修理屋に送って見てもらえるとのことで、手配を依頼。
書類が届くのに1週間、修理に約1ヶ月くらいかかるとのこと。
スーツケース破損に免責があるなんて思ってなかった。保険に入っていてよかった。

(航空券の入手方法と時期) = 10月頃スカイマイルのHPより

(価格) = マイレージ特典のためなし。税金のみ
 
 

(2010年2月上旬 カイザリンの枝豆 様)


 
 
 
 
 
パリ-関西 Y
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(空港の様子) = ターミナル2Eのトイレはきれいだった。

(到着地&ターミナル) = 関西

(トラブル) = どんくさいハプニングが・・。

搭乗手続きがギリギリだった。空港カウンター前に着いたのが、1時間45分前。私は見送りで、ポールでサンドイッチを買ってのんきに食べていた。

搭乗する家族はチェックインの列に並んでいたがなかなか進まない。離陸何分前に手続き締め切りなのか、二人とも認識していなかった。進まない列をずっと待っていた。出発45分前で、さすがにやばいと感じた。

割り込んでAFのスタッフに聞いたら「フェルメ」(もう、チェックインは締め切った)と。一瞬、頭が真っ白に。

これはヤバい、家族は帰った次の日から仕事だし、何より航空券を買い直さないといけない。成田行きに空きがないかもしれない。何とか人間だけでも乗せてくれないか、荷物はいいから、と、知る限りのフランス語を使い尽くしてめちゃめちゃ粘った。

最初は何回か断られたし、「時間はとっくに過ぎてるのよ」と注意されたが「50分待った、長い列だった」(←実際、本当)と言って、とにかく頼み込んだ。

時間がかかったが、何とか調整してもらえ、搭乗券を手にしたのは出発15分前だった。
そして家族は、見送りの私と別れを惜しむ間もなく、ゲートにダッシュ!ン荷物共々、無事帰国できた。

せっかちな私が気が緩んでおり、反省。ちなみに搭乗者の家族は、のんびり屋で、あまり危機感がないタイプ。次回は乗り継ぎ便でフランスに来るつもりだったそうだが、今回の件で、直行便になりそうだ。

教訓としては、時間が過ぎていても粘ったらなんとかなるかもしれない。決して引き下がってはだめだ、ということ。それから、本当に急ぐ人は、割り込んででも手続きをするべき、ということ。

(航空券の入手方法と時期) = AFのHPから。出発の10日前。

(価格) = 約8万円、 燃油サーチャージ 約25,000円
年内に買っていたらもう3万円安かった。
 

(2010年1月下旬 もんじゅもんじゃ 様)


 
 
 
 
 
関西-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 出国前、ラデュレの移動店舗あり。

出国後: メゾン・デュ・ショコラ(生ケーキあり喫茶併設)

その他エルメスなど、ターミナル2Fと同じような免税店あり。初めてのターミナル2E利用だったのであまりの広さ、きれいさに驚いた。店舗それぞれが大きく天井が高いので、そう思ったのかもしれない。

トイレが分かりにくい。メゾン・デュ・ショコラの近くエレベーター裏あたりにある。
ゲートE28辺りに、地下への階段があり(シースルーエレベーターもあり)。
そこを降りると、喫煙所とトイレあり。

テイクアウトのコーヒーを探したらillyあり。行列ができていて、10分ぐらいかかった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(座席) = 2人連れだったため、2人席を予約。広さは変わらず

(トラブル) = 前日にインターネットチェックインし、プリンターで搭乗券を印刷。

帰国日、モニターで番号を確認し、ターミナル2Eの6番カウンターへ行くと、搭乗券を見て係員が3番へ行けと言う。行ってみるとそこはインターネットチェックインを済ませた人の専用カウンター。5人くらいが対応。

通常チェックインの6番カウンターは約50人は待っていたが、こちらインターネット・チェックイン済みのカウンターは20人ほど。個人で行く人は、時間節約のため、インターネットチェックインを強く薦める。
 

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月前にAFのWebから。

(価格) = 56,000円。1週間後にHPを確認したら最安価は52,000円に変わっていた。

(2010年1月中旬 ぺるちゃんキュー 様)
 

 

 
 
 
 
 
 
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