トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > AF 関空発 2009年


フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス 関空発 2009年

13 Dec.2009 / 30 Apr.2011 経験談追加
 
F ファーストクラス
C ビジネスクラス
PY プレミアム・ボヤジャー 
Y エコノミークラス
 
 
 
2009年10月
 
関西-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 
平日だったせいか、どこもかしこもすいていた。人もまばらだった。
関空は出発フロアに飲食できる場所があまりないような気がする。

搭乗口で、ミシュラン京都・大阪版発売(2009年10月)の記念品をもらえた。ミシュランのキャラクターがいたが、突然のことで素通りしてしまった。写真を1枚くらいとっておけばよかったと少し後悔。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 入国審査のあと、荷物受取所まで行く際に無人電車を利用する方式になっていた。案内の矢印や他の人の背中を追っていけば、ぼーっとしてても荷物のところまでいけた。

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 機内食は離陸後と着陸前の2回。

搭乗してすぐに小さいスナック。そのあとアペリティフ。それから機内食。
ランチは豚肉のトマトソース煮込み(または鶏釜飯)、スモークサーモンサラダ、チーズ、パン、ケーキ。

トイレの近くで飲み物、麺類などがセルフで。ただし、この日の便は乗客が少なくて余っていたせいか、席に乗務員がアイスを持ってきてくれた。

2回目の機内食は、ハムなどの薄切り肉類、サラダ、チーズ、パン。
全体的に、往路の機内食はおいしかった。

(座席) = この日は、廃便になりそうなくらいものすごくガラガラだった。周囲には人がほとんどいなかった。行儀のいい話ではないが、3列シートに寝っ転がっていた(小柄なら十分)。
席が狭いなどという発想には往路では全く至らなかった。

3-4-3列

(マイレージ) = JALとして購入したので、JALのマイレージに加算。

(航空券の入手方法と時期) = JALのサイトから7月下旬に。

(価格) = 諸費用込 約12万円。高いと思うが、どうしても日程をずらせないので、仕方がなかった。本当はもっと安く行きたかったが。

(2009年10月 アヒルどこかで 様)
 
 

パリ-関西 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = チェックインカウンターは、行き先、航空会社別ではない。どこも長蛇の列。

エールフランス、KLMオランダ航空など複数の航空会社(同じアライアンス?)のカウンターが全部一緒だった。カウンターは6か所くらい並んでいるのが、全部で3、4列ほどあった。

よくわからなかったが、どこに並んでも大丈夫な感じだった。

並んでいると、航空会社の人が来て、仏語・英語で行き先を確認しにくる。預け入れ荷物がリュックやカバンの場合は、カバーをつけなければいけないようだった。私は当事者ではないが、様子を見た限り、カバーはその場で無料でもらえると思う。

(ちなみに2009年春に、関空とリヨンのサンテグジュペリ空港でリュックを預けたときは、カバーは不要だった)。

出国前のエリアは、キヨスクやスーパーを見かけた。
 

セキュリティーチェック
かなりの時間を要する。押し合いへしあい状態になるので、体力も神経も使った。一 応、出発が迫っている便は赤いゲート、出発まで1、2時間の便は黄色ゲート、出発までかなり余裕のある便は緑ゲートと、区分されているようだった。ただ し、搭乗券の確認は特に受けなかったのでどこに並んでもいいのかもしれないが。
 

出国後の店
セキュリティーチェックで時間を費やし、見て回る余裕なし。見た感じ、ターミナル2Fの頃よりは充実しているようだった。
 

トイレ
出国前に、出国審査場そばのトイレを利用した。新しくて、広さもけっこうあった。
 

(到着地&ターミナル) = 関西

(到着空港の様子) = トイレは、中間駅付近のトイレを利用。あまり広くなかった。

(機内食・飲み物) = 2回。離陸後すぐと着陸前。

離陸後:
鶏肉または魚、サラダ、「ケイク・ア・ラ・ラタトゥイユ」(ラタトゥユを包んだパンみたいなもの)、
チーズ、オレンジピューレ、イチジクケーキ。

配膳が一番最後だったので、主菜は選べず、魚に。メニューには「甘酢あんかけ」と書いてあるのに、全く餡がかかっておらず、ただ白身魚を茹でた状態。私は淡泊な味が好きなのでまずいとは思わなかったが、どう考えても鶏肉の方がおいしそうだった。

着陸前:
スライスチーズが何枚か載ったプレート、フルーツ、チーズ、デザート。野菜が全く入っていない。往路の方がずっとよかった。
 

(座席) = 私の席だけ機内誌が置いていなかった。往路で見たからいいが。

復路は搭乗率が高かった。

窓側で私一人にとっては席の広さは十分だったが、横の客がけっこう大柄なフランス人女性だった。その人にとっては、席は狭すぎ、普通に座っているだけで、横にはみ出していた。どうしようもないので私が小さくなるしかなかった。筋肉痛になりそうだった。

(トラブル) = 復路のド・ゴール空港でのセキュリティーチェック。

セキュリティーの前には人がごった返し、百人単位でおしくらまんじゅう状態。
どこに並べばいいかも分かりにくい。さらに、幸か不幸か私の後ろには日本人ツアー参加者が並んでいたのだが、そのツアーの添乗員があまりに時間がかかることにブチギレしてしまった。

添乗員がド・ゴール空港の検査官に向かって私の頭越しに「はやくやってよ!遅すぎる」と
イライラした様子で苦情を申し立てると、検査官はむっとした様子で 「チェックはしっかりやらなきゃダメだろ!遅い? だから離陸2時間前に来るようにって、アナウンスしてるんだ!」と言い返した。

二人の間にいた私は、なんだか両方から睨みつけられているような感じがして、とても気まずい思いをした。間に挟まれ、「なんで、見ず知らずの私を挟んで、やりあうんだ」と思って、いい気分はしなかった。私自身、長時間並んでいたことでイライラして、あまり気持ちに余裕がなかった。

2年以上前、同空港から出国したときは、セキュリティーの前でこんなに人がごった返してなかったように思う。本当に時間がかかって、免税エリアで一息もつけないまま飛行機に乗り込んだ。

免税店で買い物を予定している人は、時間にたっぷり余裕を見積もっておいた方がいい。
 

飛行機の離陸がいくらか遅れた。預け入れ荷物は積んだのに搭乗しなかった人がいて、
その人の荷物を下ろす作業のため。もしかしてその人はセキュリティーで時間を費やし、乗り遅れたのかもしれないと、推測した。
到着は定刻。

ド・ゴール空港を次に利用するときは、もっと時間の余裕をもってはやめ早めに行動しないといけない、と思った。

(2009年10月中旬 アヒルどこかで 様)


 
 
2009年9月
 
 
関西-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出発ゲートのあるターミナルなど工事中。一部の店などが閉店、仮店舗。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = こちらのサイトでエールフランスの発着が2Fから2Eになっていることや、飛行機を降りてからが長いことなどチェック済み。

本当に歩いて歩いて、さらにモノレールに乗ったり、と入国審査まで長かった。入国審査の所もすごい列で、混んでいた。荷物が出てくる場所も、表示など確かにわかりにくい。


(機内食・飲み物) = 2回。和食か洋食を選択。

(座席) =3-4-3列
エールフランスのサイトでは、3-3-3列の座席配置になっていたが、実際は3-4-3列だった。

ネット予約の座席指定ので入力の際も、表示は3-4-3列。前回も3-4-3列。(※管理人補記 B777-300 と思われます)
 

今回は仕事で利用のため、上司などの希望の座席を確保しなければいけなかったので、 事前にエールフランスへ座席配置の表示などについて質問しておいた。返答は、何か問題が起きない限りは3-4-3の座席の機材(※B777-300)を利用、とのこと。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから6月に予約。クレジットカード払い。

(2009年9月上旬 jujubeナツメ 様)
 
 


パリ-関空  

 
(機内販売) = 
1度目の食事の後、アナウンスで飛行機の真ん中のギャレーにて販売。
2度目の食事前に打ち切られる。

エールフランス飛行機模型39ユーロ、エコバッグ1ユーロ。
次回、ランコムのアイテムが5ユーロ割引になるチケットをもらった。
 

(トラブル) = 予定時刻を過ぎても出発せず。機内アナウンスで、搭乗しない客の荷物を降ろしている、とのこと。同行者によると、以前違うエアラインでも同様のことがあ り、どうやらその時は、麻薬を所持していた人が降ろされたらしい。今回はどういう理由かは不明だが、そのアナウンスの前に日本人らしき女性がフランス人警 官に連れられ、機内を順番に歩いて廻っていた。

もしかして何かの事件?と少し不安を感じたが、果たして何があったのかは不明。

(2009年9月上旬 jujubeナツメ 様)


 
 
関西-パリ Y  
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) = 免税店はそこそこある。
両替は出国前の航空会社の受付カウンターにいくつかまとまってある。
どこも大してレートは違わなかった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) =
ツアー予約した段階では乗り継ぎに3時間あったけど、もしかしたらオーバーブッキングになるかもしれない、と言われ、
乗り継ぎ1時間の航空券で出発した。

間に合わないかもしれないと心配になって、関空でのチェックイン時に、
パリまでの座席を、なるべく前方にしてもらった。

ド・ゴール空港のターミナル2D着、降りてすぐのところに大きな電光掲示板で
乗り継ぎ情報表示あり。そこに日本人地上係員がいたから、教えてもらえた。

入国審査はその電光掲示板の反対側。審査はスムーズ。

出発ロビーに移動する。表示(飛行機が飛び立っているイラスト)に従えば大丈夫だった。

手荷物検査を受ける。遠目から見ても混んでいたけど、15分くらいで通過できた。

全てあわせて30〜40分。結果としては、全くの余裕だった。

入国審査はたまたまかもしれないが、私が乗ってきた便しか到着してなかったから
並んでる人はいなかったし、到着自体も30分早く着いたから。

(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(到着空港の様子) = 20時頃に到着。トイレは荷物をピックアップすることろにある。(ちょっと見にくいかも)トイレは気にすることなく使えるきれいさ。

バスの切符は、税関を出て、左のほう。職員は2人いた。その切符売り場の前に出口があって、そこから出るとバス停。電光掲示板でバスの到着時間が分かる。外にも切符の自販機はあって、買っている人がいた。

バス停からまっすぐに、サン・マルコ広場にいく船つき場と続く道があった。
小さい空港なので迷わないと思う。

(機体) = 3-5-3列。

(機内食・飲み物) = 2回。事前に小さなメニュー表配布あり。パンは、乗務員が食事トレーとは別に配っていて、おかわりもできたよう。ドリンク類は基本的なもの。

(座席) = 綺麗。パーソナルモニタも故障なし。

(マイレージ) = AFに加算。

(航空券の入手方法と時期) = IACEトラベルから。6月上旬

(価格) = ツアー料金に含まれていた
(2009年9月 sky こあら 様)

 


 
 
  2009年8月
 
 
関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西

関空のホテルに前泊、12時チェックアウトだからあとからまた行こうと思ったが、手荷物も一緒に待っていかないとチェックインできないと言われた。再度ホテルに帰ってからチェックインに出直した。

(出発空港の様子) = 両替は、電車乗り場のトラベレックスが泉州銀行、紀陽銀行より安かった。出国後にブルガリで買い物をしたら、キーホルダーや、5,000円の免税店商品券をくれた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = タクシー乗り場に直行。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 2回。

すきやき(肉が丸まっていて期待はずれ)、シャンパン、白ワイン、赤ワイン。酒はどれもすごく美味しかった。いろいろ。前方通路がバーといわれ、エソプレッソやおにぎりがおいてあって満足。

朝は、デニッシュかクロワッサンだけ。でも食事は他社から比べすごく美味しいと思った。

(座席) = 2-3-2列。満席だった。しっかり横になれた。充分。靴下とスリッパが両方あった。

(マイレージ) = JALの特典航空券利用。2009年12月からJALのマイレージでこの共同運航便は利用できないそうだ。AFが気に入ったので、AFのマイレージカードを作って利用することに決めた。

(トラブル) = なし

(航空券の入手方法と時期) = HPから

(価格) = 特典利用なので、税金分だけ。

(2009年8月中旬 泣きぼくろ88 様)


 
 
 
 
関西-パリ-ニース Y
 
 
(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E→2Fへ

(乗り継ぎ空港) = 乗継時間が1時間しかなかった。ド・ゴール空港での乗継経験は無い。
遅延等がなくても間に合うかどうかギリギリのところ。

本誌の経験談を熟読、1泊分の荷物は手荷物へ。人も荷物も、「無事に乗れたらラッキー」のつもりで腹を括る。

実際、定刻より20分早くド・ゴール空港到着、ハッチが開いて機外へ出たのがニース便のちょうど1時間前。「乗継ぎ」の案内板をたよりに小 走りすると、ホールのような少し広い場所に出た。そこに日本人職員が居て、私が何も言わないのに「乗り継ぎの方ですか? どちらへ行かれますか?」と声を かけてきた。ゲートと、ゲートのある方向を案内してくれた。

そこからが、長い。本当にここで合っているの?(標識は確認していたが)と不安になった頃、入国審査場に出た。

が、ここが日本人ばかりの長蛇の列。開いている窓口は、EU圏用とEU以外の国用、それぞれ1ブースだけ。EU圏用窓口は誰も並んでいない。

通りかかった若い職員に必死に時間が無いことを訴えると「わかったわ、じゃあここから入って」とEU圏用の窓口に通してくれた。

さらに7、8分かかってセキュリティチェックに到着。人は少なかったが係員がゆっくりしていて、短い列が遅々として進まず。

ようやくチェックが終わって出たところは、見慣れたターミナル2Fの、搭乗ゲートに近いショッピンングエリア。

すでに出発時刻の20分前。しかしニース便の搭乗ゲートにはまだ1組の家族しかおらず、
搭乗案内もまだだった。とはいえ、今回は日本発便が早く着いたり、無理を聞いてくれる職員がたまたまいたからで、本来であれば間に合ったかどうか分からない。

(到着地&ターミナル) = ニース

(機体) = 
関西-パリ: B777 
パリ-ニース: A321 

(機内食・飲み物) = 
関西-パリ:

1回目 ローストハム、野菜サラダ
豚肉のかつとじ、ごはん
または、 鶏肉のグリル、マッシュルームクリームソース添え の選択。
チーズ、抹茶ケーキ

2回目 野菜サラダ、スモークチキン、チーズ、フルーツサラダ

それぞれ食後にコーヒーか紅茶、緑茶。
飲み物はビール、ワイン、ジンジャエール、コーラ、ジュース等

(座席) = 
関西-パリ: 3-4-3列
パリ-ニース: 3-3列

(マイレージ) = AFマイル加算可。ただしJALへのマイル加算不可

(航空券の入手方法と時期) = Webにて、3月下旬に手配。発券は4月1日

(価格) = 関西-パリ-ニース、 パリ-関西で、140,070円 
サブクラス 関西-パリQ、パリ-ニースL

(2009年6月上旬 oseille@すかんぽ 様)


 
 
 
 
 
パリ-関西 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ・シャルル・ドゴール空港 ターミナル2E。
出発前にJALから変更連絡あり。
 

(出発空港の様子) = チェックインや出国手続きはターミナル2Eだが、免税手続きはターミナル2Fで済ませる、と事前に聞いていた。6月下旬にパリの三越やラファイエットで買い物した際も、免税書類を作成してもらった日本人係員に「免税手続きはターミナル2Fで」と説明された。

しかし、ターミナル2Eに免税カウンターができており、手続きも問題なくできた。2Eの免税カウンターの場所は、出国手続きブース前の土産屋の一番端。ポストも免税カウンターから15m程離れた所にあった。

出国後はモノレールで移動、手荷物検査を終えると目の前にズラーっと免税店が並んでいる。ターミナル2Fより店は多いようだ。ゲートに向う途中にも結構店があった。化粧品、酒、たばこ、葉巻専門店、食料品はもちろん、バスク地方の鮮やかな織物のグッズなんかもあった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機内食・飲み物) = 昼食と朝食。途中にセルフで軽食(カップヌードル・サンドイッチ・ハーゲンダッツバー)

(機内販売) = 品薄でさみしい。

(マイレージ) = 加算可。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから

(価格) = 209,770円  (航空券 158,000円 税金・サーチャージ等 51,770円)
JAL悟空。 両親はマイレージの特典航空券利用。2月に発券したためサーチャージが高額で、涙。

(2009年6月下旬 明石海苔スカヤ 様)


 
 
 
 
 
 
関西-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 空港がすいていた。出国審査場でも待ちなし。時間帯がよかったか。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = T/C両替ではアメックスでも3%の手数料が必要だった。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 機内食2回、途中アイスやカップ麺、飲み物は自由に。機内食がおいしかった。

(座席) = 3-4-3列。

帰りのJAL機より座席幅は狭いように思ったが、前のシートからの幅は広い気がした。
機内が1回目の食事後(離陸から2時間たっていないぐらい)すぐに暗くなった。2回目の食事までそのまま。日本は昼だし、パリも早朝なのになぁという感じ。(パリ夜発のJALは、逆に暗くなるのが遅い。)

ギャレーに近い席にしておいてよかった。暗くなると眠くなるので、ゆったりできてよかったのかもしれない、と到着したときに思った。ただ夜眠れず、時差ぼけに。

暗くなるのにアイマスクがついていた。

日本語の映画が多かった。また離陸直後から到着直前までパーソナルモニターが使えたのはよかった。(JL機は乗務員アナウンスごとに止まるし、到着40分前には使えなくなったので)

(航空券の入手方法と時期) = 10日前にマイル交換にて。直前だったからか、G.W.でも希望通りにとれた。

(価格) = 燃油サーチャージと空港使用料 16,800円。

(2009年5月上旬 c1225peko 様)


 
 
 
 
関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国審査後の待合ゲートに、無料インターネットコーナーあり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2E

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 水・お茶・コーヒー・ビール・赤ワイン・白ワインなど。スナック菓子。
機内食2回

1回目。
海老と烏賊、グリーンサラダ、 メインは鶏肉の照り焼き、ご飯 または
鱸のバジルトマトソース添え、南瓜、ポテト、さやエンドウ。
チーズ、チョコレートケーキ、コーヒー、紅茶

2回目。
フレッシュサラダ、生サーロインとスモークチキン、フランスパン
ピエモンテ風サラダ、チーズ、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶。

途中 サンドイッチ、アイスクリーム、インスタントうどん(うどんdeスカイ)を
一番後ろのセルフサービスエリアで配布。

機内食は2回とも美味しく、量もちょうどよかった。

セルフサービスエリアのサンドイッチがとても美味しい。
食事前のドリンクサービス以外はすべてセルフサービス。自由に飲みにいけるので便利。

(座席) = 3-4-3列。小柄な私でも窮屈に感じる広さ。大柄な男性はかなり辛いと思う。

(マイレージ) = AFのマイレージ加算 70%。

(トラブル) = フライト半ばで母の右足の脛が急に痛み出した。

母曰く、強くぶつけたような痛み。腫れて熱をもっていた。屈伸したり、まめに歩くようにしたら痛みと腫れがひいた。静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)かと推測。何度も経験をしていたのに、このような症状ははじめて。還暦をすぎるとエコノミークラスは辛そうだった。

(航空券の入手方法と時期) = 3月中旬、JALのWebにて購入。

(価格) = 先ドリ悟空週末ステイ 航空券 49,000円、 燃油サーチャージ・税金等 52,970円 合計 101,970円 サブクラスはV

(2009年4月上旬 禽亜音 様)


 
 
 
関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = セキュリティチェックを受ける前に、NAVIGO用の証明写真を撮った。
auショップで、海外携帯をレンタル。

(到着地&ターミナル) =パリ  シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(機内食・飲み物) = ドリンクサービス 

機内食1回目:
海老と烏賊のグリーンサラダ
ごはんの上に鶏肉の照り焼き または 鱸のバジルトマトソース添え(かぼちゃ、ポテトえんどう豆つけあわせ)
チーズ、チョコレートケーキ、

セルフサービスで
サンドイッチ、カップ麺、ドリンク各種、アイスキャンデー、フルーツ など

機内食2回目
サーロインステーキとスモークチキン  ピエモンテ風サラダ

(マイレージ) = JALのマイレージ加算 往復 8524マイル

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebより 36日前

(価格) = JAL悟空 111,450円

(2009年4月上旬 お玉ちゃんQQ 様)


 
 
関西-パリ C
 

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 出国後のDFSは、中国人の店員が多く、日本語が怪しい。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 到着ターミナルが2Fから2Eに変更になり、入国審査所までが遠かった。

(機体) = B777-300

(機内食・飲み物) = 2回。離陸前にグラスシャンパン。離陸後1時間位でフルコース。チーズが豊富。コースの味は、期待しないほうが良い。でもチーズに赤ワインはとても美味しい。

(座席) = 2-3-2列。座席が3Eだったので、前がファーストクラス。

当日は全席空席だった。(ちなみにファーストは、シート自体はあまりビジネスと変らないように感じたが、広さは格段に違った)

トラベルキット、ミネラルウオーター、スリッパ、その他。

(マイレージ) = JALのマイル加算可能。

(航空券の入手方法と時期) = JTBから

(2009年3月上旬 kei コレ 様)
 
 
 

パリ-関空 C
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F 

(出発空港の様子) = チェックインカウンターから搭乗口が直線距離で、とても近くて便利。
免税店は少ない。アメックスの両替があるが、恐ろしくレートが悪かった。

エールフランスのラウンジは、土曜日午前と言うこともあり、混雑。昼前にはソファはいっぱい。テーブル席もかなりいっぱい。

(到着地&ターミナル) = 関西空港。北ターミナル

(到着空港の様子) = 税関の若い係官にしつこく質問された。すこしきつく話したらすぐ解放された。やましいことがないのなら、強気で。

(機体) = B777-300。

C は 2-3-2列。
F と C の3列目、4列目が一つのキャビネン。

5列から18列までが、また別のキャビンになっていて、あいだがミニバーとトイレ。
指定できるなら、3、4列が良い。

(機内食・飲み物) = 2回。離陸後安定飛行になるころに、シャンパンのサービス。続いてコース料理。行きより、美味しく感じた。本場のフレンチだから?

10時間後くらいに軽食。ミニバーには「うんどですかい」、ケーキ、アイスなどがふんだんにあり。

(座席) = 180度リクライニング。トラベルキット、水。

(マイレージ) = JALのマイル加算。

(トラブル) = 離陸後2時間で、液晶TVがダウン。システムダウンで結局見られず。

乗務員にアップグレードを要求したが無理だった。(次回について交渉した) 外国のエアラインでは泣き寝入りは損なので、要求すべき。交渉のあとは、格段にサービスがよく、パーソナルサービス状態。

(航空券の入手方法と時期) = JTBから

(2009年3月上旬 kei コレ 様)


 
 
 
 
関西-パリ-ナント Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) = 免税店店員の日本語がかなり怪しかった。友人に頼まれたたばこの種類がよくわからず質問したが、店員もわかっていなかった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = 初めてフランス国内線への乗り継ぎ。

ナント行きの飛行機が遅れたせいなのか、バスでかなり離れたターミナルまで連れて行かれた。ターミナル1でも2でもないところ。このままナントまでバスで連れて行かれるんちゃうか?!と思うくらい、バスに乗った。

(到着地&ターミナル) = ナント空港

(到着空港の様子) = 出迎えの人が、荷物受け取り場からガラス一枚向こうに見える。小さな空港。

(機体) = 
関西-パリ: B777。3-4-3列。

(機内食・飲み物) = 

関西-パリ: 
2回。感激するものはなかったのか覚えていない。飲み物はシャンパンもあった。
食事の合間にビュッフェで飲み物、アイスクリーム、うどんですかいなど。

(座席) = やはりエコノミーは狭い。小さなモニターは目が疲れた。面白そうな映画が無かった。落語なんかが聴けると嬉しかったんだが。

(航空券の入手方法と時期) = 
11月中旬に、Webから。初めてイーバンクのカードを使ったが、その際に二重引き落としが発生。当時 Webに不具合があって電話で申し込まねばならず、トラブルもあり、何度も電話をかけた。

(価格) = 約12万円強。その後値上がりして14万台になっていた。 サブクラスはV

(2009年1月下旬 鴨ネギトリオ 様)
 
 

パリ-関西 C
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) =  パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着地&ターミナル) = 関西

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 
2回。美味しかった。

1回目:
前菜 鴨のフォアグラのテリーヌ、生姜と紅茶風味のフルーツチャツネ、マーシュ。
主菜 鴨胸肉のオレンジソース添え、ペスト風味のタリアテッレパスタ、中華風野菜ソテー。
好みで特選チーズ(チーズ三種)つき。
デザート パリブレスト。コーヒー。

2回目:
フルーツジュース、コーヒー、ベークトカラメルアップル、ラズベリークーリシリアルヨーグルト。
ライスプディング、フルーツサラダ、パン、ジャム、バター。

ビュッフェのサンドイッチはエコノミーより数段豪華。フルーツやエクレア、カップ麺など。
アイスクリームはハーゲンダッツ。

最初にシャンパンが振舞われ、食事中のワインも美味しかった。

二度目の食事が貧相ですぐに片付けられたこと以外は、満足だった。気流が悪かったから食事もそこそこにという感じだったが。

(座席) = ビジネスは楽々。快適。

(トラブル) = 嬉しい誤算はビジネスへのアップグレード。

(2009年2月下旬 鴨ネギトリオ 様)


 
 
 
関空-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) = 短い無人モノレールに乗って行き、その先にトイレと売店はあったが
両替所はなかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 

(到着空港の様子) =添乗員によると、ド・ゴール空港は、土曜着だとトイレが一箇所しかあいていない。確認はしていない。団体客がトイレに殺到した。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
2回。

飲み物はセブンアップ、コーラ、水、シャンパン、ワイン赤・白、ビール、オレンジジュース、
アップルジュース

(座席) = 3-4-3列。
パーソナルモニタとリモコンがあったので、後ろの人がリモコンを操作するたびに
自分の席が少し揺れた。

(エコノミークラス)国内線でいうとエアドゥくらいの広さ。スカイマークよりは広いが、JALなどよりは狭い(いずれも路線、機材不明) 備品はヘッドホン、アイマスク、おしぼり、耳栓

(機内販売) = 香水がたくさんあった。他に時計。エルメスのスカーフが約230ユーロ。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーで手配

(価格) = ツアーに含まれていた

(2009年2月上旬 北からきたよ 様)


 
 
 
 
関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) =

出国後: 
エルメス、フェラガモ、モンブラン、セリーヌ、たばこや香水を扱う店、丸善など

シャトルで移動後: ようじや他

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = トイレは至るところにある。飲食店は軽食バーが到着ロビーゲート前にあった。両替所等は見当たらなかった。

(機体) = B777-300ER。

(機内食・飲み物) = 
離陸前にドリンク、
食事前にドリンク、食事2回。

前菜: フォアグラのテリーヌorサーモンのサラダ
主菜: ステーキor魚のフィレor本日の特製料理(鶏肉の照り焼き)
チーズ、デザート(フルーツムース、チョコケーキ、シャーベットとクッキー、フルーツ)
専用バーでエスプレッソを用意

ミールサービス:
オードブル
仔羊のローストorプロヴァンス風パスタ
デザート(クリームクレープ)
飲み物: ワイン(シャンパーニュ、白、赤2)、アペリティフ数種、ブランデー数種、ビール、
ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター。

(座席) = 
2-3-2列。
アイボリーとネイビーで統一された洗練されたデザインの内装。

通路側。カーテンを開けるとエコノミーのトイレがあったので、そちらを利用した。背もたれ、フットレストのリクライニング自由自在。十分な寝心地。正方形の大きなクッション、毛布。AFオリジナルバッグに入ったアメニティ(靴下やクシや靴べら等)。ボルビック1。

大声で話す人もおらず、静かで落ち着いた中で映画やゲームを満喫。
ほぼフルフラットになったため、脚のむくみも全然違った。

(マイレージ) = エコノミーからのアップグレードだったので加算率は50%。

(トラブル) = 恥ずかしながら・・・ワインを少し飲みすぎたら、立ち上がった瞬間に目がくらんだ。目を覚ましたときには乗務員が全員、倒れた自分を取り囲んでいた。酸素 マスクまで出てきて、かなり恥ずかしかった。近くにいた中年男性は、もしかしたら自分のために呼ばれた医者だったのかもしれない。

その後は席にいても何かと気にしてくれて、至れり尽くせりの待遇だった。

酸素マスクを使用したため、日本の連絡先と、フライングブルー会員番号を求められた。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWebから。2008年12月上旬。

(価格) = 30,500円+ 燃油サーチャージ17,370円。サブクラスはL。

(2009年1月下旬 サブレなmameco 様)
 


 
 
関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空

(出発空港の様子) = エルメスあり。品揃えは、日本と変わらず

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 暗くてよくわからなかったが、トイレは、いたるところにあった。たぶん50mおきくらいにあったように感じた。

(機内食・飲み物) = 
1回目 主菜は肉の味噌炒め。飲み物は、ペリエをレモン入りでお願いした。

2回目は、パン食 チーズ ハム オレンジジュース、水。
のどが渇いたので、2、3回水を頼んだ。最後には、もうないと言われてしまった。

(座席) =  3-4-3列 後部は2-4-2列。

通路側。エコノミーだから座席の狭さは、文句は言えない。足置きもヘッドレストもついていた。

寒かったので毛布を余分に借りた。※
イヤホン、耳栓、アイマスク配布。

(トラブル) = パーソナルモニタが、途中で見られなくなった。つまらなかった。乗務員にお願いしたら一度メイン電源をおとしてみる、とやってくれたがやはりなおらず、席 の移動をしてもいいわよと言われたが、まぁいいか、と思い、寝た。乗務員の対応からよくあるトラブルのように思われた。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅

(2009年1月上旬 shun421 様)
 
 

管理人補記
※機内は全般的に薄ら寒いですので、必ず寝るときの対策をとって、なにか持ち込むなど
してください。
 
 

パリ-関西 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ドゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 2フロアに分かれて店が、あった。トイレは随所。
飲食できるところも3箇所は、あった。ポールもあった。チーズ売り場は嬉しかった。

(到着地&ターミナル) = 関西

(機体) =

(機内食・飲み物) = 一回目 鶏肉の煮込み?見た目よりおいしかった。パンもおいしく おかわりした。

飲み物は、シャンパンとペリエをお願いした。水が、ペットボトルでついてきたのが、ありがたかった

(座席) = 3-4-3列、 前と後ろは 2-4-2列

エコノミーなので狭さは、文句言えない。アイマスク、耳栓、イヤホン、毛布。パーソナルモニタが、往路と同じく壊れていた。

(トラブル) = 往復ともパーソナルモニタが壊れていた。縁がなかったと思って、爆睡した。

(航空券の入手方法と時期) = 空の旅から

(2009年1月上旬 shun421 様)


 
 
 
トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > AF 関空発 2009年