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フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス 関空発 2008年

             6 May 2008 / 13 Dec.2009  経験談追加
 

 
羽田-関空-パリ Y
 
 
(航空会社) = 
羽田-関西 JAL (JL)
関西-パリ エールフランス・日本航空 共同運航便(AF/JL) JALとして購入、機材はAF

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田 ターミナル1

(出発空港の様子) = ただしチェックインは自動機ではできず、国際線乗継用カウンターで。
(記憶では72番カウンター?・・・スカイマーク側のかなり奥の方)

関空からのAF便への乗り継ぎは、東京でスルーチェックインができない。
チェックインを大阪でやり直す。荷物はスルー。

(乗り継ぎ地) = 関西空港にて(上述)
関空のカウンターは2階からエスカレーターで4階に上り、カウンターDに並んだ。

出国後の乳児向けプレイルームは助かった。
液体物をセキュリティで放棄しないといけないので、
子供向けのお湯・水をここで補給、ついでにおむつとミルクを頂けた。

(到着地&ターミナル) =  パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E。

初めてで、やや焦った。標識は充実しているものの、飛行機を降りてから歩いたりシャトルに乗ったりと、外に出てからもRERまでは結構遠い。

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 
2回。飲み物はエコノミーでもシャンパンが出た。

軽食としてサンドイッチとJALのうどんですかいがギャレーにでたが、
人が殺到して途中で品切れに。
うどんのお湯は最初乗務員が注いでいたが、あまりの人に、途中からセルフサービスに。

(座席) =3-4-3列。大柄の私はかろうじて着席できる程度。狭かった。乳児用にバシネットを利用したので、スクリーン前の席になった。バシネットをつけると更に厳しく、テーブルやテレビは使わなかった。

備品はアイマスク、イヤホン、耳栓など。

(トラブル) =パリで出てきた荷物のうち、スーツケースのジッパーが破損。事故証明をもらい、日本で手配中。エールフランスに連絡しても三日間今のところ返事無し。こういうことがあると、JALのほうが良かったのではないかなど感じる。

(航空券の入手方法と時期) = JAL枠の特典航空券。インターネットから。乳児分は、電話でJAL国際線予約デスクより。

(価格) =往路エコノミー、復路プレミアムエコノミーで

往復で 52,500マイル 使用  (エコノミー片道22000マイル、プレミアムエコノミー片道30500マイル)。キャンペーン手配だったので通常より減額マイル。

子供は、JAL悟空の10%で購入(確か総額で13,000円程度)。

(2008年12月下旬 サラダエクスプレス 様)


 
 
 
 
福岡-関西-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡

(乗り継ぎ地) = 関西

(乗継地の様子) = 福岡からの乗り継ぎで時間がなく、見なかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(機体) =  3-4-3列。テレビ横にちょっとしたものが入れられるスペース有り。通路が狭くて、通る人が当たる。

(機内食・飲み物) = 

1回目: 
スモークチキンとキュウリのサラダ、チキンが載ったカルボナーラ(または、牛肉の味噌ソース、ご飯)、
チーズ、苺ムース。

2回目:
生サラダ、スモークサーモンと烏賊と海老とポテトサラダ、チーズ、フルーツサラダ。

飲み物:
ハイネケン、水、シュウェップス、ペプシ3種、7up、フルーツジュース、コーヒー、紅茶、ブランデー、リキュール

セルフサービス:
うどんでスカイ、サンドウィッチ、フローズンデザート、サッポロポテト、おっとっと。

(座席) = 狭かった。

(機内販売) = 
DualTime Galaxy(時計)105euro…ダブルウォッチ
Captive Diamond(時計)105euro…ダイアモンドが1個入ったブレスレット式
Dual time AF(自社製時計)79euro…男性用

(マイレージ) = JALとして購入したのでJALマイレージが4000いくらか。

(トラブル) = 急病人のため、ヘルシンキで緊急着陸。2時間強、滞在。っていうか、缶詰。

2回ほど心肺停止したらしく、手当現場は近かったもののどうなったかが分からない。
何の事後報告もなかった。乗り継ぎ等の案内はあった。

(航空券の入手方法と時期) = 40日前。JALのHPより購入。

(価格) = 約185,000円。燃油サーチャージを含めて240,000円を越えた。

(2008年12月下旬 がばい黒タン 様)


 
 
 
 
 
パリ-関西 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F 

(出発空港の様子) = チェックインカウンターの間の、出国ゲートのすぐ後ろに手荷物検査。
大変な混雑で、空いていたビジネスクラスカウンターでチェックインして免税手続きなしであっても、空港到着から手荷物検査終了まで約1時間かかった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 昼食は、肉か魚(和食)の選択)、朝食。食事の間にギャレーでサンドイッチやカップヌードル、ハーゲンダッツのバーがサービスされていた。

(座席) = 狭い。座席は3-4-3列。

(機内販売) = エールフランスのWebサイトから確認できるので、市場価格を比較するのに良い。ただし、機内搭載が少なく、すぐに品切れする。

(マイレージ) = JALとして搭乗したので加算可。

(トラブル) = パリ出国が遅れた。日本語の案内では、何人かの乗客が通関て手続きに時間を要しているとのこと。英語の案内では警察云々と言っていた。

最後のバスが30分以上到着しなかった。最後のバスの乗客が乗り込んできたときには、
上の荷物入れが埋まっていたので、収納に苦労している人が何人もいた。

(2008年10月 spring@海外はいつもヒツジ 様)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
関西-パリ-ビアリッツ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港空港→オルリー空港

(乗り継ぎ空港) = ド・ゴール空港のシェラトンに一泊してエールフランスバスでオルリー空港まで行った。

エールフランスバスのバス停はゲート2の外。当日は2Cの2番ゲートまで行くと
6:40に運よくオルリー行きのバスが3台来た。

バスの切符は車中で購入。子供の年齢を聞かれ、2人とも18歳以下だったので大人2人も含めて60ユーロ。道はすいていて、ほぼ50分でオルリー空港に着いた。

(到着地&ターミナル) = ビアリッツ ビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港  BIQ

(到着空港の様子) = 本当にこじんまりした田舎の空港。荷物のターンテーブルの前に、土産屋あり。

(機内食・飲み物) = 
関西-パリ: 2回 

1回目: 
ロースハム、野菜サラダ。

鶏フィレ肉のグリル、マッシュルームクリームソース添え リングイーネパスタ
バター風味のほうれん草、にんじん
 又は
豚肉のカツとじ ご飯  チーズ 紅茶ケーキ コーヒー、紅茶
私たちの席に来るまでに当然チキンはなくなっていた。

フランス人はジャパニーズメニュー(和食)なら要らないと言っていたが
豚のカツとじはフランス人にはきついだろう。でもおいしかった。
 

2回目:
フレッシュサラダ スモークチキン パスタサラダ。チーズ フルーツサラダ コーヒー、紅茶。

途中で、うどんでスカイ、ハーゲンダッツのバーなどが配られた。

セルフの飲み物としてはコーラ、ジャンジャーエール、水、レモンスライス、シャンパンなど。
 

(座席) = 前が狭かった。

(航空券の入手方法と時期) = 3ヶ月前にエールフランスのWebら。パソコンのメールが確かかどうか、あやふやな時期だったので念のためFAXで電子航空券を送ってもらった。

(価格) = 燃油サーチャージも含め、4人分で108万円

(2008年8月上旬 kayorin.yuppie 様)
 


 
 
 

 
関空-パリ-ピサ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =  関西空港

出発ゲートが空港の端で、シャトルの移動が必要。時間的な余裕も考慮しカードラウンジ利用を断念した。搭乗ゲートでは、地上係員による搭乗券とパスポートのチェックあり。

(乗り継ぎ地) =  パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F着→2D
搭乗機材までバス移動。バスに乗るときに、再び搭乗券とパスポートのチェック。
 

(乗り継ぎ空港) = 
ド・ゴール空港で入国審査後、ターミナル2Dへ徒歩移動。思ったより距離があった。

搭乗前の荷物検査は、思っていたより行列もなくスムーズにパス。
ただし、ピサ行きの機材の遅れで搭乗が約1時間遅れた(雲がなければ、
時間的に夕焼けに染まるアルプスを楽しむ予定が、遅れで暗闇に)。
 

(到着地&ターミナル) = ピサ ガリレオ・ガリレイ空港 PSA
スーツケースを受け取ってそのまま進むと、入国審査もなくそのまま空港のロビーに。
イタリアへの入国はあっけなかった。

(到着空港の様子) = 遅延もあり到着が23時頃となり、空港内の店舗は閉まっていた。
到着ロビーの中心にフィレンツェ行きシャトルバスの窓口有り(23時時でも開いていた)。

(機体) = 

関空-パリ:
3-4-3列 B777-300ER  クラス前方および最後尾に化粧室。その中間位置にギャレー。

通路は、日系機材に比べて狭く、圧迫感を感じた。

トイレに立った際、人がいると離合しずらいし、カートがある場合には、横をすり抜けることは出来ない。B777-300ERで、列を3-4-3列に増やした分、しわ寄せが通路幅にきたものと思う。

パリ-ピサ:
ボンバルディア社製 CRJ200 50人乗ジェット。
2-2列。全13列。
片側は化粧室。コンパクトな機材でほどよく空席もあり、プライベートジェット気分。
好天のせいもあってか揺れもなく乗り心地は悪くない。

搭乗口前方はすぐに操縦席(2名)、および搭乗口周囲はアテンダントの業務スペース(ここに、軽食やドリンクが収納されている)。

(機内食・飲み物) = 
おつまみ、シャンパン、ワイン(赤、白)、ビール、
ソフトドリンク(ミネラル水、トマトジュース、炭酸飲料(ペプシ社製品)各種、コーヒー、紅茶)

1回目機内食 
・洋食(鶏肉フリカッセ、温野菜、タイムソース、パスタ、ハムサラダ、フランスパン)
または
・和食(鮭塩焼き、人参、サヤエンドウ、御飯、味噌汁)
(和洋共通)チーズ、マンゴーフルーツケーキ

途中で、軽食(サンドウィッチ、カップ麺)はセルフサービス

2回目
スライスグリルチキン、コーンサラダ、フルーツミックス、ロールパン

パリ-ピサ:
サンドウィッチ2種(フォカッチャパンのハムサンド、ライ麦パンのチーズトマト)から1つ、
またドリンクを選択。

(座席) = 
関空-パリ:
パーソナルモニタ(映画は、英・仏語中心で、日本語字幕対応は一部のみ)。
操作キーはモニタ横に収納型。
シート幅、ピッチは標準。

ヘッドレストは、左右が動かせ、頭が固定できるタイプ。空気枕を使用すると首周りが汗ばむので、使わず睡眠出来るのはありがたい。

バー・ビュッフェの直前の席のため、後ろを気にせず背もたれを倒せた。また、ギャレーの近くのため水分補給には便利だった。また、新聞雑誌の調達にも便利だった。

アメニティは、アイマスク、耳栓。
 

パリ-ピサ:
座席のクラスの区別なし。パーソナル・モニタ無し。車椅子の乗客がいたが、航空機への乗降は航空会社社員による人的介助で対応していた。

搭乗までは、一般客のバスとは別の専用車で機体まで。ピサ空港では、一般客と同じバスで到着ロビーまで。

(マイレージ) = 70%加算

(トラブル) = 読書灯のボタンを押すと隣の顔あたりに照明があたり、位置の調製を試みたが、うまくいかなかった。結局最後まで手元を照らせずじまい。

初めてのエールフランスで、物珍しがっていたためか、最後にサービス向上のためのアンケートを頼まれた。暇だったので受けたためか、ボールペンは連れの旅の記念品となった。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebから、6月初旬に。
クレジットカード決済でクレジットカードのポイントも稼ぐ。

(価格) = 航空券 179,000円、 税金等52,280円

( 2008年7月下旬 ぼのぼのハイク 様)


 
 
 

 
関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(機体) = 2-3-2列。一般的なビジネスクラス。同行者がいないのであれば、真ん中3列のさらに真ん中は辛いかも。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。前菜は2種類、メインは2種類+スペシャルメニュー1種類の合計3種類から。前菜+主菜+デザート・コーヒー・紅茶・食後酒など。

(座席) = 
ファーストクラスのすぐ後ろの部分。ビジネスの座席が多く、2ブロックに分かれている。私が乗ったのは前ブロック。

備品は、枕、毛布、水、スリッパ、アメニティ(靴入れ・靴べら・櫛・クラランスのクリーム・耳せんなど)

(機内販売) = 香水は充実している。他はいまいち。

(マイレージ) = 加算可能。

(トラブル) = トラブルというほどでもなかったが、隣席の日本人夫婦が、とにかく食事が出るたびにフラッシュ付きで写真撮影しまくっていた。休みたい他の乗客の迷惑になるし、衆目の的。くすくすと笑われているのにも気づいていないようで、いたたまれなかった。

(航空券の入手方法と時期) = 旅行代理店から。

(価格) = 約70万円。

(2008年6月下旬 かるぴんちょ8号 様)


 
 

 
関西-パリ C
 

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着空港の様子) = 入国手続き時、以前より丁寧なパスポート確認があり、入国スタンプも見ているかぎりでは、全員に押していた。

入国してからターンテーブルに降りて行くまでの廊下にトイレがありすいていた。
皆 荷物に急いで見落としているようだった。

(機体) = 2-3-2列。きれい。

(機内食・飲み物) = 
2回

おつまみ(おかき)とフォションのチーズ味のお菓子・マンゴージュースまたはシャンパン

前菜
いか ホタテ 海老のサラダ バジル風味 ロリヴィエのレモン味のオリーブオイルも小瓶で添えられていた。美味

主菜
plat du jour 当日のメニュー
眞子ガレイの和風レモンソース (柚子あんがかかっていた)
小芋・人参・スナップエンドウ・マイタケ・俵型に抜いたごはん

チーズ・ロックフォール(青カビ) エメンタール カマンベール

デザート・フランボワーズのシャーベット ビスケット
エスプレッソ(カフェインぬきで)

ワイン・ビール・リキュール等。
飲めないのでペリエのみ。

最初ペリエに輪切りレモンを頼んだ時は氷なしだったが、食事中にもう一度サービスしてもらった時に
氷をお願いしたら「最初に私が入れ忘れていましたね。」と謝られた。

2回目
到着前に、
前菜 サラダ・鴨パストラミ バジル味のオリーブオイルの小瓶つき
主菜 鯛のグリル・ブロッコリー・人参・かぼちゃ・ごはん
デザート・カラメルケーキ

途中ビュッフェがギャレーにあった。鮭おにぎり・マドレーヌ等。

(座席) = ファーストクラスすぐ後ろのビジネス席。寝ころべた。でも倒す角度を背中部分と足部分で別に調節し、なおかつ足元からはもう一枚足台の板が出てくる(これの角度も微妙に調節)ので、どうしたら一番自分の姿勢に合うのか、快適なのかよくわからず、寝ころぶと前のポケットに手が届かず、また滑り落ちそうになったりと、あまり余裕なく過ごした。

アメニティは、シューズケース、靴下、アイマスク、耳栓、靴べら、歯ブラシ、保湿クリーム。

パーソナルモニターが途中で操作できなくなり、リロードしてもらったがうまく動かなかった。

(マイレージ) = 100%加算

(トラブル) =モニターの不具合

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスWebから 1月初旬に。

(価格) = 176,000円(税・燃料費すべて込)

( 2008年6月下旬 たぬきのママ 様)
 
 

パリ-関空 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 3-4-3列。

(機内食・飲み物) = 
ペリエにクラッカー(シャンパンやビール ジュースなども選べる)

2回
パプリカ・ナス・ズッキーニなど野菜のタルト・鶏のクリーム煮・ジャガイモ・ブロッコリー みそ汁(もらわなかった)
プレジダンのカマンベールチーズ・ヨーグルト・チョコレートケーキ・
プレジダンのバター

カフェイン抜きのコーヒーを頼んだら べつに持ってきてくれた。

到着前
ペラッとしたチーズやハム・缶づめのフルーツカクテル・フィナンシェ・ジュース
フロマージュブラン・パン・コーヒー

(座席) = 
通路側(指定どおり) アイマスク・紙のお手拭き。

狭い。でも前ポケットに手が届き、便利

(マイレージ) = 100%加算

(トラブル) = チェックインカウンターの荷物を動かすベルトの具合が悪いのか、各人の荷物を預かるのに手間取っていた。荷物を預かるシステムに不具合があったよう。

私の時にはすでに預け荷物の登録があり2個目かと聞かれ、どこから来たのかとか、これから帰国するのに話がかみ合わなかった。Eチケットを見せながら、いつ着いてきょう帰国することなど説明し、ようやく荷物を預けられた。フランス語ができてよかったと思う。係員もフランス語で説明したため喜んでいた。

このときすでに自動チェックイン機に手間取ったりする人が多く、混乱状態だった。

出国後、朝出発の成田行きがまだ搭乗もしておらず搭乗時刻もわからない、というアナウンスがあった。関空行きも、AFのストのため搭乗時間が何度か変更になった。
どの便も遅れていたので、椅子が満席。

14時ごろサンドイッチと飲み物の配給がエールフランスよりある。ケータリングのストなら機内も弁当箱状の軽食になるので(経験数度)配給時に聞いてみると 機内の食事は通常通りと回答。

16時前に搭乗が完了。16時45分の離陸、と管制より指示あり。機内で1時間待つ。
このときの機内アナウンスが、日本語のほうはなんとなくぼやかしていて んんっ? という感じがした。

ツアー客の60代ぐらいの女性がすごく盛り上がって ハイテンション
で大きな声で騒ぐので、
ツアー以外の人達は迷惑がっていた。

客とはいえ、こういう場合添乗員が察して、皆眠る時間なのでもう少し声を抑えるように言えないものか。
機内が社員旅行のバスの中のようになっていた。疲れ知らずのパワーに脱帽。

機内が暗くなる時間にも窓のシェードを開ける人がいて、まぶしかった。
今回はほったらかしだった。
アイマスクで対応。中央4人席だったので窓際の人に依頼もできず。

(航空券の入手方法と時期) = AFのHPより Webで

(価格) = 燃油などこみで 176,000円

( 2008年6月下旬 たぬきのママ 様)


 
 
パリ-関西 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2F。

(出発空港の様子) = 保安検査場を正面に中央左手に行くと、店やらPAUL等あり。

AFのラウンジは保安検査場通過後にエスカレーターで下に降りて一番奥。かなり混み合っているが、階段があるのでさらに下の階に降りるとぐっと人が減る。

フォションの紅茶、数種のフルーツジュースや酒、ポテトチップスや果物、チーズ、クラッカー、メール・プーラールのガレット等あり。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 2-3-2列。

ビジネスクラスの一番後ろから2番目のシートだったせいか、子供の泣く声等がよく響いた。が、さほど問題にはならない程度。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。途中ギャレでハーゲンダッツのアイスクリームバー。
朝食間近だったのでペストリー等は1、2つの残り物だった。カップ麺は作りますから言って下さいね、と乗務員。

ウェルカムドリンクにシャンパンかオレンジジュースを選べた。

1回目: 
前菜2種より選択
・鴨フォワグラのテリーヌ、グリーントマトチャツネ
・グリルした野菜のタルト、松の実入りサンドライトマトヴィネグレット

主菜3種より選択
・仔羊肉ノワゼットのソテー、野菜入りオルゾパスタ、バター風味のほうれん草
・和風スペシャル(舌平目の蟹餡かけ)、ご飯、グリーンピース、みそ汁
・本日特選料理(鴨フィレ肉のアンチョビケッパーソース添え、バスマチライス、バジル風味のサンドライトマトとアーティチョークのソテー)

チーズ3種盛り合わせ

デザート
・ヘーゼルナッツペアケーキ、チョコレートアントルメ、シャーベットとクッキー、フルーツ

フォションの紅茶を数種類の味から選べる。
チョコレートアントルメが濃厚で美味しかった。
 

2回目:朝食
フルーツ、シリアルヨーグルト
パンとペストリー各種、暖めたパンと冷たいパンあり。(フランス語のAFサイトには
ポワラーヌのパンと書いてあった気がするが、この時のパンなのかは不明)

主菜2種から選択
・オムレツ、セプマッシュルームクリームソース
・クレープシュゼット、ダブルクリーム

朝食でフォションの紅茶が出ることはなかった。(リクエストできたのかは不明)

後方から2列目ということで最後のサービスかと思ったら、サービスは後ろからだった。

朝食時にはオムレツリクエストが多かったようで、寝ている人が起きた頃には
主菜が1種のみで選択不可という状況だった。

(座席) = ビジネスクラスの一番後ろから2番目のシート。往路のJALよりフラットで快適だった。テーブルが肘掛けに微妙にあたっているのは気になった。ちょっと斜め。

アメニティキットあり。歯ブラシ、耳栓、アイマスク、靴ベラ、ハンドクリーム、櫛、靴下。
水、靴を入れる布袋。

日本語の映画が前もって調べられず、往路のJALと重複した。仕方ないのでマイブルーベリーナイツを連想ゲームをしつつ観た。

日本語で観られる映画は3本。ちなみに最高の人生の見つけ方、チャーリー・ウィルソンズ・ウォー、ダン・イン・リアル・ライフの3本だった。

(マイレージ) = 特典旅行なので可算不可。

(航空券の入手方法と時期) = 11月初旬にHPから予約。

(2008年5月 toroloyuta 様)


 
 
関西-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = ペットボトル入りのアイスティーを探したがなかなか見つからず、
トラムに乗って出発ゲートの手前、最後の売店でようやく入手。150円。

喫煙所はラウンジのようになっており、ソファーや小さなテーブルがあった。広々として空いていた。タバコも1箱単位で購入可。価格は出国前と同じ。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = トイレに入るとバレリーナ柄の扉! カラフルでフランスっぽく可愛かった。

(機体) = B777

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。

半ばで、セルフサービスコーナーにカップ麺(JALうどんですかい)や
アイス(MEIJIの棒アイス、バニラかチョコレートが選べる)が用意されていた。

1回目
海老と烏賊、グリーンサラダ
鶏肉の照り焼き丼 or 鱸のバジルトマトソース添え、さやえんどう、ポテト、南瓜 
チーズ、チョコレートケーキ、コーヒーor紅茶、フランスパン

鶏の照り焼き丼を選択。みそ汁(具はなし)を注いでくれた。

2回目
フレッシュサラダ、牛サーロイン、スモークチキン
ピエモンテ風サラダ(マッシュポテト)、チーズ、フルーツサラダ
コーヒーor紅茶、コッペパン
到着1時間前位。

1回目を食べてからアイスを食べただけだったのでかなりお腹がすいた。カップうどんを貰えば良かったと後悔。

飲み物にサントリーウーロン茶があって、ほっとした。

(座席) = 毛布は座席に置いてある。足りなければ追加で貸してもらえた。
イヤホンとアイマスク、耳栓、おしぼりのセット。

(トラブル) = 前の席の人の読書灯が消えなかった。男性乗務員が何度も周辺の席から読書灯をつけたり消したりを試すも、問題の箇所のみ消えず。そのうち日本人の女性乗務員が説明に現れ、どうやら故障しているようだとのこと。他の機体でも真ん中あたりのこの席で同様の症状が出ていると言っていた。

往路はずっと明るい時間のフライトなので、私は気にならなかったが、該当の席になったらちょっと嫌だろうなと思った。

(航空券の入手方法と時期) = 日本旅行のツアー。航空券とホテルのパッケージで

(2008年5月上旬 NEXUS6 様)
 
 


パリ-関西 Y

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 
出国前にパン屋Paul、

出国後はカルティエ、エルメス、ロンシャン、バーバリー等のブランド品、香水屋・本屋等。
雑貨を扱う店で、小さなハート型缶入り石鹸(マリーアントワネットの絵が描いてある)。土産にとても喜ばれた。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機内食・飲み物) = 

間食としてカップ麺(カップヌードルシーフード味)、アイス(ハーゲンダッツのミニバー)

1回目
きゅうりとトマトのタルタル、ゴートチーズ
和風スペシャル(豚肉の生姜焼き・ご飯・みそ汁)
または鶏肉のフリカッセ、ブランケットソース
にんじん、ライス 

カマンベールチーズ
ウィートミールビスケット(大きめのバタークッキー)
ベリーチーズケーキ
コーヒーor紅茶 +フランスパン

2回目
ハム、チーズ、ヨーグルト、ジャム、バター
フランスパン、コーヒーor紅茶

(座席) = 備え付けの枕の位置が、上には動かせるのだが下には動かせず、微妙に合わなかった。

(トラブル) = モニターが不調で勝手に電源が入ったり消えたり。映画はまともに見られなかった。疲れていたのでアイマスクをして眠っていたため、さほど気にはならなかったが、
往路の読書灯といい、故障しているなら直してほしいと思った。

(航空券の入手方法と時期) = 日本旅行のツアーで

( 2008年5月上旬 NEXUS6 様)


 
 
 
関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = ビジネスクラスのため、生駒ラウンジが使えた。この時間帯は、エールフランスとKLMのスカイチーム専用。

飲み物はシャンパン、赤白ワイン、ブランデー、カンパリ、ビール、ジュース、コーヒーなど。
ときどき、カナッペやおにぎりが登場しているが、すぐになくなる。ピーナッツなどの簡単なおつまみは常時ある。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C

(到着空港の様子) = 関空にもあるような小さな鉄道で、ターミナル2Eへ移動。ここで入国審査。

(機体) = B777、座席はビジネスは2-3-2列、エコノミーは3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。離陸前にシャンパンのサービスがある。

1回目:前菜、主菜、チーズ、デザートのフルコース。

前菜は、フォワグラのサラダか、ロブスターのサラダかを選択。
主菜は、牛肉のグリルかタラのグリルかの選択。チーズは厚切り3種。
デザートは、シャーベットやケーキからいくつかを選べる。

乗務員がテーブルナプキンを敷いてくれ、皿は陶器、コップは特殊なガラス製。コップは1人に2つ用意してくれ、一つはアルコール用、もう一つは水用。

特筆は、主菜につけあわせ野菜の多いこと。人参、椎茸、さやいんげん、ブロッコリーなどがつき、皿の3分の2近くをしめる。
もちろん肉や魚自体もボリュームがあるが、野菜が多いのがうれしい。味もいい。

2回目:テーブルクロスは敷かれるものの、大きめの一つのトレーで供される。一つの皿にはスモークサーモンとサラダ。これだけでも、まずまずの量。もう一つの皿が主菜扱いされていて、鴨かラビオリか選択。デザートの皿はラズベリーチョコソース。

1回目と2回目の食事の間は、スナックブッフェに用意がありセルフサービス。炭酸水からシャンパン、ジュースetc.。ほかにカップ麺、カナッペ、サンドイッチなど。

(座席) = シェルフラット方式で、シートを後ろに倒さず、シートが沈み込んでいく。身長180センチの男でも、体を自由に伸ばせる。小さな寝返りくらいはできる。座っていて、足をどんなに伸ばしても、前の席に届かない。

アメニティグッズは、靴下、歯磨き、耳栓、アイマスク、イヤホンカバーなどがセットになったもの、他、250ミリリットルの水が座席横に用意されている。

(トラブル) = フランスの毛布関係会社のストライキのため、毛布サービスはなし。

(航空券の入手方法と時期) = 2008年1月。

(価格) = マイル利用。ワールドパークスで120,000マイル。サブクラスはO

(2008年4月上旬 葦原のしこお 様)
 
 

ベルリン-パリ-関西 C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = ベルリン テーゲル空港 TXL

(出発空港の様子) = 空港自体には、土産物店やレストランなどあるが、ゲートをくぐると何もない待合室で待つことに。スナックバーとトイレがあるくらい。土産物は、ゲートをくぐるまえに買うしかない。

(乗り継ぎ地) = パリ

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = ビジネスクラスのため、シャルルドゴールではラウンジが使えた。ドリンクの種類は多く、あれこれスナックや菓子が用意されているが、ひどく混んでいて、空席がなかなか見つからない。始終、ごった返している。

(機体) = 
ベルリン-パリ:A320、座席はエコノミーは3-3列、ビジネスは3-3列の、それぞれ真ん中席を使わないようにした形。

パリ-関西:B777、座席はビジネスは2-3-2列、エコノミーは3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 
ベルリン-パリ:1回。カナッペやミニサンドなど4種がはいったミニランチボックス。
ビール、コーヒー、紅茶、オレンジジュースなど。

パリ-関西:2回。離陸前にシャンパンサービス。離陸後の飲み物サービスでは、おつまみを2個。

1回目:前菜、主菜、チーズ、デザートのフルコース。
前菜はフォワグラのテリーヌか野菜のタルトから選択。
主菜は、子羊肉のソテーか、舌平目の和風餡かけにご飯、ホロホロ鳥のソテーのいずれかを選択。味噌汁のサービスがある。これだけが、安での容器。味はともかく、うれしい。
チーズは厚切り3種。デザートはシャーベットやケーキから選択。
白ワインはブルゴーニュ1種、赤ワインはラングドックとボルドーの2種。ビールはハイネケン。

2回目:一つのトレーで。グレープフルーツやオレンジを盛った皿、ヨーグルト。
メインの皿は選択で、オムレツかクレープ。オムレツはすでに品切れのため、クレープしかなかった。

1回目と2回目の食事の間は、ブッフェの用意がありセルフサービス。未開封のシャンパンの栓を開けたところ、吹き出た。気のついた乗務員が、すぐに始末してくれた。サンドイッチのようなものやカップ麺もあるが、すぐになくなる。

(座席) = 
ベルリン-パリ:ビジネスもエコノミーも同じ広さ。
パリ-関西:行きと同じシェルフラットシート。ただし、微妙に周辺機器の配置が異なる。 

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D
一度ゲートを出て、ターミナル2Fに徒歩で移動。この間、15分くらい。
ターミナル2Fで出国審査。

(航空券の入手方法と時期) = 2008年1月。eチケット。

(価格) = ワールドパークスのマイルを利用。往復120,000マイル。サブクラスはO。

(2008年4月中旬 葦原のしこお 様)


 
 
 
 
 
関西-パリ C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港
 

(出発空港の様子) = エールフランスのラウンジは出国審査を出た免税店の奥。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
予定では、ターミナルF。
 

(到着空港の様子) = ターミナル2Eのモノレールへの乗り場は飛行機を降りてから少し歩くことになり、わかりづらかった。飛行機を降りてモノレールへの乗り場へ向かう途中にトイレあり。 

(機体) = B777、座席は2-3-2列。 

(機内食・飲み物) = 
ウエルカムドリンクに、シャンパンorオレンジジュース。フォションのゲランド塩味のゴーフル。
 

1回目:オードブルは2種から選択。
ハム・フォアグラのチキンのテリーヌ、またはスモークサーモンとカニサラダ葉野菜のせ。
メインは3種から選択。
トゥルヌドー・ステーキ、または鶏肉の照り焼き、
または大鮃フィレ白ワイン風味のスイートアンドサワークリームソース。

チーズはサン・ネクテール、カマンベール、フルムダンベールの盛り合わせ。
デザートはパッションフルーツムース、チョコレートケーキ、シャーベットとクッキー、フルーツの中から食べたいものを選択。
 

2回目:オードブルはコッパハム、サラダ。

メインは仔羊肉のロースト、またはプロヴァンス風フジッリパスタ。
デザートはクレープ。
飲み物はソムリエ、オリヴィエ・プシエ氏おすすめワイン、
シャンパン、ボルドー白、コートデュローヌ赤、ボルドー赤、フォションのハーブティ、illyのエスプレッソなど、

ミネラルウォーターは、トノン、バドワ、ペリエ。

(座席) = 180度フラット、フットレストが伸びて、リクライニングもかなりきく。背中?腰部分にマッサージ機能つきで心地良かった。

完全に伸ばしても若干傾きがあるため衣服がすべり、体がソファからずりおちそうになる。
足元に支えがあればとその時思っていたが、帰国後AFのHPで写真を見ると、ソファの足元一番端の部分が90度に立ち上がっていた。操作をすればそのようにできたよう。

アメニティーグッズは茶色のソフトポーチに入っている。歯ブラシ、耳栓、アイマスク、靴ベラ、クラランスのハンドクリーム、櫛、靴下。
エヴィアンの500mlボトル、シューズバッグ。

(マイレージ) = フライングブルーに50%加算(エコノミーからアップグレードのため)

(トラブル) = エコノミー席で予約をしたが、事前座席予約は空きが数席(10席以下)しかなく、友人と並びで席がとれず。

出発当日、空港でチェックイン時間前から並び、係員に希望を伝えると、エコノミーは満席とのことで隣合う席はもう無いが、計らいでビジネスクラスにアップグレード。

(航空券の入手方法と時期) = AFのHPから購入 1月中旬。

(価格) = Y  関西-パリ、パリ-ニース、ニース-パリ-関西。 航空券代71,000円、諸税、サーチャージ約46,000円。合計約117,000円、サブクラスはL。

(キャンペーンでVISA商品券5,000円分プレゼントあり)。

( 2008年2月下旬 ブルブルビウ 様)
 
 
 

ニース-パリ-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ニース空港 ターミナルT2
 

(出発空港の様子) = 免税店あり。造花つきサシェなどかわいい雑貨もあった。エルメスあり。

(乗り継ぎ地) = パリ

(到着地&ターミナル) = 関西空港 

(機体) = 
ニース-パリ:A320、座席は3-3列。
パリ-関西:座席は3-4-3列。

(機内食・飲み物) = 
ニース-パリ:メールプーラールのバタークッキー。
パリ-関西:2回 。

(マイレージ) = ニース-パリ:25%、パリ-関西:50%加算。

(トラブル) = 
ド・ゴール空港で、エンジントラブルのため機材変更になり、2時間半以上空港にて待つ。機体が変わったため決まっていた座席は、シャッフル状態に振り分けられた。
後日、フライングブルーにおわびのマイレージ2,000マイルの加算あり。

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

( 2008年2月下旬 ブルブルビウ 様)


 
 
 
関西-パリ Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 免税店にシュウウエムラあり。
トイレは、荷物を預ける前の場所のトイレでさえ狭く、スーツケースをトイレに持ち込むのは大変。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(機内食・飲み物) = 2回。
1回目はパスタ、サラダなど少しはボリュームのあるもの。
2回目はかなり軽いもの。

(座席) = ヘッドレストあり、しかし背が低く(155cm)体に合わなかった。
アメニティグッズはアイマスク、ヘッドホン、毛布、枕。

(航空券の入手方法と時期) = 2007年9月にJALのサイトから。

(価格) = 合計約107,000円。

(2008年2月上旬 美浜のへしこ 様)


 
 
 
関西-パリ Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =空港内の両替所利用。どこも同じ値段だと思い込みレートを比較せずにいたが、目に付いたところで1euroにつき約5円の差があった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) =到着ターミナルが2F予定から2Eへ変更された。出国前に、ターミナルの地図を散々眺めたが、想像と実際のターミナルでは、全然違うように感じた。思うように、場所の把握ができなかった。

(機体) = 座席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 機内食2回。

1回目の食事前に、簡単なスナックのおつまみ。
1回目はアペリティフ、スモークサーモンのサラダ、パスタとチキン、パン、チーズ、デザート、コーヒー。

間食はカップめん、明治のチョコアーモンドの棒バニラアイス、ソフトドリンク。

(座席) = パーソナルモニターあり。

(航空券の入手方法と時期) = 8月上旬、JALのホームページから直接予約。
年末の料金が公開されてすぐだったが、既に1月6日は満席だった。

(価格) = 約72,000円、燃油、空港税約30,000円、合計で約102,000円。

(2008年1月上旬  calimero-honey 様)
 

パリ-関西 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F

(出発空港の様子) = 空港までは、凱旋門からバス利用、片道13ユーロ。ポーターにどのターミナルか聞かれるので、事前にチェックした方が良い。土曜の朝で道路が空いていたせいか、凱旋門からド・ゴールまで約30分。ターミナル2E、2F利用者は同じバス停。

表示通りに進み、エスカレーターで上がると、目の前が案内所。右手に進むとチェックインカウンター。

案内所の裏側辺りに、トイレあり。このトイレはスーツケースを持ったままでも中に入れる広さで、メイクする空間もあり。

トイレの隣にはロクシタン、右手にはPaulやカフェなど。

出国手続き後、右手にカルティエ、ベルギーチョコの店、雑貨、本屋などあり。手荷物検査正面のエスカレーター降りて左にカフェ。その奥に女性用トイレ。

階下にも、服飾用品、時計、香水、食料品店。

(到着地&ターミナル) = 関西空港。

(到着空港の様子) = 南到着口を出て、正面にヤサカの送迎カウンター。MKタクシーは、別送品カウンターの正面。

(機体) = 座席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 機内食2回。

1回目:食前酒、にんじんときゅうりのサラダ、スモークサーモン、
牛肉のトマトソテーと茄子入りのご飯、又は鮭の塩焼きとごはん、味噌汁、カマンベールチーズ、ヨーグルト、ピーカンタルト、ヴァニラソース、コーヒー。

間食:カップめん、ハーゲンダッツのミニ棒アイス、ソフトドリンク。

2回目:パン、サラダ、チーズ、ハム、ヨーグルト、果物(カップ入り)、コーヒー。

(トラブル) = 途中、テレビの調子が悪くなった(他にも同じような席があった模様)。

(航空券の入手方法と時期) = 8月上旬、JALのHPで予約。割引運賃が公開されてすぐ。
席はギリギリまで変更可能だった。チケットの引き換えとして、自分の予約番号や内容が書かれた項目を印刷しチェックイン。

(価格) =約72,000円、燃油チャージ、空港税など約30,000円、合計約102,000円。

(2008年1月下旬  calimero-honey 様)

 

 
 
 
 
 
関西-パリ-ブリュッセル Y
 
(航空会社) = 
関西-パリ AF
パリ-ブリュッセルはエールフランス(AF)として、TGVに乗車。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = 出国審査前、両替所のレートを見て回ったら4円程度の差があった。

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル南駅

(到着空港の様子) = 高架下のコンコースに色々な店があったが、20時過ぎの到着で多くの店が閉まっていて、飲食店とキオスクのような売店しか空いてなかった。

(機体) = B777-300、座席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 
食前にスナックと飲み物。

1回目、メインは鶏肉とブロッコリー添えのカルボナーラか、牛肉のソテー味噌ソースから選択。

2回目、コールドミールでメインはサラダとシーフード。 

その他、乗客が自由に飲めるドリンクコーナーがあり。スナックコーナーがあると聞いていたが、ほとんど無くなってしまったのか、アイスクリームしか置かれていなかった。

(座席) = 座席の幅や間隔はエコノミークラスとしては一般的なレベル。パーソナルモニターあり、オンディマンドではない。日本語の映画は『大奥』とその他1本。

モニターの表示が暗く、明るさを調整しても、はっきりと見えなかった。
音も聞きづらく、しっかりと注意して視聴しなければ内容がわかり辛かった。

(乗り継ぎ空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 徒歩でド・ゴール空港のSNCFの駅へ。
ブリュッセルまでの搭乗券は関西空港で同時に発券される。その時にTGVの席も指定された。

出口の表示に従い歩いたのだが、ターミナルの移動にシャトルに乗ったり歩いたりと複雑で、ターンテーブルに到達するまで、5分以上かかった。荷物が出てくるのも遅かった。

提携TVG利用の場合、荷物は受け取り、自分で運ぶ。

駅までは、早めに歩き約10分。関西空港で搭乗券は発券されるが、駅のエールフランスカウンターで、改めて別の搭乗券に引き換えなれればならない。

カウンターは列車発着の電光掲示板やSNCF窓口と同じフロアにあるが、移動式の小さなもので、駅が混雑していたこともあり、見つけづらかった。

カウンターで関西で受け取った搭乗券を提示すると、手持ちの乗客名簿と照合し、別の搭乗券と引き換えになった。この時に荷物を預ける事ができるが、受け渡しがブリュッセル南駅の下車したホームなので、駅のホームまで自分で荷物を下ろす手間が省ける程度のメリットしかないように思えた。

TGVでは1等席が用意されていた。その車両の乗客全員がAFからの乗継だった模様。
スナックと飲み物のサービスがあった。

(航空券の入手方法と時期) = エールフランスのWEBで。約2ヶ月前。 

(価格) = 航空券74,000円、燃料・税金30,250円、合計約104,250円。
サブクラスはL

(2008年1月下旬 トランそら 様)


 
 
 
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