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フランスへいく エアライン  Airline 
AF エールフランス 関空発 2005年以前

            updated on 20 July / 13 Nov.2004 増量

 
 
 
 
機体、座席 

【関空-パリ】

AirFrance専属機(エアバスA340)と、 AirFrance と JALの共同便(こちらはジャンボ747) がとんでいます。 
AirFrance便、として両方予約できるのですが、けっこうすいてるのが前者。席も 2-4-2列(一部2-3-2) でおすすめ。
→2004年3月から、成田のおさがりらしき 古い B777-200にかわりました。がっくり。。。。。
 

機内座席配置図は エールフランスのサイトから
 
 

窓側、中央席、3-3-3列。パーソナルモニタ有り。
(2004年5月初旬 わらびもちさっしー様)
 
 

ボーイング777-200
ファースト(F)/ビジネス(C)/エコノミー(Y)クラスが有り、座席配列はFクラ
ス:2-2-2、Cクラス:2-3-2列  内装は青×アイヴォリーで落ち着いた印象。
(アニック・グタール様 2004年4月)
 
 
 


【関空-パリ C】

 
 ボーイング777-200
 2-3-2列。最前列、シートは広いが、フットレストが壊れていて、途中までしかあがらなかった。
ちょっと古めなのでしょうがないか。アメニティー有(男用靴下、靴べら、かみそり、クリーム、アイマスク等)
(まきまきまきぞう様 2004年7月)
 
 

シートピッチは JAL同機種のCクラスより広め。平均的日本人には充分。リクライニングは180度までいかないがかなり楽。フットレストも調節可能で足は楽。

アメニティキットは、内装と同じアイヴォリー色のファスナー付きケースに、ロジェガレの保湿乳液チューブ、靴下、歯磨き、櫛、など。中身は普通だがケースは使えそう。スリッパ有り。500MLのミネラルウオーターボトルが各座席に1本置かれていた。
(アニック・グタール様 2004年4月)
 
 
 

 
【関空-パリ Y】
 
 
B777-200  3-3-3列
ビニールテープで修理してあったり かなりくたびれた感じ。
中央列の通路側とまん中の2席。アイマスク・耳栓・お手拭・イヤホン。まん中の娘の席のヘッドレストの片側が、内側に折れ曲がっていた。
(たぬきのママ様 2004年3月)
 

エアバス 2-4-2列
(たぬきのママ様 2004年3月)
 

エアバスA330 2-4-2列
(pikamam様 2004年2月)
 
 
 
 

2-4-2列。満席な上、同行者と並びで取れなかった。中央の席だったので、トイレに行くのも機内食を食べるにも、動きにくくて大変でした。うすい毛布とイヤホン、アイマスク、耳栓など配布。TVは各席備え付けで、TVゲーム(エールフランスのオセロは弱い・・・笑)やニュース、映画、音楽が聴けました。
 
映画はニコラス・ケイジの最新作など。音楽はずっと邦楽を聴いていて、ほとんどのアーティストが各1曲だったのに、福山雅治だけが4曲くらい入っていたのが不思議でした。
(あーる178 様 2003年12月)
 
 
 

エアバス。2-4-2列。エコノミーのトイレは一箇所のみ(合計4つぐらい)でずいぶん少ない印象。エアバスだけあって狭い!!!足組むのが難しい。備品はごく普通。パーソナルモニタあり。
(ちよよわらお 様 2003年11月)
 

 
エアバス。シートピッチはJALよりも広く、居住性は良い。パーソナルモニター付で、日本語字幕付映画もあった。アイマスク・耳栓なども配られた。
(たけぴ1971様 2003年3月)
 
 
 

エコノミーでも 全席フットレストつき。これは助かりました。  エアバス(関空発はエアバス、成田はジャンボ)なので 2-4-2列 これはGOOD。ゆったり。 AirFrance A340-300 機内座席表はこちら
背もたれの傾斜もJALジャンボ機よりかたむきます。 Yクラスは、大きく前後2ブロックに分かれています。 それぞれ ブロック最前列の人には ちゃんと前に壁があるので、 前にトイレの軍団が並ぶこともない。これはひじょーに快適。 大部屋感・非常グチのすーすーする風、などがない。
 
よって、いずれのブロックかの最前列をおすすめします。 (JALジャンボは壁がないので最悪!!)   

ただし、関空では2h30前からチェックインできるので、 それぐらいに いかないと とれないかも。(2h前ではとれなかった)   

パーソナルTVつき。ゲームもオセロほか4種類程度。 (オセロがまた対戦コンピュータがつよいんだー!!! 初心者モードでも) キャセイよりは薄くて、前のヒトが席を倒してきても、圧迫感がやや少なめ。 リモコンは ひじかけから、びよーんと ひもつきで、はずれるので操作がラク。
 
画面は、リモンコンでも、タッチパネルで直接さわっても操作できる、これはGOOD。 操作がラク。(JALジャンボはリモコン操作のみ。)    
 

ほか、収納式のTV画面がちょこちょこ。大型スクリーンなし。 映画ファンには残念ですが。 映画やエンターティメントの量は、JALに比べると少ないが、 まぁ普通でしょう。日本語対応でないものも多いので、おいちゃん・おばちゃんには 気の毒かもしれません。   
 

シートピッチ(間隔)
他社と比べても普通か、少し広め。 といっても、前のヒトが背を倒してくると、おおっ きたっ という感じ。 (逆にいうと 自分もかなり倒れるのだが) トイレに出るには、すみませーんと 席を戻してもらう必要がある。   
(Chun 2001年6月)
 
 

席にプライベートモニタあり。かなり快適でした。ゲームも12種類くらいありました。
(ももっちもちもち様 2001年5月)

 


【パリ-関空 C】


 
アメニティキット

【パリ-関空 C】
アメニティは耳栓、アイマスク有り。
(2004年5月初旬 わらびもちさっしー様)

備品はイヤホン、耳栓、アイマスク、お手拭
(あーる178 様 2004年1月)
 

青いナイロンのポーチに、歯ブラシやソックス、アイマスクなど。あまりセンスがいいとはいえませんが、厚みのあるチャック式ポケットが2つある折り畳み式。その後お泊まりの化粧品いれに利用しています。(管理人 1999年6月)
 
 

【関空-パリ Y】
 

小さなビニール製の袋が配られた。中身は、アイマスク、イヤホン、耳栓、紙製おしぼり。
(pikamam様 2004年2月)
 
 

アイマスク・耳栓・イヤホン(返却しない) 
(Chun 2001年6月)


 
 
機内食
【関空-パリ Y】
 

ランチ 
サラダ・豚肉のマスタード風味 さやインゲン ポテト プレジダンのチーズ、チョコレートケーキ・バター・水 飲み物各種サービスあり 味噌汁もあり。リンゴジュースとペリエを頼む。
鯖のみそ焼きも選択肢にあり。

途中 カップめん・サンドイッチ・飲み物はギャレーで自由に おにぎりはなかった。

2度目は サラダ・スモークサーモン・イカ・エビのマリネなど チーズ・フルーツコンポート、飲み物サービス    
(たぬきのママ様 2004年3月)
 
 

1回目
共通:スモークハムのルラード、バケット、フレッシュサラダ、チーズ、バター、
チョコレートチップケーキ、コーヒー、紅茶
選択:すずきのナントゥアソース、さやえんどう、にんじん、ヌードルまたは鶏
肉の照り焼き、茄子、ごぼう、ご飯

2回目
フレッシュサラダ、牛サーロイン、スモークチキン、バケット、ポテトサラダ、
ブロッコリー、チーズ、フルーツサラダ、コーヒー、紅茶
飲み物:オレンジジュース、トマトジュース、アップルジュース、シャンパン、
お茶(たぶんウーロン茶)、水
(あーる178 様 2003年12月)
 
 

機内食は搭乗直後、到着直前の2回、メニューの配布あり。メインディッシュは2種類から選択。食前酒としてシャンパンも選べた。機内食の合間にカップめんやサンドイッチの軽食サービス有り。希望者は後部のコーナーに取りに行く。飲み物も自分で勝手にどうぞって感じ。頼めば席まで持ってきてくれると思う。

機内食は、はっきりいってまずい!!エールフランスってこんなにまずかったっけ?
カップめんもサンドイッチもまずかった。行きの朝食なんて全品ぎんぎんに冷えてるし〜。
(ちよよわらお 様 2003年11月)
 

後ろの方だったためか、肉と魚の選択のうち肉は品切れ。軽食にカップ麺とサンドイッチが用意されていました。昔はオランジーナがあったのになぁ。今はないので残念。
(まきまきまきぞう様 2003年9月)
 
 

前よりぐっと美味しくなっていた。
器・トレイも前より少しこぶりで イメチェンしており、まるまっちい器でかぁいい。 

夕食: 洋・和から選択。 
朝食: 洋食 前のブルーのラインがはいったカトラリー(フォークなど)が 真っ白になったのはかなしかった。 量が少し減らし気味?でちょうどよかった パンは20cmぐらいのパンをかごから取る。 個人的にはJAL機より美味しいと(以前から)思う。  
(Chun 2001年6月)

【関空-パリ C】
 
1回目のメニューは前菜は肉と魚の中から1つ、メインは肉、魚、本日の料理から1つ、デザートは2種類のケーキ、3種類のソルべの中から1つ選べる。2回目のメニューは軽食で、2種類から選べる。

合間にシーフードのカップラーメン、アイスクリーム、フルーツ、サンドウィッチが用意されていた。

飲み物は、ワイン(赤・白)、シャンパン、ジュース各種、日本酒、ビール、水、各種リキュール
カウンターではエスプレッソが飲めた。
(まきまきまきぞう様 2004年7月)
 
 
 
 

午前11時半発なので水平飛行になってすぐ昼食。食前酒に始まり、オードブル(2種から選択)、メインコース(3種から選択)この間に結構良い銘柄のワインが各種供される、希望する日本人には味噌スープ(これは溶かすだけの即席味噌汁)サービスも有り。

てチーズ(ブリー、ロックフォールとヤギ乳と思われるチーズが3切れ載った皿)、デザート(ケーキ、ソルベ、フルーツ、クッキーから選ぶ)、コーヒーもしくはティーと続く正統派。

皿はリモージュでしょうが、カトラリーはクリストフルではなかった。

パリには現地時間17時頃着のため、着陸1時間程度前に軽い夕食という感じの食事が出る。こちらは軽めのメインディッシュを2種から選び、パン、サラダ、食後の飲み物と続く。ワインなどは昼食時と同様供される。

食事と食事の合間にはF/Cクラスの間の通路にジュース、アルコール、軽食がワゴンに置かれており自由に飲み食い可能。

キャビンアテンダントは当然ながらフランス人ばかり。日本人スチュワーデスは各クラスに1名は搭乗していると思われる。フランス人アテンダントは機内食など会話は基本的に英語で質問してしてくるので最低限の単語で御返事できないと辛いものがある。ビジネスクラス客の日本人の中年男性数名は英語でメニューの選択を問われても何にも答えられず、サービスが中断して困り果てているアテンダントを目撃した。投稿者は普段は日系、アメリカ系エアラインのCクラス利用が多いのだが、
 

普段は日系、アメリカ系エアラインのCクラスばかりだが、エールフランスの食事のグレードは、やや高く感じられた。
(アニック・グタール様 2004年4月)

【パリ→関空 Y】
乗って間もなく昼食。到着直前、軽食。昼食は、鮭と白飯を選択。白米が柔らかすぎたが、鮭が柔らかく薄味で、美味しかったから完食しました。
(2004年5月初旬 わらびもちさっしー様)
 

ケータリングサービス会社のストで温かい食事が出ず、出発も手間取り遅れた。これが3回目なので あきらめている。

パック詰 冷たい食事 1回
フォアグラの瓶詰め・マッシュルーム入りパテ瓶詰め・乾パン・ビスケット・粉ミルクパック?ツナと豆類の煮込み缶 エキゾチック味・チョコレートクリーム・赤ワイン小ボトル・パン・コーラ・オレンジジュース・水の支給あり。
食後にギャレーにて紅茶・コーヒーのサービスありとアナウンスがあったが、アテンダントによる座席でのサービスに変更

着陸前に、フルーツケーキ・サンドイッチ・上記飲み物の支給。
(たぬきのママ様 2004年3月)
 

ワイルドライス(細長い白いご飯と細長い黒いご飯がまざっている)に牛肉の煮込みがのったもの、または鶏肉の2種類。食事時に配られるのみものに、味噌汁があった。名前のとおり味噌の汁で、具は入っていなかった。1時間前にパン、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツの朝食。
(pikamam様 2004年2月)
 
 

飲み物は、行きとほぼ同じだったようです。
ただ、初めて機内食以外の軽食を食べました。カップヌードルのシーフード味。フォークでも食べられるように麺が短かったのが新鮮。麺は日本のものと分量が変わらないのに、なぜか具はやたらと少なかった・・・
(あーる178 様 2004年1月)
 
 

機内食は2回。昼食と朝食。それ以外の間食・ドリンクは機体真ん中あたりのドアサイド付近にカートが置かれ、そこから自由に取っていく方式。昼食は和食を選択。生暖かいガビガビご飯に、味の無い鮭が一切れのっているだけのもの。デザートもおいしくない。朝食も、クレープなどの甘いものだらけ。
 
10年前にパリ‐マンチェスター間で乗ったとき、マキシム・ド・パリのケーキが出て、非常に感動したが、あまりのひどい変貌ぶりにがっくりした。
(たけぴ1971様 2003年3月)

 
※エアラインは路線・航行時間、他社との競合によってもかなり違うので、日本便と欧州内線は混同しないほうがよいでしょう。
【パリ→関空 C】
タイヘン優れた食事。コース料理で、テーブルクロスからひきに来はります。数皿つづいて、ワインもチーズも素晴らしいモノです。リモージュのお皿に、クリストフルの銀器でございます。
(Chun 1999年6月)
 

 
その他軽食

【関空-パリ Y】
従来どおり、ミニバーコーナーが、Yクラスのまんなかと おしっぽらへんに。 飲み物のペットボトル・瓶・缶各種、氷、 軽食準備。係員もいないし、すきにとりにいけて すっごい気楽です。 
 
ごほごほと セキをしていたら 出発前の 忙しい時だったのに、系のアテンダントと目があうと、すぐナニもいわなくても  水をもってきてくれました。 あとでも、さっと念の為毛布もありますから、と先にゆってくれて びっくりしました。 途中でも、のどあめならありますけど、と気をきかせて持ってきてくれたり よかったら席をかわれるよう手配しましょうか?など もう涙がでるような(笑)    
 
また食事のときも、覚えていて、コーヒーを持ってまわっていた アテンダントさんが、「貴方は水か(刺激ブツでない)温かい飲み物がいいわよね?」 と 聞いてくれました。 マニュアルでなくて、これが本当の 気遣いだよなー とあらためて 思いました。) カコにのったキャセイやスイスエアでも同様でした。   
(Chun 2001年6月)

 

サービス、アテンダント

AF機体の便:フランス側クルー+日本人数名+JLクルー数名

JL機体の便:JLクルーがメイン+AFクルー数名

いずれも日本語は心配ないです。雰囲気が味わえるのはAF機体便です。
 

裏技! 往復でJL機体とAF機体両方のってみませう!


フランス人クルーは欧州ふうのきびきび、さばさばした応対
必要なら言ってね、という感じ。日本ふうの至れり尽くせりではありませんが。慣れた旅行者にとっては、ほっといてくれるのでタイヘン有りがたい。
 
 

 
キャビンアテンダントは当然ながらフランス人ばかり。日本人スチュワーデスは各クラスに1名は搭乗していると思われる。フランス人アテンダントは機内食など会話は基本的に英語で質問してしてくる。最低限の単語で御返事できないと辛いものがある。

ビジネスクラス客の日本人の中年男性数名は、英語でメニューの選択を問われても何にも答えられず、サービスが中断して困り果てているアテンダントを目撃した。
(アニック・グタール様 2004年4月)


【関空-パリ Y】
トラブルはないけど、日本人のアテンダントはどうしてあんなに日本人に無愛想なんだろう? フランス人アテンダントさんに フランス語でお願いする方が、親切に対応してもらえた。
(たぬきのママ様 2004年3月)
 
 
 

狭いし機内食はまずかったけど、エールフランスのクルーは日本人、フランス人とも皆てきぱき、親切、すごく訓練されている様子。
(ちよよわらお 様 2003年11月)
 
 

地上係員については、他の航空会社より少し感じが悪いという印象があります。人によりますが・・・。
ドゴールでは、成田と関西行きのチェックイン同時にはじめ、端の成田専用のほうの係員はすごく無愛想だった。日本人が英語で一番前に座りたいと言っていたとき、完全に無視してました。

私が並んだ成田・関西兼用の窓口では、補助に日本語の堪能なフランス人女性がついていて、そのスタッフはとても丁寧な日本語で、しかも感じが良かった。機内係員は特に印象はなし。
(まきまきまきぞう様 2003年9月)
 

フランス人?クルーが主体。一部、日本人。 
欧州系に普通ですが、あまり巡回してこないし いちいち同じこと全員にいわない。なにか要求や質問があると (言わないとしてくれないが)、言ったらちゃんとしてくれる。   
 
日本語のできる係員もいる。英語もOK。 でも英語もフラ語も不安でかたまるよーな おっちゃん・おばちゃんは JALかANAにしたほうがいいでしょうね。。。。。   
 
水・ 新聞は、入り口で搭乗時に各自とる or 壁際にいって貰う。など必要なら 自分でやる方式 。

機内放送
フランス語・英語、ときにおうじて日本語の順。 印刷ブツなども英語・フランス語メイン。日本語少し。 
(Chun 2001年6月)


 
 
 
 
事前にシートリクエストしてあったのに 子連れだからキャンセルされましたという わけのわからん理由で、うしろーの方の席に移動されていた。(子連れでだめなら、最初からOKしてないはずよね? AFの支店に直接依頼してあった)
 
チャイルドミールはOKでした。帰国便でモメたくないので(フランス人相手はつらい)帰国分はしっかりと 席をリクエストしておく。
 
前に席のないシートは、乳幼児期に何度も使ってるし、そういう不便というか、他のお客さんに迷惑をかけて気を遣う母に譲ってあげようと そこまではお願いしてなかったのですよ。
 
チャイルドミールは、
鳥の甘辛焼きとピラフ フルーツケーキ、ヨーグルト、チーズ等で大人食よりおいしい?かも・・・オレンジ色のスケルトンの食器もかわいい。(たぬきのママ様 2001年7月)
【関空-パリ Y】
 
 
機内でのアテンダント(日本人女性一人)が トラブルにもめげず笑顔を絶やさず、懸命に要求に応えられていたのが好印象だった。日本語の堪能な フランス人男性アテンダントも印象が良かった。
 
ギャレーに税関の申告書をもらいに行ったのだが、香港からの乗り入れ便で日本対応の書類が揃っておらず、外国人用日本への入国審査用紙しかなかった。ここで上記二人と 話をしたのだが、人当たりがよく、接客のプロといった感じだった。何回もAFには乗ってるが こんな感じのいいスタッフは初めてだった。
(たぬきのママ様 2004年3月)
 
 
 

パーソナルモニターの故障で1時間程度遅延。日本人クルーは今までのった中で最悪。そんなにイヤならやめればいいのに、、と思うほど仏頂面。明らかに具合が悪そうな人が近くにいたが、自分の担当列にも関わらずシカトして通り過ぎる有様。もう2度とのらない。(たけぴ1971様 2003年3月)

【パリ-関空 Y】
 
帰りの映画では「ファインディング・ニモ」をやっていたので、喜んで観ました。ニュースで、各国の新年を迎えた瞬間というのをずっと繰り返し流していました。
(あーる178 様 2004年1月)

 
機内販売

【関空-パリ C 】
 
香水は種類が多い。価格は、関西の免税店より高く、シャルル・ドゴールより安いといったところ。
(まきまきまきぞう様 2004年7月)
 

香水系が多い。F、Cクラスの客には、事前に目当てのものがあるか、キャビンアテンダントが伺いに来る。「機内販売でございますう〜」と日系エアラインのようにやかましく騒ぎ立てない。欲しいヒトだけどうぞ、という感じ
(アニック・グタール様 2004年4月)
 
 


【関空-パリ Y 】

ワゴンサービスではなく、希望者は時間内に購入しにゆく。品揃えはごく普通かな。
(ちよよわらお 様 2003年11月)
 

空港の免税店よりほんの少し安い。品揃えはまあこんなものでしょう。機内販売にはあまり期待しない。
往路に購入したランコムの3本入りのグロス(35EURO)は、色もよく、お土産に好評でした。
(まきまきまきぞう様 2003年9月)
 

降りる前に、「必要な人は 各自キャビンまで来てください」の案内程度。 品揃えは普通だが、香水系が多い。JALに比べると小物などは少ない。   
だが、最初 雑誌をめくっていたら、首用のエア枕をみっけた。 (50Fr! 約850円! 超お買い得! 紺色でスムースな生地!)     最初のごはん後、寝る前にほしいんだけど、いつ買えますか? って申し出てみたら、 いいよーと 先にキャビンにおいでー ということで、あっけなく売ってくれました。  
 
日系とちがって、いちいち言わないけど、要求すると 人にあわせて  臨機応変にやってくれる欧州系サービスは、いつも心地いいです。   
(Chun 2001年6月)
 
 

AF機体:
 
なかなか充実した機内販売。
エルメススカーフは新作が早いし、フランの安い今はお得。パリ発便がたくさん積んでいる。ネクタイも義理土産に便利。
 
 

JL機体:
 
売りに回るのがとろい、団体につかまると最悪なのでなかなかスムーズに販売がおわったことがないような気がします。ジョージ・ジェンセンのイヤーペンダントが10000円であるのがいい。
(Chun)

【パリ→関空】
 
街中で購入したスォッチ(空港免税店内も同じ価格)が、帰りの機内販売で、30eurも安く販売されていた。
(2004年5月初旬 わらびもちさっしー様)
 

日系の航空会社に比べると品揃えはさみしい。あまり積極的には売らず、機内アナウンスで買いたい人は一番後ろまで来てくださいと流していた。
(pikamam様 2004年2月)
 
 

機内販売は、最後部のギャレーを「お店風」にして行う。カートで回ってこない。最後部まで行って、クルーに「ちょっと商品を見せてくれ」とか「どれがお勧めか?」などというと、「座席で決めてから来い」と言われるので注意が必要。
(たけぴ1971様 2003年3月)

オーバーブッキング、トラブル

出るときは大量にでる。
その他 → 飛行機のトラブル
 
復路、ドゴールのチェックイン時、「かばんは羽田まで送るようにしといたからね」と係は言っていた。バゲージのタグも関空経由羽田となっていた。羽田では通関できないから関空で一度ピックアップしたいと言えばよかったのだが、係が気を遣って手配してくれているのわかっていたので言えなかった。最悪ミッシングかも・・と心配していたが関空のターンテーブルにちゃんと出てきた。
(pikamam様 2004年2月)
 
 
 
 
 
 
 

関空経由、羽田着に乗ってくんない?、と言われました。 でも、車を成田に置いていたので断りました。 (かなりの金額を提示されたのでもったいなかった) で、搭乗間際にも、羽田着にチェンジしてあげてた人がいたので、いろいろ混乱していたのでしょうね。 
(PIYOKO様 2001年6月)
 
 

母を先にCDG(ドゴール)空港から、日本にl帰国させたのですが、 AFで、オーバーブッキングやってました。   理由は前日乗り継ぎ予定だった団体(20人〜40人)程度が のりおくれ、翌日便(母の便)に自動チェックインしたせい。 フランス国内&欧州各都市からの乗り継ぎ客は、朝のうちにスルーチェックインしていますから よってパリ発の客にまったくセキがない状態、との説明でした。   
 
たまたまきが向いて3h前にCDGにいったのですが、そのときで そういう状態 (ただしJALとして購入した人は乗れる)  
 
代替案として提示されたのが 
・CDG〜成田のAF/JL 機 (同日発) + 羽田〜関空
・承諾した場合、2,500Fr 現金 または 4,500Fr の AF旅行クーポン1年有効 ・さらに自分からすすんで振り替えた場合 +500Fr 現金 もしくは +1,000Fr の AFクーポン

ひまな主婦(母)は これえぇやん! いそがへんし! といそいそと名乗りをあげました。 ただし、成田〜羽田を朝の8時台(月曜)に移動する勇気はないので 新幹線にしぃと決めました。 
 
振り替えのボランティアを申し出ると、 カウンターの地上係員たちもなぜか拍手喝采!  (いちおうCクラスになる?とあくどく聞きましたが、だめでした)   ところが端末をいじっておられるうちに、"OH! Bon! あんびりーばぼー!"とのこと。 なにがえぇのん?は?と思っていたら なんと1h以上でなかった パリ〜関空 AF の空席が1席でて、 おさえちゃった! とのこと。たまたま母が1名だったので その出た瞬間押さえられた そうです。 は?は?と事態の飲みこめない我々は、ユーアー・ラッキー!とか言われて ええええーっと思ううちに、気づいたら元通りのAF関空便のチケットを握らされていたのでした・・・・。   
 
母いわく 「お金もらわれへんの? これ成田にかえてもらえん?」 教訓:せこいことを考えるとあかん。
(Chun_Chun_Chun 2001年6月)


 
航空券
旅の予約センター とんじゃお  2003年10月頃
格安席をキャンセル待ちして 12月頃決定
航空券のみで 117,000円
(たぬきのママ様 2004年3月搭乗)
 

JAL悟空35をJAFの会員割引で。82,000円の3パーセント引き
(pikamam様 2004年2月)
 

JTBにて。予約は2003年8月下旬。その時点で予約は結構受けていますが、まだ大丈夫ですという返事でした。同行者と並びの席が取れませんでした。満席な上に時期的にも、もっと余裕をもって空港へ行けばよかった。
(あーる178 様 2003年12月)
 
 

JALのHPにて。JAL便悟空35の復路がAF運航だった。
(たけぴ1971様 2003年3月)
 
 

 

 


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