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AF エールフランス 関西-パリ 

(関空) 2015年

 16 Jul.2017  経験談追加
 

 ファーストクラス  ビジネスクラス  上級エコノミー   エコノミー  


 関西-パリ Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
モバイルWI-FIルーターのレンタルは、南海電車の改札を出た目の前。その隣は両替所。

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトK(本館)

(到着空港の様子) = 入国審査を出ると、すぐにトイレあり。
行きすぎるとトイレが見当たらなかった。

バゲージドロップ後、出口を出たところで、警察官らしき人が7、8人、待機していた。呼び止められていた乗客もいた。荷物のチェックか、テロの影響なのか。


(機体) =機種 B777  配列 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目

2回目


(座席) =
右側通路側、ギャレー、トイレ近くの席

毛布、まくら、離陸後、ヘッドフォン、ウェットティッシュ、アイマスクのセットを配布

(機内販売) = 機内販売はあったが、見ていない

(トラブル) = googleからインターネットチェックインしたところ、搭乗券の印刷がpdfで自動表示されなかった。IEからであれば印刷自動表示された。

わからずに、エールフランスのカスタマーサービスに電話問い合わせした。
電話は即時つながった。終業時刻の30分前くらい。よく考えると問い合わせることもなかったか。

アナログ人間なので、搭乗券を紙で持たないと安心できなかった。結局、帰国時はEメールで取得した。


(航空券の入手方法と時期) = 空の旅社から 2015年1月下旬

当初G.W.の出発、帰国日G.W.後で見積もってもらったが、1月下旬の段階で安値の航空券は完売、出発と帰国日を1日ずらすのはどうか提案があり、それにのった。

(価格) = ホテル、航空券パッケージ

(2015年5月上旬 シテはシティだ 様)



パリ-関西 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E サテライトM

(出発空港の様子) = 自動チェックイン機、超過荷物の荷物タグも自動化したのか、
荷物預けの行列よりもその行列に入る前の集団が多かった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 入国審査フロア入口にトイレあり。

(機体) =
機種 B777  配列 3-4-3

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後2時間。
肉か鶏肉の選択。肉は和風カレーライス、サラダ、コーヒー、など

2回目
玉子料理(ホウレンソウ入り)、フルーツ、サラダの軽食

(座席) =
右側通路。非常扉近く、

毛布、枕、ヘッドフォンなどは離陸後配布。パーソナルモニタあり。
プログラムは既に観た映画ばかりで往復とも時間をもてあました。
眠れない状態が続いて時差ぼけになった、前回は何とか時差ぼけ防止ができたのだが。


(トラブル) =
トラブルではないが、ホテルのPCでインタ-ネットチェックインをしていたら、
パスポート番号が必要になった。部屋に戻っている間に、ほかの宿泊客がつかっていて、できなくなった。
ホテルのレセプショニストが代わりにチェックインしてくれた。
ただ、搭乗券印刷がなく、座席がわからず。

結局自分のスマートフォンで再確認することに。
日本からグローバルWI-FIルーターをレンタルしていたのでよかった。
結局Eメールでの搭乗券発行になり、空港での手続きはスマートフォンの搭乗券提示になった。

空港で手荷物預け時にバゲージ半券をどうするか係員がきいてきて、
結果パスポートにはりますよといってくれた。そこに、搭乗口も丁寧に指定してくれた。

荷物預けのスタッフも、案内のスタッフも、なんとなく親切だったような気がした。当たり前だが、エールフランスのスタッフはちょっと冷たいという先入観があったからなのか。空港の入出国係員もなぜかフレンドリーだった。 

(2015年5月中旬 シテはシティだ 様)


(AF)関西-パリ    Y



(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル 34ゲート

(出発空港の様子) =
出国前
3階のレストラン街で朝食をとった。
何となく和食を考えていたが朝は選択肢が少なく、「さち福や」という定食屋にした。ご飯、味噌汁、漬物、焼き魚、玉子焼き、きんぴらといった和食定番のビュフェ。明るい店内でホッとできる。KIXカードで割引有。


出国後
ウィングシャトルに乗る手前 2階にユニクロができていた。
免税エリアなので、国内の消費税分が安くなるらしい。
歌舞伎とのコラボ商品を熱心に見ている欧米人が数名いた。

シャトルで先端駅に移動し、34ゲート前に行くと、当たり前だがフランス人が大勢いた。

空港内に入ってからはアジア方面への離発着が多かった(時間帯によるのか)圧倒的に東洋系の外国人が多かったので、ちょっと驚いた。3年ぶりの渡仏だったが、前回に比べてフランス人率が高くなった印象。

ゲート脇に清涼飲料水の自動販売機が並んでいた。水やお茶が多い。

ほぼ満席とのことで、混雑解消のために後方の座席からの搭乗だった。
最近よく利用するLCCでは毎回その方式だが、LCCに限らないのだろうか。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 降機後にもトイレはあったが混んでいそうだったので、入国審査後受託荷物を待つ間に利用した。ターンテーブルのあるエリアの端辺り。

その反対側に小さな売店があり、水などを買えた。
小さなペットボトル入りのエビアンがあり、フランスでは貴重なサイズなので荷物の受け取り後に購入。

(機体) =
機種: B777-200  配列: 最前列は2-4-2 ほか3-4-3 

各クラスを仕切るカーテンが、グレーとボルドーの配色でお洒落だった。
空いているエリアだったのか、中央の4列席を使って横になっている人も何人かいた。

(機内食・飲み物) =
飲み物とスナック
シャンパンを頼めるのは、おそらくこのタイミングのみ

1回目(メニューにはランチと記載)
人参、胡瓜、ツナ入りポテトサラダ

主菜のチョイス
牛肉のデミグラスソース添え
ポテト、さやいんげん、にんじん
-または-
鶏肉の照り焼き、ご飯、葱
味噌汁

チーズ
チョコレートケーキ
コーヒー、紅茶

牛肉を選んだ。かなり美味しかった。
チーズが既にプレジデントで、少し嬉しくなった。

サービスの時、隣の席にいたフランス人女性にフランス語でチョイスを聞いた後、 ”お客様は?”  とだけ聞いてきたので聞きたいことはわかったが、少したじろいだ。フランス語、英語、日本語とお客によって同じ内容を違う言語で言うのも大変だろうが。

途中、ギャレーにスナックやソフトドリンクが用意された。
そばで乗務員が一人新聞を読んでいたが、”ご自由に”と指でさすのみ。

アイスクリームバー(明治)が各座席にサービスされた。
座っている鼻先にいきなり突き出され、少し驚いた。

かつてはギャレーにサンドウィッチやカップヌードルがあり、アイスクリームもハーゲンダッツだったが。
カップヌードルの臭いはどこかからしていた。


2回目(メニューにはディナーと記載)
着陸の1時間ほど前から
フレッシュサラダ

ペンネパスタ、グリル野菜
モッツァレッラチーズ

チーズ
フルーツサラダ
コーヒー、紅茶

とても美味しい。
特に、パスタのような温かい料理が出されたのには驚き。
以前、着陸前の食事はコールドミールのみだったように思う。

(座席) = エコノミーの最前列、通路側

毛布は、以前に比べて質が良くなったように感じた。
赤い小さな枕は、カバーデザインの種類がいくつかあるようだ。

前の壁との間はかなりあるが、テーブルがシート脇からの引き出し式で小さい。食事の時もかなり窮屈な印象だった。

隣席が生後2か月の乳児を連れたフランス人女性だった。
前面の壁にバシネットが取り付けられ、私は通路側なので問題なかったが、隣の女性は大柄なこともあり、席から出るのに少し大変そうだった。
もちろん必要な時は、私も協力した。

元々、最前列なのでその可能性はあり、乳児連れが隣にきた場合はぐずったりするとこちらも睡眠不足になるかな、と想定していた。結果的にはとても良かった。

あまりぐずることがなく、少しでも泣き始めると母親がすぐに対応していた。
愛に溢れる様子を眺めているだけで嬉しくなったし、微笑ましかった。

何かあった時、すぐ助けができるよう、また、音で乳児に影響があるように思い、オーディオ等も使わないようにした。乗務員も、通りかかる度に気にして見ており、乗務員に対する印象までとても良くなった。

最初、その客は、乳児の頭を通路側に向けて寝かせていた。機体の揺れなどで人がぶつかる恐れがあるので、方向を変えるようになど乗務員が指示もしていた。長く泣き続けるなどのことがあれば違うだろうが、乳児の存在が周りに与える良い影響を強く感じた。

(機内販売) =
機内誌に商品の記載あり。

一回目の食事後にギャレーで販売された模様。
機内限定商品もあるので、興味のある人にはいいかと思う。

(マイレージ) = スカイマイルに50%加算

(トラブル) = すぐ後ろの席3席に、何かトラブルがあったらしい。
男性の乗務員が床に這いつくばって覗きこみ、椅子のカバーまで外してチェックしていた。何事かと思ったが、周りで見ている人たちはクスクス笑っていた。ほかの客に聞いたところ、電気系のトラブルではないかとのこと。
やり取りはフランス語なので最初は状況がつかめず、何事かと不安になった。

(航空券の入手方法と時期) = KLMのサイトより、2014年11月下旬に入手

(価格) = 関西-パリ往復

航空券: 110,000円 (往路エコノミー、復路 上級エコノミー)
燃油、税他: 55,050円
合計 :165,050円

サブクラス N(往路)A(復路)

 (2015年3月下旬 らっきーひつじ 様)



パリ-関西 PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E
搭乗ゲート:M29

(出発空港の様子) =
パリ市内から送迎車で。平日朝だったが大きな渋滞もなく、1時間弱で到着した。

セルフチェックイン:
出発4時間近く前だったが、AFのカウンター近くでセルフチェックインができた。
当初は、前日にJCBのサービスセンターで依頼する予定だった。が、JCB側の臨時休業もあり、断念した。結果的には、かなり早い時間に空港に到着したので、問題なかった。

予約時に座席指定してあったので、空港に早めに到着できるのなら今後もこのスタイルでいいかもしれない。


エクスプレス・ドロップオフ:
チェックイン後、ドロップオフ・カウンターの場所を係員に聞いたが、案内されたカウンターがこちらもセルフスタイルで驚いた。
誰もいないカウンターに行き、自分で機械を操作して荷物用タグを作成し、スーツケースに貼り付けてスキャンした。ドキドキしたが、無事スーツケースが運ばれて行った。

重量オーバーの時などはどうなるのだろう?
年配客など上手く操作できない人が大勢並んだ場合など大混乱になりそうだが、その場合は補助が付くのだろうか? などと考えてしまったが、どうやら通常のカウンターも稼働していたようだ。

チェックイン同様、今後はこちらのスタイルが増えていきそう。


店舗など:
出国前
あまりウロウロしなかったが、以前に比べて出る前の店舗が少なくなった気がした。出国審査前付近に売店、ドラックストア、少し離れてカフェ、ラデュレのワゴン。同じフロアの端に、イートインスペースのあるPAUL。
ドラッグストアの入り口脇に大きな自動販売機があり、コーダリーのトラベルセットやNUXEのオイル、オムツなどもあった。


出国審査
最近多いが、出国審査の係官がかなりフランクな態度。
パスポートを返しながら「バイバーイ」と言いつつ笑顔で手を振られた。


構内シャトル
サテライトK(本館)から サテライトMに移動。
セキュリティチェック前に搭乗券をチェックしていたが、係員が2名のみで、大混乱。うち1人が とある乗客の対応に掛かりきりになってしまったため、更に混乱していた。対応が間に合わず、また、係員に気づかずにそのまま通過した乗客もいたようだ。

セキュリティチェック
機内持ち込みの荷物を開けるように言われた。よくあることだが、係員の態度がとても横柄に感じた。整理してあった荷物はぐしゃぐしゃになった。無理矢理押し込んで返された。

今までこうしたチェックを受けた時も態度や荷物の扱いなどで嫌な思いをしたことはなかった。また、今回の旅行で関わった多くの人たちの印象が良かっただけに、最後の最後で残念だった。

免税エリア
コスメ、食品、酒などがジャンルごとにまとまっているエリアと高級ブランド(エルメス、ディオール、トッズ、プラダなど)が
並ぶエリアがあった。

カウンター式のバーやシーフードレストラン、カフェも点在。

メゾン・デュ・ショコラでは、イースター限定のチョコレートを勧められた。
エクレアは扱っていなかった。

店舗の間にゆったりした椅子がたくさん置いてあり、寝そべっている人も多かった。


搭乗口前:
M31ゲート奥(突き当り)にトイレがあった。

M29とは反対側のエリアだが、フランスの国鉄駅と同じく、ピアノが置かれていた。ヤマハ製の白いグランドピアノだった。

小さなカフェ(EXKI)があり、エスプレッソとクロワッサンの朝食セットが3.5ユーロと格安

エールフランスでは、「空港でお花見」というイベントをやっていた。
搭乗口に桜の造花が飾られ、グランドスタッフの日本人女性2人が振袖姿で、他のスタッフも桜の造花を手に見送り。搭乗時間がかなり遅れたこともあり、待っている間に着物のスタッフと一緒に写真を撮る欧米人も多かった。

搭乗時:
機体の入り口で出迎えた客室乗務員が、とびっきりの笑顔で驚くほど。
同じ乗務員かもしれないが、着席時に質問をした際も「ドイタシマシテ」と言われ更に驚愕。エールフランスが変わったのか、個人の問題なのか。



(到着地&ターミナル) = 関西空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777-200  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目(メニューにはミールサービスと記載)
食事と同時に食前のドリンクサービス

フォワグラテリーヌ、乾燥いちじくのチャツネ
和風スペシャル:ビーフカレー
ポテト、にんじん、豆ご飯、味噌汁
または
ライムチキン、豆のピュレ、セモリナ
カマンベールチーズ、トロピカルフルーツサラダ
バーボンヴァニラクリームパフ、シュトゥルーゼル
コーヒー、紅茶


2回目
スクランブルエッグ、ほうれん草
プレーンヨーグルト、りんごのピューレ
パン、バター、ジャム、オレンジジュース

(座席) = 最前列、窓側

シートの広さ:
この上級エコニミーのカテゴリーができた直後、デパートの旅行用品売り場に座席が展示されていた。自由に座って試したらとても座り心地が良く、いつか実際に乗ってみたいと思っていた。今回、復路便のみだがそれが実現できた。

後ろに気兼ねすることなくリクライニングができるのが、個人的には一番よかった。シートもゆったりしていたが、最前列で壁との間が自分には広すぎた。ボストンバッグを置いて、足を乗せていた。離着陸時には荷物を上げておかなくてはならない席だった。面倒ではあったが、2人並びの席でスペースも広いので容易に通路に出ることができて良かった。

160cm弱の身長でしかない私には、少し勿体ない広さ。もしまた上級エコノミーを利用することがあっても、席は2列目以降で十分だと感じた。

備品:
毛布、枕(エコノミーの倍くらいの大きさがあった)、ヘッドフォン、アメニティポーチ(ソックス、アイマスク、耳栓入り)
途中、キャンディなどが入ったプラスチックケースが配られた。

オーディオモニターとテーブルは、座席脇に収納されている。

(マイレージ) = スカイマイルに100%加算

(トラブル) = よくあることだが、搭乗時間が予定より30分位遅れることが数回アナウンスされ、最終的に1時間半ほど遅れた。チェックイン時に指定された時間を目指して搭乗口で待っている身としては、少しがっかり。

初めてのターミナルでショップ等も多かったので早足で見て回ったが、もっとゆっくり見られたのにと思ってしまう。

(航空券の入手方法と時期) =
KLMのサイトより、2014年11月下旬

わかりやすくてスムーズ
エールフランスでは毎回事後登録しなければならなくなるマイレージも、問題なく加算された
 
 (2015年4月上旬  らっきーひつじ 様)





関西-パリ Y

( 様)



パリ-関西 Y


( 様)






 
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