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飛行機 トラブル


29 Aug./ 1 Nov.2014 / 11-17 Jan.2015 経験談追加

もくじ
欠航、遅延、故障  [1 Nov.2014] 
特殊事情
 火山噴火による欠航・遅延・着陸地変更等 [29 Aug.2014] 
緊急着陸 [23 Jan.2009] 
ストライキによる欠航、振替、等  [1 Nov. 2014]  スト対策
フライト変更、機材変更、時刻変更  [31 May 2014]
離陸地・着陸地変更(ダイバート) [31 May 2014]
代理店の、フライト便の手配違い
オーバーブッキング  [17 Jan.2015] 
満席、キャンセルまち
ロストバゲージ  [17 Jan.2015] 
超過料金  [3 Feb.2013]
荷物の盗難・荒らし、破損、忘れ物 [1 Jun. 2014]
電子チケットによるトラブル
乗り遅れ [28 Jun 2014] 
 
機内での怪我・病気
 → 治安・防犯・トラブル [23 May 2013] 
航空券の盗難・紛失  → 治安・防犯・トラブル の 再発行編 
空港でのトラブル  → 治安・防犯・トラブル の 空港編 
乗り継ぎにまにあいそうに無かったら → 詳細 乗り継ぎ 
 
旅行会社で往復の航空券を頼み、「自分で席を指定するのではなく、こちらでご用意します」と言っていたにもかかわらず、チェックイン当日の状況で、同行者と並びの席が取れなかったことが困りました。

自分で指定できる、とこちらのサイトでも読んでいたので旅行会社に確認したが、 「大丈夫ですから、新幹線はちょうど2時間前でいいですよ」とのこと。時期が時期だけに不安でしたが、その言葉を信じて当日空港に向かうと、もう満席で、2人並びの席は無理と言われました。

やっぱりもっと早くに空港に着く新幹線にしておけばよかった、と思いました。 手配ミスだとあとで言われました。
(あーる178 様)
 
 

同行者私の荷物が出てきていない。ターンテーブルはすでに荷物は周っていない。すると係員が「あの中に混じっているんじゃないか」と指差し たほうをみると同じフライトに日本の女子高校生の団体がいたのだが、その団体のスーツケースがいくつかのカートに山積みになっていた。あわてて探すと、や はりそこに私のスーツケースがまぎれていた。大声で「私の荷物です!」と英語で言うと、取り出してくれた。

引率の先生は暢気に「ほんまや〜 58個あるわ」(一つ多いという意味だと思う)と言うだけ。

スーツケースにシールを貼っておいて正解だった。広い面だけでなく横の側面にも貼っていたので、すぐに見つけることができた。
(2008年9月中旬 カイザリンの枝豆 様)
 
 
 

ドゴール空港で手荷物のキャスターつきビニール袋がピンポン鳴ってしまい、一番下に入っていたル・クルーゼの鍋の箱をこれは何?と聞かれ た。

そのままル・クルーゼ!と答えたら納得され、日本語でル・クルーゼは何て言うのだ?と聞かれ、『ナ・ベ』と答えたら何故かウケた・・・。しかもその後 成田空港の税関でも『この中には何が入っているのですか?』ときかれたので『鍋です』と答えたらきょとんとしていた。何故みなさんに鍋を持っている事を 言ってまわらないといけないのだろう・・・。(うにパスタ様)
 
 
 



 

日本でもニュースになった、警察の訓練の爆弾が流れ込んだ機体だったらしく、乗務員が何回もミーティングをやっていて、落ち着かない雰囲気だった。我々には、何も知らされなかった(帰国後に知った)
(おのぼりふじさん様 2004年11月上旬)
 

シャルル・ド・ゴールで荷物をピックアップした後、私服の警察官に警察手帳を見せられパスポートの提示を求められ、滞在目的、日数を聞かれ た。本当の警察官か分からないが、私の他にも1人旅の日本人女性が声をかけられていた。欧米人には声をかけていなかった。聞かれたことに答え、その後パス ポートは返された。あの人は本当に警察官だったのかしら・・・
(ヒロポン@SNOW様  2004年11月)
 
 

1時間以上遅れで11:00頃CDG空港に到着。 いやな予感がしながらも免税手続きへ。
しかし、すでにそこにはあふれんばかりの日本人観光客、ラテン系、アラブ系。あらゆる人がおしよせている。 まずは、帰国の第一条件であるチェック・インへ。チケットには12:15までに行うことと記載されている。AFに文句をいわれないようカウンターへ。

だけど、ああ、そこもたくさんの個人客と観光客。 どこへ並べばいいのか わからなかったが、よくみたら、カウンターが5箇所ある。3箇所が団体向け、残り2箇所が個人客向けだった。個人用の列に並ぶ。遅々として進まないが、途 中、団体客が手続きを終えたので、個人客用にカウンターが増えた。ここで11:30頃に悠々とベテラン添乗員がたくさんの団体客を引き連れて登場。(サブ の日本人添乗員が観光客を別に誘導していた)

彼はJALの女性係員になんやらかんやらと怖い顔で説明し、やっと個人客に開放されたカウンターが、また団体客の手に渡ってしまった。

11:50頃にチェック・インできて、免税事務所に走った。ここも2列に分かれていて、どちらに並んでいいのやら。前方の日本人客(団体客の残片と思われる)が添乗員に見守られながら手続きを していた。やきもきしたが、意外と列は早くすすみ、12:30頃には終了。

ふらつー読者は、手に免税用紙をまとめてもって、係員がすぐに処理できるよう心がけていると思うが、そうでない人が多く、 みんな窓口で封筒から書類を出しているようで、係員をいらいらさせていた。

通常の出国ゲートは大変な賑わいで、そこから出国できない場合はなんと、免税事務所 横に特設出国ゲートがある。そこを利用しよう。使えるゲート番号がかいてあるので、自分のチケットのゲートNo.を確認してから出国すること。

私はその列にすぐ並んでいた。
まわりに数名日本人がいて、後からもやってきたので安心していたが、
実はこれも間違いだった。
成田行き13:15発、関空行き13:45発であって、関空行きの人はまだ余裕があった。

この時点で何も気づいてない私は、手続きの後、免税店でチョコレートなどを買いに行った。その時点で12:55。 マイペースでレジをする 女性にちょこっとイライラしながらも、後ろに日本人がいるし、と空港アナウンスに気をつけていると、 「ファイナル・コール、AF385 トキオ」と聞こ えた。 ええ? でも便名が違う!

後ろの日本人に東京っていっていた?と尋ねたら、聞いてなかったとのこと。
成田行き(の方)ですよね?と尋ねたら、「いいえ、関空行きです」

関空便の離陸時刻を聞いて、一揆にアセリ度数が100%を突破。56番ゲートを目指す。 そこにはゆったりといすにこしかける日本人が。 なーんだ、こんなに混んでいるから搭乗が遅れているんだと安心する。い、いや、待てよ。 とりあえずAF係員に搭乗してもいいですか?と聞いたら どうぞっていわれた。 あのファイナル・コールは 「トロント行き」だった。

教訓:
・日本人がいるといって安心してはいけない。
・団体客より早く空港到着は必須。
・ぎりぎりで行動している団体客の添乗員の動きにヒントをもらう。
個人客の知りえない情報を持っている。 聞いても教えてくれないから、動きをマークする。
・最後まで安心をしない。

ぎりぎりで、混雑している空港は体験したことがなかったので、本当にあせった。

免税は、ほどほどの時間であきらめようと考えた。
結果は、どんなときでも落ち着いて行動すること。 

すべて目的を果たして座席にすわってほっとした。

でも、そこで1時間半待った。荷物を預けて搭乗を直前でやめた人がいたらしい。保安上の問題で荷物をもう一度降ろすといっていた。
(2006年10月 造船なでしこ 様)
 


 

スト対策 事前にわかっているなら
 
 


1.情報をえる
 
航空券をたのんでいる代理店、航空会社はもちろん、自分でも、複数のサイトで情報をえる(頻繁に見ておく)
日本もだが現地に拠点のある情報も、当然。
旅行中も電話する(あるいはホテルから電話してもらう)などして最新情報をえる。
 
 

空港にいってみないとわからない、ということもあるので、航空会社の空港所在の事務所電話番号はチェックしておく。空港HPは、ホテルのPCなどで最終確認する。

早めにいく。

2.そのストで起こりうる影響を考え、調べる
 
 

3.替えれるものなら

 
・どうしても困るケースなら航空券(ルート)を替える

・日本路線は、最低1日1便とんでいるルートにする。
余計な寄航地がないものを。
欧州内移動は、日中複数とんでいるルートにする。
まぁ、それでも不安っちゅうなら鉄道移動も可能なルート。目安はつけとく。
 


4.いちおう

 
・翌日まわし型になりそうなら、空港ホテル、最寄主要都市のホテルとそのアクセスをざっと頭にいれておく。
ガイド本や印刷が1枚あるだけでも助かる。

待機・長期戦となったり、高齢者・子供がいる場合、すぐ空港至近ホテルを電話や空港内ネットで確保する人もいる。

・フライトのずれ、他社フライト、系列あるいはマイレージでの親戚フライトは調べておく
とくにまず日本便を調べておく。
 

・情報をえられる場所の連絡先は調べておく
航空会社連絡先、住所。
航空券を手配した代理店、
おもな日系代理店やクレジットカード代理店の 営業時間や電話、住所は控えておく。
 

・空港回避なら、付近の空港や回避しそうな主要都市の空港を考えておく。
そこから町への行きかたや空港ホテルやエアポートバス停付近のホテルぐらいは
めぼしつけとく。

・もしすっかり24時間のびてしまったら、ひまならついでに観光するぐらいの余裕をもつ。

・食い物と水はもっておく。長丁場と思ったら、連れは飲食店でまたせる。

・会社(仕事)などは遅れることを想定する(必死な仕事はいれなーい)

・海外携帯電話は持参。
 

・現金はもつ。カードもいざというとき航空券を購入できるぐらいの資金は。(限度額注意)

スーツケースのロスト・遅延はおそらく必至なので、
死なないためにいるもの(薬、生理用品、下着)ぐらいはもっておく。

・航空遅延(6時間以上がおもだが)の特約つき保険にはいる。
支払いをうける方法を考えておく

・そして、なにより、楽しく時間をつぶせる小説本をもっておく(でも置き引き、スリに注意)

・まっている間に せっかくだから、とうまいもんを食う!

・かなり現場は混乱しているので、食べられるときに食べておく。

・あとは野となれ山となれ♪ 腹をくくる


 
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