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荷物の盗難、荒らし、破損
  
            
updated on 27 May 2004
18 Feb.2007 系
荷物の盗難・荒らし・破損
 
 
貴重品、壊れ物は もともとの規定で預ける荷物にはいれられない。
 

こわれものは アテンダントに言って 預かってもらう。

荷物をターンテーブルで受け取ったら、すぐ破損、ゆがみ、割れ、キャスターの破損など点検する。
壊れていたら バゲージクレームに タグとともに 連絡する。
 

タグは外してよいが、捨てないで 帰国まで持っているほうがいい。

ホテルや家についたあとで、閉まらなくなった、というケースがある。

その場合、航空会社に連絡すると、会社指定の業者で修理(無償、有償いろいろ)してくれる。
このときタグが必要になる。

管理人は パリで預けて 無償で修理してもらったことがある。連日周遊する人には無理かもしれないが。
 
 

AFにて

日本から持って行ったスーツケースが壊れてしまい(結局壊れてなかったんだけど、、、)パリで新しいスーツケースを購入。

チェックインの時壊れた(はず)スーツケースを運ぶのに200ユーロ請求された。「それならこんなスーツケースいらない。」とかなんとか言っていたら、たまたま上司と思われる人が通りかかり、中に何も入ってないのを知って「いいよただで」と言ってくれた。ラッキーだった。

( 2006年10月中旬 lupanちょこ 様)
 

ローマ乗換えでバーリに入ったとき、ホテル着後、スーツケースを部屋で受け取ると(ツアーでした)鍵の番号がピッタシで止まっている。(サムソナイトの番号式施錠タイプ)
え?と思い、あわてて中をあけると、荷物はぐちゃぐちゃ、お土産の紙袋までビリビリ破られている!

頭にはくるは、気持ちが悪いわ、でも貴重品は入れてなかったので、実害と言う実害はなかったのですが
途中でケースが パッカ〜ン と開いて、中身が散り散りにならなくてホントに良かったです。目も当てられんですからねぇ。。。

ローマでの乗換えですごく時間があったので、多分そこの空港職員の仕業だろうとの、添乗員さんの話でしたが、ツアーだったので、到着空港で係りの人がピックアップしてくれるとき、荷物があることの確認はしたのですが、まさか鍵が開いているとは思わなかった。

しかし、そのときの行き先はイタリア、しかも南部中心。今後もこんなことがあるやも、と、ナポリで慌ててスーツケースベルトを購入した次第です。(自宅には持っていたけどその頃利用していなかったんです。)

皆様も、くれぐれも貴重品はスーツケースにはいれないように
(ハナクロにゃんち様)

成田に着いて荷物をピックアップしたら、収納型の持ち手の上の部分(ボタンが付いていてそれを押すと、持ち手が伸ばせるタイプ) が半分とれていて、持ち手を出すことができなくなっていた挙句、車輪もガタガタになっていた
(2005年1月上旬 EXIT Champs-Elysees様)
初のロストバゲージ・スーツケース破損。
 
翌日ホテルに届いたが、鍵はなく、ファスナーの接続部分は壊れ、もちろん開けられた形跡があったが、盗難被害はナシ。ふふーん・・・金目のモノなんて入ってないもんねぇーーっだ(勝った! な気分)。

しかし中に入ってた紙のクスクスの箱がちょいと破け、ツブが荷物中に。。(笑)

(とりcacao様)

スーツケースが歪んで金具がずれて飛び出ていた。クレームを言ったがその場で一度開けさせられ、鍵がかかったのでいいでしょう?! って事で終わってしまった。でもその後スーツケースの閉まりが悪くなってしまった。今後は心配なので、多分このスーツケースは使わないと思う。

(aoiusagi 様)

航空会社の規定によると、時計、宝飾品等は入れられないようです。
(Rod・ロッド様)
【パリ→シンガポール シンガポール航空】

スーツケースの底が割れたが、即日修理対応してくれた

壊れたのが復路CDG-SIN間だったので到着地はご当地シンガポール。
と言うことで、クレームオフィスに行き、手続きはスイスイ。

会話は中学英語程度で滞りなく進む。
スーツケースは10年選手の、かなり旧型のサムソナイトで
破損箇所は底のコロコロの部分に亀裂。
何年使ってるか聞かれたのでサバを読んで「うーーん、確か6、7年くらい・・」とこたえる(笑)
かなり荒く使ってるので原価償却が終わっている、と言われても仕方ないような外観・・

シンガポール滞在日数、滞在ホテルを伝えると、担当女性がパソコンをパチパチうち、ホテルについてから、スーツケースを空にしてホテルのコンシェルジェに預けておいてくれ、との指示。

書類を2枚もらう。1枚がクレーム内容を記した用紙で、ここに書いてある電話番号に
ホテル到着後、要連絡。もう1枚は白紙の修理受付フォーマットのようなもの。そっちは特に記入の必要はなし。

シンガポール滞在は2泊3日だったので修理が間に合うか気になったが結局、朝、10時前頃コンシェルジュに預け、夕方部屋に戻ると「スーツケース帰ってるよ」のメッセージが入っていた。料金等の請求は一切なし。

ちなみに、2年半ほど前にCDG-KIXのエールフランス便で同様に亀裂が入ったので、バゲージクレームで書類を作ってもらうも、AirFranceではいくらか自己負担があった。結局、そのときはスーツケースのボロさを考慮して未修理。

そういう点で、SQの対応はやっぱりいいのかも・・

(ももぴか様 2003年6月)

 
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