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 飛行機トラブル
ストライキ
  
            
updated on 27 May 2004


空港のストライキ!?
 

たまにあるのが、管制塔スト、パイロットスト、航空会社のカウンターのスト、
荷物をおろす人のスト、機内食メーカーのスト。。。。

ストは労働者の権利なので、自分も職場でストをすることを考えると、ダレも 「スト自体には」
迷惑におもっても、文句はいわない。(ただ昨今あまりにストが多すぎることにたいし、国民からも
ヘキエキした感想はある)

日本人は スト=利用者の権利侵害 のように思いこむ風潮があるが、 ぶーぶー言わないこと。
 

・情報をこまめに得る
・回復の見込み、あるいは どうすれば自分の目的がかなうか あるいは近いものになるか、を考える。


 
 
ミラノ〜パリ間がシャルルドゴールの管制塔ストの為運休になってしまいました。 振替便に乗れることを期待しましたが、結局、完全にシャットアウトということで、ミラノのホテルに引き返すこととなりました。 

結果、18:00のアリタリア便(6日のはAF便)でパリへ・・・  引き返すタクシー代が5,000円、ミラノホテル1泊代一人9,000円、空港への送迎(2回目)10,000円。 

無駄な出費が増えてしまいました。それよりもパリの観光が1限りになってしまったことが辛かったです。 事情の説明、ホテルの手配、搭乗手続きのアシスタントの手配等、HISさんはテキパキと対応していただきました。 こんなこともあるんですね。
(トモコ様 2001年12月)
 
 
 

ブリティッシュウェアエイ(BA)で 成田〜パリを予約したがストライキにあった
当日空港で知ったのだが、BAのケータリングサービスの会社の社員が解雇に反対してストライキを起し、BAの職員も連帯してストライキを起したということ。後でニュースで見たが、ロンドン・ヒースロー空港は大変な状態だったようだ。

成田でもなかなかすすまない長蛇の列ができ、振り替えや予約の変更を行うことになった。結局、成田空港で5時間を費やし、次の日のNH便に振り返られた。旅行の最初の1泊は成田近郊のホテルになってしまった。
(ぱおgodtin 様  2005年8月中旬)

 
乗り継ぎ地のシャルル・ド・ゴール空港でスト
さらに荷物もバルセロナにはたどりつかなかった

私達は乗り継ぎのチェックイン前だったので、まずチェックインカウンターに向かった。人だかりがさかんに文句を言っているので、おかしいなと思ったら、「No Flight」と笑顔で言われた。そんなアホナと思い(すでにパニック)日本の代理店に電話したが夜中だった。かけてもどうにもならないかもしれないが、必ず落ち着いて緊急連絡先(現地)を探してください。私は事態が解決してから気付いた。

「フライトは本当になくなったのか?」を何度も確認根気よく聞いた結果飛ぶことが判明し、手続きその日のうちにバルセロナに着くことができた
(nemuituki 様 2005年3月中旬)

免税の時間が!
 
マルセイユ夜 8:40発のフライト。 チェックインカウンターでデタックスの手続きはどこか、聞いたところ反対側第1ターミナル(T1)にあるとのこと。パリでの乗り継ぎ時間も短いためここで可能ならしてしまおうと、徒歩5分で T1 に。 
  
しかし、デタックス窓口・・というか窓口はなくてドアの閉まったお部屋はカギがかかっていた。 閉まっているときは表のインターホンを鳴らすよう指示が書かれていたので従うと、場所はインフォメーションの横の扉の中という。 
来た道を少し戻りインフォメーションの案内嬢に尋ねると、あそこと指をさして開けてくれた。なんとARRIVALの税関出口だ。 説明して書類を見せやっとのことでスタンプをもらう。別に荷物の確認はしなかったが5分以上はかかった。 
  
私だけだったのだけど、デタックス手続きなんてマルセイユ発の人はほとんどやらないのかしら?  時間帯のせいでしょうか。  

ポストはすぐに見つかった。インフォメーションのそば。あとはちゃんと戻ってくるかどうかです。 マルセイユ?パリ便はディレー(遅延)し、パリでの乗り継ぎ時間はぎりぎり間に合いました。 パリでデタックスの手続きやったら間に合わなかったでしょう。
(Okaoka様 2001年6月)
 


 
 
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