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 飛行機トラブル
フライトキャンセル、欠航
  
            
updated on 27 May 2004
18-19 Feb.2007 経験談追加


フライトキャンセル(欠航)

 
けっこうあります。打開策は
とにかくチェックインカウンターで アピールしてアピールして なんとか別の便をもらうこと。
交渉しまくりです。

待ってて、とか言われることがありますが、だまって座っていても
空いた席は どんどんアピールする人にまわされます。

だめそうなときは、1泊か、他地周回を覚悟して、最初から 交渉。
ホテル券をもらったり。

保険で補償される場合もあるので、気になる人は、特約をつけていこう。掛け金50円ぐらい。

 
フライト便の遅延で乗り継ぎが不可とかキャンセル により振替等のトラブルは結構有りますが、今回また 遭遇しました。これで5回目。

予定便 AZ アリタリア で  リヨン〜ミラノ乗継〜成田着でしたが、 リヨン〜ミラノが不通になりました。
 
リヨン、フランクフルト経由成田の LH ルフトハンザを指定され、LYSリヨンからFRAフランクフルト間は リヨンで発券され問題ありませんでした。

 
が、FRAフランクフルト〜NRT成田 は リヨンで発券出来ないからFRAの LHカウンタ−での手続きを指示されました。 ところがFRAでは予約も入って無く満席の為キャンセル待ち。発券は非常に難しいと言われ焦ってしまいました。
 
給ヌは フライト直前にOKとなり無事帰国できたのですが、この間 AZ,LH,ANAカウンタ−との交渉や万一にそなえて、日本へ連絡など大忙しでした。 
 (NATZ様 2001年7月)

 
(トラブル) = ボルドー〜パリのAFが遅れた。それによって乗り継ぎができなくなり、パリ1泊になった。補償がありそうなものだが、ボルドー〜パリと パリ〜ソウル〜札幌行きのチケットが別なのでできないと、チケットカウンターで言われた。

すぐに購入した旅行会社にメールで連絡すると、AF日本支社でもそれはおかしいと言っていたとの話。日本のカスタマーサービスで申し出るように言われたので、そうした。

さらに、預けた荷物を受け取って再チェックインが必要だったが、2つの荷物のうち1つがなかなか出てこなかった。何度、係りの女性に言っても「探している途中だ」の一点張り。同じく荷物が出てこなかったフランス人らしき男性はかなり怒った調子でクレームをつけると、係員が出てきて、タクシーのチケットのようなものを受け取っていた。それを見て、日本語で怒りながらクレームをつけた。

怒りは伝わるようで、上司のような男性が出てきて、すぐに手続きをしてくれた。しばらくすると、今度は日本語が話せるマダムが出てきて、空港の奥のような場所に連れていかれて、荷物係の係員に話をしてもらい、そこでようやく荷物と対面できた。

優先で再チェックインしてもらい、すでに私達以外は全員搭乗していた飛行機に乗り、とりあえずパリには到着できた。英語でのコミュニケーションをとるのが難しかったが、こちらの不利益について外国の空港では、はっきり言わないとダメだと認識した。
( 2006年8月中旬 ぱおgodtin 様)

初めての乗り継ぎ。ロンドンで飛行機が欠航して、キャンセル待ちをして、5時間後に乗れた。エールフランスの職員にみんなで詰め寄って、大変でした。
(rie-macaron 様 2004年1月)
航空券(JAL悟空35)を発券後に、フライトがキャンセルになった。同じ日の別の便に変更できたので問題はなかったが、ちょっとビビった。
(2004年1月 サクサクブレッド 様)
パリ〜バルセロナ行きは頻繁に出てますが、欠航する事もしばしあり。(モコモロッコン 様)
航空券購入後にフライトキャンセルになった時も、JTBがすぐ次の便を手配してくれていたため、全く問題ありませんでした。

(旅するペリーヌ 様  2003年6月)

復路、パリ〜ミラノ〜成田が、ミラノ〜成田が、なんとストで欠航。やむなくアリタリア用意のホテルで1泊になったのですが、今度はパリで預けたスーツケースのうち一つが出てこなくて、困りました。結局飛行機は1日遅れになったのですが、成田でもピックアップできずロスバケ扱い。翌日自宅に届きました。
(okayan 様   2003年5月)
旅行会社まかせ。困ったのは、帰りの大韓航空がストで飛ばなかった!! 21時過ぎ発の予定が急きょ、3時過ぎのエールフランスに変更に。こんな一大事なのに空港でエールフランスのカウンターでは、フランス語がワカラナイ・・  しかも私の貧相な英語力に、更に自信をなくすし。一人旅なので心細いし、真っ青になってしまった。
(りょん26歳旅狂 様  2002年11月発)
帰りのフライトがキャンセルに。が、手元には航空券ではなくて、旅行会社から航空券のコピーが渡されて、これで大丈夫と言われた。
結局チェックインの時に航空会社の方に伝わらず、30分以上かかってしまいました。
(bonbon1様 2003年4月)
モナコ滞在の後パリへ寄ったのですが、2日にニース空港へ行くと、ニース〜パリが天候悪化のため フライト・キャンセル(欠航)されており、翌日の便にしたほうが良いと言われました。
  
でもパリのホテルは予約してあるし、ニースでまたホテルさがしもしんどいなあと思って、とにかく待った。運良く飛行機が飛び始め6時の便で、パリ入り。4時間ぐらい待ったかな。あきらめなくて良かったです。
 
添乗員がいれば心強いのに・・・とつくづく感じましたが、これを克服しないと自由旅行者にはなれませんよね。でもほんとにどうしようかと思いました。 (ROCKY様 2001年1月)
旅費を少しでも安く上げるために、キャセイにしました。 

うきうきと早めに関空へJTBの格安航空券を予約しておいたので、指定のカウンターへ。 すると本日香港に台風上陸のため、機材が着いてないので、パリ行きの便に乗り継げない。 明日の便がおさえてあるので同じ時間にまた来てください。くわしくは、キャセイのカウンターへ行 って話を聞いてください。とさらりと言われた。あ然。

言葉にもならず、とにかくキャセイのカウンター へ。 これがまた、先客やら、おじさんに先越されるわでなかなかおねーさんがつかまらず、イライラ。 やっと話を聞いてもらえるようになって、明日の同じ便じゃなくて、 どうしても明日パリに着きたいと言うと、一番早いのでダイレクトに行けるエールフランスですね。 もちろんタダ。

ホテルのキャンセルもしなくてすむ。もしキャンセル必要なら 航空会社がしてくれるって。(先越されたおじさんがそうだった) 一泊のホテルも手配してもらった。(リーガロイヤルホテル堺) ということで一日損したけれど、初エールフランスに安いキャセイの 料金で片道でも乗れるというのに、少し得したきぶん。これが日本でよかった。
(m.リリー様 2001年7月)

 
まず、出発が丸一日延びてしまったこと。(機体の故障により)   

空港近くのホテルに一泊させられて翌日の出発となりました。 たった6泊8日だったのに5泊7日になってしまったのは   とても痛い(^^;;;   
 
 

やっとの思いで ホテルに到着すると、一日遅れた為に一泊分のホテルの   キャンセル手続きを関西空港でエールフランスにお願いしておいたのですが、なんと手違いで3泊ともキャンセルされていました。あまりのいい加減さにかなり腹立ちましたェ・・・。  バウチャーを持っていたので、ホテルの方はなんとか空室を  探してくれましたが、結局、2泊連泊できる部屋がないので、翌日また別の部屋へ移動させられました。
(まっぴー様 2001年7月)

空港の掲示板を見ると、飛行機の出発時刻が 23:30 のはずが、01:30になって いる。
 
インフォメーションに聞いたら、「08:30から搭乗手続き開始で定刻通りに飛ぶよ。」と教えてくれた。
 
免税手続きをすませ、いざ手続きへとカウンターへ行ったら 、なにやらバタバタとしていて手続きが進まない。どうやら、パイロットが4日もストをしていたらしい。そして今日が最終日らしい。
 
なので、出発時刻 23:30 をその2時間後にすれば、ストの期間でなくなるので準備していたのだが、機体が間に合わず、やはり翌日出発に決定してしまった。
  
で、それまでにと、航空会社が夕食、朝食、ホテルを提供してくれることになった。英語もフランス語も堪能でなく、不安だったので近くにいた日本の方にお願いして、一緒に行動してもらった。いいご夫婦だった。
 
チェックインをすませ、スーツケースを預ける。ホテルはCDG空港内の、HYATT。夕食と朝食のミールクーポンをもらった。すでに23時。
 
いくら、東京経由ニューカレドニア行きといったって日本人がいることはわかってるはずなのに、日本語放送もないし、日本人係員も出てこないのかと思うと腹が立つ。フランス語がわからない人は個人旅行しちゃいけないってか?

手続き開始時間からバタバタと説明しないで、もっとまえから場内アナウンスなり、掲示板なりで状況教えてくれていてもいいと思う。
 
しかも、エールフランスのお姉さん達は悪びれずゆっくりと
対処していく。ということで、次から飛行機はJALかANAにしようと心に決めた。
  
 

夕食は空港内のFLO。日本にもあるが、まあまあおいしいフレンチ。ところが、当然ほとんどの乗客がそこのクーポンをもらい、食べにくるのだから、混んで当たり前。なのにお店全部を解放せず、待ち行列状態。
 
前の客が食べるの待ってたら夜中過ぎ!と思っていたら、客からブーイングがあがり、ようやく全員が席につけた。しかし私たちの席の上の明かりはつかず、暗闇の中での食事だった。
 
なんだかんだで、部屋に落ち着けたのは12:30過ぎ。HYATTなんていいホテルなのに、こんな状態なんて悲しすぎる。
 
部屋はひろびろtwinで、バスタブは広いし、FAXまである。そしてさあ日本へ電話だと思ったら、なかなかつながらない。話し中の音がなるばかり。翌朝ビジネスセンターに行ったら、どうやらクレジットカードの番号を教えないと回線をopenしてくれないシステムらしく、openしてもらって、やっと無事日本と連絡がとれた。  
 (かおちび様 2001年7月)


 
遅延
 
AF 成田〜パリ
搭乗口で待っていたら、キャンセルを知らされた。
機体が直らず、成田空港は23時以降は飛べないといことで、エールフランスの用意したバスで成田近くのホテルへ。いつ出発できるのか不明のまま、ホテルで夜食が出された。

部屋に戻り、貰った紙に書かれていた東京支局長に電話し、様子を聞いてみた。「1時半ぐらいに機体が直る見込み。出発は明日の昼ということでパリと話している」とのこと。結局は翌日の昼に飛び立った。乗継の人達が大変そうだった。
(2006年9月下旬 あっきーPluto 様)
 

KLM便が、行きも帰りも遅延して大変だった。ホテルを用意するからアムステルダムで1泊してくれ、
と言われたがこちらにも予定があるため、何時になってもいいから乗り継ぎたい、と交渉した。
(2004年7月 pikamam 様)
 

AF 成田〜パリ
出発が遅れた。21時55分発だったが、トイレの故障とのことで翌朝9時半に変更。
(2006年11月中旬 ゆっちん86 様)
 
 

AF 成田〜パリ
往路、システムの関係で離陸が1時間半ほど遅れた。
アナウンスは、定刻離陸してもパリ上空で旋回して待機となるので、それよりも成田で駐機しているほうがいいからというニュアンスであった。
(2006年10月下旬 造船なでしこ 様)
 

AF パリ〜成田
復路 定刻は 13時半で離陸の準備はできていたようだったが出発の気配がなく、
14時頃、保安上の理由で荷物を降ろすことになったのでそのための作業をしている、とのアナウンスがあり、結局15時前に離陸した。成田到着は、結局40分遅れとなった。
(2006年10月下旬 造船なでしこ 様)
 

NH 成田〜パリ

整備の関係で30分遅れて搭乗。その後離陸直前に、機内で急病人が発生しターミナルに戻る
(機内では医者か看護士の方いませんかと乗務員が探しまわっていた)20分かけてターミナルに戻り、救急車を待つ。その後、燃料補給をし、結局1時間半近く遅れて離陸。
(ヨハネ万次郎 様 2005年4月上旬)


 
 
故障
 
 
成田-パリ AF
電気システムの故障があり、1時間機内で待たされた。しかも1時間以上修理がかかるなら成田発夜行便のため、成田空港が閉まり今日は飛べないと言われ、焦りました。
(みらく様 2003年8月)
帰りの飛行機:
当初の予定通り、10/7昼発のAF便に乗ったが、離陸1時間弱後、機体故障のためにパリへ引き返した(車輪がしまえなかったとのこと)。揺れが普通でなくて怖かった。
 
結局、その便はキャンセルになり、再度入国手続&荷物受け取り&帰国便の再予約のため、5時間近く順番を待った。当日、空港に着いたのが10時過ぎで、ホテルに行くために空港を出たのが夜の10時過ぎ。お陰で体調も悪化。
 
機体の故障については、仕方ないとは思ったけど、その後のAFのやり方に、とにかく頭に来た。

再予約は早い者勝ちで、結局は荷物が早く出てきた順に並ぶ。列の後半のほとんどの人は<翌日のAF夜便しかない>と言い張られ、その便になっていた。

その一方で、ツアー客が当日の便に乗せて貰えたりした。担当するAFの職員によっても客に対する態度が違って、多くの人が翌日夜便にされた後に、当日の夜便のチケットを貰う人が何人かいた。あるカウンターの社員は調べもせずに「他社も含め、翌日AF夜便しかない!!」と言い張るのに、他のカウンターの社員にたのむと「○○の便ならあります。」とすぐに空席探してくれたり。

とにかく、みんな疲れているのに、AFのやり方のひどさに怒りで更に疲れた。文句を言ったら、「今回のキャンセルはイレギュラーなトラブルなのでAFのせいじゃない」という、説明にならない返事が返ってきた。

念のため。ファースト・ビジネスは優先されていた。但し、エコノミーはチケットの種類は考慮されていなかった。正規運賃で買った人が翌日の夜便になった後で、正規運賃ではない人が当日の夜便になったりしていた。

担当するAFの職員によって当たりはずれがあるだけだった。ただ、ツアー団体が優遇される感じがした。最後の最後に嫌な気分になってしまって残念だった。
(アフロ猫様 2001年10月)
 
 
 

出発が1時間半遅れて、搭乗券を見せ飲み物をもらうサービスがあった
(ちなみに行きは2時間遅れで、成田で1,500円の食事券が出た)
(aoiusagi 様)

 
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