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飛行機のチェックイン
(フライトチェックイン)

    updated on 19 Dec.2002
18 Mar.2006
 

 
 
 
金属探知器で鳴った物。
(ちなみに、私は無事、通過しました。下記は全て夫の所有物です)

1.ユーロコイン
ジャケットのポケットに直接入れていました。
今まで、フランやその他の通貨のコインで鳴った記憶はあまりないそうです。
 

2.靴のかかと
別に、靴を脱げとまでは言われてませんでしたが。(鳴っても係員さんも無視してた)
靴の中のビスが金属製だから?
 

3.極めつけ「ポッキーの袋」
いわゆる、ポッキーの袋です。よく見ると、銀色のピカピカの袋。
これがまたよく鳴ったそうです。鳴った物を全部机の上に並べていましたが、大の男がちょっとハズカシイ?
(azumi@az様)
 

下記は おおまかな チェックインまでの 流れです

ドゴール空港の写真いり流れについては ドゴール空港(ロワシー)から出発する も 参照
 
 

1.前日 夕方までの 準備
□必要ならリコンファーム(航空会社に電話) ホテルなどでやってくれる場合もある。

□出発ターミナルと出発時刻の確認。(乗り継ぎの場合は、各国の時差に注意。3月と10月は 夏/冬時間の切り替えに注意)

□空港アクセスの確認、手配。
ストもあるので、2種類以上把握しておくこと。タクシーの予約(ホテルに)、送迎バンのリコンファーム、など。出発ターミナルを聞かれる。

□帰りの交通費のとりおき(現金、細かいお金で
 
□出発が早いときは、ホテルに朝食の交渉。

□翌日一度観光にでたい場合、ホテルにチェックアウト時刻とそれ以降荷物を預かってもらえるか、確認。

□レセプションに貴重品を預けている場合、夕方までに出す(夜や早朝は担当が居ないと金庫があけてもらえないことがある)

□翌日の出発が早い(目安7:30以前)ときは、前夜にレセプションに連絡しておく。必要なら、チェックアウトを先にする。


 
 
2.前夜の 準備
□荷造り。機内持ち込み(貴重品、こわれもの)、預ける荷物(重量規制あり)

□航空券、パスポート、マイレージ会員証 は別に。 

□必要なら、モーニングコール

□忘れ物がないか、室内チェック(ベッドの下、クローゼット、金庫など特に注意)

□不慣れで複数名なら、 送迎の支払い・交渉担当、フライト・チェックイン担当、ホテル・チェックアウトの担当、など分担しておく。


 
 
3.当日朝
□忘れ物がないか、室内チェック(ベッドの下、クローゼット、金庫など特に注意)

□かばん類は、誰がどれを持つか、担当をきめておく。

□送迎がある場合、15分前には降りておく。

□ルームキーの返却

□朝食 (できるだけトイレは行っておく、酔う人は柑橘ジュースなどはとらない)

□チェックアウト


 
4.送迎がきたら
□あいさつ

空港名、降りたいターミナルをいう(英語ができないドライバーも多いので、フランス語で言えるように)
マナーとして、スィル・ヴ・プレ(please)はつけること。

□忘れ物がないか、荷物個数チェック、貴重品場所確認。

□当日払いの場合、お金を払う。


 
 
5.空港についたら
□ターミナルを確認して降りる。お礼、挨拶

□手近なモニターで 予定便の状況をみる(チェックインカウンターの番号や、遅れ、チェックイン開始時刻などが 出ている)

□チェックインカウンターの場所を確認する(時間がある場合も、まず一度場所を確認してから、遊ぶこと)

□免税事務所の場所を確認する。

□ドゴール空港などは 荷物の預け場所は ない。(テロ対策)

□置き引きもあるので、気を抜かないこと。


 
 
 
6.免税手続き
□空港の構造によって、
・チェックインをして、荷物を預けたあとの場合
・先に免税手続きをして、それからチェックインし荷物を預ける場合  (ドゴール空港ターミナル2など)
がある。

□免税品、書類、パスポート、航空券準備。

詳細は   免税手続 参照


 
 
 
 
7.チェックイン
□航空券、パスポート、マイレージ会員証 準備

□荷物の重量によっては 超過料金を請求される  飛行機のトラブル 参照

□日本語係員にあたらないこともあるので、基本は英語。フランス語が片言でもできると よい。
欧米のならいで、”異性”は基本的に対応がよい傾向にある。


もう単語だけで生きていきます!という べたべたな例
 
1. ぼんじゅー、むっすぃゆー(orまだ〜ん)」

  挨拶+にっこりは必須。 あとは聞き違いを 防ぐ為、英語で可

「ちぇっくいん・ぷりーず」

  パスポート、航空券、会員証(あれば)をだす
 
 

2.
下記を同時にやります。

・預ける荷物をのせる。(ふつう手伝ってもらえません)

・行き先と、荷物の扱いをつげる(スルーチェックインか、荷物もどこまでチェックインするか)

・係員が端末をたたくに 席希望をだす
 
 

「If you can, isle seat(あいる・しーとぅ =通路側),please」
  
  デキタラ 通路側、オネガ〜イ +にっこり

もうちょっとがんばれるなら 
「Is there any window seat available? 」

available あヴぇいらぶる=利用可能な

 アイテル窓側席 アリマスカ?
 

注 なにもいわないと、基本的に飛行機のおしっぽの方(えび天でいうと
赤いしっぽのほう)から つめていきます。
 
 

乗り継ぎ便のとき 確認すること

・2つ目の便もチェックインもできているか(時刻によってはできないので仮席となる)、再チェックインする必要があるか

・荷物は 最終地までのスルーチェックインか、それとも 乗り継ぎ地でいったん荷物をとるのか

・2つ目の便は、時刻がはやいので、おしっぽの席になることが多い。前がいい人は絶対にきっちりと あとの便の席希望もいう。(とくに欧州〜欧州乗り継ぎ〜長距離日本便 のときは、重要)

3.重量が超過していたら、お金をはらう手続きをします。(2002年から各社きびしくなっています)

席番号、ゲート番号ののった、航空券と、荷物の半券(シール)をくれます。

しっかり内容確認してから 列を離れる。
 

4.最後は めるすぃ・ぼぉくぅ(thank you very much)
 
 
席のいろいろ

isle seat あいる・しーと 通路側
トイレなどタチ歩きが自由になる、ひじかけを1個は独占できるのが利点。おばちゃんたちもここが好き。
  
windows seat 窓側の席
窓側は壁が多少まるくなっているので注意。機種・場所によっては、天井がひくかったりするので注意。人にじゃまされないのが利点。壁にまくらあててもたれて寝られる。家族連れがここを確保すると、子供をとじこめておける。周囲にご迷惑度も少ない。

front row ふろんと・ろぅ (row = 列  機内では、横列をさす)
最前列。足がのばせるので、人気です。だいたい日本便AirFranceでは 3時間前で すぐ”売りきれ”になることが多い。 テーブルがひじかけ収納式で すこしせまくるしく感じたり、大型映画幕がまぶしかったり、
赤ちゃん用バシュネット予約客が優先であったりします。
 

the last row (of any block) (どのブロックでもいいから)最後列。
最後列は、人をきにせず席を倒せる。が、あまり倒れない機種もある。

emergency seat えまーじぇんしぃ しーと   扉の手前。前になにもなくて 広い。
ただし英語のできる男性、当日のりくえすとのみ、など確保できるかどうかは、ワレワレの分からない範囲で
限定されている。ちなみにスキマ風がけっこうあるのと、テーブルがひじかけ収納式、パーソナルTV機種だと
TVもひじかけ式。
あと、横にトイレがあるブロックだと、アシのところに窓から外を見る客や、トイレまちの人がならぶ。
女性などは寝ているとちょっとばかし、居心地わるかったり、恥ずかしかったりする。
 
 
 

人のこのみや機種によってもちがいます。うしろだと 狭まってる部分で1人席・2人席もあります。事前に航空会社のHPで機種機内図をみるといいです。

またカウンターでも”言えば”機内座席図をみせてもらえます。わたしは時間短縮のため、 およその列番号(20とか)をおぼえておいて 20列ぐらいあいてますか?とか聞きます
 
共同運航便のときは、便名でなく、どちらの機体か、を確認し、その会社のHPをみましょう。


 
 
 
 
8.出国審査ブース、セキュリティチェック
□出国審査ブースの場所(ゲートによって違う)を確認

□出国したあとの買い物エリア(免税エリア)がしょぼい場合(ドゴール空港ターミナル1など)もあるので、
出国するか決める。

ドゴール空港では何が買えるの? 参照

□セキュリティチェック(X線)

□出国審査 パスポートをちらっと見せる程度


 
 
9.出国フロア内
□飛行機がでる ゲートを一度 確認しておく。けっこう距離があるので、確認して 時間を考えてから、遊ぶ。

□機内食はすぐには出ないので、お腹がすいているなら、食べたりしておく。

□直前の変更も多いので、アナウンス、モニター表示はこまめに見ておく。出発が早まることもある。

□置き引きもあるので、気を抜かないこと。


 
 
 
 
 
 
 
 
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