トップ > 交通 > 飛行機 機内手荷物

FRANCE 飛行機  機内手荷物
            
updated on 9 Nov.2001
18 Feb.2007 経験談追加

 
 
 

現在 各方面規制あり(欧州むけも)

2007年3月1日〜さらに新規制導入あり 
利用航空会社のWEB、電話などで よく確認のこと。

共同運航便、乗り換え便はとくに注意。

機内持込の最終判断は、「航空会社」ごとに違うので、注意。

 2007年1月22日時点では、EU加盟国内に乗り継ぐ場合は、
日本の免税店および機内で購入した免税品は没収されます、とのこと


 
 

その他参考頁 準備 > 持ち物 、 かばん選び
 
 
 
 
 

おもなアナウンス (ただし、原則として できるだけ航空会社トップ頁からニュースを見るようにしてください)
 

OTOA
概要と関連リンク ↓便利
http://www.otoa.com/home/topics_hid_ditail.php?serial=43
 
 
 

JAL 2007/3/1〜 全国際便
http://www.jal.co.jp/other/info2006_1219.html

JAL 2006/11/1〜 欧州便
http://www.jal.co.jp/cms/other/ja/info4.html


 
 
 

液体用のジップロックについて
 

例 JAL サイズ 20cm x 20cm 1リットル以内 (航空会社で確認のこと)

フランス語では  le sac plastique  (英:plastic bag)。
 

CDG 2F  KE。

出国審査後、すぐにテーブルがあり、そこでチャック付のビニールを広げて配っていた。通る人にどんどん配っている。

セキュリティでは確かに、みなベルトはずし、靴は脱いで・・・と手馴れた様子。荷物の中はセキュリティに通すだけで、特に中身について、細かく見られてはいない。これで全部見えてるのかなーと心配になるくらい。

その後、シャンパンを1本購入したが、普通に機内に持ち込めた。特別な包装はせず、ビニールの手提げにポンと入れられた状態。EU圏外のフライトだからなのかも。

(2007年2月 ぽぽりんりん様)
 

CDG 2F

出国審査の直後に手荷物検査があり、ブーツの人は自主的に脱ぐ、ベルトも準備万端の方等皆さん慣れている。

ジップロックより厚手のチャック付きの透明袋に、携帯、クリエ、デジカメ、万歩計(引っかかった経験有り)、ニンテンドーDS、小銭の入った財布を入れ機械に通した。液体用のジップロックは言えばくれるようだ。

2Fの場合、食料品を売る免税店の前に、「ここで購入された商品は機内に持ち込めます」との表示。高いのは分かっていても、荷造りの時点で諦めた瓶詰めのフォションのアカシアの蜂蜜を思わず買った。

2FはEU域内への便が発着しないターミナルだからか、レジも特に何も言いませんでした。
(2007年2月 Rod・ロッド 様)
 

CDG ターミナル1。 AA

「透明なビニール袋が必要なお客様は、地下のブティックの売店で購入してください」と表記されていた。
 
出国後の土産屋では、ワインだけではなく、マスタードもひっかかるため、透明な両面テープ付きの袋にレシートに入れて密封された。
 
平日だったが、免税コーナーも中国人+日本人でこみこみ、さらにフライト待合室へのX線チェックもぎりぎりに来る人が多く、かなり並んでいた。

持ち込みのX線検査では、しっかり酒の入ったチョコラまでチェックされ、無事通過したが、見るときは見ているようだと実感した。

(2007年2月 Rei_ripple  様)


JAL利用

チェックインカウンターでも同サイズの袋をもらえる。ジップロックのように開閉できる袋ではなく、入れ口の剥離ビニールををはがすと粘着部が出てきて、フタを貼り付ける形式。

商品名だとクリスタルパックみたいな。

私は9番カウンターでもらった。13番でもらえるのかは不明です。なお自分からお願いしないともらえない
無差別に配布はしていない。

最終的には出国手続き前のチェックポイントでくれるので、チェックインカウンターで入手しなくて問題ない。

チェックポイントであわてないように、手持ちのビニール袋に入れて、まとめておくだけで十分。それすらしておらず、チェックポイントのテーブルに荷物を広げている人が(人種国籍問わず)いっぱいいた。
 
 
 

ショートブーツを脱ぐように言われた。(ゴムの薄い底のタイプでも)。日本のようにスリッパは用意なし。
ソックスのまま床を歩いて金属探知器のゲートをくぐるように指示された。ブーツを履くための椅子はない。
みんなそこらへんにじかに座って履いていた。

手荷物審査のところで、一度に裁かなければならない荷物が多い。失せ物に注意
自分の場合だと、金属探知のコンベアーに流すように指示されたのは以下の荷物です。

1)ハンドバッグ
2)ジップロック
3)お菓子のお土産品袋(ラデュレ紙袋)
4)それ以外のお土産品袋
5)コート(脱ぐように言われる)
6)マフラー(ついでに脱いだ)
7)ブーツ右
8)ブーツ左
9)パソコン
ここでもしベルトがあったら…10)ベルト

…えーっと? 全部持った? もう頭ごちゃごちゃ。

コンベアーに流す前に出国審査があったので、手にパスポートを持っている。
コンベアーの前にいた係員に搭乗券をチェックされるので、それらも手に持っている。
この2点、なくさないでください。

子連れだったり、なにからなにまでさせる親連れだったりしたら、管理しなければならない荷物は2倍、3倍に…。

コンベアーの出口ですべて身に付け(次の人がどんどん来てもあわてない)、すべてがそろっていることを確認してから移動したほうがいい。
 
 

ジップロックに入れなければいけないものについては
空港のいたるところにこの新しいルールについてのポスター。チラシも置いてある(英文併記あり)。

チェックポイントは出国前なので、NGが出たがどうしても放棄したくない品物があれば、いったん元に戻って航空会社に受託荷物にできないか交渉したり、郵便で自分宛てに送るとかの手当てもできる。(実際に、見送りに来た人に大きなクリームの瓶を持って帰ってもらっている人などもいた)過剰に恐れることはない。
 
 
 

ジップロックは le sac plastique (英:plastic bag)。
空港で掲示・配布しているものにそう記載されていますので、いわゆる「ジップロック」な部分(ファスナーつき)を強調して伝えなくても大丈夫なよう。

カウンターならば英語も通じるでしょうから、「プラスチック・バッグ プリーズ!」で行けそう。

なお「ジップロック」な部分を強調したい場合、type sac de congelation とかそういう表現をうまくくっつけてみるとか。この表現も空港からもらってきたチラシから取った。

ジップロックってどこかの商標だと思いますが、セロテープやらバンドエイド以上に言い換えがしづらい。

(2007年1月  めめたんもにゅもにゅ 様)

年末にエールフランス便(成田発パリ・ドゴール経由ピサ着)、
年始にアリタリア便(ヴェネツィア発ミラノ・マルペンサ経由成田着)に 搭乗。
 

24cm x 17cmくらいの、ファスナー式ビニールバッグを使った。

100円ショップにあるA5サイズのもの。どう考えてもジップロックより丈夫で使いやすそうだったので。

ダメ出しされた時のためにジップロックを、ビニールバッグと同程度の大きさ1枚、少し小さめ1枚を準備。

成田でチェックイン時、ボトル等を詰めて機内持ち込み仕様にしたビニールバッグと、空のジップロックも出し、ジップロックにするべきか聞くと、ビニールバッグで大丈夫、大きさもそれ(24cm x 17cm程度)で問題ないと言われた。

ドゴール乗継時のセキュリティチェックで、金具つきの靴はもちろん脱いで通り、空のペットボトルまで手荷物から取り出された。ファスナー式ビニールバッグはお咎めなし。

今後も「ビニールバッグ+ジップロック」方式で、どこまでいけるか試してみようと思います。

(2006年12月/2007年1月  とりcacao様)
 

CDG ターミナル2

出国カウンター前にチェックポイントがあり、そこで液体類を見せると、袋をくれた。
ペットボトルは、その場で飲みきるか回収。缶ジュースも同様。このため、このポイント前に、売店で買った人は捨てる。
 
スプレーなどはもちろん没収。カウンターに没収したものを並べていたが、基本的にここまでは自己申告で、袋のサイズや中身もノーチェック。
 
X線チェックは、手荷物と別に袋を通した。金属バックル付きのベルトもはずした。
 

JAL 13番カウンター、確かにカウンターには袋はおいていない。
カウンターは受付が日本人の場合とフランス人の場合があるので、ジップロックはフランス語ではなんと言うのか分からないと、リクエストしにくい。
 

成田(年末)
オードトワレなどの購入時に、欧州乗り換えがあるか聞かれた。
 
 
 

空港でもらったものには Minigrip(商標) と書かれていた。 みごとに20cm x 20cm

(2006年12月/2007年1月  Rei_ripple   様)

成田 ANA

搭乗口の最寄りの店でペットボトル飲料を購入すると、搭乗ゲート直前に免税品受け渡しとともにペットボトルの飲料も渡してもらえるシステム。

(2006年12月 お江戸のダンテス   様)

往路:名古屋→フランクフルト→トリノ
復路:フィレンツェ→フランクフルト→名古屋。

■往路 (名古屋)
空港内免税店で1つが100ml以内の液状化粧品をいくつか買ったところ、
店員が行き先を確認し、ジッパー付きのビニル袋をくれた。念のため、マスカラも入れるように言われた。
しかし、免税店側でジッパー付きビニル袋を用意してくれるのはいつまでのことかわかりませんので、基本的には自分で準備すること。

■フランクフルト空港(フランクフルト→トリノ)
セキュリティチェックで上記化粧品の入ったビニル袋と持参のジップロックを係員に見せたところ、一つ一つ容量を確認された。全て100ml以下とわかるとOK。

フランクフルト空港内の免税店で買った液体化粧品(100ml超え)は、レシートと一緒に厳重に透明バッグに封印された。これで、乗継便にも問題なく手荷物で持ち込めた。

ペットボトルの飲み物なども購入・持ち込みできるが、同様に封印されるので機内で飲めない(最終目的地まで開封不可)
 

■復路 フィレンツェ
手荷物検査時にジップロックを外に出したが、ノーチェック。フィレンツェ空港内免税店で買ったバターは、レシートと一緒に半透明バッグに入れられ、ホッチキスで封印。フランクフルトに比べるとかなり簡単なパッキング。
 

■フランクフルト (フランクフルト→名古屋)
セキュリティチェックの外に出なかったからか、手荷物はノーチェックでした。
 

ちゃんと規則を知っておけば、それほど不便は感じない。

(2006年12月/2007年1月 azumi@az 様)

旅行グッズ売り場やLOFTなどで売っていたのが
20cm x 14cm
24cm x 17cm

(2006年12月 Rei_ripple様)

パリから帰国。

ジップロックはこの時も出国審査前で空港職員が配布していた。持参したジプロックの大きさの確認はしていませんでした。

クリスマス前の土曜日のせいか出国手続きに一時間以上かかった。セキュリティは厳しい。

ショートブーツの同行者は最初から靴を脱ぐように言われたそうだ。
荷物は探知機を通した後も職員の荷物チェックがある。もう一人の同行者はここで荷物チェックをうけた。
結構しっかりチェックされたようだ。

出国には時間がかかったので、余裕をもって空港に到着することをお勧め。

(2006年12月 はるchien 様)

CDG空港を利用。
ジップロックは自宅から持参。空港の出国審査前で空港職員がジップロックを配布していた。

ちなみに、持参したジップロックは20×20よりも少し小さめでしたが、とくにサイズをチェックされる事はありませんでした。
(2006年11月下旬 ピンクの子ブタ 様)

EU内では乗り継ぎでもジップロックが必要。

成田ではEU内で乗り継ぎとわかると液体とクリーム系のものは売ってくれない。

11月旅行時はCDG経由ボローニャだったので、クリームなどを成田で売ってもらえませんでした。
(2006年11月 うちゃぎ@Lapin様)


旧情報

 
機内手荷物
 

ふつうヒトリ1個、座席下に入るサイズ、が目安。
ただしポーチや女性のかばんなどとは別にカウントする。
 
最近はやった機内持ち込みサイズのミニ・スーツケース(ピギー)は
最近は持ち込み禁止または、機内でどっか遠くはしっこに置かれて
しまうことが多い。
 
手荷物は、上の棚にいれてしまうと、フライト中ものの出し入れが
不便なので、さっと出せる袋にいるものを入れておき、機内でとり
だすといいです。
 
足下におかないで、とすべて棚にいれるエアライン、クルーも居ますが
安全上の考え方なので、したがって下さい。


 
 

機内持ち込みの荷物のことをうるさく言われました。手荷物はハンドバックのほかに1個だけ、と、チェックインの前にAFのお兄さんが2人で厳しくチェックしました。
 
行きはまだ荷物が少なく、ショルダーバッグ(結構パンパンだった)と機内持ち込み用カート付きバッグ(正式にはこれ何というのですか?)でOKでした。
 
が、しかし、帰りにえらい苦労しました。南仏でワインと蜂蜜とオリーブオイルをしこたま買って、それをカートに入れ手荷物に、リュックに着替えなどを入れました。
両方機内預けにするつもりでチェックイン・カウンター。
 
でも係りのお兄さんは、手荷物を持って一言
「だめ、これは重過ぎる。手荷物では駄目。預けてください。」
 
いくら「中にワインが入っていて、フラジル(壊れ物)だ」と繰り返しても、「ワインが入ってるの?じゃあ、出して(パンパンの私のショルダーバッグを指差して)これに入れなさい」と。
 
入るわけ無いでしょうが、、、。と憤慨しつつも、そこは悲しい1旅行人。その場で詰め替える羽目になりました。
 
くれぐれも手荷物は一個に、それもあまり重くしない方がいいようです。
 
これで手間取り、早く空港に行ったにもかかわらず、
機内の座席は一番後ろから2番目でした。とほほ。(にゃんち様)
サイズ規制 
 
ルフトハンザには大きさを制限する”枠”があります。最初は、さすがに日本人の次に生真面目な(?)ドイツの会社ね!と思ったのですが、 いざ、乗る立場になるとやっぱり不便。 8月に乗った時は、うるさく言われたのは名古屋の空港だけだったので、 こんなもんかと思ったりもしましたが。。。 

でも、許容されているサイズの奥行がかなり厳しくて、普通のボストンバッグでは 引っかかってしまうんです。 
家にあるバッグで大きさに合うやつを探すのに苦労しました。
(az@azumi様)
 
 

香港にも(新空港にもあったと思いますが)昔から、手荷物制限のワクがあって、 
そこに入らないと、入れてくれませんでした。
(よりこ様)
 

機内持ち込みは三辺の和が115センチメートル以内で 
客室内に安全に収納る手荷物のみ。 (2g様)
飛行機の無料受託手荷物の重さの限度というのはいかほどなのでしょう? 
    
 (エコノミーで話を進めます) 
例えばJALでは20kg、英国航空では23kgとなっています。
一般にツアーですと団体全体の総重量で考えるので少しオーバーしても大丈夫と云われています。 個人の場合は航空会社によってはシビアとも、 少しくらいは大丈夫と云われています。 
 
私自身は、いつも個人旅行なので無料受託手荷物の重量が オーバーしないように納めて、機内持ち込み手荷物の方に、 入りきらない分を持ち込むという形をとっています。 
規則通りに行っているので、これで問題がないのでしょうけども、 自分のキャリーバッグ(三辺の和が115cm以内)の倍の大きさの スーツケースを見るにつけ、いったい何キロまで大丈夫なのかしら、と思ってしまうのです。 
 
昨年の夏には機内持ち込み手荷物をいろいろな袋に入れて持ち込んだために、ひとつを機内に置き忘れるというミスをしてしまいました。 できれば受託手荷物の旅行鞄をもう少し大型にして、機内持ち込みの荷物をシンプルにしたいと考えているところです。 
   (雛子様)
超過手荷物料金
 
エアラインによって無料受託手荷物の超過料金は違うようです 

JALの場合、1キログラム(2.2ポンド)当り、超過手荷物切符の発行日に 有効な最も高額のエコノミークラス普通大人直行通し 片道運賃の1.5パ−セントの割合で料金を申し受けます。 

他社ではキロあたり一番安いファーストクラスの1パーセントというところもありました。

重量はファースト40キロ、中間クラスが30キロ、エコノミーが20キロ。 
これを越えると超過料金がかかります。 
 
ちなみに、某ツアーでは、 超過手荷物料金を1キロにつき6000円と設定してありました。 (2g様)


機内持ちこみかばん → かばん選び
 
機内持ちこみGOODS
 
・旅行用ルームシューズ

・靴べら
 到着時足がむくんでも靴が履きやすいように

・本または雑誌
 機内で読む他、旅行先で一人でカフェやレストランに入る時の必需品。
 帰りは現地の友人にプレゼント(とっても喜ばれる)。

・取り合えず直ぐに必要な資料
 ホテルのパンフ・予約確認書、地図、会話集など

・ハーブティーのティーバック
 お酒だとかえって寝られなくなってしまうので、リラックスするために。

・化粧ポーチ
 メイク道具+基礎化粧品、歯みがきセット。
 他に保湿乳液やリップクリーム、ハンドクリーム。

・薬関係
 風邪薬、胃腸薬、軟膏、目薬、バンドエイドなど。
 喉が弱いのでうがい薬とのど飴は必須。

・眼鏡兼用サングラス
 眼鏡としても利用できる色の薄めのもの

・足載せ
 空気で膨らますタイプのもので、裏にすべり止め付き。
 背が低いので(当然足も短い)、足を乗せるとかなり楽。
 「エコノミークラス症候群」の予防の為にも。

・ゴルフボール
 足の裏のマッサージ用。
 

帰りはこれにワイン1〜2本、ジャムや蜂蜜、などが加わります。
(Colette様)

機内持ちこみ 失敗談 
 
2年程前、夫がミラノから帰る時のこと。
乗り継ぎ時間が短かかったので、空港内を走って走ってなんとかセーフ!

機内持ちこみのバック(Pradaのボストン型ナイロンバック 大)を上の荷物置き場に入れ、
3人がけの座席を独り占めにし、ご満悦だった夫。すると、前の座席の初老のご夫婦(多分ドイツ人)がしきりに上を気にしているらしいのです。

よく見ると荷物置き場の下から水滴らしきものが、ゆっくりぽたーっ、ぽたーっと落ちていて、
首をひねりながらそれを指にとり臭いを嗅ぐ初老のご夫婦。
 
最初は何だか訳が解らなかったものの、しばらくすると夫の胸に心当たりが、、、。
でもまだ恐ろしくて言い出せず、心臓はバクバク!、

・・・・その場から消えてしまいたかったそうです。

離陸後ベルト着用のサインが消えたところで、思いきって上の荷物置き場を見てみると、そこはなんと油の海、、、。
 
そう、夫のバックに入っていたオリーブオイルのビン(2本)が、割れていたのでした。すぐにアテンダントに事情を話し、山程おしぼりを持ってきてもらいせっせと拭く。。。。
 
前の座席のご夫婦には直接オイルがかかったわけではなかったので、事情を説明。謝ると、笑っておられたそうです。また幸いな事にそのオリーブオイルはかなり上等だったらしく、さらっとしてべたつかず、臭いもマイルドだったとか、、、。

ミラノで出発間際に買い、薄い紙に包んだだけで無造作にバックへ入れてしまったので、フランクフルトの空港で走った時に割れてしまったんですね。その話を聞いた時、思わず「その場に居なくてよかったー」と思いました。

それからは、出張の際は必ず「エアーパッキン」を持たせています。
 (?様)

機内持込 すごい一家
 
 
香港では(新空港にもあったと思いますが)昔から、手荷物制限のワクがあって、 そこに入らないと、入れてくれませんでした。うー、いぢわるー、といつも 思っていました。どうせ、たいしてはみだすわけではないんだし。。。ぶつぶつ。 

で、香港返還前のある日、空港にいってみると、カナダへ移住するらしき家族が やってきました。何と、すべての引っ越し荷物を持ってきたのではないか、 と思われるような、巨大なかたまりをひきずっている。(白・赤・青のレジャーシートみたいなのにくるまっていた。)

で、当然のごとく、カウンターの人と言い争いになり、最終的に持っていくのは非常に高額である、という結論に達するや(このあたり、類推 ^^;;;)、いきなり、そのつつみは開けられ、 親類縁者?が寄ってたかって分配を始めたのでした。 (大きなビニール袋がどこからともなく出てきて、それに詰め込んでいた。) 

あまりにすごかったので、ありありと思い出されるのですが、あれ以来、とにかく、 中国まわり?では、規制が必要な訳ね、と、妙に納得したのでした。(この頃は どうかわかりませんが、ノースの成田 => 上海とかも、出稼ぎか、買い出しか? 数年前は、とにかくすごかった。) 
(よりこ様)

 
トップ > 交通 > 飛行機 機内手荷物