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フランスへいく エアライン  Airline 
U2 イージー・ジェット Easy Jet

            updated on 18 Nov.2005 / 25 May 2007 経験談追加
ドゴール空港第3ターミナルから



 
 
 
 
 
 
 

ニースへの空路の手配が、現地でも容易だろうと思っていたのが、エールフランスはとても高かった。

格安で有名な、イージージェットも直前だと、かなり高くて予算オーバー。
(2004年10月 妻心姉心ショコラ好き 様)

ロンドン〜パリ
 
 
(搭乗時期) = 2005年7月上旬

(航空会社) = easyjet

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドン ルートン空港
 

(出発空港の様子) = 出国前にカフェ、タイ・ラックなど。
ゲート内にスタバのスタンド、ブーツ、オーガニックカフェ、その他カフェ、雑貨、酒、土産品など。ブランド店などは無し。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = 夜22時ごろ到着したので、両替所、カフェなどはすべて閉まっていた。

(機体) = 3-3列

(機内食・飲み物) = 無し。有料でドリンクサービスがあったと思う

(座席) = 機体やシートなどは日本の国内線と同じ程度。チェックイン順に搭乗。早いもの順に、好きな座席に座ることができる

(トラブル) = チェックインは2時間前から。カウンターはものすごい人だった。とりあえず並んでみたら、その列の係員がものすごく手際がいいようで、他の列よりずば抜けて早いスピードで進んでしまい、「ごめんなさい、あと15分後でないと手続きできないの。もう一度並んで。」と言われてしまった。

チェックインの番号1〜20番がA、20〜40番がB、それ以降はCに分けられ(チケットに印字される)、搭乗口で早い順にそれぞれABCの列に並ぶ。のんびりしていたら、Aの最後尾になってしまった。

搭乗後に乗務員がいろいろ説明したりするが、マイクで説明しながらずっと笑っていて、まともに話せていなかった。機長もよくマイクでジョークを飛ばしたり、乗務員はノリノリで超フレンドリー(いい意味でも悪い意味でも)乗客も別に怒る風でもなく笑っていたので、いつもこんな感じなのでしょう。

(航空券の入手方法と時期) = easyjetのwebサイトより約2ヶ月前に予約。

(価格) = 2人分で税金等込み 約50ポンド。
迷っているとどんどん値段が上がっていくと聞いていたので、その日のパリ行き3便の中で一番安い時間の夜便を、すぐに確保。数日後には値上がりしていたのでラッキーだった。

ロンドン市内〜ルートンまでのeasybusもwebより予約。
予約の時期によって1〜6ポンドまで値上がりする。迷っている間に3ポンドの席が1席になりあわてて3ポンドと6ポンドで確保。

(135こあら 様 2005年7月上旬)

 
パリ〜ニース
 
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3
 

(出発空港の様子) = ターミナル2に到着したので、空港内無料バスでターミナル3へ
ターミナル2Cを出てすぐのバス乗り場Aから無料巡回バスが出ていた
バスの前、横に行き先が書いて有るので思ったより簡単だった。
ターミナル各所及び駐車場にある、エールフランスの会社のバス停に寄るため約30分かかる

みやげ物、軽食、トイレ、ATM有り どの店も店員2名程度の小さいもの

(到着地&ターミナル) = ニース空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = イージージェット予約時にレンタカーを同時に手配
出口で車が確保出来て楽だった

(機体) = エアバスA310
さっぱりとキレイな内装、席は国際線より狭い印象

(機内食・飲み物) = 
ジュース1ユーロ、ビール、ワインが3ユーロ、サンドウィッチが5ユーロ

(座席) = 座席は自由 アメニティグッズはなし

(機内販売) = イージージェットの小物、チョコ、酒、タバコ、香水、ブランド小物

(マイレージ) = なし

(航空券の入手方法と時期) = イージージェットのサイトにて、4月初旬に

(価格) = 68.99ユーロ 税金や空港使用料が30ユーロ
5月中旬に1人追加で申し込んだら、127.99ユーロに上がっていた
当日に聞いてみたら278.99ユーロだった(F1モナコグランプリに当たる日だった為と推測)

(2006年5月下旬 鴨川飯塚 様)
 
 
 
 

ドゴール空港〜ニース空港の往復はEasyjetを利用。
HPからの予約は、拍子抜けするほど簡単。早めに予約したので、往復で 78euro弱。チェックイン時、予約番号を印刷した紙を持参したが、いらないからそれよりパスポートを見せて、と言われた。
 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = ターミナル3への移動

ターミナル2に到着後、ナヴェット5番を利用してターミナル3へ移動。
ターミナル2の2.10扉の前からナヴェットが出る。
ターミナル2を出てから、他のターミナル、駐車場などを経由し、ターミナル3へ。

ナヴェット内にバスが今どこを走っているか示す、地図兼電光掲示板のようなものがある。
ややノロノロ運転のため、所要時間15分〜20分。

停留所から徒歩300mでターミナル3の入口。行き先案内が出ているので迷うことはない。
Ibisホテルの横を通り、信号とトンネルを抜ける。トンネル内は照明が明るいので危険は感じなかった。
屋根が途切れているところがあり、少し雨に濡れた。停留所にカートが置いてあるので、それを利用すると便利。

ターミナル3の様子
手荷物検査を抜ける前のスペースはがらんとしていて、青のリノリウムの床、
梁の見える天井でまるで工場を改装したような建物。カフェやATMあり。のんびりと時間をつぶせる雰囲気ではない。

手荷物検査を抜けると、売店と免税店あり。

免税店は香水やアルコール、菓子など。種類は少ない。ポプリなどの土産物もあり。トイレの清潔さはほどほど。自動水栓、エアドライヤー付。こちらは、床がフローリングであったり観葉植物があったり、開放感のある空間。喫煙スペースあり。

直前までゲートが決まらないため、モニタの前に人が集まっていた。ゲートが決まると、整理番号順(1〜75/それ以降)にバスに乗り込む。一応番号のチェックはしていたようで、ダメよと注意される人も。

(到着地&ターミナル) = ニース ターミナル1

(機体) = 3-3列 EasyJetらしいオレンジとグレーの内装。

(機内食・飲み物) = 飲み物は有料。

(座席) = 自由席。アメニティグッズはポケットに「安全のしおり」のみ。機内誌を配り、回収していた。

(トラブル) = 乗客が着席してから、離陸するまで1時間かかった。この間寝ていたので何があったかは不明。が、到着時間は予定通りだった。

(航空券の入手方法と時期) = EasyJetのWebサイトから。2ヵ月半前に手配。

(価格) = 約35euro(運賃、空港税等込)

(さぼてんの華 様 2004年12月中旬)
 
 
 

8月にCDGターミナル3からeasyjetでニース

タクシーやロワシーバスは利用していないので分かりませんが空港内を巡回するバスの発着場所はターミナル3の目の前ではありませんので
ご注意下さい。

巡回バスを降りると「ターミナル3はこちら」をいう標識がありますのでそれを目印に歩くと(信号を渡って道路を横切り、トンネルを抜けます)ターミナル3に着きます。300mほど歩きますので、大きな荷物があれば
カートを利用された方が楽だと思います。

ターミナル3にはサンドイッチなどの軽食がとれるファストフード風のカフェと雑誌やお菓子を売っている売店、サンドイッチと飲み物のスタンドがあるだけ。手荷物検査を抜けると免税店がありますが、主だった商品は酒類と菓子類なのでブランド品は皆無で、化粧品の種類も少なかったように感じました。

私が利用した日(土曜の夕刻発4006便)は機材到着が遅れ、フライトが1時間遅れましたがピストン輸送している格安航空会社では珍しくないようで、他の乗客たちは慣れた様子でした。

座席は全席自由席。搭乗券の番号が75番までの人が優先して飛行機までのバスに乗ることになっていますが、番号のチェックはしていないので実質、早い者勝ち。しかし、機内での激しい混乱や座席争奪戦はなく各自が空いている席に大人しく座っていました。

ニース行きなら左の窓側席、ニースからのフライトなら右の窓側席がお勧めです。眼下に南仏の景色(行きには前方にアルプスの山々)が望めますよ。

機内の飲み物サービスは有料ですが、コーヒーやジュースは1ユーロなのでわざわざ空港の売店で買って持ち込むよりは、機内で買った方が安い。
(とりどしhenmania 様 2004年8月)
 
 

 
【出発の空港】 = パリ、シャルルドゴール空港(CDG)・ターミナル3(ターミナル2からはバスで移動)

【到着地&ターミナル】 = ニース

【機体】 = 確か、ABC/DEFの3席×3席だったと思う。

【機内食・飲み物】 = 飲み物は有料。

【座席】 = 
座席は自由席。(早いもの勝ち。ただバスに乗ってから飛行機へ案内され、そのバスの乗る順番が、搭乗券に書かれた番号順なので(「50番までの方はバスへどうぞ」というかんじ)チェックインを早めにする方が、先にバスに乗れる)

シートの広さはヨーロッパの国内線みたいな感じで、広くはないが、特に狭いと感じるものでもなかった。

【航空券の入手方法と時期】 = インターネットで、1ヶ月前くらいに直接予約した。航空券の発行はなく、予約時に受け取ったリファレンスナンバーを持っていき、それをチェックイン時に知らせる。

【価格】 = 運賃56.99euro+空港税15.00euro+手数料6.50euro(一回につき)の合計78.49euro

(たかともこ様  2004年4月上旬)


 
 
 
パリ〜ニース

間は Easy JetのHPからオンライン予約。
Easy jetは、ドゴール空港の第3ターミナルから出ました。日本人は私たちのほか1組いました。 

いろいろ調べてみたら、Easy Jetで格安に手配できてよかった。ニース〜パリ間は10,000円くらい。
(2004年8月/9月 アメリアキコ様)

バーゼル〜パリ
 

(出発の空港) = バーゼル・ミュールーズ空港(チェックインはスイス)
 

(出発空港の様子) = 小規模ながら綺麗な空港だった。時間がなく、免税店はちらっと見ただけだった。スイスでのチェックインだったのでスイス関連のもの等があった。国旗のマグカップ等、かわいかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = とにかく小さい。

(機体) = 座席は3-3列。新しいシートで機内も綺麗だった。

(機内食・飲み物) = 飲み物1回。

(座席) = 広さは普通。

(トラブル) = 出発時、荷物の上限を越えていた。イージージェットは1つの荷物につき30kgが上限だった。
カウンター前で入れなおすことに。

1人20kgの航空会社が多いので、自分の勝手な思い込みで、思わず大変な目にあった。
カウンターの係員は親切に案内してくれた。

(航空券の入手方法と時期) = イージージェットのサイトから直接購入

(価格) = 4人で約162ユーロ

(2006年9月下旬 ぷてぃシュー 様)
 

パリ〜バルセロナ
(出発の空港) = パリ オルリー空港 南ターミナル
 

(出発空港の様子) = 出発エリア付近に売店あり。

(到着地&ターミナル) = バルセロナ プラット空港 ターミナルA

(到着空港の様子) = ターミナルはABCと3つあるが、区切りなどはなく、横に長い空港。

(機体) = A319 座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 欲しい人は機内販売で買う

(座席) = アメニティグッズは機内誌、免税品誌、ごみ袋

(航空券の入手方法と時期) = 7月にイージージェットのwebにて

(価格) = 片道約47ユーロ

(2006年9月下旬 herissonあるべーる 様)
 

バルセロナ〜パリ
 
(出発の空港) = バルセロナ プラット空港 ターミナルA
 

(出発空港の様子) = ターミナルはABCと3つあるが、区切りなどはなく、横に長い空港。
横に長く飲食店や免税店がある。

(到着地&ターミナル) = パリ オルリー空港 南ターミナル

(機体) = A319 座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 欲しい人は機内販売で買う

(座席) = アメニティグッズは機内誌、免税品誌、ごみ袋

(トラブル) = 出発が3時間遅れるとチェックイン時に知らされ、出発ゲートは未定なので自分でチェックするように言われた。しかし、電光掲示板の表示が定時を過ぎても新しい表示が出ていなかったので焦った。乗務員に聞いたところ、必要部品がありパリから取り寄せていたとのこと。

お詫びとしてカフェクーポンを貰った。使用はどの店でも可、金額は5ユーロまでとのことだった。

(航空券の入手方法と時期) = 7月にイージージェットのwebにて

(価格) = 片道約47ユーロ

(2006年9月下旬 herissonあるべーる 様)
 

パリ・オルリー〜ローマ
 
(出発の空港) = パリ オルリー空港 南ターミナル

(出発空港の様子) = 朝5時半搭乗開始だったので、店は何も開いていなかった。

(到着地&ターミナル) = ローマ チャンピアーノ空港

(到着空港の様子) = 到着フロア側には、サンドイッチ店、バス&レンタカーカウンター以外に、大して何もなかった。

(機体) = 座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 有料でパンやミネラルウォーターを売っていた。

(座席) = シートは、ゆったりもしていないが、狭苦しいと感じる事もなかった。
日本のスカイマークのほうがよっぽど狭いと推測。

(機内販売) = 食べもの以外にも売っていたようだった。

(航空券の入手方法と時期) =9月上旬にイージージェットのサイトで直接予約。

(価格) = サーチャージや空港税も含め、2人で約136ユーロ(片道)。

(2006年10月上旬 魔女っ子たんたん 様)

マルセイユ〜パリ・オルリー
 
【出発の空港】 = マルセイユ・ターミナル1

【出発空港の様子】 = 
ターミナル1は、日本式1階にはカフェ、プロヴァンスのお土産店、本屋あり。2階はカフェの
み。ターミナル3や4へもすぐ行けるが、店はそう変わらず、少し大きいだけ。
 

【到着地&ターミナル】 = パリ、オルリー南

【機体】 = 3席×3席の配列。

【機内食・飲み物】 = 飲み物有料。

【座席】 = 自由席。

【トラブル】 = とても安いので、何かあるかも…と思っていたが、遅れもなく、順調だった。エールフランスなどで運賃を調べたのですが、とても高く、どうしようかと思ってる時に、偶然こういう安い航空会社があると知り、調べて予約した。

【航空券の入手方法と時期】 = 
直接インターネットで。航空券の発行はなく、チェックイン時に予約したリファレンスナンバーを知らせる。

【価格】 = 運賃7.99euro+空港税15.00euro+手数料6.50euroの合計29.49euro。
ものすごく安くてびっくりした。
 

(たかともこ様  2004年4月上旬)

ベルリン〜パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ベルリン シェーネフェルト空港 ターミナルB(easyjet専用のようです)

(出発空港の様子) = 
チェックインカウンター近くにトイレ、軽食店、出国後免税店(小さい)あり
小さい空港ですが、別のターミナルはもう少し大きかったので、基本的なものはそろっていると思います。

(到着地&ターミナル) = パリ オルリー空港 南ターミナル
 

(機体) = 3-3列

(機内食・飲み物) = 
機内食はすべて有料。食さなかったので、値段は確認しませんでしたが、非常に高いというほどではなかった推測される。

(座席) = 
座席はフリーシート。チェックインの際にboarding numberがチケットに記されるので、
番号にしたがって列に並び順番に搭乗する。
 

(その他) = 
チケットレスなので、チェックインの際にはbooking numberとパスポートが必要。
reconfirmは不要。搭乗はゲートイン後1-30、31-60、61-159と3列に分かれているので、自分のboarding numberが当てあまる列に並ぶ。

小さい子供や体の不自由な人は優先。着いたばかりの飛行機から乗客・荷物が出終わってから歩いて飛行機まで行き、前と後ろから搭乗。到着した飛行機が少し遅れていたので、出発も少し遅れた。 

(航空券の入手方法と時期) = 約1ヶ月前にeasyjetのホームページから。
支払いはクレジット・カードで。クレジットカード番号を入力し予約完了。
booking numberや詳細が記載されているbooking confirmationがメールで返ってくる。
そのメールをプリントアウトしてチェックインする人が多かったようです。

(価格) = 74.99ユーロ
 

(アンナとラウル様 2004年9月中旬)
 

ロンドン〜パリ 
 

【departure】 ロンドン ルートン空港発

ルートン空港は
駅からLuton Airport Parkway駅前から無料シャトルバスで5分。
ロンドン市内からだとLuton Airport Parkway駅までテムズリンクで片道10ポンド以上かかります。高い。

9月末から週末は大きな乗換駅のKINGS CROSS駅(地下鉄駅から構内をかなり歩きますし、階段もあります)が工事をしているため、NORTHERN線のKENTISH TOWN駅(階段がありますが隣のホームに移動するだけです)か JUBILEE線のWEST HAMSTEAD THAMESLINK駅(荷物が多い人にはすすめません、乗り換えはいったん外に出てかなり歩きます)で乗り換えが必要。少しめんどうくさいかもしれません。

空港はわかりやすい。出発口も到着口も同じ一階。売店もバーもそれなりにあり、時間はつぶせます。

EASYJETのカウンターは入ってすぐのところにあり、行き先別に予約番号を提示してチェックイン。人はたくさん並んでいますが処理は早い。チェックイン時にゲートNO.が決まっていないので、電光掲示板のチェックがいつも必要です。飛行機へは歩いて搭乗しました。
 

【arrival】 パリ シャルル・ド・ゴール空港 第3ターミナル 着

私達は荷物受け取りはしませんでしたがほかの乗客の様子をみると到着とともにほぼ待たずに
荷物が出てきていたのでびっくりしました。これなら無理をして手荷物のみにするより、
スーツケースで来てもよかったなと思いました。

第3ターミナルはドゴール空港の端で、主にヨーロッパ便発着専用のようです。日本人の乗客はほとんど見かけません。オペラ座行きのロワシーバスが第3ターミナルを出てすぐ右横にあり、これを利用して市内にでました。8.2ユーロ。他の人もバスかタクシーを利用していました。

到着ロビーは、売店とインフォメーションがある他は、閑散とした感じです。ロビーに1台あるATMをつかってユーロをVISAカードでおろし市内にむかいました。カルトオランジュの自動販売機もありました。
 
 

【airline】 EASY JET

今回インターネットで予約。大人3人でロンドンパリ往復税込119.08 GBPでした。
ひとりあたり40ポンド以下でした。フライト代より税金が高い計算です。
 

【craft】 自由席。番号もついておらずどこに座ってもよく、早いもの勝ち。
チェックインの時間により優先順位がつけられ、優先順位が早い人から搭乗します。
だいたいバス2台分の席があり、先のバス乗れれば前の方のいい席がとれます。
2台めになると、連れが3人だと いっしょの席に座れない可能性が高い。

機内は日本の国内線に似た感じです。

【meal】 機内食はなし、スナックセット、ドリンクは有料。ユーロでもポンドでも払えます。
コーヒー一杯が約400円。ジュースは3種類(トマト、オレンジ、ソーダ)が 1ユーロ/0.6ポンドでした。
オレンジジュースを飲みました。缶です。3ポンドするワインは細くて小さなボトルで一杯分しかなく、割高な気がしました。ミニボトルのウィスキー、ブランディ、ウォッカなどもあり。

【attendant】 ユニフォームが作業着みたいで色気なし。若い人が多い。

【seat】 特になし。備品も何もなし、何も配りません。

【shopping】 機内販売はありませんでした。機内誌は希望者のみに配り、あとで回収。
最後のページにドリンク類のリストがあり、価格等がかかれています。到着の入国カードは言わないとくれません。

【trouble】 トラブルではありませんが、フランスへの到着カードをもらおうとしましたが、
機内にないので空港でもらってくれと言われました。しかし第3ターミナルには到着カードがなかったため、何も記入しないでパスポートのみを入国審査で出しましたが、何も言われず、問題なかった。
私は入国スタンプをもらいましたが、連れは押してもらえませんでした。

ユーロスター前売りの、ロンドン〜パリ 往復ひとり60ポンドより安い金額、ひとり40ポンド以下(税込)で手配しました。これは今の時期としては安いのでは?
(サンディーロンドン様  2003年9月)

 
 
 
 
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