日本人の現地係員がおり、その案内に従いトランジットカウンターへ。
手書きの搭乗券と『トランジット』印字された、プラスチック札を受け取る。その後、奥まで進むと行き止まり、閉じ込められた感のある空間で待っていると、ロシア人係員が鍵を開けてくれ、ゲートへ向かった。
モスクワの空港は暗い。トイレが少ない。免税店は有るが普通。
(2006年12月下旬 ムックピッケ 様)
暗く、寒かった。椅子が足りず、階段に座って待っている人たちも多かった。乗り継ぎ自体は、トランジットの表示通り進んでいけばカウンターに突き当たる。4つカウンターがあり、便が指定されているカウンターもあった。
(2006年11月下旬 のんきなちびっこはびびり 様)
免税店でユーロ使用可。夜中が涼しくクーラーを使うほどでもないとの事で、空港はすごく暑かった。
当日はほとんど白夜に近く、夜中が来なくて暑かった。
乗り継ぎは、トランジットに進み航空券とパスポートを一緒に行った人と見せるだけでよい。一緒に行った人と見せないと隣の席にならないらしい。座るイスが非常に少なく、階段に座ったり通りで新聞しいて座ったりしないといけない。
約10年前を思えばかなり綺麗になったと思う。
乗り継ぎの空港で2時間30分以上遅れたので、パリに着いたときには午前3時30分。
もうすぐ、朝一の直行便が日本から着くと聞いて笑ってしまった。
(2006年7月 beqoo クド 様)
モスクワの空港は果てしなく暗い。節電のためか?と推測
帰国時、シェレメチボ空港で友人がセキュリティーチェックで止められた。持っていた土産のクッキー缶を空けられ、土産のライトとライターを没収。原因は友人が土産用にとライターを5本も買い込んでいたこと。そのため、ほかの荷物も検査されてしまったと推測。
友人は英語ができず、私はフランス語しかできないため全く通じず、わけがわからないがものすごい威圧感。
日本語が堪能なロシア人女性と、ロシア語が堪能な日本人女性に助けてもらい事なきを得た。
トランジットと書いてあるほうに進めばよい。窓口が三つあり、並んでいたとしても時間がない便を優先するために突如「この窓口はパリ行き!」と指定されてしまい、別の窓口に並んでいた私たちは並びなおした。
(2006年2月中旬 poppoノエル 様)
トランジットカウンターの場所が狭いため、人が溢れかえる。
最初は行き先に関係なくカウンターに並ぶが、係の人が行き先を呼ぶのでその係員のいるところへ行く。
便名の変わる場合は、新しい搭乗券だけをくれる。
便名が同じで機体変更がある場合は、TRANSITと書かれたカードと新しい搭乗券をくれる。
(pikamam様 2005年1月)
乗った便は行きは成田発パリ行きの便だった(そのうちのモスクワまでを利用)が、最終目的地のパリに行く人も一旦飛行機から降ろされてトランジットの列に並ばされていた。シェレメチェボのトランジットはとにかく並ぶ!
他の空港では、パスポートコントロールと乗り継ぎ便のチェックインは別が多いけど、ここはトランジット窓口が一人ずつ、乗り継ぎ便のチェックインをしていて到着の全ての便のお客が一緒に並ぶのに、開いている窓口は3箇所程度なので、2時間から3時間並んでもおかしくないそうです
私は行きは以外と早くすすんでそれでも一時間待ち。帰りは1時間30くらいしか乗り継ぎ時間がなかったので焦りましたが、條ヤがせまると呼びに来て優先的に処理してくれます。
ただし、トランジットカウンターを超えてもガラスの扉で区切られた場所に留め置かれるので、係が来るまで待たされます。(さらに乗換搭乗口の前では手荷物検査があるので場合によっては長蛇の列。。)
とにかくものすごく時間がかかる。
空港は噂通り、小さい、暗い、何もない、トイレの数も少ない!
免税店などもあるけれど、欧州の他の空港に比べると見劣りします。
(一応「マトリョーシカ」やっぱ購入。一番安いのは3.5ユーロ。)
自分は行き3時間程度の乗換だったけれど、飛行機の中で知り合った人たちは、帰り12時間とか13時間とか待つという人もいて、スゴイなぁと思っていたら小さいカフェとクラブラウンジしかない2階の端で、空気で膨らませる簡易ベッドで寝ている人がいた。ベンチの数が何故か少ないので、階段などで腰掛けている人も多い。
(2g@tsujimocchi様 2004年9月中旬)
今までに行った国際空港の中でぶっちぎり一番暗い。しかもなぜか一旦乗り換えの人全員集められ、係の人にパスポートを提出。その後、その係がパスポートを預かってしまっているので、その人の指示に従い全員事務所らしきところまで連行、いや、誘導され、そこでパスポートを配布されてやっと解散。脱走・密入国対策か?
(ポールとドリー様 2004年1月)
往路
暗い暗いと聞きますが、昼間だったので気づかなかった。「パリース、プラーア」と言いながら歩いている係員がいたので、もしかして?と思ってついていったらパリ行きのトランジット手続きだった。
(A18などの席番号をその場で手書きされ、プラスティックのトランジットと書いたプレートも受け取る)
電光掲示板などもないし、全然分らなかった。成田発が少し遅れたので、次のボーディングまでは30分程度だった
復路
乗り継いで日本へ行く人は多く、人の流れもあってズムーズにトランジットの手続きを行えた。マトリョーシカを始めて見た怪しい雰囲気でシャルル・ド・ゴールより面白い、モスクワだった。