(乗り継ぎ空港) = 中部空港。
福岡からは国内線なので、国際線乗り継ぎはいったんセキュリティチェックのエリア外に出る。
カードラウンジなどもセキュリティチェックの外にあり、多くのレストランや店なども利用できるので便利。
荷物は福岡〜パリまでスルーバゲージだったが、人は中部空港で再度チェックインの必要があった。
免税店は小ぶりで見やすい。
復路は、CDGでチェックイン時に、名古屋でいったん入国して荷物も受け取り、再度福岡行きの国内線にチェックインするように言われた。JALのカウンターにいた係員はフランス人だったが、とても流暢な日本語で説明してくれた。
名古屋で乗り継ぎ時間が約5時間あった。空港名物の温泉で時間をつぶすつもりだったが、出発前に調べると改装のため閉鎖中になっていた。チケットを予約したのは10月下旬。到着後にインフォメーションでマッサージなどを聞いてみたが、改装中の温泉の中にあるので営業していないとのこと。
5時間もどうやって時間をつぶそうか困った。結局、大きな手荷物は空港の荷物一時預かりカウンターに預け(1カートで500円)、カードラウンジのソファで休憩した。
(2008年1月中旬 135こあら 様) |