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フランスへいく エアライン  Airline 
JL 日本航空   関西空港発

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2005以降 AF/JL共同運航として、エールフランス機体のみが運航   (JL機は関空撤退。。。)

搭乗経験談は、エールフランス 関西〜パリ をみてください。





 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


下記は、以前の JL機の経験談です。 
 
 


 

【パリ-関空 ジャンボ】

AF/JLの共同便。JL機体。やはり3-4-3列でぎゅうぎゅう感あり、 個人的にあまりスキではない。アップグレードの チャンスも少ない(笑) ツアーが多い。

パーソナルTV も付いてます。ただしAFのと違ってリモコンンでの操作しか できません。最初、エアフラと同じかと思って、 パネルを びしびし 押してました。 全然動かなかったので 周りの目がハズかしかったです。*^^*    

搭乗後、すこしするとリモコン操作方法を、画面で放映します。 これはおっちゃん・おばちゃんらに便利そうでした。 リモコンは同じくひもがついて びよよーんと手元に伸びてきます。 あと暗闇でも少しさわると、携帯画面みたいに、ぱっとボタンの文字に バックライトがつきます。わかりやすくて便利。これは細かいワザっ   

カメラ(下方・前方)画像がいつでも見えます。下界のようすや パイロット気分が味わえます! これは楽しいです。 

座席 広さ・ピッチは普通。ただしひじかけがゴツいので、ちょい狭目です。 それから、これはすごい困ったのが  先代ジャンボとちがって、 ほっとんど背もたれが倒れない!!!ことです。   (各社ともそうですが)パーソナルTVをいれたために頭部がぶあつくなったようで、 かなり内側でっぱっています。 

座席は、(正確ではありませんが)10度ぐらいしか倒せず、それでもやっと 頭部が、地面に垂直になる程度!!! かなり寝苦しかったので 往路にかったエアフラ空気枕が ずいぶん助けになりました。 とくに上背のない女性は頭部のでっぱりがそぐわないので、かなり苦しいです。 ネグるしいと思います。エア枕をご持参ください。  気圧の関係か、エア枕が JALでは、何度空気をぬいてもぱんぱんになりました。 目がさめては、何度も格闘していました(笑)  少しふにゃっと抜いたぐらいがすきです。 

(Chun 2001年6月)


 
 
 
 
アメニティキット
 
 


【パリ-関空 Y】

アメニティ とくになし。歯ブラシは洗面所に。イヤホンは座席にありました。 着陸前の回収はなかった。  
(Chun 2001年6月)

 
機内食 
 
【パリ-関空 Y】
夕食: 和・洋食からチョイス。JALご自慢の熱伝導トレイであったかくなってます。 が、惜しいことに、まわりのチーズ、ナイフも あちち になってた(笑) 
 
朝食: 洋食   正直いって前よりはましですが、やはりゴムみたいな味、コンビニのちん!モノより落ちる レベルで、あまり進展はないように・・・。おおざっぱで、とても美味しいとは・・・(スキな方すみません) 
 
あとメニューの工夫がたりないのか?  
前菜のサラダと、サラダの皿がもう1個あって、 かち合ってたりしてました。  
 
パンは10センチぐらで、ビニルに入ったもの。 チーズ・バター・アルコース類は、やはりAFのほうがいいね、という 周囲の声が多かったです。  
 
トレイや食器は こちらも小さめになってました。 

スカイなんとかっちゅう キウイなどのビタミンCオリジナルドリンクがありました。 さっぱりしてました。   

クルーのタイミングになにか異変があったのか、 食事中にまわってくるドリンクが全然こなかったです。(クルーがまだ食事トレイをもって ばたばた往復されていました。) コーヒー・紅茶ほか水もナニもこなくて、みな40分ぐらい飲み物なしで食べていました。 (食前のコールド・ドリンクは、飲み終えちゃった人が多かった)
 
だいぶあとから回っていましたが、コーヒーがきたころには、食器を回収されちゃってた人も いました。これはかなりみな 文句をいってましたが、クルーが忙しそうだったので 仕方ないですね。
(Chun 2001年6月)
 

 

 
その他軽食
サービス は やっぱり ”いたれりつくせり”で、ご丁寧 日本型です。 至上命令なのか、アイコンタクト・声かけ を 熱心にしておられました。年配の方にはすごく安心だと思います。  烏龍茶ひとつ配っても、「お久しぶりでしょうね(にっこり)」など・・・。  
 

ただし これは判断が難しいのですが、こういったことがありました。   空調が寒く、旅行中からセキのつづいた管理人は、ゴホゴホしておりました。 
 
搭乗後、「毛布もう1枚もしあれば・・・」「温かい飲み物を・・・」と 控えめ かつ あわれに お願いしたのですが、にっこりわらって (多忙なゆえか) だいぶ あとになって戻ってきた彼女は  「温度をあげましたからね (=これでがまんして)」   毛布については一切説明なし。 
「飲み物は後ほどまわりますから(今は無理よ)」と なんだか あ・・・・そう・・・ という感じでございました。  
 
別の日本人アテンダントさんにもう一度お願いしてみたのですが やはり 「みてきます」と言ったまま、返事も回答もなかったので、多忙なんで 忘れられたのかもしれません。   
 
ただし 最初のアテンダントさんは、その後も、度々 「だいじょうぶですか」と  ”声だけは”かけてくださるんですが そのたびに、何をいっても してもらえない or 対応策やアドバイスがないので 結局、形だけやん と思ってしまった。  

 
(参考までに行きのエアフラでは) ごほごほと セキをしていたら 出発前の 忙しい時だったのに、系のアテンダントと目があうと、すぐナニもいわなくても  水をもってきてくれました。

あとでも、さっと念の為毛布もありますから、と先にゆってくれて びっくりしました。 途中でも、のどあめならありますけど、と気をきかせて持ってきてくれたり よかったら席をかわれるよう手配しましょうか?など もう涙がでるような(笑)    

また食事のときも、覚えていて、コーヒーを持ってまわっていた アテンダントさんが、「貴方は水か(刺激ブツでない)温かい飲み物がいいわよね?」 と 聞いてくれました。 マニュアルでなくて、これが本当の 気遣いだよなー とあらためて 思いました。) カコにのったキャセイやスイスエアでも同様でした。  


なにをもってサービス提供、というのか難しいですが、(全部自分の思うとおりには ならないと重々承知していますが) JALのそのアテンダントさんは、形だけはすごく いい口調でいうのに 実質なにをしてくりるワケでもない、聞くだけ聞いて ”気遣ってるのよモード”だったので、 サービスや 気遣い ってナニかなぁ とだいぶ考えさせられました。。   始終みなに聞こえるようなでかい声で、「だいじょうぶですかぁ?」って 聞かれるばっかりなので、 実は病人本人としては、気ぃばっかり遣うはめになりました。  どのアテンダントさんもそうだとは思いませんが、日本人としてどうしても 形だけになりがちです。自分も気をつけようと思いました。     
 
軽食 
途中、おなかすいて、さまよっていたのですが あと5hで朝食ですから、と言われちゃいました。うーむ残念。 たしか うどんですかい とかスープがもらえたはず・・・と思ったのですが 近くの人いわく、何時間かだしたあと、残りをもう さささと収納になおしてたよ とのこと。暴飲暴食させないためかもしれません? 
 
水 睡眠前に各自に1本配布。ただしあとで セキしてたので 冷たいお水をもらいにいったら、「あら、各自に1本お配りしましたが」と いわれちゃいました。@o@; 「飲んじゃったので」といったら、ちゃんと くれました。 (ちなみにエアフラでは、あなたセキだから、1本持ってなさい、とくれました)    
 
飲み物 
たまにトレイにいれて巡回されます。また、キャビンや コールボタンで持ってきてもらえますが、いかんせん 1ブロックの 客数が多いので、はためで見ていても、お世話が大変そうでした。 目がねを落とした人にも、リモコンの操作を聞く人にも、なんでもかんでも  ”あとで来ますから” になるので、見ていて大変そうでした。。。   エアフラの ドリンクコーナーみたいなほうが便利そうです
(Chun 2001年6月)


 
 
サービス・アテンダント
 
 
 
 
【パリ-関空】
JALの人が大半。日本語ベース。数人外国人クルーがいるが かたこと日本語を習得しています。やっぱおいちゃん・おばちゃんには こっちがいいんだろうな、と思いました。   ただ いちいち くどくど & つくり笑いで 同じせりふを 機械のように リピートされる雰囲気がありました。
 
わがままなリピーター個人としては ”ほっといてくれ”という感が・・・あはは(笑)  悪くはないのですが・・・すみません。   
 
あと、パリから乗りこんだ途端に、「お帰りなさいませ」と言われるので  思いっきり みんな がっくりしました(笑) めりこんだ・・・・ まだ気分はフランスにいたいんだよぉぉ ;_; (日本についたときでいいんですけどね。。。。)   
 
お茶・おしぼりサービス さすが日系です。(ただし めちゃ あっつかったり、出がらしだったりしたので、 形だけ・・・という感じもいなめません。機内サービスに限度はあるでしょうが。)  

クルーの巡回 途中、ごみやカップ、済んだおしぼりなど、色々収集にまわらはります。 が、エアフラやスイスエア、ルフトハンザなどと違って、いちいち  「周りのごみをお戻し下さい」 「(カラのコップを見て) おすみですか?」  なんつって 声を張り上げてまわるので ぼーっとして休んでる乗客にとっては、始終うるさい。 迷惑といえば迷惑。(すみません・・・気遣いなんでしょうけどね)   

欧州系みたいに、アテンダントさんが すっと判断して、自分でとっていってくれればいいのに、 コップでもナンでも、にっこりヨコに立って、 ”いれてください” ”置いてください” モードなので 12hで何度もやられると、相当、面倒に感じました。 こんな ”ほっといれくれ管理人”は、やっぱり 要所要所だけ接点のある 欧州系がスキです。 

エンターティメント かなり豊富です。たいくつしません。音楽から落語からTV、映画もいろいろ。 ゲームもいろいろです。 のんびり落語をきいてました。(笑いそうになって困りました・・・ −−;)   
(Chun 2001年6月)

 

 
 
機内販売
 
シャネルの国内未発売の化粧品を購入。
シャネルの香水は、パリの空港のほうが、若干機内販売より安かったそうです。
(かずのしっぽ 様  2003年10月)
 

エルメスのスカーフの価格は29,000円(国内価格は36,000円)。
市内のエルメス店でスカーフを買うと免税前で200ユーロ前後なので、機内のほうが割高。
( 秀万太郎 様 2004年10月)
 

化粧品・香水等充実していた模様。カルティエのコインケースを購入。
(めいちーアッシュ様  2003年10月)
 

売り切れ続出だった模様。おばちゃんたちがガンガン買っていた。
( grapevine_lily様 2003年9月)
 

あまり安いと感じなかった。それにいつも同じような商品が多いような。JALカードで買うと10%OFF。
(xxSOLEILxx 様  2003年9月)
 

価格はあまりチェックしませんでしたが、
化粧品の品揃えが少なく、がっかりしました。。
(ちいさなありす様 2003年8月)
 

ニナリッチ、シャネルとか、それぞれのメーカーから1,2品のみ搭載。価格は
成田の免税店で買うのとそんなに違わないように思ったんですが、JALcardで買うと更に10%OFFということで、ほしい品があるならこちらのほうがお得かな。
(マダム ビスコK様  2003年6月)
 

エア枕はなかった。画面で宣伝をやり、今から販売します、みたいにけっこう 商売を一生懸命やっておられました。 
 
定番ネクタイなどは、CDG(ドゴール)空港のほうが安かった・(エルメスネクタイが 空港で 580Fr 9,500円程度、 機内で12,000円)   
 
JALはフルラの革小物、ジョージジェンセンのシルバー製品、 各種オリジナル旅行バッグなど、たいくつしない品揃えです。 化粧品は昔よりかなり減っていました。 おすすめ・NEW・残りわずか、など書いてあって、残りわずか、とあると 搭載しているかしら?とどきどきしました(笑)
(Chun 2001年6月)


 
 
 
ラウンジ
 
 
パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2F 発
ビジネスクラス利用のため、エールフランスのラウンジを利用。飲み物軽食ありました。搭乗口の近くだったので、ギリギリまでいられました。
(mafumafu様 2003年10月)

 
 
 
 
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