トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > CX 2008年


フランスへいく エアライン  Airline 
CX キャセイ香港航空 2008年

           26 May 2008増量


香港-欧州便が日程によっては、たいへん予約が埋まりやすい。

香港-欧州は 機材が何種類かあるので、最新鋭の曜日をおすすめ。
 

 
往路  香港→パリCDG ターミナル2D ターミナル2D図

復路 パリCDG ターミナル2A or ターミナル1 →香港
  ターミナル2Aはほとんど免税店はない。ターミナル2A図 ターミナル2A施設


 

http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/homepage
 

座席、機体、アメニティ
【関西-香港-パリ Y】
 
キャセイのHPで新しくなった客室を見て期待していたのに古い機体だった。
 

チェックイン時、窓側を希望し窓側の2席並びで。翼の真上で何も見えなかった。
席番号も調べておけば良かった、と思った。

アメニティグッズは毛布、枕、ヘッドフォン、小さなポーチ。
ポーチには歯磨きセット、靴下、ミントのタブレット2粒入り。

香港-パリの機内誌は、ビニール袋に入った新品だった。
 

(2008年3月中旬  パンの耳 様)

  
【パリ-香港-関西 Y】
 

乗り継ぎの前も後も満席で、
チェックインを早くしたにもかかわらず香港〜関西は連れと隣りの席がとれなかった。

パリ〜香港の機体は、HPに出ていた最新の内装で、とても心地よく過ごせた。リクライニング椅子の部分が前に滑り出るかたちで、後ろの人に気兼ねなく席を倒せた。枕の高さを調節でき、柔らかい素材でよく眠れた。
 

アメニティグッズは小さなポーチに入った歯磨セット、靴下、ミント2粒。
登場ゲートの前にマガジンラックがあり、新品の雑誌が7、8種類数冊ずつおいてあった。

(2008年3月中旬  パンの耳 様)

  

 
 
 
 
 
 
 
機内食
Y
他欧州線とおなじく、2度。1度目が 魚、肉系が選べる。
セルフサービスのドリンク・軽食コーナーがある。間食は、おにぎり、アイスなど。早めに行かないとなくなる。ないときはアテンダントにいう。(英語かフランス語)
 
【関西-香港-パリ Y】
関空-香港:1回、メインはビーフorチキン。他、サラダ、パン、ケーキ。
ビーフはハッシュドビーフと牛丼の中間のような味。ご飯と野菜が添えてあり、味はよかった。
ケーキはまあまあの味で、サイズは大きめ。

香港-パリ:2回。
深夜発なので即寝ようと思っていたら、まともな食事が出てびっくり。
メインは3種でトマト味のパスタ、魚、チキンから選択。
早朝に2度目の食事、メインは洋風か香港風から選択。
洋風はソーセージ、ポテト、オムレツ。香港風は海鮮焼きビーフン。
他、カットフルーツヨーグルト、クロワッサン。

飲み物はジュース類、コーラ、ビール、ワイン、コーヒー、紅茶、日本茶等。
メニュー(英語と中国語)があらかじめ配られるので選びやすい。

(2008年3月中旬  パンの耳 様)

  
【パリ-香港-関西 Y】
1回目(夜):チキン、ポーク、パスタのいずれかに、サラダ、パン、ケーキ。
2回目(朝):中華風のお粥か洋風のメニューだったが、お粥を置かれた。
その後サンドイッチのようなものを必要な人に配っていた。

(2008年3月中旬  パンの耳 様)

  

 
 
 
 
 
 
サービス
【関西-香港-パリ Y】
 
トラブルじゃないが、
人員が少ないのか乗務員がいつも忙しそうで、頼みたい事があっても声をかけにくかった。

(2008年3月中旬  パンの耳 様)

  

 
 
 
 
 
機内販売
【関西-香港-パリ Y】
 
オリジナルグッズや化粧品など。
ロクシタンの練り香水4個セット 290HKDで購入。

香港ドルと米ドルの両方で価格表示がしてあり、クレジットカードでの支払い時にドル建てでお願いしたら、
会社が香港にあるので等と説明され、香港ドルでの支払いにされた。

(2008年3月中旬  パンの耳 様)

  

 
 
乗り継ぎ
香港 
 
わかりやすい空港だが、ひたすら長いので疲れる。香港は何もないところをひたすら移動するだけ。
(2008年3月中旬  パンの耳 様)
  

 
 
 
 
航空券

 
  

 
 
 
 
 
 
トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > CX 2008年