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BA 英国航空 ブリティッシュ・エアウェイズ

            updated on 12 Jun.2006 経験談追加
13 Jan.2007 増量

本頁の記載は、あくまで過去の経験談です。最新情報は航空会社へ確認のこと。
英国航空
http://www.british-airways.co.jp/
 

CDG ターミナル2B 着
 

こちらは 年1,2回の収録です。最新の報告は アンケート掲示板をみてください。
 

成田〜ロンドン〜パリ
 
 

(搭乗時期) = 2005年9月上旬

(機体) = エアバス

(機内食・飲み物) = チキン又は魚。チキンが途中で無くなった。
味付けはいずれも和風。

(座席) = 身長175cm以下でないと狭く感じる。アメニティグッズは歯ブラシ、アイマスクなどのセット

(トラブル) = パリでロストバゲッジ

(乗り継ぎ空港) =ロンドン ヒースロー空港。乗り継ぎは常に走った。

(航空券の入手方法と時期) = スカイゲートで1週間前に予約

(価格) = 約180,000円。サブクラスはH
 

(2005年9月上旬 ぷらんすのぷぅ 様)

 

キャセイ/ブリティッシュ関空〜香港〜ロンドン〜リヨン:ごろごろ176 様

BA(香港〜ロンドン〜リヨン)
 

(搭乗時期) = 2005年9月中旬

(航空会社) =キャセイパシフィック(CX) ブリティッシュエアウェイズ(BA) 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港
 

(出発空港の様子) = 関空での両替は、ツアー会社の前にS銀行の手数料割引券が置いてあった。

(乗り継ぎ地) = 香港、ロンドン

(到着地&ターミナル) = リヨン・サン・テグジュペリ空港

(到着空港の様子) = 工事中でスーツケースを押すのに多少辛いところもあったが、解りやすく綺麗な空港だった。
レストランが数軒、土産物屋が1〜2軒、郵便局あり。トイレは大きく清潔だった。

(機体) = 
関空〜香港の座席は3-4-3列
香港〜ロンドンの座席は3-4-3列
ロンドン〜リヨンの座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 
関空〜香港はリフレッシュメント1回、食事1回
香港〜ロンドンはリフレッシュメント3回、食事2回(夜中になるとカップラーメンやおやつの配布あり)
ロンドン〜リヨンはリフレッシュメント1回
 
(座席) = 
CX(関空〜香港)
前後のピッチが広く感じられた。パーソナルモニターあり。ゲームはできない。

BA(香港〜ロンドン〜リヨン)
座席幅が広く通路側も肘掛を動かせたので、席をたつ時に便利だった。パーソナルモニターあり。

(マイレージ) = CXもアジアマイルの加算対象だったが、JALとの提携は終わっていると断られた。

(乗り継ぎ空港) = 
香港での食事は、7階のレストランで簡単に購入することができ(米ドル、カードOK)美味しく、格安で満腹になった。
6階にはショッピングゾーンを眺めながら休息できるソファー席があった。

ロンドン・ヒースロー空港
トイレは、どこも清潔で使いやすかった。事前に乗り継ぎ方法を調べていったが、変わっていて驚いた。
テロ警戒のためか、以前とは進み方が違っていた。しかし常に看板で乗り継ぎ案内があったので、迷うことはなかった。

(航空券の入手方法と時期) =地球の歩き方プラザにて、6月末に購入。
7月から燃料代が上乗せになる前。ギリギリで購入できた。

(価格) =約153,000円

(2005年9月中旬 ごろごろ176 様)

パリ〜ロンドン〜成田
 

(搭乗時期) = 2005年8月中旬

(航空会社) = ブリティッシュ・エアウエイズ(BA)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B
 

(出発空港の様子) = 
ブリティッシュエアウェイズはターミナル1だと聞いていたがターミナル2になっていたため、ターミナル間の移動に慌てた。大きく「2」と書いてあるターミナル間バスに乗ったら、RERの駅行きだった。そこから改めてターミナル2行きのバスに乗ったら、日本の出勤ラッシュのように超満員。ターミナル2Bだったが、苦しくて、最初の2Aで降りた。

2Aから2Bへの道のりはエレベーター移動。エレベーターはまるで業務用のようで、利用していいのか迷ってしまうかもしれない空港案内のオレンジのポロシャツを着た係員が親切だった。

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) = 747-400 座席は2-4-2列
ワールドトラベラープラス(中間クラス)で予約していた、搭乗口で手書きでアップグレードされた。
皮っぽい質感のシート。

(機内食・飲み物) = 機内食はストのためなし。ドリンクのサービスがあったが、それも量は限られていた。

(座席) = 隣とは前後逆の配置。同行者とも逆向きに座っていたので違和感があるかと思ったが、そんなことはなかった。配列でわかるように、席の幅は狭く、エコノミーとかわらない感じがする。フルフラットになるので、熟睡ができた。

映画のうち、日本語対応は3作品。ゲームはパズル系など静的なものが多い。

(機内販売) = ストなのでなし

(マイレージ) = BAのマイレージに加算。BAからお詫びマイルが50,000マイル入っていた。

(トラブル) = ストで大変だった
さらに、ターミナルが変わっていてその移動も大変だった

(乗り継ぎ空港) = ターミナル1から4への移動。バスを利用しての移動でけっこう時間がかかった。バス移動の途中、話題の「ゲートグルメ」の外での集会の様子が見えた。ストで機内サービスがないので、携帯用のミールを渡される。中はサンドイッチ、おかし、果物、水。足りないと思ったので、空港のサンドイッチ屋で多数買い込む。

(航空券の入手方法と時期) = 約3ヶ月前に手配。
エコノミーでは狭くビジネスでは高いので、中間クラスを狙っていた。代理店は菱和ツーリスト。ビジネスクラスを多く取り扱っている会社。対応も迅速かつ丁寧だった。

(価格) = 千歳〜成田〜ロンドン〜パリ往復で約270,000円
プラス燃料サーチャージなど諸費用

(2005年8月 ぱおgodtin 様)


パリ〜ロンドン

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2B

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル1 

乗り継ぎ用のEU圏内便はターミナル1に到着し、成田への帰国便はターミナル4から出発
荷物を機内に持ち込みたかったが、パリ〜ロンドンの搭乗の際には預けるように言われた
その為、パリ〜ロンドンは荷物を預け、ロンドン〜成田は機内に持ち込むことにした。
その後、ロンドンでの荷物の引き取りは入国審査後だと言うことを知った。ロンドンにて英国入国、荷物引取り、英国出国という形になってしまい、ターミナルの移動が大変だった

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機内食・飲み物) = 食事2回、軽食(カップラーメンなど)は各自が取りに行く

(座席) = ボーイング747
パーソナルモニター付。映画は日本語対応が2本、英語のみも合わせれば5〜6本やっていた。

(Montparnasseのミポりん 様 2005年5月上旬)


ロンドン〜パリ

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 

(出発の空港) = ヒースロー空港 第4ターミナル 
 

(到着地&ターミナル) =パリ・ シャルル・ド・ゴール空港 2ターミナル

(機体) = 2-2列 国内線レベルの小さい機体

(機内食・飲み物) = 飲み物とやわらかいタコスのようなもの
 
(マイレージ) = アメリカンに加算。 加算率は不明

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月前にa-skyで。 成田〜ロンドン往復2フライトつき。

(価格) = 75,000円

(あき てくてく 様 2005年2月中旬)
 


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B
 

(出発空港の様子) = アメックスのカウンターすぐそばの免税手続きのカウンター、朝7時すぎに着いたら誰も並んでいなかった。
係員も新聞読みながらハンコをおしてくれた。 空港内は免税店も飲食店も少なく、座っていられるところも少なくて、早く着いたのでちょっと不便だった。

(到着地&ターミナル) = ヒースロー空港 ターミナル4

(機体) = 2-2列

(機内食・飲み物) = クッキーセットと飲み物

(マイレージ) = アメリカン 加算率は不明。

(乗り継ぎ空港) = ヒースローでの乗り継ぎはバスを使用、わかりやすかった。ターミナル4から1までの移動は約30分。ターミナル1は ハロッズや免税店、みやげ店がたくさんあり
 

(あき てくてく 様 2005年2月中旬)


 
 
 
 
ロンドンーバルセロナ

(航空会社) = 
ブリティッシュエアウェー・イベリア航空共同運航便。
ブリティッシュエアウェー(BA)ロンドンーバルセロナ間
イベリア航空(IB)バルセロナーオルリー間
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港

(乗り継ぎ地) = バルセロナ

(到着地&ターミナル) = パリ オルリー空港

(到着空港の様子) =
小さな空港に感じました。EUからの入国だったからか出国も入国もかんたん。

タクシー乗り場が出口からすぐあり便利。気のせいか、荷物受け取りのターンテーブルの所は誰でも入れそうだったので、荷物が出てくるのをちゃんと見張っていないと、荷物泥棒にあってもおかしくない。

(機体) = BA-はじめて見る小型機2-2-2。
IB-BAと同じような感じですが、すこし安い感じがしました。

(機内食・飲み物) =
BA?朝食(ホットサンドチーズハム入りマフィン、ヨーグルト、フルーツ)飲み物
IB?すべて希望の人のみ購入しなければいけない。(値段も日本の、車内販売並み)
お昼のフライトなので、事前に購入するか、食べてから乗った方がよい。

(座席) = BA 内装は革張り風のシートで、ビックサイズシートの間隔もわりとありました。
IB 懐かしい感じの内装です。何もなし。

(機内販売) = IB 食事はすべて有料でとても高い。あまりおいしそうでもない。免税品は両方ともありましたが、特に安いものはない気がしました。

(マイレージ) = IBだけ加算されていませんでしたがミスじゃないかと推測

(トラブル) = スペインに着いたとき、思わず降りたターミナルで入国したが、荷物が隣のターミナルが出るとのことで本当にあせりました。が、よくあることのようで一度又出国して隣のターミナルに行き、荷物を取りに行き無事に荷物がポツンと置いてあったのでよかった。機内で出国入国カードを書いたのですが、いらないみたいで、スペインでもフランスでも、必要ないといわれました。

(乗り継ぎ空港) = 
バルセロナ(滞在有)入国、出国。電車も乗り入れしていて小さくて便利な空港、タクシーで市内まで約3千円二人、スーツケース2個。
空港内にロエベ、ZARA(市内と同じ値段)他 オリーブワインの店など。他ブランド店も入っていました。昼に利用しましたがすいていて、ZARAなど本当に買い物しやすかった。空港内の飲食店は市内と同じくらいっぽかった。
 

(みっち108様 2004年10月下旬)

ロンドン〜グラスゴー
 
 

(到着地&ターミナル) =  グラスゴー空港

(到着空港の様子) = 荷物が表示されているターンテーブルからではなく、隣ででてきていた。
壁があって見えなかったのでなかなかそれに気づかなかった。荷物の出が遅い場合は隣も見てみたほうがいいかも。

(機体) = 3-4-3列
トイレが前方にあり様子が見えるせいか、それほど混んだときがなかったように思った。

(機内食・飲み物) = 
ロンドン〜グラスゴー
軽食がでた。パンと海老入りの野菜サラダだったのですが、このサラダが海老がぷりっとしていてなかなかおいしかった。機内食としてはかなりよかった

(座席) = 
ビジネスクラスの後ろのパートの後ろから2列目の通路側(49F)
パーソナルモニターあり。
 

(乗り継ぎ空港) = 日本航空(JL)成田〜ロンドン 

ターミナル3に到着し、ターミナル1の国内線に乗り換えたが移動のバスがすごく混んでいた。
同時刻に日本からの便がいくつか到着するらしく、主に日本人の長蛇の列ができていた。

バスがついたところでX線の検査を受けるが、ここは日本人以外の人もたくさんいてとても混んでいた。
そこを出て入国審査はスムーズだったが、国内線のターミナルまでも結構歩きかなりの時間がかかりました。
到着した国内線のターミナルは、ちょっとしたショップとコーヒーショップしかなく、時間のつぶすのが大変でした。

(航空券の入手方法と時期) = 7月末にJALのHPより購入

(価格) = 成田〜ロンドン〜グラスゴー 200,840円
 

(raki88@tokyo様 2004年9月下旬)

成田〜ロンドン〜ブリュッセル
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港第2ターミナル

(乗り継ぎ地) = ロンドン・ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ザベンダム空港

(到着空港の様子) = 到着が遅れ、夜21時ごろだったので 飲食店は閉まっていたと思う。ATM、両替所あり。トイレは綺麗。地下に駅が直結しており、エアポートエキスプレスの列車で市内へむかった。空港駅ではクレジットカードが使えた。

2等の治安を少し心配したが、空港で働く人々がかなり通勤でのってきて話し込んでいたので、こわくなかった。

(機内食・飲み物) = 
成田〜ロンドンは2回。夕食は、ソース味のスナック菓子に飲み物からはじまり、牛肉と野菜のオードブルと、メインは鮭の和風か、牛肉の洋風煮込みから選択。パンがつく。デザートはチョコレートムース。

飲み物の種類は多かった。スパークリングワイン、ワインの白・赤、サイダー、オレンジジュース、コークなど。食後はコーヒーか紅茶。コーヒーは薄くてまずいが紅茶はおいしかった。

朝食はサンドイッチを2種類から選択。ベーコン・トマトか、チキン。オレンジジュース、ヨーグルトも。
ギャレーにカップラーメンと、各種スナック(ウォーカーのショートブレッド2種類、塩味系のスナック菓子、パウンドケーキ)の類はおいてあって、誰でもとってよい。

ロンドン〜ブリュッセルは、サンドイッチが1回。チーズとピクルスか、ハムとトマトから選択。ほかにフルーツフレーバーのヨーグルト。ミネラルウォーター。飲み物は、ワイン、炭酸飲料のソフトドリンク、オレンジジュース、コーヒー、紅茶。

(座席) = 
成田〜ロンドンは 4人がけの通路側。アメニティは毛布、イヤホーン、歯ブラシ、靴下。
ロンドン〜ブリュッセルは、3人がけの通路側。アメニティはとくになし。

(機内販売) = なし

(乗り継ぎ空港) = 往路はロンドン乗り継ぎでブリュッセルへ。ヒースロー第4ターミナル到着、第1ターミナル出発。ターミナル間はバス。ヒースローの第4ターミナルには、アメックスの両替所があるとわかっていたのでポンドのトラベラーズチェックを作っておき、手数料無料で現金化した。アメックスは数箇所にある。トラベレックスの両替所はもっと数が多かった。

(航空券の入手方法と時期) = 代理店にて。40日前くらいに依頼。

(価格) = 成田〜ロンドン〜ブリュッセル、ベルリン〜ロンドン〜成田
全部あわせて(成田とロンドンに 追加2フライトをつけて)税込みで約20万円

(tarte_framboise様  2004年8月)


成田〜ロンドン〜ニース
 

(航空会社) = 英国航空、BA
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = 成田空港(第1旅客ターミナル)
 

(乗り継ぎ地) = ロンドン、ヒースロー空港

(到着地&ターミナル) = ニース(ニース・コートダジュール空港) ターミナル1(T1)

(機体) = ボーイング747-400(新シートではない)
エコノミークラスは3-4-3、シートはブルー

(機内食・飲み物) = 
成田-ロンドン間 2回 
1回目はメインに何を食べたか覚えてないが、ケーキが意外と美味しかった。
飲み物はワイン、ビール、ソフトドリンクと一通りのものがあった。
2回目はチーズかハム&チーズのサンドを選択。マフィン、サラダなどがあったと思う。

その他にセルフサービスのリフレッシュメントバーがあった。カップラーメン、ジュースやスナックが置いてあり自由に持っていくことができた。スナックはWalkersのショートブレッドが沢山置いてあった。かなり気を使っているのか、飲み物を何度も配りに来てくれた。

ロンドン-ニース間
軽食1回 中身はサンドにマフィン、フルーツカクテル、キットカット、水。飲み物はビール、ソフトドリンクと一通りのもの。
 

(座席) = 
3時間前に行って非常口前の通路側をお願いしたが、空席がなく同じ並びの中央4列通路側
にしてもらった。(28G)
足を伸ばせた上、隣に人がいなかったのでかなり快適に過ごせた。
前に座席がないので、液晶モニタは横に収納されている。
備品は枕、ブランケット、イヤホン、靴下、歯ブラシ。(靴下、歯ブラシは持ち帰り可)

(機内販売) = 香水、アクセサリー、BAグッズ(クマのぬいぐるみ15?)

(マイレージ) = 私のクラスではone worldに加盟している航空会社に加算出来るらしい。
(加算率は不明)

(トラブル) = 
スーツケースの角がすこし凹んでいた。その時は気付かずホテルに着いて気付いた。
翌日空港の英国航空カウンタでクレームを言ったらクレームカウンターがまだ開いてないの
で開いている時間に電話くれとのことだった。
電話での意志の疎通は難しいので、日本に帰ってからクレームカウンタに行った。
(航空会社負担で修理してもらえることになった)

トラブルではないが、ニース空港に到着したのがあまりにも遅かったからか入国審査も何もなかった。(入国カードの回収もなし)

(乗り継ぎ空港) = 
ヒースロー空港でのターミナルの移動はなし。(T1を使用)
空港に降りセキュリティチェックを済ませると、乗り継ぎ案内の掲示板かカウンタで出発
ターミナルを確認する。ニース行きはT1なので、エスカレータを降りるとそこはT1出発ロビー。

ヒースロー空港のT1は免税店が充実していると思う。
化粧品、アルコール類、イギリスにちなんだお土産も充実、
ブランド品はバーバリー、バリー、TOMYなどブランド品のお店をあった。

(航空券の入手方法と時期) = 
5/15頃 代理店(HIS)の期間限定商品。出発時期はほぼ確定していたので電話で空席の日を確認、折り返し電話してその日のうちに予約。

(価格) = 99800円 + TAX =111740円。サブクラスは多分M

(mizuの一人旅様 2004年7月)

成田〜ロンドン〜パリ
 

【出発の空港】 = 成田

【乗り継ぎ地】 = ヒースロー。
ターミナル4から1へバスで移動。
成田でチェックインする際、乗り継ぎがぎりぎりで間に合わないかもと脅された。パンフレットでターミナル4から1への移動は最低75分と書かれてあるが、実際30分ほどで行けて余裕だった。標識に従っていけば、迷うことはないと思う。

【到着地&ターミナル】 = パリ、シャルルドゴール空港(CDG)

【機体】 = 成田からヒースローまでは3-4-3。
ヒースローからCDGまでは3-3で、とても窮屈だった。

【機内食・飲み物】 = 
成田〜ヒースロー間の機内食はチキンorビーフで、ビーフはすき焼き弁当みたいな感じ。
まあ、普通。機内が暗くなってからは、カップラーメンやお菓子など自由に取りに行ける。

【座席】 = 乗り継ぎ時間が少ないと聞いていたために、前の席を希望すると非常口付近の席にしてもらえて
広々使えた。しかし、最前列は肘掛けが固定されているため、横になれなかったのが残念。今回は枕持参だったので、快適に過ごせた。母と4人席を2人で使用。

【マイレージ】 = 今回はツアーで申し込んだので、加算不可。

【乗り継ぎ空港】 = ヒースローでは、Flight Connectionsという標識に従っていくと、バス乗り場に着く。
それでバスで移動した。免税店は充実している。

ちなみにバスのつり革がとっても高いので、大変だった。身長の低い方は座るか、手すりを
確保することをお勧め。

【航空券の入手方法と時期】 = 代理店(HIS)利用。。
 

(ととろvet様 2004年2月下旬)


 
成田〜ロンドン〜パリ

【departure】 成田第1ターミナル発

【transfer】 ロンドン乗り継ぎ。乗り継ぎのマークに従えば着けるということだったが、ちょっと迷った。係員に確認したので大丈夫だった。

【arrival】 パリ・シャルルドゴール空港 着
ターミナル1は店が少なかった。
 

craft】 747型、各席にパーソナルモニター

【meal】 JALやANAと比べるとフツーだった。

【seat】 エコノミー席(ワールドトラベラー)行きは前列中央の席だったので、足元が広くゆったりできた。
復路は、中ほど右側の通路側席、足元は狭かった。ちょっとつらい。

【trouble】 読書灯が切れていた。

【milage】 団体扱いだったためJALのマイレージはだめだった。

(booboo 4様 2003年9月)

パリ〜ロンドン〜N.Y
 
 

【departure】 パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル 1

パリ・ドゴール空港の ターミナル1 は、しょぼいし、暑いし、わかりにくいし、、、。
ターミナル2 とえらい違いですね。
 
 

【transfer】 ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル4
とても大きく、かなり歩いた。
セキュリティは女性をさせてくれたのですが、連れの男性を待たなきゃならんので意味なかった。

【arrival】 ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ空港 ターミナル7
厳しい審査官に当たってしまい、質問バシバシでした。
E-ticket なので、航空券を持っていなくて大丈夫かなと心配していまいたが、これは問題なかった。

荷物の出てくる順番は、Priority かどうかはおかまいなしでバラバラだったよう。

【airline】 ブリティッシュ・エアウェイズ

【craft】 壁にかけられた写真、手洗いにさりげなく飾られた花など、センスを感じました。

BA315(パリ〜ロンドン)便 は 機体が エアバス A319。クラブヨーロッパ。
6列だが、B席の幅が 20cm くらいしかない。ここいったい誰が座るの?

BA115(ロンドン?N.Y.)便 は ボーイング B747-400 で、クラブワールド。
完全水平はいいけれど、2-4-2 の配列でシート幅ちょっと狭い。

【meal】 紅茶は美味しい。さすが英国。ボトル入りのドレッシングなど、見た目おしゃれです。
が、肝心の食事はあまり美味しくありませんでした。

ロンドン〜N.Y.便では到着前にアフタヌーンティーが出ます。しかし、爆睡してしまい、食べ損ねました。

【attendant】 なにかと厳しいです。今回の旅行は荷物を持ち込むつもりでしたが(そのために近距離路線をビジネスクラスにしたのに)、ダメでした。時間にもうるさく、チェックイン済みだからといって油断は禁物。ラウンジでのんびりしてから行ったら、ゲートの係員が時計を指さして「遅い!」と言わんばかりでした。

搭乗券にもゲートのクローズ時刻が記載されているくらい。実際、定刻より2〜3分早く出発していた。
厳しいだけで、不親切ということはありません。念のため。

【seet】 クラブヨーロッパは、パッと見エコノミーと変わりません。座席も狭い。

クラブワールドは話題の(?)完全水平。エールフランスのエスパスプルミエール(ちょっとだけ角度有り)より水平。
隣の席とは互い違いに向かい合うことになり、慣れていないとちょっと落ち着かない。もちろん隣の席とはパーティションで区切ることもできます。PCの電源も備え付けられています。

【trouble】 トラブルではないのだけど、コンコルド目的での利用というのがバレバレ(笑)。
チェックインカウンターでもラウンジでも言われました。ラウンジでは、気分を盛り上げようと気を遣ってくれたのか、
シャンパンまで持ってきてくれちゃって、、、つい呑みすぎ。

【milage】 JALに加算。

【others】 BA115 は、もともとワールドトラベラープラスで予約していました。
搭乗が開始され、「そんなに焦って早く乗らなくてもいいよね?。」と言いつつエコノミーの列に並んでいたところ、
ビジネスのカウンターの係員と目が合い、おもむろに呼ばれて座席番号を手書きで書き換えてくれました(アップグレード)。
 

(ねずちゃん@ビーチ派様 2003年8月)

N.Y.〜ロンドン(コンコルド)〜パリ 
 

【departure】 ニューヨーク JFK ターミナル7発
コンコルドは、専用ラウンジがあり、そこで朝食なども出ます。でもあ
まり食べようと思うものはなかった。
フルーツを少し、シャンパン呑みまくり。
お手洗いは、大理石が使われていて、まるで鏡の間です。(笑)

【transfer】 もうちょっと乗り継ぎ時間に余裕があったら、コンコルドをゆっくり見てこれたのに、、、。
ターミナル4 がデカいことは往路で懲りていたので、焦ってゲート移動しました。充分乗り継げました。

【arrival】 パリ・ドゴール空港 ターミナル1
ターミナル1 から ターミナル2 をバスで移動し、さらに AF274 に乗り継いで成田へ、、、。(ああいそがしい)

【airline】 ブリティッシュ

【craft】 BA002(N.Y.?ロンドン)便 はコンコルド。2-2 の4列です。
対地速度(MACH)、高度(FEET) などは、前方の壁に電光掲示されます。窓は噂どおり小さく、ハガキ大。

BA324(ロンドン?パリ)便 は ボーイングB757(日本にない機材)で、クラブヨーロッパ。
3-3列。B席は 20cm くらいの幅。ほんとにここ誰が座るの!?

【meal】 BA002(N.Y.?ロンドン)便の機内食は美味しかった。メインはペンネのトマトソース。
特に高級素材というわけではありません。

ロンドン〜パリ便の機内食は、呑みすぎ・胃もたれ気味で食べられませんでした。

【attendant】 膝にちょこんと置いていたハンドバッグ(ずだぶくろ)さえ、座席の下へ置くよう言われました。

【seat】 BA002 のシート幅は、新幹線自由席と同じくらい? シートピッチは新幹線自由席より狭い。
座席上の荷物入れは幅20cmくらいのものまでしか入らず(ガーメントバッグは入ります)、持っていたボストンバッグは、前の方の荷物入れに預かってもらいました。

BA324 はエコノミーと大差なし。ここは乗り継ぎ時間も少なくラウンジ利用する時間もありませんでしたから、
本当にビジネスにする意味なかったかも。

【shopping】 コンコルドグッズをいろいろ買ってしまいました。一部メールオーダー。

【trouble】 ロンドン乗り継ぎが50分しかなく、人間は乗り継げても、荷物は乗り継げませんでした。
人間は、パリから AF274 に乗り継いで成田へと帰ってきましたが、荷物は
ロンドンから直接 BA005 で成田へ送られてきました。

ミニマム・コネクティング・タイム MCT って人間の乗り継ぎしか保証しないんですね。

【milage】 JALに加算。

【others】 コンコルドのために定期を解約して、母、激怒。
パリからニューヨークまで1泊2日で往復した上、パリから成田への帰国便にもキレイに乗り継げるスケジュールが組めたため、もともとのパリ経由ドイツ旅行の日程から、帰国を1日遅らせる形にしました。
 

(ねずちゃん@ビーチ派様 2003年8月)


 
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