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AY フィンランド航空 搭乗報告

            updated on  13 Jan./ 25 May 2007 経験談追加


日本の出発ターミナル

成田第1ターミナル 北ウィング C
関空 北ウィング 
中部 Fアイランド


ヘルシンキ・ヴァンター空港

国際線 第2ターミナル (パリいき含む。時間がかかるので、45分前までに搭乗手続きをするよう通告がでている)
国内線 第1ターミナル


ヘルシンキ〜パリ

パリ CDG空港 ターミナル2D着

フィンランド航空  
http://www.finnair.co.jp/
 
 

こちらは 年1,2回の収録です。最新の報告は アンケート掲示板をみてください。


 


機体

2007現在は 成田便 エアバスA340-300、 中部便 ボーイングMD-11、 関空便 MD-11。
 
 

【関空〜ヘルシンキ】

MD11、座席は3-4-3列。
他社のエコノミーとさして変わらない狭さ。イヤホンはルフトハンザ等と比べ、やや安っぽく簡素なもの。機内食のメニュー表はなし。
(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)
 

ボーイング、3-4-3列。普通です。シートはJAL国内線と同じくらいかと。ただヘッドレストの部分が頭を包むように曲げたりできるので、寝やすかった。
(洋ナシごろり様  2004年8月)
 

エアバス。2-4-3列。パーソナルモニターはなし。新機種ではないが、清潔感はあった。

最前列に座れてラッキーだった。しかし座席が全体の3分の1も埋まっておらず、驚いた。団体客はみあたらず、個人客ばかり。外国人の姿もちらほら。日本語新聞や週刊誌が置いてあり、時間がつぶせた。
(ちよよわらお様 2004年8月)
 
 


【成田〜ヘルシンキ】

A340-300 座席は2-4-2列 テレビ、音楽サービスあり。アメニティグッズは枕、毛布、シート前ポケットに水。
(2006年12月下旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 


【ヘルシンキ-パリ】

座席は3-3列 (2006年12月下旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)

A321、座席は3-3列。(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)

 
【パリ-ヘルシンキ】
座席は3-3列 (2007年1月上旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 
【ヘルシンキ-関空】
 
エアバス。2-4-2列。パーソナルモニターなし。

すでに決まっていたので座席の選択はできなかったが二人席だった。座席が半分以下しか埋まっておらず、途中席を替わったがそこがすごく寒い場所で早々に戻った。座席によって寒暖の差があった。帰りは全体的に気温が低く、寒がりの私はセーターを着ていてよかった。

(ちよよわらお様 2004年8月)

 
【ヘルシンキ-成田】
座席は2-4-2列  テレビ、音楽サービスあり。枕、毛布。
(2007年1月上旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)

 
 
 
 
 
 
 
機内食
 
【関空-ヘルシンキ】
2回。メニューは選べない。
1回目は肉の煮込みに米を添えたものがメイン、茶そば、サラダ、甘いもの。
2回目は豚丼の肉だけのようなものにマッシュドポテト。
ともに、機内食としてはいいほうなのでは。飲み物はワインとビールは無料だが、ジンやウォッカなどのハードリカーは有料のようだった。
(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)
 
 
 
 

なぜか、炭水化物が多かったです。1回の食事にメインが何らかの肉の入ったご飯、それにそば、パン、そしておにぎり(?)。もしくは焼きそばのような麺類がメインにそば、パン、焼き菓子。

飲み物はジュース、ワインは赤白フランス・スペイン。ビール3種類くらい。日本茶は注いでまわった。どんな食事でも絶対に飲むはずだ、という勢いで配っていた。牛乳が飲みたくて頼むと、「そのまま飲むの?」 と変な顔をされ笑われた。変なんですかね?

おやつに卵くらいの大きさのマシュマロみたいなのをチョコレートでくるんだものが出た。1口噛ると、気圧の関係で中身がボワッと出できたので、面白かった。異常に甘い。
(洋ナシごろり様  2004年8月)
 
 
 

乗る前にミネラルウォーター(小)を一人一本手渡される。これはありがたい。

飲み物は一通りそろっている。珍しいことに赤ワインを頼んだら、フレンチかスパニッシュか選べた白ワインも3種類から選択できる。おいしかった。

食事は2回。とってもシンプル。メイン(忘れた)にサラダ、ちゃそばがおいしかった。食後はコーヒー、紅茶、日本茶。トレイが一回り小さいサイズで機能的だった

二回目は、シーフードカレー。レトルトぽいけど、おいしかった。肉や魚などのハードなものはでなかったので、お腹には優しい。
(ちよよわらお様 2004年8月)
 


【成田〜ヘルシンキ】

機内食2回(離陸約1時間後と着陸約2時間前)
パン、主菜(肉)、水、おやつに加え、1回目は蕎麦と白米、サラダもあり。
飲み物は各シート前ポケットにミネラルウォーター。

ドリンクサービスは、烏龍茶、アップルジュース、グレープフルーツジュース、水、ワイン(赤白ロゼ)、
ビール(日本のもの、フィンランドビール2種)こまめに回ってくる。
食事中はコーヒー、紅茶のサービス。成田〜ヘルシンキはさらに日本茶のサービスもあり。

(2006年12月下旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)

【ヘルシンキ-パリ】
1回(離陸約1時間後)内容、飲み物共に成田〜ヘルシンキと同じ。
(2006年12月下旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 

ハンバーグのホワイトソース煮込みとイモ、キットカット。
(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)
 

【パリ-ヘルシンキ】
機内食1回でパン、主菜(肉)、水、おやつ。飲み物は烏龍茶、フルーツジュース、水、ワイン(赤白ロゼ)、ビール(フィンランドビール2種)。 食事中はコーヒー、紅茶のホットドリンクのサービスあり。
(2007年1月上旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 
【ヘルシンキ-関空】
食事は二回
肉や魚などのハードなものはでず、卵とソーセージなどシンプルなもの。
他の会社のと比べるとシンプルだが、トレイが小さくて小回りがきいてよかった。行きと同じく茶そばはおいしかった。
 
行きも帰りも、ミネラルウォーターのペットボトルを一人一本手渡されて便利。食事と食事の間は、ミネラルウォーターやオレンジジュースのサービスが何回もあった。
(ちよよわらお様 2004年8月)
 
【ヘルシンキ-成田】
機内食2回。 食事、ドリンクの内容はパリ〜ヘルシンキと同じ。成田行きは、蕎麦がついたり、ホットドリンクに日本茶があった。
(2007年1月上旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)

 
 
 
サービス、アテンダント
アテンダントは皆親切。日本人も二人いて親切。好印象。
(ちよよわらお様 2004年8月)

 
 
 
 
機内販売
 ムーミングッズ、チョコレート。
(2006年12月下旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 

外国おやつ(チョコレート・キャンディ等)ぐらいしか覚えていません。
品揃えとまでは言えず、販売紹介のページは2〜3ページくらいでした。
(洋ナシごろり様  2004年8月)
 

機内誌をぱらぱらめくった程度だが、化粧品や香水、アクセサリーなど。あとはフィンランドのチョコレートなど。ムーミングッズはお菓子一種類のみ。
(ちよよわらお様 2004年8月)


 
 
復路 パリ搭乗
シャルルドゴール空港(CDG)、ターミナル2D

CDGでのチェックインは、きっかり2時間前から。それより前は受け付けてくれない。
FIXなのでリコンファームは不要で便利だったが、座席はすでに決まっているとのこと。

出発ゲートはD76だった。チェックインをすませてここに入ってしまうと、免税店も売店ない。何もなーい。日本人団体が免税店の袋を持っていたので、別の入り口から入ってきたのかな。買い物したい人は要注意。
(ちよよわらお様 2004年8月)
 


 
 
 
乗り継ぎ ヘルシンキ・ヴァンター空港
 
搭乗ゲートの名前が似ているものがあるので注意。
例)ゲート31とゲート31aは別
(2007年1月上旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 

往路 入国審査後、乗り継ぎ搭乗口へ。同じフロアで動線が複雑ではないので搭乗ゲートがわかれば問題ない。時間的には30分かからなかった。

乗り継ぎの搭乗口までの間に売店がたくさん並んでいる(マリメッコあり)搭乗口近くにオープンカフェあり。
(2006年12月下旬 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 
 

計算上は45分の乗継と、実に便利そう。実際は早くにヘルシンキに到着し、約1時間の余裕。

ヘルシンキの空港内でもう一度手荷物検査があり、これに手間がかかった。同じ時刻に中国からの乗継客もいて、乗客はごった返しているのに、検査口は4〜5つ。加えて、検査官はゆっくり丁寧にといった感じ、この後入国審査。

搭乗口に着いたときは、指定された搭乗時刻を過ぎていた。
しかし、日本からの便が遅れることを想定したとき、この乗継時間には、やや怖いものを感じなくもない。(ルフトハンザのフランクフルト乗り継ぎの場合、1時間前後の乗継があっても、よく時間を少し空けて2時間程度の乗り継ぎを勧めらた)

日本から約10時間のフライト後、いったん短いながら乗り継ぎという休憩を得られるメリットがある。おかげで、パリ到着したときの消耗度が、いつもより少なかったように感じた。
(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)
 
 
 

ヘルシンキ乗換えのためか、荷物のコンテナを1つ丸ごと忘れたらしく、私の荷物は着いていませんでした。クレーム係に言いに行くと明日くらいには見つかりますよ、とあっさり言われ、他に荷物が無い人たちもなぜかあっさりメルシーと言って帰っていくので「こんなんでいいのか?」 結局荷物がホテルに着いたのは3日後。

異常にパスポートコントロールが混んでいた。5つカウンターがあったのに、4つしか開いていなくて、EU以外の外国人の通れるところは2箇所のみ。長蛇の列。そこを超えて次のゲートまでがまた遠かった。時間が迫っていたのでダッシュして、はあはあいった。
(洋ナシごろり様  2004年8月)
 
 
 

入国者と同じところで審査を受けるのだが、結構時間がかかった。
乗り継ぎなのに、二人づれ(夫婦)か?どこから来たのか?どこへ?とか聞かれたのには驚いた。前に並んだ東洋系は書類の不備からかすごく手間取っていた。係員によもよるけれど、厳しいというかのんびりというか。。。

おかげで、免税店など見てまわる時間がなくなってしまった。空港全体はそれほど大きくはないが、人がたくさんいてにぎわっている印象。免税店みたかった。

ヘルシンキからパリへの乗り継ぎが一時間しかなくて、結構あせった。復路も走って乗り継いだので、何も見えず買えず。。。横目にムーミンググッズが。あああ。。
(ちよよわらお様 2004年8月)


 
 
 
 
 
 
航空券
 
(航空券の入手方法と時期) = JCBトラベルプラザ電話にて、9月下旬に。

(価格) = 約170,000円  (ルフトハンザ・シティラインによるリヨン〜ミュンヘンの移動と、ヘルシンキでの2日間のストップ・オーバーを含める)

(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)
 
 

(航空券の入手方法と時期) = HISのホームページを見て。電話で予約。旅行を決めたのが出発からすでに一ヶ月をきっており、あせった。欧州系ではフィンランド航空がこの時期一番安かった。しかもホームページに出ている値段より、更に安い値段になっていた。エールフランスは手が出ないぐらい高かった。

(価格) = 145,000円

(ちよよわらお様 2004年8月)
 
 
 

(航空券の入手方法と時期) = 7月の末にATB(マップツアー)で格安航空券を探し始め、出発の10日前ぐらいに取れた。もっと早くきちんと考えておけば良かった。

(価格) = 136,000円。

(洋ナシごろり様  2004年8月)


 
 
 
 
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