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スケジューリングのこつ
            
updated on 15 July 2001
17 Mar.2006 加筆
  
 
 
 
 
不慣れな方むけ 行き先の決め方(参考)
周遊、滞在など。うまく組み合わせる。年代や希望、好みによって、たどりつくところは違う。どれが間違いともいえない。自分が納得するものであればよい。

 *まず、とことん行きたいところを選ぶ。欲をださない。
  特に見たいもの・したいことを考えてもらう。興味のあるモノなど。

 *決まらない場合、行きたいところ一人1ヶ所ずつ
  +二人がいきたいところ1ヶ所、で決まります。

 *似た風景の連続にならない。海+山+都会など、違う雰囲気を。

 *滞在は1都市3日。自由行動まる2日以上。最低でも2泊。
  その町から近隣へのオプションを調べておけば大丈夫です。

 *移動は中2日空ける。 and 単純な移動(乗換は1回まで)、移動時間は
  3時間まで。メジャーなルート。便数の多いところ。
  行きにくいときは、スーツケースを預けて着替えだけ持って、の
  ショートトリップもBETTER。

 *到着日の飛行機乗継はしない。

 *朝11時前の移動はいれない。ゆったりするように、現地
  12〜14時の昼休時間を利用してのんびり移動。

 *できるだけ新しい町には昼間着とする。

 *航空会社を選ぶ。定時発着率の悪い会社は避ける。

 *荷物問題を解消する。できるだけ専用送迎・のりっぱなしなど。

 *ホテルは最後をグレードアップ+プチホテルやロッジなど
  欧州のいろんな形の宿を体験。
  できるだけWEB、本などで室内写真のあるところ、場所は
  中心地で品のよいところ。

 *2食つきなどを利用して、少しは夕食もつけておく。

 などです。あくまで初心者さん向けの注意ですが。ご参考まで。

 

仕事の調整など 〜どうやって 早期から計画を立てるの? お休みもらえるの?〜

Q ホテル・エアの手配は早めに、、、とHPに色々記載があり、また掲示板を見ましても、みなさん数ヶ月後の予定をびしばしっと決めておられるようですね。私は公務員ですので
なかなかそこまで予定がたてられません。
         
昨年も、7月の夏休み旅行を、6月に代理店にいきましたらすでに希望した週末発着の便、ツアーはだめでした。
ホテルも希望するSクラスがもう部屋がないといわれたりで、かなり不本意なツアーを最終的に選びました。
 
係の人が、盆や夏やすみの旅行は正月すぎから手配する人も多いですよといわれました。
         
やはり早め早めの手配なのかな、と思いますが、個人旅行にしろツアーにしろ、休暇の確定していないときにどうやって皆さん手配されるのでしょうか。。。。 


A  基本的には、よいエア、よい出発日、よいホテルをそろえようと思ったら(orツアーでも)
人様より早く動き出す!ことです。キャンセル料をこわがっていてはいけません。
 
基本は、一つ前のやすみの前! に手配する
 
例 

年末年始にいきたいなら お盆の前からアクション。
春休みにいきたいなら 年末
GWにいきたいなら 年末
お盆にいきたいなら GW前

 
これならとれます。また価格が発表されていなくても、航空券は予約をかけます。
フリーの姉はいいとして、サービス業のair様妹御の場合
 
 
ワタシはフリーランスで仕事をしているので、休みは自分の都合で入れられますが、 大抵一緒に行く妹は、サービス業でして、休みが一定でない。(もちろん、月何日、とかの公休の数は保障されています) 

海外へは一年に一回取れる、7日連休を利用していくのですが、 それがまた、月の終わりにならないとスケジュールが決まらないのです。 
 (今回4月17日出発ですが、休みが決まったのは3月25日です) 

スケジュールをくんでみないと、取れるかどうかも怪しいので見切り発車も出来ない  毎月異動があるかもしれない、そんな職場なのです。 

見切り発車してしまい、もし、休みが取れなかったら、、、一ヶ月切ってからの判明ですから、 キャンセル料がかかってしまいます(エア)。 、、、結構キャンセル料、高いですよね。。。 

ホテルは事前から動くことは出来ますが…。ホテルに関しては、見切り発車しちゃいます。日程に幅を持たせて。 でも、エアーが取れなければどうしようもない(TへT) 
 

根回しとかも、やって意味があるならやってるでしょうが、 スケジュール組むのが彼女自身なので、それも無駄(笑) 

お店ですから、働ける人が一定の数以上いないと休めないのです。 

こんな環境なので、ヨーロッパにはオンシーズンには行けません。平日がっちり休めるのは強みだと思いますが…。(逆に、盆、正月、GWなどは行きません)

(air様)

やっぱりサービス業は交渉! の yohann様 の場合

 
私も去年までサービス業。    (ちなみに、昨年8月22日から6日間行って来ました) 

1,3月位になると、ぼちぼち7,8月ころの旅行の予定がではじめる  ので、旅行雑誌などで、チェック 

2,年間に長期休める日をあらかじめ聞いておき、その近辺で探す。 

3,5月ころから旅行会社に問い合わせる (キャンセル日など) 

4,6月に会社のほうで、7月から9月の休みの計画を立て始めていたので、その際上の人に「8月頃旅行行きます」と言っておく 

5,6月、ツアーを決定 

6,最終の会社の休暇予定が出される前に、自分の行く日を申告する 
 

とこんな感じでした。私はゴールデンウィークやクリスマス、正月といった、他の方が休みの時に働いていたため、年間の中で、連休の取れる期間(私の場合は夏) を早めに上司に聞いていました。 

もちろん休みのことばかり聞くのではなく、会社の一年の流れを聞きながら、聞き出していたのですが。そうすることで、普段あまり会話のできない上司とコミュニケーションも取れましたし、問題なく済みました。 

サービス業で アピールをがんばる めぐみ様 の場合

サービス業なので、土日には基本的には休めません。 でも週休二日は保証されているので、それに年次休暇を組み合わせてといった感じです。 

でも、この週休というのも年次休暇もえらい曲者でして、年次休暇は 基本的に春休み、ゴールデンウィーク、夏休みや冬休みのシーズンにはほとんど取れません。 
 また、週休の方も「この曜日は誰それが休み」というふうに  「個人の定休日」というのが決まっているので   「お願いだから休みを代わって〜」と拝み倒して代わってもらうというのが現状です。 

勿論代わってもらった方には、他の方よりグレードアップさせたお土産をお渡しする(笑) 

後はかなぞうさんと同じように「他の方が休みを取りたいときは全面的に協力する」。

ただ、店休日というのがあるので(店のメンテや棚卸で休みを取ることがある) 、インフォメーションなんかで店休日を確認してそれを挟んだ期間に選んでいます。 

私はしょっちゅう海外へ行っちゃうので、同僚ももうあきらめてる(?)みたい。   「次はいつどこへ行くの?」ってよく聞かれます。 

後は旅行前、旅行後の仕事を特に頑張って「自分はいつでも頑張ってるのよ」ってのを  ひたすらアピール!! (めぐみ様)

派遣の私はいいけれど、ダンナをどうする の かまこ様 の場合
 
派遣で元々いた会社へ舞い戻っているが、正社員が夏と冬に土日を入れた、連続9日を休まなければ「いけない」という規定を利用して、便乗しています。 

ただ、同じ課の人とカチあうわけにはいかないので(頭数が減りすぎると仕事にならないので)、そこは「早いもん勝ち」です。先に予定を立てた人が優先して休みを押さえる、というわけです。「もう予約しちゃいましたー(*^o^*)」と言ってしまえば、たいていはどうにかなります。
 
但し、正社員は9日よりも長く休みを取る事は禁止なので、さすがに派遣といえどもそれ以上の休みは申請できません。(クビが危うい) 

なので、夜便や効率の良いルートなどを検討し、とっとと予約を入れるようにしています。 
 

問題は連れのダンナの休暇です。 

フリーランスで働いているのですが、コンビニのような24時間営業状態で、思いたったら旅行ってなわけにはいきません。 

3・4カ月前から「この日は日本にいませーん」と各社に宣言して回るようにしているらしいです。が、アッチのホテルにまで「あと○段、至急、記事書いて下さい」 なんてFAXが届く始末。 

連れのスケジュールが未定というのは、ホントに困りますよねー。 
 

先日はは業を煮やしてトモダチと行きましたが、あんまりダンナを置き去りにもできないし、ああ、独身だったらなーと、ちょっと独身の人が羨ましかったりします。

宣言&お互いご協力が必須の かなぞう様 の場合
 
私は、 
  ・とりあえず、「今年は○月に行く!」と根回しする。
  ・他の人の休みには、笑顔で協力する。それが結局自分にかえってくる! 

が基本です。 
特に、他の人の休みに協力するというのが大切だと思います。 
 

航空券ですが、「(行けるかどうか)怪しいなー」というときは、キャンセル料に関する規定がゆるいところでとります。そういうところは航空券 の料金自体が多少高い場合がありますが、キャンセル料&変更料がかかるよりはマシと思っています。 

(かなぞう様)
 

やっぱりアピール! pwofin様の場合
 
仕事柄普段から出張や残業が多く、土日出勤も時にはあります。 でもなかなか全部残業をつけられないので  (全部つけたらきっとおじさま並のお給料だろうな。。。) 
 
3ヶ月ぐらいから  この時だけは休ませてくださいね〜とまわりにアピールし  代休と有給をまとめてとります。 

2ヶ月前ぐらいに、仕事の予定を見ながら調整し 前倒し前倒しで直前まで必死にひたすら働きます。 

もちろん同じ職場の方のお休みにも協力しますし 帰ってきたら美味しいお菓子を忘れません。 
 
ただ、上司にお使いを頼まれる事もしばしば。。 でも次回のためにここはニコニコ引き受けませう。 

けっこうとりやすい MAYU様 の場合

私も勤め人ですが、比較的休暇は取りやすい方だと思います。
 (よく、仕事中にフラツー見てるしー。) 

しかし私の部署では、1週間も休暇をとって海外に行く人は、 はっきり言って、私だけです。 初めの時は言いづらかったのですが、年を重ねると  「今年は行かないのか?」と密かに上司にチェックされます。 
「まぁ、おいおい…」と言葉は濁しつつ、 もう予定はきっちり決めてたりします。
 

それでだいたい、旅行に行く2ヶ月ぐらい前から、 同期・後輩レベルに漏らし始め、1ヶ月前に、上司に直談判です。 だいたい上司は、「う〜ん」と焦らしますが、 却下されたことはありません。 

けど行ったモン勝ちなので、行っている間は、 仕事の「し」の字も思い出す事はありません。   (私がいない間、何言われているかわかりませんが…) 

関空で飛行機から降りる時に現実に引き戻されます。 
そして帰国第一声が、  「あぁー、明日から仕事かぁー。ふーっ…」ですね。 

比較的 自由に休みはとれるが、土〜日の 中5日がくずせない会社員夫婦 Chun3夫婦の場合
 

自分は 調整するからよいのだが、問題は、あわせてもらう連れ。仕事も2か月きらないと状況はわからない。

1)このあたりでどうか? と ちょくちょくヒアリング。迷惑にならないように。

2)キャンセル規定のゆるい券などで、確保する。

逆に、とれた券・行き先で 旅行をきめる、という考え方をすることも。
 

ちなみに現職は公私にかぎらず 職場を離れる日は 朝晩 連絡をいれる習慣がある! 

海外携帯も持参し、現地から 職場に連絡をいれている。家族はあきれているが、仕事の手配内容と結果、責任が重いので、不在のあいだに不測の事態や判断がつかないのは困るので、わりきっている。みなも逆に不在中も連絡が入るので、お互い助かるし、にこやかで、苦ではない。

ホテルと名前をいれた、FAX表紙(ヘッダー)をつくっておく。

仕事は、日付ごとにフォルダー、ファイルをつくり、その日にありそうなこと、やってもらうことを はさんでおく。1日単位にすると、留守居役も 見落としなどがない。
 

比較的休暇が自由にとれる会社員 Chunの場合(自分+母編)
     
0)リピーターだということを 周辺住民にしらしめておく。上司も同僚も、次はいつ行くの?と聞かれますから にこやかに6月ごろいいと思いません?!とか タネをまいておきます。 
          

1)また帰国したら、次は10月かなぁ 10月だったらいいですよね? などと来年の球根も植えておきます(爆) 
 

2)いよいよ ねらいをつける
日程はだいたい仕事の都合を考えて、 このころ 行こう! と思った(決断した)ころに まずねらいをつけます。 この段階は目的地ややりたいこと、ホテルなど、現地のことを調べておきます。
    

3)仮でよいからエア確保      
ちなみに、その時点で、まず往復エアを1日程(金発、日着)など ベストな日程でおさえておきます。これでまず行けますね。 

このころ(だいたい4ヶ月前)上司にも、いくんです〜 いけたらなーってなどと 水面下打診しておきます(”楽しげに”がこつ)
    
      
4)ホテルをおさえる
訪問地はまだ流動しますが、まずパリを押さえ、(日程は 多少長めにとる)あとは行きたい地方の主要都市で数日おさえます。これも 多少かぶるぐらい。あとから増やすのは難しいから。 

          
5)こまかいオプションを考える
近郊都市に泊まりたいと思ったら、それから手配します。 
    

6)決まってきたら 余分を削り落とす      
あといらなくなった町のホテルは、早めにご連絡して削ります。 もちろんエア、ホテルともキャンセル料取り決めはしっかりと 確認し、また相手さんにあまり手間にならないよう。
          

7)最終
直前2ヶ月ぐらい前に、日程を上司に打診し、 ときによっては発着日をずらします。 
    
土日発着を平日発着にかえるのは易しいように思います。 比較的あいていますから。 
          
逆に、土日発着にあとから割りこむのは難しいです。 よって最初に 売れやすい土日発着でおさえておくのがポイントです。 
          
また最初から長期間でいけないとわかっている場合は 夜便などを考慮し、キャセイなど手配しておきます。 
          

・最近のバージョンアップした手法
課のみんなもどんどん休ませるようにもっていく。上司も(先に)休ませる。

人の旅行相談に乗る。

          

・重要なのは
1)行っていいですか、、、、ではなくて  
行っちゃうんですよぇおーえへへ 楽しみぃ という雰囲気をかもしだすこと(笑) 
 
2)それから、行くまでにやっちゃいますね、留守中だいじょうぶですからね、と職場にがんばり・安心感を与えること。連絡が来そうな顧客にも不在宣言、前倒し仕事をする(笑)
 
3)全体のバランスも気にする。GW・年末年始・盆はやすまない(といいつつ空いた電車でクーラーの利いた電話も少ない会社ライフを楽しむ。。。)
 
4)現地からも連絡をいれる
 

・万一反対された場合、
じゃぁ いつなら いいですか、1日ずらしたらいいですか、とか。 決して防衛にはしらず、攻撃を続けることです(笑) 
          

・長期休暇をとりたい場合
最初 長めに交渉して、反対されたら 1,2日削ります。結果、最初から狙った日程になる。 
          

また、日ごろから仕事などがんばっておいて 休暇なの!!!と楽しく切りかえること、でしょうか。 職場によって状況が違うと思いますが、日ごろのタネまきと がんばりと、周囲のあきらめ 

実績づくりと、入念な引継ぎ・準備を! うちゃぎ@Lapin 様の場合
 

比較的休みのとりやすい職場にいる夫婦。
 

毎年11月半ばに長期休暇。そして、年賀状でもその旅行中の写真を掲載。(会社関係にも友人にも)
職場には昔から外遊の好きな先輩がいるので、とりわけ異質ではない。

5月ごろ、年間の長期休暇取得希望リストに記載。仮で11月の休暇申請をする。毎年なので、上司が「恒例の休みだね」とおぼえてくれている。

5月GWごろから旅行計画、目的を検討。
8月ごろまでに、調査し、旅程を具体的に決める。一番楽しい時期。8月ごろホテルを予約、エア予約。10月中旬くらいまでに手配完了。
1ヶ月前、ワイナリーの手配など。

毎年クレジットカード会社のデスクに依頼するので、要領よく手配をしてくれる。
 

同僚などにも休暇の報告。みな、一瞬「エッ!」という表情になるが、日ごろ、いろいろとフォローしているのと、年の功でなんとか納得してもらう。
会社自体も連続休暇取得には熱心。

とりあえず、なあなあでなんとなく休みたいというと、「え?、休むの?」という周りの意見に押しつぶされがちだが、○時期に休みます!と宣言してしまえば、周りもあきらめ半分で認めてくれると思う。

仕事では空港の免税店で買い物中に電話が入ったくらいで、トラブルはなし。一応、上司には「周囲を混乱させない鮮やかな休みの取り方」とほめてもらったくらいに、引継ぎや手配は十分にしておく。

つれも、は3ヶ月前くらいから徐々に伝えて周り、1ヶ月くらい前になると関係者はほとんど知っているので、大きく、面倒な仕事はその時期に
入れてこないようになっているらしい。他の時期にいろんな仕事をして、まわりにアピールしてまわっているので11月くらいは休ませてやろうというような雰囲気作りをしているようだ。

おみやげは仕事関連では部署内にお菓子(ローカルなクッキーやチョコなど)と休んでいる間、変わりに動いてくれた方々へちょっとしたお菓子もしくは石鹸や香料。あとは素朴でそこしかないようなローカルなものなど。
近所にもお菓子か石鹸など。

 


 
 
 
 
 

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