| 出発前の準備 |
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形態:個人旅行
チケット手配:トラベルネット
(2/9 AF StarWing便で8万1千円でした。安い!)
ホテル:Hotel Kandahar(http://www.skifrance.fr/73304/kandahar/)
やり取りはメールで行いました。
この時期は、フランス国内の学校が休暇をとる時期だったので、
なかなか空いているホテルがありませんでした。
正確には この年は2/10から休暇が始まるとのことでした。
なお、デポジット(前金)は30%をカードで引き落とされました。
宿泊費等は
700FF/泊 (朝食つき)
Deposit 30% = 2.520 FF
+ local tax: 5,50 FF per day/person.
時期がハイシーズンだったので、通常の2倍でした・・・。
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「フレンチアルプスに抱かれよう!ツアー」と銘打って、フラツーを参考
に、旅行会社がくれる日程表みたいなものも、真似して作って持って行きました。
もちろん、空港案内や、ちょっとした会話集など、このサイトをプリントアウト
して作りました。
手作りの旅行というカンジでとても楽しい旅行でした。
現地情報収集:バルディゼール公式サイト
http://www.valdisere.com/index-gb.htm
スキーネット
http://www.france-ski.net/
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| 1日目 出発! |
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いよいよ出発!
会社を終えて、車で成田空港まで行く。駐車場が安いし、スキー板やらブーツや
ら重いので車は重宝します。
私は彼との二人旅だったので、スキー板が2本入るバッグを購入し、彼が持ち、私
がブーツや衣類を運ぶ係りとなりました。
21時頃成田到着。
エアフラチェックカウンターに行ってびっくり。満席で、しかも席がばらばらし
かないとのこと。ただでさえ飛行時間が長くなっているこの便、そんな長い間
ダーリンと別れて座るのはいやー!とだだをこねてみる。
しかし、ないものはない。
ようやく4列席の真ん中二つが空いたとの連絡が。
仕方ないか・・。「荷物だけはファースト扱いにしておきます」と言われても
うれしくないっちゅーの!
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| 2日目 ドゴール着 ヴェルディゼールへ |
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CDG到着。一番後ろの席にいたこともあり、セキュリティーチェックに長蛇の
列。乗り継ぎ客用無料クーポンを使いたいがために、我慢して並ぶ。
ようやくゲートを通れた。お目当てのTJ'sカフェへ。
コーヒー一杯かと思いきや、オレンジジュース、好きなコーヒー、好きなパンと
いろいろ選べて満足感大!普通に買えば約700円くらいとわかり、太っ腹だなー
と思う。しかもパンもおいしいし!
ヴェルディゼールに行くには、TGVに乗っていくのと、いったんスイスに出てそ
こからバスで再びフランス入りをする2通りがある。
私たちはスイスに出る事にしていたので、また乗り継ぎ。
それまで時間があったので、TGV乗り場を見に行ったり、空港内を散歩していまし
た。そこで思ったのが、犬連れの人の多いこと!さすがオイヌ様大国。文化が違
いますね。
いよいよ空港。スキー板はスペシャルバゲージなので、別のところから出てきま
す。スーツケースは他の荷物同様同じに出ますが、板は別です。いつまでたって
も出てこない!と思わず、係員にスペシャルバゲージはどこに出るかを聞きま
しょう。
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| ヴァルディゼール |
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入国手続きも済ませ、いよいよフランスまでのバスの確保に。
Grというバス会社が各ゲレンデまでの運行バスを出しています。シャモニー行
き、バルトランス行き、全部で20方面近くあります。
http://www.touriscarnet.com/US/indexus.htm
日本から予約もできます。私は他にもあるんじゃなかろーかと思って、予約をし
ませんでした。でも、ここしかありませんでした。
カウンターは、予約をしている人の窓口と、直接購入する窓口の二つあります。
直接購入の方に並んだのですが、行列ができていました。
予約をしている人はすいすい買っていました。なので、予約をしてから行くのが
お勧めです。
ヴァルディゼール行き、も もちろんありました。往復で約600ff。フランスフラ
ンでの支払いをしました。現地まで約4時間。ちなみにヴァルディゼールはヨー
ロッパ最大のゲレンデだそうです。
途中、ティーニュ方面の人が乗りかえるので、昼食を兼ねての休憩。
フランスの若者はみなこのバスを利用するみたいで、ボードを抱えた人達がたく
さんいました。それにしてもバゲットにハムとチーズを挟んだだけなのに、なぜ
こんなにおいしいの!
いよいよ到着!
ホテルは街の中心にあって、非常に便利。部屋もフレンチアルプスのよう
な・・・。上手く言い表せないのですが、アルプスの少女ハイジがでてきそうな
部屋とでも言いましょうか・・。
どのホテルにも暖炉があって、こうこうと燃えています。
明日からのスキーに備えて、スキーパスの購入をしておきます。
顔写真が必要なので、もしあれば日本から持参しておくのもテです。私は余って
いたので持ってきました。彼は現地でインスタントをとったのですが、オツリが
出なくてショックを受けていました。
夜ご飯は、ホテル内にあるスポーツショップ「QuickSilver」で。日本だけでな
く、こちらでも大人気のようです。食事もアメリカサイズでした。味はまあまあで
した。
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| 3日目 滑るぞー! |
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雲一つない晴天。
目的は、ピッサイア氷河を見るために山越えをして周辺で滑ること。
日本との圧倒的な違いが二つあります。
・林が全くない。あるのは雪のみ。(標高が高いため)
・リフトが日本の3倍から4倍の長さはあります。とにかく長い!そしてゲレンデ
も長いし広い!体力がいります。
この開放感は日本では味わえないです。本当に感動しました。
ピッサイアに行くために使う山越えのリフトは、ちょっとした名物です。
なぜなら、落ちるようにある2人乗りリフトの、足がすくむような恐怖感を味わ
うことができるからです。日本では安全上の理由で、絶対にお目にかかれない代物です。
また、この長いリフトを利用して、持参したポットでホテルからもらったコー
ヒーを飲むのはなかなかオツです。
夜は、疲れたので近くのスーパーで焼きたてパンを買い、食べました。
あちらのスーパーは、ビール売り場よりも圧倒的にワイン、しかも赤ワイン売り
場が大きいです。
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| 4日目 滑る滑る |
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今日も晴天。キャミソール姿で滑る女性ボーダーを発見。
ヨーロッパではよく見るケーブルカーに乗って、ゲレンデを移動。
レストハウスで犬を発見。スキーヤーが連れてきたらしい。どうやって?
夜は、ホテル隣のLaPerdrixBlanceで。ここはシーフードのお店らしい。
19:30までHappyHourで、値段に応じて生牡蠣等にビールかグラスワインが
つく。まずはそれを頼んだ。他にはサラダとパスタとピッツアをオーダー。
しかし、これが半端じゃない量のサラダで、すでにおなかは一杯になっていた。
そこへきたパスタがアルデンテには程遠い柔らかさ。ソースはおいしかったの
に、残念。
HappyHourが19:30まで長いのは、その時間まではがらがらだということ。
彼らの夜は遅い。
その時間を過ぎるとみるみるテーブルが埋まっていった。私たちと入れ違い。
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photo by umi
ピッサイア氷河
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| 5日目 滑るんだってば |
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今日はヴァルディゼールイチバン人気のゲレンデ、グランモット氷河に行く。
昨日とは違うケーブルカーに乗って行くが、風が強くて山頂付近までのリフトが
運航されていなかった。仕方なくあと1歩、ゴールを目前にして引き返す。
途中、アルベールビルオリンピックのコースにもなったゲレンデを滑る。
スラローム(大回転)の舞台になったところだが、斜度のかなりきついアイス
バーンが延々と続く。これは辛い・・・・。延々はほんとーに延々と続くので
す・・・。
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| 6日目 まだまだー |
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今日も相変わらずの晴天。
まだ滑っていない場所に行く。
どこもそうだが、子供たちが、どんな難しいコースだろうが関係なくいるのには驚
く。全員、ヘルメットを被って、小さな子達がすごいスピードで飛ばして行く。
よーろっぱのスキー競技が強いという一端を見たような気がした。
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| 6日目 |
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今日も晴天。
一昨日行けなかったグランモット氷河を目指して再び行く。運がいいことに今日
はオープンしていた。ここからの眺めは本当に最高です。
そして下に続くゲレンデも広く、長く、気持ちよく滑ることができる。
コース内を「ピステ」、コース外を「オフピステ」という。
ポールで簡単に区切っている程度だし、圧雪しているかいないかの違いなので、
体力に応じて、オフピステも挑戦することをすすめます。
ふかふかパウダーを全速で滑りぬける快感!
夜はこれまでの遊びがたたり、ちょっと風邪気味に・・・。風邪薬を持ってきて
おいてよかったです。
食事は、2日目に食べたカキのお店で、テイクアウト。
お皿に氷がたくさん盛ってある中に、カキがどーんとのっているのを持って帰っ
てきた彼にびっくり。彼もフロント人に驚かれたと言っていました。ピッツアも
おいしかった!
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photo by umi
グランモット氷河とその下に広がるゲレンデ。この日は天候に
恵まれ、遠くマッターホルンまで見渡せました。感動。
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| 7日目 お買い物 |
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いよいよ最終日。今日は滑らずに、買い物をすることにした。
本場フランス、もちろん、サロモン!
小物が安いのです。日本の半額。これは買うしかない!
エーグルも安いので、春スキー用のグローブを買いました。日本にはないデザインで,かわいいです。
お昼は、ホテル向かいにあるロジ・ド・フランスのレストランで。
ラクレットという、フランスの地方料理を食べる。チーズフォンヂュにも似たも
の。チーズを熱い機械にあてて溶かして、ジャガイモをからめて食べるもの。
地元ワインと一緒に食べたが、ワインのおいしいこと!昼からノンベイになって
いました。
帰国してからロジのサイトを調べましたが、載っていませんでした。でもお店に
はたしかにあの、おかまマーク?がありました。
更新が遅いのでしょうか、それともマークを返上したのでしょうか?
お店の名前をメモるのを忘れたので、ちょっと分からないのが残念です。
帰りたくないけど、いよいよバスの出発時間。さよなら、ヴァルディゼール。
帰りのジュネーブーパリ間も満席。
軽食に出たバゲットもおいしく満足。
CDGで最後の買い物。と、いってもフランが余っていたので、お土産と趣味を兼
ねて雑誌マリークレールのインテリア雑誌と、「IDEAT」というこれもインテリ
ア雑誌を買う。こういうのって日本で買うとめちゃくちゃ高いですものね。
機内で、楽しく読んでました。
彼はクルマの雑誌を買っていました。
帰りの飛行機(AF)も満席。
ジュネーブで通路側をお願いしたのに、なんと窓側。くー。今回はエアには恵ま
れなかったような。CDGでも確認をしておけばよかった!
途中、うわさのカップ麺を食べる。久々の添加物の味?にカンゲキ。
おいしいーのー。
成田に到着。
スキー板はここでもスペシャルバゲージ、他から出てきました。
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