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| ブレヴァン展望台 → シャモニ散策 |
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朝食は昨日の老夫婦と一緒になった。またいろいろ会話を楽しむことができた。それにしても嫁さんは英語でいろいろ会話ができる。向こうにも伝わっている。すごーい。感心感心。
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外に出ると、すごくいい景色。まず観光局まで行った。期待した日本人案
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内人は居なかった。しょうがなくそこにいた人に尋ねると、エギーユ・デュ・ミディ山頂行きケーブルは、風のためCLOSEらしい。残念。
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明日に期待して、今日はブレヴァン山頂へ。
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ケーブルへ行くとスキーヤーばかりだ。すごく雪質もよさそうで、スキーがしたくなってくる。景色の方はやはり天気がよくないせいでガスがかかっていてモンブランが見えない。山頂でしばらく過ごして、シャモニに戻った。
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モンタンベール行きの列車も悪天候で行かない方がいい、と言われた。何とか明日は天気が良くなってほしい。
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引き返してシャモニの街を散策した。たくさん店があってすごく楽しい。Super
Marcheで買い物も経験した。
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こっちの人はかなり女性に愛想がいい。嫁さんにやたらと笑顔で挨拶してくる。嫁さんもそのせいで妙に上機嫌だ。俺には目が合っても全く無視やのに。優しいのか単なる女好きなのか。
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クレープを買って食べたりして過ごしてホテルに戻った。部屋も変更されている。窓からの景色もすごくいいよ。しかしこちらはかなり乾燥しているのかすぐに喉が渇く。その分、ビールやワインが美味しいけど。
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夕食時には老夫婦と一緒に写真も撮った。そして何と「明日の夜に一緒にカフェに行きましょう」って誘われた。すごい!楽しみー。
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今日覚えた仏語:Bonne nuit(ボンニュイ)…おやすみなさい(Good
Night)
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まず個人旅行者は観光局で情報を得ましょう。
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普通ならジュネーブからの日帰りか1泊で終わるシャモニですが、
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展望台が3つ、ケーブル、ロープウェイ、赤い電車とバラエティに富むシャモニを選んだ上で、3泊していただきました。
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天候や気候、ゆったりしていただくため。
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| メール・ド・グラス → マルティニ → シャモニ散策 |
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朝、目が覚めると外がずいぶん眩しい。カーテンを開けてみる.....雪!雪!雪!。まさかこの季節に雪を見ることになるとは。
結局エギーユ・デュ・ミディはCLOSEで登ることができなかった。
しょうがなくモンタンベール電車に乗ってメール・ド・グラスを見に行く。でも氷の上に雪が被さっておりいまいち。シャモニに戻ってそこから電車で出かけようという計画。
シャモニから一時間半の街Martigny(スイス)へ。
自分達で計画を立ててチケットを購入し、乗り換えもして、別の国に行けるほどに余裕も出てきた。
マルティニもアルプスの山裾でとてもきれいな街だった。Super
Marcheで買い物して帰ってきただけだったが。
老夫婦とシャモニ内のカフェへ。「キールをご馳走しよう」みたいな感じだった。キールはこちら独特の飲み物で、ワインベースでカシスを混ぜたようなものだ。初めてだったが飲みやすくとても美味しい。
でも結構きついので気を付けなければ。一時間くらいいろいろ話をした。住所も教えてもらって、昨日の写真を送る約束をした。とても楽しく有意義な時を過ごさせてもらった。
明日はシャモニ最終日。せめてきれいなモンブランを見たい
今日覚えた仏語:
Oh LaLaLa(オーラララ)…おー、あれれ(?)(驚いたときによく言っている)
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シャモニ〜マルティニ〜モントルーへの路線は景勝路線。ネイチャーを楽しむところでは悪天候のときの予定も検討が必要ですね。
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エギーユ・デュ・ミディ → メール・ド・グラス → ジュネーブ → ユーロナイト
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朝起きて窓を開けると、何というすばらしい天気!昨日までが嘘みたいに快晴だ。景色がめちゃくちゃきれい。ここで提案。
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本来なら11時にシャモニを出発だが、それを15時くらいに変更してエギーユ・デュ・ミディに行きたい。絶対行きたい。このままなら後悔する。
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さっそくChunさんに連絡して、変更したい旨を伝えて、送迎車の会社に交渉してもらう。
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Chunさんも「それなら絶対に山頂まで行くべき。仮にキャンセル料を払うことになったとしても」と言ってくれている。ホントにお世話になりました。
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朝食を取ってフロントに行くと、老夫婦が外に連れ出して、モンブランの場所を教えてくれた。
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今日ははっきり見える。感動だ。まるっきり絵はがきで見たとおりの景色・美しさが今目の前にある。
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ここでお別れを言わなければならない。あまりにお世話になったので涙が
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出そうになった。握手して感謝の気持ちを書いたカードを渡して別れた。必ず帰ったら写真と手紙を送ろう。I'm
glad to see you. Thank you for your kindness.
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ホテルをチェックアウトして、さっそくエギーユ・デュ・ミディへ。ケーブルに乗り込むとほんの15分ほどで山頂3800メートル地点へ。
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心なしか息苦しく空気が薄いのが分かる。それにしても何という美しさ!映像の中にいるような景色が広がっている。言葉では表現しきれない。ヨーロッパ最高峰モンブランも目前だ。あまりの感動に写真を30枚以上も撮ってしまった。
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その後昨日行ったメール・ド・グラスへ。ここも美しかった。元々は川が凍って固まった氷河なのだが、その上に雪が積もっていて何とスキーをしている。山の間の川の上をスキーで下るなんてすごい。聞いたところによるとエギーユ・デュ・ミディ山頂の3800メートルのところからここまでリフト無しで滑ってこれるらしい。
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そしてホテルへ戻ってシャモニを後にした。
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とてもいいところだった。送迎車でジュネーブ駅へ。
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しかしどこも駅の周りというのは、あやしい雰囲気だ。荷物をコインロッカーに預けて、ジュネーブ市街散策へ。有名な大噴水(140メートルの高さまで上がっているらしい)を見てから旧市街地へ。きれいな街だ。
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公園にはゴミひとつ落ちていない。ゴミ袋が置いてあって、それをそれぞれが持ち歩いてゴミを捨てないようにしているらしい。なかなか感心した。
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駅へ戻って21:40発のユーロナイト(寝台車)に。ずっと緊張
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していたので部屋(個室)に入るとホッとしてぐったりしてしまった。
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いよいよ自由旅行になれてきたお二人。旅程が自由にかえられる強みに気づいたようです。
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くまさんは海外携帯を持っていたので、Chunから送迎の会社に時間変更を伝えてあげました。
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変更不可の場合に備え、バス便を調べてありました。
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なお、前回につづき、3日に半日、とくに旅程をいれない「予備日」として、
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この日は、21時のジュネーブ発夜行まで予定なしにしていました。疲れや病気、見逃しや交通機関による旅程のずれ、を調整する日でした。
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今回の旅程で最大のネックが、シャモニ--カプリへのアクセスでした。
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バス+列車+飛行機+列車+船、、など複数の行程は初心者には無理と判断し
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(また時間のロスも懸念した)
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最終手段として、ユーロナイト寝台の個室を日本から予約。21:40ジュネーブ〜10:30ローマ〜2時間でナポリと
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ムダなくつなげた。
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