管理人 Chun3の
ムコ殿とハハ殿をつれて 2004
パリ+ブルターニュ 海と貝殻とフリットの旅
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| 結論からいおう。 | |
| 毎日 おかんと だんなが 3者面談状態、、、というのは
とかく心臓に悪い。みなには すすめん。 普段の「自らの行い」について、情報漏えいの危険性が高いっ ・・・・・・これが今回の結論だ。 |
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| 母殿も婿殿も、仲良くおだやかに遠慮しながら対応してくれたので、いたって平和なたびであった。が、なにかあると サラウンドで両名から同じ注意をうけるので、気分は 担任と風紀委員にかこまれた 中学生であった。これから このタイプの旅をされる方は、行く1年ぐらい前から行動制約、身辺処理をおすすめする。 |
| ま、あほな冗談はさておき。 | |
| さすがに遠慮の二文字を知る私。そりゃー、最初は夫婦二人のはずだったのだ。が、うらめしそうな母の 呪術に近いような視線と、やさしいダンナの一声、理解ある舅・姑のおかげで、こんな三者懇談旅行が始まった。
きわめて恵まれた環境であり、とにかく大変感謝している。(また次回もよろしく・・・)
さて、今回のたびは面子把握が重要なので、 いちおう紹介させていただこう。
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| そしてなんだか やっと 1日目になった | |||
| そうして、6月のある、たぶん晴れたはずの?朝、我々は地元駅前から、さわやかな気分で空港バスに乗り込んだ。
・・・・というのは うそだ。すまない。 筆がつい、つらつらと美文をかいてしまった。出発日がンな平和なわけがないのは、いちどでもスーツケースもって空港にむかった皆さんは、よくご存知だろう。
まず地元駅のむこっかわの乗り場にいこうと、線路をまたぐJR駅舎コンコースにあがった。エスカレータである。 おりるにはエレベーターがあるはず。半分ペットボトルでずしっと重いスーツケースをひきずりつつ(いや、これも正確でないな。。。ひきずったのはくまごろう氏であるな。)、むかうと、なんか エレベーターに ぴら♪ と貼ってあるのがみえた。
「はぃや〜 もうはや グレーヴ (すと) か?!」 ・・・・なわけはない。
をい!!!!! を〜い。
本当に、ドラマのように5秒ばかり二人で突っ立ってしまった。(これは本当)
すぐ横には、40段もあろう、たぶんJR大阪駅御堂筋口に匹敵する大階段があった。エスカレータは昇りのみだ。
ワタシ 「階段・・・・・・やね」
ということで 彼は 72cmスーツケースを一生懸命もっておりてくれ、またエスカレーターを駆け上がって、2度も降りてくれた。
男性連れって・・・もしかして楽?
ちなみに、地上には自転車さんの平通路があった。最初から故障としっていたら、ココからきたのだが。リフト壊したやつは 誰やねん!許さんでぇ、階段5往復うさぎ跳びさせたろかぃ。と 朝から ハラワタが黒くなってしまった。
そんなこんなで やっと早朝の関空いきバスにのる。
ちなみに、次つぎとくる空港いきの旅行客が エレベーターの前で全員かたまっていたのが可笑しかった。 |
ちなみに、後日 同じコンコースにあった のじぎく兵庫国体のマスコットキャラ はばたん http://www.habatan2006.jp/ habatan_club/habatan/index.htm の 人形も壊されていた。
と 台座にかかれていた。いまは復活したが、また アタマを割られている。
くまごろうさん ありがとうございました |
| 母と合流 | |
いっぽうの母は、JR西日本の特急「はるか」で 新大阪から関空に直行だ。
いよいよ関空4階で合流する。
ここは ピアノ氏がコンペで勝ったデザインなのだけれども、コンセプトが「広い空港で自分がどこにいるかスグにわかる」。母とわが連れ合いが合流し、挨拶をかわす。 「このたびはどうも・・・・」「まぁいえいえ こちらこそ大変無理を申しまして・・・・」とツアー仲間どうし、お互い頭をさげあっている。 だが、こちらの気分は添乗員ではなく、三者面談だ。心臓がばくばくいってる。今までの振る舞いでヤバイことは無かったか、いいつけられること(相互に)はないか、自分の過去が走馬灯のようによぎる。
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エールフランスに、チェックインする。リピーターが多いので、カウンターオープンしたらすぐにチェックイン。12時間もあるし、さすがに 母は一人離れた席にいってもらう。 「僕は一人でいいから、おかぁさんと座り」 とやさしい うちのハムテルは言ってくれる。 ・・・・・・じょ、冗談じゃない。あのおしゃべりと うきうきに つきあわされるのは困る。同じ日本人のよしみ?で、隣席の人に 前の若いカップルは、重量規制をしらなかったらしく、カウンターの横で、荷開きしていた。やや見苦しく責任をなすりあっているが、人生こんなもんだ。素顔は早めにわかったほうがいい。 カップルさんのうち、豪胆なふうにみえる男性は、列に並びつつ「るるぶ」を熱心に繰るつれの女性を、ひやかし、笑っていた。だが、自分のスーツケースをあけると、あるわあるわ。ガイドブックが5種類ぐらいでてくるではないか。・・・大変ほほえましかった。彼らはそれをリュックサックにいれ、うげ、という顔をしながら、なんとかカウンターの計量をパスしていた。 なににせよ、いつか体重+荷物で 枠をきめてくれないものか、と真剣に願う。
搭乗まで時間がある。クレジットカード会社のパンフレットをもらったり、携帯電話をかりにいかねばならない。同じ4階なのだが、なにせ端から端まで 小走りでもすごい距離である。 「あたし、電話かりてくるねー 遠いから ここにおって(居て)ください いってきま〜す♪」と はしっこに むかって歩き出した。
・・・は! 「担任(母)と 風紀委員(ハムテル)が二人きり」 となるヂャアないか!!! うひょーっ これってもう職員会議?! 最近してた悪事悪行(ふらつー三昧。主婦業早仕舞い)を思い出した。 おそるおそる戻ると、二人はへんてつのない世間話をぽつぽつしながら、こういっていた。 「いつもあの子が迷惑かけまして」 「いえいえ、こちらこそ彼女が迷惑かけてます」
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次から まともな紀行になります。
m( _ _ )m