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がばい黒タン 様の 2013年紀行

3

8 Nov.2015

 

(2013年7月 がばい黒タン 様)
 
 





 


 
1
福岡〜成田〜パリ〜オスロ
オスロ泊
2

オスロ〜ミュルダール
ミュルダール〜フラム(フロム鉄道)
フィヨルドクルーズ
〜ベルゲン
ベルゲン泊
3

ベルゲン観光(ブリッゲン、フロイエン山)

ベルゲン〜オスロ
オスロ泊
4

オスロ観光 (国立美術館、ムンク美術館、フログネル公園、ノーベル平和センター) 

5

オスロ空港へ
オスロ〜ヘルシンキ

中央駅〜ティックリア駅〜
寝台車泊
6

〜ロバニエミ
サンタビレッジ、サンタパーク
ロバニエミ〜
寝台車泊
7

ムーミンワールド・ナーンタリ ヘルシンキ泊
8

スオメリンナ要塞、テンペリアウキオ教会( 機中泊
9

〜成田〜福岡
-
    

 


 
 
 
4日目(木)

オスロの町を観光する日。


市内乗り物一日券を買った。トラムに乗って国立美術館へ。ムンク生誕150年の今年は幟に150年の文字が。美術館が開くやいなや10数名が中へ。


中は、ムンク、ムンク、ムンク!といったムンクオンリーの構成。

・・・・濃かった。


見学中マナーモードにはしていたが、荷物についての電話が入ってくるかも、と気になって仕方が無かった。ゆっくり見学ができなかったのは残念だった。


売店で ムンクの『叫び』のポスターや葉書を買った。叫びのTシャツを買って旅行中に着る予定だったが、デザインが気に入らず買わなかった。


次はムンク美術館へ。乗るバスを間違えて、向かいの公園の奥に出てしまったが、公園を散歩しながら美術館に着いた。丁度お腹も空いていたので、名物のムンクの叫び柄のケーキを食べることにした。3種類あったので、3種類とも買って、二人で分けて食べた。
結構いけると思った。


それから、日本人の団体が入ってきて、カフェはいっぱいに。

私たちは館内に移動して鑑賞。やっぱりムンク三昧だった。ここにも『叫び』の絵があり、またまたポスターと葉書を買った。相棒はTシャツを購入。この二つの『叫び』を見比べると、国立美術館の『叫び』は頭に毛がなく、ムンク美術館の『叫び』には髪の毛がある感じ。

後日、前者の方が見慣れた感じだと知人が言った。



服を調達。
 

オスロの繁華街に戻ってみると人で賑わっており、その中の店で服を物色した。私はH&Mの店で安い服を3着とトートバッグを買った。安いと言っても物価が高いので、日本で考えたら高い買い物だ。

まだまだ外は明るいし、フログネル公園に行ってみた。公園内の彫刻のすごいこと。今まで見たことがない。人間をいろいろと組み合わせて表現してあるが、異彩を放っていた。

公園内の橋の途中に『怒りん坊』という作品もあった。同じポーズをして写真を撮る。我々二人は、「今回の旅は、『怒りと叫び』というテーマがぴったりだ!」という見解に達していた。


公園から港まで行き、ムンクの作品がある市庁 舎かノーベル平和センターを見ようと移動した。

トラムが着く前からスコールが降り出した。相棒がもうムンクは良いというので、セン ターの方に入ってみた。一通り見て回り、ショップに行ったら、平和に貢献した人々のお面が。ガンジー、オバマ、アンネ・フランク・・・どれにしようか悩む 私。でも、やっぱり、マザーテレサでしょう!と1枚お面を買った。

外はスコールだ。雨が止んでから、市庁舎に行ったが、閉まってていた。

繁華街に戻る道にはムンク 150年記念の看板が並んでおり、私は早速マザーテレサのお面を被って、『叫び』と一緒にパシャリ。良い記念になった。満足。

このお面、そのあとも、くまモ ンランチシートと一緒に撮影に加わることになった。


繁華街でハードロックカフェを見つけ、いつものようにご当地ピンを買うために入店。ピンはなんと! 3,000円。日本では1,300円くらいなのに。仕方ないので購入。


繁華街の店を出入りし、オスロ駅構内に入り、買い物をした。大きな簡易のレジャーバッグ 600円を見つけ、購入。スーパーでサラダや飲み物、ヨーグルトを買ってホテルへ戻った。

サラダの容器は洗って、ビーフストロガノフを調理するためにとって おくことにした。

この晩も洗濯。

ビーフストロガノフの作り方を翻訳した。どうも、「パックのままチンする」ことが判明。勇気が要 る・・・



5日目(金)  

昨日買ったビーフストロガノフを試しにチンした。ライスのパックの平らな面に切れ目を入れてチンしたら、2分ほどで、穴から熱せられたライスが飛び散りだした。慌てて電子レンジのドアを開けて取り出した。


電子レンジの内側を拭き、ビーフストロガノフのパックは凸面に穴を開けチンしたら、調理成功。

サラダが入っていた入れ物にライスを入れ、ビーフストロガノフを注いだら、容器は熱さで収縮した。

斜めになった容器にはいったビーフストロガノフは、美味しかった。




オスロ空港へ

ホテルをチェックアウトし、荷物のことをホテルスタッフに頼み、ホテルを後にした。

オスロ駅で、空港行きの切符 90クローネを買って、空港に向った。

オスロ空港に着く と、荷物のことを確認できるカウンターを探して、右往左往。結局、到着ロビーの出口付近のスタッフに伝えて、その出口を逆走する形で、初日のカウンターへ行った。

 クレームの時にもらった紙を渡して、荷物を探してもらった。キックバイクに乗った職員は、奥へ走っていく。しばらくして、私の視界遠くに「私の白いスーツケー ス」が横切った。相棒に言うと「どこどこ?」と目をこらすが、分からない。またまた、視界の遠くに私のスーツケースがちらり。この繰り返し。

見えなくなって、 数分後、キックバイクの職員が目の前に現れ、二人のスーツケースが戻ってきた。きっと、4日間、置きっぱなしだったのね。

大喜びの我々二人。早速荷物を開け て、ガラガラ。貴重品を取り出す相棒。手荷物を入れ直すために簡易キャリーを取り出す私。

スッキリした所で、到着口から出て、ヘルシンキ行きのエアにチェック インした。

スーツケースは預けたが、今回、簡易キャリーは預けなかった。またロストしたら、と考えたから。

オスロ空港のゲート近くでは、色鮮やかな海鮮のオープンサ ンドイッチが目に入り、食べたくなったので購入。ザリガニとキャビアのような真っ黒魚卵がレタスの上に乗っかっていた。もちろん美味しかったので満足し た。

機中では、七面鳥のサンドイッチが出た。飲み物も数種類。よく寝た。



ヘルシンキ着

ヘルシンキに着いてから、無事スーツケース受け取った。
予約しておいた国鉄の乗車券が 空港内で手に入るか聞いてみたが、できない。

空港からティックリア駅にバスで行った方が早い、と教えてもらった。

しかし、とりあえず空港前のバ ス停からヘルシンキ中央駅行き4.50ユーロのバスに乗って、駅へ。そこで切符を受け取るために整理券をとって待った。窓口は、若い女性のブースが良 いと相棒が言っていたら、たまたまその若い女性の担当にあたった。発券をお願いした。

そうしたら、また、バスに乗って寝台車が出るティックリア駅まで行く羽 目になった。
そのティックリア駅は結局 空港近くだったので、金銭的にも時間的にも無駄が生じた。

ティックリア駅が近いことは空港でも聞いていたが、発券をオスロ中央駅と思い 込んでいたことが無駄の原因だった。

お金はかかるが、中央駅からその駅までの切符もを発券してもらった。

乗る予定の寝台車に真っすぐ乗れる切符だった。 座席は椅子席だったが、寝台車の予約していたコンパートメントに乗って良いと言われた。

駅構内で葉書や切手を買った。ファストフード店でサ ンドイッチとサラダの夕食をとった。






 
 



 
 
 
 

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