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ぽち@やる気なーし様の 2009年イタリア紀行
6

5 Mar.2010

 

(2009年8月 ぽち@やる気なーし様)
 
 

1 関空-ローマ-ジェノヴァ 
〜ラパッロ 送迎車
ラパッロ 泊
Hotel Riviera
2 ラパッロ、ポルトフィーノ、サンタ・マルゲリータ・リグレ
3 ラ・スペッツィア、ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレ
4 ジェノヴァ ジェノヴァ泊
Hotel Bristol Palace
5 ジェノヴァ
6 ジェノヴァ- 機内泊
7 -関空
   

 
 
 
 
 
 
5日目  
6時半起床。ごろごろして7時に活動開始。まずは、朝食。

2階でということだったので、ひとつ上のフロアに上がる。

薄いピンクのクロスが掛かったテーブルに、白い窓枠、外の景色が見える。

部屋の真ん中には、立派なビュッフェテーブル。ここで気分があがるい。

ただ、この部屋で食べている人たちを見ると、全員黒髪。よく見るとどうも中国からのツアー客だったみたい。

ちょっと勢いに負けて部屋の奥に進むと、小さい部屋が続き、そこにもテーブルが。でもこの部屋は、なんか控えの間っぽくって小さめのビュッフェテーブルも出ているけど、品数がぜんぜん違う。

この控えの間からテラスに出られる。お、テラスがいい。
 

テラスには、同じように、ツアー客の勢いに負けたと思われる欧米人カップルが2組、先客でいた。私たちはパラソルの下に、場所を決めた。

テラスには、飲み物のテーブルが出ている。

エスプレッソマシーンに、コーヒーとミルクのポット。ジュースが4種類に、水がガス入りとガスなし。冷たいミルクもある。

紅茶はティーバッグでエスプレッソマシーンのところでお湯が出るみたい。

やっぱり充実したビュッフェテーブルのほうで選びたいよね。大きな部屋のテーブルにいそいそと向かう。
 

温かいメニューの容器にはスクランブルエッグ、デミタスカップほどの器に入ったポーチドエッグに炒めたソーセージとベーコン。

パンもフォカッチャにクロワッサン。薄切りパンはトースターでこんがりと焼くこともできる。カップケーキにトルテにドーナッツにビスケット。

シリアルは3種類に、ドライフルーツ各種に、シロップ漬けの桃。グルテンアレルギーの人のための袋入りの何か。
ヨーグルトは壜いりのがプレーンと桃味。

オリーブと豆とツナと玉葱をあえたものに、ちぎったレタス、トマト、器の中でぷかぷか浮いた小さなモッツアレラ。オリーブオイルとビネガーでお好みのサラダにお仕立てくださいと。

薄切りのハムに、薄切りのハードチーズ。

そして、今までいろんなホテルの朝食を食べてきたけれど、一番驚いたのはカスタードプリンがある!

思わず、プリン、ゲット。
 
 

充実の朝食に大満足。今日も天気はいいし、いい一日になりそう。
 
 
 

美術館めぐり  
さて、今日は何しようかねぇ。ぶらぶらと出かけて、フェラーリ広場から4月25日通りを経由してガリバルディ通りへ。

ナミヘーが 「ジェノヴァ飽きてきた。サンレモの方行ってみよう」と言い出したので、バルビ通りを通ってプリンチペ駅へ。

確かにジェノヴァの主な見所といわれるところは全部歩いた。思っていたより狭い範囲だったしね。

ただ、まだ美術館にも博物館にも水族館にも入っていないんですけどぉ?!

駅に到着。まずは時刻表をにらんでみる。

ただいま 9時ちょうど。サンレモ方面行きのICは、8:55に出たはず。

この後は10:55までない。各駅停車だと結構時間がかかりそう。

ひょっとして電車が遅れて8:55のがまだ出ていないか、と見てみたけれど、ちゃんと時刻どおり出発済み。どうする?
 

「ま、いいか」

でた、テキトー。
 

じゃ、美術館めぐりでもしましょうかね。駅のところにある観光局で、ジェノヴァムゼイカードという美術館共通チケットの1日券、1枚12ユーロを購入。これがあると、3つくらい見ればモトが取れるらしい。
 

王宮  
 

まずは、ここから一番近い、王宮パラッツォ・レアーレへ。1階にある受付に行ってみると、共通チケットの王宮欄にチェックをいれて、「英語でいい? 5分待って」といわれる。

受付近辺に欧米人の4人ファミリー、2人組が2組いた。
 

9時30分オープンらしい。扉を開けて中に入れてくれる。最初のホールで、まずはイタリア語で説明、2人組が離れていく。

次は、フランス語で説明、4人ファミリーが離れていく。

次はドイツ語。すごいなぁ、この係りの女性。何ヶ国語いけるのかな。
 

最後に残されたのが、英語の私たち。女性もいったい何語で説明したのかわからなくなったみたいで苦笑している。

「イングリッシュ・プリーズ!」と笑うと、笑って説明してくれた。

各部屋に4ヶ国語でかいた説明の紙があるからそれを見て、というのと、建物の外は写真をとってもいいけど、中は撮影禁止ということ。

ここ、部屋の中に飾られた絵や焼き物もすばらしかったけれど、何よりよかったのが、2階のテラスから見た海の景色だった。

今は貨物のクレーンなんかも見えるけれど、往時には帆船が見えたりしたんだろうな、と思える風景。さわやかな風が通って、いい感じだ。

王宮を出て、ガリバルディ通りをめざす。赤の館と白の館に入らないとね。
 

赤の館
 
で、よく見ていなかったので知らなかったのだけれど、このムゼイカード、赤の館と白の館は入れないのだ。赤の館の入り口でカードを見せたら、だめだといわれて、びっくり。

ブックショップで入場券を買えというのだ。

ブックショップに行き、入場券を買う。赤の館と白の館に、ドリアートゥルシ館もこのカードで入れる。ドリアートゥルシ館ってどこだったっけ?

まずは、赤の館、パラッツォ・ロッシ。赤い外壁も美しい美術館。

よっぽど怪しく思われたのか、聞かれた質問にちゃんと答えようとしているのか。確かに、そのとき私たちしかいなかったけれども。係りの人がばっちりマークしてついてくる。

次の部屋に移ると、次の係員にバトンタッチされる。

なんか、プレッシャーが。興味の無いところをさらっと通り過ぎるのも 「こいつら、なんも わかってねぇな」と思われそうで、思わずゆっくり回る。
 

プレッシャーによろよろにされて、赤の館を出る。

道を挟んだ白の館、パラッソ・ビアンコに入る。こっちの地下では現代の写真展をやっているらしいが、とりあえず上のフロアから。ここには、カラヴァッジオがあるんだよ。
 
 

カラヴァッジオもフィリッピーノ・リッピも見て、次はどこだと思ったら、係員の人がエレベーターで上に上がれ、という。
 
 

乗りこむと3階を押された。3階で降りると、美術館というより誰かの部屋みたいなところに出てきた。

ここも係員が、ばっちりマーク。ここは「現代のコレクターが住んでいた部屋」っぽい。本当に住んでいた時期があるのか、インテリアデザイナーがそんな感じにアレンジして展示しているのか。

もうひとつよくわからないけど、現代的なインテリアに昔の絵が飾られていたりして。

おお、こんな おされな部屋もいいものね、と思った。

とっても小柄な係員のおじいちゃんが話しかけてきた

「日本から来たのか?」 「そうだ」

「昔、船に乗っていたんだ。ムロランに行ったことがあるぞ」

おおー、徳山についで室蘭とは。さすが船乗り。

「ここから上がると、とってもパノラミックだ。絶対に見に行け」

そういって、またエレベーターのボタンを押してくれた。

エレベーターで下からきた係員に付き添われて、6階に。ガラス張りのエレベーターでびっくり。6階って屋根の上じゃん!
 
 
 

手摺をつけてあるところは行ってもいいところということで、屋根の上にでる。確かにパノラミック!山の景色も海の景色も町並みも。

うわー、いいところだ! まさにパノラミック! フニコラーレで上がらなくっても、ここで十分満足できる。

あっちむいてこっちむいて写真を撮りまくって、満足。係員に付き添ってもらって下りる。
 

2階からこっちに行けばパガニーニだ、といわれて送り出される。

テラスを通り隣の建物 パラッツォ・ドリアートゥルシに。ああ、ここがつながっているから3館共通券なのね。
 

パガニーニのヴァイオリンも興味深かったけれど、昔のコインなんかを展示していて、ジェノヴァという街が交易で成り立っていた街なのだということを感じさせてくれる。
 

ああ、面白かった。ドリアートゥルシ館をでてから、カフェに座ってコーラを飲み、ほっと一息。

今 11時半。今日はどこでお昼にする?
 

もう少しうろうろ
 
とりあえず、もう少しうろうろを続けてみようとフェラーリ広場に出る。そうだ、ジェノヴァのショッピングストリートらしいローマ通りをまだ歩いていないわ。

いそいそとローマ通を歩く。高級ブランドが並んでいるけれど、古い建物にひっそり入っている感じで、あまり目立たないところが多いかも。閉まっている店も多かった。

ローマ通りを通り抜けると大きなロータリーと緑の斜面。コルベット広場だ。お、ここからだとキオッソーネ美術館にいけるぞ。
 

ロータリーのようになっているコルベット広場から、えっちらおっちらひな壇状になっている公園を登っていくと、キオッソーネ美術館(東洋美術館ともムゼオ・ダルテ・オリエンターレとも。)がある。

ここは共通券で入れる美術館。係員の人はかなりヤル気なくロビーのベンチで語らっていた。
 

お雇い外国人として明治政府の要請で日本に来たジェノヴァ出身のキオッソーネ氏。木版しかなかった日本に、紙幣を印刷する技術なんかを教えてくれた人だ。

この人があの「西郷どん」のスケッチなんかを残しているのだ。日本で亡くなった後、コレクションを出身地ジェノヴァに贈ったらしい。

今回は「日本で描かれた動物」がテーマになっていたらしく、水鳥やツルの掛け軸なんかが飾られていた。小さな静かな美術館だけれど、なんか落ち着くところ。
 

メセナで住友財団が寄付をしているプレートがあった。私たちの知らないところで日本の美術品を大事にしているところがあって、私たちの知らないうちにそれを日本人が支えているのだなと。
 

コルベット広場のところにカフェがあり、結構な老舗感があったので覗いてみると、菓子屋マンジーニのカフェだった。この菓子もおいしそうなんだけどなぁ。今は、もうちょっとさっぱりしたものが食べたいかもー。

考えた末に、ドゥカーレ宮のなかにあるカフェでランチにしよう。地上階の入場券売り場のならびにカフェがあったはず!となった。
 

フェラーリ広場に戻る途中、ガラス張りのガレリア・マッツィーニというアーケードも見つけた。休みの店が多かった模様。
 

ドゥカーレ宮の中には博物館や古文書館の他にもレストランが2軒と、ゲームマシンが置いてあるようなバールと、私たちの入ったカフェなんかがある。ここだけでも一日過ごせそうなところなんだけどな。

カフェでサラダを頼む。私は太刀魚のソテーが乗ったサラダ。ナミヘーは生ハムとツナとトマトのサラダ。ああ、生野菜でさっぱりだわ。


 
 
食後はホテルで一休み  
 
食後はホテルで一休み。一番暑い時間にうろうろすると疲れるしねぇ。
 

気がつけば、バスルームにアメニティがそろっていた。靴みがきのスポンジ、シャワーキャップ、シャンプー、ボディーソープ、固形の石鹸など。昨日は忘れていただけかしら。

明日は帰国日。今日のうちに荷物をある程度片付けないと。お土産もぜんぜん買っていないし。なに買おっかな。
 
 
 
 
 

再出動  
 
16時ごろ再度出動。昨日ランチを食べた通りのあたりに店が並んでいるところがあるというので、行ってみよう。

ソツィリア通りからルッコリ通り。庶民的な八百屋からおもちゃ屋、食器屋といろいろ並んでいる。

スワロフスキーでセールになっていた赤い悪魔のようなペンダントがかわいい。ナミヘーが買ってもいいぞと言ったのだけれど、他にも何かないかと欲をかいて、失敗。

このあと、どこのスワロフスキーにいってもこれと同じものは売っていなかったし、この店に戻れたときにはもう店が閉まっていたのだ。無念。

ガリバルディ通りもそうなんだけれど、歴史的な何かがある通りの海側の入り口には横断幕が張られている。

ガリバルディ通りより一本大聖堂よりの道にも横断幕があったような気がする。そこに行ってみたらどうかなと適当に歩き始めたのだけれど。

蜘蛛の巣状に道があるので、すぐ隣の道に出るだろうと踏んでも、ちょっと違うところに出てしまう。

失敗失敗。まだまだ明るい時間でよかったけど、よかったけど、よくない。その名も「サンタ・マリア・マッダレーナ教会」周辺の道。短いスカートとキャミソール姿の女性たちが何人も立っていた。
 

そそくさと通り過ぎて、ガリバルディ通りに出る。そのまままたもやヌンツィアータ広場まで出たけれど、今度は旧市街の道を通らずに海沿いの道を通ってみる。

海沿いはアーケードになっていて、庶民派の魚屋なんかが並んでいる。多少怪しくもあるけれど、明るいし、横はポルトアンティーコで健康的だし。旧市街のあやしい道よりちょっとましかな。

心躍る何かが見つけられず、新市街の市場に行くことにした。
 

メルカート・オリエンターレは、夕方の買い物の人がそこそこいる。
土産によさそうなものはないかな、と一周二周。小分けにされたスパイスなんかも面白いんだけど、使い方が難しそうなのもあるしなぁ。

チーズの店で、結構人が込み合っているところもある。うーん、パルミジャーノが、2年物でキロ13ユーロか。

ボローニャでの買い物のことを思うと、もうひとつ盛り上がりに欠ける。ナポリで買ったカチョ・カヴァロも売っているんだけど。
 
 
 

そのとき  
目の前に、ぷるぷると震える手が伸びてきた。

びっくりしてのけぞると、その手には白いライターが2個乗せられていた。

白いスーパーの袋のようなものを提げた、痩せた男の人がライターを差し出していた。これ、買ってくれということ?

首をぶんぶん横に振ると、非常にゆっくりした足取りで、よろよろと他の人のところに行って、同じようにライターを差し出している。

みんな慣れたように、首を振ったり手を振って断っている。
うわー、びっくりした。

逆方向の出口を出てみる。
 
9月20日通りとは逆方向の出口を出てみる。そこにも肉屋があって、みると「kobe beef」と書いた紙が力強く張られていた。お、神戸牛売っているの? 面白がって店に入ってみる。

精肉だけでなく、ハムや惣菜、瓶詰めなんかも売っている。

私たち、神戸から来たんだよーと思いつつも、さっきのライター売りがこの店に近づいてきたのを見て、そそくさと出る。

広場、発見。これはコロンボ広場だな。この広場の周りにもいろいろ店があるねぇ。

しゃれた食料品店発見。覗いてみるといろんなところの塩や、たくさんの種類のパスタなんかを売っている上に、レジ横の冷蔵ケースの中に、とってもきれいな色のペストジェノヴェーゼを瓶詰めにしたものが売られていた。

よし、これ土産に買っていこう。

小さめの6ユーロの瓶を3本頼むと、「プレゼント?」と聞かれたのでそうだと答える。かわいくラッピングしてくれた。ありがとー。

ひとつ買えると気が楽になって、さらにうろうろ。お菓子屋かなと思うところで、見ているとカファレルのジャンドゥーヤ 500グラムで13eユーロ、ニセールをしているのに気がついた。

よし、ここでいつもは空港で買う、社内ばら撒き用チョコを買っていこう。500グラム入りを4袋。ずしっと重くなったけれど、余裕余裕。

このあたりも歩行者天国状態になって、うろうろできるスポットになっていた。店もいろいろ並んでいるし、なんだこの辺にももっと早く来ていればよかった。

よく見ると、だいぶブリニョーレ駅に近くなっていた。
 

大通りに戻って歩いていると、昨日行ったwifiスポットにまたあのタンガリー男がいるのを発見。近寄るべからず。

壜詰めとチョコレートが重いので一度ホテルに置きにいく。

夕食
 

さぁて、今日のご飯はどうするよ。ただいま19時前。やっぱりさっきのスワロフスキーが気になるのもあって、旧市街に急いでいってみるけれど、残念もう閉まっていた。よし、旧市街であたりをつけていたところで、晩御飯だ。

大聖堂の近く、初日にインドネシア料理店のネオンを見た筋に入る。そこからすぐに右折で、狙いをつけていた「トラットリア・デッラ・ライベッタ」に。

・・・なんでこうなるんでしょうね。今、店にいるのは4人の家族だけ。どう見ても日本人。
なんだかちょっと気まずいわ。

でも、二人がけのテーブルが他になかったので、隣に座る。目が合って、両家とも中途半端な笑顔になる。
 

昨日バカンス明けで材料がないメニューもある、とサービスの女性。
 

まず飲み物の注文をというので、炭酸入りの水とビールをもらってメニューを決める。

ここもリゾットは2名からの注文らしい。うーん、定番のペストジェノヴェーゼにフ、リットミストにしよう。それぞれ一皿をシェアさせてもらう。

隣の家族と話をしてみる。欧州に赴任中で、休みのたびに車でヨーロッパを周っているのだそう。

メニューを伝えているうちに、次々と客が入ってくる。赤ちゃん連れの5人家族、夫婦が2組、電話が入ってテーブルをガタガタ引っ付けて10人の団体の準備。

サービスの女性の余裕が、なくなってきた。

我が家のパスタ登場。名物のトロフィエにジェノヴェーゼソース。おいしいわぁ。隣は、烏賊墨のリゾットと魚介盛り合わせ。
 
 

あぁ、おいしいなぁ。このぷりぷりした小さいパスタ。おコメ感覚だよね。ちゃんとアルデンテだし。

このあとのフリットミストも楽しみだわ。

ああ、これよ、これ。烏賊に海老に鰯になんだかわからない白い小さな魚にタコ。隣の日本人のお父さんも、我が家のフリットミストを目に留めて 「うまそうだなぁ」とつぶやいた。

おいしーい。

もぐもぐ食べているとイタリアンファミリーの団体登場。子供が4人に大人が6人。4人の子供は任天堂DSでとった写真を見ながらおしゃべりしている。

サービスの女性てんてこ舞い。余裕がなくなってきたようなので、デザートはあきらめて帰ることにする。ご馳走様でした。
 

さて、明日のための荷造りを済ませて、シャワーを浴びておやすみなさい。


 
 



 
 
 
 
 

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