トップ > 紀行インデックス > 森の子chaorin様の紀行  3

  

 森の子 chaorin 様の 母連れ紀行
3

24 Apr.2008

 

(2008年1月 森の子chaorin様)
 
 

1
元旦
福岡〜関西〜ロンドン JAL
 ロンドン泊
K+K George
2
ロンドン観光
ロンドン〜パリ ユーロスター
パリ泊
L'Hotel
3
市内観光、ヴェルサイユ バスツアー
ルドワイヤンで食事
4
モン・サン・ミッシェル 日帰りバスツアー
5
お菓子づくり教室
Meurice
6
ルーヴル 
パリ〜  JAL
機内泊
7
〜中部〜福岡
   

 
 
 
 
 
6日目 (日)  
結局、前日は、きつくて荷造りができなかった。朝、シャワーを浴びて、荷造りを。10時くらいまでかかった。

それから朝食。ムリスか、カジュアルかと聞かれ、迷わず、ムリスで食べた。英語が話せるスタッフが一人。あとは、片言のフランス語で。

一人(当時レートで)1万円は高い。けれど、これも一生に1度。良い経験。さすがゴージャズ。
  
 

ルーヴルへ。時間がなく、40分で周る。二ケ、ミロのヴィーナス、モナ・リザ、王冠類を見て、出た。
 

それから、オランジュリーへ。モネの睡蓮を見る。チュイルリー公園を通って、ホテルへ戻る。
 

14時ごろチェックアウト。

16時40分くらいの飛行機だったので、かなり焦った。30分くらいで着くといわれほっとする。
 
 

後で気づいたこと。それは、第一日曜日で、一部の美術館は無料だったこと。忘れて私は、ミュージアム・パスを購入してしまった。残念。
 

ド・ゴール空港  
 
14時40分には空港に着いた。チェックインブースを探し、座席の希望を伝える。無事足が伸ばせるシートに。

途中、免税書類を投函し、いざ、出国審査へ。これが長い。多分1時間くらいは待った。やっと抜けたら、搭乗40分前。

あわてて、最後の買い物に走る。エルメスを見たが、希望の柄はなく、高いのでやめた。チョコレート、塩キャラメル、キャビア等買って搭乗口へ。

飛行機は予想通り、満席だった。しかし、日本へ帰る便ということ、足が伸ばせる席で、母はリラックスしていた。
 

私はやっぱりあきらめきれなかった、エルメスのスカーフを購入。モンマルトルのがらで、結局パリ旅行のいい記念に。
 

中部国際空港へ到着。

中部乗り継ぎ  
ここで5時間の待ち時間。で、私が考えたのは、カードラウンジを使うだった。このため、ちょうどキャンペーン中だったアメックスのカードに入る。このカードはコストコで使え、5000円の商品券もついてくる。4年間。
 

また搭乗券を見せると、スーツケース一人分無料で送ってくれること。空港での無料荷物預かり、羽田でもカードラウンジが使え、軽食もでるとか。

で、ラウンジに入った。ラウンジには飲み物、お菓子があり、ゆっくり座ることができた。スーツケースも一つは送ってもらうように手配した。翌々日に届いたが便利だった。
 

自分一人の時は、手ぶらで帰れるし。手荷物も多かったのでかなり楽だった。

さて、入会後1ヶ月は5倍ポイントとなっていたが、どれだけつくかな? これで、入会金は今年の分は、かなり元を取ったと思う。
 

母もゆっくり待って楽だった模様。私は機内食を食べなかったため、カレーを食べた。 
 

福岡
 

福岡では、空港まで迎えにきてもらう駐車場のため、楽々だった。

そして・・・・・無事帰着あとは、時差ぼけと戦いながらの仕事だった。
 

母からは、帰るなりぽつんと一言・・「あんた旅行代理店できそうやね。でも、添乗員は大変やろうけど。」

一応これで満足してもらえたのだな、と一安心。やれやれよかった。
 
 

あと、毎日の足マッサージ、をしてあげて、湿布をはった。おかげで母の足はつることもなく、何とか旅行を乗り切れた。7日間が精一杯だろうね・・・・と母の感想。10日間はやはりきつかったかもと私も思った。
 
 
 
 


 
 

おしまい



 
 
 
 
 

  トップ >  紀行インデックス > 森の子chaorin様の紀行 3