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がばい黒タン様の 2008 夏紀行  3
            
31 Dec.2008
1 Jan.2009 写真追加

 

(2008年8月  がばい黒タン様 )
 

 
1 福岡-成田-パリ JAL
ド・ゴールTGV駅-ブリュッセル TGV
ブリュッセル 泊
2 ブルージュ
3 アントワープ、ブリュッセル、ルクセンブルグ ルクセンブルグ泊
Parc Bellevue
4 メッス、ナンシー、ストラスブール ストラスブール泊
5 コルマール、バーゼル、インターラーケン、グリンデルワルド グリンデルワルド泊
6 ユングフラウヨッホ、クライネシャイデック、グリンデルワルド、インターラーケン、ベルン ベルン泊
7 フィスプ、ツエルマット、ゴルナーグラード、ツエルマット、フィスプ、シュピーツ
8 チューリヒ-パリ- 機中泊
9 -成田/羽田-福岡  
   
  

 
 
3日目  
 6:00起床。荷造りして6:50には朝食を摂る。

メトロでブリュッセル・ミディ駅に行こうとすると、切符を上手く買えず、お金が0.50ユーロの金券で返ってきた。仕方なく他で買い直す。

ミディ駅では、アントワープ行き往復割引切符を買う。12.60ユーロ。

時間があるので、切手を買おうと キオスク Relayの男性に言うと、直ぐそこに郵便局があると教えられ、行ってみる。機械で自分の番の札を取り、切手を買った。予定より早めの7:54の列車で、20番ホームからアントワープへ。
 
 
 

アントワープ  
アントワープに着くと、駅が立派で驚く。初めてのコインロッカーにどきどきしながらスーツケースを預ける。3ユーロ。日本語表記が選べて、簡単だった。

方角を確認して、「フランダースの犬」で有名な祭壇画のある世界遺産・ノートルダム大聖堂へ向かう。

道は間違っていなかったが、確認しづらい町だった。

面白かったのは、工事のためビルに掛けられた「今にも走り出そうとする女性陸上選手が描かれたカーテンの柄」と、広場に建っている「偉そうな紳士が手を前に伸ばしている像」とが微妙な位置にあり、まるで、お尻を撫でようとしている構図になっているところだった。

教会に着くと、9:30、オープンまで時間がある。教会前は日陰で寒い。ウィンドブレーカーを出して着る。

暇なので、市庁舎もあったことを思い出して、見に行く。旗で装飾された市庁舎は、良い感じ。市庁舎前の広場にも、撤去を開始されたステージがあった。

10:00 教会に一番乗り。4ユーロ。早速、ルーベンスの祭壇画を見に。結構大きめの祭壇画で、観音開きになっており、3点あった。1点は小さい。例の「キリストの降架」は、入って中央左にあった。これをネロは見たかったのかと、感傷的になる。やっぱりフランダースの犬の話は、好きではない。横にある母子像は、とても美しかった。
 

教会を出てすぐそこのマクドナルドで、コーラを買ってトイレを借りる。

そこからプレ・メテロに乗って、駅に戻る。1.20ユーロ。親切な男性が2か15、と教えてくれた。降りる駅はオペラ駅だった。

ロッカーから難なく荷物を出して、11:20の列車に乗る。古い車両で落書きもあった。

ブリュッセルに戻る  
12:08 ブリュッセル・ミディ駅着。

最後の買いもの。ソプラノリコーダーくらいのボールペン4.95ユーロやグーチョキパーのボールペン3.95ユーロを買う。

そして昼食。何と! ハーゲンダッツのワッフル屋。すぐに買う。隣のサラダ・パスタ屋でもホットなパスタとデザートセット7.50ユーロを買って、ワッフルに、クッキーモンスターのようにかぶりつく。旨い、美味い。ここに住んでも良い、と思った。余ったチョコソースと別れがたい。

13:09 日本で手配してあった、ルクセンブルグ行きECの切符40ユーロを持って、乗る。指定席だったから席を探して乗る。1両目だった。

重いスーツケースを荷台に挙げるのが大変だった。そして再びパスタに向かう。美味いが、半分残った。さすがにセットのデザートは入らんなぁ。

途中、向かいにも予約が入っており、女性が座ってきた。3時間は長いなぁ。
 
 
 

ルクセンブルグ
ルクセンブルグに着くと、駅前にバスがいっぱい。どれに乗るのか困り、男性に聞くと教えてくれた。

車内で切符1.50ユーロを買うと、世界遺産の旧市街まで。そこから、途中通った道をアドルフ橋まで戻って、ホテルまで歩く。

すぐにホテルは見つかった。パークベルビューホテルは、ビジネスホテルと併設されていた。入り組んだ造りになっていて、レセプションは奥の建物だった。

私の部屋は、別棟のホテルの名前通り 「良い眺めの」部屋だった。1階でなかったらもっと良かったけど。上階の音が気になるが、フワフワのベッドに、広い部屋だった。

ルクセンブルグ観光
ホテルを出て、停まっていたタクシーに乗って、ビレロイ&ボッホという陶磁器屋に向かってもらった。でも、方向が変。逆だ。どうも英語がうまく通じていないのか、車はどんどん中心地を離れていく。

おいおい!と話しかけるが相手も 「え?!」って感じ。結局彼が連れて行ったのはビレロイ&ボッホのアウトレット店だった…。

そこで店が違うことを告げると、戻っているとあっちは閉まるよと言われ、やむを得ずそこで買いもの。でも確かに安かった。

でも、タクシー代 29.50ユーロで損になっちゃうよ!

ガイドブックに載っていた皿 12.30ユーロや シュガーポット7.96ユーロを買う。割らないように帰らなきゃ。

タクシーで中心地まで戻り、本来行くはずだった店にも入れた。面白い猫の焼き物が私を誘惑したが、高いし重いし、割れたらと思うと手が出なかった。
 
 

 
ルクセンブルグにも美味しいチョコ屋の情報があったので、探してみる。オーバーワイスはすぐに見つかった。王室御用達に相応しく、パッケージが素敵。思わず6.95ユーロを 3箱も買った。味見用 3.30ユーロも忘れない。

ここは惣菜も買える。テリーヌ・ド・カンパーニュを 1cmと、トーストの上にサラダやサーモンなどが乗ったカナッペ風の惣菜、小さいパンを買って、6.38ユーロ。

機嫌がよくなった私は、土産屋でピンを買ったりして記念品を集める。そこからボックという要塞址に向かって、歩く。ボックからの眺めは予想より良く、気に入った。ペトリュス渓谷の下にグルンドという下町が見えて良い感じ。

城壁沿いに歩いて、アドルフ橋まで。憲法広場からもグルンドが見える。

ホテルでは、併設のレストランに行かず、買った惣菜と昼の残りで済ます。窓辺で、備え付けのワイングラスにコーラ、デザートも昼の残りとオーバーワイスのチョコ。
 

20:00には寝てしまった。


オーバーワイスのチョコ
パッケージもオシャレ。10ユーロ前後



 
 
 

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