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がばい黒タン様の 2008 夏紀行  2
            
24 Dec.2008 

 

(2008年8月  がばい黒タン様 )
 

 
1 福岡-成田-パリ JAL
ド・ゴールTGV駅-ブリュッセル TGV
ブリュッセル 泊
2 ブルージュ
3 アントワープ、ブリュッセル、ルクセンブルグ ルクセンブルグ泊
Parc Bellevue
4 メッス、ナンシー、ストラスブール ストラスブール泊
5 コルマール、バーゼル、インターラーケン、グリンデルワルド グリンデルワルド泊
6 ユングフラウヨッホ、クライネシャイデック、グリンデルワルド、インターラーケン、ベルン ベルン泊
7 フィスプ、ツエルマット、ゴルナーグラード、ツエルマット、フィスプ、シュピーツ
8 チューリヒ-パリ- 機中泊
9 -成田/羽田-福岡  
   
  

 
 
 
2日目  
とても早起き。シンプルですっきりした朝食会場で、朝食を軽く済ませる。
 

地下鉄に乗って、ブリュッセル・ミディ駅に行く。8番売り場で週末割引のブルージュ行き往復切符を、13ユーロで購入。

この日は曇りでかなり寒かったのに、私は半袖だった。

2本電車が来なくて、せっかく早起きだったのに、予定どおりの8:32のノッケ行きの電車に乗った。

ベルギーの列車は刻印機がなく、車掌が検札する。
 
 
 

ブルージュ  
 
世界遺産ブルージュも、やっぱり寒かった。周りの服装から浮いていた。これだから欧州の曇りは困る。

地図に従って、鐘楼があるマルクト広場をめざす。町並みは古い。途中、骨董市や馬車を見た。

目当てのチョコ屋、スックルブックを発見。店内はチョコだらけ。チョコを詰める箱もチョコなんてやり過ぎだよ、と顔が正直に喜ぶ。詰め合わせ11.ユーロを2箱と、味見用を買った。
 
 

店を出ると、目の前は船着き場。遊覧船が5分後に出ると聞き、6.50ユーロ払って並ぶ。日本人のツアーとご一緒。ガイドの計らいで、船内放送が日本語だった。

20人弱が乗って、出発。ゴシック調の建物や教会の鐘楼を見ながら40分遊覧。
 

味見用のチョコを食べて、ご機嫌。チップを払って下船。鐘楼をめざす。適当に歩いても、人の流れで行けそう。マルクト広場は広くて、すっきりしている。あいにく、雨が降ってきた。慌てて全景を写真に納め、鐘楼下に雨宿り。鐘楼に登ろうという人でいっぱいで、あんまり進んでいなかったので、登るのは断念した。

市庁舎は、旗の装飾できれい。

近くのおみやげ屋で、アルファベットのレースが入ったキーホルダーを発見。2ユーロとは買い!ではないか。6個買う。

雨は止んだ。  
わさび入りチョコで有名な、チョコレートラインという店を探す。確かにわさびがあった。わさび味や、幾つかの味見用を買って、職場用の詰め合わせを買った。ちゃんとした箱ではなくザラッといれられたプラスチック箱のチョコに神経を使う羽目になろうとは、思いもしなかった。

わさび味は、大して気にならない味だった。

その横に、フライした玉葱のチョコがあることも、帰国して写真整理時に気づいた。惜しい。
 

お腹が空いたが、予定していた電車の時間なので駅に戻る。
 
 

ブリュッセルに戻る
ブリュッセル中央駅に着くと、王立美術館に行く。

途中、屋台で、サクッ フワッ としたワッフルを買う。2.40ユーロ。チョコソースが脳に浸みる。

入り口は山の手側で、無料のはずが、有料だった。5ユーロ払って入館し、ブリューゲルやルーベンスの作品を見る。マルグリットだけではなく、ダリの作品もあり、嬉しかった。でも、記憶に残ったのは座席が左右に5席ずつ設置された巨大なエレベーターだった。おそらくこれも作品の一つかな?

15:30 中途半端な時間を持て余してしまった。

特に予定がなかったので王宮に行くと、入館終了前くらいだったので滑り込む。カメラは持ち込めない。預けてから見学したが、人がいっぱいで、窮屈。キンキンキラキラの内部と、古ぼけて破れたカーテンが、対照的だった。

16:15には出てしまった。またまた暇になった。こんな時、一人は困る。

グラン・プラス
71番のバスに乗って、グラン・プラス付近に移動。昼間の景色は初めて。「はて?」となったが、私の鼻が、昨晩かいだ美味しい匂いを憶えていた。ケバブ屋だ!

ホテルの近くじゃないか、ばっちり。

グラン・プラスに向かうと、ステージはなくなっていた。これで全景が見える。

小便小僧を見ていなかったので、探しに行くと、3歳児大の小僧がいた。確かに人気者だった。人だかり。この日は黄色と青の国旗を背景に、白赤青の衣装だった。

再度、昨日のチョコ屋に行き、チョコソースのかかったフルーツを買って食べる。激旨。余ったソースもすくって舐める。空になった入れ物をもって歩くとそこにフルーツ屋が…。ああ、遅いよ。

ぶらぶらとイロサクレに向かって歩くと、チョコレート屋だらけ。自分で入れて量り売りで買う店があったので、入って6.08ユーロ買ってみる。

 18:00お腹が空いた私は、無性にゲバブが食べたくなって、あのケバブ屋へ。ゲバブとフライドポテトとジュースがセットになったものを注文する。ケバブの具材のサラダをどんな風に入れるか聞かれ、困ってしまい、とっさに「Your choice」と言ってしまった。

言われた本人には通じず、隣の男性が聞き漏らさず、OKとばかりに伝言してくれた。そして渡すときに、「彼のチョイスは良いよ」っていうふうに言って渡してくれた。

美味しかったが、食べづらいの何のって、大きく開けても口に入らない。こぼれまくり。それでも、ひたすら食べる。満杯でギブアップ。
 

2日目にして疲れてしまった私は、ホテルでシャワーも浴びずに、爆睡。
 


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