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管理人Chun3の 2008東地中海紀行
〜今年のクエストは 東地中海で オリンピックして 遺跡を見るのだ〜
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16 May 2012

 
 

(2008年9月 Chun3)
 
 

1 関空〜アムステルダム KLM
アムステルダム市内クルーズ
アムス〜ヴェネツィア KLM   
ヴェネツィア・メストレ泊
Hotel Bologna
2 朝 ヴェネツィア港 船チェックイン
ヴェネツィア観光
夕刻 乗船、ヴェネツィア出港
MSCムジカ号 泊
バルコニーつきツイン
3 午前 船内

昼前 バーリ入港 (バスでマテーラ観光)
夕刻 出港、  ドリル(避難訓練)

4 午前 船内
昼 カタコロン入港 (バスでオリンピア観光)
夕刻 オリンピア出港 船長パーティ
5 朝 サントリーニ島 入港(バスで フィラとイア観光)
午後 サントリーニ島 出港
夕方 ミコノス島入港、夕食と散策
夜中 出港
6 朝 ピレウス入港(バスで アテネとパルテノン神殿観光)
夕方 出港
7 昼 コルフ島入港(バスで シシィの宮殿と市内観光)
夕方 出港
同 
8 朝 ドブロブニク入港 個人散策
午後 出港
9 朝 ヴェネツィア入港、下船、観光 ヴェネツィア サン・クレメンテ島泊
San Clemente Palace 
10 朝 ヴェネツィア〜アムステルダム〜 KLM 機内泊
11
〜関空  
   

 
 
 
 
 
10日目 (月)  
起床すると、もう帰国日である。

よく考えたら、アムスで運河クルーズ+ヴェネツィア+クルーズとなると、東京の某パークも真っ青な組み合わせだった。

ギリシャの島も組み合わさっていたので、大変日本人にとっては満足度の高い風景だった。

(事実、このあと、あまり旅行にいこうという気分が盛り上がらなくなった。欧州のええとこどりで見すぎた?)


ホテルの朝食は・・・過去最高にすばらしかった。

数種類のクロワッサン、 苺の山もりボウルなんて見たことがない。

今おもいだしても、陶然とする。

ヴェネツィア空港から
 
さて、朝がた少し サン・マルコ広場を散策し、またホテルに戻る。

サン・マルコ広場からは、ホテル送迎の船のすぐ並びに 空港いきヴァポレット乗り場がある。下見済み。

スーツケースをもって、ヴァポレットに乗りかえ、空港に向かう。今日は昨日と異なり、青空で気温も高そうだ。少し惜しい。

途中なんとか島らしきところを経由して、物珍しそうに眺めて、空港へいく。

湿地帯のようなところに、ところどころ杭が残り、標識になっている。船が行き交うところならではの標識だなぁと眺める。

空港の船着き場につくと、新しいヴェネツィア空港ターミナルへは、少し駐車場のようなところを通り抜けて行く。

空港でチェックイン。無事飛行機も飛ぶようだ。



アムステルダム経由
 
アムステルダムでも無事に飛んだ。

座席指定が少しうまくいかず、ハムテル氏と縦並びになってしまったが、よしとする。

3-4-3列タイプの 3の窓際に押し込められてしまった。
横は 新婚旅行らしき男女で、ちょっと女性がワガママさんのようだ。

いわゆる あたしたちに構わないで!という愛想ない系であるが、新婚男女カップルに女性から声をかけると、相当敵視される、ということは日常よく判っているので、あまりイラワナイことにした。

この女性は、乗務員の依頼などにも いやだ、というように断ったり、なんでぇぇと反駁していたので、そういうキャラなのだな、と。正直、男性はやや彼女の言動に、辟易しているようだった。そう、旅行にいくと 女は地がでるからねぇ・・・ がんばれよと思いつつ。



11日目 関空着
関空に無事到着。いつもながら、遅延も事故もロストもいっこもない、ありがたい旅であった。

そろそろ確率的に遭ってもおかしくないと思うのだが、ありがたい。ありがたい。

空港バスで 駅前までひと走り。いつもの駅前に到着、ほっとしたところをみると、結婚してやってきたこの町にも、少しなじんできたかな。


今回の東地中海コースは、日程はやや忙しいものの、さっと色々な街を簡単にまわり、ポイントもある。色々なタイプの街がコンパクトにまとまっているので、日本人観光客、とくにあまりアクティブでない世代、シニア等に向いていると感じた。




 
おしまい

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