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ぽち@やる気なーし様のイタリア
2007年4月下旬
7

pdated on 17 Apr. 2008

 

(ぽち@やる気なーし様 2007年4月下旬)
 
 
 


 
 
 
 

 

1 関空発   ボローニャ泊
Tre Vecchi
2 ボローニャ   同
3 ボローニャ 〜パルマ
〜レッジョエミリア 〜モデナ 
 同
4 〜サヴィニャーノスルルビコーネ
〜ファエンツァ 〜フェラーラ
 同
5 〜ラヴェンナ〜ボローニャ
〜モデナ〜ボローニャ
 同
6 リミニ・サンマリノ  同
7 ボローニャ発〜ミラノ〜  同
8 〜関空着   
   

 
 
 
 
 
7日目  帰国日  
12時のミラノ行きなので、9時半ごろにホテルを出れば、丁度良くボローニャ空港にいけるだろう。
 

のんびり構えてテレビを見ていると、ニンテンドーDSのCMでイタリア人がイタリア語で「英語漬け」をやっていた。「みつばちマーヤの冒険」も見てしまった。

残念ながら、ボローニャ大学ショップのオープンは10時から。
市場も見納め。

ホテルの近くではあるけれど、曲がったことのない道を曲がってみたら、チーズ屋さん発見! 棚にパルミジャーノ・レッジャーノが、丸ごとで30個ばかり並んでいる。

冷蔵カウンターにはモッツァレラなんかが並んでいるけれども、メインはパルミジャーノ・レッジャーノらしい。

よく見てみると、2年物が1キロ11ユーロ、3年物が1キロ13ユーロ、そして、5年物が16ユーロって、安くない?!思わず店に入る。

若い男性が白い上っ張りを着て、大きな包丁でパルミジャーノを切っている。カウンターの後ろの棚には切り分けたパルミジャーノがそのまんまごろんごろんと並んでいる。

2年物、3年物、5年物と、3種類少しずつもらうことにした。それぞれ250gぐらい位、全部で10ユーロ。ひとつずつ蝋引きの紙でくるくるっと巻いて、それぞれに2、3、5と書いてくれた。

もう、ものすごく ご機嫌。スキップしたい気分。

最後にいい買い物したなぁ。スーツケースの隙間に詰め込んで、ベルトを締めた。
 

チェックアウトしてホテルを出る直前に、雨が降り出した。ホテルの前に、たいていタクシーがいるので、楽々 空港まで16ユーロ。
 


 
 
 
〜空港  
チェックインカウンターがまだ開いていなかったのでぐるっと店を見てまわる。

自然派コスメの店、バイクのドゥカティショップ、本や雑誌などの店、メンズの鞄や文具の店、レディースのファッション小物の店、バールでワインやバルサミコなどの土産も。あんまり数はない。

ドゥカティの店に大型バイクが置いてあり、後ろから前から、ダンナ食い入るように見ている・・・

その間、Tシャツなどを見ていたら、革のジャンバーでレディースのものを発見。ちょっとかわいくない? およそ300ユーロ。安くはないが、高くもない。しばし悩む。ミラノの空港に行っちゃうと、ドゥカの店はないんだよなぁ。

今年はもうバッグを買ったから、ボローニャが本店のフルラで買い物しなかったしなぁ・・・チーズと酢しか買ってないもんなぁ、と悩んでいたら、バイクを堪能したらしいダンナにあっさりと「似合わない」の一言で却下されてしまった。

チェックインを無事に済ませて、セキュリティーチェックを抜けてゲートへ向かう。

どうも天候が良くないらしく、ナポリ行きなど南に向いて飛ぶ便がずいぶん遅れているみたい。

英国便などは、ここからさらに出国用のゲートがあるのだけれど、ほとんど人がいない。

係員は、ブースから出てきて、バールでコーヒー飲んでいる。たまに利用者が来ると、あわててブースに戻り、パスポートチェックをしている。のんびりしてるなぁ。

ミラノ行きは、ほぼ定刻に出発することになっている。小腹が空いたので、パニーニを買って食べながら待つ。
 
 
 
 
 

ミラノ
ミラノ着も定刻どおり。

大阪便は変更はなさそうだけれど、東京便はちょっと遅れていたようで、大阪便と同じ時刻発になっていた。但し、ゲートが違うので要注意だな。日本人についていって違うゲートに行ってしまいそうだ。

ここで会社関係のおみやげ物を仕入れる。カファレルのチョコレート詰め合わせを6個、プレゼント用にちょっといいシガーを一箱。かなり重くなってしまった。

同僚への土産に、ローマの空港にあった老舗文具店のメモ用紙は好評だったので、そんな感じのものを探すのだけれど、ミラノの空港では残念ながら見つからず。フェラーリショップでメモ用紙を買う。これ、女子社員より男性向けだったかな。

フルラの店を冷やかしていたら、「あら、うちのですね」とばかりに、私が下げている鞄を見てにっこりした店員につられて、サングラス購入。110ユーロ。

ゴールデンウィークの谷間だったせいなのか、大阪便は少々空席あり。

一人おきに座れて、楽々。行きに一緒だった添乗員たちもまた一緒。

客室乗務員の男性が、イタリア語を話した添乗員を気に入ったのか、しょっちゅうワインをもってやってくる上に、ビジネスクラスからなにかおつまみを調達してきた模様。さすがイタリア人。
 

インタラクティブ・メニューがうまくダウンロードできなかったらしく、映画を見ることができる座席と、見られない座席ができてしまった。

乗務員も何度も各席を確かめてまわって大変そう。最終的にはなんとかなったようだけれど。
 
 
 

定刻どおり大阪着。荷物も問題なく出てきて、今年の旅行も終了。個人旅行にもだいぶ自信がついてきた。

イタリア語とは言わないまでも、英語でももう少し何とかして、いつか「カノッサの屈辱」を晴らしに行きたいなぁ。


 

おしまい


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