ミラノ着も定刻どおり。
大阪便は変更はなさそうだけれど、東京便はちょっと遅れていたようで、大阪便と同じ時刻発になっていた。但し、ゲートが違うので要注意だな。日本人についていって違うゲートに行ってしまいそうだ。
ここで会社関係のおみやげ物を仕入れる。カファレルのチョコレート詰め合わせを6個、プレゼント用にちょっといいシガーを一箱。かなり重くなってしまった。
同僚への土産に、ローマの空港にあった老舗文具店のメモ用紙は好評だったので、そんな感じのものを探すのだけれど、ミラノの空港では残念ながら見つからず。フェラーリショップでメモ用紙を買う。これ、女子社員より男性向けだったかな。
フルラの店を冷やかしていたら、「あら、うちのですね」とばかりに、私が下げている鞄を見てにっこりした店員につられて、サングラス購入。110ユーロ。
ゴールデンウィークの谷間だったせいなのか、大阪便は少々空席あり。
一人おきに座れて、楽々。行きに一緒だった添乗員たちもまた一緒。
客室乗務員の男性が、イタリア語を話した添乗員を気に入ったのか、しょっちゅうワインをもってやってくる上に、ビジネスクラスからなにかおつまみを調達してきた模様。さすがイタリア人。
インタラクティブ・メニューがうまくダウンロードできなかったらしく、映画を見ることができる座席と、見られない座席ができてしまった。
乗務員も何度も各席を確かめてまわって大変そう。最終的にはなんとかなったようだけれど。
定刻どおり大阪着。荷物も問題なく出てきて、今年の旅行も終了。個人旅行にもだいぶ自信がついてきた。
イタリア語とは言わないまでも、英語でももう少し何とかして、いつか「カノッサの屈辱」を晴らしに行きたいなぁ。