クレーマー橋の近くの古い木組様式の建物Haus zum Naumburgischen
Kellerで昼食。
このあたりのBrangold Sperial ビール0.3Lが1.7ユーロで、「地方料理」と頼んだ「Tueringer
Rostbraetel」が7.5ユーロ。皿に人参、きゅうり等のサラダと三角形のポポテトコロッケ3個、ローストした牛肉に炒めた玉葱ソースがかけてあった。
アウグスティナー修道院のツアーまで時間がある。先に大聖堂及びセヴェリ教会へ。
その下のドーム広場には、市場が立っていた。教会は工事中で入れず。大聖堂の扉が珍しく赤い木製で、ラテン語の鉄文字が書いてあり、珍しいので写真を撮ってもらう。
アウグスティナー修道院のツアーは14時から。その前の喫茶店らしきところが切符売り場も兼ねているのを知らず、ずっとうろうろ捜した。
切符を買う時、ドイツ語と英語混ぜて喫茶店の女性達と話した。
女性店員 「日本語の説明書があるはずなんだけどね」
「(私に説明書を見せて)これ日本語?」
私 「韓国語です」 「中国語です」
と、やっと見つけてもらった。ツアーはドイツ語のみで、熟年夫婦4組と私。
この奥様達が、ちょっとでも私と目が合うと微笑み返す。今回の旅行では一番であった。内部はドイツ語の説明ではやっぱりよくわからない。
が、ドイツ語で話していた女性ガイドが私を引っ張り、急に「ルターズ・セル(ルターの小部屋の意味)!」とそこだけ英語で教えてくれた。