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keishi2324様 の
妻と娘におされて、やっぱりヨーロッパ
パリとミラノ、ヴェネツィア 紀行
1
updated on 25Nov.2007
Special thanks to leventdemai
  

 (2007年3月 keishi2324様)
 

 
自己紹介
 

私:
50代サラリーマン。配偶者+一男一女。海が好きなので、今まで海外と言うと、ビーチリゾートしか行っていない。

エミ:
40代の配偶者。カまれ変わったらフランス人になりたい、と言うフランス好き。今回は2回目のフランス旅行。
 

しとか:
長女。高校3年生。

家族で旅行というと、何年ぶりになるのだろう。最後は、子供達がまだ小学生低学年だった頃に、マウイに行ったのが最後かもしれない。もう7年以上前になるだろう。

今回は娘の高校卒業祝いと、妻の慰安をかねて、ヨーロッパに行くことに。ちなみに、息子は犬と猫2匹と、留守番である。

私としては、海+リゾート+サーフィンと行きたい所だが、今回は2人の女性の希望と、私自身、欧州に長期出張していたが結局どこも行けずに、今度は是非観光で行きたい、と思っていたので、今回はヨーロッパに行くことに決めた

行く場所は、やはり2人の希望でパリはすぐに決定。もう一つは昨年のダヴィンチ・コード・ブーム以来、是非ダヴィンチの、最後の晩餐を見てみたい理由から、ミラノに決めた。

また会社員になって、初めて海外出張に行った地が、ミラノだった。それ以来、ミラノよりも良い場所に出張に行った記憶が無いことから、もう一度ミラノに行ってみたいというのも、理由の一つにある。

今回はマイレージにて、2名の航空券は確保できたので、ツアーでは無く個人旅行に。

色々自分で、調べて航空券からホテルの選択及び手配、さらに現地の交通手段や地域情報を仕入れて、なるべく安上がりになる様に、スケジュールを立てたが、こんなに大変とは思わなかった。

それでは早速!

1 成田〜パリ  全日空 パリ泊
2 ルーヴル、モンマルトル
3 アウトレット
4 ノートルダム、サンジェルマン
5 ヴェルサイユ
6 パリ〜ミラノ アリタリア ミラノ泊
7 「最後の晩餐」
8 買い物
9 ヴェネツィア日帰り
10 ミラノ〜 機中泊
11 〜成田  
  

 
 
 
1日目(水)〜パリへ
神奈川県・大船駅8:13発成田エクスプレスにて、成田空港へ。

全日空が第1ターミナルに移って、久々の第1ターミナル。
思った以上に、ターミナルは変わっていて、店も多くなり非常に洗練された印象(以前の第1を知っているだけに)。

空港は春休み前のせいか、空いている。

全日空205便11:55発にチェックイン後、早速、円をユーロに両替する。やはりユーロは高く、およそ1ユーロ162円にて両替。

その後、スターバックスでお茶して、店を見てゆっくりしていると、すでに搭乗時刻が過ぎている。 搭乗ゲートに行くと、みな搭乗は完了していて、私達の搭乗を待っている状態。早々に搭乗する。 定刻通り離陸。約12時間という長い道のり。

しかし、最近はエコノミーでも、座席の前にプライベートモニターがあって、映画やビデオ、ゲームが楽しめる。 私は映画で、「カジノ・ロワイヤル」と「武士の一分」を見る。結構おもしろかった。持っていった文庫本は、全く読まず。

フライト中はほとんど眠れなったが、あっと間にパリに到着した感じ。

パリは16時過ぎで、雲は多いが晴れていた。パスポート・コントロールを出て、荷物を受け取り、出口へ。初のフランス上陸。

パリ着
ターミナル1は閑散としている。

タクシー乗り場を探すと、タクシーはEXIT 21と書いてあったが、実際にはEXIT 18の前がタクシー乗り場が近い。

運転手に、行先及び地図を渡すと、すぐに場所はわかった様子。

空港から、ラ・デファンス地区を経由して凱旋門を通り、エッフェル塔の近くのホテルまで無事到着。事前にホテルの場所を確認していたが、ほぼ最短で来た。

ホテルに到着して、メーターを見ると、43ユーロの表示だったので、45ユーロ渡すと足りないとのこと。

50ユーロと言うので大きな荷物もあるし、当初の情報から金額は妥当との認識だったので、50ユーロを払う。運転手は上機嫌だったので、きっと払いすぎたのだろう。
 

ホテルはラマダ・グループ。15区にあり三ツ星ホテルなので、決して広くないが、部屋や浴室は綺麗で、レセプションの従業員は、親切で感じが良かった。

部屋にはミニバー(冷蔵庫)が付いているが、鍵かかかっている。また、セーフティ・ボックスの鍵が無いので、早速レセプションに電話して入手した。

ちなみに、セーフティ・ボックスは1日3.5ユーロと有料だった。
 

近くを散策
一息ついて早速、周辺の散策に出かける。

最寄の地下鉄のLa Motte Picquet Grenelle駅までは徒歩2分で、ここからは6、8、10番線に乗車でき、非常に便利であった。
さら駅前にはモノプリやマクドナルドや色々な店があり、生活するには便利。ちなみにシタディヌもこの駅の目の前にある。

この辺りは観光地では無く、住宅地域で短い期間だが、生活はしやすかった。
旅行中、現地の生活を感じたい人にはお勧めなのでは?

早速、エッフェル塔を見に行く。シャン・ド・マルス公園の中で。皆で記念写真を撮る。

その後、ホテルに帰る途中、中華の宅配にて、夕食を購入。
また、モノプリへ行ってビールやワイン、菓子を購入して、1日目は部屋で夕食を摂る。

その後、22時には就寝。
 


 

 

2日目(木)〜ルーヴル美術館+モンマルトル
5時頃に起床。

早々、朝のジョギングに行く。
最近は必ず、出先にて実践していることで、土地勘を養う上で、非常に有効だと思っている。

本日は、エッフェル塔からセーヌ川沿いを、グラン・パレ近辺まで走る。
地図で見るよりも、結構距離があると感じる。

天気は曇天のため、予定を変更してルーヴル美術館に、行くことにした。

朝、8:00に朝食。アメリカン・タイプで、ハムや卵等もあり、味は普通で満足した。

9:00に出発。メトロにてカルネを購入(10.9ユーロ)。
8番線を利用。改札を無事通過して乗るが、行く方向を早速間違え、反対側方面に乗る。
下車する駅名だけで無く、メトロの行先も理解が必要と言うことを再認識。
 

ルーヴル美術館
パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴルにて下車。ピラミッド中央口から入ることにする。まだ9:30で人はまばらだった。

地下に下りて、自動販売機にて入場券を購入し、案内所にて日本語のフロアマップを入手するが、この間全く並ぶことは無かった。

早速、目当てのモナ・リザを見に行くため、ドゥノン翼口から入る。

サモトラケのニケ像を経由して、2階の絵画コーナーへ。
とにかく広い。また絵画の数やその大きさに驚く。

といっている間にも、モナ・リザの部屋へ。

モナ・リザは、思ったより小さい。人はまだ少ないが、柵で近寄れないし、保護ガラス越しで良く見えない。

楽しみにしていたわりには、自分としては感動がなかった。

よほどモナ・リザの対面に有るカナの婚礼の方が素晴らしかった。

その後、フランス絵画コーナーを見て、ミロのヴィーナス像を鑑賞後、1階のギリシャ&エジプト文明のコーナーへ行く。

ここの作品量も凄い。

シュリー翼側からリシュリュー翼側に移動する。ペルシャ文明も良かった。最後にハムラビ法典を見て、一度休憩する。

美術館地下1階の、スターバックスにて休憩する。冷たいコーヒーが飲めるのは世界共通だ。

その後、まだ見ていない部分に行ってみるが3階部分はほとんど閉鎖していた。

また両翼側の端のエリアは、結局、見に行かなかった。
 
 

 
モンマルトルへ
その後、周辺を歩くことに。オペラ座方面に行く。

そこからメトロに乗る予定だったが、8番線はこの期間工事中で閉鎖していた。

結局、となりのマドレーヌ駅まで歩くことにして、ヴァンドーム広場を経由してマドレーヌ駅からメトロに乗る。

お腹が空いたというので、ホテル近くのマクドナルドにてハンバーガーを購入。

私は買わないつもりだったが、英語が通じないのでうまく店員に伝わらず、ビッグマックも余分に購入してしまった。

結局ホテルで食べる。

帰宅後、時差ぼけで、しとかが寝てしまった。

夕方よりしとかを置いて、恵美とモンマルトルへ。

メトロにて、2号線Anversで降りて、サクレ・クール寺院に行く。

徒歩で階段を上がり、寺院へ。夜のライトアップが良いとのことで、それを見てから記念撮影。

高台から見るパリの景色も素晴らしい。

その後、恵美がムーラン・ルージュに行きたい、というので見に行く。

当初、場所が判らなかったが、大通りを10分程度歩いていると、すぐに見つかった。

モンマルトル辺りは歓楽街で東京で言えば、新宿あたりか?と思いながら歩く。

その後、Blanche駅からメトロにて帰宅。

まだしとかは寝ていて、お腹も減っていなかったので、モノプリで水等を買い物してから、夕食は無しで就寝。

 
 

 

 
 
2日目(木)
5時頃に起床。

早々、朝のジョギングに行く。最近は必ず、出先にて実践していることで、土地勘を養う上で、非常に有効だと思っている。

本日は、エッフェル塔からセーヌ川沿いを、グラン・パレ近辺まで走る。地図で見るよりも、結構距離があると感じる。

天気は曇天のため、予定を変更してルーヴル美術館に、行くことにした。

朝、8:00に朝食。アメリカン・タイプで、ハムや卵等もあり、味は普通で満足した。

9:00に出発。メトロにてカルネを購入(10.9ユーロ)。
8番線を利用。改札を無事通過して乗るが、行く方向を早速間違え、反対側方面に乗る。
下車する駅名だけで無く、メトロの行先も理解が必要と言うことを再認識。
 

ルーヴル美術館
パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴル駅にて下車。ピラミッド中央口から入ることにする。まだ9:30で人はまばらだった。

地下に下りて、自動販売機にて入場券を購入し、案内所にて日本語のフロアマップを入手するが、この間全く並ぶことは無かった。

早速、目当てのモナ・リザを見に行くため、ドゥノン翼口から入る。サモトラケのニケ像を経由して、2階の絵画コーナーへ。
とにかく広い。また絵画の数やその大きさに驚く。

といっている間にも、モナ・リザの部屋へ。
 
 

モナ・リザは、思ったより小さい。人はまだ少ないが、柵で近寄れないし、保護ガラス越しで良く見えない。楽しみにしていたわりには、自分としては感動がなかった。

よほどモナ・リザの対面に有るカナの婚礼の方が素晴らしかった。

その後、フランス絵画コーナーを見て、ミロのヴィーナス像を鑑賞後、1階のギリシャ&エジプト文明のコーナーへ行く。

ここの作品量も凄い。

シュリー翼側からリシュリュー翼側に移動する。ペルシャ文明も良かった。最後にハムラビ法典を見て、一度休憩する。

美術館地下1階の、スターバックスにて休憩する。冷たいコーヒーが飲めるのは世界共通だ。

その後、まだ見ていない部分に行ってみるが3階部分はほとんど閉鎖していた。また両翼側の端のエリアは、結局、見に行かなかった。
 
 

 
モンマルトルへ
その後、周辺を歩くことに。オペラ座方面に行く。

そこからメトロに乗る予定だったが、8号線はこの期間工事中で閉鎖していた。結局、となりのマドレーヌ駅まで歩くことにして、ヴァンドーム広場を経由してマドレーヌ駅からメトロに乗る。

お腹が空いたというので、ホテル近くのマクドナルドにてハンバーガーを購入。

私は買わないつもりだったが、英語が通じないのでうまく店員に伝わらず、ビッグマックも余分に購入してしまった。

結局ホテルで食べる。帰宅後、時差ぼけで、娘しとかが寝てしまった。
 
 
 

夕方よりしとかを置いて、恵美とモンマルトルへ。

メトロにて、2号線Anversで降りて、サクレ・クール寺院に行く。

徒歩で階段を上がり、寺院へ。夜のライトアップが良いとのことで、それを見てから記念撮影。高台から見るパリの景色も素晴らしい。
 

その後、エミがムーラン・ルージュに行きたい、というので見に行く。当初、場所が判らなかったが、大通りを10分程度歩いていると、すぐに見つかった。

モンマルトル辺りは歓楽街で東京で言えば、新宿あたりか?と思いながら歩く。

その後、Blanche駅からメトロにて帰宅。

まだ しとかは寝ていて、お腹も減っていなかったので、モノプリで水等を買い物してから、夕食は無しで就寝。

 
 

 

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