ヴェルサイユ宮殿へ。
7:30ホテル発
68番バスで RER ミュゼ・ドルセー駅へ。RERのC5線にてヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅へ。7:53発 8:27着
予定していたより1本早い電車(7:53発)に間に合ったというか、ホームに行ったら電車が来ていたので飛び乗った。
必然的に一番前の車両になったが、・リヴ・ゴーシュ駅は改札が一番前だったので、ちょうどよかった。
リヴ・ゴーシュ駅を出て、横断歩道を渡る。右にしばらく歩くと、左にヴェルサイユ宮が見えてくるので、左に曲がる。
8:50頃、団体入口に並ぶ。ミュージアム・パスで入場。またしても1番。かなり空いていて、誰もいない鏡の間も見ることができた。一通り見学し、庭に出てプチ・トランに乗った。大人6ユーロ、子供4.5ユーロ。10:30頃で、これも始発の一番乗りだった。
15分で、プチ・トリアノン到着。庭園や王妃の村落をのんびり散策。
幼稚園の子供が遠足にきていた。この日は暖かく、最高だった。
12:00 プチ・トリアノン見学。また一番のり。確かにプチだが、女性らしい宮殿で暮らしやすそうだった。
プチ・トランでグラン・トリアノンへ。見学者がほとんどおらず、まるで自分のもののようで特別な気分が味わえた。
ミニトレインで運河へ。
売店でバゲットのサンドイッチとパニーニを買って、運河の横に腰を下して昼食。天気も良く、暑いくらいだった。値段はサンドイッチとコーラで約9ユーロくらい。高く感じた。ソフトクリームも食べたが、5ユーロもした。
プチ・トランで宮殿前に戻る。宮殿前の庭を眺めていたら、突然の雨。帰る事にしてトイレに並んでいたら、大雨に。トイレは無料。入口に女性はいた。
毎日傘を持ち歩いていたが、この日に限って持ってこなかった。コートをかぶっていたが、コートもぐっしょりになり、恥を忍んで持っていた日本のレジ袋をかぶった。
ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅から、再びミュゼ・ドルセー駅へ。