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 だぶちゃんむうちゃん様の  2007年紀行
1

 10 Feb.2008

 
 

(だぶちゃんむうちゃん様 2007年3月)
 
 
 


 
 
1 土 成田〜パリ 全日空 パリ泊
Citadines Louvre
2 日 フォンテーヌブロー  夏時間開始日
3 月 ルーヴル、パレ・ロワイヤル、パサージュなど
4 火 オペラ座、ヴァンドーム広場、凱旋門、コンコルド広場、マドレーヌ寺院
5 水 ヴェルサイユ、オルセー美術館
6 木 サント・シャペル、ノートルダム、グラン・パレ、プティ・パレ、エッフェル塔、

モンパルナス

7 金 モン・サン・ミッシェル
8 土 マレ、モンマルトル
9 日 サン・ジェルマン教会、サン・シュルピス教会、リュクサンブール公園、パンテオン、ソルボンヌ大学、

夜 パリ〜   全日空

機内泊
10 月 〜成田
   

 
 
 
 
 
準備  
ホテル・アパルトマン:
1泊192ユーロ×8泊 HISパリ ネットで予約 
 

パリ・ミュージアム・パス:
パリ観光社からネット購入。4日券¥7500×大人2枚。
6日目にモン・サン・ミッシェルを入れ、5日目は無料の所に行く予定。

カルト・オランジュ用の写真 3×2.5cm
 

1日目(土) パリ着  
ANAで15:30頃到着。入国審査。2ブースしかないのに、片側に3人程度しか並んでおらず、誰も並んでいない列にてすぐに通過。荷物
のみファーストクラスだったので、すぐに出てきた。

市内への移動。白タクが声を掛けてきたが、無視。タクシー乗り場にも3組程度しか並んでおらず、整理している係員に4人だと言うと、何の問題もないと言った感じだった。
   
Picasoという小さな車だったが、トランクも車内も広くゆったり乗れた。ホテル名と住所を書いたカードを渡した。

パリ市内は渋滞していたが、40分程度でピラミッド付近のホテルに到着した。料金は約44ユーロ。4人目追加料金とチップで、50ユーロだった。
 

Citadines Louvre  
ホテル・アパルトマン のシタディン・ルーヴル。

1ベッドルーム・アパルトマン。ホテル玄関も部屋へのカードキーで解錠する。セキュリティーはバッチリのようだ。
 


(泊数) = 8泊 
 

(部屋) = アパルトマン フランス式5階 

各部屋に大きな窓(バルコニー付) 1ベッドルーム(シングルベッド2)、トイレ、バス、リビング(ダブルサイズのソファ・ベッド)、キッチン。 とてもきれいだった。 

(部屋の家具・備品) = テレビ、CDコンポ、セイフティ・ボックス、掃除機、冷蔵庫、 トースター、電気ポット、電子レンジ、電気調理器、食器洗い機、食器、キッチン・スツールなど。 

(バスルーム) = バスタブ、シャワー、洗面台、ドライヤー、タオル・ウォーマー、 シャンプー、リンス、石鹸、バスタオル、ハンドタオル。 

お湯の出は良好。とてもきれい。 

(冷蔵庫) = あり。中身はカラ。 

(エアコン、クーラー) = あり。 

(パブリックエリア) = 狭いが清潔。コーヒーはいつでも無料で飲めた。新聞も数紙用意されている。インターネットも使用できた。 

(リフト) = 6人乗り程度が1基。 

(レセプション) = 1人だったが、英語も通じ、感じもよかった。 

(館内施設) = 朝食室。 

(スタッフ) = 廊下で会った掃除の女性スタッフに、トイレットペーパーを頼んだら、すぐに持ってきてくれた。 
英語は通じた。 

(宿泊料) = 192euro 

(予約方法) = 個人で 
HISパリ支店のWebページから予約。 

(代理店の対応や手続き) = きわめてスムーズ。 

(アクセス) = メトロ1号線、7号線Palais Royal Musee du Louvre駅まで徒歩約3分。 
メトロ7号線、14号線Pyramides駅まで徒歩約5分。 

(周辺の雰囲気) = パレ・ロワイヤルの隣で、警官も多く安全な雰囲気。 
 

(選択基準) = 家族4人なので。(ホテルだと2部屋とらなくてはならないので) 

場所的にも便利だし、オプショナルツアーを利用するマイバス社まで、徒歩約5分。 

(よかったこと) = 安いし、きれいだし、どこに行くにもアクセスが良く本当に良かった。 次もここに泊まりたい。 

(困ったこと) = 特になかったが、掃除は1週間以上滞在する場合、週に1度と言われていたので、勝手に7日目かと思っていたら、滞在の中日に掃除がしてあった。チップを置いていなかったので申し訳なかった。 帰りに一応10euro置いてきた。 

(宿泊客の客層) = ほとんど会わなかった。 

(車椅子等の対応は?) = 使えると思う。 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う 

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ 

(他の方へのアドバイス) = 家族連れにはおすすめ。約5分から10分のところにスーパーがあるので便利。 



 
買出し
5分程のPyramides駅にてモビリスと、カルト・オランジュを購入。
窓口が1つと自販が2つ。窓口に声を掛け、
 
Quatre Mobilis (Zone1-6 ) 
Je veux utiliser demaine 25/3

Quatre CarteOrange Hebdomadaire(Zone1-4)

S.V.P
 

3月25日に使うモビリス4枚(ゾーン1-6)
カルト・オランジュ 1週間用4枚(ゾーン1-4)

と書いたカードを見せた。
     
親切な男性で、自動券売機を操作してくれ、私は画面に出たお金を入れるだけだった。また、カルト・オランジュ用のカードケースもくれた。

モビリス1枚 15.6ユーロ カルト・オランジュ1枚26.3ユーロ。(当時)
 

モビリスには氏名を記入。
カルト・オランジュはカードに写真を貼り、氏名を記入。切符にカードの番号を書き写した。

ピラミッド駅前のスーパー・モノプリで、夕食と朝食の買出し。地上階が化粧品や衣類、1階が子供服と雑貨、地下が食料品。VISAは使えたが、JCBは使えなかった。
 
 

 

 
 
 
 
2日目  
この日、3月最終日曜から夏時間のため、1時間時計を進めた。

フォンテーヌブローへ。

7:30ホテル発 
メトロ1号線にて、パリ・リヨン駅へ。9分。
SNCF(TER)で、リヨン駅から フォンテーヌブロー・アヴォンへ約1時間
バスにて、フォンテーヌブロー城へ 約10分



 

7:45頃 リヨン駅着。上へ上へと表示に従い行くと、地上ホームへ出た。正面に列車が5、6台停まっていた。

列車に向かって右側に大きな電光掲示板があり、どの列車がどのホームから出るかが書いてある。事前にSNCFのWebにて時刻表を調べて行ったので、行き先・発車時間・列車番号からホームがすぐわかった。

刻印機は各ホームにあったが、モビリスだったので刻印不要だった。駅員はほとんどいなかった。
   
車両は2階建てで、トイレも付いていた。あまりきれいな電車ではなかったが・・。
   

リヨン駅を出ると、途中RERの駅14には止まらず、15駅目のMelun ムラン駅に停車。そこから Fontainebleau Avon駅は2駅目だった。

アヴォン駅にも駅員は見かけず、そのまま外へといった感じだった。
ジュースやスナックの自販はあった。

バスは、バス停を告げるアナウンスもなく、バス停に停留所名も書いておらず、ちょっとドキドキだったが、左手に城が見えたので降りた。
 

 
パリ・ミュージアム・パスで入場。中はさほど混んでおらず、まず城内をゆっくり見学してから、庭園を散歩した。それでも3時間程度で見学を終えた。
 
 

昼は、城を出てすぐの小さなLe Magentatという店で食べた。老婦人がやっている小さな店、といった感じだった。トイレは何ユーロかと書いてはあったが、コインを置く場所もなく、店の人からも徴収はされなかった。
 

20センチ位のフランスパンにソーセージがはさんである ホットドッグが5ユーロ、サンドイッチが5ユーロ、目玉焼きがのっているクロック・マダムが6.5ユーロ、カフェ・オ・レ4ユーロ。

家族4人で45.3ユーロ。ボリュームはバッチリで、とても美味しかった。
 

パリに戻る  
バスで、フォンテーヌブロー・アヴォン駅まで戻り、15:04の電車にのりパリへ。刻印もしてみたかったので、モビリス切符を入れてみたら、片隅が切り取られるだけだった。何か刻印されるのかと思っていたが・・
  
リヨン駅着は15:45。
  

メトロ1号線に乗って、宿のあるパレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴルに戻った。駅をでる所に人がたくさん居て、どうしたのかと思っていたら、切符の確認をしていた。検札だ。

リヨンを出てから、フォンテーヌブローに行って帰るまで駅員はどこにもいないし、切符を入れる改札もなかったので、話していた矢先。

一応刻印しておいて良かったか。
 

旧型刻印機では、半円の切り込みと 裏面に印字がありました。
買出し
日曜でモノプリが休みのため、水とパンを十字屋に買い出しに行ったが、とても高かった。水と6個入りのバターロールで、5.3ユーロだった。
  
夕食はルーヴル地下カルーゼルのフードコートで食べた。高めだが、味はとっても美味。4人で約40ユーロだった。



 
 
 

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