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ぽち@やる気なーし 様 の
ローマを歩く歩く歩く。ウラミチスト本領発揮。
ローマ散策紀行
6

 13 Nov.2006
(2006年5月 ぽち@やる気なーし 様)
 
 
出発前 準備  
1(日) 関空〜ミラノ〜ローマ アリタリア ローマ泊
2(月) ローマ散策
3(火) ローマ散策
4(水) ポンペイ日帰り
5(木) ローマ〜ミラノ〜 アリタリア 機内泊
6(金) 〜関空  

 


 
 
 
 
 
5日目(木)   
今日も6時おき。まったくもって、健康的。手早く荷造り準備をして、まずは朝ごはんだ。 

朝食会場へは今日もロープが張られている。あれ、もう7:00なのに。レセプションにホテルの人も何人もいるのだけれど、みんな事務仕事をしたり、机のうえを片付けたりしている。 

しばらく待ってみたものの、その場に座っているのもなっと、今まで見ていなかった奥のほうをのぞきに行く。 

バーカウンターからさらに奥、レストランがあるじゃないの!今まで気がつかなかったよ! 

なーんだ。このレストランが朝食会場になっているではないですか!昨日もここが朝食場所になっていたのかも。 
 

コーヒー?ではなく「カプチーノ?」と聞かれたのでお願いすると、奥に引っ込んでカプチーノを入れてきてくれた。最初の朝食のときに飲んだコーヒーはイマイチだったのだけれど、このカプチーノはまずまず。なーんだ、最初からこうやって頼めばよかった。 
 

朝食を済ませて、預けていた貴重品をもらって、部屋に帰る。スーツケースの中身を片付けて、鍵を掛けてベルトを巻く。もう少々時間があるのでベッドに寝そべってTVのニュースでも。残念ながらエクセルシオールホテル前の野次馬東洋人は映っていなかった。 

9:00になったので、チェックアウトしよう。部屋をでてレセプションに行くと、他にもチェックアウトする人が多いようでバタバタしている。 

冷蔵庫の中には手はつけなかった。電話は1回グリーンラインに掛けたのみ。さらっとクレジットカードで払って、おしまい。 

ちょうどよく、迎えの車も来てくれた。ホテルロンドラ&カージル、定宿候補の決め手はないけど、いいホテルでした。 
 
 

一路、空港へ。  
10:30には到着。ちょっと早めだけどチェックインも済ませてしまう。 
カウンターのアリタリアの男性は、思いっきり濃い顔なのにたどたどしい日本語で笑ってしまいそう。窓側か通路側かと希望を聞いてくれたので「通路側」といったのに、発券されて出てきたのは窓側。ま、いいんだけど。 

荷物検査も終わって、2階フロアを見て回る。文房具屋がかわいい品揃えだったので、小さなメモ帳1冊1.99ユーロというのを色違いで5冊買い、会社の土産にする。ばら撒き用チョコレートは乗り継ぎのミラノで買おう。 

なぜかなぜか、小腹が空いたらしいダンナ。目の前にあるマクドナルドに行きたい、といいだす。なんでこの場でマクドナルドなんだよ!と思いつつ、日本の390円セットがいくらするのか、見てみる。

5ユーロ! 5ユーロといえば750円じゃないのさ!うわー、たっかー! 

それでもいいというので、私は飲み物だけにして、ダンナのセットメニューからポテトをつまむ。 
 
 

うーん、まだまだ時間があるけど、出発ゲートのほうに行こう。 

行ってみると、ここにもおみやげ物屋さんが。すべて免税価格になっている。暇があると、怖い。がまんしようかと思っていたのに、フルラの店があったもんだからついつい買ってしまった。えへへ。 
 
 
 

ミラノへ  
ミラノへのフライトは、定刻よりちょっと遅れて出発したのに、到着したのは時間より10分ほど早かった。 

ここから東京への乗り継ぎが1時間もなかったようで、添乗員が、ツアーの人を大急ぎで免税手続きをさせたり、手続き不要の人に次の集合場所を案内している。 

それなのに、免税店でチョコレートだのぬいぐるみだのを買い込んでいる皆様。大丈夫?間に合うの?と、こっちがひやひや。 

大阪便は、東京便よりはちょいと余裕がある。ゆっくり見よう。 
 

チョコレートは、行きに寄ったときに目をつけていた通り、カファレルのチロルチョコサイズでいろんな味のが沢山詰め合わせになっているものを、購入。 

ダンナはいつものように葉巻コーナーで思案した挙句、ダビドフのシガリロ20本入り5箱セットと、デミタスサイズ10本入り5箱セットを買っている。ウィーンの空港は英語で注意書きだったのに、ここのタバコはイタリア語の注意書きだ。 
 
 
 

さて、ようやく搭乗開始。やっぱり満席だ。 

今度はどういうわけか私たちの席の近くには、各社の添乗員が固まっている。私たちの席の通路側はJTBの男性だった。 

飛び上がってからずっと、添乗員は仕事をしている。現地での必要経費の精算とか、イヤホンガイドを回収したものにひとつずつ電池を入れて紐をくるくる巻いてまとめたりとか。ホント、大変そう。

間にツアー客が「残ったユーロを両替して」とか言ってくるし。「それはちょっと・・」「なんでぇさ!また、こっちに来るんでしょ!」とか言われてるし。大変なお仕事だね。 

行きにがっくりしたけれど、帰りの食事も懲りずにイタリアンにした。ダンナのジャパニーズメニューは「KARAAKE」とふたに書いてあった。あけてみると、ちょっとしんなりした唐揚げが入っていた。味のほうは、行きも帰りもどっこいどっこい(涙) 

トイレに立ったついでに、機内販売でアクマの形のペンダント(シルバー製)をゲット。冊子で見たらかわいかったもので、つい。ダンナから「持病の貧乏は、不治の病に決定」と宣言されてしまった。 

映画は「ナルニア国物語」と「イーオンフラックス」を選択。他にも面白そうなのもあったのだけど、帰りは眠っておかないと。 
 
 


 
 
6日目  
日本到着は定刻どおり。降りたとたん、湿気を含んだ空気を感じてああ、日本に帰ってきたなと感じる。 
 

前回の旅行から半年しかたっていないのに、旅行してしまったからしばらくはお茶漬け生活が続くけど、今回も楽しかった! 

また、どっか行きたいなぁ。
 

おわり


 
 
 
 
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