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 miggy\patty様の 母と節約旅行
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24 Apr.2008

 

(2006年6月 miffy\patty 様)
 
 

1 成田〜香港〜  キャセイ 機内泊
2 香港〜パリ  市内観光 パリ泊
3 モン・サン・ミッシェル、レンヌ 日帰り
4 ヴェルサイユ、アンヴァリッド、サンジェルマン
5 ルーヴル、オルセー、ポンピドゥー、オランジュリー
6 デファンス、シャンゼリゼ、オペラ
イルミネーション
7 パリ〜 機内泊
8 〜香港 市内観光 香港〜成田  
   

 
 
 
3日目(金)  
6時半起床。身支度をして朝食へ。コーヒー、紅茶、ココアなどの飲み物はセルフサービス。

ヨーグルトとフルーツのピューレの甘いお菓子(ヨーグルトに混ぜると丁度良い甘さになる)も取れるようになっていた。

テーブルにつくと、クロワッサン、バゲット2個、ラスク、チーズ、バターが入ったかごを持ってきてた。クロワッサンはおいしかった。
 
 
 

今日は、モン・サン・ミッシェル。

TGVに乗るため、なるべくメトロの乗り換えなどでのトラブルは避けたく、少し遠いけれど Notre-Dame de Lorete駅まで歩き、12号線で モンパルナス駅まで直行した。
 

昨日駅の下見をしていたから、安心。予定よりも早く着きすぎたため、駅構内をぶらつく。衣類のワゴンセールがあり、母はブラウスを購入。10ユーロ。

そうこうしているうちに、もう列車が入ってきていた。ちゃんと車両のプレートも確かめて、中へ。とりあえず自分の席に誰も座っていないのでほっとした。
 

駅でのトイレは有料だけど、車内は無料。というわけで、車内で。特別汚いことはなかったけど、水が流れにくい。

車内は宿泊旅行に行くようなカップルがたくさん。日本人は見当たらず。「世界遺産シリーズ」のモン・サン・ミッシェルの本をぱらぱら。
 

レンヌ着  
あっという間に、レンヌ駅着。バスターミナルへ。

出発時間まではだいぶ余裕があるけれど、人数がいっぱいになることを恐れた。

バス停には日本人がたくさん。列らしい列がなく、バス到着と同時に入り口に人がつめかけた。ここでも用意していた「大人1枚、若者1枚、シルヴプレ」と書いた紙とパスポートをみせて、にっこり。

運転手の男性は私と母をみて「どちらが若者?」みたいなギャグ (ギャグであると信じたい)を言っていたよう。

結局、待っていた人は皆乗れたようで、定刻どおりに出発。
 
 

モン・サン・ミッシェル  
予定通りに、モン・サン・ミッシェルに到着。

帰りのバス停を確認してから、上っていく。小腹が空いてきたので、海老がたっぷり入ったサラダとパニーニを購入。サラダはこれがなかなかの絶品。

狭い路地にベンチなんてものは当然ないのだが、適当に脇道を入って階段を上っていくと、ちょうど腰掛けられて、しかもメインの通りを見渡せる場所を発見。結局、そこで座って昼食となった。

たらふく食べたら、修道院を目指す。途中少し道に迷って、到着。ここでも若者料金を適用できた。

入り口にあった日本語のパンフレットを読みながら、順番どおりにすすむ。

修道院内の土産物屋で、母が絵葉書を購入。しかし、帰り道の普通の土産物店で、もっと安く売られている、かわいい絵葉書を見てショックを受けていた。そりゃそうだ、オフィシャルのものは高いだろう。
 
 

名物のオムレツを食べる気はないが、有名店は見ておこうと、ラメール・プーラールを探す。入り口近いこともあって、人の入りもなかなかな様子。先ほどサラダを買った店も、実はここの系列であったと気づく。
 

予想以上に早く修道院を見終わってしまったため、暇をもてあました。潮の満ち干きをもっと感じたかったが、待っていられる自信がない。

結局、予定よりも1本早いバスで帰ることにした。

レンヌ観光
 
レンヌ駅着。TGV出発まで2時間ほど、余裕あり。予定していたサン・ピエール大聖堂を目指す。

徒歩30分ほどで到着。しかし建物の裏側についてしまったようで、入ってよいのかわからず、うろうろ。そのうち中から老婦人が出てきたのをきっかけに、思い切って、入ってみる。

パリ市内の有名な教会と違い、観光客もまばらなため、すごく静かで、その分荘厳さが際立つ感じがした。パイプオルガンの演奏中だったため、座って耳を傾ける。

どこの教会もそうだが、パイプオルガン自体が教会の装飾・内装の一部となっていて、素晴らしい。しかしパイプオルガンってのは一体どういう作りになっているんだ? 演奏者も全く見えず。

表のドアから出ると、何てことはない普通の教会のドアで、人の出入りもそれなりにあった。
 

レンヌにはセレクトショップなどが多数集まった通りもあり、良い具合に賑やかであると思う。ラファイエットもあり、夕食用のハムやタルトやらを購入。
 
 

パリへ
帰りのTGVもトラブル無く乗車、出発した。

車内でハムやパンなどを食べたら、爆睡。あっという間にパリへ。メトロで帰ろうとしたが、人通りの少ない長い通路を行きかけたところで不安になり、Uターン。

バスでオペラへ行き、そこから徒歩で帰ることにした。



 

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