近くで済ませたいという母の要望で、ホテルの隣のビストロ(もっと気楽な感じ)で食べる。
このレストランは、メニューが A前菜 B主菜 C 付け合せ Dデザートと分かれていて、組み合わせによって代金が書いてあった。それぞれに、選択肢が5〜6種類あった。我々は、B+Cを選択。
お通しにカナッペが出てきた。母はビール。私はサヴォワのグラスワインで乾杯。係にお願いして、メニューを英語で説明してもらった。
早い時間で、客があまりいなかったので、丁寧に説明してくれた。アヌシー湖の魚と豚肉の料理を選択。
魚は、さすがに透明度の高いアヌシー湖産、あっさりとしておいしい。
豚は、たぶんブータン風の作り方だろう。ワインで臭みは全く無く、上品な味になっていた。どちらも創作料理だった。
付け合せは、きのこのソテー。マルシェで売っていたきのこと同じで、嬉しかった。 白いんげん豆をマッシュポテトのようにしたもの。どちらも主菜と一緒に食べると、更においしくなる。
そろそろ店も混みだした。エスプレッソを頼んで、会計。クレジットカードで支払った。
46.5ユーロ。フロア係は、皆、若い人ばかりで、雰囲気と活気のある店であった。味もなかなかおいしかった。
良い気分で、ホテルへ戻った。今日も良く歩いた。明日は、早朝の電車でパリに戻る。就寝。