このホテルのそばには、ベルナシヨンがあるはずなのだ。その通りを行ったりきたりしながら、30分ほど歩くが、目指すベルナシヨンが、見つからない。
発見した。ホテルから500m程の所だった。あまりにも高級な店構えなので、通り過ぎていたのだった。ジーンズで入っても良いだろうか? とためらいもあったが、ジーンズしか持ってきていないのだから、仕方がない。
Bonjour・・・すぐに、マダムではなく、年の若そうな店員さんを見つけた。彼女に、タブレットとお店のスペシャリテのパレドールをお願いした。
タブレットは、とても種類が多く、お薦めは?と尋ねると8種類も出されてしまったが、その中から5種類を選んだ。
本当は、ボンボンショコラも購入予定であったが、この暑さなのに、ホテルに冷蔵庫がないので、諦めた。
ところで、タブレットの間にガナッシュクリームを入れたタイプが流行しているのだろうか? そのようなタイプが多かった(帰国後、食べてみて発見)ので、それで、満足できた。
次は、夕食を食べる予定の中華屋さんでメニューを確認して、ホテルに戻る。
歩いていると、BIOの店を発見。これは、入らずに素通りはできない。2階もあって、食料品から雑貨まで、全てBIO。かなり充実している。沢山買いたい欲求を抑えるのが、大変だった。
それでも、オリーブ石鹸やスープキューブなどお土産を購入。また、おいしそうなブドウと洋梨もあったので、それも。さっさとホテルに戻らないと、荷物が大変なことになりそう。
ここの店は、ビニール袋をくれない。「箱に入れてってね」と店の人。箱を抱えてホテルに戻る。
ベルナションのチョコを、母に渡す。「濃厚で本物って感じだね」という感想。
それから、BIOのブドウを試食。おいしい。やっぱり作り方なのだろうか?気候なのだろうか?濃厚でおいしい。洋梨も期待できそう。
もう一度シャワーを浴びて、しばらく休憩後、夕食に出かける。