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God Father 7 様 の
さぁ定年! パリで暮らし、地方へ足をのばす 1ヶ月 
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updated on 6 Nov.2006
11 Dec.2007 再掲載 写真掲載
(2005年5月下旬/6月下旬 God Father 7 様)
 

 
 


 
1金 成田〜パリ パリ 泊
アパルトマン
2土 買出し
3日 買出し ラスパイユなど
モンパルナスタワー
4月 モンパルナス駅、郵便局
5火 ジヴェルニー
6水 ルーアン
8金 サン・マロ、モン・サン・ミッシェル モン・サン・ミッシェル
St Aubert Hotel
9土 モン・サン・ミッシェル -
13水 ロワール地方ツアー -
14木 -
22金 ストラスブール -
27水 ランス -
31 パリ発
   
 
 

 
 
8日目(金)
サン・マロ観光。モンパルナス駅からTGV 利用し、レンヌ駅で普通列車に乗り換え、サン・マロ駅まで3時間23分の旅。

サン・マロ中心街まで約1.2kmを、20分かけて歩いた。次第に城壁とヨットハーバーが見えてきた。
 

城壁前の観光局でパンフレットを入手。先ず城壁に上り回廊を一周。城壁内の街並みと周りの海を眺めながら、散策。
 


 
 
 

城壁内のサン・ヴァンサン大聖堂を見学した後、広場に面したレストランでランチ。

英語はほとんど通じなくて、「指させば通じる旅のらくらく会話:フランス(ナツメ社)」を引っ張り出して、希望メニューを何とかオーダーできた。山盛りのムール貝が、美味しかった。
 

サン・マロからモン・サン・ミッシェルまでのバス便が非常に少ないので、レンヌ駅へ戻り、バス便でモン・サン・ミッシェルへ向った。
 
 
 
 

モン・サン・ミッシェルに近いバス停で、窓外に今晩宿泊予定のホテルSt Aubert Hotel発見。インターネット情報でこのあたりだろうと予測していたので、急遽下車した。
 
 

 
ホテル付設レストランで、ディナー。海鮮盛り合わせ、ノルマンディ風オマールえび、お勧めの赤ワインをオーダー。

海鮮盛り合わせは、食べきれないほど山盛りのカニ、エビ、生牡蠣、ムール貝、粒貝、海草等で、大満足。お勧めの赤ワインも美味しかった。ここはお勧めレストランだ。日本人は見かけなかったが、宿泊者ではない地元と思われる人々を含め、多くのヨーロッパ系来客を見かけた。
 

モン・サン・ミッシェルから少し離れたところにホテルを確保したのは、遠方の夕景を楽しむのが目的だったので、夕暮れになるのを待って、21時30分過ぎに夕景見物に出かけた。

夜になると海から寒風が吹きつけてかなり肌寒いが、同じ目的の人々が数十名いた。
 
 


 
 

快晴のあかね色の夕空に、モン・サン・ミッシェルのシルエットが浮かぶ夕景は、期待通りの景観であった。
 
 
 
 
 


 


 
 
 
9日目(土)
 
モン・サン・ミッシェルを観光。ホテルからモンサンミッシェル目指して約1.2km歩いた。途中たくさんの羊の群れに出会い、遠方のモン・サン・ミッシェルを背景に、絵のような光景。


 

島内は、修道院まで上る通路は狭く、観光客で混雑していた。


 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
13日目(水)
ロワール地方古城めぐりのため、ACCO-DISPO社催行現地ツアーに参加。インターネットで申し込んでおいた。

午前に、シュノンソー城、アンボワーズ城。午後にシャンボール城、シェヴェルニー城を、運転手兼ガイドがミニバンで巡る。
 

この日の参加者は、われわれを含めて、日本人6名・欧州人2名。ガイドは英語とフランス語で行われ、日本人向けには日本語テープガイドが流された。

造園と調和した優美な城の姿に魅了された。それぞれの城内を見学したが、何れも絢爛豪華なルネッサンス様式の装飾や家具調度にも魅了された。

ロワール地方に点在する城から、当時の貴族の華美な生活をうかがうことができた。


 
 
14日目(木)
ロワール地方古城めぐりで、今度は ACCO-DISPO催行の午前中半日ツアーへ。

ヴィランドリー城、アゼィ・ル・リドー城を巡る。この日は、われわれ夫婦、米国人4名、スペイン人1名の7名で出発。
 
 

ヴィランドリー城の幾何学模様のフランス式庭園、アゼィ・ル・リドー城の品格あるたたずまいが、われわれを魅了した。

午後は、トゥール市内を徒歩で巡り歩いた。旧市街の木組みの家並み、サンガシアン大聖堂、トゥール美術館をゆっくり見て歩くと、3〜4時間のコース。
 
 
 
 

トゥール駅

 

つづく



 
 
 
 
 
 
 

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