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実録! leoleo様 の
パリこそは芸術の都!紀行 2
            
updated on 4 Oct. 2001
27 Apr.2008 整理再掲
leoleo様(2001年8月)
 
 
1
成田発〜パリ着 エールフランス パリ泊
Pavillon Monceau
2
市内観光(カー・ルージュ)
ルーヴル美術館
3
オルセー〜ピカソ美術館〜オルセー美術館
4
ロダン美術館〜市立近代美術館〜凱旋門
5
買い物
6
ノートルダム寺院〜国立近代美術館〜モンパルナスタワー
7
パリ発    機内
8
〜成田着
  

 
 
6日目
子供たちは蚤の市に行くと言うので、今日も別行動だ。
 
ノートルダム寺院へ行く。日曜日のためミサをやっており、荘厳な雰囲気が否応にも増していた。見学者のうち肩を出していた人たちは入り口で係員に入場を断られていた。
 

中を一通り見学した後、セーヌ側をわたり、橋からノートルダム寺院を眺める。人が少なく、良い雰囲気である。島でアイスクリームを買う。
 
 
 

ポンピドゥーセンターまで歩き、国立近代美術館へ。中は冷房が効きすぎており、寒いくらいであった。5階を見終わった後、休憩を兼ねて昼食。広場脇の中華カフェ(?)。
 

昼食後、ブランクーシのアトリエを見学。予約が要ると何かに書いてあったような気がしたが、駄目元で行ってみたらOKであった

国立近代美術館へ戻り、6階の現代美術を見る。ステラの大作が出迎えてくれる。現代美術の中ではルオー、ポロックが良かった。
 

まだ夜のパリの風景を見ていないので、見てみたいね、と言うことになり、ホテルへ一旦帰る。

 
 
 

パリの夜景
夕暮れを待ってからモンパルナスタワーへ行く。
 
メトロの駅を降り、モンパルナスタワーに入るが、レストラン行きのエレベータしか見当たらず、展望台への入口が分からない。係員に聞くと外を出て右だと言う。出てみればすぐそこに階段があった。
 
 
入場券はカードでは買えず、現金で払う。券はなくレシートだけしかくれない。これで良いのかと不安に思っていたが、エレベータを降りたところの展望室への入口でレシートに切れ目を入れられた。これで良かったらしい。
 

59階の展望台へ階段を上る。展望台から見るパリの夜景は綺麗であった。

帰りはタクシーと決めていたが、タクシー乗り場で待っていても、なかなか来ない。仕方なく地下鉄で帰る。地下鉄は思ったよりも人が多く、妻と二人なら危険はなさそうであった。
 
明日の帰国に備え、荷造りをする。
 
 
 


 
7日目
今日が最終日。
10時40分ロビーに集合、50分に出発ということで、何もできない。
JTBの係と空港へ。帰りのバスは飛ばすこと飛ばすこと恐いくらいであった。
 
チェックインカウンターがまだ開いていないにもかかわらず、並ばされる。開くのを待つ間に免税手続きをしましょう、と私だけ下に連れて行かれる。免税係方は書類に判をすぐくれて、品物もみせずじまい。 

カウンターが開いた、ということでチケットをもらう。これで係とはさようなら。あわただしい方であった。
 

出国手続きをして、免税店を見てまわる。フォションの紅茶はこちらの方が免税価格になっている分、安い。残りのコインでお茶を飲む。手元には80サンチーム残った。
 

15分遅れで飛行機はパリを飛び立つ。
 
初めに出た機内食は、やはり2種類の中から選ぶというもので
フランスの地方料理 ポワトゥー・シャトラン地方より
・シュリンプサラダとメロン
・鶏肉のポワトゥー風ソース添え
・ライス
・ロンデチーズ
・シャトラン風タルトレット
 
世界の味覚 日本の味
・きんぴらごぼう
・和風牛肉
・にんじん、ポテト
・茶そば
・鮭
・にんじん、ブロッコリー、ご飯

私と妻は日本食が恋しくなっていたので、日本の味の方を選んだ。味は往きよりはやや落ちる感じだった。
 
席は、帰りはギャレーの前。手荷物を自分の席の後ろに置けるので、足元がゆったり使えた。
 

アテンダントは帰りはフランスの女性のかたで、親切でした。機内で下の息子が鼻血を出してしまう、などのおまけがついたが、日本へ。翌日7時45分、無事 成田到着。
 
 

  

プチホテル
プチホテルにしたが、なかなか感じが良く、パリを楽しむには向いていると思った。ホテルの指定はできなかったが、3号地下鉄2駅に徒歩4分程度、凱旋門行きのバス停は目の前、という便利なところだった。 

私たちの泊まったのは角部屋でしたが、料金は890Frの部屋でした。(26号室。子供達は116号室。)
 
レセプションに書いてあった料金表では

single    790FF
standard double  890FF
standard twin  890FF
dx twin   990FF
suite   1,290FF
最寄り駅 3号線 Malesherbes または Wagram 徒歩4分
バス停  31番 Jouffroy -Malesherbes  ホテルの前
スーパーマーケット G20通りを挟んで向かい側にあり
商店街 方向へ歩いて5〜10分のところにあり。MONOPRIXまで10分。
ATM 歩いて1〜2分の所に3ヶ所あり
感想
パリ8日間といっても実質は5日間の旅行でした。そのため、観光地巡りは極力止めにして美術館に的を絞りました。しかし、予想以上に疲れた。
 
美術館に展示してある全部の作品を見るのは無理だと分かっていても、名作・傑作の多さに、感動できるだけの体力気力がついていかなかった。
 
今回は気温が連日30℃を越えるという猛暑で、それも疲れの一因だとは思いますが、日頃の運動不足を痛感した。
  
次回は妻と二人だけでゆっくりとパリをめぐってみたい。
 

 

役だったモノは
 
・フランス政府観光局から入手した「ひとり歩きのPARIS」のメトロとバスの路線図
・ツアーに付いてきた「PARI VISIT」一日券
・VISAカード
・アーミーナイフ(コルク抜き付き)
 

 

お得な情報は
 
・ カードでキャッシングしたお金は、請求日まで待たずに返済できます。(カードの利用案内に小さな字で書いてあります。)

カードセンターへ電話して、いくらになるかを聞き、その金額を指定口座に振り込めばOKです。振込手数料はかかりますが、請求日まで利子がかかりつづけるよりは安いと思います。ちなみに、私は帰国2日後に返済いたしました。

・ フランス人は算数が苦手のため、日本式に端数を小銭で渡してはいけない(例:FF28.85の買い物でFF30.85払うのはダメ)とどこかで読んだ気がしたが、スーパーなどのレジでは端数を渡しても大丈夫でした。
 

古いガイド本や紀行にはありますが、いまは そういったことは あまりないように思います。管理人

おしまい

 


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