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rayonnement様の南仏ドライブ旅行
プロヴァンスから ラングドック、ミディ・ピレネーへ
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 9 Oct.2000
23 Mar.2008 整理・移動再掲

 

(2000年 rayonnement様)
 
 

第2回プロバンスドライブ記
 
今回は、97年にくらべて天気があまり良くなかったので、印象はいまいち。

これは2回目のドライブなので、1回目ほど印 象が強くないためかもしれません。

今回は妻と娘を連れての3人旅でした。私は2回目なので彼女らの希望を優先して廻った。
 

 


 
1 オルリー〜ニース〜エズ〜マントン マントン泊
2 マントン〜カンヌ〜サン・ラファエル
〜ボニュー〜アプト
アプト泊
Relais de Roquefure
3 アプト〜ゴルド〜ボリー
〜シャトーヌフ・デュ・パープ 〜アヴィニョン
〜サンレミ・ド・プロヴァンス〜レ・ボー

〜フォンヴィエィユ〜アルル

アルル泊
Hotel de la Muette
4 アルル〜ポン・デュ・ガール〜ニーム ニーム泊
Hotel le Majestic
5 ニーム〜カルカソンヌ
〜トゥールーズ〜パリ
  
   

 
 
 
 
 
 
1日目 オルリー〜ニース  
オルリー空港からエールフランスのシャトル便にのってニースに出発。
 
妻と娘は オルリヴァル Orlyvalが全く無人で、しかもかなり速い速度で動いているので、驚いているようだった。

空港についてチェックインすると、エールフランスの常で、スケジュールは遅れていた。30分くらい遅れて出発し、ニースにも30分遅れで到着して、空港のターミナルについたら事故発生! 
 
事故とは、飛行機がターミナルで停止する際にオーバーランして乗降ゲートのどこかにぶつかってしまったのだ。

かなりのショックを感じた。飛行機はバックできない設計なので結果として地上の牽引車をつけて押し戻すということになり、さらに30分 待たされた。

ニース〜エズ〜マントン  
荷物を引き取ってレンタカーの受付へ。車はプジョーの305。
 

それからニースの市内に向かった。プロムナード・デザングレを散歩した後、別の駐車場に移動して今度は旧市街の見物。
 
旧市街の中の、食べ物がウインドウに出ている店で、昼食。ガラスケース越しに、店の女性にあれこれと妻と娘の注文を取り次いで、購入。
 
その後、16時頃にエズに到着。妻と娘は景色の良さに感激。妻と娘は早くも土産物屋巡りを始めていた。
 
 

二人をせかせて、今日の宿泊地のマントンへ。 
 
マントンでは海岸沿いのすてきなホテルをみつけて訪ねたが満室ということで、断られた。あまり高くなさそうなホテルを車か ら探しながら、町中をあちこちドライブ
 
結果としてメインストリートに面したホテルに泊まることに。3人なので2部屋とり、朝食 付きで合計900FFくらい
 
夕食はホテルで地元のお勧めを訊いて行ったが、その2軒とも満席で入れなかった。そういえば今日は土曜日だから混んでいるのだ、と納得して、無難に中華レストランへ。

1フランスフラン=13〜22円ぐらいで推移。このころは16円ぐらい。

 
 
2日目 マントン〜カンヌ〜サンラファエル〜ボニュー〜アプト  
そのホテルには食堂が無いので、朝食はルームサービス。娘も合流して、私たちの部屋で3人で朝食。部屋はレモンの木が植えてあるメインストリートに面していたので、そこのバルコニーから外を眺めながらの朝食。
 

朝食後、この町がイタリア国境に近いことから、イタリアまで行こうということに。国境に行きました。しかし国境のゲートはどちらにも無人で、スタンプはもらえなかった。国境の白線をまたいで、記念撮影。 
 
 

国境から今度は西に向けてドライブ。カンヌから、サン・ラファエルまでの海岸の道は、非常に景色がいい。海の濃い青、空の青、岩肌の赤、植物の緑、というコントラストが非常に鮮やかだ。また、途中に数多く見られるプールつきの別荘も、景色に溶け込んでいる。ここに別荘が持てたらなあ・・・と溜息をつきながら、ドライブを楽しんだ。
 
 

 
 
昼は、サン・ラファエルのレストラン。私はムール貝とフレンチフライと頼んだが、娘はそれを見てびっくり。

以前、パリのムール貝レストランで 食べたときにもらったムール貝の形をしたサービス券を見せて、話をしていたにもかかわらず、実際のものを見て、その量の多さ と安さと美味しさに驚いていた。
 

ボニュー  
 
その後、高速道路を西へ。

エクスの手前で北に向かう予定を間違えたために、エクスの西側で北に向かおうとしたが、適当な道 が無く、こちゃこちゃとした田舎道を通り抜けて、なんとか予定の道へ。
 

ルールマランから北に行き、ピーターメールで有名になったボニューへ。丘の上にある教会の横のテラスからの眺めは、最高。妻と娘は丘の下まで歩きたいというので、彼女らは歩き、私は上の駐車場から丘の下まで、車を回送。「サービス精神旺盛なお父さん」をしてしまった。
 
その後、前回訪れたカーブに立寄ったが日曜日なので、休み。残念だった。

アプト
 
 
アプトでホテルを探したが、よさそうなホテルが閉まっていたりしたので、ゴルドの方角に走り、街道沿いでホテル探しをした。
 

見つけたのは、アプト郊外の、ロジ・ド・フランス連盟(かまどマーク2)のRelais de Roquefure。街道からホテルまで車で数分かかるので、ドライブ旅行でなければ来られないところだ。
 
この宿は、名前ほどではないが、一応小さい館という感じだった。廻りは牧場になっていて、家などは何もない。

当然ながら夕食はそのホテルのレストランで食べた。当然コース料理。食器などもきれいな花柄で、料理もそれなりの感じで良かった。

部屋は家族ということで、2部屋+バストイレが他のところから独立した配置になったところを割り当ててくれた。
 

 

 


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